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第35回 手段と目的について
2026-07-07 11:43

第35回 手段と目的について

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サマリー

このポッドキャストでは、語学学習や哲学の探求といった活動が、より良く生きるという究極の目的のための「手段」であると同時に、それ自体が「目的」となりうるというパラドックスについて考察しています。語学学習を例に、手段に集中しすぎるあまり本来の目的を見失うことの危険性や、手段そのものが自己充足的な価値を持つ可能性について語られています。また、村上春樹の新作に触れた感想も交えつつ、日々の活動における集中力の配分やメンタルケアの重要性についても言及しています。

語学学習と哲学探求における手段と目的
はい、おはようございます。 本日は7月7日火曜日。
朝の6時40分ですね。
朝だいたい6時ぐらいに起きて、 ドイツ語のニーナさんの
誠読の方ですね、文章誠読の方をしてました。 まあ、ちょっと
やってる中で軽く思ったことがあったので、 喋っておこうかなと思って
収録しています。 そうやね、まあなんかいろいろ
まあいろいろこうやってるわけですけれどもね、 まあ哲学とか語学とかやってるわけですけど
それぞれの取り組みっていうのが、
何か別の取り組みの目的になっているっていうのを 感じましたということですよね。
例えば、 自分にとって語学っていうのは
ドイツ語のテキストだったりとかラテン語の 哲学者のテキストだったり小説だったりっていうのを
原点で読みたいという モチベーションがあって、そのために語学をやっていると
いうのが元々の 目的ですよね。語学をやる目的として
そういう哲学書の 原点の読解というものがあったと
だから本来の目的は そういう哲学書を原点で読むこと、その手段としての語学っていうものが
あったんだと そういうことですよね。でそもそも
じゃあ哲学書を読むっていうことは それが目的なのかと言われると
究極的には それが目的ではなくて
実際に自分の人生というものを もっとよく生きたいとかですね。もっと
自分の人生というものを良くしたいという 究極的な目的があって、そのための方法としての哲学を学ぶということ
があると その哲学を学ぶということがですね、だから究極的な目的ではないけど
もっとよく生きたいという究極的な目的の手段として哲学を学んでいるんだと
そこからさらに 哲学を学ぶためには
哲学書をですね、例えばドイツ語のテキスト原点で読む必要があると
だからそのためにその手段として語学を学ぶ必要があるんだと
いうことですよね。だから語学を学ぶっていうのは自分にとって 語学を学ぶってことが目的なんではなくて
あくまでも手段であるということですよね。あくまでも哲学書を原点で読むという目的のために
手段として語学を学んでいるんだということがあると
手段の目的化とその影響
でも そうなんですね。そういうことなんですけど、ただその語学を学ぶということが一つの目的化する
こともあるようなと思ったんですよね。 語学を学ぶということを別に目的にしてもいいんだと
語学を学ぶことによって よりよく生きることができるという面ももちろんあるわけですよね
だから別に語学を学ぶっていうことが 完全に手段としてですね
もちろん手段という側面もあるんだけれども その語学を学ぶという行為そのものが
よりよく生きるということにつながっているんだというふうにも考えられるのかなと
思いましたね。 手段と目的っていうね、これもまた一つの
パラドックス、対立構造を成しているような考え方なのかなと思うんですけれども
そうやな、だからこうなんというかな 例えば別の例でいくと
何かこうパソコン、例えばMacBookとかで何かアプリを取りましたと 暗記アプリ取りましたと
暗記アプリ上での何か操作を覚えることだったりとか 使い方、デッキを作ったりとか
どういうふうに実際運用していくかっていうのを学ぶってことは あくまでも語学を効率よく覚えていく
効率よく進めていくための手段にすぎないんだと
だからその手段ですね、手段のほうに
重力、集中、力を集中させすぎるとあまり良くなくて
あくまでも手段なのでそれをうまく使いこなす必要はあるけれども
本来の目的である暗記アプリを使って 語学をより効率的に進めていくという
本来の目的を見失わないようにしなければいけないという側面ももちろんあるよな
だから例えば暗記アプリのほうにめちゃくちゃハマって
例えば共有デッキ、無数にある共有デッキをですね
どれが本当に一番自分にとってベストな共有デッキなんだろうっていうのを
ひたすら検証していっていつまでもその中身に入れない
実際に覚える作業を進めるところに進まずに
いつまでもどの共有デッキがいいんだろうっていうのに
頭を悩ませ続けるみたいなことですね
そういうのは全然効率が良くないわけで
せっかく暗記アプリっていうのを取ったのに
そういう本来の目的でないところに時間を使いすぎると
本末転倒というか意味がなくなるという部分ももちろんあるので
だからもちろん本来の目的が
例えば哲学書ですね
哲学を学ぶというものが一番主にあるのであれば
そこで哲学を学ぶための手段としての語学に
力を集中させすぎて
実際の哲学を学ぶという部分が
おろそかになってしまっている
というふうにも今の状況は考えることもできるし
手段と目的の再考とメンタルケア
でもそういう面だけじゃなくて
語学を学ぶということそれ自体が
目的化しても別にいいんじゃないかという気もしてる
そのあたりのちょっと蝉気合いみたいなものが
自分の中で感覚としてあります
ということをちらっと朝思ったりしてましたね
難しいところですよね
実際語学を学ぶということ自体が
自分にとってよりよく生きるということにも
やっぱりつながっている部分はあるので
ただでもそれは哲学とはやっぱり切り離して
考えないといけないのかなとは思うので
そこはやっぱり切り離して
哲学の手段としての語学というものを
きちっと切り離してちゃんと哲学は哲学で
やっていかないといけないのかなという
面もあるよなと思いましたね
朝ちらっと思ってたことはそんなことですね
そうですね
ちょっとそういうのを共有しておこうかなと思いました
昨日はめちゃくちゃ疲れてて
またダウナーな気分に陥ってたので
収録もできずに早々に寝てしまいましたので
今日はちょっとゆっくり寝たんで
昨日よりは少しメンタル的にも回復しているのかな
という感じがしています
これもちょっと淡々とやっていこうという中で
その何に集中力を集めるのかというものは
自分の中でもよく考えてやっていかないといけないなと
思うところですね
村上春樹の新作と日々の活動
今日は朝ちょっとだけ
ドイツ語の文章読解できたんで
朝また今から仕事に行って
夜はもう少しできたらいいかなと思うんですけど
やっぱり夜仕事が終わってからって
なかなか集中力が持つことができないので
夜はなんとなく小説読んじゃったりすることが多いんですけどね
そのあたりはその時の気分で考えましょうかね
昨日ね仕事の昼休みに
今話題の村上春樹の新作カホですね
ちょっと時間あったんで純駆動で立ち読みしてましたね
すごいですねやっぱ冒頭ちょっとだけしかまだ読んでないけど
やっぱりね面白いですね
やっぱり引き込まれる
やっぱり村上春樹はね全然
もうなんかね別格というか
自分に合ってるのかな合ってるのか
何なのかわからないけどとにかくやっぱり面白い
めちゃくちゃ面白い引き込まれるな
すごいなと思いましたね冒頭だけちらっと読んだだけやけど
今日もちょっと昼立ち読みしようかな
そんな感じで思ってます
今日も一日頑張りましょう
配信終わります
11:43

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