2026-02-14 08:33

#327 論理と構造が好きすぎる人のモヤモヤ

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オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。 皆さんこんにちは、オカピーです。今日は2月13日金曜日。
13日の金曜日ですね。夕方の今、16時40分。 はい、今週の仕事終わりました。どうもお疲れ様でした。皆さんいかがですか?
私、今週はね、水曜日が、週の中日が、
祝日だったこともあって、なんかね、1週間があっという間に終わったなぁと感じたんですけど、皆さんはいかがでしたでしょうか。
はい、今日はね、昨日、出張で本業の社長と
コンサルの支援先の方とね、
打ち合わせをしてきたんですけど、その時に改めて感じたことについてお話したいなと。
何を感じたかというと、私オカピーは、論理や構造、プロトコルが
なんかね、めちゃめちゃ気になりすぎてめんどくさいやつだなっていうふうに思ったという話です。
で、何を思ったかというと、
例えば、社長が、Aをやるべきですって言ったりするんですね、そういったとしましょう。
そうすると私、頭の中でね、Aをするのは分かったけど、じゃあ何で?って言うね。
なぜならば、怖い。因果とかね、そういったのが気になって、
そこの言及がないまま話が進んでいくと、なんか気持ち悪いと。
理由がセットになってないと、なんか気持ち悪くて、そこに、そろそろ何でなんですかねってコメント挟んじゃうと。
またね、さらにね、じゃあAをすべきですと。
どうやって?っていうやり方とかHowの具体例が1つや2つくらいないと、
それって本当に実行できるのってね、一緒に参加されて、
特にエンジニアの方とかは気にされちゃうんじゃないかなと。
めんどくさいやつなんですかね。
論理についてそういうふうに気になってしまうと。
構造についてもそうなんですね。
例えば、我々の強みは?と。
そうするとそこだけじゃなくて、弱みってどうなの?みたいなことにも言及したり議論したりと、
抜けてる感じがするよねとか、メリットだけを言うのではなく、
メリットを言うとデメリットとかね、ネガティブなインパクトとか。
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あとは、例えばA案とB案って2つの案で意見がある。
言うときに頭の中で、A案は梅、小竹梅の松クラスだなと。
結構ね、理想的だなとか。
B案はね、小竹梅で言うと梅クラス、最低限に近いな、みたいなことを頭で想像して、
そうするとね、小竹梅で言うと竹、みたいなアイディアってなんだろうって勝手に探し始めてしまうと。
そういった構造的に抜けがある部分があると、そこを探そうと頭が勝手に動いちゃうと、みたいな性格なんですよね。
最後3つ目が、これが一番厄介かもしれないんですけど、プロトコル。
専門的な議論をするときに、それって相手に本当に伝わっているのか、みたいなことが気になると。
使っている言葉が、専門用語とか相手が本当に知っているのかとかね、何か引っかかっているんじゃないかとか気になって確認したくなっちゃう。
今の分かりました?とか、〇〇っていかがですか?とか確認しちゃうですね。
もしも相手が何かすっきりされていない感じだとすると、そこを同じ言葉とか表現を言い換えるとか、専門用語を使わずに改めて解釈するみたいなことをやっちゃうと。
そうするなのか、丁寧な感じはされるかもしれないんですけど、仕事の場だと時間で決まっているんですよね。
だいたい面談の約束時間が2時間ですと。
だとすると、みたいなことをやっていたらあっという間に時間が経っちゃうんですよね。
肝心な議論が中途半端に終わるみたいなリスクもあると。
社長とかそういうのは気になるんだと思うんですけど、お母さんって効率が悪いじゃないかとね。
歯切れのいい人とか頭のいい人からするとまどろっこしいって感じられるかもしれないなと。
社長に何言ってるのお母さんみたいな顔をされた、本当かどうかわからないけどそういうふうに見られている気もするというわけです。
この論理、構造、プロトコル。
ここでも私はっきりしないとすっきりしないですよね。
論理が通っていないともやもやするし、構造が揃っていない、抜けてたりするとむずむずするしね。
伝わっているかどうか確認しないと落ち着かないみたいな。
ちょっと変わっているのかもしれない。
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私そういう性格、特性だから仕方ないのかなと。
でも昔からそうでもなかったんですけど仕事をやっているうちにこうなっちゃったのですかね。
じゃあどうするのかと。
もう少し私が年齢が若ければ、やっぱり効率が大事だから効率を上げるように強制していくのかとか、
いやいやこの特性を生かすような仕事の進め方とかキャリアを選択するのかみたいなことを考えるんでしょうけど、
でも私は今60で官歴この年なんでもう強制無理だから、この特性を生かしながら仕事を進めていくしかないんだろうなと思うわけです。
なので今できることとすれば特性を意識しつつ、
例えば今日の2時間は論理や構造をしっかり深掘って理解のベースを合わせる場なのか、
いやいや意思決定までしていく場なのかみたいな目的をはっきりさせて目的に向かって必要な補足をしていくと。
そういったことを意識しながら少しでも効率とか生産性を上げていくみたいなことをしたいといけないのかななんて思ったりもしました。
この論理構造プロトコルと、一見武器なような気もするけど、いま言ったように足枷にもなっちゃうんだなみたいなのは思うわけです。
皆さんいかがですかね。まどろっこしいなと思われる方もおられるんじゃないかなと思うし、
いやいや私もそうなんですっていう方もおられたりするのかなと思うんですけど、皆さんはいかがでしたでしょうか。
今日は、昨日の本業のコンサルティングの場で、私自身オカピが特性として論理構造プロトコルに意識が行き過ぎみたいなことにお気づいたというお話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ申請後半戦でお会いしましょう。
さようなら。良い週末を。
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