忙しい日常と旅行の計画
どうもこんにちは、やじまです。こんにちは、ほそやまです。さあ、本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。こちらの番組は、普段広報PRの仕事に関わるやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点を混ぜながら、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いします。お願いします。どうですか、やじさん。最近ちょっと忙しい。忙しそうですよね。忙しすぎるっていうかな。無駄に忙しいっていう感じで。いろいろノートも発信されたりしてるから。
そうですね。あとは飲み会があったりすると、ついつい断れないっていうか、ついつい行っちゃうんで。ポリシーですもんね。基本断らないっていうスタンスなんで、日中ちょっといろんなことでバタバタしていて、夜飲み会行って、夜中帰ってきて寝るみたいな生活だと、なかなかインプットの時間が取れなくて。
僕はインプットの時間が取れないと結構気持ちが落ちてくる。真面目ですね。気持ちが痩せ細っていく感じがします。なんですかね。結構精神的に不安定になるんで。ちょっとこの流れを変えたいなっていう。変えないと。
ちょっと週末一人で旅行というかね。一泊二日でどっか近くの温泉屋で行くとか。いいですね。そういうのも考えてるんですけど。細山さんどうですか最近。最近ですか。そうですね。変わらず元気にやってるんですけど。私は今週末山形の樹氷を見に行こうと思って。いいですね。見に行ったことありますか。
いやないです。樹氷。なんで樹氷を見に行こうと思ったんですか。なんでかっていうと本当に軽いきっかけで、年末に初めて行った美容室のおじさんって言ったらあれなんですけど。新潟出身なんですって言ったら、じゃあ樹氷見たことあるのって言われて。樹氷って何ですかって。
別に新潟樹氷有名なんですか。そう。あんまり聞かないから、新潟の人だったら隣の山形にも行ってるでしょくらいのたぶんノリだったんですけど。言われて、樹氷なんですか。本当にお姉さん新潟出身なのって言われて。へーってなって調べたって。新潟県民としては一回は見ていかないと。
別に東京から行くの山形だけで。そんなきっかけなんですけど、インスタで見てたらすごい綺麗な樹氷たくさん出てくるから、かなり交換していこうかなと思います。ちょっと行ったら感想を聞かせてください。
ヤジさんもね、リフレッシュしたらまた聞かせてください。今日はちょっと軽い話というか、最近のブームの話なので、軽く話ができたらと思うんですけど、最近ネットとか周りからも聞くのが、ボンボンドロップシールなんだよ。
聞きますよね。なんかお正月に帰ったら、めいっ子もこのシール帳持って見てってくるし、このまま大学時代の友人に会ったら、その子も集めてて、その友人は小学校とかでカメラマンをしてるので、やっぱりシール帳持ってると交換しようって言ってくるんだよって子供たちが。そういうコミュニケーションでも使ってるし、
普通にコウホー仲間も持ってて、お子さんと一緒に集めてるって言ってたんですけど、ヤジさんちなみに持ってたりするんですか?
僕は持ってないですけど、子供が流行ってるので、よくやってるなっていうのは見ますけど、大人の中でも流行ってるんですか?
大人の中でもやっぱり流行ってるみたいで。
そうなんだ。小中学生だけかと思ってた。
そうですよね。それが昨年に平成ジョジーブームみたいな流行語大賞の一つも選ばれたと思うんですけども、あそこにもこのボンボンドロップシールって絡んでますよね。
子供と一緒に、親世代が一緒に買いに行くっていうのがひとつのひつけ役じゃないかっていう記事がよく見る。
だから、1990年後半から2000年代とかに小学校だった方が今親世代になっててっていうらしいですね。
昔もそういうシール交換とか、プリ帳とか。
プリ帳とかあったんですよ。
当時私もプリクラもそうですけど、シールも確かに集めてて、だけど私の時はフェルトシールとか、もう少しキラキラシールとかそこが珍しいみたいになって、
でもちょっと値段がやっぱり高いので持っていることがレアっていう、そういうのを集めたのがもっとプックラしてもっとレアになっちゃったっていう。すごいなと思う。
もっと値段も上がってますよね。
上がってますよね。
結構いい値段するんですよね、あれね。
1シート500円くらいって言ってた気がするんですけど、結構高くないですか、小学校で考えたら。
いや、高いですよね。
だからこれはきっと親御さんも一緒に買わないと買えないんじゃないかなと思って見てたんですけど、
すごい調べてるとこのボンドロ、平成女児って言う、すぐ完売みたいなニュースがすごい出てくるんだけど、
なんでじゃあこのボンボンドロップが注目されるのかなっていうのがすごい気になったんですよ。
他のシールでもいいじゃないかって思って調べてたら、
なんかとある考察を書いていらっしゃる方がいて、
ノートにその考察があって、なるほどってちょっと思ったのがあったので、
今日その紹介をしてもいいですか。
ぜひぜひ。
その方、ツヤちゃんっていう方なんですけど、
ノートを書いてて、ちょうど1月に書いてるので新鮮な情報なんですけど、
ボンドロのこの流行はそういった平成女児とかのブームとか社会現象とかもあるんだけど、
このシールのやっぱりフォルムとか形状とか食感がすごく現代にマッチしてるみたいな話を分析されてたんですね。
シールのデザインとその魅力
今までって当時の平成時代のシール集めてコレクションとか何かレアを集めて競い合うじゃないけれども、
そういったことが多かったんだけど、今は情報型だったりとかあるので、
透明で主張しすぎない質感っていうのが受けてるんじゃないかっていう考察なんですよ。
へーってなりません。
そう、あんまり摩擦を起こさずにそこに存在するっていう、無意識の他者との距離感を表してるんじゃないかっていうのがあって。
どうですか、やじさん。
うーん、どうなんすかね。
どうですか。
でも、透明感とか主張しすぎないっていうのはあんまりまだ腹打ちはできてないですけど、
でも明確にシール調とかと違うのは質感が結構、手触り感とかフニフニしてるとか結構違うところはありますよね。
チーカはもう人気が根強いじゃないですか。
そういったチーカはもう、なんで今までありそうだったのに、
現代こんな人気なんだろうっていうのって、そういうちょっとうまくできないというか、
うさぎとかネズミとか、少しちょっと隣の人の手助けが必要くらいな小動物とかが受けてるんじゃないかって、
同じように考察もあったんですけど、それと似ていて、ちょっと摩擦を生まない、柔らかい、優しいのが受けてる。
すごい現代厳しいのかなと思って、いろいろ考えちゃいましたけど。
そうなんすかね。結構抽象度高いっていうか。
そうですね。
時代の空気としてそういうのが求められてるっていうことだと思うんですけど、どうなんだろう。
ただ個人的には、例えばASMRとかの動画が流行ってたりとか、あれも結局味がどうこうっていうかは、
音とか質感とか、そういうものが絵として映えるとかもそうだし、
たぶんボンドロがどういう流れで流行ったのかが、あんまりちゃんと深く見れてるわけじゃないですけど、
メディア初でヒットしたっていうか、それこそショート動画とか、
そうですね。
たぶん流通して流行ったと思うんで、
じゃあ動画を撮るときにプニプニしてるとか、凸凹があるじゃないですか、すごいわかりやすく。
そういうところがわかりやすいっていうか、動画に映えるとか、
YouTuberが取り上げやすいとか、そういうところが入り口なのかなっていう。
なるほど。
わかんないです。
確かにそうですよね。
考察化するとそこが入り口で、結果として後付けで解釈すると、
それが透明性があるとか、主張しすぎないみたいなところが、
時代に合ってるよねっていう解釈なのかなっていう感じが。
思ったものだと思います。
いやいや、わかんないです。
インスタとか見るとシールがずらーって並んでるのもそうですし、
スマホケースの裏側に貼ってあるのが1個多いなと思いますね。
耐久性っていう意味でもいいのかもですね。
水にも弾くし、何度剥がしてもちゃんと貼れるしとか。
僕は逆に言うと、主張しすぎないっていうよりかは、
むしろ主張してるんじゃないかって思うんですよね。
目立つじゃないですか。
確かに目立つ。とっくらしてるし。
それこそスマホとかに貼ってたら、これ何?みたいになるし。
でもそれを自分だけで楽しむんじゃなくて、
交換できるみたいなところにコミュニケーション要素があるんじゃないかと。
そこにもしかしたら自在性があるのかなと思うんですけど。
無機質とか主張しすぎないとか、透明感とか。
僕はちょっと違うふうに解釈したのかなって思うんですけど。
ボンボンドロップシールって、クーリアさんっていう会社さんの商標登録がされてるんですよね。
それ以外で例えばこのデコボコがあるシールだと、
タイルシールって、私当時小中学校の時もありましたけど、
それも同じようにそのシールブームの一つになってるようですけど、
タイルシールって四角いし、透明感はないし、
タイル上にイラストが貼ってあるだけで、
ボンボンドロップシールは形自体がキャラクターの形してるし、
収集文化の進化
ネイルにも貼れる。爪にも貼れるとか。
ネイルブームというか、ネイルが定着したのが一個あるのかなって思ったんですけど。
主張を逆にしてるっていうのは新しい見方ですね。
目に留まりやすいとかっていうところは、もちろん主張してるじゃん。
してる。確かにしてる。
そうですね。
気はするんだけど、どうなんだろうか。
そうなんですよ。答えがあるのかわかんないから、
本当になぜこんなにブームになったのか。
人それぞれもしかしたら感じ方が違うのかと思って調べてて、
さっきの考察に出会ったけど。
細山さんは割とそこに同意というか、アグリしたって感じ?
そうそう。何でかっていうと、
私のめいっ子とかも持ってた時、そんなにブームに左右されない子たちだったんですよ。
もちろんお金もかかるからっていうのを結構子供ながらに考えてるのかなと思ったんですけど、
何か欲しいってそんなわがまま言わない。
時々雑貨屋さんとか行くとメモ帳とか、
ピンバッジ、髪の毛のバッジ買ってほしいじゃないけどってありますけど、
その子たちがすごい夢中でシールを集めてて、
そこには何だろう、やっぱり集めなきゃならぬ何かがあったのかなって考えて、
そうした時、摩擦を生まないとか、透明なとか、何度も人と交換できるっていうそこに意味を感じて、
コミュニケーションとしてやっぱり欲しいってなったのかなって思ったら、
あまり主張したいっていうのに交わらない子たちだったので、
こっち側の理由なのかもって思ってキンときた感じですね。
でも人それぞれかもしれないと思います。
まあまあまあ、そりゃそうですよね。
なるほど。
まあでもね、僕の子供の時とかはびっくりもある。
シールとか。
そっか、やっぱりシールなんだ。
まあそうですね。でもなんか交換するっていうよりかは、
自慢し合うみたいなものを持ってるぜみたいな。
で、多分それが80年代とかで、
それこそ平成に入ってからはどっちかっていうと、
シール帳とかそういう、
まあシール帳も結構あれですよね、交換する文化ですよね。
そうですね。
それがさらに令和になって、
交換するっていう文化は変わらないが、
もうちょっとその手触り感のあるフィジカルなもの、
かつそういう絵として映えるものみたいな文脈で、
なんかこう進化してるのかなっていう印象を受けたっていうか、
コミュニケーション道具としてやっぱりそういう、
そういうシールとか、
しかも安価に集められるものっていうのは、
ボンドの影響
いつの時代も多分ニーズはあって、
ただなんかそれがちょっと、
そういう動画とかメディアの変化みたいな中で、
やっぱりその、
ぷくぷくしてるとか、
パッと見て目立つとか、
そういうよりなんか、
なんていうんですかね、
目立つものっていうか、
そういうものに変わってきてるのかなって思いました。
カードゲームとかも定期的に流行ったりしますよね。
そうですね。カードゲームもそうですよね。確かに。
ポケモンカードとか。
そうですよね。
あれも集めて、
試合をするというか勝負をする。
そうですよね。確かに確かに。
ゲーム性がやっぱり面白いんですかね。
そうかもしれないですね。確かに。
なるほど。
確かに。
一つのコミュニケーションといえばコミュニケーション。
そうですよね。
そうですね。
また僕の昔の話について、
金消しとかね、ガンダムとか。
はいはいはい。
ガンダムはどうやって遊ぶんですか。
ガンダムは遊ぶっていうよりかは、
フィギュアを集めるとかそういうガンプラとか。
集める。
集めたりとか。
ガチャガチャで出てくる小さいやつとか。
はい。
収集して自慢するみたいな。
うんうん。なるほど。
そういう。
自慢するって今ないのかな。
今はどうなんですかね。
自慢するっていうのは割とあれですよね。
ボンドってレアなものを他の人が持ってないものを見つけたいみたいなのはあるけど。
確かに。
それをあげるんですよ。
自慢。そうですよね。
喜んでくれるといいなみたいな感じもあるのかな。
そうなのかもしれないですね。確かに。
見て見て見つけてみんなでハローとか言って。
うんうんうん。
楽しいかもしれない。
だからなんなら
誰々ちゃんちの近くのイオンとかロフトで発売してるらしいよとか言って。
そうそうそうそう。
じゃあ買ってくるとか言って。
まさに。
ゲットできたよって。
そういうのも宝探し的な要素がある。
確かに。宝探し要素。
それがきっかけで会話が生まれるみたいなところもあるし。
そうですね。
次、めいこたちに会うときには
いっぱいシールを私も集めておこうかなって思って。
でもこれだけ売り切れ売り切れって言ってて
もう出遅れじゃんって思って。
言ってるんですけど。
確かに。でもそうですね。
なんかそういうレアなコンドロがあったら
ちょっと子供たちにいい顔できますよね。
そうそうそうなんですよ。
どこで売ってんのかな?教えて。
そうそうそう。
なるほど。そういうことですね。
でも面白いですね。
ですよね。はい。
ちょっとコミュニケーション。
しかもそうか。
やじさんとこうやって捉え方が違うのが面白いまして。
またしていきましょう。
はい。ありがとうございます。
今日はちょっとライトなお話でございました。
はい。
じゃあまた次回ですね。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。