『銀河の一票』の話ッ!(デ)
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〈メンバー〉
・はい お待たせ〜。待ってねぇ。ブライトブラインドのけい
・おばさんも好きだよ、かわいいよそれ、似合ってる デカネコ(こころ)
・ナンシー(お休み)
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〈内容〉
() 今クールのドラマ何観てる?
() 佐野亜裕美は民衆を信じてるね/憎めない業界ズブズブの男/タレンテッドな座組/野呂佳代
() ドラマでテロテロの服を着てる「ユーチューバー」/ドラマのSNS画面/バカリズム脚本の友情との比較/「◯◯なんかじゃないよ」構文/あのタレコミはどうなるのか/岸本聡子はイヤホンをほぐしてた
() 政治ドラマは誰のため?/左翼は左翼コンテンツに甘すぎる/茉莉や雨宮もいい
() アウトロ
〈銀河の一票名言集〉
・透「はい お待たせ〜。待ってねぇ。ブライトブラインドの透でーす」
・月岡あかり「おばさんも好きだよ、かわいいよそれ、似合ってる」[第1話]
・「正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである」(宮沢賢治『農民芸術概論綱要』)[第1話]
・「明るい方へ、正しく、強く」[第2話]
・月岡あかり「あなただって、世界の一部でしょ?あたしが幸せでいるために、あなたにも幸せでいてもらわないと」[第1話]
・月岡あかり「綺麗ごとじゃないよ、綺麗なことだよ」
・とし子ママ「念のため?」[第2話]
・あかりの公約「誰も消えたくならない東京」
・樫田「ナンノナンノ、南野陽子」
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〈参考〉
・『銀河の一票』配信先一覧 https://www.ktv.jp/ginganoippyou/#vodAreabtm
・『エルピス-希望、あるいは災い-』(佐野亜裕美プロデューサーの前作) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%B9-%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%80%81%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%84%E3%81%AF%E7%81%BD%E3%81%84-
・青い芝の会の「川崎バス闘争」https://merkmal-biz.jp/post/14345
・報道特集「森友文書9000ページ 新たに開示」(2025年6月21日放送) https://youtu.be/iJez8kjMiaM?si=1IdJQe_trUhdbBvK
・岸本さとこ大決起集会(2026年6月7日) https://youtu.be/wQrF8y084C0?si=Qq04TtS3b7H7HVWL
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〈about 桃チャン〉
「バカタレ!!」と言いたくなることが多すぎる。そんな世の中を生き抜いて、必ず、change この世 to paradise。約束の地を見据えるフェミニスト3人のトーク・ショー!
※Spotifyに対する私たちのスタンス※
Spotifyは配信アーティストからの搾取、そして軍事主義への関与が、長年のあいだ批判されています。私たちはこの批判に同意するとともに、Spotifyはボイコットすべきプラットフォームであると考えています。私たちは私たちがSpotifyで音源を配信することで加担してしまう問題を認識し、私たち自身を含むみなさんに以下のことを呼びかけます。
①リソースに余裕があるクリエイターはSpotifyから自身のコンテンツを撤退すること。
②「バカタレ!桃ちゃんチャンネル」および他のポッドキャスト、または音楽をSpotifyではないプラットフォームで聴くこと(プレイリスト等の蓄積もいつだって今が一番少なく、乗り換えどきはまさに今です!)。また自身が配信者であるときは他のプラットフォームでも自身のコンテンツを聴けるように設定すること。
③Spotifyに問題があることを折に触れて話したり、好きなアーティストやレーベルに対してSpotifyからの撤退を提案してみること。またすでにSpotifyをボイコットしているクリエイターをサポートすること。
参考:https://forbesjapan.com/articles/detail/84794
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〈お知らせ〉
・「バカタレ!桃ちゃんチャンネル〜JIGOKU〜」は各種ポッドキャストプラットフォームでお聞きいただけます。一覧はこちら。
・お手紙(おたより)フォーム開設しました!感想や質問、話してほしいテーマなど
気軽に話しかけてください♪ https://forms.gle/ZHVaKdujhSRAcAYy6
・当番組のジングルを作ってくれる人を急募してます♪ 連絡ください
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〈クレジット〉
カバーアート、編集・・・デカネコ
感想
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サマリー
このエピソードでは、ドラマ『銀河の一票』について、その魅力やテーマ、登場人物、そして現実の政治との関連性について深く掘り下げています。特に、主人公たちが東京都知事選に挑む姿や、登場人物たちの葛藤、そして心に響く名言の数々が称賛されています。プロデューサーの佐野亜裕美氏が「民衆を信じている」というメッセージを貫き、政治ドラマでありながらもエンターテイメント性を保ちつつ、視聴者に社会や政治への関心を促す作品として高く評価されています。また、ドラマ内で描かれるSNS画面のリアリティや、バカリズム脚本のドラマと比較した女性の友情の描き方についても言及されています。さらに、森友事件や岸本聡子氏の選挙活動など、現実の政治的出来事との関連性が指摘され、ドラマが現実を映し出す鏡であると同時に、現実がドラマに影響を与える様子が語られています。一方で、政治ドラマとしての限界や、より踏み込んだテーマへの言及がなかった点への惜しみも示されています。