2024-07-19 22:39

Episode103:移住したてのモヤモヤ話【前編】

引越し3ヶ月足らずのマザーズティーチャーと、今の感じていることを話しました。

移住って、モヤモヤと学びと気づきの宝庫です。


感想もお待ちしています。

感想欄に記入いただくか、

マザーズインターナショナルのFacebookページにアクセスください。




【概要】

・自己紹介

・今感じていること

 時間の流れ



【今日話している人たち】

レイモンド涼子(カナダ)https://www.instagram.com/mama_coach4.ryoko/

もろおかかな(フランス)https://www.instagram.com/kana.waku/




海外子育てでもやもや、誰かと話したいーという方、ぜひ一緒にお話ししましょう。

座談会の日程などはこちらから

https://m.facebook.com/motherscoachinginternational/?ref=group_browse



#マザーズコーチングスクール #海外子育て  #関係づくり  


※マザーズコーチングスクールは内閣府 孤独・孤立対策官民連携プラットフォームに参加しています
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodoku_koritsu_platform/index.html



サマリー

彼女は、これからも頑張ろうと思っている時間になりたいと考えています。体験談の共有やゲストとの対談、リスナーからの質問などを通じて、子育てが少し楽になるコミュニケーションのヒントを提供しています。新しい国での生活に戸惑いやストレスを感じている母親の話を通じて、娘が移住したことで子供との関わり方に悩んでいることが明らかにされています。娘はカナダに来た意識はあまりなく、生活の楽しさを感じているようです。

番組の概要と目的
こんにちは、Mothers Coaching School インターナショナルチームがお届けするポッドキャストへようこそ。
この番組では、海外で子育てするママや、海外にゆかりのあるお子さんを持つママたちが、聞いてほっとしたり、くすっと笑えたり、明日からも頑張ろうと思っていただける時間にしたいと思っています。
私たちマザーズティーチャーの体験談のシェア、ゲスト対談、リスナーさんからの質問などを通じて、ちょっと子育てが楽になるコミュニケーションのヒントをお届けしていきます。
はい、では、Global Mama Cafe、今日も始めていきます。
じゃあまず自己紹介からいきます。
私はフランスで活動しています。
モローカカナです。
娘が3人おりまして、もうすぐ5歳、
8歳、10歳の3人がいます。よろしくお願いします。
私は実は、2024年4月に日本からカナダに移住をしてきました。レイモンドのリョウコです。
4歳、この数日後に4歳になる娘を育てています。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。もう数日後?うちの3女も数日後に誕生日だわ。
一緒かな?
そうなんですか?
6月19日。
19日、明日?
明後日、みたいな。
明後日ぐらい。
うち数日後って言ったんですが、一応22は22だからですよ。
あー、なるほどなるほど。
近いですね。
近いですね、同じぐらい。
移住の経験と感想
今日のテーマは、移住して今思うことということで。
移住って言っても、今、移動したてホヤホヤですよね、リョウコさん。
そうですね、そうですね。
まだ何ヶ月?
まだ2ヶ月ちょうど。
カナダに来てからは、ちょうど2ヶ月です。
たぶん全く落ち着いてないのは予想してるんですけど。
移住って決めてからもいろいろあったと思うんですけど、
移住してみて今思うこととかを、ちょっと今日は聞けたらなと思ってます。
どうですか?
わたわたはしてるんですけど、本当に時間がゆっくり流れてる生活をしていて。
なるほど。
結構日本にいるときは、今日これして、あれして、これもせんといけん、あれもせんといけん、
っていう、結構、踏ん刻みじゃないけど、すごい忙しい時間を過ごしてたのが、
こっちに来てからは、まあこれでいいか、まあこれでいいか、こんなもんか、みたいな、すごいゆるーい生活をしていて、
日本に行ったときは、仕事もあったし、娘も保育園に出たっていうのもあって、
朝起きて、1時間以内には出ないといけないみたいな、そんな状況だったのが、
今起きて、30分くらいゆっくりして、そっからご飯作り始めて、朝ごはん食べて、
その時間がもう9時とか、そんな感じの生活をしていて、
いや、なんかこれ学校とか始まったらまずいなと思いつつも、
周りの一緒に、今弟の家に居そろさせてもらってるんですけど、
弟の奥さんの友達とかに聞いても、結構なんか、ああもう、のんびりだよって、
絶対に遅刻をしてはいけません、みたいな、そういうのもないから、のんびり過ごしてるよっていう人が多くて、
こんなんでいいんだ、みたいな、こんなにのんびりでいいんだ、とか、
子育てもこんなに大雑把でいいんだ、みたいな、結構感じてますね。
なんか日本であんなにせかせかしてたのが嘘みたいな感じ。
それは、仕事をしてる環境と、今生活を立ち上げてる状態で仕事してないっていう、
それ以外にも理由がありそうな感じですか?
なんか私が今一番に来て感じたのが、家に壁掛け時計ってないですよね。
大きい時計がなくて、ほぼ携帯の時間とか、あとは電子レンジとかについてる時間で確認をするんですけど、
焦ってる様子がなくて、まあいっかっていうのが結構多いかなって。
それこそ今日、ちょっとイベントを見に行ってたんですけど、
そのイベントのスタート時間が12時だったのが、始まったのが12時27分で。
フランスもね、結構多分似てると思います。
時計ないし、基本、街に。
ホットタイムになっても時間変えないし、街中の時計って。
そうなんですか?
なんか時計の時間は信用できないから、自分のスマホとかしか信用ならんって感じで。
あとはイベントとかレストランも12時に開くって言っても絶対開かないよね、みたいな。
5分遅れで行こう、みたいな。
なんかそれでもいいんですよね。
まあみんながもうそれで慣れてしまってるのか、
そのお国柄といったらお国柄なのか、わかんないですけど。
え、りょうこさん的にはそれはストレスとかではない?
今どんな感じですか?その時間に関与な国民性。
なんか私も結構1日の予定を詰め込むタイプだったんですよ。
あれもしたい、これもしたい、あれもしなきゃっていう、
本当にギューギューに詰め込んじゃって、忙しい人だったんですけど。
まあなんかやっぱりストレスかどうかって言われたらちょっとわかんないですけど、
もうちょっと早く動ければ、これまでできたのになって思うことは結構ありますね。
もう1個なんかできたよなーっていうのはやっぱりあったりはしますけど、
まあでももう1日に予定を詰め込まないように、
もう今日はこれができたらいいだろうっていうふうに、
ちょっと1回切り替えようって思った時期があって、
だからもうそれができたらオッケーっていうふうに切り替えてからは、
そんなになんか、ああこれもできんかったって思うことはなくなったなぁと思います。
パードルを下げたみたいな感じですかね。
そうですね。
100点、ここまでいけば100点みたいなのをちょっとこう抑えることにしたって。
そうですね、もう本当にこれだけは絶対にやらないといけないことっていうのを最優先にポンってやってしまって、
もうそれができたら今日はいいっていう感じだったりとか、
もう本当に何も予定を入れない、特にそんなにすぐに出かけに行けるようなとこに今住んでないので、
買い物に行くのも車で3、40分弱かな、やっぱそれぐらいかかるとこまで行って買い物して帰ってくる感じなんですけど、
本当に飲み物、カフェ行こうやっていう話が出ても、カフェに行くのに車で3、40分かけて行って、
で、過ごして帰ってくるみたいな、もうそれだったら家でコーヒー飲むほうが早いよっていう感じの場所なんで、
だから、正直慣れたって言ったら慣れたんですよね、この実家の流れとかに。
だから今はそこまでストレスではないかな、時間に関して言えば。
ここまででいいやって思うまでは、きっといろいろあったんですね、ということはね。
そうですね。なんでこれしとかんかって、もうすごい文句が出てきてて。
そうですよね、この移住は旦那様のお国に帰る移住っていう認識であってますか?
はい、そうです。
そしたらなんかこれしといて、あれしといてとか思いそうだなっていうのもなんとなく予想っていうかしてたんですけど、
自分だったら思うだろうなと。
私もすごい思いましたよ。これもしたい、あれもしたい。
まず自分たちの車がない、自分たちの家じゃないから結局自分の自由がないじゃないですか、今。
だからやっぱり我慢することは多くて、買い物も自由に行けないから、
今日これ作ろうかなって思った時に、これないしっていうこともよくあるし、
なんかやっぱりその辺の自由のなさ、不自由さが憂屈だなって思うことはありましたけど。
これないしってなった後って、どんな会話してます?自分の中で。
自分の中では、これはどうしようって最初出るんですね。
今日この予定だったのでどうしようかなってなっちゃうけど、
なかったらなかったでいいかって、食材が一つない、例えば人参がなかったら人参なしで作るとか、
全く色のないシチューができたねみたいな、あったりはしますね。まあいいか。
最初見てこんなもんかとか、まあいいかみたいな。
食べれないわけじゃないしっていう。
妥協といえば妥協だけど、食べれることが最優先みたいなね。
私そういう場合、多分ランナーに行くんですよ。
私の思考で、なんで買っといてくれんかったんとか、
気が利かんわーみたいなことだったりとか、まあ自分、ああもうこの間たったけどたったんでいいみたいな、
自責とかの方に、そうそう生きがちな人間だったので、
私もですよ、私も買ってきてくれればよかったのにって思うことはありますけど。
道徳にもらってくれればいいのにとか、いろいろ 攻める要素はいっぱいあるなって
思うんですけど、なんかマジックワードっていうか、こんなもんやろうみたいな考え方で、
なんかシフトできてるみたいな感じですかね。そうですね、だいぶできてきました。
結構良いとこも悪いとこもみたいな話だったかなと思うんですけど、
この時間の進み具合とか、なんかあと今大変なこととかってありますか?
大変なことですか、そうですね、やっぱり日中は男との子供が3人いるんですよ、男の子2人と9ヶ月の女の子と3人いて、
それに私の娘が1人、4人の子供がいるんですけど、
やっぱりその年齢がもうすぐ4歳うちの子と、弟のところの一番上の男の子が娘と16時間差で生まれてるんですよ。
あーすごい。だからもう同い年じゃないですか、ほぼ日本の時間で言うと誕生日が一緒なんですけど。
そうですね、年後の2歳児がいて、9ヶ月の子がいるから、やっぱり自我がすごい強い3人が集まっちゃってるんですよ。
私がこれが欲しい、私がこれをしたいっていう、毎日喧嘩、毎日1時間おきに誰かが泣いてるみたいな感じの生活やって、
コントロールしようと思ってももう無理ですよね、この年の子たちを4人いて。
だから逆に保育士さんすごいなと思うんですけど、なんか無理に仲良くさせるのもちょっと違うかなって私は思ってるし、
娘の新生活のストレス
娘も娘で違う国に来て、全く違う言葉で、親戚ではあるけど他人と一緒に生活しているストレスもあるじゃないですか。
だから娘ちょっと体調崩したんですよね、こっち来て。
私はここでどうしたらいいんだろうっていうのをすごい感じて悩むことがあって。
一緒に遊ばせる時間も必要かなと思うから一緒に遊ばせたりもするし、
だけどどうしても喧嘩とかして収集がつかなくなったら別々に遊ばせるっていうのもしてはいるんですけど、
子どもとの関わり方、やっぱり自分が悪くないっていう主張をみんなするから。
かといってその主張を場に受けてたら全く自分を守る主張やって、本当は全く違うことが起こっていたっていうこともあって。
自分のことよりもやっぱり子どものことの方が大変だなって思いますね。
毎日起こりますからね。
そう、毎日。
弟さんのお家に走路させてもらうってことは絶対に子どもたちのやり取りから何かが起こりますからね。
娘さんはその状況で今、何か言ってることあるんですか?
娘に対してですか?
娘さんが思っていることとか言っていること。
カナダに来てとか、そういう意識はないのかなって思いつつ。
あまり日本、カナダっていう、自分の中では多分日本語から英語に変わったっていうのはわかってるし、
特にそんな言ってないかも、あんまり。詳しいことは言ってないですね。
やっぱり気温が低くなって寒いねとか、そういうのは言いますけど、
あとご飯が美味しいねって言ってましたね。
食がやっぱり合ってるのかな。
じゃがいもとかさつまいもとか芋系が好きだから、こっちマッシュポテトとかよく出るんで、
だからよく食べるようになったし。
4歳って確かに難しいですよね、あんまり。
そっちも今もうすぐ5歳になる三女とかは、
日本っていう国はわかってなくて、バーバンチが日本だと思ってて、横浜は横浜なんですよね。
結構一時帰国したら高知に行くことが多くて、
そこが日本だと思って、日本は高知っていうか、人で覚えてるから、
フランスもどっか別のとこ行くと、ここは外国みたいな、思ってるみたいな感じもするから、
場所の移動って確かにあんまりないのかもね。
そうですね、飛行機に乗ってきたっていうことだけは認識してますね。
飛行機が大好きというか、乗り物大好きだから、
飛行機にこれ3回飛行機に乗ってきたとか、次4回目5回目とかはわかってるんですけど、
これが日本からっていうのはたぶんまだいまいちわかってないんじゃないかなって。
なんかでもこっちの生活を楽しんでる風な感じですね。
そうですね、生活自体はすごい楽しんでると思います。
なんていうんだろう、こっちって夏の間は日の昇ってる時間がすごい長くて、
夜10時ぐらいまでまだ明るいんですよ。
だから遊べる時間が長くなってる。
日本だったらもう5時ぐらいには、5時、6時、長くても6時半とかには暗くなり始めるじゃないですか。
でもこっちも全く明るいから、8時とか8時半に寝かしつけを始めたときにはまだ全然明るいんですよ。
だからなんで明るいのに寝ないといけないのとか。
体内時計がちょっとやっぱ狂っちゃってて。
でもその分、いま全然こう何時に寝なさいみたいな、朝も何時に起きなさいっていうのをしてないから、
こっちもいいよ、まだ明るいから遊びいいみたいな感じで遊ばしちゃりするから。
子供との関わり方
やっぱそういう遊ぶ時間が長くなってて、楽しんでるって言ったらもう本当に楽しんでるなっていうのはありますね。
いい環境、外で遊べるってことですもんね。
そうですそうです、弟の夫婦が家の前にトランポリンと、コストコとかで売ってる公園のセット、滑り台とブランコのあれを置いてるので、
それでも普通に遊んで、家の前で遊んで、感じですね。
最高ですね、それは。
じゃありょう子さんがあれですかね、子供は仲良くさせたいとか、一応、もしかしたら。
ママ、またね。
ちょっと待ってくださいね、すいません。
ありがとう。
英語と日本語だとどっちが得意な感じなんですかね。
今は、やっぱりこっち来た時は日本語の方がやっぱ強くて、日本語があれだったんですけど、
今はゴブゴブかどっちかと言ったら英語の方が強くなってますね。
子供たち同士で喋る会話が英語じゃないですか、だから英語で言ってて、私にも英語で言ってきたりするんですけど、私は日本語で返すから。
2人だけの時は日本語で喋るんですけどね、どっちかと言ったら英語が今強いかなって感じですね。
英語環境にいるからそっちに寄ってくっていうのはすごい適応しようとしてるんだろうなと思って。
そうですね。
能力が、適応能力が。
なんか話聞いててちょっと感じたのが、子供はそんなに喧嘩することに対しては気にしてないかもですね。
そうですね。
だから親が、喧嘩するとうるさいからなんとかしなきゃみたいなとか、怪我させたら嫌だなとか、怪我させられても嫌だなとか。
あとは、私だったらもしかしたら曲がりしてるお家だから、ちょっとこういいこと言ってほしいみたいな気持ちも、なんかトラブルにしたくないみたいな気持ちも出そうだなと思って、自分だったらね。
私はやっぱり、家を傷つけられたりとか、自分たちの家じゃないから、弟夫婦が買ってる家に住ませてもらって、例えば物を投げて壁に当たって傷が入ったとか、そういうのをすごい避けたいって思っちゃって。
やっぱそういう時にきつく出ちゃいますね、言葉が。ちょっとなんで投げたんよとか、もう投げんとってってついつい口にしてしまうんですけど、そういう気持ちがやっぱり働きますね。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。この配信がためになったと思われた方はぜひ配信登録をお願いします。
海外在住のマザーズティーチャーで作るマザーズコーチングインターナショナルチームでは、子育てや海外在住のテーマで様々な座談会やオンラインでのイベントを開催しています。
イベントのスケジュールは、マザーズコーチングスクールインターナショナルのFacebookページでお知らせします。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
それでは、See you next time!
22:39

コメント

スクロール