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#S2-03 変化が大きな時期に息を吐き、ゆらぐ
2023-11-17 20:42

#S2-03 変化が大きな時期に息を吐き、ゆらぐ

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成長期、出産、更年期…身体の変化が大きい時期に大切なこと

身体をつくり上げることと、日々活動することを同時期にこなしているのですから、成長期はとても大変で不安定になりやすいものです。成長期を過ごす子どもたちはどうやってバランスを保てばいいのでしょうか?あまりにも偏よってバランスを失ってしまっては、肝心な成長するためのエネルギーまで使い果たしてしまい、どうしたらいいのか悩んでいるうちに、育ちの時はあっと言う間に過ぎてしまいます。今回は、現在子育て中の3人が子ども達の、そして子育て中の大人達のゆらぎについてセッションしてみました。

▼ パーソナリティー

佐藤 勝美 ( 徒手療法家・呼吸トレーナー/Office ONAKA TEATE 代表) ⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/onaka_teate⁠⁠⁠⁠

島崎 弥佳子 ( ガラス作家)

高木 剛志 (Webデザイナー) ⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nigorock⁠⁠⁠⁠

▼ 音楽

夢和 ⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com/⁠⁠⁠⁠

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

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00:12
おなかのメッセージをきく Podcast クラブおなかにてあて、今回も始まります。
よろしくお願いします。ガラス作家の島崎美香子と、
ウェブデザイナーの高木つよしと、
都市良報課の佐藤克実です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、
今日は、
まずは、
実は、
このポッドキャストは、
特に聞いてもらいたい人たちがいて、
思春期の子どもたちや、
子育てにかかわっている、
ママとかパパに、
特に聞いてもらいたいと思ってるのね。
本当はね、ちっちゃい子どもも聞いてくれると嬉しいんだけど、
ちょっと難しいかなと思って、
あえて思春期の子どもたちって言ってるけど、
全然小学生とかちびっ子も聞いてくれたら嬉しいです。
そうですね。
今日のテーマなんだけど、
前回ちょっと予告したように、
ブーカと呼ばれる、
難しい時代らしいんですよ、今って。
ブーカ。
ブーカ知ってる?美香子さん。
ブーカ知らないです。
知らない。
初めて聞きました。
私もね、そんなに、
いばるほど昔から知ってたわけではないけど、
ちょっと説明するよ。
はい、お願いします。
ブーカとは、
変化し、
不確実で、
複雑、
さらに曖昧、
量儀性がある。
こんな現代の特徴を表す言葉だそうです。
それぞれがね、
英語で表記してあって、その頭文字を取って、
VUCAでブーカって読むんだけど、
要はすごくこう、
不確かでつかみづらい時代であると。
これについて話そうと思ったんだけど、
そうするとさ、
もうなんかさっき言ったような、私たちが特に聞いてもらいたい成長期の子どもたちって、
何が大事かって言ったら、
その時に体を作ってるのね。
背が伸びたり、骨がしっかりしたりとか、
女の子なんかもっと変わるところがあるよね。
で、それを日々勉強したりとか、
部活をやったりとか、いろんなことを活動しながら、
さらに成長してるから、
03:02
とっても大変な作業を体はしてるわけですよ。
なのでそもそも、
そういった子どもたち、成長期の子どもたちって不安定になりやすいように、
VUCAですよ。
時代もね。
時代がね。
時代も不安定で、ちょっと全部不安定だ。
こんな時に子どもたちってどうやってバランスを保てばいいのかな、
なんてちょっと思ったので、
こんなところをテーマにしてみたいなと思ってますけど、
なるほど。
高木家の子どもたちとか、ちなみにどうですか?
高木家の子どもはどうなんだろうね。
どうだろうね。
今ね、小学校6年生だから、
下の子がね。
ちょうど今からいろいろ体ができていったりとかなんとかっていうので、
ちょっとずつね、
体が不安定というか、いろいろ変化が大きくなってくる時期かなっていう感じで。
食がね、細かったけどだいぶ食べるようになったね。
そうだね。
そうなんだ。
はい。
あんまり食べないんですけど、基本。
だいぶ食べるようになったね。
なんとなくひょろひょろっと伸びてきたね。
そうね。
精神面はどうだろうね。
まあ、なんとなく探してる感じ?
何かを探してる感じね、がしますね。
そうね、そういうところがあるかもね。
だからまあ、不安定っちゃ不安定かもしれないね。
だから、お兄ちゃんと9歳差じゃない?
だから、ちょっと時代が違うよね。
そうそうそう、上の子の時とも9年違うとすごい違うって感じはするね。
だからなんかやっぱり今のほうが、それこそブーカーっていうのはなんとなく感じるよね、時代的に。
ちょっとコロナのね、始まりぐらいからなんとなく違うよね、子供の感じが。
そうね。
っていう気はします。
なんかブーカーっていうとイメージしづらいけど、
なんかコロナのころ成長期を過ごしたっていうとなんかありそうだよね、後々ね。
そう、なんか違う感じが、はっきりこう違いますって言えんけど、なんか違う感じがするね。
そうね。
私なんかはもう、何しろ感染症も怖いんだけど、
そんな中で呼吸が制限されたっていうのは、ちょっと影響が出てくるかなと思ってるので、
コロナもね、いろんなことを経過して、いろんなこと、まだまだわからないとこもある中で、わかったこととかも出てきてるので、
そんなこともあって最近はね、呼吸力入れて、特に子供たちのサポートやってるね。
06:02
呼吸が乱れるっていうのは、絶対後で何かしら影響が出てくるので、
たださ、影響はあるんだよ、どんなふうに生きても。
そうそう、そうとも思うんですよね。
いいことばっかじゃないじゃん。
その時その時の時代にね、それぞれありますもんね。
あとさ、悪いことかなと思ってたら実はいいことだったとかさ、
なんかあるので、一つには、なんか大変な時代で、
なんか明確な答えを欲しがる人もいるかもしれないけど、
そんな答えを出そうとしすぎないのも一つでかなと思ったりもするので。
あまり深く考えないっていうかね。
そうね。
悪くとられるかもしれんけど、何て言うんだろう。
子供がぐずぐず言って、もうちょっと宿題したくないとか、
学校行きたくないとか。
じゃ、しなくていいんじゃないみたいな。
行かなくていいんじゃないみたいな。
そういう感じだね、うちはね。
そうね。
子供が不安定になって、親も一緒に不安定になっちゃったりとか。
いいんじゃないっていうか、どうなんですかね。
なんかこれだっていう答えに当てはめれるよね、その方が。
で、私は特にね、自理神経とか呼吸をテーマにケアやトレーニングのサポートをしているので、
なんかその、ちゃんと揺らげてるかなっていうのを確かめてあげたらいいかなっていうのはちょっと思うのね。
本人はさ、一生懸命じゃん、思春期ぐらいって。
私もそうだったけど、今目の前でやってることにどうしても夢中になってる。
で、夢中になってることは素晴らしいと思うので。
で、頑張りすぎちゃったりとかさ、絶対あるんだけど。
それをなんか大人が見てて、なんかちょっと偏り、自分を壊すほど偏りすぎてないかなっていうのをね、ちょっと見ててあげるといいのかなって。
壊すっていうのはさ、例えばスポーツとかすごい夢中でもさ、怪我するほどやっていいのかってことあるじゃん。
怪我することもあるんだよ。
あるんだけど、オーバートレーニングでこんなにやりすぎてったら、もうそもそも怪我するじゃんっていう環境を作ってるケースも結構あるのね。
特に大人がね。
09:01
そういうのはちょっと気をつけておいてあげるといいかなとか。
あとなんか、それこそさ、前々回、ハグの話とかも出たじゃん。
そうするとさ、毎日ハグしてあげるとさ、あれ?今日ちょっと変だなとかわからない?
もう、もう、もうって言ったら、もうだいたいわかりますよ。
わかるよね。
だいたいわかりますね。
何が答えかはわからないんだけど、なんとなく日々こう作ってるその子のリズムだったりとかがあるじゃん。
波はあっても。
ただ、その波からあれ?ちょっと外れてるなっていうときにちょっと気づいてあげられるといいかなっていう気はちょっとするのね。
わかってあげるってあれだけど、そういうふうにすることで、今ちょっと調子が悪いなみたいな感じがわかるっていうのはやっぱり大事だよね。
それがね、実はお腹に手当ての手当てだから。
手を当てて、魔法かけろっていう意味ではなくて、いや、魔法かけてもいいんだけど。
とりあえず手当ててみると、お互いに感じとれるものがあるから、
ママは子供の変化を読み取ってるだろうし、子供は子供でなんといってもママにハグされてる安心感を受け止めてるだろうし、何かしらそこで交換されるものがあるから。
さっきの勝美さんが言ってた揺らぎなのかちょっとわかんないけど、例えば学校から帰ってきたときに、まずハグするじゃないですか。
いろいろ話をしながらくっついてたりとかするんですけど、戻るっていうか、どっちかに振ってるのが反対側に振っていくのか、
おだやかな気持ちになっていくのかわかんないけど、そういう変化がある、子供に。っていうのが感じますよ。
もういいねっていうか、それで遊びだしたりとか、宿題したりとか、わかる。
そのときみかこさんはどうなの?
私?
その子供の変化を読み取って、例えば安心するとか。
12:02
私が?
うん。
私はとにかくハグすればいいからね。くっつくのが好きだから。
あー、いいねっていう感じで。
もう、そうね、別に私はもう常に満足。
でもやっぱりさ、ハグするじゃない?
そしたら、例えばちょっと学校から帰ってきて、大変だった気持ちが落ち着いてきたねって思ったらやっぱり安心するじゃない?
うんうん、そうそう。
受け取るっていう気持ちはあるよね。
そうかもね。
なんかね、もう一つヒントで言うと、例えばみかこさんがお子さんをハグしてあげた。
子供がハグしてもらった。
そのときに息が吐けてるかどうか。
うーん、どうだろう。
なんかね、やっぱり息が吐けてるってすごい大事なの。
なんか常々ね、かつみさんからお聞きしますけど。
呼吸の基本だと思ってぜひ覚えておいてください。
呼吸は、呼吸って書くから、吐けるから吸えるのね。
難しい理論はもういいから。
これが吸わなきゃ吸わなきゃってなったら、体はね、壊れるようにできてるの、実は。
呼吸みたいなイメージね。
溺れて、小水面から顔だけ出して、一生懸命吸わなきゃ吸わなきゃっていうような状態って、なんとなくストレスがかかってるイメージがない。
息苦しい。
だけどふーっとなんかさ、冷たい部屋の外からあったかい部屋に入ってきたとき、なんとなくふーっと息が吐けたりしない。
例えばみかこさんで言ったら集中して作品を作ってて、やっと出来上がったと思ったときに、なんとなく息を吐いてるときがおそらくあるんじゃないかなと。
あー、あると思います。
そんな時間がないと、やっぱり生き物っていうのは、ずーっとアクセルを踏んでるだけで、休んでないから、いつか壊れちゃうのね。
だから、そのときに息が吐けてるかどうかっていうのを一つポイントにしてくれると、私は嬉しいかなと思ってます。
ほんと考えたことなかったよ。
かつみさんにそれを教えてもらうまでは、自分の呼吸が浅いっていうことに全く気づいてなかった。
それはやっぱりね、みんなそうだよね。
だから、吐かなきゃって思いますもんね。
ほんのひとときの息を吐くっていう隙間も大事なんだけど、
今回、私が伝えたい大事なことがもうひとつある。
15:03
はい、なんでしょう。
冬は休め。
うれしい。
収録してるのは、公開日が。
17日。
17日ですよね。
当時ってみんな知ってるかな。当時ってね、一年のうちで一番日が短くなるときね。
これが来月の、たしか22日、12月22日ごろだったと思ったんだけど、
そのときって、一日のうちで昼間が一番短くなるわけです。
これから一月ぐらいかけて、どんどんどんどん日が一番短いとこに向かってくるのね。
特に東洋威嚇とかでよく言うんだけど、エネルギーがそこをつくときなの。
生き物、動物も植物も。
当時が、ぐらいが。
だから、そんなときはね、休め。
休め。
当時は休みとかしたいね。
成長期の子どもたち、いっぱい悩んでんだけど、
たとえばさ、野球少年とかもさ、今とかも一生懸命やってるわけさ。
やってますね。がんばってる。
日本シリーズも終わって、阪神優勝したしさ、別に阪神ファンじゃないんだけど。
だからね、プロも休んでるんだから、子どもたちも休んだほうがいい。
だからさ、成長期に、文化の時代に、いろいろあるけど、
冬はね、悩まず休んでください。
ほんと常々冬、冬眠。
冬眠っていう制度じゃないけどさ、つくってほしいって毎年思いますよ、冬になると。
体がね、つらい。がんばれない。
年中動いてないといけないような感じになるからね。
特に思春期の子とかは、だから体をつくってて、エネルギーむっちゃ使ってるから、
休みましょうって。でもなかなかね。
なかなかね、実際休めないってのはあるけど、ただまあ、そうなんだなって思って、
休もうってね。
ちょっと休もうかなっていう気になるっていうかね。
そういうのだけでも全然違うと思うからね。
そうだね。
なんか明確な答えって出せないけど、
なんかちょっとその時で気づいてあげる。
あ、当時がもうすぐ近いのにちょっとがんばりすぎてるな、とかね。
じゃあいいじゃん。ちょっとコーヒーいっぱい飲もうかなとかでもいいじゃん。
いいですね。なんかもう当時なのにって、なんかいいですね。
なんかちょっと流行らせたいぐらいじゃない?
今日うちもうすでにね、ゆず湯とか入っちゃった。
あら、いいですね。
たまたまゆずをいただいたので。
はい。
あ、ゆず湯いい。
毎年ちゃんと当時の頃には入れるんですよ。
あ、いいですね。
なんかそういうのだけでもちょっとね。
18:00
そうね。
いやもうだから、11月からその12月はさ、何かと当時なんだからって。
お母さんもさ、まあまあまあ当時なんだからって言うような感じぐらいがいいかもね。
そうね。
いいと思う。
我が家もそれ導入しましょう。
ですね。ぜひぜひ。
なるほど。はい。
じゃあまあ、当時に向かってちょっとゆったりすると。
あと、呼吸は吐くと。
そうそう。
そういうのをちょっと意識しながら過ごしてみてはいかがでしょうかってことですね。
そうですね。
はい。
それじゃあ、また次回は何ですかね。
そうですね。
次回は、ちょっとね、いろいろシーズン変わって。
うん、シーズン2ですね、今。
シーズン2になりまして、何回かちょっとやってますけれども。
はい。
あの、結構こう、ちょっと固い話になってきたかなっていう感じもするので。
へえ。
うん。
ちょっとやっぱり、今僕らがやってるポッドキャストっていう。
これですね。
うん。で、まあ、なんでやってるかとか。
うん。
あとまあ、ポッドキャストでね、こう伝えていくこととかっていうのも。
やっぱりまあ、おもしろいじゃないですか。
ポッドキャストね。
うん。
ちょっとそういう話をしてみたいな。
していきたいなっていう感じですかね。
うんうん。
そういうのをちょっと、次はちょっと話できたらなと思ってますね。
私たちも、当時に向けてちょっと。
はい、ゆるく。
ゆるく、そうね、当時だからって。
もう合言葉のように、この一ヶ月は。
そうそう。
当時だからね。
うんうん。
言いながら過ごすと。
うんうん。
いいですね。
うんうん。
それはいいよ。
はい。
そんな感じで、次回いきましょうか。
はい。
はい、次回も。
じゃあ、お楽しみに。
はい。
はい。
それでは、ガラス作家の島崎美香子と。
はい。
ウェブデザイナーの高木剛史と。
都市療法家の佐藤勝美でお届けしました。
はい。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
それではまた。
また次回聞いてください。
聞いてください。
20:42

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