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第36回 人称代名詞が苦手/保冷バッグ大惨事事件/村上春樹「夏帆」の冒頭部分から予想してみた
2026-07-08 18:23

第36回 人称代名詞が苦手/保冷バッグ大惨事事件/村上春樹「夏帆」の冒頭部分から予想してみた

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村上春樹「夏帆」の冒頭部分のネタバレを含みます。

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00:01
はい、お疲れ様です。 本日は7月8日、水曜日、お昼の12時49分ですね。
今日は休みですので、朝からニーナさんのドイツ語誠読ですね、やっておりました。
誠読動画のボリューム1ですね。 誠読会のボリューム1。
石不足の内容的には、ドイツにおける石不足というのがテーマになっているようですね。
半分ぐらいのところまで、なんとなく分析が終わったので、ちょっと疲れてきたので、
動画も見始めようということで、見始めておりました。
かなり丁寧に一個ずつやっていってくれている感じがありまして、基礎から学べる感じがすごくいいですね。
一つ一つ確認しながら進んでいく感じもすごく復習になりますね。
その中でも重要な単語だったりとか熟語だったりとかっていうのが印象に残るような形で解説されているので、
すごく記憶に残りやすいかなと思いました。
まだ最初のところしかやってないけど、何個か暗記アプリの方にも追加しましたね。
そうですね。マッヘンですね。
マッヘンの次に三角、四角がきて、
様態を表すような形容詞とかが来る場合、
三角にとって四角を何々なものにするっていうような意味であるということですね。
マッヘン、三、四、何々。
ここはシュエアですね。難しいっていうことですので、
三にとって四を困難なものにするですね。
文章全体で言うと、
ドイツの官僚機構は彼らにとってそれを困難なものにする。
印象代名詞が続いているので、これも印象代名詞が結構苦手ですね。
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印象代名詞Sとかいいねんとか、
特に瞬時にこれは何を指すのか、これは彼らなのか、彼女なのか、
一人称なのか二人称なのか三人称なのか、
何角なのか三角なのか四角なのかっていうのを瞬時にわかるようにしたいけど、
そこの苦手意識が今のところすごくありますね。
そういう印象代名詞とか指示代名詞に関しては、
実際何を指すかっていうのを地区一確認、
制度区において地区一確認していきましょうということですね。
ここにおいてそれっていうのは、
レンジが止まりましたので、
ここにおけるそれっていうのは四角ですね。
それを困難なものにする。
それっていうのはシリアとかウクライナにおいて、
ウクライナの専門家が意思不足を取り除くことを手伝う、
を援助する、支援するっていうことが、
シリアとかウクライナの専門家にとってはしばしば困難なものにすると。
ドイツの官僚機関がそれを困難なものにするということですね。
なんとなくそういう感じで勉強してますという感じですね。
これは引き続きやっていきます。
そんな感じで午前中ドイツ語をやってましたと。
今からお昼ご飯を食べるんですけど、
何を喋ろうと思って音を録り始めたかって言いますと、
おとつい仕事の昼休みに村上春樹の新作「カホ」
全駆動で立ち読み、20分ぐらい立ち読みしてて冒頭の部分を読んだんやけど、
めちゃくちゃ続きが気になってる。
めちゃくちゃ続きが気になって読みたいとすごく思っているという状況が続いておりますね。
昨日、昼休みに読もうと思ってたんよね。
お昼ご飯を15分ぐらいで食べて、
40分ぐらい読んでやろうと意気込んでお昼ご飯を食べようと思っていそいそと、
昨日は弁当だったので、弁当というかおかずだけ創材を持って行ってて、
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お米はおにぎりだったんで、創材を温めようかなと思って、
弁当の袋から創材のパックを出そうかなと思って、
出そうとしたら、ぬるぬるっと創材のハンバーグとスパゲティのパックの蓋が開いていて、
ぬるぬるっとスパゲティとハンバーグにかかったソースが全て弁当箱を入れている袋というか、
保冷できるような保冷バッグみたいなものに入れてるんですけど、
その中にドバッと全て出てしまいまして、テンションが下がりでそこから掃除ですよね。
かろうじでハンバーグ部分は出てなかったので、
ハンバーグとおにぎり食べたんですけど、保冷バッグの中が第三次状態になってたので、
悲しいかな、その掃除にほとんど昼休みの時間を取られてしまったので、
結局読めなかったんですよね、昼に。
で、NARUTOで今日は休みなんで、感覚に…
あーごめんなさい。感覚とか言ってもた。
休みなんで、職場にはいかないので、準駆動にはいけないので、読めないと。
続きめっちゃ気になるっていう状態がここ2日ぐらい続いてますね。
やっぱり村上春樹、力ありますね。どうなるんやろみたいなね。
最初、女の人が初めて主人公の小説ということで、
なんかね、幼子、最初も幼子の話から入ってきましたね。幼子ってルッキズのね。
幼子の話から入ってきて、
なんかね、特に自分の幼子に対して、
全く今まで生きてきて、何の感情も抱いてない。
自分が美人であるとか、ブスであるとかっていう感情を全く抱いたことがない主人公なんですよね。
それに対して、お見合いというかね、マッチング、お見合いデートみたいな感じで初めて初対面の男の人に会って、
いい感じでデートしてて、最後になぜか今まで君みたいに醜い女性には会ったことがないみたいな暴言を吐かれるわけですよね。
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主人公の女性はそこで普通にそんな暴言吐かれたら、その場で席立って二度と会いませんみたいなのが普通の反応だと。
でもその女性はちょっと好奇心を感じてしまうわけですよね。
なんでみたいな。そういう感じの人じゃなかったよねみたいな。
普通になんかジェントルマンで真摯でいい感じにデートしてきてて、なぜ最後にその言葉が出るのか謎すぎるみたいになって、ちょっと気になるなっていう風になってしまって、
なぜかもう一度会う約束をして実際に会うんですよね。
そこで、実はその男性は今まで何か知り合った女性に対して全てその言葉を言ってきたんだみたいなカミングアウトがあるわけですよね。
そこまでしか読んでないんですけど、設定がまず面白すぎるやろと。
設定おもろいよな。もうなんか設定の時点で引き込まれちゃうんですよね。
やっぱり文章も上手いから、読みやすく自然にその設定が入ってきて、いや引き込まれましたね。
この後どういう展開になるのかな。予想できちゃうかな。予想できる?
これまで私、村上作品は結構ほとんど、ほとんどと言っていいかもしれないですね。ほとんど読んできてますんで、
大体の雰囲気はつかんでるはずなんで、どうなるんかな。ここからどうなるかな。
そこでカミングアウトがあったので、全ての女性に対してそういう風に聞いてるんだと。
なんでだと。なんでその男は全ての女性に対してそういう風に聞いてるんだ。
でもそれはその男がその女性を侮辱して、自分の快楽のためにそういう風に言っているわけではなんとなくなさそうなんですよね。
どっちかというと、女性を見極めるというか、そういう言葉を言われた時に一般的な女性は絶対に拒絶反応を示すことがほぼ99%ですよね。
ただその中でもですね、そういう反応、今回の主人公のような反応ですね。
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好奇心を持ってもう一回会ってくれるというような反応は初めてだったというような描写があったと思うんですけど、
そういうちょっと変わったというか、ちょっとイレギュラーな女性というものをなんとなく探しているというか、
そういう女性を、ちょっと嫌な言い方ですけど死な定めというかね、試すような形での質問だったんじゃないかなとは思うんです。
初めてそういうふうな女性に巡り合えたと。
そこから話が展開していくんだろうけれども、ちょっとね、まだ冒頭すぎて材料が少なすぎるっちゃ少なすぎるけど、
どうなっていくのかな?どうなっていくのかな?
女性に対する男性が最後までこの小説の中で登場人物として出てくるのか、
そもそもちょい役で最初の方でその男性っていうのは出てこなくなってしまうのかすらちょっと分からない段階ですけど、
ただでもちょい役で終わるような感じではないよな。
最後までこの二人の関係性の中で話は進んでいくっていうような感じはするんですけど。
女性とは、やっぱりルッキズム的なものが最初に来てるっていうのは、
やっぱりこの令和の時代の一つの大きいテーマとして養子ですね、ルッキズムっていうのがあると思うんで、
その辺りを描いていく小説なのかなっていうぐらいしかちょっと現時点では分からへんな。
自分の外見に興味がないと。
でもこれまで普通に付き合っていろいろ告白されたりとか、
普通にパートナーに困ったことはない女性なんで、
おそらくそんなに一般的な観点で言うと、
普通に養子としては整った養子をしているんじゃないかということが推測される。
でもその女性は自分のことが、自分の養子に対して興味がない。
興味がないっていうような感覚で生きてきてるんだよな。
村上春樹の主人公って、やっぱり一般的な観点から少しずれているとか、
15:02
少し何か普通の感覚からずれているような感性の持ち主っていうのが
主人公になっていることが多いよな。
その普通の感覚からずれている感性っていうのが、
実はその主人公だけじゃなくて、
僕たち、普通に私とかですね、世の中に生きてる人たちもみんなそうなんだよっていうのを
意識させてくれるような。
小説の中に出てきているこの主人公が特集であるように、
今あなた読んでいる読者も実は普通じゃなくて、
何か奇妙な人とは違ったパーソナリティを持って生きてるんだよっていうのを
案に考えさせられるような構造っていうのがあるんじゃないかなと思っていて、
今回の主人公は自分の養子に全く興味がないと。
その出会った男性は、おそらく君みたいにブサイクな人は初めてだっていうふうに言ったってことは、
自分の興味に、養子に興味があるとか、自分の養子を何か意識している人にとってすごく口直的な言葉なわけで、
そういう普段から自分の養子に対する自意識が強い人、
自意識が強くない人、自分の養子に対する自意識が欠如しているような人を探し求めていたとも言えるんじゃないかなと。
じゃあなぜその男がそういう女性を探していたのか。
それはただ単に自分のパートナーとしてそのような女性と知り合いたいと思っていたからなのか、
何か他に別の理由があるのか。
その辺りはこれから展開っていう感じかな。
現時点で推測ってちょっとごめんなさい、その辺りぐらいまでしか自分の中では今はできなかったですね。
ということで、話が荒らぬ方向に進みましたが、
18:03
もう18分ぐらい喋っているので一旦収録は切ろうかなと思います。
またちょっと過報の方ですね。
昼休み、明日こそは続きちょっと読んでいきたいなと思います。
では、さようなら。
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