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第50回 『エチカ』翻訳第一部定理17系2まで終わり/村上春樹『夏帆』の雑な感想
2026-07-26 17:00

第50回 『エチカ』翻訳第一部定理17系2まで終わり/村上春樹『夏帆』の雑な感想

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はい、お疲れ様です。 本日は7月の26日、日曜日、夕方の4時23分です。
今はですね、私立図書館の方で、ちょっと勉強したりとか、読書したりしてたんですけど、
えー、まあちょっと終わったので、今から帰るところなんですが、帰りながらちょっと収録していこうかなと思います。
暑いっすねー、だいぶ夏真っ盛りって感じで、かなり気温が暑い、灼熱な気温になってますが、
帰っていきたいと思います。
まあね、今日は朝、昨日1日仕事だったので、
今日は朝、6時半ぐらいに目覚めたのかな。
またドイツ語のニーナさんの制度区間の動画をやっておりまして、ボリューム2が全て見終わりました。
なかなか勉強になるところも多かったですね。
今日はね、現在文子は確か、
一人で学べるドイツ語の方には現在文子が出てきてなかったので、
まあちょっと、つねきみのるさんの方のドイツ語入門の文法書の方で確認したりとかしてましたね。
そうですね、それが終わって、
今日も大学図書館が休みなので、私立図書館の方にお昼からは向かって勉強してました。
私立図書館は2時間ぐらいしか自習席の空きがなかったので、
2時間だけスキノザイチカの翻訳作業を進めていました。
定理17、第1部定理17、進めてまして、
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K-12というのが終わりまして、コロラリウム12というのが心まで終わりましたので、
次は超絶長い美工の方にやっと入っていくかなというところまで終わりました。
定理の本文と証明とKに関しては、
大体書く定理、簡単な文章が多くて、
そのあたりについては結構スムーズに訳せることが増えてきました。
一回出た文章のパターンの繰り返しが多かったりするので、
かなり早くスムーズに訳せたんじゃないかなと思いますね。
ただ美工は、スポリウムは結構訳しづらい文章とか複雑な文章が出てくるので、
またここから頑張っていきたいなと思います。
最近ここ数日、
ブログのアフィリエイトのリンクの方から何か買い物をしていただいている方がいるようでして、
毎日アフィリエイトの成果報告で、数十円とかなんですけど、
せっかくありましたよってメールが来ているので、すごく嬉しいです。励みになりますねっていう感じです。
スピノ座の方もかなりいい感じになってきていますので、
この調子でどんどんやっていきたいなと思っております。
チャリ乗りながら撮ってるんですけど、やっぱり雰囲気がちょっといつもと違う感じで撮れて楽しいですね。
人がいる交差点とかで信号待ちとかで止まるとめっちゃハズイんで、急に無言になったりするタイミングがあるかもしれないんですけど、
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それはそれでご了承くださいということで。
そんな感じで、2時ぐらいまでスピノ在地化翻訳作業をやっていまして、
2時から私立図書館の方でビブリオバトルっていう謎のイベントがありますので、興味のある方はイベントスペースまでお越しくださいっていうような館内アナウンスが流れていまして、
前々からそういうのがやってるんだっていうのは知っていて、どんな雰囲気かなーってちょっと興味あったんで見てみました。
面白かったか面白くなかったかで言われると、そんなに面白くはなかったんだけど、そんなにめっちゃ読みたいなという本が紹介されてるわけでもなかったんですが、
そもそもこういうイベントっていうものに興味があったんで、どういう感じかっていうのを覗いてみました。
バトルっていうことでね、発表者の方が自分の推薦する本を持ち時間5分でそれぞれアピール、プレゼンテーションして、それに対して観覧者がどの本が一番読みたくなったかっていうのを投票して1位を決めるみたいなイベントですよね。
市民の方が楽しめる本に関するイベントっていう感じで、こういうのがあるんやなっていう感じでしたね。
自分が発表者になって参加してみようとは思わなかったですけど、一つ経験としてこういうのをやってるんやなと、自治体としてやってるんだなという経験になったかなと思います。
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本ってね、自分が読んでる本って狭い分野の、限られた分野の狭い本当に一部のものしか読んでないので、やっぱり本当に無数にあるいろんな本のジャンルの中で、
ほんまに一部の自分の興味ある僕一部しか読んでないんだなっていうのは実感させられますよね。
やっぱりいろんな本の読み方があっていいし、それぞれその人ごとにいろんな興味あるし、
どんな本でもね、全く自分が興味ない本でも、やっぱり読むことで発見とか自分の糧になるものであるというのは間違いないので、いろんなジャンルに手を出していきたいなと思いましたね。
何言ってるんや。
あとはね、村上春樹の歌穂、それやば。読み終わりました。
いやー面白かったな。めちゃくちゃ面白かったな。
やっぱりね、いつものパターンといえばいつものパターンではあるんだけど、やっぱり村上春樹はいいなって思いましたね。
なんかがあるんやな。なんか独特の世界観というか、村上春樹にしか出せない魅力というのがあって、すごく楽しい読書体験でしたね。
この中でいくつも気になった言葉とか、気になったシーンというのはたくさんあるんですけど、特に気になったセリフだったりとか、身を捨てる、自分の身を捨てないとダメなんだというような描写があるんですね。
自分の身を捨ててこそ、やっと間違った世界に来てしまった自分というものを元の正しい正常な世界に戻ることができるんだ。
そのためには自分で自分の身を捨てないといけないんだというような描写があって。
これって結構、他の村上作品にも通じる。
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例えばねじ巻き鳥とかでも、身を捨ててこそ浮かぶせもあれの門犯みたいな、なんかこういうちょっと詩みたいなものはね、一つの物語の大きいテーマになってたと思うんですけど。
これってやっぱり村上作品を貫くようなキーワードなんじゃないかなと思いましたね。
身を捨てるってことね。自分の身を自分で捨ててこそなせることがあるんだと。
そういうメンタリティっていうんですかね。そういうものが通定して村上作品にはあるんじゃないかなと思いました。
あと、自転車が取り締まられてましたね。今、警察官に。
自転車もね、ちょっと罰則の対象になったんでね。
イヤホンとかスマホとかながらでやったりすると罰則の対象になるんですけど。
これは別にピンマイクで音を録ってるだけなんで、おそらく大丈夫かなということで素通りしました。
警察官の前を。だいぶ家に近づいてまいりましたが、浴衣着た。
女の子が家族で歩いてましたね。夏祭りですかね。そういう時期ですよね。夏祭り行きたいっすね。
でも夏祭りうちの奥さんが人混み嫌いなんでね、あんまり行けないんですよね。一人で行く気にもならんしな。
はい、そういう感じでカホを読み終わりました。
あとはね、なんかいろいろ気になる言葉あったんやけど。
一つだけ思い出せるのが、カホのお父さんがね、
カホがね、実家に帰って、お父さんと家族断乱するシーンがあるんですけど。
そこでお父さんがね、毎朝テレビのニュース番組を欠かさず見るんですよね。
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新聞も全部読んで。こういうのはね、医者である自分の必要最低限の務めだからみたいな発言をするんですよね。
そうなんや、発言の務めなんや。新聞読んだりとか、ニュース見る。
ニュースで世の中のどうしようもない、何というか。
こんにちは。
無事らしいニュースだったり、ろくでもないニュースを見ることが、
医者である自分の必要最低限の務めなんだっていうようなセリフがあって、
それはね、結構やっぱり心動かされましたね。
自分のやってる職業でおいて、必要最低限の務め、直接仕事をするっていうこと以外に、
自分にとっての必要最低限の務めっていうのは何だろうと思ったときに、
こうやって日々読書したりとか、勉強したりとかするっていうことが、
一つの自分にとっては必要最低限な、仕事の基礎力を養うという意味での務めだというふうにも言えるんじゃないかなと思ったりしました。
はい、家着きました。
で、終わります。
はい、終わります。
それでは、また次回。
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