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オカピー人生後半戦〜 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
皆さん、こんにちは、オカピーです。今日は7月16日木曜日。 まもなく午後6時半になるところです。いやー、今日も暑いですね。虫虫ですね。
私は、今日ね、午後から、ちょっとね、中小企業診断士の会議があって、
1時間ぐらいかかるところに行って、夕方5時ぐらいから、最寄りの駅に着いたんですけど、そこから15分ぐらい歩くんですよね。
あまりにも暑くて、セブンイレブンによってソフトクリームを買って食べちゃいました。 夕方5時ですよ。
おやつの時間はとっくに過ぎているのに。 まあでも美味しかったですね。歩きながら、もう60歳過ぎた
歓歴のおじさんがね、ソフトクリーム
ペロペロ舐めながら歩いていると。 ちょっと絵にもならないんですけども。
そんな感じですね。 冷たいものを取って、
帰宅して、先ほどお風呂に入って汗を流してね、今スマホに向かってお話をしています。
はい、今日はね、 今日の朝、
昨日の朝起きたことをね、 お話したいんですけど、何かというと
洗濯物の ハンガーをね、使い方で夫婦関係に亀裂が入りましたみたいなお話です。
とね、
最近ね、独立してから、朝の洗濯物ね、 妻が洗濯機かけてくれていて、洗濯機で洗濯終わったものを私が干す
という分担でね、毎朝干しているんです、洗濯物ね。
そしたらね、妻から、
昨日、 今日は洗濯物少ないから広げて干してって言われたんですよね。
どういうことかというと、ベランダにモノホシザオウがあって、 モノホシザオウにハンガーをかける穴がついているモノホシザオウなんですね。
風が吹いて、ハンガーがユユユユッと一方向に寄らないように、
一定間隔で穴が開いていると。
昨日は、 ハンガーを使う洗濯物が少なかったんです。3枚ぐらいしかなかったのかな。
で、私はね、 洗濯物は、そのハンガーにかけるときは蓋穴を開けて、
蓋穴をきに、 洗濯物をかけている。これ決めているんですよね。
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妻は、いやいや今日は洗濯物少ないから広げて干してって言うわけです。
その方が早く乾くだろうと。 ピッチが広い方がね、って言うわけですよね。
でもね、私は蓋穴を開けて干してます。
まあでもね、これまで乾かなかったことっていうのはない、
これでいいんじゃないかと思っていると。 私にはね、私の考えというか合理性があって、
蓋の大きいなら、洗濯物が多い日でもね、だいたい
うちの物干し座布の、ハンガーかける穴の数で収まるんですよね。
はい。だから、毎回ね、
干す物の数は変わるので、そのたんびに間隔を考える必要はないとね。
蓋穴をき、蓋穴をきって。 お仕事で言うと完全に標準化されている状態なわけです。
考える時間を減らして、誰がやっても同じようにできる。
大事ですよね、仕事でね。特に製造業とか。 誰がやっても同じようにできるようにすると、仕組みでね。
はい。 ということでね、私は自分の家庭内の業務の標準化のつもりでやってたと。
でもね、妻には妻の合理性があって、
洗濯物の量を見て、 洗濯物が少ない日あったら、間隔をあげて、
風が通るようにして早く乾くようにすると。 その日の条件に合わせて最適化をしているわけですよね。
何かありますよね。
うどんとか蕎麦を練る時にも、その日の温度とか湿度によって水の量を変えるとか。 ベテランの領域みたいなね。
標準化対、最適化の対立、家庭内対立。 大げさに言ったら経過代みたいなね。
が発生したというわけですよね。
会社だとやっぱり一定のルールとか標準化って大事ですよね。
決められた手順であるとかね。
でも、どうなんですかね。 悪く言うと、
条件が変わっても標準化だって言ってね。
方法ですよね。ハグを守ること自体が目的がしちゃってると。 これ良くないですよね。
私も仕事ではそういった対立に出会うと、
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ルールだからとか決まりだからっていうのはめちゃめちゃ嫌だったので、その気持ちもわかると。
会社の仕事のときは私はどちらかというと最適化思考派だったりすると。
例えばプレゼン資料も型が決まっているんですよね。
とてもおもろのとき。
あとは1個何々を紹介するプレゼン資料を作ったら、どんな場面でもどのお客さんでもそれを使うみたいな。
そういうガイドライン、ルールではないけどガイドラインみたいなやつがあったけど、
私は基本は流用するんだけど、お客さんごとに業界とかお客さん特性によって
やっぱり伝えたいこととかが微妙に違ったりするので、
1割ぐらいはお客さんに向けてカスタマイズをしたりしてたんですよね。
最適化をしてたりしたと。
なので標準化よりも最適化だという考えもよくわかると。
標準化が悪いわけではないですよね。
改めて何でも言いますけど、標準があるから毎回ゼロから考えずに済む効率化、品質、
効率と品質を重視すると標準化って意味があると。
だけれども条件が変わったときに標準どおりですと言っていると品質に影響があることがあるわけです。
先ほどのそばとかうどんとかを練るときに粉に対する水の量とかってよく言いますよね。
なので標準を外すっていう判断もやっぱり大切なんだろうなと。
今回で言うと、私は洗濯物の数を見てなかった。
妻は洗濯物を見ていて、私は物干し竿の穴戸だけを見ていたと。
そんなわけです。
と言いつつも、それ昨日の話なんですけど、今朝も私は蓋を直しに干しちゃいました。
まだ気づきがあったからといってすぐに行動が変わるわけでもないと。
これも会社であるあるかなと。
やっぱり標準化ってそれぐらいパワフルとか強力とかに染み付くものなのかもしれないなということですよね。
ということで今日は、妻は洗濯物を見ていて、私は穴を見ていた。
そんな話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
今日の話で何か気づきがあったり、そうだそうだとか、あるあるだと思っていただいた方は是非いいねをネッポンと押していただけると助かります。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
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さようならまた明日も聞いてくださいね。