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2025-09-30 09:23

#33 夫のレベル低い「やったつもり家事」の対処法

夫が家事をやったと言うけど、結局ママがやり直すハメになる問題
「掃除機かけたよ」→隅は埃だらけ
「洗濯干したよ!」→干し方が雑すぎてシワシワ

ママと夫の家事の合格ラインが違いすぎる

そんな私も私自身も過去に
皿洗いに文句言われる
洗剤かす、水あか、乾燥機の入れかたを言われていた。

夫と妻では家事の目的が違う
ママは「家族が気持ちよく、快適に過ごせる状況を維持する」
夫は「作業を終わらせる」

質の差を埋める方法
❶可視化して夫に投げる
「綺麗にしてね」ではなく、「洗濯物はハンガーにかける前にパンパンシワをのばしてハンガーにかける
掃除機は意識して2往復かけるなどルールを言語化する。

❷夫がやった家事をやり直さないこと

❸あえて時間を指定する
お風呂をいつもより綺麗にして→今日は20分かけてお風呂掃除して

まとめ
夫が家事をやったつもりで終わらせない為には、あなたが求めている質をしっかりと伝えることが大切。

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00:05
こんばんは、脱ワンオペアドバイザーのかくうです。
この放送は、ワンオペ使いのママ宛てに家事育児しない夫を少しでも動かせるようになってもらう、そんな放送となります。
今日はですね、よくママさんたちから聞く、すごいですね、もやもやする問題についてお話をさせてください。
それは、夫が家事をやったと言うけども、結局ママがやり直してしまうハメになるという問題ですね。
そう、よくですね、家事育児をあんまりしない夫がたまにですね、家事をしたと思うとですね、誇らしげに掃除機かけたよって言ってきたりすると思うんですよね。
でもよく見るとですね、炭は埃だらけで、とてもですね、これ掃除機かけたのって言いたくなるようなですね、クオリティって結構あるんじゃないかなって思います。
さらに、洗濯物干したよって言ってよく見ると、干し方が雑すぎてシワシワだし、なんか洗濯物のかけ方が悪いというか、
むしろその道具にこの洗濯物を干すっていうようなこともですね、結構あるんじゃないかなって思います。
で、なんでですね、こういうママと夫の家事の合格ラインが違いすぎるっていう問題が生まれるのかっていうとこなんですよね。
正直ですね、私自身も昔ですね、皿洗いとかに文句言われたりしたことあったんですよね。
洗剤カスがあるとか、水垢があるとか、乾燥機の入れ方があるとかですね、いろいろと細かいなって思いながら聞いてたりとか、
そんなこと言われると、やらなければよかったとか、自分があんまり気にもならないことにルールをつけられたりとか、ルールにしろ文句を言われるっていうのはすごいですね。
じゃあやらなければいいって思ってしまうんですよね。思ってしまってました。
はい、ということでですね、なんでこうやって目線が違うのかって。
じゃあ男はみんなキレイ好きじゃなくて、女性がみんなキレイ好きかっていうと、そういうわけでもないんですよね。
で、ズバリですね、夫と妻の違いっていうのは、家事の目的が違うんですよね。
これが大きな違いになるんですよ。
で、具体的にどう違うのっていうと、ママはですね、家族が気持ちよく快適にですね、家を過ごせる状態をですね、維持しようとする。
03:07
そのために家事をやっているんですよね。
じゃあ夫はどうかっていうと、作業なんですよ。
そう、家事は作業。だから素早く終わらせる。
終わらせることに集中しているって感じなんですよね。
だからあれ終わった、これ終わった、自分は家事を手伝った、以上っていう感じなんですよ。
で、これだけやってあげてるじゃんって、これだけしてあげたじゃんっていう考え方なんですよね。
でもママにとっては、家族が気持ちよく過ごせない快適な状態でなければ、やったうちに入らないって感覚になると思うんですよ。
でも夫はですね、もうそんなのいいから細かいこと気にせず、とりあえず終わらせとけばいいよねって。
で、他のやりたいことやったほうがいいよねって感覚になるんですよね。
で、問題はですね、この家事の質の差をどうやって埋めていくのっていうところですね。
で、ママとしてですね、そういう夫にできることは3つあるかなって思うんですけど、
一つ目はですね、やっぱり可視化ですね。可視化が大事。可視化して夫に投げるっていうところですね。
で、夫にとってですね、じゃあ例えば綺麗にしてねって言っても、夫の中ではじゃあちょっと綺麗にする。
でもやっぱり作業で終わらせるっていうのが一番だから、綺麗にした上でもパパってやってしまうわけなんですよね。
なので具体的に指示をする。
洗濯物はハンガーにかける前にパンパンとシワを伸ばしてハンガーにかけてねって言うと、
夫はどうだろうな、事前に言われていれば結構やってくれるんじゃないかなと。
これを終わった後にシワが汚いとか言って、かける前にパンパン叩いてよねって言ってやり直すと一番これ最悪ですね。
もうやらないってなるんで、あくまで事前にこうやってやってねっていうのをちゃんと言語化してあげる。
そういうのが大事かなって思います。
だから掃除機は意識して二往復かけてねとか、そういうことをルールをしっかりと言語化する事前にですね。
そういうことが大切かなって思います。
2つ目はですね、さっきもちょろっと言ったんですけど、夫がやった家事をやり直さないこと。
これ大事ですね。もやもやするし、クオリティ低いとパパッとこっちがやって、自分がやった方が早いとか言いたくなる気持ちはわかるんですけど、
それをやってしまうと、夫が二度とやらないってなると、最終的には自分の手伝ってほしいっていう、手伝ってほしいというか主体的に家事に取り組んでほしいという目的が離れてしまうので、
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そこはグッとこらえてですね。
ダメ出しっていうよりも改めて、こうやってこういう風にパンパンした方がシワとか伸びるから、今度はこういう風にやってねっていうのを上手くですね、空気とかも読みながら伝えれるといいかなって思います。
3つ目ですね、このクオリティ、さっき言った綺麗にしてねっていうだけじゃやっぱ難しい。
夫にはあんまり伝わらないんですよね。
なので時間を指定する。
お風呂をいつもよりも綺麗にしてねとかじゃなくて、今日は20分かけてお風呂掃除してって頼むんですよね。
そうすることによってですね、じゃあ20分で何ができるのか、どんなことができるのかっていうのを考えて行動するので、意外とですね、男性はこっちの方が行動しやすいですね。
あれこれ細かく指示されるよりも、自分で考えて行動する、主体的にやる、こういう方がですね、男は任される方が得意であったりするんですよね。
なので、そういう時間を指定してやってもらうっていうのもとてもいいかもしれません。
はい、ということでですね、まとめに入っていくんですけど、
夫がですね、家事をやったつもりで終わらせないっていうことをするためにはですね、
ママがしっかりとですね、あなたが求めている家事の質をですね、言語化するっていうところ。
それがですね、やっぱ一番大事かなと。
言語化が言葉で説明するのは難しい場合は、時間を指定してみるっていうのもですね、とてもいいかなって思います。
いやーこれですね、この問題はですね、本当にママさんイラッとすると思うんですよね。
私自身も昔してしまってたからっていうのもあるんですけど、
でもやっぱりですね、いかに終わらせるか。
パパッとですね、終わらせてこれだけ家事やっているよっていうその結果とか、
あとは妻とかが怒らないように最低限度やる。
なんかこうやってよって言われるのが嫌だから最低限度やっとくっていうことでやっぱり作業だったんですよね。
じゃなくて、夫もですね、ちゃんと家を集中してもらって、
家族が気持ちよく快適に過ごせる状況を維持するのが家事なんだよっていうのを上手くですね、
こう伝えていく、こういうことをしてもらいたいっていうのをですね、
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しっかりと日々伝えていけたら、うまくですね、夫も家事、育児をですね、
少しずつ始めてくれるんじゃないかなと思いますので、ぜひ試してください。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた明日。
09:23

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