滋賀県森山市の担々麺
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。今日は2月10日、今ちょうど夕方の5時ですね。今日も在宅ワークを終えて、夕食剤の買い出しに行って、帰ってきてから、今ね、お話ししています。
はい、みなさんはね、今日、いかがお過ごしでしょうか。
明日、2月11日、建国記念の日で、週のど真ん中、水曜日に1日休みがあると、やっぱりね、なんか、いいですよね、なんかね、はい、仕事が続けられる感じがしますよね、週の真ん中に休みがあると。
だから、万が一、将来ね、週給与3日制とかになると、水曜日に休みがあったほうがいいかななんて、私は思ったりはします。みなさんはどうでしょうか。
今日はね、ちょっとランチを、食べたランチと、あとね、今日の午前中、オンラインで本業でね、コンサルをしていて、そこで話したことをちょっとね、肝付けてお話ししたいなと思うんですけども。
今日はね、ランチは、私が住んでいる、滋賀県森山市っていう、そこの森山銀座商店街に、担々麺専門店の白菜又田さんっていうのがあって、そこに歩いて行ってきたんですね。
で、頼んだのは、麻辣担々麺っていう、これでね、トッピングが、オプションがあったので、ネギとニラのトッピングをしてみたんですけど、ちょっとびっくりしてですね、もう画面が見えないくらい、ネギとニラがどーんと山に乗ってきて、
そのね、緑の山をかき分けて食べる、なんですけど、その一杯、なかなかおいしかったんですね。
で、ちょっとここは余談なんですけど、その白菜又田の店長さんがね、私が食べていた隣で、カップルの方が食べられていて、店長さんがね、そのカップルに、何を見てきてくれたの?って聞かれたんですよね。
そしたら、TikTokです、と。
そういったお店で、デジタルで発信されていることを、ちょっとね、現場で確認すると、こういうマーケティングってすごい大事だなと、その店長さんの行動を見て思ったランチタイムでした。
CMOの考え方
でね、そんなことでランチの前には、先ほど言いましたように、本業でね、オンラインのコンサルをやってます。
だいたいね、火曜日午前中とかね、毎週やってるんですけども、そこでメインのテーマとはね、直接は関係ない、間接的に関係があるメインのテーマの周辺のトピックを、
私がね、10分から15分ぐらいしゃべるっていう、教えておかさんっていうコーナーがあるんですね。
あるというか、なんかね、いろんな、元々はなかったんですけど、本業のコンサルのテーマの中でいろいろな議論をして、最後に総括をするときに、今日のコンサルを振り返って、
こんなことを思ったとかね、追加でこんな、例えばフレームワークが役に立つんじゃないかみたいな、プラスアルファーの話をよくしてたんですけども、
そしたらね、一緒にずっと同席している本業の社長が、もうそれね、定例化したらどうだということで、教えておかさんコーナーというのを作ってもらって、
いつも10分から15分お話ししていると。
今日はね、生産方式をCMOで整理してみようという話をしたんですね。
CMO、皆さん聞かれたことありますか?
CMO。
マーケティング系の方だったら、CMOって聞くと、チーフマーケティングオフィサー、オフィサーって言うんですかね。
マーケティングの偉い人を思い浮かべられるかもしれないんですけど、私が今日話したCMOは、コモンモジュールオプション、このコモンモジュールオプションの3文字、頭文字3つを訳した名前、CMOなんですね。
これ、実は全職ノムロンという会社でよく使われていたフレームワーク、考え方なんですよね。
このコモンモジュールオプション、CMOを工場の生産に当てはめて、今日お話ししたんですけども、今日はね、生産だけじゃなくて、いろんな難しいことを整理するとか考えるときにCMOっていうのが役に立つなと思ったので、ちょっと皆さんにお話ししたいなと思います。
例えば仕事が忙しくて回りませんとか、企画とかアイディアを考えているけれども、いろんな切り口が出てきて整理できないとか、いろんな人がいろんなことを言われて発散しすぎて収集つかないみたいなことって皆さんもあるかなと思うんですけども、そういうときは何が起きているかというと、全部やろうとしちゃうんですよね。
それをCMO、コモンモジュールオプションっていうふうに整理して仕分けすると、見えてくる景色がガラッと変わるんじゃないかということですね。
コモン、まずは共通の部分と、これは効率を高めるためのベースになる部分ですけども、誰に対してもとか、どんな案件でも、要求とか、共通して必ずやる、ベース、基本の部分ですと。
今日の担々麺の例でいうと、スープと麺。
たぶんね、私は今日まわら担々麺を食べたんですけども、基本のスープがあるかと思うんですよね、あとは麺、これがコモンにあたるのかなと。
仕事だとすると、ルーティン化したりマニュアル化する、定型化すると。
そういうふうによくあることとか共通してあることを定型化、マニュアル化して効率的に作業としてやれるようにするということで、コストが下がったり品質が安定したりして生産性が上がっていくみたいな、それがコモンの部分ですね。
次がM、モジュールです。
これはね、柔軟性とかに近いのかな、レゴブロックなんかはモジュール的かもしれませんがね、決まったパーツを組み合わせていくと。
これによってバリエーションを広げていく、生産性を落とさずにバリエーションを出していくと。
なので今日の担々麺で言うと、担々麺でね、そこ、前回言ったとき私黒ゴマ担々麺とか食べたんですね、あと他にはホワイト担々麺とかあるのかな、というふうにモジュール。
今日はマーラーの中央だと辛いスープを追加する、黒ゴマだと黒いやつを追加するとかね、ホワイトだと何も追加しないみたいな、そんな感じで決められたパーツをポコッと追加すると、それによってバリエーションを広げると。
メニュー幅が出るわけですね。
黒、赤、白と3色ありますよと、みたいな、これモジュールですね。生産性やスピードを提供する速度を落とさずにバリエーションが生み出せると。
何と何とを組み合わせるかというのを決めるということですね。
世の中の他の例だとピザとかピザ屋さんとかそうかもしれませんよね。
ピザの丸い土台の生地の部分がコモンで、そこに乗せるソースとか具材がモジュールですよね。
そして最後がオーオプションです。
これは今日の担々麺の例でいうとトッピング、私でいうとネギとニラみたいな、その人だけの個別対応、カスタマイズ対応みたいな感じですよね。
ここはですね、やっぱりその来られたお客様に対して個別対応をしっかりして満足してもらうという部分なので、しっかり対応できるようにすると。
だけどもやっぱりオプションを付けることによって、提供側はそこで付加価値が上がる、売り上げが上がる、客単価が上がったりするので、とても事業としては大事になってくるという感じかなと思いますね。
ということでCMO、コモン、モジュール、オプション、何となくわかっていただけましたでしょうかね。
生産性向上のための戦略
このCMOの観点でいろんなことを問われるとね、いろんなことがよく見えてくるとか整理しやすくなる価値が生まれるのかなと思うんですけど、大きくは2つの価値があるのかなと思うんですね。
1つはこだわりどころとか集中するところが明確になる。ここは共通の土台だからしっかり練り込んで品質を上げようとかですよね。
そのほうにメリハリが付けられるようになると。優先順位が付けられるということになるかもしれませんよね。
あともう1つはこっち、チームとかだとめちゃめちゃメリットがあるかなと思うんですけど、CMOという考えが共通言語になること。
チームで話をするときにメンバーのね、これはCコモンだよねとかね、この部分はオプションの扱いにするのはどうなるかなみたいなね。
こういうふうにあれもやるこれもやるとか、これやるならないのだけではなくて、ここはオプションとしてやるとかね、モジュール化して取り組むとか。
共通言語になると摩擦とか誤解とかが減ってコンセンサスが得やすくなるのかなというふうに思いました。
いかがでしょうかね、CMOの今日の話をしてみたんですけども、このフリームワークを皆さんのお仕事とか生活でちょっと意識をして、何が共通なのかなと。
全部やるんじゃなくてここはオプションとかモジュールにできないかなみたいに考えて生産性を上げていただければなというふうに思いました。
はい、いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。