樹氷の体験
どうもこんにちは、やじまです。
こんにちは、ほそやまです。
さあ、今日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれやこれやについて、広報PR視点も織り交ぜながら、雑談する番組です。
はい、お疲れ様です。
お疲れ様です。
ほそやまさん、樹氷見に行ってきたんですよね。
樹氷見に行きました。山形の座王まで。
座王。
はい。
どうでした?
片道2時間半くらいで着いたので、わりと近いなと思って行ったんですけど、とにかく寒かったです。
まあ寒いですよね。そりゃそうだ。
そう、やっぱりインスタで見てる、美しい綺麗っていうのよりも寒かった。
しかも山の上に行けば行くほど、天気もやっぱり悪くなるので、視界が真っ白で、なので樹氷なのか、単純に雲の中なのかわかんないっていうのが。
その樹氷っていうのは結構山の上の方に行かないと見れないですか?
そうなんですよ。山の中腹くらいまで行くとだんだん出てくるんですけど、やっぱり上の方に行くともうがっつり塊ができてて、
風が吹いたのがそのまま木に雪がついて固まったっていうのが、もう生々しく見えるのが上の方なんですよ。
だから行ってみて、海外の方もすごく多くいらっしゃってたんですけど、
ただあそこの寒さはやっぱりインスタで伝わってこないから、手袋外した瞬間にそこからもう冷え始めるっていう寒さだったんですけど。
まあライトアップも。
実際見て、ライトアップもされてるんですね。
そうなんですそうなんです。この時期だけされてて。
実際見てなんかすげー感動みたいな、オーロラ見たみたいな感じなのか、こんなもんかって感じなのか、実際どうでした?見てみて。
僕見たことないんで。
そうですよね。
ツララとかそういうのはわかりますよね。樹氷って。
そうですね。
生で見たことないんで。
すごいんですけど、シチュエーションは選ぶなと思いました。
ゴンドラの中から全部見渡せるかなって期待して乗ったら、ゴンドラの窓とかがもう凍っちゃってて見えないみたいな。
やっぱ自然ってそういう感じですよね。
また行きたいと思います?それとももう1回でいいかなみたいな感じなのか?
そうですね。樹氷はちょっと満足したんですけど、近くの山王温泉とか上野山温泉は良かったので、温泉はまた行きたいです。
じゃあ樹氷は1回でいい?
そうですね。1回で満足しました。
消費税減税の議論
なるほど。
ユジさんリフレッシュできました?
僕ですか?
そうですね。何してたかな?あんま覚えてないですけど。
割とリラックスして、でも結構仕事してたかな。
ちょっと忙しくなってきたんで、ぽちぽちって感じですけど。
そうな感じです。
そんな感じですかね。
今日何話そうかみたいなところで、ちょっとあんまり明確に決まってたわけじゃないんですけど、
最近衆議院議員選挙が本格化してきて、消費税の議論が報道とかニュースでよくありますけど、どう思います?
そうですよね。消費税の話、いろんな党が話していて、それぞれ声掲げてると思うので、ちくちく見ていたりはしてたんですけど、
本当に私下がるのかなって、減税とか0%とかなるのかなって、正直半信半疑の感じで聞いてしまってたので、
でも真面目にいろいろ考えてみると、かなり生活変わっちゃうかもしれないじゃないですか。
そうですよね。
だからそのあたりちょっと今日話したいなと思って。
そうですね。自民党も実現に向けて検討加速するっていう、よくわからない気もしてたりとか。
でもね、各党、事務未来を除いては減税する、消費税減税を公約、食品を掲げているので、結構大枠としてはその方向に進むのかなと思うんですけど、
実際なんか、食品消費税減税されたらどうです?
そうですよね。パッとやっぱり毎日の買い物に響いてくるので、嬉しいというか、ちょっともう一つプラスで買い物できるなとか、あるじゃないですか。
年単位で考えたらもう数万かなり浮くので、これを別のとこに当てられるかなとか、すごい単純計算で考えちゃいますし、
あと消費税が将来下がるってわかるんだったら、大きい買い物はやっぱり今抑えとこうかなって考えたりしますよね。
確かに買い控えとかはね、確かにありますよね。
どうですかよじさん。
どうですかね、なんか僕自身で考えた時に、最初なんか普段ね、例えば食品5000円買ってたのが買ってて、その8%で400円かかってたのが、
それがね、その400円浮くよなみたいな、最初ちょっと普段5000円買ってても支払う額がちょっと安いなみたいな、そういうちょっと嬉しいなっていうのを思うと思うんですけど、
なんかせいぜい1,2ヶ月でなんか、なんか慣れるんじゃないかなって。
確かに、慣れちゃいますよね。
最初はなんか、じゃあちょっともう1品買うかとか、そういうのあるかもしれないですけど。
あと年間で慣らしたら確かにその年間食費でね、数十万使ってたうちの8%が減りますよって言われたら、結構大きいじゃんって思うけど、
年間でこうトータルでこんだけ安くなったみたいな、そんなに皆さん振り返りますか?
なんか、理屈はそうかもしれないけど、なんか実感値としてそんな変わりますか?っていう。
確かに、実感値が大事ですよね。
うん。
確かに。
ね。だからね、そもそもなんかね、その、そもそもその財源どうするのかみたいな話で。
そうそう。
自民党はまかし国債に頼らないっていうので、その、租税特別措置って呼ばれてる政策減税とか補助金とか、
そういうの見直すみたいな話をしていて、結局なんかそれってなんか中小企業の結果として増税になって、
ねー。
その、その物価高を上回る賃金上昇みたいな言ってるのに、結局賃上げ、その抑止圧力になっちゃったりとか、あるいは補助金とかも見直しされることで、
うん。
その、例えば企業、その研究開発の補助金とかね。
はい。
そういうところとかが減らされちゃうと。
いやー。
長い目で見ると国力下がりますよね、みたいな。
国力下がりますよね。
うん。
そうですよね。
話もあるし、あとまあ中道はなんかその政府系ファンドで。
はいはい、そうファンド。
その収益を当てるって言ってるけど、まあ結局それって、その年金積み立て金が原資なんで。
はい。
結局将来もらえるお金、給付を取り崩してるみたいなところもあるんで。
うんうん。
なんか、結局なんか将来負担は結局こう、生活者にのしかかってくるっていう。
そうですよね。
そうですよ。
心がどうなのかなっていう、なんか。
ね。
短期的にはなんかその、ね、選挙公約としてはなんかわかりやすいしいいんだけど。
うん。
長い目で見ると、結局ね、生活者とか働く人とかにとってはなんか。
うんうん。
将来の影響と懸念
ね、負担になってきますよね。
ね、そうなんですよね。
私も見ててあの心配だなと思ったのは、そのインフラ、水道管だったりとか、そういう公共系のものがどんどん老朽化してったりしてて。
結構大きなね、事故というかが起きてるじゃないですか。
そうですよね。
そっちに財源回らないんじゃないかって思ったら、もうどんどんね、暮らすこと自体が危なくなってくるというか。
うんうんうん。
それが先送りになるのかっていうのはちょっと危機感を感じましたね。
そうですよね。
うん。
結構財界とかは割と、まあ経団連とかはいったところは。
はい。
慎重にすべきみたいな議論とかもあったりとか。
ねー。
あとはね、その最近言われてるのがその外食とかね。
はいはい。
その農家とかね影響が結局、外食だとね、店内でお店食うと、店内で食べるとその10%かかるけど、テイクアウトにしたら0%になるから結局お店で食べる人が減っちゃいますよねっていう話とか。
はい。
あるいはその農家とかだとね。
はい。
まあ霊災の事業者が多いんで、やっぱりその消費税の減免措置っていうのがあるんだけど、結局なんかそういうところもこう、なんか恩恵をあんまりこむれないんじゃないかみたいな。
あ、農家さんそうなんですね。
うん。
なんかわかりやすいけれども、結構どこまで影響するのかっていうのがわかりづらいというか、
うん。
なんか思わぬ、そのね、ほんとは消費税下げてたくさん買い物してね、消費してねっていうことなんだと思ってるんですけど、
全然逆のことが起きて結局財源も減ってっていうのの方が私はすごい想像できちゃう。
うん、そうですよね。だから、なんかまあでもね、やっぱりわかりやすさを重視してそうなるのかなみたいなと。
ね、そうですね。
自民党もね、なんかその論点つぶしみたいなので、最初にそんなに言ってなかったのが、ちょっと言い出したぞみたいな。
で、総点を高市さんの支持率が高いことを背景に自民に入りさせ、消費税以外の論点で、そうすると自民党にとりあえず入れとこうみたいな、そういうことだとは思うんですけど。
チーム未来だけ言ってないんでしたよね、確か。
そうですね、そうですね。社会保障の負担軽減みたいなのが。
ただね、そうすると、まあね、その票を沢山持っている高齢者の人たちから反発食らうから、あんまり自民とかそういうところはあんまり言いたくないっていう。
そうか、そうですね。
確かに。
いや、そうですよね。
どうなっていくのか。
なんかね、その食品とかこういうメーカーとかは、もしかするとなんかね、その減税されるタイミングで、じゃあなんか、その、じゃあちょっとその浮いたお金で贅沢楽しみましょうとか。
ね、そのキャンペーン的なものとか、なんか、価格は据え置くだけど量は上げますよとか。
なんか、この機に乗じて何かそういう取り組みとかは増えるかもしれないですけど。
でもなんか食品ってね、その、こう、じゃあ値段が安くなったから、じゃあ普段の3倍買うかっていうとそんなことはないじゃないですか。
そうなんですよね、そうそう。
食べれる、人乗って食べれる量が変わらないから。
ね、そうですね。
どうなっていくのか。
なんかちょっとプチ、贅沢なんちゃらとかがね、流行るとかそういう方向に行っちゃうのかもしれないんですけど。
そうですね。
実際なんかね、どうその、減税になったら、そういう爆買いとかするかっていうと、なんかあんまりしない気もするし。
ね。
あとね、実際その、それで得をするのはやっぱり、お金持ってる人はね、普段食費に5万円使ってたら、それが8%がね、だったら結構その、得したなっていう感じがするけど。
普段5,000円しか使ってない人だったら、そんなにね、ちょっと数百円安くなったなみたいな、そういう感じだと思うんで。
そうですよね。
どうなんすかね。
確かに。
消費税上がった時も、最初は上がるってことに過剰にちょっとえってなるけど、いざ10%とか始まっちゃったら、もう気にしなくなりますよね。
うん、確かに。慣れてきますからね。
だから。
確かに。
その恩恵感じるの確かに、もう、やじさんおっしゃる通り、1,2ヶ月だなって納得しちゃいました、妙に。
そうですよね。だって、30年、30年、1909、あ、そうね。
だから、30年ぐらい前は5%だった。橋本内閣の時に5%だった。
はいはい、そうですよね。
うん、今倍になって。
ねー。
でも、当たり前として、最初は多分高いなと思って、ちょっと贅沢やめようかなってなるか、
慣れっこになっちゃうとね、もう別に気にしないっていうかな。
ねー、そうですよね。
いやー、なんか、どなたの意見を見ても根本解決にならないみたいなの、ちゃうんだけど。
うん、そうですよね。
もうどこの党が推しかなっていうのは、なんとなく目星ついてるんですか?
生活への影響
あー、そうっすね。まだなんか決めかねてはいますけど、まあ、そうっすね。
え、もう決めてます?
いえ、もう私もまだです。
そうそう。
例えば、ここはちょっとないかなっていうとこあったとしても、最終年、無期名かもしれないです。
無期名?あ、無期名もやったことあります?
無期名はね、まだ無期まだないですね。なんだかんだ。
まあでもね、投票いかないよりはね。
そうですよね。
投票したいと思える生徒がなかったっていうことで、それもある一つの意思表明ですからね。
ね、そうだよな。
そうっすね。
まだやったことない。
なるほど。なんか、消費税に結びつく一つとして、マンション口頭みたいなのが、
こないだ中古マンションも1億突破ってあったと思うんですけど、中古もってもうびっくりするじゃないですか。
あのカラクリもね、なんか誰かが、何かのいろんな要因があって上がってますけど、
今回のその中国との関係によって、今後もしかしたら変わるかもしれないって中国の方が減ってしまうからっていう、そんな見立てとかもあったりして、
じゃあこれからマンションをもしかしたら買うチャンスが出てくるかもっていう人たちが、
さらにあれもう少し先にしたほうがいいのかなとか、なんかすごい、とにかく変わりすぎて決められないっていうのは想像つくかなって思いました。
そうですよね。細山さんとかね、あれですね、そろそろそういうマイホームとか、家買うとかそういうのを始める頃ですよね。
周りもやっぱり買ってる方もね、いますし、賃貸か購入かって聞かれますしね。
なるほど、そういうふうに考えなきゃかと思って。
金利も上がってるしね。
金利が上がってるし、そうなんですね。
あ、そうですよ。
とはいえね、家賃借りるにしてもね、家賃も上がってるから、だったら買ったほうがいいよね、みたいな。
そうですね、そうなんですよ。
えじさん、金利の話でちょっと脱線してもいいですか。
私、小学金を借りてたんですけど、学生時代に。今もまだ返済してて、小学金の金利がめっちゃ上がったんですよ。
あ、そうなんだ。
びっくり、この前家に届いて見たら、え、え?っていうくらい、えっとね、300から400倍くらいになってますね。
え、そんなに?
なんか笑えるくらいじゃないですか。
でも、変動履歴制だったかな、5年ごとに履歴が変わりますっていうタイプで、私は返済をしてて、
前回の5年間が0.002%ってすごい低い金利だったんですよ。
だから数百円とかそのくらいしかかからなかったから、これは一括返済とかせず、ずっと毎月返していこうと思ってたんですけど、
1.2%になってて、なにこの上がり方と思って、計算するとね、結構数万数十万ってなってきちゃうから、
あ、違うな、数万だな、数万だってなって、ちょっと一瞬迷ったんですけど、冷静に、
いやいや、今ガツンとまとめて返すのと、長めでちょっとプラス数万だったらどっちがいいかって考えたら、
まとめたものを、今例えば銀座だったりとか、都市信託とかに入れて運用したら回収できるっていうのが、
AIとアギの回答で。
なるほど。
そう、お兄様の。
確かに。
それで落ち着きました。
それ賢いですね。
ね、賢いですよね。
確かに。
だから、消費税じゃないけど、いろんなことが起きると、こうやってマンション混同も同じようにいろんな金利が上がってくるから、
政治と経済の動向
そうですよね。
特に学生さんとかで奨学金返さなきゃいけない、働いて返さなきゃいけないみたいな人からすると、
細山さんみたいに運用する原資があるかあるかあるんですけど、なくてね、物価も上がって、家賃も上がって、みたいな状況だと、若者にとってはますます、
そうなんですよ。
生きづらいというか。
20代とかね、そうですよね。
社会保険料も上がって、みたいなね。
社会保険料上がってね、そうですよね。
結構身近にいろいろ絡んできますね、この話。
そうですね。
今週末ですからね。
あ、そっか。今週末か。
そうそう。
そうだった。忘れてた。
早いですよね、今回ね。
なるほど。
いや、そうですよね。
だからなんかね、各党が食品消費減税を割とみんな掲げてて、そんなにわかりやすい争点もなくて、
中長期的な未来像というかね、グランドデザインみたいなのが提示されてる、言ってるかもしれないけどあんまりよくわかんない中で、
何を基準に選んだらいいのかって本当わかんないですよね。
そうなんですよね。
じゃあ消去法で高市さんの印象いいから、じゃあ高市にとりあえず入れとくか、みたいな。
確かに。
それがね、一つの狙いなんじゃないかっていうのもね、いろんなね、見たてもあるし。
まあまあそうかもしれないですけどね。
そうですね。
残り数日ですけど、
もう一回調べてみたいと思いました。
逆にね、一定その食品の消費税減税が規定路線で進んでいくとして、
さっきの小売とか外食とか農家とか、あるいは食品メーカーとかね、
そういうところの動きがどういうふうに変わっていくのかみたいなところは、
結構見たてがいがある。
確かに。
なんか僕も現時点で何か、見通しがあるわけじゃないんですけど、
でもまあね、一時的とはいえ、その8%のかかってた税金がなくなるということには、
まあまあ、良くも悪くも、短期的な視点と長期的な視点で、それぞれいろんな影響あると思うんで、
そうなったときにどうなっていくのかみたいなのを見立てるのは一つ面白いかなと思うんで。
ありがとうございます。すごい今日めっちゃ勉強になりました。
いやいやいや、全然そんな大したこと言ってないですけど。
ぜひちょっとね、もうちょっと多分、消費税減税されるの最短だと10月1日とからしい。
おー早い。
なんと。
そこに向けて多分なんかね、メーカーとか小売とかの動きが加速してきたりとか、
あおりを受けた外食とか、そういったところもじゃあその価格変えるとか、多分なんかいろんな動きが。
あるいはなんか、レジとかで価格を、また自民党だと2年間とかの時限措置みたいな話があるから、
結構その裏側のポスとか、そういうのの価格変えたりとかするのが大変だから、じゃあこの機会にDX化しようとか。
多分なんか直接的に関係する人たち以外も、周辺のね、そういう人たちも含めていろんななんか影響が出てくると思うんで。
そうですね。
なんかそういうのをなんかこう、どういう動きが出てくるのかっていうのを注目しながら日々のニュースを見ると面白いんじゃないかなっていう。
確かに。ここからいろんなニュースが起きてきそうですね。
またね、盛り上がっていくと思うんでね。
ちょっと注目します。
そんな感じですかね。
はい。ありがとうございます。今日めっちゃ面白かったな。週末ちゃんと選挙行きましょう。
行きます。はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。