#406 AIに自分を聞いてみたら、1位と圏外が同時に起きた話【GEO実践記①】
2026-06-12 11:14

#406 AIに自分を聞いてみたら、1位と圏外が同時に起きた話【GEO実践記①】



独立して2ヶ月。


自分のホームページが生成AIにどう見えているのか、シークレットウィンドウで試してみました。


「滋賀県で製造業に強い中小企業診断士は?」


ChatGPTでは、5候補中の1位。

ところが、Perplexityでは圏外。

同じ質問なのに、なぜ結果が真逆になるのか。


調べてみると、自社サイトに何を書くかだけでなく、「よそのサイトでどう紹介されているか」も関係していそうです。


最近注目されているGEO、生成エンジン最適化。


まずは自分を実験台にして、試してみました。



そこで取り急ぎ作ったページがこれ▼

https://oka-pi.com/seminar/


#生成AI #GEO #生成エンジン最適化 #AI検索 #中小企業診断士 #製造業 #独立 #ホームページ改善

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00:05
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。今日は6月12日金曜日ですね。今、
ちょっとね、まもなく午後3時半ですね。ちょっと今日はね、早めに
1週間の仕事を終えて、はい、スマホに向かってね、こうやってお話ししています。みなさん、
今週も1週間お疲れ様でした。どんな1週間でしたでしょうか。
今日はね、
生成平安に、自分のことを聞いてみた、ちょっと面白いことが起きたというお話をしてみたいなと思います。
私はね、60歳で独立してね、ちょうど2ヶ月ほどなんですけど、
少しずつね、今ね、個人事業のホームページを見直しているんですね。
オカピーパートナーズっていう、私の個人事業のホームページですね。
ホームページはシンプルなものなんですけど、特にね、製造業、ものづくり、企業のね、中小の事業者さんに向けて
強みを言葉にする、言語化するとか、価格を見直して収益を確保するとか、DXや生成AIの活用をして生産性を上げましょうみたいなね、
そんなことをご支援していますよっていうのを書いてるんですね。
で、ホームページをね、見直しながら、
こう思ったわけですね。このホームページ、生成AIにはどんなふうに見えているだろうと。
前にもね、ちょっとお話ししたかもしれませんけど、今ね、何か新しいことを探すときに、
GoogleとかYahooで検索をするっていうだけじゃなくて、
ChatGPT、Chappyや、みたいなね、生成AI、あとは
インターネットに強いパワープレックス、パワープレとかに聞く人も増えていると思うんですよね。
そこでね、ブラウザーのシークレットウィンドウっていうのを開いて、つまりね、
生成AIからログアウトした状態で、初めての人を、なんかね、っていうのを振りをして、
こんなふうに聞いてみたんですよね。
滋賀県で製造業に強い中小企業診断士を探しています。
まずはね、ChatGPT、Chappyに聞いてみました。そうするとね、
5人いますよっていう候補を紹介してくれたんですけど、なんとなんと、私お母さんが一番目に出てきました。
03:04
やるやん、ChatGPTって、と思ったんですけど、製造業に強いとか、あとはね、強みの言語化や価格転換を支援しているとか、
GX生成AIの活用に取り組んでますよ、みたいなことをね、ホームページに私が書いていることをかなり正確に拾ってくれてました。
いやー、嬉しかったですね。
まだね、独立して2ヶ月目なんですけど、ちゃんと見つけてもらえるんだなと。
でもね、ところがなんですけど、次に同じ質問をね、PowerPlexityっていう生成AIにも聞いてみたんですよね。
PowerPlexityって何でご存知の方はご存知かもしれませんけど、生成AIを使った検索サービスみたいなやつですね。
そうするとね、今度は私の名前が全く出てこないと。
圏外だったんですね。
ChatGPTでは1位、PowerPlexityでは圏外。
同じ質問を投げたんですけどね、結果が全然違うと。
なんでやねんとかっていうことですよね。
そこでね、生成AIの回答についてのリンクっていうのを見てみたんですね。
PowerPlexityっていうのはちゃんとどこから情報を引っ張ってきたかっていうリンクがつくんですよね。
そうするとね、やっぱり参照している情報源が全然違ったんですよ、ChatGPTとPowerPlexityでは。
ChatGPTの回答では私自身のホームページを見に行ってくれていて、そこに書かれている内容を拾ってくれているっぽかったと。
一方でね、PowerPlexityの回答では、滋賀県中小企業診断士協会の名簿とかプロフィールとか、
あとはね、商工会議所での実績とかによる第三者が公開している情報が参照されていたんですね。
もちろんね、質問の仕方とか、質問するタイミングによってもね、生成AIってね、回答が変わったりするんですけども、
なので一回試しただけで全てを握り切るっていうのは難しいんですけど、
この辺りの実験、お試しの結果から見ると、やっぱりね、自分がホームページで何かを発信するというだけではやっぱりダメなんだな、というのはなんとなく見えてきたと。
他の人、よその人が自分のことを書いてくれるっていう情報が結構大事なんだろうなというのが見えてきたわけですよね。
これね、GEOとか、最近よく聞くようになった言葉なんですけど、生成エンジン最適化、英語ではGenerative Engine Optimization、GEOって言って、
06:10
検索エンジンに見つかるようにするっていうのがSEOで、これは聞かれた方が結構あるんかなと思うんですけど、
GEOですね、Chat GPTやPublicityとかの生成AIに質問したときに、自社や自分のことを見つけてもらいやすくするための工夫。
ここでもう一つ、先ほどの生成AIに、試しに別のことを聞いてみたんですね。
製造業向けに生成AI活用セミナーの講師を探しています。
すると、Chat GPTでも、Publicityでも、全然私は出てこなかったと。
この1年間で、生成AI関連のセミナーには、延び10回ほど登壇はしてるんですよね。
だけど全く出てこないと。
なんでかなと思って、自分のホームページを見直してみたら、割と単純で、ホームページにセミナー講師のページを作ってなかったと。
それはわからないですよね。
コンサルのページはあるけど、そこには生成AI活用支援しますと書いてあるけど、セミナーや研修の講師のページのことはあまり書いてなかったんですね。
それは書いてないから出てこないわけですよ。
AIが気を利かせて、紹介してくれるわけではないということですよね。
ということで、まずは今すぐできることということで、すぐにその日のうちにセミナー研修のページを作って公開しました。
とりあえず、自分が実験台として色々やっていると。
このような話を、特に製造業やものづくりをやられている事業者さん、B2Bという従事者さんにもお伝えしたいなと。
やっぱり取引先の方とか、発注元の担当者の方が、生成AIを使って調達先と外出先を探す場面って増えてきているんだろうなと思うんですよね。
滋賀県でこんな加工ができる会社を探してとか、なぞなど、そんな風に生成AIに聞くわけですよね。
その時に、うちの会社がAIから見えていなければ広報に入ってこないということですよね。
09:01
なので、当然、生成AIだけで全てが完結するわけではないんだけども、
まずは自社、自分の会社がAIから見えているのかというのは、確認されてみてはどうかなと思うんですよね。
やり方はすごく簡単で、ブラウザ、Chromeとか、Microsoft Edgeとか、ブラウザを開いて、
ChatGPTとかPowerPlexとかGeminiとか、生成AIでログアウトした状態で使ってみると。
そして、自社に関係する質問をしてみるわけです。
さっき私が言ったように、滋賀県で製造業に強い中小企業診断士を探してとか、
探している人の立場になって聞いてみると。
そうすると、こんなのすぐやろうと思ったらできますよね。
何か出てくれば安心だし、もし出てこなければホームページの情報を見直すとか、
他の外部のサイトで自社が紹介されるときのされ方を見直すみたいなことを考えてみられてもいいのかななんて思ったりもしました。
というわけで、今日は独立2ヶ月目の個人事業主、コンサルが自分を実験台にして、
Geo生成エンジンの最適化を試してみましたというお話でした。
今後、工期をやったこととか、これからも継続していろいろやっていこうと思うので、
AIとかに見つけてもらうために、実際どんなことをしたのか、
具体的に機会があればお話ししてみたいなと思います。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかさん配慮お会いしましょう。
さようなら。良い週末をお過ごしください。
11:14

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