今日の曲についてもうちょっと話したいんだわ。 この番組は、FM辞めの朝の音楽番組、キラキラミュージックボックス
クラシック音楽の水曜日で語りきれなかった部分を、ポッドキャストでお届けするアフタートークです。 お相手は松尾隆と、美兎美兎こと今村美兎です。
それではもうひとつ先へ、行ってみましょう!
クラシック音楽を聴くときって、ドレス着てないとダメですか?
ラジオだからTシャツで大丈夫です。
寝癖でも?
ラジオだからボサボサでいいです。
それでもクラシック音楽って難しそうだなぁ。
そう思っている人たちのための番組です。クラシック音楽、あなたの大好きな音楽になりますか?
なりまーす!
ありがとうございます。
というCMにしようかなと思ったんですが、使うかどうかわからないんですが、念のために撮ってました。
はい。
ちょっと短いんじゃないかという話になりまして。
そうですね。30秒なんでもう少し。
もしかしたら来週もう一回やるかもしれません。
はい。公開収録。
公開収録。万千の公開収録をしておりましたが。
そんな感じでございました。今日は組曲は不正という音楽を聴いていただきました。
ちょっと本編にはかぶるんですが、この番組、FM闇のキラキラミュージックボックスというクラシック音楽番組をやった後のアフタートークを
ポッドキャストでも聞いていただいている形になりますので、この本編の方のラジオで流れている方の番組っていうのはクラシック音楽を真面目に聴いていただけるコーナーっていうのは
20分くらいしかないんですね。全部、組曲惑星を、木製を8分くらいあるんですよ木製が。
あれみんな聞きたいじゃないですか。
そうですね。
木製メイン。
とんかつ定食ならとんかつの部分が木製でございますんで、削ると怒られそうな気がするわけです。
とんかつなんだのにとんかつないのかよってなってますね。
そうなので、とんかつが半分じゃないかって言われるので、木製は全部聞きたいとして、けど他のも聞きたいなとも思います。
今日は火星をフルで聞いていただいて、木製もフルで聞いてってなると残りが5、6分くらいな感じになるので、そこに金星、水星だけ入れさせていただいて木製で終わらせるみたいな感じで構成にさせていただきました。
曲を半分だけ聞くっていうのもあんまりいい話じゃないんでしょうけど、すいませんでしたという感じでございまして。
他の、そうですね、火星からの3曲って水戸さん的にはどうですか?
木製はまあ聞いたこと、全部聞いたことあるかなっていうイメージあるかなと思うんですけど。
でもやっぱり木製もあの部分がフューチャーされすぎているので、なかなか他の部分をきちんと聞く機会ってなかなかないじゃないですか。
なので改めて聞くと、あ、こんな他も素敵じゃない、他も主題みたいな。
平原部分だけ聞くわけじゃん。聞くのはもういい加減卒業しましょうよと思うわけですよ。
もったいないですよね。
もったいないのですよ。
まあそんな感じの、もうぜひ平原部分以外のところ。
もうテーマが山のように出てくるじゃないですか。
結局4テーマぐらいがあるのかな。第1主題、第2主題、第3主題あってからのアンドアンテマエストもそうですから。
だからもう他の部分をぜひ味わってみていただきたい。
平原綾香聞いて満足している場合じゃないですよと僕は思うわけです。
ホルストの話は番組本編では全然できなかったので、ここで少しぐらい掘り下げようかなと思ったんですけど。
基本的にキャリアの序盤のあたりで、実際作曲だけではご飯が食べられないかなって先生を始められたみたいなところがあったそうで。
結局亡くなるまで学校の先生をしながら作曲家をされてたんですよ。
その途中ぐらいで惑星がやっぱり大当たりしちゃうんです。
うちの音楽の先生が、高校生ぐらいの頃を思い出してください。
うちの音楽の先生が作曲した曲が世界的にというとちょっと言い過ぎかな。
もう大ヒットしてるよってなった音楽の先生がいらっしゃるぐらいのイメージですね。
なかなかですよね。
ホルスト本人としてはいまいち喜んでなかったらしいです。
惑星の人になるのが嫌だったって。
人気が出過ぎてしまった。
惑星があまりに突発的なというか、飛び出して人気になってしまったもんだから。
グスタブ・ホルストといえば惑星だになるのがちょっと嫌だったというようなことが書いてありましたね。
もちろん本編の中でも少し喋ったんですけど、
ホルストさんって日本組曲っていう音楽あるでしょ。僕もディスク持ってるんですが。
日本の民謡とか、あれ多分カセットテープの時代でもないのかな。
オープニングイルカなんかわかりませんけど、なんか録音でも持っていかれたんでしょうね。
聴いてなかったらあの再現力は無理だろうなと思うし。
けどそういう音楽もあったり。
さっきセントポール組曲はその学校の子たちの弦楽合奏の部活みたいのがあったみたいで。
その学校の弦楽合奏のために作ってくれた音楽っていうのがいまだに人気がありまして。
すごいですよね。先生が組曲を作って。
そうなの。その人たちのために作品を作ったりしてるんですね。
なのですごく、だから学校には関わりがものすごく強い方ですよね。
教職っていうのも恐らくもうなくなるまでやられていたぐらいだったので。
ちゃんと惑星がある程度売れてからも多分お金も入ったでしょう。
惑星がある程度売れてからもちゃんとそのセントポールっていう学校には一生勤められたという話なので。
なかなかやっぱり自分でも合ってると思われたんでしょうね。
そんな感じのホルストさんという方と学校の話をちょっとしようと思ったんです。
ホルストさんはセントポールの学校で女性指揮者を育て、その頃はたぶんまだ女性指揮者っていらっしゃらなかったんじゃないかな。
女性でも指揮者になれるはずだって言って、女性の指揮者を作ろうとされたみたいな話があったそうですよ。
ホルストさんご本人も指揮をされるんですね。
それのホルストさんの先生に当たるというか、実際に指揮者の方を先生として呼んで、
女学校で指揮の授業をしたっていうような話が残ってるらしいです。
そんな感じのいろんな当時の女学校の先生ですから、
女性たちにもいい影響を与えようとして努力された方っていうことなんでしょうね、おそらく。
教育者でもいらっしゃったんですね。
そうですそうです。そういう方です。
久留米室内歓迎楽団というところで演奏する予定です。
今日も久留米室内歓迎楽団の練習なのですが、
あ、水曜日ですね。
久留米市民オーケストラの定期演奏会が終わったばっかりだからでしょうか。
出席者が少ないので中止にしますという。
何やってんのよ、みんなと思ってますが。
皆さんね、エネルギーをあそこでも。
使い果たした部分がちょっとある。
定期演奏会って別にそんな体力使うもんじゃねえやと僕は思ってたんですが、
やっぱりなんかがっくりきました、びっくりしました。
年ですね、さすがに。
年ではなくてやっぱり、あれは皆さんかなりの情熱を注いでやってらっしゃる。
やっぱり一生懸命。
ちょっとその演奏会の話に戻ります。
アンコールで演奏した曲はご存知でしたよね。
ブラウムスのハンガリー舞曲というやつの第一番を演奏したんですけど、
あれもなかなかの指揮者の思いが入って、
面白い演奏になったんじゃないかなと。
僕はなかなか楽団の中にいるとどんな演奏になったのかははっきりわかんないんで、
ブルーレイディスクか何かが出来上がってくるのを楽しみにしようと思ってるんですが。
アンコールまで含めて。
楽しんでいただけたと僕は思っておりますがね。
素晴らしかったです。
娘はですね、フルートという楽器がこんなにもお一人で響くのかって。
そうですよね。
そのことにめちゃくちゃ感銘を受けてました。
僕もオーケストラで演奏されている楽器っていうのは、
吹奏楽で聴いている楽器と違う音がすると僕も思ってました。
思ってましたというか、僕も高校の頃に吹奏楽にいましたし、
どうしてもやっぱりあれはどうでしょうね。
吹奏楽部っていうのは必ずしもレッスンの先生に就くわけでもないですし、
先輩からなんとなく教えてもらってなんとなく雑に吹いているものですから、
そんなに美しい音を出そうと言って努力するものでもないですし、
もう楽譜に向かってこの楽譜を吹いてやるぜって言って、
なんとか演奏するのが関の山でどうしてもなってしまうので、
だからもうちゃんとレッスンついた方って言ったらいいんでしょうか。
やっぱり音は違うんですよね。
僕が一番大学でオーケストラの部活に入って、
一番音が違うと思ったのはトロンボーンでした。
トロンボーンの3本だったか4本だったかで演奏されるコラールっていう部分があるんですけど、
コーラスですね。教会のコーラスみたいにトロンボーンのハーモニーを、
曲の中で鳴らす部分が出てきて、それの練習をされていたんですけど、
トロンボーンってこんな音するんですかって僕は思ったんですよ、その時に。
多分そんな感じのフルートの音もやっぱり違うと思いますわ。
大きい音なのに、美しいこの音量とこの美しさが成立するんだっていうところに、
本当に打たれたみたいで。
僕もそう思います。
いろんな楽器についてそれを思われる方多分いらっしゃると思うし、
だから吹奏楽部の子とかぜひ聞きに来てほしいなと思いますね。
やっぱり吹くだけではなく聞くことが大事ですね。
一回聴いてみていただいて。
もちろんいろんなレベルのオーケストラがあるでしょうし、
うちのオーケストラは完璧でもないので、
もちろんうちのオーケストラが素晴らしいですよというつもりはないんですが、
もちろんプロの先生方は素晴らしいですので、
九州工業楽団の方、他にもプロオーケストラの素晴らしいオーケストラがいっぱいありますので、
ぜひそういうところで管楽器の音色っていうのは、
もっとこうなれるんだぜっていうのはやっぱりわかっていただきたい。
吹奏楽部の皆さん特にわかっていただきたいなと。
自分の経験上もやっぱり思いますね。
もう一つ本編の中でもご紹介しましたのが大野雄二さん。
大野雄二さんはルパンの音楽が一番有名なジャズピアニストでいらっしゃいましたが、
我々にとってはですけどね、本当にたくさんの劇場で活躍された方で、
あれご紹介したかったんですけど今日はちょっと泣きの涙で諦めたやつで、
カリオストロの城のテーマソングでね。
カリオストロのテーマソングがあるんですね。
それのジャズオーケストラバージョンすごいかっこいいもんですから、
ギリギリまで採用するか迷って、やめとこうってなりました。
ちょっと長かったもんですから申し訳なかったです。
またいずれ聴こうと思います。
大野雄二さんの音楽はこれからもお付き合いしていきますが、
大野さんとはここでお別れになってしまいましたということで残念でございます。
という感じでございましたね。
あと本編でご紹介した中では和楽器アンサンブルマホラさんという、
この方々はディスク1枚だけのお付き合いでしかなかったんですけど、
和楽器アンサンブルってやっぱりいっぱいありますよね、今ね。
ありますね。
だからクラシック音楽の楽器と比較しても、
和楽器のアンサンブルの人の方が多いまであるんじゃなかろうやん。
ポップス的なことまでされている。
和楽器バンドも確か解散しちゃったか活動停止されたかしましたけど、
和楽器バンドちょっとしばらく前に、もう10年ぐらいになりますか和楽器バンドは。
シャミセンとコトと尺八の方いらっしゃって、ギターとベースともいらっしゃるみたいな感じだったと思うんですけど、
あとリョウマシジュウソウさんとかアウンジェイクラシックとか、
ああいう皆さんいっぱいいらっしゃるので、
和楽器業界もなかなか面白い活動がたくさんあるなと思ってます。
また、なかなか全部全部僕もディスクを買うわけにもいかないんですけど、
なんとかついていって、面白いディスクがあればぜひまた探していきたいなと思ってまして。
今日のマホラさんの皆さん、和楽器アンサンブルマホラって真に優秀って、真実の真に優秀の秀って書いてマホラって読むらしいんです。
検索しづらいぞと思ったんですけど。
変換が出てこないみたいな。
変換出てこない。
なのでちょっと覚えておかれるといいかもしれないですね。
で、このマホラさんの皆さんだからこそなのかどうかわからないですけど、
琴も弾かれるし、三弦も弾かれるし、で、呼吸まで弾かれるという方が確か2人ぐらいいらっしゃる。
それぞれではなく、すべての楽器を一人の方がってこと?
システム的に一緒なんですかね。わからないですけどね。
だから琴も三弦も呼吸もの方がいらっしゃるみたいで、すごいなと思いました。
だからそういうものなのかどうかも、和楽器の方には全然暗いもんですからよくわからないんですけど、
そういうすごい人たちがいるんだなと思った感じの皆さんでございましたので、
また今後もクラシックカバーとかでご紹介することがあるかもしれませんので、
その節はお付き合いくださいという感じでございまして、