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はい、おはようございます。本日は7月15日、水曜日。9時25分ですね。
本日も朝から、ニーナさんのドイツ語制度区会vol.2の方を進めておりました。
面白いですね、制度区。
ドイツ語の特徴なのかもしれないけど、かなりシステマチックにハマる感じがすごく気持ちがいいですね。
文章を読む順序みたいなものを、しっかりニーナさんの方から教えていただいている感覚があるので、
まずは文章をパッと見たときに、始まりから終わりのピリオドまでをスラッシュで区切って、
その文章の中についてもある程度スラッシュでバンバンと大きく区切っていく。
動詞はどれだというのをまずは三角マークをつける。
まずは分析する一番最初は動詞からですよね。
動詞がどういう形で単数なのか複数なのか、再起しているのかどうか、
和法の助動詞にかかっているのか、動詞の位置はどこに来ているのか、
何か副文とか主文の構造になっているのか、
そのあたりをまず構造をざっくりと把握する。
そこから主語はどこかとか、具体的なわからない単語を辞書で調べたりとか、
文章の構造に分析に入っていく。
すると最終的に何かこれわからないなってなっている文章でも、
最終的にピースがはまって、
こういう文法だからこれはこの場所に動詞が来て、この場所にこの単語が来ているんだと。
もちろんドイツ語は英語ほど単語の場所は決まっていないので、
語順が比較的自由なところはあるけれども、
でもやっぱりある程度その文章の中で語順っていうのがやっぱり一つの文章の構造を把握する上で
大きい要素になっているなと感じます。
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そういう語順とかいろんな文法の要素とかっていうのを組み合わせて、
一つの読解の読みに正解に至ったときに、
やっぱりクロスワードパズルじゃないけど、
一つの論理的に矛盾がない形で読めると。
意味が通った瞬間ってすごくアハ体験みたいな感じの喜びがね。
こういうことだったんだ、だからこれがこの位置にあるんだ、だからこれがこの形なんだとかっていうのが
すごく論理的にすべてが矛盾なく辻褄が合う感じがすごく気持ちがいい感覚っていうのが
なんとなくそういう、まだ全然初心者ですけど、そういう印象を持ちました。
ラテン語とかを文章読解先にやってたので、
ラテン語って結構もっと曖昧というかもっと予想しづらいというか、
最後これで自分はスピノザのエチカを文章を読解しつつ、
正解である日本語訳っていうのは3種類ぐらいあるのでね、
それを適宜参照しながら、こういう日本語でなんだなっていうのを確認しながら読んでいってるけど、
でも全部文章、分析書あって、自分の中でこれこういう形でこの訳になるんだなっていうのを納得するときに
納得度がドイツ語よりも納得度が低いというか、結構曖昧な文法知識の飛躍っていうのが結構ある気がしてて、
ちょっと具体例あげられへんけど、より自分の中で単語の一つの単語が持つ意味もすごく多いし、
それを使う法則性みたいなものもドイツ語みたいにカチッカチッと決まっているわけではないと。
なのでちょっと自分の中でかなり想像力を働かせた上で文章をつなげていかないと正解の訳にたどり着けないというか、
なかなか正解の訳を見たとしても、これこういう形で解釈するのってめっちゃ難しいなっていう結論で終わって次に進むことがラテン語を読んでたら結構多い。
それはラテン語の方はほとんど文章読解に関しては独学でやっている。
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一応去年1年間、リキニースさんのラテン語の文法の勉強会には参加したけど、文章読解まではちょっとそこでは進まなかったので、
文章読解の方法という意味ではほとんど独学でやっている部分があるので、ちょっと何か方法論がわかってないっていうのはあったかもしれないんですけれども、
ただですね、やっぱり言語の特性としてそういう特徴がラテン語にあるのかなと私は今のところ感じています。
で、今パッと喋りながら思ったことなんやけど、もともと自分はドイツ語を始める前はラテン語を文章読解やってたんやけど、
その時ってほんまに一つ一つの単語を全部調べて、この単語が成り得るであろう核変化、
男性名詞、女性名詞、中性名詞、核変化の可能性っていうのを全て下に列挙して、
で、列挙し終わってから文章の構造を全部バーッと分析していってたんだけど、そのやり方やったら全然文章の構造の分析ができない。
で、ドイツ語の方でニーナさんのやり方で最初にザクッとスラッシュリーディングっていう形で各ブロックに切っていって、
そこからまず動詞を分析するんだ。その同じやり方をラテン語の方にも応用してみたら、
一気に今までよりも文章の構造を捉えやすくなったっていう感覚があるんですよね。
多分それは、あのままドイツ語を始めずにラテン語だけやってたら、
永遠に自分はそういう読み方には到達できなかったかもしれない。
自分一人でやってたらできなかったかもしれないので、
そういう意味でもやっぱり今回ドイツ語、ニーナさんの講義を受けてみて、
ラテン語の方にも、ラテン語の読解、文書読解についてもすごくレベルが自分の中で一つ上がったんだなと感じます。
そうですね、そういう感覚で今ラテン語とドイツ語をメインでやってます。
フランス語と英語は完全に今放置状態になっちゃってますんで、
ひとまずこのままラテン語とドイツ語で今年はいけるところまでいってみようという感じがしてます。
とりあえずニーナさんがYouTubeに上がっているドイツ語の制度解は全部追いつくところぐらいまで、
今年1年は十分かかるやろうから、そういう形で当面はやっていこうかなと思っているので、
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何を言おうと思ったんだっけな。
そういう語学をやってて思ったことがありますと。
やっぱり何でもね、私はいろいろ飽き性ではないんだけど、
次から次にやりたいことがどんどん出てくるタイプなんで、
自然に生きてるだけで次はこれやってみたい、次はあれが欲しい、
次はこんなことがやってみたいって自分の中で自然と次々やってみたいことがどんどん出てくるタイプなんで、
やってみたいことが出てきたときに、できるだけすぐやってみるっていうことが、
哲学を始めてからもいろんなことをやりたいなって思ったことに関してはすべてやってみると。
あまりにも経済的にとか時間的にとか環境的にどう考えてもできないことに関しては、
諦めるというかそもそもやりたいなとは思わないし、
自分がやりたいなって思うことってある程度自分の環境とか経済状況とかで、
ある程度自分ができることしか思いつかないなっていうのも思っているんで、
そういうちょっとでも自分がやりたいなと思ったことは多少無理してでもやってみると。
やってみて、それで自分に合わなかったら辞めればいいし、
別にそれで何か投資したものが無駄になってしまったとしても、
それはそれで自分にとっては必要な投資だったんだなと思いますね。
考えてみると今までいろいろやってきて、いろいろなものに投資してきて辞めたものもあるけど、
本当に無駄になったものって一つもないなと。
自分の中でやっぱり立派な経験として、経験値として積み上がってきてるんだなというふうに感じます。
例えば何があるかな。
自分がもともと大学中はロッククライミング、ボルダリングずっとやってて、
仕事社会人になってからもやってない時期ももちろんあったけど、
仕事がそこそこ落ち着いてる時期とかはボルダリングを最初10年弱ぐらいはずっとやってて、
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それこそ本当に真剣に取り組んでたわけです、自分なりには。
ボルダリングも一段落というか、ある程度他のものを始めたいなという気持ちが出てきて、
哲学に出会って、哲学を勉強し始めた。
でも哲学の前にひとまずロードバイクっていうのが挟まりますね。
ロードバイクを何年ぐらいやったのかな。2年ぐらい。
2年ぐらいはやったかな。
ロードバイクが結構ハマったんですよ。
自分は場所でいうと兵庫県西宮市っていうところに住んでいて、
要は六甲山っていう山があるんですけど、
だいたい標高でいうと900mちょいやったかな。
900mちょい、1000mちょっと弱ぐらいの山があるんです。有名な山があるんですけど、
そこにロードバイクで登ると。
これロードバイクヒルクライムっていう用語があるんですけどね。
自転車で山登りをするっていうものにハマっちゃいましてね。
それで2年間ぐらいはずっと、今考えたらめちゃくちゃアホですけど、
朝は仕事前に5時に起きて、
自分の家から当時住んでた家から自転車漕ぎ出して、
だいたい6時前から漕ぎ出して、
六甲山の山頂までだいたい50分とか早い時で46分とかね。
自分結構肺活量がすごくあるんで、
すごく早く、持久力的なスポーツには向いてるタイプなんで、
だいたい50分弱ぐらいで山頂まで行けるんです。
下りはだいたい30分ぐらいで帰ってこれるんで、
そこから1時間半ぐらいかけて、
朝ヒルクライムトレーニングとタイムアタックですよね。
してから出勤するっていう生活をだいたい1年半ぐらいやってたのかなっていう気がしますね。
何が面白かったかって今考えてみると、
要はヒルクライムですよね。
ストラバっていうアプリがあって、
GPSで自分の位置を計測して、
コースがいろいろ設定されてるわけです。
ここの踏切、坂瀬川の駅前のフリック踏切っていうのがあるんですよね。
そこを自分が通過したところをスタート地点として、
六甲山の山頂に着いたところまで自動的にタイムを計測してくれるアプリみたいなものがあって、
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それが要はSNSみたいな機能になっていて、
その区間の全国での順位みたいなものがバーッと出るわけですよね。
それを自分の順位をタイムアタックして上げていくみたいなのにすごくハマってましたね。
どんどんやればやるほどタイムがどんどん上がっていくんですよね。
やっぱりやる程度までいくとタイムも頭打ちになってくるんやけど、
頭打ちになって、でも頑張って毎日毎日やってたら、
またトンと少し上がるタイミングがあるんですよね。
少し上がるタイミング、上がるタイミング、壁越えるタイミングがあって、
また平坦になって全然越えられなくなって、
それでもずっとずっとやってたら、またトンと一つ壁を抜けられるみたいな。
ちょっとずつでもタイムが上がっていくっていうのがめちゃくちゃ楽しくて、
それを2年間ぐらいやってましたね。
なんかちょっと話がロードバイクの話になっちゃいましたけど、
でもロードバイクもちょっと飽きてきて、
ロードバイクは結構お金使いましたね。
自転車関係やっぱりお金がかかるんですよね。
自転車のパーツとかももちろん高いし、自転車本体ももちろん高いんですけど、
メンテナンスね、そういうクリーナー関係とかにも結構維持費みたいなものがかかるんでね。
もちろん今やってる哲学なんかよりも全然お金はかかりましたね。
お金の面で言うと一番クライミングが、ただ登るだけで言うと一番安いのかもしれないですね。
ただクライミングは遠征費がかかるんですよね。
やっぱり外の自然の岩場に登りに行こうと思ったら、
やっぱり長野だったりとか岐阜とか、それこそ関東の方だったり、
遠歩九州とかね、そういうちょっと有名な岩場に登りに行こうと思ったら、
やっぱり遠征費っていうのがかかってくるので、それにお金はかかる部分はありますけど、
道具的な面で言うとクライミングっていうのは本当に安かったな。
クライミングからまずロードバイクに行って、ロードバイク2年くらいやったのかな。
ロードバイク終わって今の家に引っ越してきたのかな、引っ越してきて。
引っ越してきたらね、ガラッと住環境が変わるとやっぱり、
これまでやっていた自分のルーティーンみたいなものがガラッと変わってしまって、
そこで本を読み出したよね、確か。今の家に引っ越してきてからやったんじゃないかな、本格的に哲学を始めたのは。
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いやそうでもないんか、その前から読み始めてたけど、引っ越してきてより本格的に色々本を集め出したり哲学書を読み出したりしたのかな。
そういう感じで哲学を始めました。
その後、BMXのフラットランドっていう競技、これもまた自転車の競技なんやけど、
ちっちゃい20インチの自転車。よくオリンピックの種目になっている、ジャンプしたりとか回転したりとかね、
そういう競技ではなくて、フラットなコンクリートとかアスファルトの路面で回転したりとかスピンしたりとか、
技を見せるような競技があるんですけどね、そういうのをまた自転車買ってやりたくなってやったりしてました。
これは大学時代にちょっとやってて、全然自分やっぱりね、肺活量あるんで運動で言うとね、
持久力系のマラソンとかね、ロードレースとかロードバイクとかそういうのを向いてるけど、
運動神経的なところで言うと全くないので、おそらくそういう運動神経が必要になるようなスポーツっていうのは全然枯らしきしなんですが、
BMXのフラットランドはそういう運動神経的なものが求められるものになるんで、
なかなか下手くそでね、なかなか上達はしないけど、やっぱりこれはめちゃくちゃかっこいい。かっこよすぎる。
今見てもやっぱりね、ほんまに一番かっこいいなって思います。スタイルがね。
一人一人にスタイルっていうのは、個人個人にその人独自の形、技の形みたいなものが、
やっぱり長年ずっと練習しているうちに自然と醸し出されるものがあって、めちゃくちゃかっこいいスポーツで、
自分もそういう風に技ができたいな、自分もBMXっていうのをライフスタイルとして、そういうカルチャーにね、自分も足を踏み入れたいなっていう憧れみたいなものですね。
ほんまにこれは憧れですよね。憧れみたいなものがあって、大学時代始めたんだけど、なかなかね、センスがなくて上手くならない。
ロードバイクみたいにすぐにこう、上手くなっていかない。やってもやっても技が上達しないっていうところがあって、
でもまあこれもね、やってたら、今回ね、ロードバイクが辞めた後でやり始めたら、大学時代よりも全然上手くなりましたね。
全然上手くなれて、すごく楽しいなって思えるぐらいまでには慣れたんですけど、
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まあね、ただセンスがないというのは間違いなくて、上達スピードがめちゃくちゃ遅いし、っていうのは感じつつ、
ちょっと前までやってるし、今もやってはいるんだけど、かなり頻度が落ちてる。
先月は、今年の前半ぐらい、3月4月ぐらいまでは普通にやってたのかな。
でも先月は1回も乗らなくて、今月もちょっとあまりモチベーション、まあちょっと真夏なんで、
外で野外でやるスポーツなんで、ちょっと真夏は厳しいんで、また秋頃から再開かなっていうムードになってきてるスポーツもやってましたと。
そうですね。
そういう感じで来てまして、まあね、いろいろそういう感じで、自分がそのタイミングごとでやりたいと思ったことを自分にできる範囲でやってきてますと。
全てこれまでやってきたことは自分にとって無駄になってなくて、全部やってよかったな、全部やらないよりはやってよかったなと思ってます。
そうですね。
その後ロードバイクがどうなったかというと、部屋の壁にちゃんと洗車した状態で綺麗にディスプレイとしてかかってます。
まあ奥さんからしたらちょっと邪魔やなって思われてるでしょうけど、自分的には一生捨てるつもりはないし、また乗りたくなった時に乗れるように整備はした上でちゃんと保管しておくという形にしてますという感じですね。
何が喋ってるんやって感じになってきましたけど、とにかくね、できるだけやりたいと思ったことはやった方がいいかなと思ってます。
いろいろちっちゃいことで言ったら、最近筆記用具にハマったり、特に万年筆だったりとかボールペンとかシャーペンとか、この辺りちょっとこだわった筆記具とかにもハマったりして、
これはこれでやっぱりすごく満足感があるんですよね。自分がいいなって思う筆記具で勉強したりとか、字を書いたり文章を書いたりすることってすごく豊かな経験だなって思うので、
こういうのもほぼ一生ものなんで、大事に使っていけば一生自分にとって使えるものを購入できたっていうのはほんまに良かったなと思ってますし、ずっと今も使ってます。
そんな感じですかね。
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ちょっと長く喋りすぎちゃってるんで、なんか自分のこれまで来た来歴みたいな感じになっちゃいましたけど、一旦もう25分ぐらい喋ってるんで、ひとまず終わりたいと思います。
それでは今日も一日頑張っていきましょう。バイバイ。