子育てと日常
さきみきのしなやかライフを見つけるラジオ。リハビリ職としての本業と、今学んでいるヨガと薬膳の知識を使って、ウェルネスを伝える活動をしたい。
そんな二足のわらじでシームレスに働きたい。自分の心地よい暮らしを求めてキャリアや子育てに模索する過程をお伝えするチャンネルです。
皆様おはようございます。さきみきです。
本日は1月16日金曜日のもうすぐ10時になろうとしているところです。ちょっと珍しい時間に収録をしております。
本日は次男の保育園参観がありましてお休みをいただいております。
仕事を中抜けしてまた戻るという方法もあるんですけど、一緒に遊んだ後は一緒に帰りたいってなるので、潔く一日お休みをいただいております。
こういう保育園参観だったりだとか、授業参観とか、家族で出かけたりだとかっていう機会があると、こういう子供との時間って今だけ、本当にあと数年なんだろうなぁと思うんですよね。
こういう時にいつも私が思い出すのは田原町さんの言葉、単歌歌なんですけど、
最後とは知らぬ最後が過ぎていくその連続と思う子育てっていう単歌なんですけど、
宮本本当にまさにその通りで、今はねまだ長男松一ですけどまだ手をつないでくれたりだとか、
かかーかかー見てーみたいななんかいっぱいね呼ばれたりだとか、かかー来てーみたいなねそういうコールがたくさんあるので、
むしろねそれが嬉しいことでもあるんですけど、ちょっとねワンフェがね続いたりするとどうしてもそれが急遽になる時があるっていうのが正直なところでもありますよね。
私は先週の日曜と月曜、祝日が夫が仕事とか研修で丸1日朝から夜まで不在でワンフェ2日連続だったんですよね。しかも休日で。
っていうのがもう結構苦しくて、楽しくは過ごせるけどやっぱもうね夜とか後半になってくると、
あっちこっちからかかーかかーって呼ばれ、喧嘩が勃発してそのほっといてもなんかこっちになんか弾が飛んできたりねっていうので、
もういい加減にしてかかかか呼ばないでーみたいなってなっちゃうんですよね本当に。
その短暇をね思い出すんだけども、そういうのが本当のリアルの日常かなっていうところなんですよね。
きっとねあの子供たちが中学生高校生になればやって騒がしかったのが幸せだったんだなーって思うと思うんですけど、
当事者今のこの現在ではなかなかねそういうふうに切り替えられなくて、なんか結局なんだろうそういうふうに自分で怒鳴ってしまった自分に自己嫌悪。
でまたの2人子供2人も泣いてカオスな夜が更けていくみたいな感じなんですよね。
ピロコさんのイベント紹介
という話からですね、私のスタイフで仲良くさせていただいておりますピーロ子さんなんですけれども、
去年12月に放課後マルシェというイベントも一緒にやらせていただきましたピーロ子さんが、
そんな子育てママにぴったりのイベントを今開催予定でして、
1月24日ですね横須賀市の方なんですけれども、そちらでお布団直行便というイベントをやるそうです。
これはですね、今日は風呂キャンで行こうというお風呂をキャンセルしようというのを合言葉に、
夕方ねみんなでとある場所をおしゃれなカフェに集まりまして、そこでみんなで美味しいご飯を食べて歯磨きまで済ませてパジャマに着替えて、
そのままお家に帰ったらお布団に直行してもう寝るだけっていうような本当素敵なイベントなんですよ。
我が家はですね今7歳と5歳、もうすぐ5歳になりまして、
なのでこう物理的に手がかかるみたいなところはねだいぶ減ってはきたんですけど、
幼児期っていうのかな1歳3歳だったり2歳4歳ぐらいの頃ってもう全部に手がそれぞれに手がかかるのに、
でもちょっと夫は仕事でいなくて大人の手が一つしかなくて本当にやることに追われて、
みたいな感じだったんですよね。
さらに私の気持ち的にもちゃんとやらなきゃっていう気持ちが強くて、
私だけじゃなく日本の女性がそういう風な方が多いのかなっていう印象もあるんですけど、
ちゃんとご飯食べさせなきゃ、残さないで、いろんな野菜も食べて、この肉と魚とみたいなそういう思いだったりとか、
ちゃんとお風呂に入れて清潔にしなきゃ、歯を磨いて虫歯を予防しなきゃ、
そういう全部一生懸命やらなきゃっていうのにも自分で追い込んでしまって大変な夜もたくさんありました。
今は違う大変さがあるんですけど、そういう風な大変さを抱えているママさんがやっぱり世の中にいっぱいいるんじゃないのかなって思うんですよね。
ピロコさんもやっぱりそのお一人で、ピロコさんのところは2歳差で3人のママさんなんですよね。
同じように特に幼少期、1歳、3歳、5歳とかそのぐらいの時期とかに、
夫さんはちょっと仕事で帰りが遅くて、手が足りなくてどうしようって言って、自分も泣いてるし子供も泣いてるしみたいな、
ほんとカオスな夜を過ごしてきて、だからこそそんな当時の自分の背中をさすってあげたい。
同じような思いをしているママさんを少しでも肩の力を抜いて楽にしてあげたいっていう思いで、ピロコさんはこのイベントを開催することになったそうです。
私もその思いにとても共感していて、何かの形でお手伝いというか応援できればなって思っていて、
もし日程が合えば、場所に行って何かお手伝いすることでもって思ったんですけど、その日あいにく夫が不在で行くことが難しくって。
インスタのストーリーであげるっていうことはできますけども、私のインスタなんて弱小なので、本当に届けたい方に届くかっていうのもなんともなところでって思っていたら、
支援金システムについて
今日はピロコさんの方で支援金のシステムを作りましたっていうことを言ってくださっていて、これはぜひやらせていただきたいと思って申し込みさせていただいたところです。
この支援金についてもピロコさんの中で相当な葛藤なのかな、相当な大きな決断だったのではないのかなって私はお察ししているんですけれども、
ピロコさんは看護師さんとして働いていて、私は理学療法士として働いていて、共通するところといえば会社員というか、自分のサービスでお金をいただくっていう経験が今まであんまりないわけなんですよね。
その中でサービスで自分の作ったサービスでお金をいただくっていうことですらちょっと抵抗感というかハードルが高いのに、さらにサービスを受けるわけではないけど応援するとしてお金をいただくっていうことにやっぱりいいのかなって思う部分があったんじゃないのかなって思うんですよね。
でも応援する我々側からしたら本当にそれがあってくれて嬉しいというか、その場に行けないとか、実際に利用するような年齢のお子さんがいないとかっていう場合に何かの形で応援したいという時にやっぱりこの支援金というシステムは本当に応援する我々からしたらありがたい取り組みだ、取り組みというかありがたいことだなって思います。
本当にピーロ子さんの周りには、そうやってピーロ子さんの活動を今まで追ってきて応援したいって思ってくださる方がたくさんいるので、本当にすごい温かな方々に囲まれているので、そんなことを本当に気にせずにというか、うまく言えないですけど、その制度を作ってくれてむしろありがとうっていう感じに私は思っております。
こうやって自分の応援したい人、好きな人、仲間とかに自分のお金を使えることって本当に素敵なことだなって思っていて、むしろお金を支援金としてお送りさせていただいたことで、自分も心が温まるようなイベントを実際には見にはいけないけど、その様子を後ほどお伺いすることで、よかったな、こういう場が持てて、
お母さんたちが少しでもその時救われてよかったなって思えるなって思います。もしまた次回開催することがありましたら、ぜひまた次はお手伝いさせていただければなって密かに思っております。
そして私自身理学療法士っていう資格もあるので、お母さんたちに何かマッサージじゃないけど、少しでも楽になるようなこと、ちょっとホッとできる場を持てたりしたらいいなぁなんて勝手に思ってたり。
カイホさんも放送で言ってたんですけど、また放課後マルシェ的なイベントで横須賀、多分海が見えるので、リトリートみたいなこともやっても楽しそうだなって勝手に思い描いておりました。
というわけで、ピロコさんの支援金の放送については概要欄に貼らせていただいておりますので、そちらを確認していただければと思います。
はい、では最後までお聞き下さり本当にありがとうございました。
今日という値にげない一日がいい感じに過ごせますように。
さきみきでした。