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スピーカー 2
はい。 いやー、九条大罪ね。これも半暮れにヤクザたくさん出てくる。
そしてその厄介来人の愛犬を請け負う弁護士、九条大罪ね。 はい。
スピーカー 2
いやー、ヤギラ雄也。 ヤギラさんね。 最高だし、バディのカラスマもね。
うん。 松村北斗ですよ。 いやー、この二人いいね。
めちゃくちゃよかった。てかね、俳優陣、マジで全員よかったよ。 わかるー、マジでよかった。
めちゃくちゃよかった。 いやー、マジでさ、半暮れヤクザ側もさ、めっちゃいいよね。
いいね。 怖いんだよね、ちゃんと。 怖い、まずさ、ちょっと、ミブ。
ミブ。 京極の喋り方になってる。
スピーカー 1
ミブよ、ミブ。 ミブね、町田恵太ですよ。 町田恵太かっこいいわ。
いや、町田恵太のミブマジでかっこいいね。 うん、超かっこいい。しかもやっぱね、スタイルがね、いいんですよ。
あの、ただの黒T着てんのにさ。 あれで、ただ立ってるだけのあの立ち姿がね、かっこいいんだよな。
スピーカー 2
いやー、そこまでかっこいいと、ちょっとね、カリスマになっちゃうのわかるなーって感じするね。
いや、マジでミブの位置にね、マジでバッチリ合ってるね。 本当だよ。
半暮れ、半暮れかな、ミブは。そっからちょっとヤクザにケツ持ちしてもらって、どんどん上に上がろうっていう役割で上がったけどね。
そうだね、半暮れの中でもちょっと抜群出ていて、もう一戦上に行ってやるぜっていうね。 そうそうそう、頭の良さもありつつ。
そうそうそうそう。 かつね、あの峡谷にね、もう下につかせられる時のあのシーンの辛さとかもさ。
あれ、あれを見ちゃうとなんか、ミブがいい奴に見えちゃうんだけど。 お餅ね。
お餅のところとかね、そのお餅の名前がね、背中の入れ爪についてたとかね。 そうだね、確かに。
するんだけどさ、やってることは本当にひどいんですよ、全員。 そうなんだよなー。
なんか人に対してはさ、バラバラにして捨てとけーとかさ、ミブにさ、犬のことになるとさ、いやーなんか散歩とかもちゃんと連れてかなきゃいけないし、ご飯とかもあげないし。
大変ですよーって、ちゃんとしてくださいねーって言っちゃうミブね。 いやーまあストーリーの話もしたいし、役者の話もしたいからね。これはね、話すこといっぱいありますよ。
いやそうなんだよなー、役者みんないいからなー。 いいからねー、ちょっと全体感の話もしながら、役者もつなげていきたいね。 そうだね、そうだね。
いやーでもこのね、けっこう苦情退座、悪徳弁護士、なんかこの設定自体がやっぱさ、もともと作者がね、牛島くんの作者で、まあそういうとこに精通してて、
まあ調査とか調べたりとかいっぱいやってきたと思うんだけど、そこが遺憾なく発揮されるこの弁護士っていう世界ね。
確かにハングレー役者にも弁護はつくなーっていうさ。 そうだね。 なんかない視点だなーって思っちゃったね。
うん、だしなんか一番なんか、あ、そりゃそうだよなって発展させられたのは、誰かを守ったら誰かが傷つくっていう。
絶対その裁判で争ってるから、自分側が勝ったら相手側は嫌だし、相手が勝ったらこっち側は嫌だしっていう。
確かになんか守ってるんだけど、依頼を受けた側の弁護人としてはいいことしてるんだけど、それがその全体としていいのかっていうとよくわかんないっていうさ。
そこがね結構ハッとさせられたね。あ、そうだなーって。 そうだね。なんか一般的なというかさ、俺らぐらいその法律にさ、普段関わってない人間からするとさ、
被害者の弁護って勝手に思っちゃうよね。 そうだね。
スピーカー 2
だからなんかその加害者の弁護っていう世界観が、そもそもなんかあんまり思い浮かんでなかったというか、
そこが結構もうその時点ですでに俺らぐらいからすると新しく見えるというか、 でもそれをやってる人もいるよなーっていうね。
うん、いやそうなんだよなー。そう、それはね思ったね。 なんか法律的にはオッケーでも、倫理観的にはアウトだよねとか、
逆にそうそうそう、情とか倫理観的には絶対そっちでしょってなるんだけど、法的には違うとかさ、そういうのもあるよなーっていうのをね、なんか認識できてなかったなーって思った。
そうねー、そこをこの九条大佐という人間がさ、振り切ってるよね。 そうだね。
だから倫理観とその法律弁護士としての仕事は完全に話す、別で考えるだったりとか、そういうとこやってくれる人間っていうのがこう一本杉が立ってるからさ、
そういう人がいる視点で見ると、その普段の考えていることとかなり違うところが見えてくるというか、
なんかそれがこの作品のすごいところだなーっては思ったね。 いやそうだね、普段だとやっぱり自分の持っている倫理観みたいなとか情とかね、やっぱり考えちゃうもんな、普通の方にあんまり関係ないね、
自分はそう、そういうふうに考えちゃってるなーって思ったなー。 そうね、なんかストーリーはね、一個一個こう見ていて、
クリスタも感じるし、こんな世界やっぱ本当にあるんだなーみたいなさ、あまりにも東京だなーみたいな話とか、
なんかあるんだろうけどね、俺らの住んでるような東海のエリアでもさ、なかなかこれは東京だなーみたいな、
特にピエン系女子のしずく周りの話とかさ、あれが普通に道にいたらさ、結構騒ぎになるもんな、俺らが住んでるような地域だったら多分。
あーねー、でもなんか東横とかさ、 そうだね、その辺りだと割とまあいるもんだって感じもあるだろうし、
俺らがね、ちょっと前に渋谷とか行った時もね、これはもう世界が違うぞって思ったもんね。 渋谷の夜中やばかったもんなーマジで。
ビビったもんね、あれね。 これ、あれで普通に暮らしてる人たちがいっぱいいるって思うと、恐怖を感じるぐらい怖かった。
ちょっとね、中部の田舎もんにはね、ビビりますわ。 聞いてる人は何言ってんだこいつらって思うかもしれないけどね。
そのぐらい世界が違うんだよなーっていうので、このドラマからも感じさせられたし、
なんかほんと一歩間違えたところの世界がさ、近すぎないっていうさ、一般人が住んでるところと、この悪い人がいるところのこの境界線がさ、
本当に薄すぎてさ、氷が。踏み外したらその世界に行っちゃうんじゃないかっていう恐怖感も結構植え付けられた。
そうだね。しかもなんか、なんか本当にいろんなのがさ、どん底に重なったタイミングで、一度落ちてしまったら、そういうところに入ってしまったら、抜け出せないんだっていうさ。
そうね。そうなんだよね。 うーん。これ今の時代でもだからねこれね。
そうね。 怖いよなぁ。 怖いよね。なんか途中ですごいいいセリフだなーって思ったのがさ、
その法律は人の権利を守る、だが命までは守れないっていうさ、九条先生が言うセリフがあるんだけど、本当だなーって思ってさ、
なんかこの今の弁護は何とでもなる、なんとかなるかもしれないけど、出所した後のことで考えたら、この例えば蘇我辺の話とか、この雫の話とかもそうだけど、
出所後まで考えてないと、なんかその後の生活が立ち行かないのもあるし、蘇我辺のことなんて考えるとさ、法律で守ったところって意味なくないっていうさ、その。
うーん。いやー本当そうだね。 出た、出所した後にさ、その世界に無敵の人たちがいっぱいいるわけじゃん。
なんか別に捕まってもいいし、人を殺してもいいって思ってる人たちがさ、普通にいる世界って思うとさ、
法律で守る、守らないじゃないかもみたいな感じに思って、なかなかそれがね、衝撃的だし、無敵な人に関わったらもはやどうにもならないんじゃないかと思ってしまう。
いやそうなんだよね。怖すぎるよね。 恐怖感あるよね。
それで決着じゃないんだっていうのはさ、すごい思ったね。それこそ出てきてから、関わり、出てきてから復讐されるっていうのもあるしさ。
そうなんだよね。何も決着じゃないじゃん。マジで。
なんかさ、もうなんだろうな。で、その刑務所の中に入ってても、その中での繋がりもあるし、入ってる人と外の人との繋がりもあるからさ、
なんか裁判が行われただけで、何も変わってないというか、むしろそれで逆切れっていうかさ、
そうね、逆恨みされたりとかね。 そう、逆恨みになるだけっていう構図があるんだなっていうさ、そう思ったよな。
だからね、これは弁護士、やれる人すごいなってさらに尊敬の念がね、増えましたよ、マジで。
ここまでね、九条先生ぐらい割り切ってやってる人はなかなかいないだろうけどね。
そう、ここまで極端じゃなくても、でもこれの小さいまんは毎日日曜3時で起こってるんだって考えると結構大変な仕事だなと思うよね。
そうね、よく弁護士の人を逆恨みされるんだろうな。 ね、なんか怖くない?これ。
いや、相当怖い仕事だよね、やっぱり。 相当怖いよね。
もっとお金もらってほしいね、みんな。毎回思うけど。 そうそう、でもお金、そうだよね、お金もさ、こんなに払ったのにとかさ、思われちゃう要素になるわけでしょ。
そうね。 怖いよね。 怖いね、怖いね。
でもその、この九条先生を演じた柳田雄也はね、やっぱかっこいいね、最高だね。
いやー、そう、まずかっこいいんだよな。 なんか、やっぱちょいちょっと悪さを心に含ませてる感じの役が似合いすぎてるね。
うんうんうん、そうだね、劇的に合ってる、マジで。 ねー、どっかでブチギレてもかっこいいじゃなー、やっぱ癌に悪いな、柳田雄也がね、やっぱ思い浮かんじゃうからさ、どっかでブチギレてほしいけどね。
いやー、あのー、九条先生がさ、監督してくださいねって言ってんのにさ、どっかのバカ息子がさ、スマホをさ、九条先生のところで置いてましたみたいなのバラすっていうさ、あんなしょうもないこと言いやがってさ、もうちょっとね、ガンニバルのあの人に戻ってブチギレてもいいぐらいだったよね、あれはね。
殺すよって言ったよね。 アハハハハハ。
うっせー、もう殺すぞ。 アハハハハハ。
成りかけてたけどね。 アハハハハハ。
いやー、本当に柳田雄也いいわ。 うん、そうだね。
なんかそれを秘めながらも丁寧な役も似合ってるから、そこがいいよね。
そうなんだよな、今回はちょっとそういうところを秘めながらも、なんかやっぱ娘思い、家族思いだったりさ、繊細なところを持ってるっていう感じも出ててね、そういうのも合うっていうね。
いやー、いいですね。 すごいな、柳田さん。
これはもうネットレックスのこういう感じの作品にはね、とりあえず柳田雄也が最初にキャスティングされてんじゃない? アハハハハハ。
合うやろ、これはね。 アハハハハハ。
そうね。いやー、またなんか体もがっちりしててさ、スーツというかさ、服も似合うんだなまた。
いやー、結構期待したね、完全に。 うんうん。
腕まくってる時のね、シャツまくってる時の腕とかね、かなり太いなーって思ったし。
そう、太ってなるよね。
これは確かに裏社会とやり取りする人はこんぐらい体強くないと無理だろうなーみたいな。
身太さ、頻繁にやり取りしてる人はこのぐらいないと無理だよ。
そうね、やっぱり威厳が大事だもんね。
うん。
やっぱ論理で生きてないじゃん。
うん。
ああいう裏世界の人たちはさ、声のでかさとか威圧感とか、やっぱ強さっていうのが大事だから。
うん、そうだね。
弁護士だとしてもそこは必要だよね、やっぱり。
うんうんうん。
菅原超分厚かったもんな。
菅原はもうね、
後藤さんって役者さんなんだけどさ、
うん、あの人本物でしょ。
いやーあれさ、ヤバくね?
もうさ、目がさ、決まってるもんなマジで。
目の決まり方すごい、ほんとに。
ほんとにすごいね。
役でできますかあれ。
後藤武典さん。
後藤武典さん。
はー、すごいよね。
タバコ吸いながらね。
笑
菅原のね、タバコ吸ってさ、
あの屋上から、
前向きの明るい未来は信じる心。
笑
怖すぎる。
怖すぎるマジで。
いやー、
菅原、マジで怖いよなあれ。
マジで怖え。
なんかな、なんていうの、
目がさ、半開きな感じで、
うん。
なんか、ずっと見つめられる感じ。
ダウナーだよね。
ダウナー。
なんだけど奥は決まってるね。
スピーカー 2
そう、奥は決まってる。完全に決まってる。
スピーカー 1
うん。
おい、動画撮ってんじゃねーよ。
笑
いやー、マジでね、
すごかったなー。
スピーカー 1
俺的、なんか最高だったのは、
あの、
えーっとね、
コーヒーにさ、指を突っ込んでさ、
はいはい。
最近いっぱいついちゃってんだよなー。
飲めよ、みたいなさ。
笑
飲め、つって。
あの、あれがね、良かったね。
良かったね。
あの顔と、声のトーンっていうのかな。
怖すぎだろ、あれ。
怖すぎるよなー。
癒やす感がね、圧力がやばい。
やばいね。
あの世界観の人たちってさ、
人を服従させるための術を知ってるよな。
マジで。
あ、そうそうそうそう、なんかさ、
嫌って言ったら、
もうなんか殺されるんじゃないかっていう、
感じがあるんだよね。
出てるんだよね。
尊厳を破壊するっていうことにね、
うん。
いや、その二人マジすごかったね。
すごいよね。この中ではさ、この九条の滞在っていうドラマの中では、こう社会的地位の低い人というかさ、この何だろう、そもそもちょっと軽度の知的障害があるのかなみたいな役だったと思うんだよね。
だからそこのなんか表現の仕方がめっちゃリアルというかすげえなって思った。
いや、そうだね。
うん。なんかそれをなんかすげえわざとらしくなんか表現してなくてさ、なんか会話のテンポがちょっとずれたりとか、話すときの目線とか表情がちょっと違和感があったりとか、なんか絶妙なラインがめちゃくちゃリアルだなと思って。
なかなかその、そうだね、声の使い方、細かい演技。
うん。そうそう、なんか若干なんか何だろう、滑舌がちょっと回ってないというかさ、絶妙なんだよな、なんかその辺の話し方とか出し方がね、なんかこの人大丈夫かなみたいな不安感がなんか説明なしで伝わってくるというかさ。
そうだね、なんか論理的な思考が回ってるような回ってないようなみたいな間の取り方というか、伝わってるようで伝わってないような伝わってるようなみたいな、なんか絶妙だよねそこが。
本当にこのね、まあたぶん本当にそういうのを調べたりとかね、実際に他の演技してる人を見たりとかいろんなことやったんだろうけど、なかなか本当に実力派で、総がべさんは次月9、サバ館に出るらしいですよ。
マジで?マジ超楽しみになってきた。いや黒崎光大さんのさ、本当にすごいなと思って、なんか作品あったら見たいなって思ったからこれを見て、ちょうど見たいと思ってた。サバ館に出るわけ?最高じゃん。
みたいね。 いやーいいね。 石川ルカさんはね、29歳らしいですよ。 深井29歳? そうでしょって思うでしょ。もう10代役やんみたいな。
え?てか10代だと思ったわ。 そうだよね。石川ルカさんもね、演技マジですごかったな。本当だ、29歳。マジで。
なんか本当にそういう家庭環境で育った人に見えるし、なんかその中で文化的資本というか、逃れられないラビリンスの中に生きてる人たちみたいな、そこの表現の仕方。ストーリーもそうだけど、なんかその判断力がやや気迫というか、自分で考えるところができないとか、なんかそこらへんのね、そういう表現の仕方が上手かったな本当に。
うーん、いやそうなんだよな。難しい役だと思うんだけど、そこがね、めちゃくちゃすごかったな。
なんかもう結構もう最後の方の落ちきった後とかのさ、らへんは本当になんか薬漬けになった後、周りとかあれはできないなというかさ、本当に薬やってたんじゃないかって思っちゃうぐらいのね。本当にそのぐらいの演技だったよね。
うーん、いや本当そうだな。マジで、あのみんなさ、みんな役者さんすごいなと思ったんだけど、特にやっぱりこれですごいこれからも見たいなって思った2人だったな今の2人は。
表裏系だね。降りてきてるよね完全に。そう経験せずにできるって意味わかんないもんな。なんかいろんなとこで言うけど。
そうなんよ、いやそうなんよ。これをね見て思ったなこれリブートやんと思って。なりきれてるじゃんと思ってさ。
そうなんだよな。そのね、自分を落とした相手を愛しながら恨んでる感じとかさ、そこに依存しながら恨んでる感じみたいなのさ、なかなかね、俺ら見てるからさ、表現としてすごいって感じられるけどさ、それを表現としてゼロから作り出すって意味わかんないからね。
意味わかんないよね。どうやってやってんのかな。
そのレベルの今回驚いた2人の演技だったね。
いやなんかさ、最近やっぱりこういう、なんだろ、憑依してるような演技を見てすごいなって思うじゃんね。
いやなんかこの、役作りをする間のドキュメンタリーとかさ、なんかないかなみたいなすごい。結構役者さんごとにそれぞれ多分みんな違うだろうけど、そういうのいくつかちょっとなんかないかなそういうの。すげえ気になるわ。
いやある、情熱大陸とかね、そういうなんか追いかける系のやつとかはね、ちょくちょくあるから、そういうの見てみるとかあるかもね。
そういうの見ていけばあるか。いやー役者さんってすごいなほんとに。
いやー素晴らしかったね。
うん、ほんとすごかった。
この2人がね、序盤2つの、ね、2話3話4話5話ぐらいで引っ張ってくれたからね、もう入り込めたよね。
うん、入り込めた。
金元もよかったけどね。
金元の腹立つ感じよかったけどね。
なんか何でもかんでも下手くそなラップみたいなのやってる感じ。
でマジでありそうだなーみたいなさ、役者の息子設定。
なんか地元のジャイアン感がよかったよな。
ちゃんと身分に殺されるっていうね。すっきりもさせつつ。いやー素晴らしい役だった。
うん。
まあいろんな軸があるからね、なんか1個1個の事件もありながらこの刑事の嵐山の話とか、
そこがまだシーズン2に多分繋がるだろうっていうね、そこの話があったりだとか、
スピーカー 2
あとは九条倉間家、まさかの戦闘馬がね、スーパー、スーパー刑事として。
兄。
兄として出てくるという、ここもねシーズン2の楽しみの1個だろうね。
そうだねー、てかほぼほぼ終わってない。
いやもう普通にそのまま、なんか続きか?みたいな感じで終わったもんね。
そうそうそうそう、まじでさびっくりしてさ、あれ?次話だってなって終わっちゃったんだよね。
スピーカー 2
最後もう本当途中で切られたもんね。
そうそうそうそう、てかまじでさ、前は前はこれ面白すぎてさ、どんどん見てくじゃん。
なんかもうクリフハンガーって言わないぐらいさ、なんかシームレスにさ次の話に繋がってくからさ、終わりねーって思いながら見ちゃうよね。
なんか何話見たのかわかんないんだよな、今。
エンディングもかっこいいせいでさ、あれ見ちゃうじゃん。そうするとなんか次の話のさ、後ろで流れてるじゃん。
なんかそれがシームレスに繋がりすぎてさ、まじで今どこだ?みたいな感じだよね。
そうなんよ、で気づいたらなんかシーズンは終わっちゃって、これ途中じゃね?ってなるっていうね。
めちゃめちゃ途中だったよ。京国の息子がね、どうなったの?みたいな。
あれはね、でもね、一番気になるとこで終わったよね。ちょっと地位で取ったじゃん。
地位で取っただけはね。どうなってんだろうな。
大丈夫かよあれ。犬飼いがね。
犬飼いもよかったね。
犬飼いよかったね。
全員入れちゃうよこれ。ガンニバルではあんなね、なんか京都弁みたいなね、神社のさ、息子役やってたのにね、冷静な。
あんなさ、もうガチの無敵のキャラクターやるとはね。
そうなんだよな。真逆だよな。
本当に狂気の人みたいなさ。
今回出てきたハングレーヤクザの中で一番なんか聞き分けなさそうだったというか、なんか決まってたもんな。常時決まってる。
信頼ゲーム。指飛ばすやつね。
信頼ゲームやばすぎだろ。怖いよねマジで。
でもああいうさ、人がいないわけじゃないもんね。
そうだよ。
若い頃に鉄砲役じゃないけどさ、そういう感じで少年院入ってさ、まあもう人生別にどうなってもいいぜぐらいの感じの人がいるわけじゃん。なんでもありだよなって思っちゃうよね、そうなったら。
いやそうなんだよね。怖いよな。だからさ、なんか今まで安全に生きてこられたんだってなんか、運良かったなって思ったわちょっと。
なんか普通の人間にとってのさ、10年刑務所に入るとかさ、20年刑務所に入るってもうなんか死ぬぐらいの感覚というかさ、なわけじゃん。人生の終わりみたいな。
それの感覚がない人もいるっていうのがさ、この法律の意味のなさみたいな。その人たちに対しての。もう感じてしまうよね。
そうだね、確かに。真っ当にね、しっかり生きようって思ったりするとね、そこの大事な10年抜けるとさ、出てから何もできなくなっちゃうじゃんっていう風に思うけど、もはやね、そんな気ないからさ。出てもめちゃくちゃやるだけっていう感じになっちゃったらな。
出た瞬間だったもんなあいつ。
出た瞬間だったマジで。
まあ話してないのは松村北斗かな。カラスマ。
そうだね。いやカラスマさんの役、合いすぎてませんか。
こういう役がね、あまりにも合ってるね。
うん。
ちょっと陰気臭さもありながら、論理的思考を持ちながら、だけど芯はちょっと熱いみたいな。こういう役がね、全て最高に合ってる。
うんうんうん。なんか何も喋らずに九条先生を見つめる顔とかさ、お母さんに対して大丈夫だよーみたいな言う時の顔とかさ。
いやーなんかね、いいね。
いやー本当に合ってる。合ってるっていうのが一番、当て書きなんじゃないかと思ってしまうぐらい合ってるもんね。
笑
いやー松村北斗マジで結構大好きな部類ではあるんだよな。
うん。
映画も、ファーストキス、夜明けのすべて、秒速5センチとか最近のきなみ出演作ね、全部めちゃくちゃ全部で合ってるなーって思ってんだよね。怖いことに。
笑
この人しかできないなーって全部思っちゃうんだよね。
うん。
だからそういう役が合うのはもちろんのこと、チューニングがめちゃくちゃ上手いというかさ、
うん。
いやー本当になんだろうな、ストーンズってアイドルでもありながら、この役者としての実力が本当に結構一級品というか、
うん。
まあ松村北斗はね、もう羽ばたきまくってますね。今回も最高でした。
でもね身太のね、なんかその半ぐれの前にしてもさ、全然強気で攻められるというかさ、なんかそういうところは持ってるっていうね、
まあそこの厚さみたいなものがあったりだとか、まあ過去のね、あの自分の父親が殺されてしまった事件とかもあるからこそ、
ちょっと自分の中の恐怖心がおかしくなってるとか、人生観が変になってるみたいなのはあるんだろうね。
うん。そうだね。家に秘めてるなんか熱い思いみなのがじわじわ出てくる感じがね、すごい良かったね。
まあかつ九条を目の前にいろんなことを学んで、それが自分の家族にもこう影響を与えていくっていうところのね、その流れとかすごい作品としてのなんか美しさはあったなと思ったね。
うん。そうだね。なんか結構要素多いよね、この話って。
いやそうだね。結構入り組んでるよ。
クラマ家の話もあるし、九条先生の自分の家族、娘とか奥さんとかの話もあるし、からすまさんの親子の話もあるし、ヤクザ絡みもあるし。
だから軸がさ、めちゃくちゃあるんだけど、このなんかバランスがめっちゃ良くないっていう。
いやそうね、なんか比率なのかな。しかも出てくるキャラクターもさ、一個一個事件分かれて出てるけどさ、割と繋がりがあるじゃん、しっかり。だから軸は複数あるけど、そこの網択字みたいな感じになってるというか、この線の繋がりがちゃんと一個一個あって、
だから一つの物語がその複数の軸に対して影響を与えるようになってるから、なんか見ていてそれがシームレスに繋がってて気持ちよさもあるよね。
そうそうそうそう。全ての軸がね、割とねスムーズにこう行ったり来たりしてて、なんかね、バシッて変わって、なんかあって思ったりするところはないんだよね。スムーズに全部切り替わっていくっていう。
脚本監督が上手く今回のシーズン1として作り上げたんだなっていうのはね、なかなかすごい良かったなと思ったね。
そうだよね、脚本の流れの完成度めちゃくちゃ高いなっていう風に思った。
まあもちろんね、原作がそもそもそういうところがすごいってのはあるんだろうけど、多分この尺でまとめるっていうのはかなり難しいと思うからね。
いやーさすが。なんかネットレックス怖いよね、なんかもうそこら辺まとめてさ一気見させるさ脳みそハッキングみたいなさ、もう極まってきてるじゃん。
いやーほんとそうだよなー、俺あの実写版ワンピースのシーズン2も見たんだけどさ、あれもなんか止まんなかったもんな。
なんか、SNSと一緒でさ、もうネットレックスのデータ量多すぎてさ、本当に人の脳みそハッキングできない。脚本のここでこういう風にしてくださいみたいなさ、ある程度のプロットがありそうじゃん、ネットレックス自体に。
そうだねー、だってこれ見始めたら絶対止まんないよこれ。
止まってる人いないでしょ。
気づいたら10話終わってるよマジで。
シーズン2楽しみですね。
いやーマジで楽しみ。ていうかもうやってくれ。
それな。せめて半年?てかそのまま撮影して続けてくれって思う。
そうそうそう。そうなんよ。
いやー最高でしたね。
そうだねーこれは。
正直まだまだ話せますが、あまりにも長くなってしまうので。
そうね。
一つの事件の話とか細かく話したら全然話せるんですけど、ひとまずここまでにしますか。
そうですね。
最高でしたね。
いやーそこでね、最高でしたわ。
まだね、これからもMEVが聞けると思うので楽しみで仕方がないですね。
楽しみだねー。緩黙しよう。緩黙して待ちましょう。
緩黙し。20日でファイだから。
20日でファイだからね。
20日後出してよネットレックスさん。
分2まで緩黙して20日でファイしましょう。
そうしましょう。
では、くじの大罪見て何かしら面白かったなと思うコメントがあったりありましたら、
ぜひぜひ私たちのコメントの方で言っていただければ嬉しいなと思います。
そしてネットレックスドラマ色々話していきたいと思っているので、フォロー、チャンネル登録よろしくお願いします。
お願いします。
ということで本日はここまでにしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
コンテンツリークスではリスナーの皆さんからのコメントやお便りをお待ちしております。
エクスル呟くときはハッシュタグコンフリー。お便りは概要欄のGoogleフォームからお願いします。
そして次回の配信も見逃さないようにチャンネル登録をお願いします。
では今回はここまでです。お聞きいただきありがとうございました。
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