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#33_260520_『ライブ配信アプリ不調今回時間短いごめん』『久留米市民Oの定期演奏会で取り上げるブラームス交響曲第2番』『アマチュアオーケストラの事情』『ブラームスとワーグナーの音楽への立ち向かい方』『箏LEOピアノ林正樹の好演』『箏の演奏興味深い』『おりなす八女がんばれ』『八女市民はもっとおりなすで音楽を聴こう』
2026-05-21 13:46

#33_260520_『ライブ配信アプリ不調今回時間短いごめん』『久留米市民Oの定期演奏会で取り上げるブラームス交響曲第2番』『アマチュアオーケストラの事情』『ブラームスとワーグナーの音楽への立ち向かい方』『箏LEOピアノ林正樹の好演』『箏の演奏興味深い』『おりなす八女がんばれ』『八女市民はもっとおりなすで音楽を聴こう』

#33_260520_『ライブ配信アプリ不調今回時間短いごめん』『久留米市民Oの定期演奏会で取り上げるブラームス交響曲第2番』『アマチュアオーケストラの事情』『ブラームスとワーグナーの音楽への立ち向かい方』『箏LEOピアノ林正樹の好演』『箏の演奏興味深い』『おりなす八女がんばれ』『八女市民はもっとおりなすで音楽を聴こう』

FM八女 https://www.fmyame.jp/


きらきらミュージックBOX | fmyame

このポッドキャストは水曜日のきらきらミュージックBOX【クラシック音楽】のアフタートークをポッドキャストとして配信しております。 https://www.fmyame.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%99


箏×ピアノ×ジャズ LEO with 林正樹 スペシャルコンサート (終了しましたので感想を話してます)https://orinasuyame.jp/event/260516leohayashi/


八女市民会館|おりなす八女 https://orinasuyame.jp/


コミュニティFM放送局、FM八女「きらきらミュージックBOX」でクラシック音楽を中心にお送りしている水曜日のコンビ、クラシックの解説をする担当「まつお」とそれを聞く担当「みとみと」でお送りする番組。フリートークがやりたくてラジオやりはじめたはずのまつおが、番組内容に余裕がなさすぎてフリーに話す時間がなくてやってるアフタートークを聴きやすく軽く編集したものです。

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「八女ラフラマナマナ」

この番組の前身になる番組タイトルで、まつおが気に入ってたんですがわかりにくいという判断で現在のタイトルに修正されました。

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まつお:松尾隆志:FM八女の市民パーソナリティでクラシック音楽の解説担当。番組「きらきらミュージックBOX」はすでに10年を超える長寿番組である。本職は写真屋さんで、写真を持っていないシニア層が多いのを心配していて、有償無償でそんなみなさんの撮影をやってる。ヴィオラを演奏し、単独での演奏、演奏付きの撮影会などを精力的に開催、2つのオーケストラに所属。

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みとさん:今村美都:FM八女スタッフでクラシックの番組ではまつおの解説を聞く役。がん患者・家族向けコミュニティサイト『ライフパレット』編集長を経て、2009年独立。がん・認知症・在宅・人生の最終章の医療などをメインテーマに医療福祉ライターとして活動。日本医学ジャーナリズム協会会員。『「不」自由でなにがわるい 障がいあってもみんなと同じ』を上梓。

https://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406068703-----

FM八女:福岡県八女市を放送エリアとするコミュニティFM放送局。自局放送は、午前の音楽番組『きらきらミュージックBOX』午後のワイド番組『がまだすワイド801』を中心として構成している。このPodcastは水曜日版の『きらきらミュージックBOX』のメンバーが出演しています。---

八女市について(福岡県で暮らす|福岡県プロフェッショナル人材センター https://www.projinzai-fukuoka.jp/flive/flive_yame.html サイトより)八女市は、平成18(2006)年10月1日に上陽町、同22(2010)年2月1日に黒木町、立花町、矢部村、星野村と合併し、 福岡県内で2番目の面積を有する広大な市となり、現在に至っています。福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、 うきは市、西は筑後市、みやま市、南は熊本県、東は大分県に接しています。八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があり、 仏壇・提灯・手すき和紙などの伝統工芸品や、ブランドとして名高い八女茶・電照菊・イチゴなどの農産物が豊富です。

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サマリー

今回のポッドキャストは、ライブ配信アプリの不調により配信開始が遅延し、予定より短い時間での放送となった。久留米市民オーケストラの定期演奏会で取り上げられるブラームス交響曲第2番やワーグナーの楽曲について、アマチュアオーケストラの事情を踏まえつつ、作曲家同士の音楽的な対立構造に触れながら解説した。また、おりなす八女で開催された箏LEOとピアノ林正樹のコンサートの素晴らしさにも言及し、箏という楽器の奥深さや演奏技術、そして地域の音楽ホールの活用を市民に呼びかけた。

ライブ配信アプリのトラブルと放送時間の短縮
今日の曲について、もうちょっと話したいんだわ。 この番組は、FM辞めの朝の音楽番組、キラキラミュージックボックス
クラシック音楽の水曜日で語りきれなかった部分を、ポッドキャストでお届けするアフタートークです。 お相手は松尾隆と、美兎美兎こと今村美兎です。
それでは、もうひとつ先へ、行ってみましょう。 このスタジオのライブ配信をするアプリケーションが
YouTubeを通じて配信をしてるんですけど、その配信をするアプリがなぜか配信を始めてくれないという謎現象が、なんかね、僕はアフタートークの時ぐらいしかその作業を見てないので、
僕の番組のアフタートークだけその現象が起きているような、そんなことは実はないですけど。 ような気がしてますが。
ちょこちょこ。 あ、そうなんですか。なんか原因をなんとかしたいですね。 起きることは。でも、サテでは私経験したことがないので。
サテというのは、FMをやめサテライトスタジオのことですけど。
何でしょうね、これね。
なぜかこのスタジオのPCでは配信が開始できないという謎現象が起きてまして、それで10分ぐらいお待たせ。
10分、20分ぐらいお待たせしました。 お待ちいただいた方もそんなにいらっしゃらないかもしれませんけど、アフタートークを喋っている暇もあんまりなくなりましたが。
久留米市民オーケストラの定期演奏会プログラム紹介
今日、先週今週と、くるめ市民オーケストラというところの、僕が参加しているアマチュアオーケストラの今度5月23日に行われます、
定期演奏会で演奏します。先週ご紹介しましたのが、ハイドンの主題による演奏曲。
あれがちょうどこの番組の放送時間にちょうど入ると、20分ぐらいで終わる曲なんで。
ので、先週はその曲をとりあえずご紹介したら、結局そのメインのブラウスの高級曲第2番。
40分ちょっとぐらいある曲ですか。結局そのメインの曲もご紹介しようという気持ちになりまして、
そうなると、一番初めに演奏するオープニングの曲も紹介するかということで、結局全部ご紹介させていただくというような形になりました。
僕はね、今日も話そうかな話せないかなと思ったんですけど、結局話さなかったんですけど、
ブラウムス2曲と、ワーグナーが1曲なんです。いまいちなんですよね。
ブラウムスとワーグナーの相性というか、ガッシリしたドイツのプログラムでございますねっていう感じにはなるのですが、
ブラウムスとワーグナーの格質という話がありまして、格質ってそこまで別に本人たちが喧嘩してたわけじゃないと言うんですけども、
だから本来的にはと思うんですけど、アマチュアオーケストラのコンサートっていうのはいろんな事情があって、
これね、次回の、今月を行うテキエンソー会の次のテキエンソー会、1年後なんですけど、
全部ベトベンで、これもやりたいという方がいらっしゃるのは理解できると思うんですけど、
ただ、どうしても全部ベトベンとかやってしまうと、出られない人とかが出てくるのね。団員さんなのに。
例えばトロンボーンの方とかが、ベトベンは使う曲が少なかったり、ベトベン時代だと使う曲が少なかったりして、
オーケストラの団員として断費も払ってるし、チケットのルマもあるし、何万円もお金を払って参加してるのに、
コンサートには出られないというような人が出てきたりするので、それもかわいそうというか、申し訳ないじゃないですか。
ブラームスとワーグナーの音楽的対立とアマチュアオーケストラの事情
だから、みんな出られるコンサートにしたいってなると、ブラームス、ブラームス、ワーグナーみたいな話にどうしてもならざるを得なかったりもするわけですよ、と思うんですよ。
それも別に理解できるんです。理解できるんですが、ブラームスさんっていうのはもう昔からのバッハ、ベトベン、モーツァルト、
そんな人たちの音楽を研究して研究して、その人たちもいろんな改革、革命を起こしてきた人たちですけど、
その人たちの革命を踏まえて、昔の人たちの音楽を僕は踏襲するんだと。新しいことはその中でやるっていう人なんですね。
絶対音楽とか言いますけども、何か目に見えるものを表現するというよりは音楽自体の美しさを追求するんだっていう人であるのに対して、
ワーグナーさんは表題音楽というか、学劇、一般的にオペラって言いますが、超巨大オペラを自分は作り出すんだってした、
ワーグナーさんはもう真反対に新しい芸術を作り出すって言ったワーグナーと、昔の芸術の範囲の中で美しいものをさらに突き詰めるんだっていうブラウスさんっていう方向性が全然違うわけですね。
だからそんな感じの中でギュギュギュギュって僕とかは思うわけです。そういうプログラムだったね。
いいのよ、いいのよ。全然いいし、ワーグナーも素晴らしい音楽だけども、相性みたいな。それが嫌とは全然思わないんですけど、ただギュギュギュギュって思ってるだけなんですけどね。
今日は全然時間がないんで、その程度にしておきましょう。
箏LEOピアノ林正樹コンサートの感想と箏の演奏技術
エオさんの話もしたかったですよね。
そうですね。
FMじゃないや。ヤメシのメインのホールですよね。メインというか、そこぐらいしか音楽ホールはないかな。ないかもね。
大規模な音楽ホールはそこぐらいしかないんですけど、オリナスヤメっていうホールがありまして。
いつも褒めるんですけど、すごい頑張っていろんな方呼んできてくれるホールなので、応援したいホールなのです。
比較的お客さんはいらっしゃった僕は印象でした。
入ってらっしゃいました。
よかった、よかったと思いました。それでももっと来てくれていいよね。もったいないよね。そこに空席があるのはとてももったいないなといつも思うんですけど。
近視眼的に見るとやっぱね、チケット代払って知らない人の音楽聴きに行くっていうのは波動が高いっていうのは分からんじゃないんですけど。
知らなくても聴きに行かないと、その後、文化的に盛り上がらないっていう気が僕はしていて、ちょっとでも興味があったら聴きに来てほしいなと思うし。
実際めちゃくちゃ良かったじゃないですか。もったいないなあ。みんな聴かせたかったなあ。そういうコンサートでした。
本当に良かったですね。
本当に良かったですね。
まあことっていう楽器のパフォーマンス、あれどうやってチューニングしてんの?もう僕理解できなかったんだけど。
えおくんがさ、ことじって言いますよね。バイオリンで言えばコマみたいなところ。
バイオリンとか僕が演奏するのはビオラっていう楽器ですけど、ああいう楽器でコマを動かすっていうことを絶対しないんです。
コマはもう自分たちでは触ってはならないアンタッチャブル存在なんですよ。
あれコマ?ことじですけど、ことじ動かすのはもちろんですけど、交換してましたね。
交換してました。
あれ何が違うんだろう。知らない?
これ水戸さんことを演奏されることがあるはずと僕は聞いているので知らないかなと思ったんですけど。
まあ一時期習っていた時期があるんですけど。
ことはあるって言ってましたもんね。
秩序をでも変えたこと一度もないです。ただ動かすっていうのは。
動かすのは動かすんだ。
でもそれもやっぱりある程度、娘みたいに初心者レベルで終わった人間があれを動かすってことはそうそうない。
もう調変えずにだいたい一般的な和の楽を。
例えばハチョウチョウの音楽をとりあえず初心者さんはハチョウチョウだけやっておいてください。
典型的には全然動かさないんですけど。
チョウを変える時にあれはおそらく動かすものだろうし。
またまあカジュアルに変えてますね。
そうなんですよ。
あんな変えるもんなのって曲の途中でも。
なかなかないですよ。やっぱりレオさんのレパートリーの幅広さ。
だからこその。
だからこそのテクニックなんでしょうけど。
テクニックですね。
演奏方法もいろいろと目を見張るものがありましたね。
本当に。
弦を今年の向こう側を押さえつけると当然弦の張力が高くなって音が高くなるっていうのはボーッと考えてる僕でもわかるんですけど。
弦を緩める動きがありましたね。
みんなが弦を握って引っ張るみたいな。
あれ、あんなことやるんだって思いましたし。
常にことじの反対側を揺らす。
で、あれでビブラートを出しているっていうのも実に繊細で。
本当にいい。
知識としてもいろんなところが深まったなと。
ことっていう楽器の面白さがわかったのと。
深い楽器ですねあれはね。
やっぱり本当にことを研究しつくしてどうやったらどんな音が出るかみたいなことをされたので。
あの動きをしたことがないこと奏者の方って。
そこをそういうふうに言ってほほほってなる方たくさんいらっしゃるんじゃないかなって思います。
ことを演奏される方も絶対勉強になるんでしょうねあれはね。
逆じゃないと思います。
けど僕はことっていう楽器はそんなことまでできるんだっていう感じがすごくしました。
本当です。
本当に素晴らしいコンサートで。
おりなす八女の活用と地域文化への期待
織田素柳さんは今後ともああいうプレイヤーをどんどん呼んできてほしいし。
本当に。
いろんな新しいものを見せてほしいですね。
すごいですよね。織田素柳さん。
それぞれのジャンルの。
本当この方を選んでくるんだっていう。
誰が企画してるんでしょうね。
本当。
やめしのコンサートはぜひ近隣の皆さんに来る目とか、
地方地域をもとより福岡県内の皆さんぜひ。
やめでは福岡市でもなかなか見られないコンサートが、
やめしで行われるっていうようなことがあってるんだぞっていうのを注目していただきたいという感じまでありますね。
ありますあります。
やめ市民の皆さんはもっとそれを誇っていただきたいし、利用していただきたいし、
聞いたことがないものにはああ俺知らねえよじゃなくて、
聞きに行っておかないとこんなことは続いていかないよって僕は思ってるんですよ。
だからぜひ興味を持って楽しんでいっていただきたいなとすごく思います。
本日の放送を終えて
今日は始め方にちょっと手間取りまして時間が短いですけどこんなもんで、
アフタートークは終わらせたいと思います。お付き合いいただいてありがとうございました。
お話ししたいことはいっぱいあったんだ。
クララ・シューマンの話も喧嘩してたわけじゃないんですけど、
対立構造にあるブラウンス・タイガー・アグナーの話ももうちょっと用意はしてきたんですけど、
ちょっと今日話すのは無理になってしまいましたのでこの辺にしたいと思います。
というわけでまた来週またお会いしたいと思います。ありがとうございました。
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