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おはようございます、おぎラジです。 今日は4月30日木曜日
午前6時40分に収録しております。 今日寒いんですね。ちょっと薄着できちゃったので寒いんですね。
気温12.9度。今日16度までしか上がらないそうです。 はい、そんなこんなでですね、今日もお伝えしていきたいんですけれども
今日は真面目な話、真面目な話というのもあれですけど、 タスクシュートでプロジェクトを管理するっていう話をちょっとしたいんですけれども
これ微妙なのがですね、私自身がですね、会社員で事務職なので なんというかその他の人と組んで、他社とか他の部署とか
そういうのと組んで、プロジェクトを動かしていくっていうのがあんまりないんですよ。割と個人儀で
修了してしまうところがあるので、あんまり偉そうなこと言えないなっていう思いはちょっとあるんですけど、
ただ、 そんな中でもやっぱり複数人に渡って複数の工程をやっていくプロジェクトというものをやることがあって
その時にやっぱりタスクシュートってすごく役に立つんですよ。 そうなんですね。
で、これ何がいいかって、逆算をしないってことですね、やっぱり。 ゴールを決めてそこからやることを分解してってやっていくと
ではなくて、その順算型。 あの
目の前にやることだけを集中していく。で、次の一手だけを決めていくっていうことですかね。 それを順算思考って言うんですけども、そのやり方で考え方でタスクシュートを通して
コツコツ積み上げてやっていく。 締め切り直前にガーッとやるんじゃなくて、コツコツ積み上げて
成功させていくっていうやり方なんですけども、 これはね、
いいんですよ。 うん、なんかね、ちょっと多分最初やり始めると不安に
やり始めると不安になると思うんですけど、 ゴールを考えないから。でもやっていくと、やり始めると不安になるんですけど、
やっていくと安心していくんですよ。絶対。
ゴールから逆算するとどんどん手につかなくなってくるんですよ。
そうなんですよね。 逆算は
心理状態なんですかね。手が止まるんですよ。 ゴールを考えると。そりゃそうですよね。でもゴール考えるとだって
もうこのプロジェクト成功した、この評価を得たとかっていうのを
未来を描いて、それはね、楽しいかもしれないけど
そのやってる時点で、タスクをこなしている時点ではそれをまだ得てないわけですから、 その明るい未来が。
そりゃそれ、想像したら、今の自分と比べたら、どうしても苦しくなっちゃいますよね。
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だからね、ポイントは逆算しないということだと思うんですよね。
あとはプロジェクトノートですね。プロジェクトノートを管理していくっていうのが大事で、 プロジェクトノートって全然難しいものじゃなくて、やったことをどんどん書いていく。
そして次の一手を決めていく。それだけですね。 それだけなんです。そのプロジェクトを見ていくと、そのプロジェクトの勘どころがわかるようになるんですよ。
あ、ここだなぁっていうの。ここはこれ、今日やっとかないとだなぁっていうのがね、わかるんですよね。
逆算しなくても。 だからプロジェクトノートをつけていくっていうのは一つ大事なことなんじゃないかなと思いますね。
そうなんですよ。だからそれによって、順算してプロジェクトを動かしていく。 日々のタスクに落とし込んでやっていくっていうのが大事だと思うんですよ。
落とし込んでって言うとちょっと違う。日々のタスクを一生懸命やるってことですかね。 だから何だろう、あの
手段の目的かなんて言われるんですけど、結局そのプロジェクトのゴールを意識するんじゃなくて、 プロジェクトの今やるべきのはこれっていうのを切り出して、それに対して全力でやっていく。
その時に結果とかはもう考えないってことですよね。 そんなのどうなるかわからないんだから。状況も変わるし。
だからその目の前の一つ一つのことに集中していくということですよね。 まさに本当にあの
仏教チャンネルではないですけど、禅のような
目の前のことに集中していくっていうのをそのタスクシュートで繰り返していくことによって、 少しずつ積み上がっていってプロジェクトが成功に導く
ということなんだと思いますね。 これはねー
ゴールから逆算しないというのはやっぱり怖さを伴うので、ちょっとやってみてくださいと言うしかないんですよね。
申し訳ないですけどね。 ぜひでも
成功すると本当に快感になるので、ぜひちょっと純算で
タスクシュートでプロジェクトに取り組むということをやってみてほしいなと思います。 今日はこの辺で失礼致します。