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#498 子供にとっての大人はシステムの一部
2026-06-04 07:23

#498 子供にとっての大人はシステムの一部

システムエラー、即ち僕の動き方のエラー
#学校 #教育 #教員 #システムエラー #子育て #声かけ
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サマリー

本放送では、教員である筆者が、子供が言うことを聞かない状況を「システムエラー」と捉え、大人の側の関わり方や仕組みを改善することで子供の主体性を引き出す方法について考察する。子供の行動を責めるのではなく、大人の働きかけ方や信頼関係の構築方法をシステムの一部として捉え直すことで、より良い教育や子育てに繋がる可能性を探る。

自己紹介と放送のテーマ設定
はい、おはようございます。こんにちは、こんばんは、おいぴーです。
えーとね、私、中学校で教員やりながら、他にも3つぐらい、いろいろやってる教員です。
いつも最初にいいね、コメントありがとうございます、と言ったところで、うん。
うーん、なんか冒頭、教員の話だけだとなんかもったいないなぁと思うんですが、うん。
いろいろ調整しながらやっていこうと思います。はい。
えーっと、今日はですね、なんか、自分という、自分じゃないな。いや、自分でいいのかな。
えー、自分を仕組み化する、みたいな、えー、タイトルでやっていこうかなと思います。うん。
まぁ、これ僕がね、やっぱ職業が教員っていうのがあるんですけれども、えー、まぁ教員プラス、えー、社団保持の理事とか、
いろいろね、やっぱ上に立って子供たちと一緒にいろいろなんか、やるっていう立場なので、うん。
えー、上に立つ、まぁまぁまぁ、フラットな関係になったりもするんですけれども、うん。
まぁね、本職の方が、本職、本業の方が、えー、教員なので、
子供が動かない状況の分析と「システムエラー」の概念
えー、教員やっていると、えー、やっぱり子供たちを主役にしたいと、言った時に、やっぱり子供たちが、えー、
こちら大人の目線から見て、まぁ、それは教員だけじゃなくて、ね、えー、子育て、ご家庭の子育てとかもそうかもしれませんが、
えー、こうしてほしいな、ああしてほしいな、こうすればいいのに、ああすればいいのにって大人目線から見ると、
えー、思うことっていっぱいあると思うんですよね。うん。
えー、ですが、えー、まぁどうにかこうにかやっても、えー、子供たちが動かないと、やらないと、いうことになってきた時に、
えー、まぁこれはすごく当然なんですけど、えー、どうしてやらないのかなという考え方に至ってしまうわけですよね。うん。
で、まぁ、場合によっては、えー、まぁちょっと怒ってしまったりとか、感情的になったりすることも、まぁたくさんあるんじゃないかなと思うんですけれども、
えー、まぁこれも、僕はね、まだ絶賛成長中というか、全然、うん、全部できてると言っては、あの、全然過言すぎるぐらいなんですけれども、
あのー、まぁ子供たちが、えー、動かなかった時に、えー、システムエラーという認識をします。まず。
まぁこれはもうヒューマンエラーはなくて、システムシステムエラーだという話でして、うん。
えー、やらない子供たちが悪いわけではなくて、えー、やる気になれない、えー、仕組みそのものを疑ってみると、うん。
システムエラー認識から自己の行動変容へ
どうすれば子供たちがやるんだろうなと。いった時に、えー、そのシステム的な部分に、えー、教員というパーツを一個入れておくと、
えー、あら不思議、えーと、システムを変えようっていうことが、そもそも、えー、自分がどういうムーブをすればいいかなっていう、えー、考え方に変わってくると、いうことなんですよね。
うん。
まぁ、こう、表現を変えているだけな気もするんですが、えー、まぁ子供たち、なんかうまくいけば、えー、子供たちの、えー、なんだろう、手柄?違うな。手柄じゃないですね。
えー、うまくいけば子供たちの力、うん。えー、うまくいかなければ、えー、教員の責任、みたいなのが、まぁ昔から考えはあるんですけれども、
えー、まぁ教員のっていうよりも、えー、システムの一部として、えー、大人の立場を考えてみると、いうことをすると、うん。
この子たち、なかなか勉強しないなということがあったりとか、うーん、まぁ子育てだと、あのー、なかなか、へっへっ、食事中のマナーが良くないな、とか、うん。
なんかそういうのを、えー、何かして身につけたいと。で、こっちからもちろん話を、話しかけていくっていうことは、一つのシステムなんですけれども、えー、そこで、えー、どうしてやらないんだろうなーって言ったときに、うん。
あのー、なんか少し感情的になって、えー、まぁ、なんか昔ながら言うと怒鳴りつけたりする。っていうのも、まぁある種のシステムなんじゃないかなって考えると、あながち間違っていることではないのかなと思うんですよね。うん。
まぁもちろん、あのー、某事件の、あのー、暴力事件、事件とか、うん。あれはもう、まんまんよろしくない、ね、システムとして、良くないシステムではありますけど、
例えばね、えー、相手が動いたとしても良くないシステムっていうのはもちろんそれもシステムエラーに含まれるんですけれども、えー、相手が動けば良いシステムかって言うとそういうことではないんですけれども、
えー、相手が動かなかったときにシステムを疑ってみる。うん。えー、で、そこに、えー、少し感情的に、えー、怒ってみる。で、それでもし動くようになるのであれば、えー、それも一つのシステムなのかなと、僕は認識するようになってきたわけですよね。うん。
主体性への逃避と信頼関係構築の難しさ
で、まあ、もちろんね、それが少なければ少ないほど良いのかなとは思うんですけれども、子供たちが、えー、動かない。その、動くようにするシステムとしてどういう風に動けば良いのかって言ったときに、えー、最近、そうっすねー、新しい気づきとしては、あの、やっぱ、せ、あの、ま、これは何度も、は?何度も、えっと、放送してる?放送中に発信してることなんですけれども、
えー、やっぱ主体性に逃げるのは、ちょっと違うのかなーっていうのがね、ちょっと思い始めていて、えー、やっぱ最初は信頼関係構築のために、えー、なんかゴリゴリ大人が動いて、えー、なんかここまで土台整えといたよーっていう土台を作ってる段階でコミュニケーションたくさんやっぱりこっちから取る。うん。
こっちから話しかけるのが先で、えーと、相手が話しかけてくるのを待っているっていう状態っていうのを、えー、ちょっと僕は失敗してしまったなーと思っている部分が、あの、リージョンリンクの方でありまして、えー、やっぱ僕の方から積極的に声をかけていくっていうのも、ま、一つ大事なのかなとは思いつつ、でも多分それを僕がやっていないということは、おそらくこちらから話しかけ続けていると、えー、なんかそこで僕が話しかけるのを、例えばやめるというか、うん。
あのー、ま、いつも僕から声かけてるけどそっちからも声かけてきたねーみたいなことを言ったとて、えー、正直、人間そんな方に変わらないので、うん、やっぱり学校生活をしていても、こちらからどんどん声かけをしているからといって、えー、その生徒が、えー、積極的に僕の方に声をかけてくれるようになるかというと、実はそんなことはないんですよね、うん。
だから、最初のうちやっぱり声かけた方が良かったかなーって考えている自分も居つつ、うん、でも多分過去の現状を、こっちから先に声をかけていたからといって、自分から動けって言ったときに、はいじゃあ自分から動きますって変わるかっていうと、それもそんなことはないと、うん、だったら最初から待ってる姿勢でもいいんじゃないかって思ったりもするので、うん、だからそこのシステムの調整のところがめちゃくちゃ難しくて、うん。
どれくらい話しかけて、どれくらいどういう行動を取れば信頼関係につながるのかなーっていうのがなかなか難しくてですね、うん。
自己の行動をシステムとして捉える学び
まあこっちから話しかければ良かったかなーって思いつつ、相手がちょっと言ったことに対してなんか無駄に乗るみたいな、うん、そういうところもやった方がいいのかなーって思いつつ、やっぱ自分の行動、立ち入り振る舞いっていうのをシステムの一つとして捉えて活動していくと、えーなんだろうな、ベクトルが相手じゃなくて自分に向いて、いろいろな活動ができるなーと思っているっていう学びの報告でございました。
いやー難しいですねー。本当に難しい。相手が動く気になるようなシステム構築っていうのがなかなか難しいです。
まあそれをやっていかなきゃいけない職業と立場なので、まあ頑張ってやっていこうかなと思っております。
台風の影響と放送の締め
えー皆さんの地域は台風はいかがでしたでしょうか?
えー僕の方はですね、台風来たんだーっていうのがすごい大雨で、風も結構強かったんですけどね、うん、そこまで被害も出ずに、えーなんか休日が一つ増えたなーみたいな感覚でした。
はい、じゃあ今日はこんな感じでおしまいにしようと思います。
あ、すんげー嬉しい。
07:23

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