そうですね。キャストの方を見ていくと、この九条演じてんのがさっきも出てましたけど、八木田優弥さんですね。
八木田優弥さんの作品って、僕結構久しぶりに見た感じがあったかもしれないなって感じですかね。
子役の頃から結構彼らが話題だったところあるじゃないですか。
もっと若い時の作品は見たことあったんですけど、大人になってからっつーか、結構この画体が大きくなってから、成人してからの八木田さんの作品見るのは初めてかもなーっていう感覚があったんですけど、
よく合ってたというか、演技やっぱ上手いなーっていうところは見てて感じましたね、これは。
そのバディー役のからすまが松村北斗さん。松村さんは本当にすごいね。安定感がこの年にしても出てるなーっていうのを思いましたけどね。
まとってる空気感がさ、やっぱり独特というか、彼アイドルじゃない?なんだけど、それを一切感じさせない。
全然感じなかった。
他の俳優さんとの距離の詰め方っていうか、同じ空間にいる時の空気感みたいなのが、共演する相手によって絶妙に変えてんだろうなっていうのがあって、それがすごい良くてさ。
他の役者さん、今回のドラマ特に悪の強い人たちが結構いっぱい出てくるじゃないですか。その人たちとヤギラさんの間をちょうどいい感じで繋ぐ感じの空気感っていうのを作り出してて、すごいなと思いましたね。
なんだけど、彼独特の独の吐き方みたいなのもしっかりあってさ、その出し方もすごい絶妙だったりとかして。
だから存在感がないわけではなくて、存在感あるんだけど出しゃばりすぎないというか、独特の空気感でいい感じの距離感を保って動いているっていうのがありますよね。
あれやっぱすごいですね。
半暮の九条先生にアンケートを持ってくることでおなじみの三部さん役が町田恵太さん。
町田さんの演技も僕あんま見たことは正直なかったんですけども、この方はLDH所属なんですね。
LDH所属だからっていうのもあれなのかもしれないですけど、鍛え方というか体の作り方がすごいなって思いましたよね。
Tシャツ1枚着てるだけでもすげえかっけえなっていうのがあるじゃないですか。
シュッとしてるし、いい感じの筋肉のつき方みたいなところがあって、かっけえなっていうのはすごい思いましたね。
ここ最近はですね、テンダンスとかグラスハートとかネットフリー系コンテンツに結構出てきてて、ガンガン売れてるなっていうのはすごい感じましたよね。
彼は逆に存在感をバチバチに出してくるような感じですよね。
すごいね、ハマっててよかったなって思いましたね。
お餅がさ、
ワンちゃんね。
ワンちゃんね。
最初さ、背中に入れてる入れ墨が何を指してるのか、ちょっとまずわからなかったんだけど、
お餅のことがわかってから、
お餅みたいな感じになっちゃってさ。
お餅というワンちゃんをめぐって、いろいろ途中であるんですけども。
犬のことになると、ちょっとね、いつもの感じとは違うね。
めっちゃ違う感じになる。
感じにはなっちゃう。
ジョワン、やたら犬の話すんな、みたいなふうに思ってたからね。
いろいろあるんですけども。
で、その半暮れのトップというか、一番悪いところが京極さんっていう伏見組でしたっけ。
ヤクザの一番の組長のところが室強さんが演じてる。
若頭かな。
若頭でしたっけ。
組長はまた別にいるね。
別にいるのか。
室さんね、ハマってたっちゃハマってたかなっていうふうに思うんですけど。
そこに室強持ってくるんだっていう感じはちょっとしたけど、さすがの演技力じゃない。
まあ、そうですよね。
目の動かし方からさ、ちょっとドスの効いた言い回しとか。
イブーってやつね。
このままばっかやってますけど、最近は。
そうですね。
ちょっとなんかねちっこい感じとか。
普段なんか見ない役柄ですよね、室さんとしては。
もうちょっとコミカルな感じの役柄が多い中で。
いつもと違う感じはあったけど、ハマってたのかなという感じはありましたかね。
ただ他の人が、町田恵太さんもそうですけど、凄みのある人がやっぱり結構多い感じがあったんで。
もうちょっと悪の強い人でも良かったのかもしれないなっていうところは僕は感じたんですけど。
でもその中でもちゃんと役にハマるところはあったのかなって感じですかね。
なんかここまでさ、室さんも本格的な凄みのある人みたいな感じになってくとさ、いよいよなんかどこで息抜いたらいいのみたいな感じが。
確かに。その勘弁はあるから。
本当にヤバい役材がいらないでしょうか。
確かにね。
いくら松村北斗がバランスを取ったとしても。
イブーってやつもマンガチックとか。
そうね、確かに。
少しアニメっぽい要素を入れてるんじゃないかなっていうのは、演技の仕方もそうなんだけど、
そもそもの王道のヤクザみたいな感じではなくて、若者が受け入れやすいアニメやマンガとかで表現されてるような極道みたいなのをイメージされてるんじゃないかなっていうのは思ったんですけどね。
確かに。そういう意味でもいい意味でもコミカルさみたいなところはあったっちゃったし、その観点ではハマってたね。
クジョウとカラスマと、まだ出てきてないけどヤクシマイさんって3人で事務所に行ったりするときとかはコミカルな部分とかもあるんで、そういうのも少し取り入れつつみたいな作品なのかなっていう感じはしてるけどね。
確かにね。
一方で凄みが一番ヤバかったなっていうふうに思ってるのが、菅原さんっていう役を演じてた後藤武典さんって方ですね。この方は僕初めて見た方だったんですけど、ヤバかったなこの人は。本当にヤバい人なんじゃないかっていう感じだったんですかこれ。
これ映していい人なのかなっていうレベルの凄みがあったと思うんですけどね。
私の中では清原。清原っぽいなっていう感じはしたんだよな。
しかも往年の清原でしょ。西武ライオンの時代ではなくて。
巨人もう辞めるぐらいからノリックスに行ったぐらいの時代のやつでしょ。
元プロ野球選手になった時の清原みたいなイメージでしたねこの方。
かなりオーラがバチバチ出ててヤバい感じだったよね。
この人は本物っぽかったよね。
本物だったね。
そういう人たちで固めてっちゃうと生々しすぎるというか。
確かに。
一番イグかったなって思ったし、あと色々驚いたんだけどこの人僕より年下なんですよね。
それにまずビビったけどね。
3つ4つ上かなって思ってたんだけど下かよみたいな。
83年生まれらしいですねこの方は。
そうなんだ。我々もあれくらいの凄みはつけていかないといけないですね。
ないね。
筋トレとかもすっげーしてると思うんですけど、インスタ色々見てたんですけど、だいぶ鍛えてますねこの人。
筋肉すごかったね。
めちゃくちゃ鍛えてる。
あと意外と服好きらしいですこの人。
そうなんだ。
結構ジャパニーズブランドの洋服めっちゃ着てましたよね。
そうなんだね。
コモリとかね、最近グイグイ揺らしてるブランドをよく着てて、意外そして面白い。
でも同年代だったらさ、そういうの好きっていうのは確かになって感じするけどね。
確かにね。
そんな感じの、お父さんすげーなっていう感じだったんですけど、一方でネットフリックス御用達の役者さんたちが出てて、
役姉妹さんの役に池田偉人さん、あと久賀役で吉村海人さんですね。
もう特に吉村海人さんが出てきた瞬間ちょっと僕笑っちゃいましたけど、ここでも出てくんのかよみたいな感じで。
いやなんかさ、彼のハマリ役みたいなのがやっぱあるんだよね。
あるよね。どの作品でも半暮れというかさ、ちょっと悪いんだけど、絶対最終的にはやられてしまうみたいな感じの役じゃないですか。絶対に。
下っ端のね。
でもめちゃくちゃハマるよな。何なんだろうなっていうくらいすぐハマるよね。
めちゃくちゃ面白かった。
だからどの作品も同じような感じの役で出てるから、逆にかわいそうだなっていうふうにも思うところもあるんだけど、いかんせん役がハマりすぎるんで。
ハマり役だよね。
来ちゃうよなって感じはありますけどね。
なんか違うジャンルも見てみたいけどね。
でも振り返ってみても、やられなくともちょっと悪い役みたいなのがさ、ドラマのホットスポットでも出てましたよね、彼。
その時もちょっとおらつく感じの役だったりしたし、結局そういう役がハマるんだろうなって思いましたけどね。
で、あとはそうですね、この辺りも初めて見る人たちでしたけど、そがべ役?運び屋のね。
そう、だからこのそがべの演技がすごくて。
これがネットフリックスのサムネイルみたいなので、少し映像が使われてるんですけど、彼の演技が素晴らしいんですよ。
すごかった。
すごいよくて、それに結構ね、惹かれる部分はありましたね。
あとすごいとこで言うと、笠木さんですかね、役を演じてる石川ルカさん、ピエン系の人ですね。
これもね、演技すごかったよね。
この2人は初めて見た人だったけど、本当にすごかったですね。
だから、第1話から中盤ぐらいまではこのそがべとピエンがメインのメインストーリーの人になるんですけど、
一気に話に引き込まれていくという感じが、この2人でありましたよね。
石川さんとか29歳らしいけど、役としては多分19だよね。
でもなんか全然不自然じゃないし、全然自然だったし、えぐって思ったけどね、あれは。
全然見える。
見えたよな、あれ。すごいよな。
すごいんですよ。この2人に関しては本当にぜひ見てほしい。
とんでもない人がいたんだなっていうのを思いましたね。
ちなみにこの黒崎光大さんは今、月句かな?のドラマに出てるらしいですね。
そうなんだ。
サバ艦宇宙へ行くっていうドラマがあるんですけど、ここで出てるらしいので、これもちょっと見てみようかなって思いましたね。
すごい演技ですね。
めっちゃ上手かった、2人とも。
そんな感じのキャストはすごい特徴的な人が多いなっていう感じだったんですけど、ストーリーで言うと、冒頭でも言ったんですけど、結構中途半端なところで終わって。
終わり方ね。
全10話になってるんですけど、そのままスッと第11話に行ってもおかしくないような感じになってて。
もうちょっとせめて一区切り感つけてもらってもよかったかなっていう感じは個人的に思いましたけど、本当に中途半端なところで終わったよね。
だから最後の最後、あることが起きそうになってて、それが起きてしまうともう大惨事なんですよ。
みんなやばくなるから。
で、それを止めろって言って走り回ってる途中で、プツって終わっちゃった。
これな、シーズン2多分出るんだろうなと思うんだけど。
そうね、だからこれさ、TBSも制作じゃない?今回。
ネットフリックスだからこそ、結構生々しい感じのところも映像化できてる部分があってさ。
ネットフリックスだけで本当に今後もやっていくのか、それともシーズン2はこんなに人気なら、じゃあTBSの事情派でやりましょうになるのか。
ちょっと想像がつかないよね。
どうすんだろうね。
どうすんだろうね。今ってさ、地上派をやって、こういうサブスクのサービスに流すみたいなのはやってんだけど、これ逆じゃん。
そう、逆ってないじゃん。
逆って今まであんま聞かないからさ。
これなんか実験的なことをやってんのか、それとも内容的に結構生々しすぎるから、地上派無理ですね、じゃあネットフリックスでやりましょうになってんのか。
ちょっとわかんないですけど、シーズン2はもう絶対やってほしいんです。
まあそうだわな。
サンクチュアリーってさ、お相撲の世界のやつやったじゃないですか、あれも結構中途半端な状態で終わったっていう話をちょっと見まして、終わりには絶対しないでほしいぞっていうところなんですよね。
リクエストは絶対来るだろうから、これシーズン2やってくれって、もうすでに来てると思うけど。
やるのはやるんだと思うけど、どこがやるのかっていう話だよな。
ネットフリでやってほしいけどな。
いや、シーズン2から地上派TBSでやるって、やっぱちょっとさすがに難しくねって思うんですよね。
たぶん誰かも言ってると思うけど、ネットフリックスの中では地上派でやってるレンドラっぽい感じなんですよ。話の作りっていうか撮影の取り方っていうか。
地上派ドラマの雰囲気をどことなくまとってる作品なんで、ってことは地上派に行く可能性もあるのかなっていうのはちょっと私は思ったんですよね。
ただその制作チームが完全にTBSのチームでやってるんだったら、地上派っぽいっていうのはわからんくもないなっていう。
確かに詐欺谷さんだっけ?言ってた気がするんだけど、ネットフリでシーズン2をやる前にTBSでシーズン1をちょっとディレクターズカットみたいな感じにして、地上派で見れるようなものにして流すことも考えてんじゃないかみたいな感じのことを。
詐欺谷さんのモノマネね。みたいな感じで言ってたような気はしますけどね、確か。
どうなるのかわかんないけど、どういう形であれシーズン2はね、期待したいですね。
だいぶ中途半端なところでお預け食らってる感じなんだよ。
めちゃくちゃ面白かったっていうところだけはお伝えしておきたいな。
これ1話も1時間あったっけ?
ないと思う。30分から40分ぐらい。
全10話なんで、わりとサクサク見れちゃうので、見てない人いたらこれはおすすめですね。本当にノンストップで見れちゃうなっていうふうに思うので。
あとはさ、オリジナルの方の作品がどこまで進んで、シーズン2をどこまで入れるかみたいな。
原作我々全然まだね、摂取してないんで、わかんないですけどね。
そこの進み具合で今後のシーズン2、いつみたいなところは決まってくるのかなっていう感じはしますけどね。
まあそんな感じですかね。九条の題材もだいぶ大満足でしたね。
めちゃくちゃ面白いんで。
そんな感じですかね。今週はだいぶいろいろコンテンツを摂取できたんで、楽しい1週間だったなって感じでした。
続きまして、
今週のおいしいものニュース。
はい。
お久しぶりで。
お久しぶりですね。結構。
しれっとお久しぶりで。
このタイトルコールを言うのがだいぶ久しぶりの気がするな確かに。
今週は?
来週から4月22日からですね、怒涛のサイジラッシュが始まるっていうところで。
なるほど。
ゴールデンウィークに入ってくるので、各百貨店、サイジを仕掛けてきてると思うんですけれども。
なるほどね。そこに足してるんだ。
そうなんですね。スタートが4月22日からっていうところで、日本橋三越がイタリア展。
これはパート1とパート2があって、5月の上旬までやります。
伊勢丹は新宿の方がフランス展ですね。
これは4月22日から1週間の開催。
伊勢丹の浦和展がコーンパーティーを。
これもパート1、パート2あるので、5月の上旬までやりますよっていうところですね。
みんなどこに行ったらいいのっていう感じにはちょっとなってるんですけど。
迷ってるんですか。
そうそう。どっからどう回ればいいのかっていうところですね。
私的にはですね、日本橋三越のイタリア展はとにかくお食事系のイートインがおいしそうで、
日本橋だけにちょっとお値段はっちゃうんですけれども、
お食事とお酒のペアリングがですね、すごく楽しそうだなっていう感じでした。
イートインの方がデザートもティラミスが出るっていうところで、
これもすごくおいしそうだったので。
これでもあれじゃないですか、前のこの番組では言ってますけど、
イートインの器は大丈夫か問題があるじゃないですか。
日本橋三越は紙とかプラスチックでは出さないです。
マジで?そうなんだ。
カトラリーもちゃんとしてるから。
そうなんだ。
日本橋三越のイートインに関してはもう安心してみんな帰ってください。
なるほどね。
サロショのとき言ったのかな。
イートインの器がプラのやつだと気分上がらないじゃねえかみたいな話をね。
この番組でも永遠に言ってるんで、
なんで今回は押してきてるんだろうと思ったら、そういうからくりがあったんだ。
なるほど。
日本橋三越に関してはそういうことしないので、
安心しておへかけいただけたらと思います。
うつばにうるさい大工さんもこれを勧められる。
雰囲気もそんなに悪くない状態で提供してくださると思いますので。
伊勢丹新宿のフランス店の方は、これは1週間なんで、
結構期間短いんですけれども、
今回の注目はですね、パティスリー・トシア・タカツカさん。
この方はですね、パリの15国にご自身のお店を出されているという実力派の方で、
今回日本の方に来ていただいてイートインをやるんですね。
だからここでしか食べれないものが提供されるというところなので、
これはちょっと注目を引いております。
これデセールですね。
デッセールです。
僕は予習済みですからね。
皿盛りのスイーツのやつですね、これは。
なるほど。きれいだね。
フランスの二つ星、三つ星も経験されている方なので、
ぜひお時間ある方はですね、
あそこに運んでいただきたいなと思いますね。
続いて伊勢丹の裏割りですね。
これはスコーンパーティー。
これ毎年すごいんですけど、
今回もパート1、パート2あって、
パート2にですね、
なんと私の大好きなウーフが出展されるということで。
何回か紹介してますね、ウーフは。
裏割ってどうなんですか?あなた行ったことあるんですか?
ないです。
あんま行かないなって思って。
そうなんですよ。
裏割も人手が多いんで、予習していかないと難しそうだなと思ってます。
言っといたほうがいいんじゃないですか?裏割の事情もやっぱり。
間を見て予習しながら対策を見ようかなと思いますね。
スコーンに関しては、冷凍保存が効くっていうことで、
みんなすごい買うんですよ。
それは嬉しいね。
聞いてらっしゃる方もね、冷凍できるんで、
パート1、パート2あって、行ける日あったら行っていただきたいので。
結構ね、スコーンにおける有名どころのお店は、
この裏割店のスコーンパーティーは網羅されてると思っていただければいいと思います。
どれ食べても多分おいしいと思いますので、ぜひ。
ここまでスコーンパーティーっていう名前で、
パート1、パート2やるってなかなかないと思って、
ぜひお話を運んでいただければと思いますね。
以上でございます。