生成AI研修準備の一日
オカピー人生後半戦〜 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。 今日は
7月15日、水曜日、今、まもなく午後6時になるところですね。
今日も滋賀県、ここ、ここ、ここ、今日も暑かったですね。 めちゃめちゃ暑かったんですけど
週のり返し地点、みなさんの 住まれている、働いている場所ではいかがでしたでしょうか。
はい、今日はね、私、
週日在宅ワークで、1日、家に、全日宅で仕事をしてました。
だけどね、ずっと1日、大きく2つの仕事をしてたんですけど、
どっちもテーマは、
生成AI研修なんですね。
午前中は、
セキュリティ、生成AIのセキュリティの研修の準備。
そして午後からは、生成AIをもっともっと活用しようと。
価格転嫁って言うんですけど、中小企業の方がね、
やっぱり今ね、材料費の値上げとか人気貨品の行動とかでね、
利益を確保するのがなかなか大変になっているという中で、やっぱり値段を上げていかないといけない。
値段を上げる、
どの商品の分をどれぐらい上げればいいか、みたいなのをね、生成AIに助けてもらって、
整理分析していこうと、そんな研修の準備をしてたんですね。
どちらも8月に、私、担当させてもらう研修、生成AIの研修なんですけど、
同じ生成AIなんですけど、午前はね、セキュリティで使いすぎない、どちらかというとブレーキかけようぜみたいな、
テーマの研修。
午後は価格転嫁とか仕事にもっと使おうぜという、アクセルを踏もうぜという風に、
雰囲気の研修の準備をしてたんですよね。
午前:生成AIのブレーキ(セキュリティ)
午前はブレーキ、セキュリティなので、どんな情報を入力していいのか、良くないのかとかね、
どこまで生成AIに仕事を任せるべきなのかとかね、
あとは出てきた答えをどこまで信用してもすればいいのかみたいなことを一緒に考えたり、整理をしていこうと、そんな研修なんですね。
いろんなこと注意しましょうって言えば言うほど、
やっぱり受講者の人は怖いから使わないほうがいいかなってなりかねない。
この番配が難しいなということで、そこを工夫しながらプログラムの準備をしました。
ブレーキの効果性具合をどうするかということですよね。
午後:生成AIのアクセル(価格転嫁分析)
午後はアクセルです。
今回は価格転換という、どれだけ値段を上げていけばいいのかというような生成AIのデモをやるんですけども、
そこでは例えば会社が持っている決算資や売上の明細とかを生成AIに読まして、利益が残りにくそうな取引とかね、
あとはなかなか価格が上げ切っていないとか材料費が上がっているのに値段が追いついていない製品は何とかね、
あとは逆にめちゃめちゃ収益性が高い製品顧客、お客様というのもあるかもしれないと、
そういったのを生成AIに助けてもらって見つけていこうと、そんなワークデモを準備していたんですね。
そっちはもっともっとやっていこうというアクセルの話です。
こっちでは当たり障りのない情報だけ入れているだけでいい結果が出ないわけですよね。
ある程度会社の内側の情報に踏み込む必要があったりとかするわけですよね。
生成AI活用の矛盾と運転技術
ここで午前と午後で矛盾が起きますと。
安全、セキュリティを優先するとAIに渡せる情報が少なくなったり、その結果として分析がさくなると。
もっともっと生成AIを役立てようと思うと、詳しい情報、踏み込んだ情報を渡したくなってリスクが増えるかもしれない。
つまり安全に使おうとすると役に立たず、役に立てようとすると危なくなる。
ここが生成AIの難しいところだなということなのかもしれないですね。
じゃあどうするかということなんですけど、車とか包丁とか同じかもしれませんよね。
危ないけど便利、そういう道具に近いのかなと。
車で言うと、午前はブレーキの話、午後はアクセルの話ですと。
でもね、じゃあブレーキとアクセルどっちが大事なんですかという話ですよね。
これって車で言うとどっちも大事なわけですよね。
なのでどこでブレーキを踏んで、どこでアクセルを踏むのかというのは運転技術の話、運転手、習熟度の話なんだろうなというふうに思うわけですよね。
だってね、生成AI怖いから車が暴走しないように、ずっとエンジンかけずに駐車場にいましょうみたいな話、やっぱりもったいないですよね、残念だなということで。
というかないんですけども、ひしめはやっぱりうまくね、車と同じようにドライバー、みんな運転手になってきちっと制御していこうと、運転技術を高めていきましょうということなのかなというふうに思います。
今回、生成AIとセキュリティの研修と、もっともっと生成AIを仕事で活用しようという研修は別々の研修で別の方にやるんですけども、シリーズで研修とかぜひやらせてもらえる機会とかが出てくるといいな、どっちも受けてもらうと運転技術を高めてもらうと安いのかなと思ったりもしました。
エンディング
はい、いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
今日の話を聞いてね、なんかヒントになったなというふうな思われた方がいればね、ぜひいいねボタンを押していただければなというふうに思います。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。さようならまた聞いてくださいね。