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#35_260603_『番組宣伝収録延期?』『大山平一郎先生の室内管弦楽団のコンサート』『おりなす室内はプロ楽団だしコンチェルトまでやるんだから聴いてくれ頼む』『モーツァルトの交響曲』『【K.】=ケッヘル』『モーツァルトの【三大交響曲】』『交響曲の楽章構成』『【三大】以外も・・・プラハ・リンツ・ハフナー・パリ・29・25』『みとみと:子供の同級生RENのアート個展がすごかった』
2026-06-03 27:04

#35_260603_『番組宣伝収録延期?』『大山平一郎先生の室内管弦楽団のコンサート』『おりなす室内はプロ楽団だしコンチェルトまでやるんだから聴いてくれ頼む』『モーツァルトの交響曲』『【K.】=ケッヘル』『モーツァルトの【三大交響曲】』『交響曲の楽章構成』『【三大】以外も・・・プラハ・リンツ・ハフナー・パリ・29・25』『みとみと:子供の同級生RENのアート個展がすごかった』

#35_260603_『番組宣伝収録延期?』『大山平一郎先生の室内管弦楽団のコンサート』『おりなす室内はプロ楽団だしコンチェルトまでやるんだから聴いてくれ頼む』『モーツァルトの交響曲』『【K.】=ケッヘル』『モーツァルトの【三大交響曲】』『交響曲の楽章構成』『【三大】以外も・・・プラハ・リンツ・ハフナー・パリ・29・25』『みとみと:子供の同級生RENのアート個展がすごかった』


FM八女 https://www.fmyame.jp/


きらきらミュージックBOX | fmyame

このポッドキャストは水曜日のきらきらミュージックBOX【クラシック音楽】のアフタートークをポッドキャストとして配信しております。 https://www.fmyame.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%99

RENのInstagramはちょっとわからなかったのでREN個展の写真がある今村美都のブログ

https://www.medicaproject.com/post/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%A2-%E3%83%94%E3%82%AB%E3%82%BD-%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8Bren

コミュニティFM放送局、FM八女「きらきらミュージックBOX」でクラシック音楽を中心にお送りしている水曜日のコンビ、クラシックの解説をする担当「まつお」とそれを聞く担当「みとみと」でお送りする番組。フリートークがやりたくてラジオやりはじめたはずのまつおが、番組内容に余裕がなさすぎてフリーに話す時間がなくてやってるアフタートークを聴きやすく軽く編集したものです。

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「八女ラフラマナマナ」

この番組の前身になる番組タイトルで、まつおが気に入ってたんですがわかりにくいという判断で現在のタイトルに修正されました。

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まつお:松尾隆志:FM八女の市民パーソナリティでクラシック音楽の解説担当。番組「きらきらミュージックBOX」はすでに10年を超える長寿番組である。本職は写真屋さんで、写真を持っていないシニア層が多いのを心配していて、有償無償でそんなみなさんの撮影をやってる。ヴィオラを演奏し、単独での演奏、演奏付きの撮影会などを精力的に開催、2つのオーケストラに所属。

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みとさん:今村美都:FM八女スタッフでクラシックの番組ではまつおの解説を聞く役。がん患者・家族向けコミュニティサイト『ライフパレット』編集長を経て、2009年独立。がん・認知症・在宅・人生の最終章の医療などをメインテーマに医療福祉ライターとして活動。日本医学ジャーナリズム協会会員。『「不」自由でなにがわるい 障がいあってもみんなと同じ』を上梓。

https://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406068703-----


FM八女:福岡県八女市を放送エリアとするコミュニティFM放送局。自局放送は、午前の音楽番組『きらきらミュージックBOX』午後のワイド番組『がまだすワイド801』を中心として構成している。このPodcastは水曜日版の『きらきらミュージックBOX』のメンバーが出演しています。---


八女市について(福岡県で暮らす|福岡県プロフェッショナル人材センター https://www.projinzai-fukuoka.jp/flive/flive_yame.html サイトより)八女市は、平成18(2006)年10月1日に上陽町、同22(2010)年2月1日に黒木町、立花町、矢部村、星野村と合併し、 福岡県内で2番目の面積を有する広大な市となり、現在に至っています。福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、 うきは市、西は筑後市、みやま市、南は熊本県、東は大分県に接しています。八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があり、 仏壇・提灯・手すき和紙などの伝統工芸品や、ブランドとして名高い八女茶・電照菊・イチゴなどの農産物が豊富です。


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サマリー

このポッドキャストは、FM八女のクラシック音楽番組「きらきらミュージックBOX」のアフタートークです。今回は、番組宣伝の収録延期について触れた後、大山平一郎先生が指揮する「おりなす室内管弦楽団」のコンサートについて熱く語られます。この楽団はプロの演奏家が集まるものの、告知不足で空席が多い現状を憂い、もっと多くの人に聴いてほしいと熱望しています。特に、モーツァルトの交響曲に焦点を当て、ケッヘル番号や「三大交響曲」をはじめ、「プラハ」「リンツ」「ハフナー」「パリ」「29番」「25番」など、様々な交響曲の魅力や楽章構成について解説します。また、みとみとさんの娘さんの同級生である15歳のアートアーティスト「REN」さんの個展が素晴らしかったという話題も紹介され、その才能に感嘆しています。

番組宣伝収録延期とコンサート告知
今日の曲について、もうちょっと話したいんだわ。
この番組は、FM辞めの朝の音楽番組、キラキラミュージックボックス・クラシック音楽の水曜日で語りきれなかった部分を、ポッドキャストでお届けするアフタートークです。
お相手は、松尾隆史と、みとみとこと今村美人です。
それでは、もう一つ先へ、行ってみましょう!
水曜日のキラキラミュージックボックスっていう、この番組の本編の方の番組のラジオCMがおそらく流れてないということがありまして、新しいラジオCMを撮ろうと先週してみたんですが、
尺が短いんじゃなかろうかという話になりまして、で、結局採用しない方がいいんじゃないかなという話なのかどうなのかわかんないですけど、
その時の録音は多分使わないということになるんだろうと思うので、新しいのを用意したんですよ。書いたんですよ。
それを書き写して持ってくるのを忘れたので、また来週にしましょう。
また来週。
また来週お願いします。
はい、お願いします。
おりなす室内管弦楽団とモーツァルト交響曲
そんな感じですが、今その本編終わってからこのアフタートーク始まるまでの話で、
今日本編ではモーツァルトの高級曲第41番ジュピターっていう音楽を聴いていただいて、
で、これ織梨室内、あ、織梨室内合奏団じゃないんだ。歓迎楽団になってんだね、今年は。
そうですね、歓迎楽団です。はい、そうですそうです。
織梨というのは屋根市のコンサートホールなんですね。
で、屋根市のコンサートホールで毎年開催されている、悪い言い方で言えば寄せ集めのプロフェッショナルの皆さんのコンサートというか、
常設ではない、その歓迎楽団のために九州一園、関東関西とかからも集まっていただいて演奏を聴かせていただけるコンサートなので、
もうもったいないんで空席を作らねえでくれ、ぜひ来てくれというような話を今日はしてたんですが、
その室内歓迎楽団の中心になられるのが大山平一郎先生という、世界的な室内楽の大科でいらっしゃって、
その大山先生が室内楽講座という名前なんですが、いわゆる弦楽器の奏者のためのクリニックを1週間にわたってされる。
その1週間の集大成を金曜日に1週間というか、火曜火水木で練習を、その室内楽クリニックをされて、その集大成を金曜日に発表されて、
土曜日に室内歓迎楽団のおそらくリハーサルをされて、室内歓迎楽団の本番が日曜日っていう1週間が毎年やってくるんですが、
これがね、なかなかみなさん、ヤメシのみなさんに浸透していない実感がすごくありまして、
もったいねーって僕が毎年言ってるんです、ここで。
私もこのキラキラのおかげでこの存在を知りましたけど。
なかなかね、ポスターもそうそう貼ってないし、
姿勢頼り的なものには載ってるんですが、どのくらい影響があるものやら。
織茄ヤメの中にはいっぱい貼ってあるんですけどね、ポスターとかはね。
そうですね。織茄ヤメ以外のところでこれをなかなか目にすることが。
もうちょっと告知を頑張っていただきたいし、せっかく大山平一郎が振る室内歓迎楽団の、
それも織茄っていう名前がついたコンサートをわざわざ企画して、いくらかかってるのよこれって思うような。
本当に。
多分、これ営利事業でやったら多分大赤字ですよ、おそらく。
そうですね。
それだけ考えればですよ、お金のことだけ考えれば多分大赤字なので。
それでもヤメシの文化のためにっていうことでされている。
ヤメシのと言いますか、日本の音楽界のためにめちゃくちゃ貢献している講座ですよね。
大山先生の講座が受けられるっていうことで、遠くからもね、これから音楽の世界で生きていこうという若い方が受講をされて、
この室内歓迎楽団にも、もう本当に日本一園からとはちょっと言いにくいけども、人によっては関東からとか関西からとかお越しいただくプロの皆さんが、織茄室内っていうさ、名前がよくないんじゃない?
なるほどですね、確かにこの。
織茄室内っていうからさ、ヤメシのその辺の写真屋とかが引いてんじゃねえかって皆さん勘違いしてんじゃねえかなと思うんですけど。
その可能性は大いにあるかもしれないです。
そんな気しません?
します。
織茄室内っていうか、織茄室内ってね、じゃあヤメシのなんかいい加減なやつらがやってんじゃねえなって。
これちゃんとしたプロオーケストラのプロオーケストラというか、ちゃんとしたプロの奏者の皆さんのオーケストラだということが、もうちょっとちゃんと伝わった方がいいのではないかと僕は、もう10年ぐらい前から思ってますが。
お名前だけに関しては。
実力のある若手の方々が、本当に先生の指導を受けたくて、わざわざヤメまで足を運んでくださって、演奏してくださるっていう。
そうなのです。
いろいろとね、企画上は難しいところもあるんでしょうけれどもね。
それこそね、もう中学高校の皆さんとかは是非。
そうですね、本当に。
織茄室内歓迎楽団のね、空席がいっぱいあるっていうのが如実に分かる話で言うと、高校生以下無料なんですよ。
大人は2000円かかるんですけどね。
2000円で聴けるっていうのも本当に。
2000円で聴けるっていうのも本当にすごい話なんですよ。
でもCD1枚は安いですからね、言うて。
本当ですね。
で、今回のオールモーツァルトプログラムも全部やっぱり練りに練られた、リベルティメントの138とピアノ競奏曲。
ピアノ競奏曲やるんですよ。
ねー。
ピアノ、競奏曲やるって言うと、僕らアマチュアオーケストラの立場で言うと、やっぱりソリストの予算が必要になるじゃないですか。
だから、あまり気軽にやれないんですよ。
だから選曲会議するときに、次回のコンサートはコンチェルトはダメです、みたいなところから始まるんですよ。
コンチェルトは無理です、みたいなところから始まるぐらい、コンチェルトっていうのはそんなに気軽にできるもんじゃないんですけど、
今回の織田室内還元楽団はピアノ競奏曲もありますし、レコープ曲第41番、最高芯の音楽ですよ。
ジュピター、聴いていただけるということなので。
この番組を聞いて、じゃあ行こうかって言う人もいないかもしれないけど、来年とかももうちょっとなんとかしたいですよね。
なんとかしたいというか、宣伝的な意味でも。
そうですね。
もうちょっとなんか。
これ、アメリカン以外の方でも、わざわざ発信を運びたくなるような内容。
全く大事。
いかないかなと。
全くそうだと思います。
われらもね、もっと宣伝に。
来年はもうちょっとご協力したいし。
ご協力できるようになりたいですね。
そうですね。
この番組本編の方でも、このポッドキャストでもなんでもいいですけど、聞いて聞きに来ましたっていう方が1人でも2人でもいらっしゃるように頑張ろうとは思ってますね。
モーツァルト交響曲の解説:ケッヘル番号、三大交響曲、その他
そういうわけで、今日の本編は、モーツァルトの公共曲第41番、八王朝、ケヘル551、ジュピターという音楽を聴いていただきましたので、モーツァルトの話を一応準備してきたんです。
モーツァルトの公共曲というのが、僕とかは比較的モーツァルトとか好きな方なので、いろんな公共曲それなりに聴くんです。
ディスクもそれなりに持ってるんですが、ただ一般的にコンサートとかで取り上げられるモーツァルトの公共曲っていうのはそんなに多くはない。
数は、さっき言ったようにモーツァルトの公共曲って、さっき聴いたのは第41番ジュピターっていう音楽だったんですけど、やっぱり人気がある公共曲っていうのはあって、
人気のない、演奏されづらい公共曲っていうのもあって、まず演奏されないっていうのも含めての41番でもありますし、そもそも公共曲第何番っていう数字がついてない公共曲っていうのもモーツァルトにはあるんですよ。
話が脱線するけど、モーツァルトの例えば第41番はケッヘル551ってさっきから何の数字かわからんやつをいつも言うんですけど、そのケッヘル番号はあるけれども公共曲の番号としては番号がついてない公共曲なんとか長調とかいうだけのものもあって、それも含めると55曲ぐらい確かあるんですよね。
もうちょっとあるのかもしれない。そういう中にはほとんど学術的に研究されているだけでほとんど演奏なんかされないっていうやつもありますし、演奏不可能なやつもあるので確か。
あるので、よく演奏されるやつっていうのはやっぱり後ろの方の20番台に2曲ぐらい、30番台に何曲かと一番最後の最高の3曲っていうのがあるんですけど、そこら辺の話をしようと思ってるんですよね。
ケッヘル番号の話もちょっとしましょうか。ケッヘル番号っていうのはモーツァルトの作品番号だと思ってください。kドットって書きます。kにpを乗って書いて数字がつきます。それはモーツァルトの名前の後にkドットって書いてあったら、ケッヘルと呼ばないとこいつ何も知らないって思われます。
ラジオ番組とかで、やっぱりモーツァルトの音楽ってたまに書けることって出てくるんですよね。fm辞めでもケッヘルをkって呼んだの何例も覚えてます僕は。あれをケッヘルをケッヘルと読めないっていう段階でちょっとパーソナリティ失格の楽員を押されてしまう場合があるので覚えておいたほうがいいかもしれません。モーツァルトの作品番号ケッヘルと呼びます。
モーツァルトの公共曲の話に戻りますけども、まず一番最後の3曲39番40番41番これをモーツァルトの最高峰とされています。3大公共曲といいまして公共曲の完成形というかその後公共曲っていうのは4楽章ある音楽だということになっていくんです。
それは誰が定めたかというと基本的にはハイドンが定めました。それと同時代にモーツァルトも公共曲を書いていてモーツァルトも3楽章構成にしたり4楽章構成にしたりでちょっとモーツァルトの方がちょっとブレブレな感じがあります。
ハイドンも3楽章構成の公共曲を書いてますし、最終的には4楽章の一番初めにソナタ形式の今本編の中でも喋ったんですけど第1楽章にソナタ形式のどっしりしたけどスピードは速いっていう音楽を置きますね。
第2楽章に感情楽章っていうゆっくりとしたどちらかというと静かな音楽を置いて第3楽章にメヌエットっていう踊りの楽章を置いて第4楽章も決まりとしては決まり定義としては一応ロンド形式とかいろいろ言いますけど形式の話あんまり本編の方でしないんですけど
しないというか今話したからとてと思うのであんまりそういうソナタ形式だロンド形式だって言っても皆さんお分かりじゃならないと思うのであんまりしゃべらないんですけど一応形式もこういう形式でやんなさいよっていうのがある程度決まってたりするんです。
それがある程度の形式美として高級曲っていう形式が決まってると思っていただきたいんですけどこの最後の3曲は全部4楽章で書かれていてハイドンの影響ももしかしたらあったかもしれません。
それが今日聞いた第41番蝶々のジュピターで第40番トタン蝶という悲しい蝶で書いてあります。
ケヘル550の第40番これはもう40番で大丈夫です。
それと40番と39番はもう40番39番で大丈夫です。
あだ名がついてませんというかあだ名がついてるやつがやっぱりどうしても聞かれやすいというところはあるかもしれないですね。
その中の第40番トタン蝶ってあえて言いましたけどモーツァルトの高級曲って41数字がついてるやつがあるじゃないですか。
その中にタン蝶って書いてあるのだから悲しい蝶で書いてあるのは2つしかない。
蝶々とタン蝶って相対する概念なんですけどその中でタン蝶で書かれているのが2つしかなくて両方ともトタン蝶。
40番のことをタイトタン蝶と言います。
それで25番のことをショートタン蝶と呼んだりしますね。
両方とも人気があります。
タン蝶だからということかどうかは分かりませんけど。
けど40番の冒頭とかはもう誰でも聞いたことがある音楽ですし39番ももうおなじみの音楽だと思います。
39番とかはねロマン派的な高級曲とかも呼ばれます。
もちろんまだロマン派の時代はベートーベンが作るものですから作る。
ベートーベンが壁でロマン派になっていくという時代なもんですから。
モーツァルトは当然ロマン派の人ではないのですがしばしばロマン派的と呼ばれる高級曲ですね。
ドラマティックな女装で始まる高級曲です。
もうこれも爆発する高級曲ですね。
ぜひ39番40番41番これはもう必修ですね。
少しだけ時間もあんまりないんですけど
遡りながらモーツァルトの聞いといた方がいいよ高級曲っていうのをご紹介しようと思うんですが
その前38番
高級曲の番号としてはだから3大高級曲からご紹介するので
時代としては遡っていく形になります。
38番プラ派という高級曲があります。
プラ派で上演されたからプラ派っていうだけで別に音楽がプラ派を表しているとかいうことではないです。
まず特徴としては三楽章構成です。
これはもうプラ派で受けるために作ったっていうことなのではなかろうかみたいなことも言われたりしますし
具体的に言うとメヌエットの楽章踊りの楽章が省略されているような形になるんですけどね。
他の楽章の充実度具合でメヌエットはいらねえかってモーツァルト思ったんじゃねえかみたいなことも言われたりしますね。
これあれですよプラ派ではフィガロの結婚がすごい大当たりしたそうで
そのプラ派で演奏するために作られた高級曲としてに
あだ名がプラ派ってあるもんだからやっぱりあだ名があるだけでもやっぱりその年のイメージになったりもするじゃないですか。
だからねあだ名があるから人気があるは絶対クラシック音楽の世界にはあるので
僕が何か作曲するときは何かのあだ名をつけようと思ってますけども
その前のあだ名がついてるやつ36番にリンツっていう高級曲があります。
これも街の名前ですね。
これは初演したのかなリンツで多分通っただけなんじゃない?リンツで書いたみたいな話なんですよね。
すごいスピードで書いたとか言うんですけどね。
しっかりした4楽章構成の高級曲で素晴らしい作品です。
これ聞いといていいと思いますあだ名もありますし。
でその前36番リンツの前が35番ハフナーと言います。
これハフナーはね街の名前じゃなくてなんかお家の名前なんですよ。
なんかお金持ちのお家の名前で。
これも僕はねあれ何で聞いただけだったのかな。
演奏はしないけどなんかお手伝いしているオーケストラで
今日はハフナーなんだって思ったことがあった覚えがあるので。
演奏されているのが現場で聞いていたことがあった音楽ではあるんですが。
元々60奏曲だったとか言います。
60奏曲じゃない6楽章だった。
6楽章のセレナードだったって言うんですけど。
セレナードの話も今日本編にし損ないましたね。
いいけど時間がないのでここでもしません。
6楽章のセレナードから削って4楽章に合わせたみたいなことを言われることがありますね。
お家ハフナーっていうお家のお祝いのために作ったとかいうようなので
未だにハフナーと呼ばれているっていう感じですね。
そこから前に聞いておいていただいた方がいいってなるのが
31番パリっていうのがあります。
これも三楽章構成でこれもやっぱりパリの皆さんに合わせて三楽章にしたんじゃないかみたいなことを言われたりしますね。
スリリングな三楽章でブワーっていっちゃうような感じの音楽と思っていただければいいかな。
この番組ではこのポッドキャストでもアフタートークでも
音楽がお聞かせできないのでなんとももどかしいところはあるんですけど
BGMででも流したいところではあるんですけど
そういうあだ名のついた公共曲は大体よく
あだ名のついた公共曲が名曲とは言えないんですけど
あだ名のついた公共曲が人気がある間間違いなく言えるので
ぜひあだ名のついたやつだけでも聞いてほしいなとは思ってますね。
あと絶対聞いておいてほしいあだ名のついてないやつがここから二つ言っておきたいんですけど
20番台。20番台で人気があるのは29番と25番です。
さっきのショート短調25番と、本当にシップー怒涛でございます。
激しい感情で表していく素晴らしい攻撃的な公共曲だと僕は思います。
29番これも素晴らしい美しい作品です。
あだ名は両方ともありませんが大変人気も高いですし
この20番台のこの二つ29番25番は人気もありますし僕も大好きです。
ぜひ皆さん聞いてみていただきたいので
ディスクもこの二つだけは多いですね。
探して聞いてみていただきたいと思います。
YouTubeにもいっぱいあると思うのでぜひ楽しんでいただきましょう。
という感じで今日は聞いておいた方がいいモーツァルトの公共曲の話というのを
なかなかどこから取り付いていいかわかんないってあるじゃないですか。
あります。
まず一番最後の3つ394041最低限これを聞いておくと間違いないと思いますので
他のやつもあだ名がついてるやつどんどんたどっていって
29番25番って聞くとあらかたいいんじゃないですかモーツァルトは
僕もあんまりそれ以外は聞いたことないやつもいっぱいあります。
聞こうと思えば聞けるようにはしてるんですけどね
ディスクだけは持ってたりするんですけど
なかなか聞く機会がないなと思ったりしますね。
ぜひいろいろ探して楽しんでいただきたいと思います。
そういう感じでございました。
15歳アーティストRENさんの個展
水戸さんは今週は何をされてましたか。
今週は娘のお友達の15歳の男の子が
やめ生まれの子が九州芸文館で
なんか美術品じゃない?
アート展も初の
絵を描く人が
そうですそうですアーティストなんですけれど
デビューの個展を同日と開きまして
これ僕水戸さんのブログで見たんですけど
あの絵僕買いたいと思って買えるなら
買えるの?
まだ売ってないんですよ
今買っておきたい
今買っておきたいよね
絶対ビッグになるから
あれはビッグになる感じ
投資として買っておきたいまである
本当に素敵な絵を描くアーティストで
本当は今日Tシャツを
Tシャツ売っていて
それも買いたい
もうぜひ
そうなんですよ
それを着てこようと思ったんですけど
今日午後から朝の歌の収録があるので
さすがにあのTシャツで
ちょっとゴツめの
そうなんです
可愛いどこにでも行ける絵のやつも
Tシャツにしてくれって今リクエストしてるんですけど
本当に才能豊かな
あれね
水戸さんがブログに載せてた写真
写真で載せてたですね
そうですね
小さいハートがいっぱいある絵あったじゃないですか
あれいいね
あれめっちゃ好き
いいですよね
ゴツいのから可愛いのから
結構いろんなテイストの絵を
描くアーティストで
本当に偉大な才能って
いろいろだなと思って
どういう教育を受けたら
あんな絵が描けるようになるんだろうって思ったの
独学
独学なのあれ
独学です
いろんな絵見て
自分でもやろうって言って
お名前覚えてる?
レンっていう名前で活動をしてます
レンさんっていう名前で活動
15歳
15歳です
すごーい
すごいでしょ
そうなんですよ
すごーい
聞かれてる方よろしければ探してみておいてください
水戸さんのブログとかにも書いてありますんで
絵も見れるのでぜひ覗いてみてください
ウェブページとかも持ってるんでしょう
またインスタグラムで
アルファペットでレンって探すと
出てくるんじゃないかなと
注目しとくと
ぜひ注目してほしい
全然買うって思った
ですよね
伝えときます
買いたい人がいます
まず私に言ってくれっていう
まず買って置いておいてみたい
ですよね
眺めてても楽しいだろうし
そうなんですよ
本当に
本当に素晴らしいでしたよね
芸文館の展示はもう終わっちゃった
終わっちゃったんですけれど
実はこれも
FM屋面にガルバンデルっていう
元お仏壇のところを
回収して
今ビンテージのお洋服だったりバイクだったり
お仏壇屋さんだった建物を
そうですそうです
セレクトショップみたいな
ビンテージのセレクトショップみたいな
お店に変えて
1年前くらいからオープンされた
ガルバンデルっていうお店が屋根にあって
ボイスリレーに出てくださったんですよ
そこで有名なアーティストの展示みたいなものも
そのお店でされてたので
そこにレンを連れて行ったらば
15歳のうちに古典やりなよって
アドバイスをオーナーさんがしてくださってからの
そうなんです
なのでボイスリレー様々な
言葉の紹介だけしますと
ボイスリレーというのは
この本編を放送している
FMやめで午後の番組
ガマダスワイド801っていう番組で
一般の皆さんをスタジオに来ていただいて
いろんな話をしていただくという
友達の輪のコーナーでございます
そうですねやめつながりの方々に
それに出演していただいた方が
そういう企画を考えていただきました
素晴らしいですね
そうなんです
本当にすごいと思ったあれは
すごいんですよ
世に出るべくして
独学か
独学です
よくそんなことになるな
不思議な子なんですよ
話してるとすごく面白くて
哲学的なこととかもいっぱい出てくるから
どんな本読んでるんだろうと思ったら
本読まないって言われて
インプット
日常生活の中からいっぱい完成として
インプットをして
それがアウトプットできるタイプなんだなと思って
天才かと思いながら
すごいすごい
でも本当に注目しておきたいです
注目しておきたいし絵も描いたいと思います
本当に
伝えておきます
コンサート告知と今後の抱負
今日時間が
もう全然なくなってしまいましたが
そんな感じでございました
ぜひ日曜日
この番組聞いて
聞きに行くぞという人もどれだけいるかわからないですけど
6月7日の日曜日
織田室内還元楽団
来年ももちろん
あるんじゃないかなと思います
ぜひ来年は
もうちょっと頑張って企画して
この取り組み
この6月にやっている織田室の
取り組みも
ご口のご協力だけでもできればと思っておりますので
頑張っていこうと思います
来週あたりまたお会いしましょう
ありがとうございました
27:04

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