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スピーカー 2
みなさん、こんにちは。草野美希です。 宮武哲郎です。
Off Topicは、アメリカを中心に、最新テクニスやスタートアップ、ビジネス情報を 緩く深掘りしながらご紹介する番組です。
今回のトピックは、雑談回をお送りします。
スピーカー 1
1ヶ月ぶりぐらいの雑談会になるんですかね。 われわれとしては、2日ぶりの雑談会の収録ですけど。
草野さん、今どこにいます?
今どこに?ニューヨークのハイライン? ハイラインですね。
何て言うんですか?長い歩道橋みたいな。 そうですね。
たぶん、歩く用の道のりをニューヨーク市が作ったと思うんですけど。
そこの、たぶんもうちょっと南側の方にいると思うんですけど。
ちょうど、たぶんチェルシーマーケットとか、ここら辺が近くにあるので。
海も見えて。 そうですね。こっちはニュージャージー川かなと思うんですけど。
今週、今回もニューヨークからお届けしているんですけど。
前回はたぶんLAとサンフランシスコ編、ニューヨークで撮りながらそうだったと思うんですけど。
ちょっとだけニュージャージーの話もして。
今回は1週間くらいニューヨークにいたので、せっかくなのでそこについての
何をしたのかとか、何がよかったのかみたいな話をできればなと思うんですけど。
草野さん、ちょっとニューヨークはお久しぶりですかね。
スピーカー 2
お久しぶりですね。何年ぶりだろう。でも3、4年ぶりぐらいな気がします。
スピーカー 1
どうですか。特に最近ですとサンフランとかLAとかにももう少し頻度多く行くようになって。
ニューヨークは違います?
スピーカー 2
違いますね。やっぱり人が多いし、歩ける街なので。
電車でどこでも行けるからすごくエネルギーを感じるし。
他の都市によっていろいろ違うタイプのエネルギーがあると思うんですけど。
スピーカー 1
大きいスタートアップが多いですね。
スピーカー 2
会いに行ったところが、でも大きくないところもありましたけど。
後で話すかもしれないですけど、ランプのゲリラ的なイベントのポップアップというか、
イベントもやってたんですけど、それもニューヨークだからできるイベントだなとか、
あんまり他の都市にサンフランシスコとかではなさそうな面白いイベントがあって、スタートアップのイベントがあって、
それは面白いなと思いました。どうでした。
スピーカー 1
やっぱり、
スピーカー 2
いつぶり。
スピーカー 1
僕は1か月ぶりぐらいなんで、そんなにお久しぶり感ではないんですけど。
スピーカー 2
変化も何も。
スピーカー 1
変化もあんまり感じない。
でも前回ハイラインとかあんまり来てないので、
ハイラインはたぶん2年ぶりとか1年半ぶりとかそのぐらいだった気がするので、
スピーカー 1
でもやっぱりニューヨークとLAとサンフランとそれ以外の街に行くと、
歩くスピードが違うのが、個人的には明確に見えるので、
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
ニューヨーク市内でもタイムスクエアの平均スピードと、
例えば双方の平均スピードって明らかに違うっていう。
スピーカー 2
タイムスクエアのほうが。
スピーカー 1
のほうが遅い。観光客が多いので。
ニューヨークはだいたい早いので。
スピーカー 2
宮武さんでも他の人よりめっちゃ早いですよ。
スピーカー 1
そうですかね。
スピーカー 2
いろんな人を抜かしては双方でも。
スピーカー 1
ちょっと遅いと、次のアポに行きたいんで。
確かに。
確かアメリカですと、各街の人口が大きくなるほど、
スピーカー 2
歩くスピードが速くなるっていう実際そういう研究もあって、
スピーカー 1
確かちょっとメモ見えますけど、
スピーカー 2
人口が10倍増えると、歩くスピードが24%上がるっていう傾向があるらしいです。
スピーカー 1
東京もわりと早いほうかもしれないですね。
だと思いますね。
確かに。
やっぱりもう少しゆっくりできる。
ニューヨークはAからBへ、とりあえず次のアポ、次のアポに行くっていうのが、
なんとなくイメージとしてもよくあると思うので。
スピーカー 2
歩きでの移動が多いですもんね。
スピーカー 1
歩きと地下鉄が多いと思うので、だからかなと思いますね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
今回どうでしたか?
月曜日があれですよね、日曜と月曜が雨も降っていったのもあるんですけど、
今日はもうめちゃくちゃいい日ですし、ちょっとあったかいぐらいかなと思うんですけど、
今回行った場所でよかったところとか。
スピーカー 2
でもさっき話したランプのブライアンズオフィスっていう、
スピーカー 1
イベントですね。
スピーカー 2
ザ・オフィスについて説明、イベントの企画じゃあ説明していいですか?
そのランプっていう法人向けのカードを提供してるスタートアップがニューヨークにいて、
そのランプがなんというか、ザ・オフィスっていうアメリカのシットコムの有名な俳優さんを活用して、
ニューヨークのある場所でオフィスを再現して、
透明のガラス張りにその俳優さんが6時間くらい、7時間くらい演技したり、
アドリブで他の人と混沌的なことをするみたいな話で、
ザ・オフィスは有名なドラマなんですね。
スピーカー 1
シットコム系で元々イギリスのドラマでアメリカ版も出てきて、
アメリカ版もすごい人気だったんですけど、
そこのキャラクターの一人がそのキャラクターとしてではなくて、
一応名義上役者名で出ていたんですけど、
明らかにザ・オフィスの、
俳優さんの名前で出ていて、
ただザ・オフィス的な要素はすごいいっぱい入れていたり、
彼はチリボールがすごい好きみたいな、
途中で食べてましたし、
そういうことをやっている中で、
一応メインの企画としては、
彼がランプのアンバサダーではなく、
スピーカー 2
CFOになりました。
スピーカー 1
キャラクターで経理の会社が彼なんですね。
会計のチームにいる人なんですけど、
CFOになりました。
このイベントの企画の中で、
彼がやる業務としてやったのが、
マニュアルでも請求書でしたり、
実際レシートを打ち込むのが、
スピーカー 2
マニュアルでもできるんじゃないかと。
スピーカー 1
なので、彼VSランプという形で、
人VS機械、マシン。
これも実はザ・オフィスの裏テーマがあって、
こういうのをやったキャラクターがいるんですよ。
パソコンVS人間みたいな形で。
これも若干オマージュしている形ではあるんですけど、
当然ながら人間が全く追いつかないっていうところだったり、
あとは7時間ライブ配信していたんですけど、
ライブ配信でひたすらレシートを見ているだけではなくて、
途中途中いろんなキャラクターが入って、
いろいろ邪魔をしたり、コントを一緒にやったりとか、
いろんなことをやっていましたね。
スピーカー 2
そのセットもオフィスそのまま再現して、
ずっとレシートが印刷されまくってて、
最後の7時間後は紙だらけになってて、
後ろにランプがこれぐらい対応しました。
何千何百枚みたいなね。
ブライアンはまだ30とか、それぐらいで。
それの面白いですよね。
スピーカー 1
オフィス内のセットもすごい細かくて、
マグカップもあったんですけど、
確かあれはWorld's Best Bossって書いてあったんですけど、
それも完全にザ・オフィスの有名なマグカップがあるんですけど、
そういうのがあったり、
あと実際ザ・オフィスで出てきた、
あれはある印刷会社、
印刷紙を作る会社なんですけど、
そこの本社のCFOがいるんですけど、
そのCFOもなぜかこのランプの企画に出てくるっていう、
我々も会いましたよね。
スピーカー 2
撮影してるのを拝見して、
あとあれですね、
オフトピッカーのロボットキャストでも話した、
アンソニー・ポーさんが、
クリエイターの方が出演して、
多分企画も携わってるんじゃないかなって。
一緒に出て、
インターンとして出てましたね。
それもぜひ動画見ないと、
この面白さわかんないかもしれないんですけど。
スピーカー 1
動画見ると、たまに我々が出てます。
スピーカー 2
でもセベランスのリアルなオフィス再現して、
セベランスってドラマのシーズン2が始まる時に、
スピーカー 2
ニューヨークの駅でガラス張りのオフィスを再現してみたいな、
リアルな俳優さんを使って、
ライブで演技したりセッションするみたいなトレンドって、
あとライブストリーミングの切り抜きで、
UGCがめちゃくちゃ増える、
そこに行く意味がある、
それを投稿する意味があるっていうのは、
ダンプのマーケティングさすがだなって思いましたね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ上手いですよね。
これがB2Bの会社がやってるっていうのは、
まずすごいなって思いますし、
やっぱり今のトレンドをすごい上手く捉えていますし、
しかもザ・オフィスみたいなちょっとノスタルジーあるものを
上手く組み合わせて、
スピーカー 2
ビジネス系のドラマっていうのもいいですよね。
スピーカー 1
そこにすごい相性がありますし、
スピーカー 2
みんな悔しかったでしょうね。
スピーカー 1
多分悔しかったと思いますね、競合とかは。
しかもこれをライブ配信するっていうのが結構大事なポイントだと思っていて、
これをただのクリエイティブキャンペーンにしても、
あんまり多分多少なりバズってたと思うんですけど、
多分これほどバズってなくて、
ライブ配信するっていうことはもうセットも作らなければいけない、
いろんなアンソニー放送とか呼ばないといけないとか、
ゲストのスケジュールがあるとか。
めちゃくちゃコストとリソースかかると思うんですけど、
でもそこのコスト分のRI多分出ていて、
それはそもそも一日中これについて誰かがUGC上げていて、
しかもその後、僕もTikTok見てたんですけど、
やっぱり数日後も上がってるんですよね。
ケビンって俳優さんのザ・オフィスの役者がニューヨークに来て、
ライブ配信で何かやってたみたいなことを投稿する人たちが多かったので、
やっぱりそこの一つのカルチャーモーメントを作るっていう意味合いだと、
すごいうまくできたなと思いました。
最後、誰か結婚してましたからね。
スピーカー 2
ランプの社員さんらしいですね。
スピーカー 1
らしいですよね。そこはランプの人から聞いて。
スピーカー 2
なんか面白いですよね。
スピーカー 1
しかもその時、これは多分日本の方々ほとんど知らないと思うんですけど、
ザ・リズラーっていうすごい有名なインフルエンサーも一緒に来て、
で、一緒に今結婚式をそこで開催したって感じですね。
スピーカー 2
リングボーイみたいな話で。
なんか、これってもし自分の、例えば日本の会社の結構大きめのスタートアップで、
こういうマーケティングやりたいなって言って、
なんか難しそうだなっていうのは思うのと、
ザ・オフィスみたいな、みんなが知ってるクラシックなIPで、
で、俳優さんも出てくれるみたいなパターンって結構少なそうだなとは思いつつ、
なんか、何ですかね、何言おうとしたんだっけ。
スピーカー 1
でもなんか、これ多分セベランスの時も同じこと極さんさん言ってましたけど、
超有名人じゃなかった俳優さんとか、だからこそ起用できた。
実際来てもらって、それを例えば超有名な俳優、女優さんに、
3時間、今回の場合7時間ですけど、
1つの箱の中でずっと見られながらライブ配信するっていうのはすごい難しいことだと思うんですけど、
でも今回ザ・オフィスの主人公じゃないんですよね。
そこも結構ポイントだと思っていて、
サブキャラではあるんですけど、結構尖って、割と知られてるサブキャラでもあるので、
多分そこも結構重要なポイントだったのかなと。
スピーカー 2
何言おうとしたかちょっと思い出したら言っていいですか。
なんかやっぱり、なんか面白そうなイベントだなで終わるんじゃなくて、
なんかちゃんと見に来た人に、で、出てきてるゲストは、
有名なTikTokerとかクリエイターとかYouTuberとか、
スピーカー 1
お笑いを自分たちの武器にしてるっていう、
それを理解してる、
そういうインサイドジョークをみんな好んでるっていうのを。
スピーカー 2
全てのメディアとコンシューマーも理解してるのがすごいっていうか。
スピーカー 1
我々もちょっとだけ寄ってみようかなと思ってたイベントだったので、
思った以上にクオリティがすごく高くて、
すごい面白かった企画だったなと思いますね。
でもそれがメインの目的でニューヨークに来たわけではなくて、
たまたまそれが一緒に我々が行ったタイミングでやってたんですけど、
一部はインタビューみたいなところだと思うんですけど、
今回インタビューしたのが、
エイトスリープ。
スピーカー 2
マットレス。
スピーカー 1
マットレスの会社と、
あとはランプ。
スピーカー 2
さっきの法人カードスタートアップ。
スピーカー 1
あとはレッドアントラー。
スピーカー 2
デザインエージェンシースタートアップのキャスパー。
スピーカー 1
あとは最後にラックスキャピタルですかね。
女子ウルフさん。
アンドリューとか、コントロールラブスとか、
そういうところに投資してる女子さんと話すことができたんですけど、
ここもめちゃくちゃ面白かったですよね。
スピーカー 2
面白かったですね。
今日、
スピーカー 1
今日、ラックスとインタビューして、
女子さんはもう哲学がすごい人なので、
いろんなメンタルモデル。
それこそオフトピックでも、
それをある程度紹介しちゃったので、
それの話がまた聞けるっていうところと、
いろんな面白い事例とか、
よく読み返す本とか、
そういう話を結構してたりするので、
それはすごい面白かったなと思いますし、
個人的に、今回このエイトスリープとランプが意外と被ってたところが、
消えるUIみたいな、
あんまり気づかないようなUI設計を作ることをすごい意識してる。
エンドユーザー側が。
スピーカー 2
ランプの人はVP of Designの方が、
デザインの方がそれ言ってるっていうのがすごく面白いですよね。
スピーカー 1
しかもそれをKPIでトラッキングして、
アプリ利用の時間が落ちてるかどうかをちゃんと把握して、
それをKPIにしてるっていう話ですね。
スピーカー 2
なかなか、逆ですよね、普通。
利用時間を増やしたいですからね、基本的には。
スピーカー 1
エンゲージメントされてるっていうのを見たいんですけど、
でもやっぱり彼らもそうですし、エイトスリープもそうですけど、
勝手にプロダクトが仕事をやってくれる。
それによってユーザーがより他のいいことに時間をかけられるっていうのが、
本当に重要視されてるところなので、
そこが意外と共通していたっていうのが面白かったなと思いますし、
あと、ランプはもうカルチャーが、
それこそ先週、ユニファイ、サンフランシスコでインタビューしましたけど、
そこも創業者が元ランプの人で、
デイ何とか、今日はデイゼロだ、デイ1だ、デイ2だみたいな、
スピーカー 2
カウントしてく?
スピーカー 1
年数ではなくて、企業年数とかではなくて、
1日1日カウントしてるっていう、
時間の考え方が圧倒的に違うっていうのが、
すごい面白いポイントだなと思うので、
ちなみに、われわれがインタビューした日は、デイ2404です。
そういうふうに表示がされて、社内ではされていたの?
公開されてます。
それ専用のサイトがあるんですよ。
何日かっていうのを出すのが。
あとはレッドアントラーとかも、
どういうふうにブランディングとかマーケティングが進化していったのかみたいな話とかは、
スピーカー 2
すごい面白かったですよね。
スピーカー 1
そこでも共通点が、エイトスリープとランプはクライアントだっていう。
しかも、ラックスはランプの株主でもあるっていう。
世界は狭いですね。
意外と全部繋がっていたっていう話ですね。
そういうインタビューもこれからいろいろ公開していくと思うので、
そこはぜひ楽しみにしてくださいっていうところで。
あとは、何かあります?
行って面白かったお店とか。
一応行った場所で言うと、タイムスクエアもそうですけど、
SOHOとかダイムスクエアとか、ウィリアムズバーグも行きましたし、
ウエストビリッジとかも行ったと思うので。
スピーカー 2
そうですね。
あと、いつもシェアトークでお世話になっているリエさん、
エハラリエさんと一緒に最新のリテールの店舗とか教えて、
トレンドとか教えてもらったり。
このお店は、リエさんに教えてもらった話で言うと、
外観をそのまま使ったレストランとかショップ。
ギリシャ料理屋さんなのに、もともとの中華料理屋さん?
洗濯のお店でしたっけ?
そうですね。
もともとの看板をそのまま置いて、レストランを経営しているみたいなのとか、
もともとあったふうに、壁に装飾するみたいな。
そこのところは、自分で一人で行ったら気づかなかったので、
勉強になりましたね。面白いですね。
たしかに。
そこの場所を残すっていうのが、知らない人は通りすがるっていうか、
看板、洋服屋さんも店舗の名前があんま書いてないみたいなお店とか、
スピーカー 1
わかってる人が行くお店とかですよね。
スピーカー 2
それを目的に行かないと見つけられないみたいなお店が多くて、
カフェとか、いろんなサードプレス化してるお店が多いっていうのは、
確かにお店の中で作業してる方とか、絵描いてる方とかいて、
実際にサードプレスになってるっていうのがすごいなって思いました。
スピーカー 1
あとあれですかね、草野さんのお姉さんが、
たまたま同じタイミングでニューヨークに来てまして、
たぶん数日間かぶったんですかね。
ちょっとギャラリーをやってたんですよね。
われわれを見に行きましたけど、
なんでお二人がニューヨークで合流するっていう。
スピーカー 2
なかなかレアな、ありがたいですね。
オフラインギャラリーっていうとこで展示をしてて、
結構スーパーレアのギャラリーらしいんですけど、
結構面白いので、ニューヨークにいる方は、
もうやってないか、これやってるときはもうやってないかもしれないですけど。
スピーカー 1
あの動画は出るんですか、お二人がセフォラで回ってたやつは。
セフォラにお二人が行って、そこでいろんな商品を見てたんですけど、
スピーカー 2
これを動画に一応念のためにしようっていう。
してみようみたいな。
スピーカー 1
それが実際に公開されるのかわかんないですけど、音声が全く録れてないので。
スピーカー 2
私がセフォラめっちゃ好きなので、行くので、
姉におすすめのコスメを教えるっていうのを、