そんな感じですが、今その本編終わってからこのアフタートーク始まるまでの話で、
今日本編ではモーツァルトの高級曲第41番ジュピターっていう音楽を聴いていただいて、
で、これ織梨室内、あ、織梨室内合奏団じゃないんだ。歓迎楽団になってんだね、今年は。
そうですね、歓迎楽団です。はい、そうですそうです。
織梨というのは屋根市のコンサートホールなんですね。
で、屋根市のコンサートホールで毎年開催されている、悪い言い方で言えば寄せ集めのプロフェッショナルの皆さんのコンサートというか、
常設ではない、その歓迎楽団のために九州一園、関東関西とかからも集まっていただいて演奏を聴かせていただけるコンサートなので、
もうもったいないんで空席を作らねえでくれ、ぜひ来てくれというような話を今日はしてたんですが、
その室内歓迎楽団の中心になられるのが大山平一郎先生という、世界的な室内楽の大科でいらっしゃって、
その大山先生が室内楽講座という名前なんですが、いわゆる弦楽器の奏者のためのクリニックを1週間にわたってされる。
その1週間の集大成を金曜日に1週間というか、火曜火水木で練習を、その室内楽クリニックをされて、その集大成を金曜日に発表されて、
土曜日に室内歓迎楽団のおそらくリハーサルをされて、室内歓迎楽団の本番が日曜日っていう1週間が毎年やってくるんですが、
これがね、なかなかみなさん、ヤメシのみなさんに浸透していない実感がすごくありまして、
もったいねーって僕が毎年言ってるんです、ここで。
私もこのキラキラのおかげでこの存在を知りましたけど。
なかなかね、ポスターもそうそう貼ってないし、
姿勢頼り的なものには載ってるんですが、どのくらい影響があるものやら。
織茄ヤメの中にはいっぱい貼ってあるんですけどね、ポスターとかはね。
そうですね。織茄ヤメ以外のところでこれをなかなか目にすることが。
もうちょっと告知を頑張っていただきたいし、せっかく大山平一郎が振る室内歓迎楽団の、
それも織茄っていう名前がついたコンサートをわざわざ企画して、いくらかかってるのよこれって思うような。
本当に。
多分、これ営利事業でやったら多分大赤字ですよ、おそらく。
そうですね。
それだけ考えればですよ、お金のことだけ考えれば多分大赤字なので。
それでもヤメシの文化のためにっていうことでされている。
ヤメシのと言いますか、日本の音楽界のためにめちゃくちゃ貢献している講座ですよね。
大山先生の講座が受けられるっていうことで、遠くからもね、これから音楽の世界で生きていこうという若い方が受講をされて、
この室内歓迎楽団にも、もう本当に日本一園からとはちょっと言いにくいけども、人によっては関東からとか関西からとかお越しいただくプロの皆さんが、織茄室内っていうさ、名前がよくないんじゃない?
なるほどですね、確かにこの。
織茄室内っていうからさ、ヤメシのその辺の写真屋とかが引いてんじゃねえかって皆さん勘違いしてんじゃねえかなと思うんですけど。
その可能性は大いにあるかもしれないです。
そんな気しません?
します。
織茄室内っていうか、織茄室内ってね、じゃあヤメシのなんかいい加減なやつらがやってんじゃねえなって。
これちゃんとしたプロオーケストラのプロオーケストラというか、ちゃんとしたプロの奏者の皆さんのオーケストラだということが、もうちょっとちゃんと伝わった方がいいのではないかと僕は、もう10年ぐらい前から思ってますが。
お名前だけに関しては。
実力のある若手の方々が、本当に先生の指導を受けたくて、わざわざヤメまで足を運んでくださって、演奏してくださるっていう。
そうなのです。
いろいろとね、企画上は難しいところもあるんでしょうけれどもね。
それこそね、もう中学高校の皆さんとかは是非。
そうですね、本当に。
織茄室内歓迎楽団のね、空席がいっぱいあるっていうのが如実に分かる話で言うと、高校生以下無料なんですよ。
大人は2000円かかるんですけどね。
2000円で聴けるっていうのも本当に。
2000円で聴けるっていうのも本当にすごい話なんですよ。
でもCD1枚は安いですからね、言うて。
本当ですね。
で、今回のオールモーツァルトプログラムも全部やっぱり練りに練られた、リベルティメントの138とピアノ競奏曲。
ピアノ競奏曲やるんですよ。
ねー。
ピアノ、競奏曲やるって言うと、僕らアマチュアオーケストラの立場で言うと、やっぱりソリストの予算が必要になるじゃないですか。
だから、あまり気軽にやれないんですよ。
だから選曲会議するときに、次回のコンサートはコンチェルトはダメです、みたいなところから始まるんですよ。
コンチェルトは無理です、みたいなところから始まるぐらい、コンチェルトっていうのはそんなに気軽にできるもんじゃないんですけど、
今回の織田室内還元楽団はピアノ競奏曲もありますし、レコープ曲第41番、最高芯の音楽ですよ。
ジュピター、聴いていただけるということなので。
この番組を聞いて、じゃあ行こうかって言う人もいないかもしれないけど、来年とかももうちょっとなんとかしたいですよね。
なんとかしたいというか、宣伝的な意味でも。
そうですね。
もうちょっとなんか。
これ、アメリカン以外の方でも、わざわざ発信を運びたくなるような内容。
全く大事。
いかないかなと。
全くそうだと思います。
われらもね、もっと宣伝に。
来年はもうちょっとご協力したいし。
ご協力できるようになりたいですね。
そうですね。
この番組本編の方でも、このポッドキャストでもなんでもいいですけど、聞いて聞きに来ましたっていう方が1人でも2人でもいらっしゃるように頑張ろうとは思ってますね。
そういうわけで、今日の本編は、モーツァルトの公共曲第41番、八王朝、ケヘル551、ジュピターという音楽を聴いていただきましたので、モーツァルトの話を一応準備してきたんです。
モーツァルトの公共曲というのが、僕とかは比較的モーツァルトとか好きな方なので、いろんな公共曲それなりに聴くんです。
ディスクもそれなりに持ってるんですが、ただ一般的にコンサートとかで取り上げられるモーツァルトの公共曲っていうのはそんなに多くはない。
数は、さっき言ったようにモーツァルトの公共曲って、さっき聴いたのは第41番ジュピターっていう音楽だったんですけど、やっぱり人気がある公共曲っていうのはあって、
人気のない、演奏されづらい公共曲っていうのもあって、まず演奏されないっていうのも含めての41番でもありますし、そもそも公共曲第何番っていう数字がついてない公共曲っていうのもモーツァルトにはあるんですよ。
話が脱線するけど、モーツァルトの例えば第41番はケッヘル551ってさっきから何の数字かわからんやつをいつも言うんですけど、そのケッヘル番号はあるけれども公共曲の番号としては番号がついてない公共曲なんとか長調とかいうだけのものもあって、それも含めると55曲ぐらい確かあるんですよね。
もうちょっとあるのかもしれない。そういう中にはほとんど学術的に研究されているだけでほとんど演奏なんかされないっていうやつもありますし、演奏不可能なやつもあるので確か。
あるので、よく演奏されるやつっていうのはやっぱり後ろの方の20番台に2曲ぐらい、30番台に何曲かと一番最後の最高の3曲っていうのがあるんですけど、そこら辺の話をしようと思ってるんですよね。
ケッヘル番号の話もちょっとしましょうか。ケッヘル番号っていうのはモーツァルトの作品番号だと思ってください。kドットって書きます。kにpを乗って書いて数字がつきます。それはモーツァルトの名前の後にkドットって書いてあったら、ケッヘルと呼ばないとこいつ何も知らないって思われます。
ラジオ番組とかで、やっぱりモーツァルトの音楽ってたまに書けることって出てくるんですよね。fm辞めでもケッヘルをkって呼んだの何例も覚えてます僕は。あれをケッヘルをケッヘルと読めないっていう段階でちょっとパーソナリティ失格の楽員を押されてしまう場合があるので覚えておいたほうがいいかもしれません。モーツァルトの作品番号ケッヘルと呼びます。
モーツァルトの公共曲の話に戻りますけども、まず一番最後の3曲39番40番41番これをモーツァルトの最高峰とされています。3大公共曲といいまして公共曲の完成形というかその後公共曲っていうのは4楽章ある音楽だということになっていくんです。
それは誰が定めたかというと基本的にはハイドンが定めました。それと同時代にモーツァルトも公共曲を書いていてモーツァルトも3楽章構成にしたり4楽章構成にしたりでちょっとモーツァルトの方がちょっとブレブレな感じがあります。
ハイドンも3楽章構成の公共曲を書いてますし、最終的には4楽章の一番初めにソナタ形式の今本編の中でも喋ったんですけど第1楽章にソナタ形式のどっしりしたけどスピードは速いっていう音楽を置きますね。
第2楽章に感情楽章っていうゆっくりとしたどちらかというと静かな音楽を置いて第3楽章にメヌエットっていう踊りの楽章を置いて第4楽章も決まりとしては決まり定義としては一応ロンド形式とかいろいろ言いますけど形式の話あんまり本編の方でしないんですけど
しないというか今話したからとてと思うのであんまりそういうソナタ形式だロンド形式だって言っても皆さんお分かりじゃならないと思うのであんまりしゃべらないんですけど一応形式もこういう形式でやんなさいよっていうのがある程度決まってたりするんです。
それがある程度の形式美として高級曲っていう形式が決まってると思っていただきたいんですけどこの最後の3曲は全部4楽章で書かれていてハイドンの影響ももしかしたらあったかもしれません。
それが今日聞いた第41番蝶々のジュピターで第40番トタン蝶という悲しい蝶で書いてあります。
ケヘル550の第40番これはもう40番で大丈夫です。
それと40番と39番はもう40番39番で大丈夫です。
あだ名がついてませんというかあだ名がついてるやつがやっぱりどうしても聞かれやすいというところはあるかもしれないですね。
その中の第40番トタン蝶ってあえて言いましたけどモーツァルトの高級曲って41数字がついてるやつがあるじゃないですか。
その中にタン蝶って書いてあるのだから悲しい蝶で書いてあるのは2つしかない。
蝶々とタン蝶って相対する概念なんですけどその中でタン蝶で書かれているのが2つしかなくて両方ともトタン蝶。
40番のことをタイトタン蝶と言います。
それで25番のことをショートタン蝶と呼んだりしますね。
両方とも人気があります。
タン蝶だからということかどうかは分かりませんけど。
けど40番の冒頭とかはもう誰でも聞いたことがある音楽ですし39番ももうおなじみの音楽だと思います。
39番とかはねロマン派的な高級曲とかも呼ばれます。
もちろんまだロマン派の時代はベートーベンが作るものですから作る。
ベートーベンが壁でロマン派になっていくという時代なもんですから。
モーツァルトは当然ロマン派の人ではないのですがしばしばロマン派的と呼ばれる高級曲ですね。
ドラマティックな女装で始まる高級曲です。
もうこれも爆発する高級曲ですね。
ぜひ39番40番41番これはもう必修ですね。
少しだけ時間もあんまりないんですけど
遡りながらモーツァルトの聞いといた方がいいよ高級曲っていうのをご紹介しようと思うんですが
その前38番
高級曲の番号としてはだから3大高級曲からご紹介するので
時代としては遡っていく形になります。
38番プラ派という高級曲があります。
プラ派で上演されたからプラ派っていうだけで別に音楽がプラ派を表しているとかいうことではないです。
まず特徴としては三楽章構成です。
これはもうプラ派で受けるために作ったっていうことなのではなかろうかみたいなことも言われたりしますし
具体的に言うとメヌエットの楽章踊りの楽章が省略されているような形になるんですけどね。
他の楽章の充実度具合でメヌエットはいらねえかってモーツァルト思ったんじゃねえかみたいなことも言われたりしますね。
これあれですよプラ派ではフィガロの結婚がすごい大当たりしたそうで
そのプラ派で演奏するために作られた高級曲としてに
あだ名がプラ派ってあるもんだからやっぱりあだ名があるだけでもやっぱりその年のイメージになったりもするじゃないですか。
だからねあだ名があるから人気があるは絶対クラシック音楽の世界にはあるので
僕が何か作曲するときは何かのあだ名をつけようと思ってますけども
その前のあだ名がついてるやつ36番にリンツっていう高級曲があります。
これも街の名前ですね。
これは初演したのかなリンツで多分通っただけなんじゃない?リンツで書いたみたいな話なんですよね。
すごいスピードで書いたとか言うんですけどね。
しっかりした4楽章構成の高級曲で素晴らしい作品です。
これ聞いといていいと思いますあだ名もありますし。
でその前36番リンツの前が35番ハフナーと言います。
これハフナーはね街の名前じゃなくてなんかお家の名前なんですよ。
なんかお金持ちのお家の名前で。
これも僕はねあれ何で聞いただけだったのかな。
演奏はしないけどなんかお手伝いしているオーケストラで
今日はハフナーなんだって思ったことがあった覚えがあるので。
演奏されているのが現場で聞いていたことがあった音楽ではあるんですが。
元々60奏曲だったとか言います。
60奏曲じゃない6楽章だった。
6楽章のセレナードだったって言うんですけど。
セレナードの話も今日本編にし損ないましたね。
いいけど時間がないのでここでもしません。
6楽章のセレナードから削って4楽章に合わせたみたいなことを言われることがありますね。
お家ハフナーっていうお家のお祝いのために作ったとかいうようなので
未だにハフナーと呼ばれているっていう感じですね。
そこから前に聞いておいていただいた方がいいってなるのが
31番パリっていうのがあります。
これも三楽章構成でこれもやっぱりパリの皆さんに合わせて三楽章にしたんじゃないかみたいなことを言われたりしますね。
スリリングな三楽章でブワーっていっちゃうような感じの音楽と思っていただければいいかな。
この番組ではこのポッドキャストでもアフタートークでも
音楽がお聞かせできないのでなんとももどかしいところはあるんですけど
BGMででも流したいところではあるんですけど
そういうあだ名のついた公共曲は大体よく
あだ名のついた公共曲が名曲とは言えないんですけど
あだ名のついた公共曲が人気がある間間違いなく言えるので
ぜひあだ名のついたやつだけでも聞いてほしいなとは思ってますね。
あと絶対聞いておいてほしいあだ名のついてないやつがここから二つ言っておきたいんですけど
20番台。20番台で人気があるのは29番と25番です。
さっきのショート短調25番と、本当にシップー怒涛でございます。
激しい感情で表していく素晴らしい攻撃的な公共曲だと僕は思います。
29番これも素晴らしい美しい作品です。
あだ名は両方ともありませんが大変人気も高いですし
この20番台のこの二つ29番25番は人気もありますし僕も大好きです。
ぜひ皆さん聞いてみていただきたいので
ディスクもこの二つだけは多いですね。
探して聞いてみていただきたいと思います。
YouTubeにもいっぱいあると思うのでぜひ楽しんでいただきましょう。
という感じで今日は聞いておいた方がいいモーツァルトの公共曲の話というのを
なかなかどこから取り付いていいかわかんないってあるじゃないですか。
あります。
まず一番最後の3つ394041最低限これを聞いておくと間違いないと思いますので
他のやつもあだ名がついてるやつどんどんたどっていって
29番25番って聞くとあらかたいいんじゃないですかモーツァルトは
僕もあんまりそれ以外は聞いたことないやつもいっぱいあります。
聞こうと思えば聞けるようにはしてるんですけどね
ディスクだけは持ってたりするんですけど
なかなか聞く機会がないなと思ったりしますね。
ぜひいろいろ探して楽しんでいただきたいと思います。
そういう感じでございました。