スメタナ取り上げといて、モルダウを聞かないわけにいかないでしょうって聞いてる人が思うだろうなーって思うもんだから。
かけるにしても、だからその流れもあるじゃないですか。この作曲家って言って全部選ぶのもまあいいですし、
この曲って言って3分の曲をポンって、脈絡もなく流すわけにもいかんなーみたいなところがあって。
片付けとかしてる暇があったら、サックス四重奏聴きなさいよっていう気がすごくしました。
今、街歩きがたい謎解きイベントやってるの解きました?
解いてはいないですけどやってるのは知ってます。
辞めて何もしないよう楽しむのもすごくいいところじゃないですか。
なるほどね。
キラキラミュージックウォークス水曜日、クラシック音楽の水曜日ですが、アフタートークとしてお話をします。
アフタートークはポッドキャストでも配信しておりまして、ポッドキャストになりますと、「やめラフラマナマナ」という番組として放送しております。
ラフラマナマナだけ聞かれている方もいらっしゃるかもしれませんが、よろしくお願いいたしますということでございます。
今日番組の内容では、スメタナという作曲家。
一般的によく聞かれる曲っていうのはそんなに多くない感じの、もうモルダウだけでですよね。
モルダウ、スプルタバーだけで、というと怒られるんでしょうけど。
僕らにとっては、さっき番組の中でも1分だけ流したんですけど、
弦楽師重奏曲、我が生涯よりという。
かっこいい曲でした。
かっこいい曲だったんです。そうなんです、かっこいいんですよ。
一番初め、ヴィオラがテーマを提示して始まるので、あれ、むちゃくちゃ練習しました、僕。
1回だけ演奏したことがありまして、アフタートークで言ったことがあるんでしょうか。
僕は楽器がちゃんと弾けるようになったのは、弦楽師重奏をやるので付き合えと言っていただいた後輩がいて、全員後輩なんですけど。
1年、2年、3年後輩の皆さんが、僕が多分暇そうにうろうろしてたんでしょうね。
ヴィオラを弾く者がおらんから、お前弾けということで。
なかなかそんなお誘いかかんないですよね。
なかなかかかんないですよ。
弦楽師、大学オーケストラで演奏している1人が弦楽師重奏をやる機会っていうのは、よっぽどチャンスに恵まれないとないと思うんですよ。
僕はもう本当にそのカルテッド、弦楽師重奏のことをカルテッドと言いますが、そのカルテッドに鍛えてもらったというか、いろいろ教えてもらった印象がとてもあって、
あの弦楽師重奏に僕が加わってなかったら、僕今ほど楽器は弾けないだろうなと思うんですよね。
っていうような弦楽師重奏がありまして、
1年後輩のファーストバイオリンを弾いていた渡辺くんっていう子がいるんですけど、
今度ね、ちょっと話がずれるな、後ほどにしましょう、その話は。
渡辺くんがファーストバイオリン、ファーストバイオリンがやっぱり有名、オーケストラでもファーストバイオリンのトップがコンサートマスターといってオーケストラを率いる立場ですから、
どうしてもファーストバイオリンが率いる立場で渡辺くんが率いてくれていたわけなんですけど、渡辺くん率いる弦楽師重奏は、
彼も忙しい人だったんですけどね。何曲やっただろう。もう秋口に学園祭みたいのがあるんですよ。
いつもうちのサークルというかオーケストラのサークル、忙しいサークルなもんですからあんまり派手なこともできないんで、
教室を1個借りて、まあ喫茶店みたいなのをやるんですね。
それでそれぞれが何か曲を選んできて演奏する、室内楽の演奏をすると。
それを聴きながらコーヒーを飲んでもらうみたいな喫茶店をやるんですよ。
それに合わせて普通他のメンバーにはできないぐらいの曲を演奏するというスタンスにしてまして、
何年ぐらいやったんだろうな。たぶん4,5年ぐらい一緒にやってくれてたような気がしますけど。
それでチャイコフスキーの弦楽師重奏、ボロディンの弦楽師重奏、あと何やっただろう。シューベルト、スメタナ、ショスタコービッチもやったな。
結構たくさんいろんな曲をやらせてもらいましたし、
それは全然聴いてるのも、もちろん一般の皆さんもいらっしゃいますけど、そこまで緊張する場所ではないわけなんですよ。
ただ緊張する場所としては、どっちかっていうとやる曲は全然難しくないんだけど、
近頃もやりますが、例えばお祝いごととかのパーティーとかに呼んでいただいて、弦楽師重奏で演奏するなんていうのにもいくつか呼んでいただいて、
それもすごい勉強になりましたね、当時はね。
そうなんですよ。
僕はもう、あの師重奏にいた皆さんに育てていただいた気がすごくしてて、一番僕が先輩なんですけど、
他の皆さんの方が後輩なんですけど、あの弦楽師重奏にすごい育ててもらって、おかげで未だに楽器が弾けているっていうような印象があってですね。
それでなんですけど、ファーストヴァイオリンの渡辺くんに、25年ぶりぐらいに今度、
佐賀で、佐賀公共楽団かな?
アマチュアの公共楽団があるんですが、それにエキストラで出られるっていうことで、
佐賀はうち娘が住んでますんで、
止めてくれって言ったら多分止めてくれるんで、アマチュア佐賀で飲もうかって言って。
別に長らく会ってないんですけど、別に喧嘩してたわけではなくて。
自然と?
自然とというか、会う機会がなくてなかなか会わなくていたんです。もう20年以上多分四半世紀会ってないですね。
それでも毎年、うちお前お仕事で年賀状の印刷というか、写真の年賀状を作ったりはするので、年賀状を毎年発注してくれるんですよ。
だから彼と奥さんが写ってる写真は毎年見てるんで、超えたなとか毎年思ったりはしてたんですけど。
なんとなく状況を把握できたんじゃない?
いけないけど、久しぶりにお会いすることになって。
どんなふうな。
原楽師重奏をさっき学生オーケストラでやっていても原楽師重奏で演奏できるって言ったらほんの一握りの人になるので、
本当ご縁だなと思うんですけど、そんなご縁をいただいた人と、すごく久しぶりにお会いしたりするっていうことで、僕もそれなりに楽しみにしてますね。
何の話してるか分かんなくなりましたけど、今日はスメタナっていう方の音楽。
特にスメタナ取り上げといてモルダを聞かないわけにいかないでしょうって聞いてる人が思うだろうなって思うもんだから。
本当はね、全部聞いた方がいいと思うんです。
僕もね、スメタナの他の曲をいっぱい知ってるかって言われたらそんなには知らないんですけど、
その我が祖国全曲ぐらいは、我が祖国全曲はそれなりにコンサートでも取り上げられるので、
もう一曲聞いた、売られた花嫁女曲っていうのも、よっぽど意識の高いというか、挑戦する気持ちの高いオーケストラならアマチュアでも取り上げることはあるかもしれませんが、
難しいよあれは。
そうですね、あれはハードルが。
大変です。
もう聞いてみて、もしポッドキャスト聞かれていて、番組の本編を聞かれてなくて、売られた花嫁女曲っていうのってどういうのだろうっていう方は是非YouTubeでいいので聞いてみてください。
あれをカッチリ縦が合わさってずれないオーケストラはいいオーケストラです。
すっごく難しいはず。
一番初め、セカンドバイオリン確か完全ソリなので、ソリっていうのはパートでソロっていうのをソリって言うんですけど、確か完全ソリなのでセカンドバイオリンオンリーで、
セカンドバイオリンだけでやるっていうのはだいぶプレッシャー高いと思うんですよ。
なので、あの部分一番初めの部分、ほんのちょっとの助走が過ぎた先のセカンドバイオリンは、まちわのオーケストラで取り上げたら一番聞きどころでしょうね。
力のある。
そうそうそう、力のあるオーケストラであれば。
で、セカンドバイオリンの人あれ弾き始めたら1分以上はずっと弾き続けですから、プロオーケストラのオーディションに使われるっていうのはもう本当によくわかるっていう音楽なのでね。
もし取り上げるオーケストラがあったらぜひ楽しんでいただきたいなと思いますし。
YouTubeにでもそれなりに演奏動画がありますんで聞いてみていただければと思いますね。
いろいろ話が行ったり来たりしましたが、スメタナさんご紹介しました。
本編でも言いましたけど、僕はこの1週間はほぼ確定申告の準備をしていたので何も遊んでないんですが、
三戸さん何か遊んできましたか?
確定申告ですよね。
まだやってないですよね。まだやってないとおっしゃってましたが。
今週は息子のサッカーの6年生の子たちが卒業するというので卒部式みたいなものがあったり。
卒部式ってありましたね。
何ありましたっけね。1日1日が早すぎませんか?
なんかそんな気がします。
この番組、いつも娘を迎えに行く時間とちょうど重なるので、娘と一緒にこの再放送をよく聞いてるんですけど。
本編の方ですね。
本編の再放送が夕方の6時からあるんですよね。
その時にちょうど娘のお迎えの時間なので。
娘は?
中学3年生なんですけど。
お迎えがまさにブラスバンドでトランペットをやってるんですけど。
松尾さんがビオラの解説をしてるところ。
なんでこの人こんなにビオラの解説が詳しいのって言って食いついてきたので。
ビオラ奏者だから失礼しましたとかって言っていて。
ビオラ奏者というほど奏者でもないですけどね。アマチュアのビオリストですが。
この番組なかなかいいねって言って。
ありがとうございます。お友達に広めてください。
中3の子にもね、わりと渋いねとかって言ってくれてました。
吹奏楽部の子とかさ、僕いつも思うんですけど。
オリナスのプロムナードコンサートとか、なんで吹奏楽部の子来ないんだろうって思うんですよ。
絶対中学生とか来た方がいいし、もったいないので。
これオリナスさんに言っておいてください。
中学校にポスター貼りに行きって。
そうですね。
もったいないって。
せっかくあんな。
だってね、この間、この間じゃねえや。
1個2つ前か2つ前のプロムナードコンサートで、
サックス四重奏あったんですよ。
あんなん絶対聞くべきじゃないですか、吹奏楽盤。
吹奏楽盤じゃない、吹奏楽団。
吹奏楽とバンドが混ざって、吹奏楽盤になったんですけど。
そういうことですか。
すいません。
いやまあ、そりゃコンサートがなんかあった後でしょうし、忙しいんでしょうけど、
で、会場から出て行ったら、西端の吹奏楽の子がなんか片付けかなんかしてて、
いやあんたらそんな片付けとかしてる暇があったら、
サックス四重奏聞きなさいよっていう気がすごくしました。
っていうか先生も、サックス四重奏を子供たちに聞かせろやと僕は思いましたね。
いやいや別に先生の批判じゃないですが。
いやけど絶対聞いたほうがいいはずだと思いません?
と思うので、本当なんか各中学校、小学校とは言わないけれども、
中学校高校ぐらいはぐるっと回ってね、それか多分連絡網ぐらいあるでしょうから、
音楽室にこれ貼っといてってポスターぐらい回せるでしょうよと、すごく思います。
っていうかサックス四重奏のそのプロムダードコンサートに、
吹奏楽部っぽい子が一人もいなかったんですね。
ああそうなんですか。
もったいなさすぎと思いました、すごく。
もったいなさすぎですね。
もったいなさすぎ。
すごくいつも気になってるんです。
気になっていて、みんなも関わらず、息子のお迎えのサッカーが8時だからついついあれなんですけど、
その娘ぶっちゃけ近いので、
いやもう歩いてすぐじゃないですか。
そうなんでしょう。
そうなんですよ。
だからもったいないんですよね。
歩いてすぐじゃないですかっていう、聞いてる人は意味がわからないかもしれないけど、
学校がすぐそばにあるんですよ。
学校がすぐ近くにあるんですよね、その織梨のね。
そう織梨やめさんね、すごくいい取り組みをむちゃくちゃされている。
そうなのよ、なんかいろいろもったいないのよ。
関わらず、うまい子とつながってないところもありますよね。
いろいろもったいない気がします。
コンサートの、例えば全国的に活躍されているプロのミュージシャンの皆さん、
プロの演奏家の皆さんのコンサートを安くしていただけているのもすごくありがたいし、
素晴らしい取り組みと思うんですけど、僕思うのはもう、プロムナードコンサート。
そうですね、あれも本当にもったいないですし。
せっかく無料でやってるんだから。
そうなんでしょうね。
ほらもう中学生とかも全員来いよって僕思いますね。もったいなあ。
あんな家でYouTube見てるとかもう意味がわからない。
なんで生で無料のコンサートやってるのにってすごく思いますね。
これもし聞かれている方で、子供さんいらっしゃったらもうおいで。
プロムナードコンサート。
たまたまプロムナードコンサートが行われて水曜日がオーケストラの練習で、
あんまり休みじゃないといけないんですけど。練習が休みじゃないといけないんですけど。
本当にもうもっと注目してあげてくださいお願いしますと思いました。
そうなんですよね。
そちらは子供の村地香里さんももう100名、市内の小学生無料招待みたいになってたんですけれど、
小学生そんなに姿がなくて、やっぱり色々もったいないんですよね。
本当にもったいない。
なんとかいい子供たちを音楽と触れさせるソリューションにできないかなと思うし。
僕もプロムナードコンサートで出たいなあ。やらせてくれないのかな。あれプロの方しかダメなのかね。
僕全然90分くらい聞きますけど。
聞いてみよう今度。
どういうあれなんでしょうね。
以前は大校の時は娘の後輩ちゃんができたので、一緒に聞いて。
無料なんだみたいな。
せっかく無料でコンサートされていて、おそらく基本的にはプロの演奏家の方が出られますし、
例えば山の内くんのピアリンバとかが出たりされますし、聞きに来られる方は無料でどうぞって言うんだけど、
なんでもっと来ないのよって思いますね。ぜひ皆さん有効に使っていただきたいなと。
あとはですね、言いたかったことはもう一個くらいなんですけど、
今待ち歩きがたい謎解きイベントをやってるの解きました?
解いてはいないですけどやってるのは知ってます。
謎解きイベントでタイトルが宇都郎の運びな福島黒木消えた人形っていうちょっとゴシックですね。
怪しい感じのタイトルがついてますが、そんなちょっと半分怖い半分謎っていう感じのタイトルがついてますが、
2月の15日から3月の15日までなのでもうあと半月、あと10日しか残ってないですけど、
これの配信がどのくらい間に合うかわかりませんけど、僕半分黒木のやつ解いたんですよ。
実に僕も昔から謎解きとかボードゲームとかも好きですし、
謎解きとか結構好きなので、じゃあ黒木のやつまず行ってみようかって言って、
うちの娘がたまたま帰ってきてたんで一緒に回りました。
ちょうどいい難易度で。僕とかにたぶんちょうどいい。
だから我々にちょうどいいんだから、たぶん小学校ぐらいでもちょうどいいんじゃないですか。
実にいいイベントだと思います。
で、たくさんまたお客さんが来られてた。
その問題を探してる人とかもたくさんいらっしゃったし。
何もない屋根もないところにふって問題が貼ってあったりして。
そんな感じなんですね。
こんなところにみたいなところもあったりして、なかなか興味深かったですね。
あんなとこ誰も行かんやろっていうところに。
だから観光客としては行かない場所に行かされるところがあって。
これどこまで言っていいのかな。
言ったら面白くなくなるかもしれないんで、
普通は観光客だったらいかなそうなところに問題が貼ってあったりするんですよ。
そこに行ったからとて別にお土産屋さんがあるわけでなし、
何もないところにほいってあったりするので。
そんなところに。
けどね、そことかはね、結構見晴らしが良かったりして。
せっかく黒木に来たんだからこんな気持ちのいいところに行きなさいよみたいな感じの。
だからそういうところを選定してあるんだろうと思ったりするんですけど。
海外にガイドブークに日本だったらこんな道乗せないよねみたいな道とかが。
普通にガイドブークの地に乗ってたりとか。
ありますね。
結構するじゃないですか。
ありがちですね。
日本ってザ・観光みたいなのの旅だと思う感覚って、
向こうの人たちって本当に休みに行くから何もないということを楽しむみたいなのがすごくあるなってガイドブークを見て思ったんですけど。
やめて何もしないを楽しむのに来るのもすごくいいところじゃないですか。
なるほどね。
謎解きとかは楽しみながら何もないと何かある用法を楽しめるみたいな。
ちょうどいいイベントだなとすごく思って。
本当に場所はすごいいいんですよ。ただ何もないんです。
ただ何もないけど某風景がすごいいい場所にその問題が置いてあるから。
その問題を探しに行かないとその風景とは出会えないし。
その風景は別に何事もなく未来永劫ここにあるわけです。
未来永劫というのは言い過ぎかもしれないけど。
それでも今のこの風景に触れられるというだけでも謎解きイベントはすごい素晴らしいなと思うし。
十分しもね。
面白かったですね。子供さんと一緒に来られるのもいいと思います。
半分終わると半分だけQRコードがあるカードがもらえるんですよ。
あと半分QRコードがある。だから僕は黒木だけ解いたので。
福島のやつを解くとあと半分QRコードが手に入って。
それで多分エンディング的なものが見られたりするのかな。
そんなことは別にどうでもいいんですよ。
途中うろうろしてこれわかったとかこれなんかヒントねえかなとかそういうのを考えるだけでも結構楽しめますし。
あれどこがやってるんだろう観光協会がやってるのやら何やらわかりませんけど。
すごいいいイベントだったしおすすめだと思いますんで。
地域お越し協力隊とかも関わってました?
そうなんですか。
立った気がします。チラシは見たのに。
わかんないけど。けどすごい僕はもう毎年やってほしい素晴らしいイベントだと思ったので。
行かねばですね。
ぜひ行ってみてください。やったら楽しめると思います。
面白かったです。黒着のやつも僕が解けた部分も面白かったですし。
福島の方はまだこれからなので。けどあと10日のうちにどうにか行ってこようと思ってますね。
そんな感じでございました。