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はい、おはようございます。こんにちは、こんばんは、おいぴーです。 トライノシス中学校で教員やってます。
いつも再生いいねコメントありがとうございますといったところで、 今日は
夢と金はセットで考えようでございます。 まあ西野さんのね、受け売りでございますが
受け売りとはいえ、僕はね子供たちにめちゃめちゃ重要なことだとして伝えたいなぁと思っている部分と、ほとんどの学校現場の先生が
夢と金はセットで語らずですね、夢だけ語らせてしまっているんじゃないかっていう現実があるんじゃないかなぁと、もう肌で感じておるわけでございます。
で、まあもちろんね、学校でお金の話はしてくれないんじゃないかという話もね、あると思いますが
最近はですね、探求学習とかですね、自分で考えて調べ事をするだけではなくて、それの解決策まで持っていくみたいな
ポスターセッションだとか、なんかそういうのをね、いろいろなことをやっている高校生たちが多いでございます。
もちろんね、中学生の段階でやっているところも多いと思いますので、だからこそこういった知識を我々大人が持っていてですね
知識というか、それが必要だということですね。大人が認識しておいて、子育てして小学校、中学校、高校と上がっていく段階で、常に何か夢を語る時に
お金がどれくらいかかるのかを常にイメージさせるというのは非常に重要になっていくのではないかなと思うわけでございますよ。
先日ですね、あのちょっとネクストティーチャーズパーティーというね、大きめのイベントに参加してきましたが、そこでね
参加者の人と話をすることがあって、学校の教員やってるんですけど、みたいな話をする時に、全然なんか夢だけ語ってお金の話全然しないですよみたいな話とか
をしてですね、なんか夢、要するに、夢じゃないですよね、何だろう。要するに学校なんでSDGsをどうやって解決するかとかいう話なんですよ。
なんですが、今の現状の世界中の課題ってこんなのがあるよね、みたいな。それを解決するためには、僕たちは私たちはこういうことができるんじゃないかとかね
具体的なアクションプランとか色々やるんですが、なんでそれが問題になっているのかとか、どれぐらいのお金が足りてないとかとか、全然そんな話が出ないですね、ほとんどの場合が。
あともう一つ、高校生が何か、それこそ夢なんですが、何かプロジェクトをやりたいって言った時に、大体クラウドファンディングになるんですよ。
ほぼ。
で、これが高校生たちの挑戦という意味でクラウドファンディングに挑戦するっていうのは非常に良いからと、高校生のタイミングだからね。
お金が集めるってすごい大変だなっていうのを挑戦するっていう意味では非常に良い選択かなとは思うんですが、必ずメンターの人がいるはずなんですよ。
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学校の先生かどうかわからないですが、そういった大人が、子供たちが、お金、プロジェクトにお金が必要だよね。
じゃあ何で集める?クラウドファンディングだねみたいな、こういうすげー安直な流れを後押ししてしまうっていうのがいかがなものかなっていうのがすごく感じるところなんですね。
この2点ですね。何か社会的な課題を挙げて、その課題をどうすれば解決できるんだろうな、根本的になんで解決してないんだろうなっていう時に、お金の関係性を、お金というか経済ですね。
社会的な課題の場合は経済ですけど、経済学っていうのを一切語らないで良しとしてしまうっていうところと、何かそれこそは夢を何か追いかけたいって言ったときにクラウドファンディングで資金調達をしようって、すぐに始める高校生たちにちょっとブレーキをかけるというかクラウドファンディングとは何ぞれっていうところで信用の監禁措置だぞと、若者っていうのは時間とお金しか投資するものがないと。
投資できるものは基本的に時間とお金で、大人はお金を投資できるからそのリターンとしてクラウドファンディングが返ってくる可能性はあるけど、どちらかというとクラウドファンディングっていうのはお金も大事だが時間の投資、特に高校生に関しては時間を投資していないと、見ず知らずのあなたたちにどんなにいいプロジェクトだからってお金が入ってくるかって言ったら、高校生というバフがあるので高校生ブランドである程度入ってくるけれかもしれないけれども、
若者の夢を応援しようっていうのがね、SNSとかで発信していればいいかもしれないけど、実際に会いに行ったりとか、いわゆる一時情報を取りに行くっていうすごく重要な時間を投資する、若者の重要な時間を投資するっていうことに対して大人がお金を返してくれるということをしっかりとお話しした上で、
あなたたちお小遣いもらってますよねと、で、もらってるお小遣いをゲームに課金してるような人に、なんでそんなクラウドファンディングでお金が集まると思ってるの?ぐらいの煽りをね、ちゃんと教員が言えないとまずいんじゃないかなっていう話なんですよね。
だからやっぱり今探求活動でいろいろなお金を集めて何か夢を実行しようって言ってる若者めちゃめちゃ多いんですよもう、プロジェクトすごいたくさん見つかるんですけど、申し訳ないけど全然応援する気にならない。
内容がどんなに良くても、だってそれが無限に増えてきちゃうわけだから、実際にどういうふうにお金を使うんですかとかいう話とかをやっぱりもうね、SNSだけじゃなくて直接話をして直接話を聞いた人だったらまあね、いくらでも応援しようっていう気持ちになれるんですが、
足を運んで時間を投資してお願いしますっていうことが言えていないのにクラウドフェンディングをやってしまうっていうのを後押ししてしまう教員っていうのが結構問題かなと思います。
どれくらいいるかわからないけど、僕の肌感だと結構いるんじゃないかなっていうところなので、やっぱり教員だけじゃなくてね、子育てしている大人全て子どもたちに関わる全ての大人がこういう認識をしておく必要があるのではないかなという話で今日は終わりでございます。
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夢とお金は常にセットでございますということですね。僕は子供の頃そういう話を聞きたかったなって思って学校先生やってます。はい、以上でございますが2月も終わりですね。はい、今日は2月の最後じゃないですね。明日2月が最後ですかね。はい、3月今年度最後の月になります。皆さんよろしくお願いします。ではでは。