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オカピー人生後半戦。これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。今日は4月23日、木曜日。今ね、午後40分ですね。今日はここね、滋賀県
湖北は、1日中雨ですね。朝からずーっと雨が降っててね、どんより曇ってますね。
さらに肌寒くて、なんかね、ちょっと暖房でも入れたいなっていうぐらいな気温なんですけど、皆さんのところはいかがでしょうか。
今日もね、在宅ワークをしていて、先ほど終わったばかりでね、こうやってスマホに向かってお話をしているところです。
今日はね、昼休みにね、試してみたことがあったんですね。生成AIに関して。何かというと、ちょっとね、生成AIにあることを聞いてみたんですよ。
何を聞いたかというと、 滋賀県で製造業と生成AIに詳しそうな
中小企業診断師は? 滋賀県で製造業と生成AIに詳しそうな中小企業診断師は?
という質問を、3つの生成AIにやってみたと。
ChatGPT、Gemini、そしてもう一つはね、Perplexityってね、
リアルタイムな情報に詳しいという、この3つの生成AIに今のね、
お伝えした質問をね、そのまま投げてみたんですね。
そしたら、それぞれですね、3つとも、私の個人事業、岡実さん、岡さんのオカピーパートナーズが有力ですと言ってくれたということですね。
これはね、かなりニッチな、滋賀県で製造業に詳しくて生成AIもやっていると、
こんなニッチな領域に絞って聞いたんでね、なかなかそんなに出て、他の人が出てこないかもしれないですけど、
いずれにせよ、こういうふうに聞くと、私のことが一番最初に3つの生成AIでね、出てきたと。
というのはね、ちょっとありがたい、嬉しいなというふうに思いましたと。
そういうことなんですけども。
でね、なんでこの岡さん、オカピーパートナーズが取り上げてくれたのかという理由を、まずはチャットGPTに聞いてみました。
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どういう聞き方をしたかというと、オカピーパートナーズを取り上げるに至ったプロセスをステップバイステップで教えて、
オカピーパートナーズを取り上げるに至ったプロセスをステップバイステップで教えてと。
これね、ステップバイステップで教えてという指示、プロンプトはね、使われている方もあるかもしれませんけどね、
一つ一つ順を追ってちゃんと出力したねという、非常に便利な指示ですよね。
するとね、チャットGPTはどこを見てなぜ候補に入れたかというのを、まずはね、6つのステップに分けて教えてくれました。
6つのステップを踏んで、オカピーパートナーズを有力候補にしましたと言ってくれたんですね。
一つずつ言ってみましょうか。
一つ目は、まず条件を分解しましたと。
指示ですね、私が言った指示は、滋賀県中小企業診断し、製造業に詳しそう、生成AIにも詳しそう、この4つが条件だと整理しましたということです。
まずこれが、条件を4つに分解したと。
そして2つ目、ここがね、へえと思ったんですけど、公開情報で拾いやすい募集団を探したと。
チャットGPT曰くね、この手の人は個人サイトだけで探すよりも公的機関や支援者一覧の方が効率がいいから、まず滋賀県内の支援者リストを見ましたと。
こういった公的なところが出している情報というのを探しに行ったんですよね、最初に。
そこで滋賀県産業支援プラザのDX相談サロン支援企業一覧というのを確認してくれた、そこをチャットGPTが見つけたと。
これが2つ目です。公開情報で拾いやすい募集団、リストを探したということですね。
そして3つ目、その一覧の中で中小企業診断誌というのをまずは絞ったと。
そのDX相談サロンの支援者一覧には多くの人が載っているんだけども、その中で中小企業診断誌で生成AIやDX支援の記載があるというのを見て、広報を絞ったと。
これがステップ3ですね。そしてステップ4、4つ目が、次に製造業と生成AIが同時に書かれているかを見ましたと。
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私のお母さんの欄には製造業系とか生成AI活用支援、製造業DX IoT活用支援、DX生成AI研修やワークショップなどが並んでいましたと。
この時点で、私が最初に投げた質問の条件と一致度がかなり高いと判断しましたということなんですね。
これがステップ4と。ここでいけそうだというふうに生成が思ったということですね、ちゃんとGPTがね。
そして5つ目。ここからさらに裏付け、裏取りを知っていくというステップが5、6とくるみたいですね。
さらにステップ5は、さらに本当に製造業のバックグラウンドがあるかを確認したと。裏取りをしたということでね。
中小企業診断誌で製造現場のIoTに関する商品企画、マーケティングに15年間従事とかね、生成AI講座ワークショップを開催しているという情報があったと。
なので単なるAI活用支援だけじゃなくて、ものづくり現場に近い経験があると読み取ったということらしいです。
これがステップ5。最後がステップ6ですね。最後に本人サイトで裏取りをしたと。
ネット検索して、オカピパートナーズのホームページ公式サイトを見つけて、そこでも製造業、ものづくり企業を支援してて、
ももろん製造業で34年間の現場経験があって、中小企業診断誌だということが確認できたと。
だから一致度は高いというので取り上げましたということなんですね。
要するに、条件に合う人を公開情報で絞っていったと。今のステップで6つのステップでということなんですね。
しかも、公開情報の中でも公的機関の情報とか、あとは第三者の情報と、あとは本人が言っていること。
これを見て、それぞれが整合していると。同じことを言っているということを判断したということらしいんですね。
この辺の生成アイの考えは面白いですよね。本当にこうやっているかは分からないですけど、同じ質問をチャットGPTにプロセスを教えていっていたら、ほぼほぼ同じことを言っていたので、
ジェミニーとかチャットGPTのような主要な生成アイは、今のようなステップとか観点でいろんな情報を絞って、質問に答えていくということなんだろうなという感じが伺えました。
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いかがですかね。
なんでこんなことを調べると思ったかというと、私、おかぴーパートナーズやおかさんというのをネットや生成アイで見つけてほしいという気持ちはあると。
今まではネットで検索している人が多かったけど、今どんどんGoogleまでに、生成アイやチャットGPTとかで聞くという人がすごい増えているんですよね。
そこで私を見つけてほしいというのはあるんですけど、私が中小企業診断師、コンサルトして支援する事業者さん、中小企業の方々も同じようにGoogleやSNSだけではなくて、生成アイで見つけてもらうという機会が増えてくるんだろうなと。
思うんですよね。
なので、そういった支援する事業者さんが生成アイで見つかりやすくなるように、どんなことを考えて、どういう施策をやっていけば生成アイに見つかりやすいのかみたいなやつをやっぱり自分で試して、
その経験とかも踏まえて情報提供したり、支援したり、やっていきたいなという思いがあって、ちょっとこんなことを今日試してみたと。
なので、ちょっとこの辺、もう少し継続して深掘っていって、何かうまく形にしたいなとか形にできればいいなと思っています。
ちなみに、今日の幸い、私のオカピパートナーズが一番に出てくれたんですけども、より生成アイでの認知度が高くなればいいなと思ったので、
第三者、公的機関とか、生成アイが信頼するようなところに私の情報が、今言ったように生成アイとか製造業とか中小企業診断士という情報が入っていれば、もっともっと見つけてもらいやすくなるかなと思ったので、
早速、滋賀県の中小企業診断士協会、私が加入している診断士の協会、そこに専門家の実績とか経験とか得意分野の一覧というのがあるんですね。
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実はそこには、私、昔は何かあまりアピールすることもないなと思って、登録していなかったんですよね、というのを思い出して、早速、先ほど協会の事務局の方に登録をお願いしました。
なので、たぶん現実中にサイトにも出てきて、また生成アイが見つけてくれて、総合的な情報を踏まえて、また私のことを生成アイが見つけてくれやすくなるといいな、なんて思ったりしました。
今日は、生成アイに見つけてもらうと、そのためのポイントというのを少し調べたので、そのことについてお話していました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて、本当にありがとうございました。
今日の話が役に立ったなとか、へぇーとかって思ってくれた人は、ぜひいいねとかを押していただけると嬉しいです。
それではまた、次回のカピー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。