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#02-08 冷えと眠りの深い関係
2024-01-26 27:52

#02-08 冷えと眠りの深い関係

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夜遅くまで座りっぱなしでお仕事をしている人、布団に入っても冷えて冷えて丸まって寝ている人、今回は冷えと眠りの深い関係を探ってみようと思います。

大寒も過ぎて、ちらほらと春を予感させるエピソードを耳にするようになりました。それでもまだまだ冷えに悩まされている人のほうが多いのではないでしょうか。一人ひとりの体質があり、一人ひとりのライフスタイル、ワークスタイルもあり、冷え対策の答えはひとつではありません。休息の質を左右する睡眠と一緒に冷え対策を探ってみます。

▼ パーソナリティー

佐藤 勝美( 徒手療法家・呼吸トレーナー/Office ONAKA TEATE 代表) ⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/onaka_teate⁠⁠⁠⁠

島崎 弥佳子( ガラス作家)

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エンディングテーマ 「WARM SNOW」

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00:14
おなかのメッセージをきく Podcast クラブおなかにてあて、今回も始まります。よろしくお願いします。
ガラス作家の島崎美香子と、ウェブデザイナーの高木剛史と、都市良報課の佐藤勝美です。
よろしくお願いします。
さて、今回はどんな話をしましょうか。まだまだ寒い日が続いていますけどね。
冷え冷えの。
冷え冷えのって、もうなんか嫌なキャッチコピーだけど。
高木くんの冷え冷えシリーズですか、もしかして。
冷え冷えシリーズね。ありがたくないけどね。
いや、でももうね、冷え冷えを克服しようと頑張っております。
頑張っておりますね。
でもなんかこう、あれでしょ、パソコンのお仕事される方って、やっぱり指がすんごく冷えるって。
もうなんかね、普通の他のことをしてる方とかよりも、パソコン、それはなんでですかね。指をずっと使ってるからですかね。
パソコンって、多くの場合ね、使ってても肘から先ぐらいだったりとか、視力とかを極端に使ってたりとか。
で、その分、特に去年のクレッド館も話した呼吸で見てみると、横隔膜が使えなくなってきたりとか、体が呼吸とか酸素を体中に配ったりとかね、血液を循環させたりっていうような大きな仕事、大きな流れで一番動いてほしいところが動かなくなる。
体勢とかってことですか、座っている体勢で動かないってこと?
そうだね。だから車で言ったら大きなエンジンが動いてないんだけど、なんかタイヤだけくるくるくるくる回ってたりとか、ライトだけすごく光ってるとかっていうような状態になってしまうから、なんか効率が悪いよね。
本当は車で例えたら、エコモードでスーッと走ってるように、運動してるわけじゃないから、パソコンで指先で情報を目で処理してなんてしてるんだけど、でもやっぱり横隔膜とか動いて、腹圧ね、お腹で呼吸ができてたり、お腹で循環が保てたりしてて、体がエコモードで回ってるくらいであったほうが効率がいいのね。
うーん。
なるほど。
でもそうは言ってもね、パソコンで1日5時間も6時間も、もっともっと長い方もいるかと思うんですけど。
でもね、最近ね、最近ねっていうかちょっと前だけど流行ってるのが、スタンディングディスクっていって、立ってやるやつ。
03:04
ほー。
立ってやるっていうのもあるんだよね。座ってるんじゃなくてテーブルが。
格打ちみたいな?
まあまあそんな。テーブルが高くて、立った状態のままでパソコンができるっていうのもあって。
それは疲れないんですか?
まだ立ってるほうがいいんですかね。
どうなんですか?
立ってるほうがいい。その人にとって全体の循環や呼吸が保てる状態だったらいいんですよ。
だから座りっぱなしで悪いかって言ってたら結構日本人っていうのは長時間正座をして、お茶だったりとかね、座禅を組んだりとかっていうのはそういった習慣がもともとあって、
座ってるから血液が流れないかってそういうわけではなく、もともと座って、ヨガとかのポーズとかでもあったりするけど、静かに座ってるような姿勢の中で静かに血液、呼吸を保つっていうことが健康法の極意だったりしたのね。
だから座ってパソコン打ってようが、ちゃんと呼吸や循環ができていれば安定するだろうし。
今、高木くんの方が詳しいかもしれないけど、パソコンを1日仕事になさるような方の専用の椅子とか、そういうのも出てたり、そもそもイメージでしかないけど、アップルとかね、グーグルとかのオフィスのイメージで立ってやってるみたいなイメージもあったり、立ってリラックスしてる方がいいですよ。
立ってリラックスしてながらも循環や呼吸が保たれてるっていう状態が理想的なんですよ。
これが今までのよくありがちなオフィスとかで座って長時間前鏡でパソコンを押してるっていうと、目と指先は濃くしてるけど、お腹は全く動いてない。
で、そういったアクセルをぐっと踏み続けてるような時間っていうのは、なんかスイッチがずっと入り続けちゃうから抜け出せなくなってくる。
なんか高木くん、ありません?長時間ハマってパソコンしてしまうと、本当は休んだほうがいいんだけど、むしろ休めなくなってしまうみたいな。
そうですね。プログラムとか、あと絵を描いてるときもそうだけど、何か特にプログラムのほうが多いかな。
途中でやめると、結局ずっと頭の中で考えてるから、その頭の中で考えてるのを途中で止めると、次にもう一回復帰するのが時間がかかる。
だからもうそこは一気にやってしまわないといけないっていうふうになるんだけど、やるにしてはすごく長い時間がかかるから、我慢してやっちゃうっていうのはある。
ちょっとこの辺は高木くんじゃないとわからない。ワークスタイルかな。
そういうふうで冷えてしまったときに、もうやっぱり呼吸法っていうのが大事ってこと?
06:03
なんかあれでしょ?ちょっと冷えというか、冷えに関してはちょっとお聞きしたいなっていうことがあるんでしょ?
え、いいの?聞いて。
どうぞ。
いいよ。今年も何でもお答えします。大きく出ちゃったけど。私なりの考えだけどね。
はい。私はですね、お風呂から出て、あったかいうちに言っても出てすぐじゃないんでしょ?
出てちょっとすーっと収まって、お風呂出て1時間後ぐらいにお布団に入るとすーっと寝れるんですけど、冬の場合ね、夏はちょっと暑いからちょっと別なんですけど、ただですね、ギリの母がって言っていいの?
いいですよ。
だから高木くんのお母さんが、結構寝る何時間も前にお風呂入るのよね。
早いね。
そう早い。そういうご家庭もよくお聞きするんですよ。お家に帰ったらまずお風呂入って、それからご飯食べて、ゆっくりして寝るって。
でも私がそれ冬やってしまうと、もう手足が冷えちゃって、せっかくお風呂入ったんだけど、靴下履いて、なんだったら手袋もはめて寝ないと冷えちゃって寝れないんですね。
それが普通だと思うじゃないですか、自分がそうだから。でもどうやら違うと。
お母さんとかは結構早くに入って、いろいろ活動してからでもやっぱりお風呂に入ることが体が温まるって。
寝れるって。だからお風呂は欠かさず入るって。
私だったら絶対冷えちゃうんだけど、どうしてそうなんだろうっていう疑問がね。
本当にそうなの?
赤ちゃんを育てる時も赤ちゃんはお風呂入って、すーっと冷えるというか体温が下がっていった頃に寝かせると、よく寝るから寝つきが悪い子はお風呂入れるといいよとか。
なんかそんな風に私は習いました。数年前の話ですけど。どうなんですか?
みかこさんの最後に言ったのはね、お答えでするとそれは正解じゃないかなと思います。
みかこさんも1時間ぐらい経ってから休まれるって言って。
一般的にはよく言うのは、眠る1、2時間前とかにお風呂入るとか、人によっては90分とかね。
なんでかって言ったら、先ほど赤ちゃんの説明でお話してくださったように、人って体温が少し下がって睡眠のスイッチが入るんですよ。
だから赤ちゃんで説明したの。その通りで、睡眠の質を良くしましょうっていう点で言ったら、それが一番いいんじゃないかなっていうふうに言われてます。
09:06
ならむしろ、お風呂入って、もしかしたらみかこさんもすごい冷えちゃってるときは入って出て、出てすぐお布団かぶってみたいにしないとっていう時もあるかもしれないけど。
そう、寒い時とかね。
睡眠の質で行くと、そうするとお布団で熱をこもらしてしまって体温が下がらなくなるから、睡眠の質は落ちるかもしれませんよっていうようなことは起きるかもしれないですね。
ちょうどいいタイミングでお布団に入る。
ただ、あんまり私の考えだけど測りすぎるよりは、たぶん冷えちゃって、ほんとにすぐにお布団に潜らないと冷えちゃうっていうようなときは、
それくらい冷えてたりとか、ちょっと疲労がたまってたりしてて、基礎代謝とかが落ちてる、血液を流す力とかが落ちてたりすると、それを優先したほうがいいかもしれないですね。
あとはなんか風邪ひいてるとかね。
実際にちょっと普段とは違う体調のときは、それでもいいと思うし、そのときそのときだったりとかで使い分けてもいいのかなって。
一般的にはやっぱり1、2時間前とか90分前に寝て、少し体温が下がるぐらいすぐに布団に入るんじゃなくて、体温が下がったほうが眠りの質は良くなりますよっていうふうなことは言われてます。
それと、たかきくんのお母さんの話だよね。
もしかしたら体質的に、昔、古い時代の方って結構多いんだけど、今の若い世代よりすごく体が丈夫でしっかりしてて血液が流れてるから、1日動けるとどっかが鬱血してたりするから早めに。
昔の人って結構いますよね。夕方ぐらいにお風呂入って、もうそこで力を、もう1日の疲れをそこで取ります。そこからもうくつろぐ時間に切り替えます。
だから、その睡眠より前に、なんかもうこっからくつろぎの時間ですよっていうふうな切り替えでお風呂を利用されてるかもしれないですよね。
今の現代って忙しいから、夜までもうとにかく活動して活動して、もう休息を取るのは睡眠しかありません。だからそこの質を良くしましょうって思ったときには、寝る前の90分前ぐらいに取りましょう。
ただ、昔の生活って、もう休息って日が沈んだら休息。1日中、例えば畑をしてました。体いっぱい使って。で、もうお風呂入って汚れも取って、もうこっから先はくつろぎますよ。夜だから。
暗いの間に、もう暗い間っていうのは休息の時間ですよって捉えると、夕方ぐらいにお風呂に入るっていう習慣の方が、もしかしたらいるかもしれないですよね。
リラックスタイムが。なるほどね。なるほど。
12:02
リラックスタイムのスイッチを入れるためのお風呂だと考えると、私のリラックスタイムは寝る時間ですよとか。
だったら寝る前の90分前。もう日中、とにかく体使って汗流して活動しました。日が沈んだら、もうリラックスタイムに入って、そのスイッチとしてお風呂に入って汚れも取ってさっぱりして、じゃあくつろいで晩酌したりご飯食べたりしてゆっくり過ごしますっていうような人だったら、まあそういうふうなタイミングもあり得るかなと思います。
なるほどね。そういうので使うって感じだね。
じゃあもう一個質問。
はい。
ゆざめって言うじゃないですか。ゆざめしないようにしなさいよって子供の頃からよく言われたんですけど、ゆざめって、今お話聞いてて、私の中でゆざめっていうのは、ほこほこしたのが収まったぐらいにお布団に入るのがゆざめ防止みたいな感覚。
だったけど、でもゆざめって。
さっきの睡眠の話でいくと、結局寝てる間っていうのは深部体温をちょっと保ちたいのね。内臓とか。
何体温?
深部体温。深いところ。
深部?
深いところ。
深部。
だから、まあ活動してないように表面の体温は少し下げて、深部体温を保ちましょうっていうふうなことをするの。
だから、よく電気毛布、電気カーペットとか、表面を過剰に温めすぎる暖房っていうのは、寝てるときにかえって深部を冷やしてしまいますよってことが起きたりするの。
ほんとは表面は冷たくても、中が温まっていれば休息が取れるのに、表面ばっかり温めてしまうから、逆に熱が表面に集まってしまって、表面、中は冷えてしまったりとか。
難しいところで言うと、皮膚を温めすぎると、その交換神経が有意になってしまうってこと。
乾燥したりとかね、そういう自理神経の問題もあったりするんだけど。
ゆだめっていうのは、本来お風呂に入って、深部の体温が温まってます。
でも、適度に体の表面や体温が下がってきて、それでぐっすり眠りましょうって言うんだけど、そのタイミングを逃したり、もともと体温調節がうまくできてない人っていると思うんですよ。
そうすると、一般的に90分とか1、2時間がいいですよって言ってても、冷えすぎちゃう人もいるかもしれないですよね。
思いのほか深い話だった。
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そうだね。
素朴な疑問だったけど。
なるほど。
人それぞれですよね。
いつお風呂に入ろうが、そんなことは人それぞれ勝手なんだけど、その人に合ったタイミングでっていうことですね。
よく私がサポートをしていくときに、ある程度健康体の人はそこまで考えなくてもいいんじゃないかなって言ったりする。
自分の感覚を代理にして、自分のベストタイミングでいろんなことをつなげていけばいいのかなと思ったりする。
もし、たとえばお風呂から上がって、このくらい時間経てたらゆざめしちゃいました。
だったら、明日からもうちょっと早く寝ようとかって、自分でうまく調節をしていけばいいなと思うんだけど、
体温調節がうまくあまりいってないとか、たかき君もそういった感覚があるんだよね。
この冷え方はどうにかしたいなと。
パソコンの仕事をされていて、もしかしてそれが冷えにつながるとすれば、仕事も大変になってしまうかもしれないから、
今のお仕事を大事にしていることを続けていきたいなと思ったときに、
もうちょっと体温調節を上手にしたいとなったときには、
こちらからこういったところからアプローチをして、こういったところを習慣として取り入れてみませんかっていうような提案をさせてもらって、
本人の感覚とそれが違ったりするケースもある。
たかき君には今具体的にサポートを始めてるんだけど、
呼吸を1分間に6回にしてみましょう、そういうのを寝る前にやってみましょうっていうような提案をしてるんだけど、
この意味っていうのはまた別な機会にお話しようかなと思ったんだけど、
なんでこういったことを言うかというと、さっきある程度健康体の人は自分の感覚でいいですよって言ったじゃないですか、
だけどたかき君がもし今までのライフスタイルで冷えがこのままだと深刻になってしまうかもっていうふうな感覚があるとすれば、
今自分が持っている習慣の外に答えがあることがほとんどない。
だからたかき君が思いつかないような提案をできるから、そのプロとしての健康サポートっていうのが必要となってくる。
ある程度のラインが必要になってきますよね。
今はもう自分の感覚でそんな難しいことを考えるよりは、自分の感覚を大事にして生きていきましょう。
そのこと自体がリラックスできますよって。
みかこさんがお風呂に入っているのが私欲の時間。
私服の時間。
だったらそれはそれでいいじゃない。
もしかしたらそういうのがみかこさんの中でバランスをとれている時間だったらそれでもいいし、
18:00
ただたかき君が今抱えているようにちょっとこのクリアしたような体質があるとすれば、
たかき君が思いつくところの外にあるような習慣の提案とかをさせてもらったりだと。
今その人が大事にしているようなことによるんじゃないかなと。
お風呂に入る時間とかもね。
今その人が何を大事にしているか。
私のところにいろいろサポートを求めてくれる人のほとんどがこのままだと私はどうなってしまうんだろうっていう。
それを抱えてくることが多いんですよ。
そういった場合にはいろんな提案をします。
例えばこういったのはどうですか。
じゃあまあとにかくあなた疲れ切ってるからまず睡眠の質を上げましょう。
何かしようあれをしよう。
ちょっとあなたがんばりすぎてるからこれ以上何かがんばるよりは急速疲労回復をさせることを最優先しましょうって言ったときに。
例えばじゃあ睡眠は質を上げるためには寝る前の90分ぐらい前にお風呂に入ってちょっと立ってからおふとに入るといいですよって。
もう具体的に例えばね寝つきが悪いとか寝てもすぐに目が覚めてしまうなんて方はそういったふうな提案をさせてもらったり。
ケースバイケースみたいなところがありますね。
今ちょうど睡眠の話が出てきたのでまた睡眠についても一つテーマを作ってお話をしたいななんて実は思ってるんですよ。
いいですね。
知りたい。
そうだね。
睡眠をね、知りたいね。
うん。
なんか眠りが浅いような気がする。
うん。
うん。
あ、自分自身が。
うん。
うん。
あ、そうね。
なんかちょっと物音するとすぐ起きたりする。
すぐ起きるね。
うん。
うん。
なんかそういうお母さん多いよね。
あ、なんかそう、それ私も聞いたことある。
私ね、実はね、今朝、この収録をしてる日の朝早く深夜1時に母親のいる実家から帰ってきたんだけど、一人暮らしになった母の横で初月、ちょっと寝てたりしてたんだけど、本当に目が覚めるね。
私がちょっとカタッと音をしたりするだけで、あ、誰がどうしたとか言ってね。
うん。
やっぱりなんかね、ちょっとあの、何だろうな、いくつになっても息子のこと、私だけじゃなくて餃子が言うからね、いろんなこと。
息子のこと、あの互いしてしまった父のことなんか思い出したりして、いろんなことをなんか一人ごとでつぶやいたりしてね、ちょこちょこちょこちょこ目が覚めてるんだなぁなって思ってね。
21:03
うーん。
なんかどうにか。
なんか。
どうにかしたげたいなって思いながら横で寝てたんだけど。
なんか子育てする本能だっていう説を聞いたこともあるけど、これはどうなんですか。
なんかわかんないけど、そういう傾向も、それは私よりもしかしたら美加子さんの方がわかってるのかもしれない、感覚的にね。
なんかこう守らなきゃいけないから、まあ今男の人もね、育児するけど、
動物だいたいライオンとかね、そういうのでもみんなだいたいメスが応援して育てるから、外敵から守るっていうので、
とにかく浅い睡眠でも男の人よりも、男の人というかオスよりも生きれるようにできてる説。
わかんない。
へー。
っていうのを聞いたことがあって、だからいつ何時寝てる時でも敵が来てもすぐ気づいて子供を守れるっていうふうに女性は本能がそうなってるんだよっていう話をある方から聞いたことがあって、
それは何に基づいてるのかそんなのわかんないんですけど。
面白いね、それなんかまたいつか話しません?
そうですかね。
すごい興味深いなって。
だから私が眠りが浅くてちょっとの音でもすぐ起きちゃうんだよねって言ったら、でも健康というか一日眠くてしょうがないとかっていうんじゃないで生きてられてるんでしょって言われて、
まあそれは別に大丈夫って言ったら、お母さんとかはそうだもんねって言われて、あ、そうなんだってちょっと楽になった、じゃあ別に正常って思ったっていう。
反面ね。
このクラブお腹に手当てっていうのが、お母さんが自分のことを犠牲にして子供のことを優先にしすぎたり、
バランスを取るのが自然な状態ではそれでもいいのかもしれないけど、世の中が複雑になってストレスがめちゃくちゃ多い現代社会で、
お母さんってそういうものなんだよとか、自分は二の次にして子供のために全力を注がなきゃいけないとかってなって苦しくならないようにっていうところが、実はこのクラブお腹に手当てのスタートなんですよ。
前回東北の地震の後から始まったっていうところでもちょっとお話ししましたけど、ぜひ前回の今年初めのエピソードもね、よかったら聞いてほしいなと思ってるんですけど。
落ち着いた環境や落ち着いた時代の中ではね、いろんなことがスムーズにいくんだけど、いろいろ大変になったりちょっと苦しい環境に置かれた時には、やっぱり自分を犠牲にしてっていうふうなことが本能的に働いてしまう人がいる。
24:02
それが良い悪いではなくて、そういった人たちに対してやっぱり何かサポートや、時には息を抜いた方がいいよ、息を吐いた方がいいよっていうふうな社会であった方がいいかなっていうのはちょっと思うんですよ。
今日もね、何か話していくとね、こんな話もできるかな、あの話もできるかな、いっぱい上がってくると思うので。
次回は睡眠どうですか?
そうですね。もっと知りたいですね。
高木くんなんかも同職種の人たちで、睡眠に悩まされてる方って結構いるんじゃないかな?
いますね。どうしても夜型になる人が多かったりとかするので、結構そういうところに気を使ってるというか、人は多いですね。
仕事的にね、どうしても夜にやらなきゃいけないことがあったりするもんね。
そんな人たちのために、次回、睡眠についてちょっとお届けしたいなと思います。
お母さんの話もまたエピソードで作ってみましょう。
ぜひよろしくお願いします。
なかなかつきないですよね。
そうですね。
探し始めるとね。
だからさ、もう本当に思うんだけど、みんなも聞かせてほしいなと思う。
そうですね。
お便りフォーム作ってありますから、こんなことを聞いちゃっていいのとかないからね。
意外とそう思ってる質問こそ、私も聞きたかったのよ、それはとかっていうふうなことがあるので。
私のレベルのね。
私レベルの、本当はいつお風呂入ったらいいんですかみたいなそれぐらいの。
だってさ、知りたいのはさ、難しい理論とかじゃないじゃん。
日常のちょっとしたここ、だけど誰に聞いたらいいかわかんないと思うんですよ。
そのために私たちはいたいなってちょっと思ってるところ。
そうですね。
ぜひお便りフォーム利用してください。
Googleフォームでたかき君がね、準備してくれましたので。
そうですね。
特に名前とかを書かなくても、質問だけっていうだけで送れますので、ぜひ。
あともう一つね、私がXもやってますので、
Xでハッシュタグひらがなでお腹に手当てって付けてもらえると必ず私チェックしてますから、
そちらになんかうれしいのはね、たまたま聞いたあのポッドキャストが面白かったんですよとかって、
なんかね、今ツイート、ツイートって言うの今?ツイートでいいの?
ツイートって言わないね。
ポストって言うんだ。
ポスト、ポストして。
ポストって言うんだ、Xになってから。
Xになってポストに変わりましたね。
変わったんだね。
27:00
ポストしてもらえるとうれしいなと。
仲良い皆さんとキャッチボールしながら、今年もポッドキャストを続けていきたいなと思ってますので、
そうですね。
お待ちしてます。
はい。
よろしくお願いします。
それでは次回は睡眠のお話でまたぜひ聞いてください。
ガラス作家の島崎美香子と、
ウェブデザイナーの高木千代氏と、
都市療法課の佐藤勝美でした。
はい。
今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
27:52

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