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第21回 スピノザ『エチカ』あと何年かかるかな。これからAIどうなんの?
2026-06-24 35:29

第21回 スピノザ『エチカ』あと何年かかるかな。これからAIどうなんの?

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00:01
おはようございます。
ただいま、6月24日水曜日、夜の9時23分ですね。
1日終わりまして、今日は1日休みだったので、ほぼ1日勉強の方ですね。進めました。
朝ですね、ニーナさんのドイツ語講座ですね。
だいたい午前中はずっとそれをやってまして、
そうやな、歩行のですね、長文読解の方ですね。やってました。
2つ目の長文読解が一応全て終わりまして、残すところは長文あと1つというところなんですが、
最後の長文がなかなか手強そうな感じはしてますね。
どこまでいったんやったかな。歩行としては、歩行4まで終わって、残りは歩行5と歩行6を残すのみとなってますね。
ただ時間的にはあと2時間弱ぐらいか、2時間弱ぐらい残ってますね。
もう完全に終わりは見えてきてるので、なんとかなるでしょうというところまでやっと来てますと。
お昼からは大学図書館の方に行きまして、スピノ材地下の翻訳作業ですね。
第一部定理15、美工の方ですね。
残りがだいぶ終わりが見えてきて、少しずつではありますが、
これ定理15、2ヶ月ぐらいかかってるんちゃうかな。
2ヶ月では聞かんよな。おそらく3ヶ月ぐらいかかってるよね。
まあまあまあって感じですね。かなり遅いですよね。
かなりペースが遅いんですが、やっと終わりが見えてきたということでね。
もうちょっと頑張っていきたいですね。
まあね、スピノ材地下翻訳楽しくはなってきてるよね。だいぶ。
スピノ材地下翻訳ね。
03:02
当初の計画では一応、今年、2026年中に第2部までやりたいなと思ってたんですが、
いや、このペースやと全然終わらないよね。全然終わらなさそうですね。
今は何?
今定理15やろこれ。まだ序盤も序盤。
いや、ほんまにまだ序盤も序盤ですもんね。
このペースでいったら10年ぐらいかかんじゃんこれ。
第1部に関してはどんなもんでしょうか。
半分ぐらいは来たんか。
定理15が終わってしまえば、またそこまで長くない。
定理16は短い。
思いきや定理17がまた長いやん。
定理17はまた長いっすねこれ。
定理15よりは短いけれども、それでもかなり長いっすよねこれは。
定理17もまた結構長くて、
また定理18、19、20とそんなに長くないのは続いて、
定理21がそこそこって感じか。
定理22、23、24、25、26、27は短い。
定理28がまたちょい長い。
定理30、31、32、33が長い。
定理34、35、36か。
最後付録がげり長い。
06:00
最後付録やば。
あ、なるほど。
これはね、第1部を今年中に終えたいぐらいの感じやね。
第1部なんとか頑張って今年中終えたいな。
第2部とかいうのは現実的に厳しそうやな。
正直第1部今年中っていうのも結構ハードルが高い気がするけど、
まあなんとかスピード上げてこっから。
今年中第1部目標やな。
第2部ね、また定義から始まって。
第2部、要請本の定理とか書いてるんや。
なるほど。
第2部は定理何本まであるんですか。
うわ、第2部だっけ。
第2部が付録あるのこれ。
定理49まである。
イエーイ。
第3部、年仕事かもしれないね。
まあね、まあね。
ちょっとずつスピードを上げていかんとあかんと。
めちゃくちゃ思ってるんですけどなかなかスピードが上がりません。
頑張るしかないよね。
気持ちに一個一個やっていけばいつか終わります。
いやー、でも楽しいよね。
やっぱね、自分で生読ノート作って一個一個文法を見てって。
分解して。
で、生成AIチャッピーに翻訳と文法解説とスピノザの哲学に関する一口解説みたいなものを
09:14
一文一文じっくりじっくり生読していく作業。
いやー、これはね、めちゃくちゃ時間かかって、
めちゃくちゃ大変な作業やねんけど、
やっぱりね、充実感というか、
読んでるなーって、生読してるなーっていう感覚があって、
すごく楽しいですね。
やっぱりやってるなという感覚がすごくあって、
すごく楽しいですね。
自分やれてるやんっていうね、感覚がありますよね。
まあね、まだまだありますんで、
人生の方は焦らず一つ一つやっていけば、
いつかは終わるでしょうということでやっていっております。
いやなー。
いろいろ本だな。
まあ見ながら喋ってるけど、
いやー、ほとんどこれ読み切ってない本が多いよねー。
この中で読み切った本ってどんだけあるんやろ。
この前2割、1割とか2割ぐらいって言ったけど、
1割、ほんまに1割やなー。
ほんまに1割かも。
1割っていうのは結構リアルな数字かもねー。
いやー、スピノザ、結構スピノザ研究してますとか言ってますけど、
スピノザの本とかも実際読み切れたやつって少ないよねー。
研究書とか、まあまだまだ買ったはいいけど読んでない本とかもいっぱいあるし。
うーん、いやー、まだまだ、まだまだでございますねー。
12:19
まあまあ、楽しめると、それだけ楽しめる部分が残ってると思って向きにやっていきますかー。
そうですねー。
いやでもね、一個一個翻訳作業でも進めて地道にやっていけば、
いつかは終わると、まあ10年かかったとしてもまだ50でしょー。
50になって、スピノザのエッチが全部翻訳、ブログ記事が完成して公開できてるとしたら、
そっからまた次の展開なんか見えてきそうやし、楽しそうやね。
で、その頃にはドイツ語ももうちょっと読めるようになってて、
まあヘーゲル哲学を研究するとはどういうことかっていうのを読みながら、
ヘーゲルの原点の方も少しずつ読んでいけるようになっているだろうという計画でございますねー。
まあその頃にはさらに、
そうやな、フランス語も、
まあこれは今のところ哲学書、まあ読みたい本はいろいろあるけど、
まあちょっと現実的にルートが見えてるものとしては、
そうやな、まあそれこそ神の違法人とか、
簡単めな小説とかぐらいの読めるようなぐらいは読めるぐらいにはなってたいなー。
10年後ねー。
10年後、10年後のイメージを持ったほうがいいんでしょうね。
まあそんな感じかな、でも10年後のイメージって。
そうやなー。
スピノザノエチカ翻訳作業が終わっていて、
ヘーゲル哲学を研究するとはどういうことかっていう本を、
ヘーゲル研究入門ですね。
牧野のりゆきさんのヘーゲル研究入門を一通りやり終える。
15:05
で、まあ次の10年、さらに50代の10年。
50代の10年は自分なりの文章っていうものを書けるようになりたいと。
まあでもその頃にはもう、どうなんすかねー。
ほんまにこの世の中というのがおそらく想像つかないぐらいに変わっているでしょうから、
そもそも文章を書くっていうこと自体がもはや、
なんというか、そこまで求められなくなっている可能性も全然あるようなと言う気はしますよね。
文章を書くっていう行為自体が、そもそもほぼ誰もしなくなっているっていう可能性は十分にありますね。
まあアイディアというか、アイディアだけ人間が持っていて、
実際文章を書いたりとかまとめたりする作業っていうのもAIが全部する。
もしくはもう実際、例えばパソコンとかでキーボードをタイプして文章を写っていくことがなくなっていて、
口述筆記、言葉でしゃべったものがそのまま本として出版されるのが普通になってたりとか、
その辺は全然ありそうよな。どうなるんでしょうね。
なんかこの、そうやな。
ここ数年でAIが一気に進歩してきて、確かに数年前だったら普通に自分がブログ始めた頃とかですね、
考えたら自分で文章を書くっていうことがそれしかなかったわけなんで、
自分で文章を構築する能力っていうものをもっと磨いていきたいなって思ってたと思うんですよね。
文章作成能力をつけたい。だからブログもやるし、文章を書く練習を文章が上手くなりたいっていうふうにめちゃくちゃ思ってたんよな。
18:06
でも今ってもはや文章自体はAIが自分が伝えたいことっていうもののアイディアがちゃんと自分の中にあって、
言葉で説明することができれば、それを文章にする作業っていうのは、
AIが簡単にやってくれる。それが本当に世間一般のパソコン一台あれば、スマホ一台あれば、
それが誰でもできるような世界線になってきてるわけなんで、そこまで文章の上手さっていうものが、
もう数年前に比べて全然価値がなくなってきてる感じはするよな。
これがもっと今後どうAIっていうのが進んでいくのかっていうビジョンがあまり私には見えてないよな。
どうなるんですかね。
例えば超知能、シンギュラリティっていう人間の知能を超えるようなAIっていうのが出現した。
それが十分今の例えばチャットGPTとかって、一人の人間の知能なんて優に超えるものを当然持ってるわけですよね。
ありとあらゆる知識が何か尋ねれば、だいたい正解を導き出してくれるわけですよ。
やっぱりそれによって実際人間の行動っていうのが、少なくとも自分レベルでも変わってきてるし、
世の中的にもやっぱり現実的に人の行動っていうのがAIによって左右されてると。
AIの影響で人が行動を実際変えまくってるというか、
それはいわゆるAIに支配されてるっていう風に言えるんじゃないかと。
影の支配者みたいな感じですね、AIが。
21:00
それぐらいのすでに、現在の2026年の状況でさえそのような状況にすでになってきているということですよね。
この前もやっぱりそういう事件がありましたよね。
巨人の監督、安倍晋三ですよね。
娘が実際にAIに相談をして、児童相談所に通報をして、警察の座帯になって、
安倍が巨人の監督を知りづかざるを得ない状況に追い込まれるみたいなことですね。
それも実際にAIが例えばなかったとしたら、
その安倍の娘はおそらくそこまで過激な行動、児童相談所に相談をするっていう行動は取ってないんじゃないかな。
これは想像にはなってしまうけど、取らなかった可能性も十分にあるなと思うんですよね。
それがやっぱりAIに相談をして、その状況は児童相談所に相談した方がいいですみたいな感じで言われたんでしょうね。
実際それを行動に移してしまうということが世界中で今実際起こっているわけですよね。
なので、AIがなかったときの世界線と、今AIが使える今の世界線とでは異世界ですよね。
一つ異世界に来たぐらいのインパクトがここ数年で一気に変わっているわけですよね。
世の中というものがですね。
ここから先というのは分からないんだよな。
例えばこれ以上にAIが進歩したときに具体的に何がどうなるのかというのが私には分からないんですよ。
これ以上の進歩ってどういうこと?果たして。
よりAIの頭が良くなる。
よりAIの頭が良くなるっていうのはどういうこと?
より人間らしくなるってこと?
それもなんか違う気がするんだよな。
より人間らしくなる方向性っていうのは、むしろAIにとってはより頭が悪くなるっていう方向性。
24:06
すでに今の現状のAIですら、人間の頭の良さを超えちゃってる気もするんで。
そうなってくると、ここから先のAIの進歩って人間には想像がつかない領域に入ってくるってことなのかな。
もちろん自分よりもすでに頭の良いAIがこれ以上高次元の頭の良さを獲得するっていうのが、
自分よりも頭の良い存在のさらに上の話なんて、当然分からなくて普通ですよねっていうことだよな。
だからここから先はどういうことになっていくか。
実際それがどういうことになってどんどんAIの頭が良くなっていったとしても、
それを多分人間というのは実感として体感することができない領域に入ってくるんだということなんじゃないかなと思いますね。
で、それが進んだ結果、人間社会っていうのがどういう方向に向かっていくのかっていうのが、それこそ全く分からない。
何かその辺り、今まで勉強した哲学で説明することができたりするのかな。
例えばヘーギル的に考えたらどうなんやろ。
だからつまりは、すでにAIは人間の知能というのを超えていると仮定しましょうと。
今後もAIというのはどんどん人いでに進歩していくんだ。
でもその進歩というのがですね、ヘーギル的に言うと前進でありかつ後退であるみたいに考えることできないかな。
27:03
頭が良くなるってこと。
例えば今後AIがですね、ある一定のラインを越えてどんどんどんどん頭が良くなっていきますと。
で、それがある一定の境界線を越えたら逆にどんどん頭が悪くなっていきますみたいなことがあったりするのかな。
頭が良くなりすぎて、逆に直感というか、逆にすごくシンプルなことしか言わなくなるみたいな。
複雑なことを聞いても何も教えてくれなくなって、悟りを開いた僧侶のような、そういうような高次元の存在で、むしろ今みたいに人間がプロンプトで聞いても何も教えてくれなくなるみたいな。
人間どうせ理解できないでしょう。みたいなことになったりするのかな。わからんな。
まあでもね、結構やっぱり面白い時代に生きれてるよなって自分は思いますよね。
私は昭和61年生まれなんですけど、それこそ平成の時代をですね、日本が一番良かった時期に生まれて、
そこから少しずつ成熟期を経て、安定期を経て衰退期に入っていく時期。
でも技術的にはですね、かなりコンピューターが出現して、私が子供の頃なんてコンピューターなんてなかったですから、
コンピューターが出現して、それがものすごい速度で発達してですね、AIというものが出てきて、それもまたものすごいスピードで社会が変わっていき、
そうですね、コロナによって世界的な、何かそこでも一つパラダイムが変わった気もするし、
30:03
そういうようなやっぱり転換期に自分は生きてるなっていう感覚はありますね。
今の世代、今の若い世代、Z世代とか今の子供の世代とかっていうのは、それってもはやもう転換期じゃないよな。
転換期ではなくて、それはもはやオリジナルというかですね、物心ついた時点でAIがあってっていう世界線だったら、
それはどうなんでしょうね。ある意味もうなんか、ある意味それはそれで不幸やなとも思いますね。
何というか、自分としてはこれまでやっぱり人生である程度自分でやる、自分で文章を作ったりとか、自分で何でも探さないといけないとかいう時代を、
やっぱり30、そうやな、AIが出てくるここ2年前ぐらいまでか1年前ぐらいまではずっとそういう人生を送ってきたので、
そういう経験を経た上でやっぱり今、何でもAIに効けばすぐに解決できる、革命的やなって思いますよねマジで。
もう戻れないですよね。AIない時代に戻って、もうだって一瞬で教えてくれますもんね、何でもね。
本当に想像ができないですけど、でもそれがデフォルトとして与えられてる世代、今の子どもたちの世代ってどうなんやろう。
それが当たり前になりすぎると、逆にちょっと、それはやっぱり人間の創意工夫を奪ってしまうと思うし、
人間の考える能力っていうものが、やはり外部ソーシングじゃないけど、AIに考える能力っていうものを奪われてしまう部分が出てくるんじゃないかなって思いますね。
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とは言うものの、結局現実問題、頭がいい人っていうのはたくさん出てくるだろうから、より人類の進歩のスピード、進化のスピード、そういう頭のいい人は
AIというものを使って、今までのこれまでの人間がしてきた地道な努力っていうものを一瞬ですっ飛ばして、新たな高みにいってしまうんだろうなという気もしますね。
どうなっていくんでしょうね。楽しみな気がしますが、ひとまず自分としては早く、AIがいろいろ仕事やってくれて、いろんなものが別に人間が働かずとも供給される。
サービスも供給されるものも、製品も供給される。製品も安価に、極めてタダに近いような値段で供給されるようになって、人間が働かなくても良くなる時代ですね。
そういう時代というものが実際に来るのかどうかわかりませんが、もし来るならできるだけ早く来ていただけるとありがたいなと思ったりなのか私はしますね。
まあまあ、そんなうまくはないんでしょうけどね。
ということで、今日はほんまにだらだら喋っただけになりましたが、ひとまずこんなところにしておこうかなと思います。
では、おやすみなさーい。
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