2026-02-26 07:58

#476 KGIとKPI

学校で教わってる説
#学校 #教育 #教員 #アントレプレナーシップ #子育て
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おはようございます、こんにちは、こんばんは、おいぴーです。
トレーニング室中高で教員やってます。
いつも最低いいねコメントありがとうございますと言ったところで、
今日はね、KPIとKGIについてね、ちょっとお話ししようかなと思います。
私ですね、4年生の大学を卒業させていただきまして、
その後、教育現場にしかいないような人間なんですが、
なぜかKPIとKGIの話をし始めるというね、話なんですけどね。
これですね、KPIとKGIっていうのが長く経営者が使う言葉だと思われていると思うんですが、
もちろん学校なんかでそんなの習わないでみたいな話になってくるような気がするんですけど、
これ実はですね、多分人によっては小学校とかの時から子供たちに伝えているようなことなのではないかと思うんですね。
僕は実際、中学校1年生にお話をさせていただいているわけなんですが、
どういうことかというと、
多分これをね、過去のスタイフに一回撮っていると思うんですが、
振り返りですね、自分のテストの結果の振り返りとかって、
多分どこの学生さんもやると思うんですけど、
学生というか高校生、中高生、中学生とか高校生とかね、
もしかしたら小学生でもやってるかな、あとは塾とかね、
そういういわゆる学校の勉強、どんなことを覚えていますかっていう選手権の時に
点数を上げるための振り返りっていうのはやっているはずなんですよね。
この振り返りって意外とKPIとKGIの考え方はもろそれじゃんみたいな話だったので、
経営者でいいのかな、わかんないけれども、
KPIとKGIとそういうお金回り、社会人の方々が使っている、
そちらの何やら聞きなじみのないアルファベットなんですが、
実は日頃からやっていた可能性があるんじゃないかというところでございます。
どういうことかというと、KGIがキーゴールインジゲーター、
あってるかな、多分あってると思うんですけど、
KPIがキーパフォーマンスインジゲーターかな、
かなんかだったと思うんですが、
要するにゴールとそこに向かうまでの過程を数字にしてみましょうというお話のようでございます、
僕が解釈したのはですね。
これって本当にテストの振り返りでやってるよなっていう感じで、
ただ目標が学年順位とかでもいいですし、
国語のテストで80点取るんだみたいな感じでもいいと思うんですが、
ゴールを設定しますと、
その国語のテストで80点取るためには日頃からどんなことをやればいいかと、
03:00
ここを毎日漢字をやるとかね、
これは数字が入っていないので、
毎日漢字をやるだけではなくてですね、
僕が必ず言ってるのは数字を入れろと、
例えば毎日漢字をやるっていうのはいいと、
毎日漢字をどれくらいやるんだと、
1日1回30分机に向かって10個漢字を書くとかね、
そういうのでいいかなっていう、
必ず数字を書きなさいと、
これがKPIの考え方らしいんですよね、
1日10個漢字を書いていけば国語のテストで80点達するはずだというルートを作ったとしよう、
その時に実際にテスト受けましたよって言った時に、
国語のテストが90点だったとか60点だったとか、
いろいろ変わってくるだろうと、
仮に60点だった場合は目標未達ということになると、
その目標未達だった時に何が考えられるかって言った時に、
自分は1日に何て言いました、
1日1回10個漢字を書くっていうので達成できると思ったけど、
1日それが達成できなかったということは、
そもそも目標の80点というのが高かった、ないし、
それを達成するための数値設定として間違っていた可能性があるから、
それを振り返るっていうこともできると思うし、
もしくはやってきていたことが毎日達成できなかった、
目標の達成ではなくて、
やること、リストみたいなやつの達成率が低かったと考える場合ですね、
1日に10分とか決めたものを2日に1回しかできなかったということになってくると、
2日に1回だった場合はやろうと思っていたことを50%しかできなかった、
目標が80点だった場合で60点取れたということは8分の6だと、
50%の消化率で8分の6の目標達成ができたということになってくると、
次回目標達成するためには何パーセント引き上げなきゃいけないんだみたいな計算とかをすると。
こんな感じで目標を設定してそこに達するためにどんなことをやればいいかというのを数字で表して、
実際に何か目標を決めたところの判断するタイミングで今までやってきたことを振り返って、
うまくいっていれば余剰の時間が作れるはずなので、
目標を達成してしまっていたらもっと楽なものにもできるだろうし、
次の目標を高くするのであれば、
同じような末置きの設定でもしかしたら目標をもうちょっと上げてもいいのかもしれないとかね、
そんなことできるかなっていうのを、
僕は中学校1年生の4月の段階で話をして、
これから先4月に立てた目標っていうのはもう1年間の目標なんだけど、
どうせ忘れると、何もしなきゃどうせ忘れてしまうのが人間だから、
1ヶ月に1回くらい面談して、4月の面談を覚えているかと、
4月に決めた目標を見返してみようぜと、
あなたは4月にこういう目標を立てたなと、
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じゃあ日頃こういうことをやるっていう、やってますか?みたいな話をして、
やってますねと、
じゃあやってるんだと、
どれくらい達成できてる?みたいな、
これくらい達成できてますか?みたいな話をね、
面接、面談だな、生徒たちと話をして1年間走ってきたわけなんでございますね。
当然この考え方が子どもたちに身についているかというと、
そんなことはないと思うんですけど、
ただ、僕が今日の放送で言いたかったのは、
学校で習ってないと思われがちな内容が、
意外と学校で自然と習ってきているのではないかという仮説ですね。
僕があまりにも特殊で、
数字を出して振り返りをしようぜみたいな話をしている学校先生っていうのが、
もしかしたら少ないかもしれない。
なんかもっと漢字がんばるとかの、
抽象的な表現だけで終わらせている先生が多いのかもしれませんが、
具体的な数字にするだけで十分、
社会に出てからの考え方も学生のうちに、
学生っていうかね、子ども、児童、生徒のうちに身につけることができるんじゃないかっていう、
お話でございました。
いかがでしたでしょう。KPIとKGIですね。
別にね、社会人だって知ってるか知らないかというと、
知らない人の方が多いんじゃないかって話なんですが、
考え方的には、
実は小学校レベルでもやっている可能性がありますっていうことが、
最後の締めになりました。
ということで、また手が痛くなってきましたので、
ここら辺で終わりにしようと思います。
今日でですね、僕はなんと、学校の授業が最後なので、
明日が学年末試験になって、
この学年、今年1年の年度の授業が、
今日でおしまいということでね、出勤しようと思います。
それでは皆さん、来年度に向けて頑張っていきましょう。
ではでは。
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