こんにちは、Mothers Coaching School Internationalチームがお届けするポッドキャストへようこそ。
この番組では、海外で子育てするママや、海外にゆかりのあるお子さんを持つママたちが、聞いてほっとしたり、くすっと笑えたり、明日からも頑張ろうと思っていただける時間にしたいと思っています。
私たちMothers Teacherの体験談のシェア、ゲスト対談、リスナーさんからの質問などを通じて、ちょっと子育てが楽になるコミュニケーションのヒントをお届けしていきます。
そこもね、やっぱ日本人として、え、そのタイミング?みたいな。
ストライクってそもそも、あんまり馴染みがないっていうか、気持ち良いんだけど。
でもね、いや困るよね、みたいな方に頭が行っちゃうから。
なんかこう、そこもモヤッとしますよね。
そういうので、やっぱり日本人だな、どこに住んでてもやっぱり日本人の感覚があるなっていう。
日本語で話すと、そういう感覚も表現しやすいんですかね。
英語のレベルというかね、言える単語が少ないとかも、もちろん英語だとね、あるんですけど。
なんか、全然喋れない英語でも、なんかトーンがワントーン下がるんですよね、私、英語で喋ってると。
音質の音質としても。
で、なんかこう、でちょっと早く、早く喋れないですけど、なんか早口調になるっていうか。
なんか言ってることが日本語よりも、まあ深掘りできないから早く喋ってる話ですけど。
じっくり考えても出てこないものは出てこないみたいな。
そうですね、私もなんかでも自分の中の感覚的に、日本語喋ってる時と英語喋ってる時ってなんか違って。
なんか、ワントーン低くなるっていうのは分かるような気がします。
私もなんか英語喋ってる時はワントーン低かったり、なーっていう。
なんかそんな考えて喋ってはないですけど、今佐野さんに言われて、私もワントーン低いかもな、みたいなのがありますね。
なんかなんでだろうと思って、英語もね、英語も喋りたいというか、
りょうこさんの場合は旦那様についててるのもでかいかもしれないんですけど、
でも留学とかワンホリとかで海外に行ったとしても、なんか日本語を欲するこの感覚は、
なんなんだろうなっていうのは、ちょいちょい思う時があって。
りょうこさん今のとこ、自分を表現するには日本語だ、みたいな感じのことを言ってるような気がしてるんですけど。
自分、単語とかスピーキングレベルとしては日本語のほうが、やっぱ表現、伝えやすいんですけど、
日本、なんていうのかな、日本人の感覚、英語は愛から始まるじゃないですか。
私は何々、私は何々、そういう、なんて言ったらいいのかな、
単語のレベルとしては日本語のほうが言いやすいんですけど、
日本語か英語が同じレベルで喋れるとして、伝えやすいのは英語のほうがアピールというか、言えるなっていう感じはあります。
それこそ、アイメッセージ的な。
そう、アイメッセージはやっぱり英語のほうが強いから、
どっちも同レベルで喋れるのであれば多分英語のほうが言えるんですけど、
でも英語のほうがレベルが私は低いので、自分のことを伝えようと思ったら日本語のほうが伝えやすいっていう今の現状ですかね。
日本語で言うと恥ずかしいようなセリフとか、それこそアイラブユーとかも、
日本語で愛してるよなんてなかなか言えないじゃないですか。
英語だったらアイラブユーって簡単に言ったらちょっとあれですけど、
パッと口から出てきやすい。
パッと口から出やすいなぁと思ったりはしますね。
だから娘が寝るときとか、プリスクールに行くときとかは、
みんなラヴユーでバイバイ、バイバイとかじゃなくて、
ハッファンラヴユーとかって言ってみんな帰っていくんですよ。
だからそれはもう私も日本語じゃなくて、
ラヴユーでバイバイ、バイバイ、ラヴユーって出て行ったりするんですけど、
言うことにもよるのかな。
愛してるよって言いにくいから、ラヴユーって言うよ、みたいな感じですかね。
あると、どうなんでしょうね。ちょっと話題がずれますけど。
家庭内で2つの言語があると、使う内容もちょっと迷う瞬間があるんですね。
そうですね。
自分の生活を意識して、言葉とかそういうのを意識しながら生活はしてないんで、
なんとも言えないんですけど、どうだろうな。
結構ごちゃごちゃですね。英語と日本語と家庭内。
旦那も少し日本語出てきたりするので、
それこそ、大丈夫っていう言葉はもう使えるので。
大丈夫、便利な言葉をご存知ですね。
普通に、It's okayっていうことが、あんまり私たち夫婦の中ではなくて、
It's 大丈夫とか、大丈夫、大丈夫とかって言ったりするんで、
ごちゃごちゃですね。
日本語で話す機会を作りたいっていう言葉を聞くと、
私の周りの、例えば西仏の家庭とかだと、やっぱり子どもに日本語を入れていきたいから、
子どもが話す機会を作りたいっていう人は結構いるんですよね。
学校が現地語で、家庭も家庭内もフランス語だと、
お子さんとお母さんの会話だけになっちゃうから、みたいな。
だけど、凌子さんは自分で日本語を話す機会を作りたいっていうのが面白いなと思って。
そうなんですよね。
もちろんね、美穂にも日本語を忘れてもらいたくないし、
日本語を話す機会を作ってあげたいなって思うんですけど、
日本語を話すのは私と話せばいいじゃんっていう感覚が私にはあるので、
この地域には、この都市には日本人がいないっていうのは、
もう分かってることで、
日本人の友達もこの現地にいないですし、
日本語を話すのは、私と話したらそれで日本語を話してるからいいじゃんっていう感覚で私はいるんですけど、
私が日本語をしゃべりたいから、
それこそ日本人の友達が現地にいないからどうやって探すとか、
それこそ、親とテレビ電話する、日本の友達と話をする。
時差はあるものの、何とか時間と都合を合わせれば、
日本語を話せない環境だとは言い切れるのだなっていうのは思ってるんですよ。
何とでもやりようがある。
こんだけ世界がネットでつながると言われてみれば、
30年前とかはきっと大変でしたよね。国際電話、お金がかかるとか。
よく言うとですよ、よく言うと面と向かって、フェイスとフェイスで日本語をしゃべりたいっていうのはありますけど、
それは自分がしゃべるだけじゃなくて、相手からも返してほしいっていう会話がしたいってことですかね。
やっぱりまだ、現地のカナダ人としゃべるのは緊張するんですよ。
まだ緊張するんですよ。
それこそ旦那の弟だったり、お嫁さんだったりとか、
結構な時間一緒に過ごしてるけども、緊張するのでやっぱり、
日本語でお見合わせでしゃべりたいなと思います。
カフェでコーヒー飲みながら、最近生活どう?みたいなのをしたいなっていうのはありますね。
そうですね。やっぱ気兼ねなさなのかな、そこは。
アウトプットのしやすさもある。
言語をもっと学ぶっていうか、勉強したり、英語をインプルーブしていくっていう、
英語のアウトプット力を伸ばすっていうのももちろん一個の手なんだと思うんですけど、
今、いまいま、そういう面と向かって、気兼ねなくしゃべる空間っていうのが私には必要なんだみたいな、
そういうのを、めっちゃ感じます。
すごいわかります。
日本人がいっぱい、シンガポールもパリも日本人めっちゃいっぱいいるから、
フランスの3年以上経ったら知り合いだらけにありがたいことになったし、
日本人の知り合いがいっぱい来て、日本語でしかしゃべってないなっていう環境になってるんですけど、
最初は知り合いゼロだったんで、旦那の会社の人とかもいなかったから、
子供とだけだとアウトプット不足だ、みたいな。
だからブログ始めたりしたんですよね、シンガポールのとき。
なんか、とりあえず書くの方が手っ取り早かったんだよ、私の場合。
そう、そう言われれば、すごいアウトプット、自分の思ったことをなんとか表現しないと、
自分の中に溜まっていくっていうか、
やっぱり来てからも知り合いを増やそうと、
インスタからメッセージ送ってみたりとか、
結構したなっていうのを、今思い出しました。
努力してた、私。
そうですね、努力しないとね、やっぱ。
そうだよね、ほんとネットがあるって、いろいろやれますよね、言われてみれば。
だからそれの一個のインスタライブだったんですね。
そうですね、もうインスタライブは日本語喋りたいっていうのが一番強かったですね。
どうやったら喋る場所が作れるかなっていうね。
時差とかの関係で、来てくれる人も限られるし、
こっちの夜すると日本の昼間になっちゃうから、
平日だったらみんな仕事してるし、土日だったら出かけてるし、
家にいる人がたまたま来てくれるとかはありますけど、
だから、最初の2回ぐらいは、
カナダに住んでる日本人の人、日本人が参加してくれて、
なんか、私のフォロワー数700人ぐらいしかいないんですけど、
そのうち16人ぐらい来てくれて。
すごい参加率。
結構参加してくれてるって思ったら、
次の週の同じ、曜日の同じ時間にしたら、
次の週は3人しか来なかったとか。
まあね、参加率は置いといて、
こうやって喋れると、安心するというか、
日本語喋りたいっていう気持ちが落ち着くんですよ。
安心する。
なるほど。
安心感もあるんですね。
そうですね。
だから、カナさんが私のストーリー見て、