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オカピー人生後半戦〜 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。 今日は7月20日、月曜日ですね。
多くの方は、今日3連休の最終日、月曜日お休みの方が多いですかね。
私は、個人事業で独立をしているので、
今日は普通に仕事をしていました。在宅ワークで、
今週、来週と支援をさせていただく事業者さんの訪問のための準備をせっせとやっていて、一区切りがついたところです。
今日は支援の仕事をしてお話ししたいと思います。
何かというと、会社の中にあるまだ読まれていない宝箱のお話です。
先日、ある支援先さんから、私がマンソ支援でやっている支援先さんなんですけども、
宿題を出していて、宿題が届いたんですよね、ちょうど週末。
どんな宿題かというと、その事業者さんがお客様へ対応した事例を、
社内の皆さんに書いていただいたものなんですね。
営業の方が書かれた事例とか、システム担当の方、カスタマーサポートの方とかですね、
書かれた事例がいっぱいやっていました。
これを読んでいて、本当に面白かったんですよね。
まさに宝箱を開けたような気分になりました。
私、もともとお客様の情報大好きで、前々職を務論にいた頃は、
毎週、顧客管理システム、CRMと言ったりしますけど、
それを除いて、営業の方とか、サポートの方とか、いろんな方がためられているお客様情報を読んで、
そこから企画とか、マーケティングのヒントをもらったりしていた事を思い出しました。
お客様の会社の中には、こんな情報が眠っているんですよね。
紙かもしれない、個人の、眠っているかもしれない、頭の中にあるのかもしれないと。
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こういうのを一件ずつ読むだけでも、いろいろ見えてくるわけですよね。
そのお客様はどんなことで困られていたのかとか、その時誰がどういう動きをしたのかとかね。
何でそこに動いた結果、お客様に喜んでもらったのかなどなどですね。
こういった事例が触れてくると、人の頭だけで全部を並べて整数するのは大変なわけです。
ということで、今なら整数やりにまとめてもらおうとしたわけですよね。
すると、何度も出てくる困り事とか、似たような対応とか、共通している言葉とかが見えてくるんですよね。
見やすくなってくると。
つまり、新しい文章を書いてもらう。
生成やいて文章を書いてもらうのが得意だったりしますよね。
なんだけど、こういうふうに既に合う情報を読んでもらうみたいな使い方ってすごい価値があるなというのは改めてそう思ったわけです。
ちょうどこんなことを仕事をしていて感じている頃、
ものづくり新聞さんという株式会社パブリカさんというものづくり新聞というメディアを出されて、
プレスリリースで製造業の生成愛の活用事例756件を分析しましたというレポートを公開されていました。
プレスリリースで756件ってすごい数ですよね。なかなかの数ですよね。製造業だけと。
そのレポートではどういう使い方がどれくらいされていますかというのが集計されていたんですけど、
一番多かったのは社内文章を探したり、社内の情報を使いやすくするという活用事例だったんですね。
つまり生成愛というと、報告書を書いたり、メールを書かせたり、画像を作ってもらったり、
そういう作るという使い方が目立つというか、今一般的かなと思うんですけど、
企業の活用事例をまとめてみると、会社の中にある情報を読むという使い方がかなり広がっているなというのがここからも感じられたわけです。
私が支援先の方からもらった顧客情報という宝箱と、
このものづくり新聞さんの756件のレポートがつながったというわけです。
私は生成愛の使い方を整理するのに活用マップという地図というかフレームワークを出るんですよね。
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フレームワークを考えたりするのが昔から好きで、いろんなものを二次元にまとめるようなことをよくやっていたんですけど、
今回のこの生成愛の使い方というのも活用マップという形で、二次元の表形式で地図のようにまとめているんですね。
言葉だけで伝えるので難しいかもしれませんが、
頭の中に3×3の9つのマスがある表を思い浮かべてほしいなと思うんですね。
3×3です。横方向に3つですよね。
一番左から個人とか自分が一番左、真ん中が組織内、右側が外部。
つまり、自分一人で使う、個人で使うという使い方。
そして社内の人を組織で使うという範囲。
そしてそれがお客様や取引先、会社の外へ広がっていくと。
これは横方向なんですね。そして今度は縦に3つです。
一番下側が作る、真ん中が読む、そして一番上が動かすです。3マスね。
作るというのはさっきから言ったように文章や画像を作ると。
そして読むというのが資料や記録を読み込んで整理したり分析したり並べたりするという読むと。
さらに、例えばスケジュールを登録してくれたり、システムや設備とか機械につないで人や仕事を動かしていくという動かすと。
3掛け算、横方向が、そしてSAIの使い方がどこまで広がるか。
個人、組織、社外、縦がどこまで仕事に関わってくるかと。
作る、読む、動かすと。
この縦と横の2つを組み合わせたのが9つのマスの地図。
伝わりましたかね。
例えばチャットGPTを使って自分のメールを下書きするのなら一番左下なんですね。
自分×作るということです。
そして社内の過去の見積書とか品質記録とかをまとめて読ませてそこから何か実験を得るんだったら、
地図でいうと真ん中ですよね。
組織内×読むという、そんな感じですね。
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そしてもしもAIがお客様からの注文を受け付けて、
社内システムに注文情報を流して処理を進めていくとなっていけば、
一番右上、外部×動かす、近づいていく。
そんなイメージを浮かべていただければなと思います。
今回のものづくり新聞さんが発表された製造業の756件の生成や活用事例をこの地図に置いてみると、
中心にくるのは組織内×読むなんですね。
社内文書を読むこと、設計資料を読むとか品質記録を読む、
生産現場の設備や保全機械のトラブルを対応したときの記録の情報を読むとか。
そして、さらにそこから上、動かすというふうになってきたり、
あとは外部に、方向に、徐々にこれから広がっていく。
そんなことが見えてくる地図になりました。
一方で、このものづくり新聞さんの事例だけでいうと、地図の一番左端、個人とか自分という列を空いていたんですね。
今回のレポートは製造業という企業向けに公表された事例が中心だからなんですけれども、
一般的に今の職場では個人の活用というのがあちこちで起きていると。
ちゃんとGPGで技術力を要約したり、スマホでマニュアルを取って説明してもらったりとか、
お客さんへのメール返信文を下書きしてもらったりなどなど、こういった使い方は活用マップの一番左下に置かれたりすると。
ということで、自分たちの自社の生成案の活用の現在地を考えるときには、こういったところまでマッピングをして見てみたいということですね。
そして右上、外部×動かすと、企業同士でデータを繋いで仕事を動かしていくと。
ここまで来ると非常に遠い未来の話に聞こえるのかもしれないんですけれども、
特に多くの中小企業の、中小製造業の方々にとってはまだまだ先の話かなと思いつつと。
なんですけれども、それはそれでいいと。
こういった全体感を持った上で、自社の中の取り組みをマッピングしてみる。
そして自社の中でこの部分をもっと強化していこうとか、ここは少し抜けているから使い方を考えてみようというように整えていくように使っていただければなと。
例えば、図面とか品質記録、見積り、履歴、作業ノウハウなどなど、必要な情報が活用していくというのはすごい大事ですよね。
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現状がどこにあるかわからないとか、頭の中にしかないとか、毎回同じような資料を一回一から作っていたりしますとか。
現状があったときに、そこから自社の情報を精々読めるようにして、もっと活用していけるようにしたい、ためていくようにしたいと。
そういったことを考えていくことによって、どんどん日々の仕事が変わっていくんじゃないかなと。
見積りの根拠がすぐに出るとか、引き継ぎがめちゃめちゃ楽になるとか、
過去のいろいろと経験した失敗とかトラブルを次の判断に使えるようになるとか、
この積み重ねがいつか自社の強みになった上で、外部の企業とつながって、空に何か広がりを持つという日のための準備になるのかもしれないなと思ったりします。
今回お話しした活用マップと製造業756件の生性愛の活用事例をマッピングした図は、私の個人事業のおかぴーパートナーズのホームページに掲載しています。
音声だけを聞いて、その9つのマス3×3ってどんな地図やんと思った方は、ぜひ実際本物を見ていただければなと思います。
概要欄にリンクを貼っておきますので。
ということで、今日お伝えしたかったのは、会社の中にはまだまだ読まれていない宝箱がいっぱいあると。
そこで、生性AIと組み合わせてみて、生性AIにどう読んでもらうかとか、今は何を書いてもらうかというのを考えておられるでしょうけども、
今はこうだけども、今後どうしていこうかなみたいなことを考えてみてもらうために、ぜひ使ってほしいなと思います。
今日は会社の中にあるまだ読まれていない宝箱について話してみました。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また聞いてくださいね。今週も。