1. クラシック音楽 もひとつ先へ
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 #32_260513_『GWで2週連続お休み→番組は続いてます!』『素人Podcastにありがちな挙動』『ハイドンの主題による変奏曲の背景』『ドイツ・レクイエム』『弦楽六重奏』『本編の構成と曲のカット』『ブラームス紹介の苦手意識』『クラシック音楽への接点番組として』『十七絃箏奏者Leo紹介ふたたび』『GWで見てきた映画マリオ・コナン・プラダ・木挽町』『八女は【GW=茶詰み】というエリア』
2026-05-13 30:06

#32_260513_『GWで2週連続お休み→番組は続いてます!』『素人Podcastにありがちな挙動』『ハイドンの主題による変奏曲の背景』『ドイツ・レクイエム』『弦楽六重奏』『本編の構成と曲のカット』『ブラームス紹介の苦手意識』『クラシック音楽への接点番組として』『十七絃箏奏者Leo紹介ふたたび』『GWで見てきた映画マリオ・コナン・プラダ・木挽町』『八女は【GW=茶詰み】というエリア』

#32_260513_『GWで2週連続お休み→番組は続いてます!』『素人Podcastにありがちな挙動』『ハイドンの主題による変奏曲の背景』『ドイツ・レクイエム』『弦楽六重奏』『本編の構成と曲のカット』『ブラームス紹介の苦手意識』『クラシック音楽への接点番組として』『十七絃箏奏者Leo紹介ふたたび』『GWで見てきた映画マリオ・コナン・プラダ・木挽町』『八女は【GW=茶詰み】というエリア』

FM八女 https://www.fmyame.jp/

箏×ピアノ×ジャズ LEO with 林正樹 スペシャルコンサート https://orinasuyame.jp/event/260516leohayashi/


名探偵コナン ハイウェイの堕天使 https://www.conan-movie.jp/2026/

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー https://mario-movie.jp/

プラダを着た悪魔2 https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2

木挽町のあだ討ち https://www.kobikicho-movie.jp/



きらきらミュージックBOX | fmyame

このポッドキャストは水曜日のきらきらミュージックBOX【クラシック音楽】のアフタートークをポッドキャストとして配信しております。 https://www.fmyame.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%99


コミュニティFM放送局、FM八女「きらきらミュージックBOX」でクラシック音楽を中心にお送りしている水曜日のコンビ、クラシックの解説をする担当「まつお」とそれを聞く担当「みとみと」でお送りする番組。フリートークがやりたくてラジオやりはじめたはずのまつおが、番組内容に余裕がなさすぎてフリーに話す時間がなくてやってるアフタートークを聴きやすく軽く編集したものです。

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「八女ラフラマナマナ」

この番組の前身になる番組タイトルで、まつおが気に入ってたんですがわかりにくいという判断で現在のタイトルに修正されました。

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まつお:松尾隆志:FM八女の市民パーソナリティでクラシック音楽の解説担当。番組「きらきらミュージックBOX」はすでに10年を超える長寿番組である。本職は写真屋さんで、写真を持っていないシニア層が多いのを心配していて、有償無償でそんなみなさんの撮影をやってる。ヴィオラを演奏し、単独での演奏、演奏付きの撮影会などを精力的に開催、2つのオーケストラに所属。

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みとさん:今村美都:FM八女スタッフでクラシックの番組ではまつおの解説を聞く役。がん患者・家族向けコミュニティサイト『ライフパレット』編集長を経て、2009年独立。がん・認知症・在宅・人生の最終章の医療などをメインテーマに医療福祉ライターとして活動。日本医学ジャーナリズム協会会員。『「不」自由でなにがわるい 障がいあってもみんなと同じ』を上梓。

https://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406068703-----

FM八女:福岡県八女市を放送エリアとするコミュニティFM放送局。自局放送は、午前の音楽番組『きらきらミュージックBOX』午後のワイド番組『がまだすワイド801』を中心として構成している。このPodcastは水曜日版の『きらきらミュージックBOX』のメンバーが出演しています。---

八女市について(福岡県で暮らす|福岡県プロフェッショナル人材センター https://www.projinzai-fukuoka.jp/flive/flive_yame.html サイトより)八女市は、平成18(2006)年10月1日に上陽町、同22(2010)年2月1日に黒木町、立花町、矢部村、星野村と合併し、 福岡県内で2番目の面積を有する広大な市となり、現在に至っています。福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、 うきは市、西は筑後市、みやま市、南は熊本県、東は大分県に接しています。八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があり、 仏壇・提灯・手すき和紙などの伝統工芸品や、ブランドとして名高い八女茶・電照菊・イチゴなどの農産物が豊富です。

感想

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サマリー

このポッドキャストは、FM八女のクラシック音楽番組「きらきらミュージックBOX」のアフタートークです。ゴールデンウィークで2週連続の放送休止がありましたが、番組は続いています。パーソナリティは、クラシック解説担当の松尾隆史さんと、聞き手役の今村美兎さんです。 今回は、松尾さんが最近演奏する機会のあるブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」を中心に、ブラームスが交響曲第1番を完成させるまでの苦悩や、ドイツ・レクイエム、弦楽六重奏曲といった他の作品について掘り下げています。ブラームスがベートーヴェンという巨匠の影に苦しみ、室内楽や合唱曲などで修行を積みながら、慎重にオーケストラの分野に進んでいった過程が語られます。 また、番組本編の構成や、クラシック音楽の紹介における「カット」の難しさ、そして「クラシック音楽への接点」を広げることの重要性についても触れられています。さらに、十七絃箏奏者のLeoさんを紹介し、彼の幅広い音楽性や、コンサートへの期待が語られます。ゴールデンウィークに見た映画(マリオ、コナン、プラダを着た悪魔2、木挽町のあだ討ち)や、八女市のお茶摘みといった地域文化についても雑談として語られています。

番組の紹介とゴールデンウィークの休止について
今日の曲について、もうちょっと話したいんだわ。 この番組は、FM辞めの朝の音楽番組、キラキラミュージックボックス
クラシック音楽の水曜日で語りきれなかった部分を、ポッドキャストでお届けするアフタートークです。
お相手は、松尾隆史と、美兎美兎子と、今村美兎です。
それでは、もう一つ先へ、行ってみましょう!
この番組はいつも水曜日の午前中に、FM辞めっていう放送局、福岡県の辞め市っていうところにあるんですが、
FM辞めっていう放送局でやっている生放送の本編の番組のアフタートークとして収録している番組なので、
本編の番組がなければ、このアフタートークもないっていうわけで、
だからゴールデンウィークの間、ポッドキャストも配信してなくてごめんねっていう話なんですが、
FM辞めなんて知らない、辞め市なんて知らないっていう方も、もしかしたら聞かれてるかもしれないんで、
そんな放送局もあるんだって思われるかもしれないんですが、
FM辞めっていう放送局が、基本的にはカレンダー通りに、休みの日は放送も休むっていう、
そういう放送局って、僕も実際それまで知らない、FM辞めができるまで知らなかったし、
そういう放送局あるんだって思ったから、へーって思われるかもしれないなと思ったもんですが、
一応そういう放送局なんです。
祝日にあたる曜日は休むんです、放送局は。
なので、ポッドキャストもありませんでしたっていう話です、ゴールデンウィークね。
ポッドキャストの継続性と素人ポッドキャストの挙動
2回すっ飛ばされたので、合計3週間ぐらい放送がありませんでしたっていうことでした。
で、ポッドキャストってね、結構何気なく始めることができるメディアなんですよ。
意外と僕もすごい簡単になってるなって改めて初めて思ったんですけど、
何でしょうね、お金が儲かりにくいっていう背景ももちろんあると思うんですけど、ポッドキャストって。
ポッドキャストで食ってる人ってそんなにないと思いますよ、たぶんね。
で、なかなかだからやりがいにつながりにくいっていう部分が絶対あって。
会社さんのポッドキャストいっぱいありますよ、もちろんね。
日本放送ポッドキャスト、TBSポッドキャストとか大手の放送局のポッドキャストとかで、
芸能人さんでにぎにぎしくやってるところもいっぱいあるんですけど、
結構個人で始めて、面白い番組だなって思ってると、結構いい加減に終わっちゃったりするっていう場合もあるわけで。
僕も過去にそれなりに盛り上がったポッドキャストがあったんです。
おっしゃってましたよね。
はい。ゴルフのポッドキャストを以前やってました。
で、それもちょっと相方が忙しくなってきたとかいろいろな事情があって、
一人喋りでなんとかやろうかなとかやっていた頃もあったんですけど、
結局長続きせずになんとなく辞めちゃったような。
けどリスナーさんも結構いらっしゃったんですよ。
松尾さんなんか、もっと放送やってくださいよって元気づけていただいたようなこともあったんですけど、
なかなか続かなかったです。これ素人ポッドキャストにありがちな挙動だとは思うんですけど、
なんとなく始まってなんとなく終わるみたいなのがあると思うんです。
そんな感じでこのポッドキャスト、タイトル変えたのはいいけどすぐ終わっちゃったなとか思われたら嫌だなって。
すごい思っちゃった。
そうですね、そうですね。
そうなの、そうなの。
3週間練習ですね。
まだ3回目ぐらいなのに。
そうですね。それもう何だろう、もう辞めちゃったフラグですよね。
もう本当に辞めちゃうフラグなんですよ、本当ですよ。
なんかタイトル変えたりしてたのに結局持たなかったかみたいに思われてやしねえかと思ってるわけなの。
確かに。
そうそう。
それはそうですね。
そう思ったのよ。
なんかそんなふうに思ったので、ちゃんと続いてますからねっていうのを言いたかったわけなんです。
続いております。
要するにそういうことです。
ブラームス「ハイドンの主題による変奏曲」と作曲背景
まあそういうことで、今日本編で聞いていただいた音楽のその先を話すっていう番組でございますんで、
本編もできれば聞きに来てほしいんですけどね。
ポッドキャストだけ聞かれている方がもしいらっしゃるとすれば。
できれば聞きに来ていただきたい。
FMやめっていう放送局のホームページから基本的にはサイマル放送っていうやつで聞けるようになっておりますんで、
できれば聞いてください。
そうですね。水曜日の中時から。
僕のTwitterとか僕のFacebookとかInstagramとか何でもいいけど、
そういうの探せると思うんで、どうやったら聞けるのか相談してくれるのが一番ありがたいです。
あんまり大ピラに言えない聞き方も教えてあげます。
のでね、ご連絡も直接いただいても全然僕は嬉しいのでお待ちしておりますが。
今日本編の方では、ブラームスが40歳ぐらいの頃って書いてありました。
に作曲しましたハイドの主題による変奏曲っていう音楽を聞いていただいたわけなんです。
本編ではブラームスが高級曲第一番を書くまでに20年以上の歳月と言いますが、
ベトベンっていう巨大な存在への何て言うですか、重圧というか恐れというか、
そういうものと長い時間向き合って20年以上向き合ってきたんです。
ベトベンに続く還元楽、高級曲を書きたいと。
20代ぐらいから、若い頃から還元楽への挑戦、室内楽、合唱曲、競奏曲とか、
いろんな面での修行を積み重ねてようやく43歳だったそうですが、高級曲第一番の完成。
高級曲第一番も聞いてほしいな。
今日ハイドの主題を聞いていただいたのは、
僕が5月の23日に載せていただくクルベ市民オーケストラというアマチュアオーケストラの選曲に入ってるからなんですけど、
これブライチと並べて聴きたいなとこういう話をしながら思ったんですけど、
繋げて演奏するのがブラームス2番なんですよね。2番でもいいんですけど、2番も僕も大好きなんですが、
この作曲年代とかを調べてるとすぐ繋がるのはブライチなもんですから、
ブライチと並べて聴きたいなと思いますし、
皆さんはブラームス2番でも1番でもいいですけど、
ブラームス2番と並べたり1番と並べたりして聴いていただきたいですし、
5月の23日、もしクルベの近辺にいらっしゃる方は聴きに来ていただきたいと思います。
クルベ市民オーケストラね。
ブラームスが悩んでいた時代ってそんなにたくさん?
オーケストラ曲ってない。一忠と御閉はいっぱいあるんですけど、
ピアノ競奏曲の第1番っていうのがあったりして、
ピアノのソリストがいるオーケストラ作品という意味ではもちろん大きな作品ですし、
公共曲を生み出す前にドイツレクイエムっていうなかなかの大規模作品、
合唱がある公共楽作品を作るんです。
これ、シューマン先生が亡くなった時に対する祈りみたいなことも言われますし、
ドイツレクイエムね。
お母さんが亡くなったのも重なったみたいに言われる、
そういう結構大規模な政学作品なんですけど。
レクイエムっていう音楽はカトリック教会でが主なのかな?
ラテン語の典礼文で書かれるのが一般的なんです。
三大レクイエムっていうの、みとさんご存知かもしれないけど、
モツァルトのレクイエム当然ご存知でしょうし、
フォーレとかベルディのレクイエムっていうのがそれぞれに名曲で、
それが三大レクイエムって言われるんですが、
いずれもラテン語で書かれてるんですね。
それに対してブラウムスのレクイエム、ドイツレクイエムってあえて言うんですよ。
多分ドイツ語で書かれてるからドイツレクイエムなんですけど、
ラテン語ではなくて、これはもう多分ブラウムスの州派の違いなんですけど、
ルター派のドイツ語の聖書で書かれてるんですね。
ブラウムスが自分で選んだ言葉によって書かれたとか書いてあったんですけど、
だから同じレクイエムっていう名前がついても仲間に入れていただけてないというか、
三大レクイエムには入れてもらえてないというか、
ちょっとカトリックのレクイエムとはまた種類が違うみたいな、
多分考え方は何だろうと思うんです。
どっちかというとプロテスタント側なんだろうと思うんで、
性格が違うっていう意味で三大レクイエムとは別枠で語られることが多いんだと思うんですけどね。
そこら辺が大きな、いくつかあるんだけど、
大きなブラウムスの足跡というか、オーケストラ作品での足跡なんです。
公共局第一版を書くまでに、それなりに大きな作品を書いてるんですけど、
いきなり公共局には行きませんでしたっていう中で作られたのがその辺の作品で、
公共局第一版を書く直前、直前?3年ぐらい前かな?が、
20年のうちの3年ぐらい前だから直前っちゃ直前ですよね。
で作られたのがハイトンの主題による変装曲であったということで、
非常に重要視、ブラウムス推しである我々にとっては重要視したくなる時期に作られた、
これだけ聞いてももちろん魅力的なんですけど、
これが公共局につながっていくんだよっていう意味でもすごい魅力的な音楽なわけなんです。
ハイトンの主題ね。ぜひお聴きいただきたいですし、ファンが増えていい音楽だと思います。
ブラームスのその他の作品とレクイエムの考察
ほんとさっきメッセージで、ビオラがおいしい音楽ですよねっていうのを、
青森からのメッセージでいただいてましたけど、
もうほんとにもう、僕はビオラを弾く人でアマチュアビオリストなんですけど、
非常にやりがいがある音楽で、ビオラ目立つんですよね、なかなかね。
やりがいがあるなと思って、あと10日ぐらいで本番が来るんですけど、
実に楽しみにしておりますね。
オーケストラ作品以外に、ブラウムスが悩みの20年間の間にですよ。
番組構成とクラシック音楽紹介の難しさ
どうしてもやっぱり代表曲っていうか、ピアノソナタとかはいくつかありますし、
僕は弦楽の一年で、どうしてもやっぱりその頃の作品として挙げておきたいのが、
弦楽六重奏っていう作品があるんですね。
ブラウムスは、ベートーベンが弦楽四重奏が、ハイドンからの流れももちろんありまして、
ベートーベンってハイドンの弟子というか、完全に弟子とも言われないぐらいの感じではあるんですけど、
それでも一応指定関係がちょっとあったかもねって言われるぐらいの方なんですが、
ベートーベンがハイドンからの流れがあるのかどうか知りませんけど、
弦楽四重奏がものすごくお得意でたくさん残ってるんですね。
16曲プラスアルファぐらいあるんですけど、それがどれ聴いても素晴らしいという意味で。
ブラウムスはいきなり弦楽四重奏は書かないんです。
だから。
高級曲と一緒で。
けど、どうだったっけ。
確か高級曲第一番よりちょっと前ぐらい。
それこそハイドンの主題による編奏曲あたりで書くんじゃったかな。
確かその辺の時代に1,2番を書くはずです。確か。
だからその頃自信がついたみたいなところあったんですかね。
ブラウムスがね。
ベートーベンが弦楽四重奏すごいお得意だったから、
僕はちょっと弦楽四重奏はもうちょっと後にしようとした雰囲気があるんですよ。
で、若い頃に書いてるのは弦楽四重奏ではなく弦楽六重奏を書いてる。
これも名作です。これも本当に素晴らしいです。
もう2つあるんですけど、第一番も第二番も本当に僕は大好きですが。
弦楽六重奏、ブラウムスの弦楽六重奏を書いて、
なんかオシシ十奏に行けるぞっていう自信でもついたかのように、
その頃それこそハイドンの主題による編奏曲ぐらいと同じぐらいの時代に、
弦楽四重奏曲、ブラウムスの弦楽四重奏曲、
あんまりなんかね、よく聞かれる感じでもないんですが、
僕は確か3番まで持ってますけど、
実際3番までしかないんだったかどうかも忘れちゃったぐらいの感じなんですけど。
けどすごい、僕は聞き慣れてますが、
けど一般的にはあまり聞かれないのかな、どうなんだろう。
弦楽六重奏のほうが人気は絶対あると思います。
弦楽六重奏ぜひ聴いてみていただきたいですね。
そんな感じで、弦楽四重奏でも公共曲でもですけど、
石橋を叩く感じ、石橋を叩いて渡る感じ、
もう後ろ向きにも見えるくらいの慎重な感じっていうのが、
もういかにもブラウムスらしいというか、なんとも真面目で、
なんとも真摯な姿勢っていうのを、
他にもブラウムスについてはね、
クララ・シューマンとの関係とかも、
喋りたいところもあるんですが、
今日のところはそんな真面目で真摯な、
なんかヒゲモジャジジイじゃないですか、あの人。
いやー、興味深い人物ですよね。
そうなの、そうなの。
ヒゲモジャジジイの風邸にはあまり合わないぐらい、
なんかすごい真面目で、すごい真摯で、
クララ・シューマンとの関係もそんな感じだったのかなって思うぐらい、
ちょっとそれまた改めて話したいと思いますけど、
今日のところはそれが、
そんな真面目ジジイのブラウムスの愛らしさというか、
そういったことにしておこうかなとは思います。
でまぁ、ちょっと一般的なこの番組の本編の話をしたいんですけど、
あのポッドキャストの皆さんにも聞いていただきたいと思いました。
この番組の本編っていうのは、
ちゃんとクラシック音楽を流せる時間っていうのが、
20分ぐらいしかないんですね。
で、そこからコーナーが10分ぐらいあって、
そこから、
実質、だから20分プラスコーナー10分プラス、
また後半20分ぐらいの構成でやってるのかな。
そうですね。
それで、僕はそもそも弦楽器を弾く人で、
弦楽畑なもんですから、
ベトベンより長くなりがちなブラウムスの公共曲って、
なかなか紹介しにくいっていう部分があって、
実際あんまり紹介してきてないと思った。
なんかかけたかな、4番ぐらいかけたかな。
確かに。
去年から僕ブラウムスいじってないんですよ、
メインの部分で。
1回もかけてない、調べたら。
多分かけたことないはずなんですよ。
で、今はね、結構カジュアルにカット入れてるんですけど、
以前はもう曲のカットもしたくなかったんですよ、僕。
なんか作った方に申し訳ない的な感じがして、
やっぱりちゃんと初めから聴かないとね、
最後まで聴かないとねって思っていたのが、
もう5年以上あったんじゃないかな。
だからずいぶん長いこと、いろいろ不自由な状態で。
そうですね、クラシックで。
それはなかなかに難しい枷を。
20分しかないもんですからね。
だからなかなかご紹介しにくかったので、
それでも結構近頃はカジュアルにカットするようになったんで、
そういう面もあったんで、
だからその頃の癖なんでしょうね。
ウラームスはかけにくいのイメージが強いんですよ。
カットしたくない気持ちもとても。
カットはしたくないですよ。やっぱりいまだにしたくないですね。
いまだにしたくないんですが。
そういう意味で、けどハイドンの主題による変奏曲、
今日かけたやつとかも、
いやもうちょうど20分で収まるし、
なんで今までかけなかったんだろうって思うぐらいではあったんですが、
けどやっぱりそれもたぶん癖なんでしょう。
絶対音楽な人なものですから、
オペラの主曲とかみたいに、
この物語はですね、とかいうようなこともしゃべれないし、
そういうもう本当に純粋な美しさを、音楽の美しさを求める人なので、
この物語はということもないし、
この風景はみたいなことも全然ないわけで。
そこら辺はもう聴いている我々に委ねられているわけじゃないですか。
かといってですよ、こんな弱小をクラシック音楽番組にですよ、
じゃあブラウスの公共曲第1番聴いていただきましょう。どうぞ。
ほったらかしにできるかっていう話ですよ。できませんよ。
そうですね。
あの番組は退屈だって絶対言われるので、
どうしてもしゃべってしまうんです。申し訳ないんです。
だから純粋に聴きたい方にも申し訳ないんです。
難しいところですね。
難しいんですよ、本当なんですよ。
誰も何か言うやついたら、じゃあお前がやってみろっていうぐらいあるんですけどね。
あくまでもクラシックの裾を広げようっていう。
基本的にはそうです。
ダンスのFM辞めなので。
僕はもう全然、クラシック音楽を好きな方がね、
僕がずっと音楽の上でしゃべっているから、
お前は邪魔だと思われているのはしょうがないと思っているんですよ。
本当に申し訳ないんですけども、それはもういろんな方が聞かれている番組なので、
クラシック好きの方はそれ用のNHKFMか何かを聴いていただければと思います。
純粋に音楽を楽しめるNHKのクラシック番組を。
僕はもう、さっきこれ本編で言ったのか、
クラシック音楽への接点とコンサートの重要性
アフタートークになってから言い始めたのかちょっと忘れちゃいましたけど、
本編の中で喋ったかな。
この間ちょっとちらっとブックオフで、
クラシック音楽の入門書じゃないけどをパッて開いたら、
この入門書を読んだからといって、
あなたクラシック音楽を聴き始められるわけじゃないですよっていうことが一番初めに書いてあって、
入門書みたいなのを読んで、
クラシック音楽を聴き始める方は多分すぐ聞かなくなると思います。
そうですね。
多分ね、やっぱり試してみて、
ただ試してみるまでがハードル高いんだろうなって思ってて。
そうですね。でも意外と皆さん日々の生活の中で耳にしているはずなんですよね。
それはもちろんそうなんです。もちろんそうなんです。
多分そんな音楽、今回の定期演奏会もそんな音楽ばっかりだろうと僕は思ってるんですけどね。
マイスター・ジンガー、ハイドーン・バリエーション、
ブラームス2番。
多分普通に耳に入ってくんじゃねえかなって思ってるんですけど。
聴いてみたら、あ、知ってるってなると思うんですけどね。
感じもあると思うんですけどね。
とにかくやっぱり聞いてみないと、
クラシック音楽オーケストラのコンサートってどういうものかっていうのは多分わからないと思うし。
まずはラジオから入ってほしいなって思うし。
まあね、お金かからないし。
別にYouTubeでもなんでもいいんだけどさ。
そんな感じで、クラシック音楽と何か接点が作れないと聴き始める方も増えないし、
そうなると我々の楽しいクラシック音楽の世界がどんどん狭まっていくんじゃないかっていう感じで。
で、僕はそれを弾いては、オリナスヤメさんとかが一生懸命呼ばれているプレイヤーさんのコンサートもぜひたくさん聴きに来てほしいし。
そうなると、それでたくさん聴きに来てくれて、オリナスヤメさんのコンサートが盛り上がる。
こんなに盛り上がるんだったら、じゃあもっと頑張ろうって言って、プレイヤーさんもっと来られるようになるかもしれない。
ヤメの皆さんがこんなに聴きに来てくれるんだったらって言って、
今まで来たことなかったプレイヤーさんも来てくれるかもしれない。
ヤメってすごい良いホールがあって、良いピアノがあって、良いピアノが2台もあって。
そうですよ。
そうなんです。ベーゼン・ドルファーとスタイル・ウェイがあるんです。
そうなんですよ。
ヤメ氏の皆さんがそれをご存じないのが、僕は悔しくてしょうがない。
本当にその素敵なピアノと音で、16日ですよ。
そう、16日ね。ことの話も、ポッドキャストだけの方はご存じないかもしれないですけど、レオさんという、
17幻想を演奏されるプレイヤーの方を、今まだ30歳になってないぐらいですよね。
本当に若い。
本当に若い、すごいイケメンの、確かアメリカかどっかのハーフのお父ちゃんがアメリカ人の方だったのかな。
だから外国人っぽいお顔のすごいかっこいい方なんですけど、その方が琴を弾く日本の楽器ですよ。
そのミスマッチ感もちょっとありますよね、どうしてもね。
やっぱり着物着た、日本人だったらジジイかな。若ければ女性かな。なんかそんな感じしません?琴って。
そのイメージは熱力あったところに、レオさんが本当、キラキラ星で現れて、
本当になんでしょう、ザ・クラシックな曲から、琴って現代音楽にむちゃくちゃ合う音なんだ。
そうですね、僕も今日聴いた、レオさんのディスク。
僕前々から、この本編の方の番組はクラシック音楽のカバーっていうのを聴いていただくコーナーを持ってまして、
クラシック音楽カバーのディスクも僕はコレクションとしていっぱい持ってる中で、その中でレオさんのディスクがあったんですけど、
その中の、今日はスティーブライヒーのエレクトリック・カウンター・ポイントっていうミニマルの音楽を聴いていただいたんですけど、
そういうカバーまでしていただくっていう、なかなか面白かったですね。
セレクションがまた、マイ・フェイバリッド・シングルみたいな、そういう曲もカバーされるけれど、
結構マニアックな曲をカバーしてくださっていて、その幅広さも本当に。
確かこれ全部同じディスクなんですけど、スティーブライヒー・坂本隆一・ジョン・ケージですからね。
このメンツをカバーする、この心意気もまた素敵じゃないですか。
これも確か同じディスクなんですけど、それと同じディスクにバッハが入ってる。
私が何が好きに聞くと、そこが好きなんですよね。
なので、ザ・日本の古典から、ヨーロッパの古典から、現代音楽に至るまでのこのレパラトリー。
幅広さですよね。
これ、今日はあえて持ってきてないですけど、日本のコトの曲とかも入ってるんですよ。
ミダレとかね。
すごい幅広くて、やっぱりコトの基本ができている方の自由に遊んでいる雰囲気もありますし。
今度のコンサートは5月16日なんですけど、
ポッドキャストを聴いていきましょうっていう方がどのくらいいらっしゃるのかも、
どのくらいの方が聴かれているのかも全然僕は知らないんですけど、
ぜひ今後のレオさんのコンサートもし身近である方がいらっしゃったら、
ぜひ狙ってみていただきたいなと思いますし、
たぶん楽しいと思うんだよな。
僕と今喋ってる2人は絶対聴きに行くはずなんですけどね。
ぜひ身の回りでコンサートがないか、ぜひ探してみていただきたいです。
レオさんっていうのはLEOって書く場合が多いです。
名字がついていることもあったっけな。なんとかレオさんですもんね。
今井さんでしたっけ。
今野さんですね。今野レオさん。
今野さんだ。今野レオさんなんだそうです。ぜひ調べてみてください。
ゴールデンウィークの映画鑑賞と八女の地域文化
ポッドさんはこのゴールデンウィークは。
ゴールデンウィークはですね、息子に映画を見に行きたいと言われまして、
マリオとコナンに行きたいと言われたんです。
コナンは行ってもいいなと思ったんですけど、
マリオは母は見たくないなと思ったんです。
お母さんも一緒なのね。
私がね。
私がマリオはと思って。
マリオの新しいのをやってますね。
そうなんです。楽しいと思うんですよ。
でも母のテイストじゃなさそうだなっていう。
水戸さん本人のテイストではない。
もう一個前のマリオ。
マリオブラザーズ・ザ・ムービーかなんかっていうタイトルのやつあったじゃないですか。
僕あれ見に行ったんですよ。あえて。
あえて見に行って意外と面白かったです。
僕は楽しかったですよ。
ただ僕は相変わらずコナンは見ずにノットフォーミーだと思ってます。
そうですか。コナンの方がまだ。
それもちょっと興味深い部分はあるんですよ。
興味深い部分はあるんですが。
今回の映画もちょっと番組の中でこれ本編のキラキラミュージックボックスの火曜日で。
カイラがすごい騒いでたので。
二大集に渡ってずっとコナンでしたからね。
サッカーボールの威力の話を。
そっちは見に行こうかなっていう。
ゴールデンウィークって辞めて農家の方多いじゃないですか。
そうすると仕事なんですよね。
基本ゴールデンウィーク辞めの皆さんはゴールデンウィーク何するのってお茶摘みっていう。
そうなんですよ。
もう子供をどこか連れ出している場合じゃないんですよ。
そういう感じはありますね。昔から。
それこそお茶摘みのエリアだから。
春に今春の運動会多いですけど春の運動会にならなかったんですから我々が。
我々の子供たちの時代。
春に運動会とかあるわけないじゃない。
お茶摘みで忙しいっていう話。
なのでお茶摘みが終わった5月の末あたりにギリずれたみたいな。
ギリずれてる感じ。
その通りです。
なのでお友達を誘って息子たちはマリオを見てもらう。
母は一人でプラダを着た悪魔2を見るっていう。
あれもすごい人気ありますね。楽しかったです。
20年ぶりに2をやるってなかなか。
そうですよね。
ずっと会ってのだったら分かるんですけど1から2までが20年ってなかなかないんですよね。
多分そうでしょうね。僕は1も2もまだ見てないですけど。
1も結構好きだったので。
ただゴールデンウィークに一人で映画を見てる人ってそんなにいないじゃないですか。
どうなんだろう。僕一人でしか映画はいかないんで。
私もそのタイプなんですけどやっぱりファミリーでわっさわっさしてるんですよね。
そうでしょうね。
そうゴールデンウィークって。
ていうか僕も映画館の中でわっさわっさしてる経験がほとんどない。
いやいや分かります。
映画館の中でせいぜい10人ぐらいしかいない。
分かります。
映画館にしかほとんど行かないんで。
なるほどね。けど映画にも行ってたならよかったですね。
ちょっと思い出したんでスーパーマリオ見に行ってみようかな。
もしかしたら面白い。
いやいやけど面白かったですよ前回の。前回のというかザ・ムービーは楽しかったですけどね。
まあ純粋に楽しめばいいんですよね。
ストーリー性とかを求めちゃいけない。
思い出はなかったかな前回のもね。
けど見てたら普通にエンターテインメントとして楽しかったです。
エンターテインメントですよね。
大川シネマホールのチケットをいただいたりしたもんですから。
こびき町の仇討ちとか見てきましたけど。
あれも面白かったですよ。
僕もともと時代劇ノットフォーミーな人なんですけど。
けど見に行ったら謎解き要素とかあって結構面白かったですね。
ちょっとおすすめかもしれません。
雑談のひとつとしてもだいぶ時間も過ぎてしまいました。
エンディングと次回の予告
というわけでお付き合いいただきました。
皆さんありがとうございました。
また来週あたりに本当に来週あるんでしょうね。
またよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
30:06

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