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2023-11-14 26:22

#33 橋田さん、USに渡る

お便りは⁠⁠⁠⁠こちら⁠

今回は、橋田さんの10日間のUSでの学びを話してもらいました。

今日のテーマは

・橋田さんがUSに行ってきた理由

・Plug and Playビルの充実度

・LAで感じたアメリカサッカーの発展度合い

・Palo Altoのスタートアップハウス


です。



Summary

伊藤さんはアメリカへ渡るエピソードで、サンフランシスコやロサンゼルスを訪れました。サンフランシスコではビートラックスやテックハウスを訪れ、ミートアップや大学見学を楽しんでいます。その後、UCバークレーを訪れた後にLAへ移動し、企業側の人と会食をします。LAではプラグ&プレイを訪れました。LAのプラグ&プレイのビルを訪れ、アクセラプログラムやスタートアップハウスなどの現地のトレンドを知ることができました。LAギャラクシーの試合で吉田真弥選手の活躍に感銘を受けました。サンノゼでの中国系ミートアップやアメリカ式のバーベキューで現地の方々と交流し、チャレンジすることの難しさについて学びました。

サンフランシスコ訪問
BOOTUP RADIO、ポッドキャスターの伊藤です。
この番組は、ペライジ創業者でエンジェル投資家の橋田一秀さんと、
スタートアップを立ち上げる上での疑問や企業に関するトピックを取り上げ、
SEED企業家や企業界別群の方に役立つ情報をお届けします。
BOOTUP RADIOは、フォロワーが300人いたらオフ会を開きます。
年内目標にしてまして、現在200人ほどです。
あと100人なので、ぜひ周りの方にフォローのほどお願いします。
ということで、おはようございます。
おはようございます。
おはようございます。
冒頭でもこれを言うようにしました。
あと100人。
やっぱりやっていきたいなと思ってますので、
オフ会をぜひぜひ皆さん聞いて、よかったらシェアしたりフォローしたりいただけるとありがたいです。
はい、ということで伊藤さん、今日のテーマは何でしょう。
はい、今日はですね、柱さんがアメリカからお帰りになったということで、柱さんアメリカに渡る編をちょっとお聞きしていこうと思います。
同等でした。
はい、ありがとうございます。
そうですね、これは過去の回を聞いてた人は分かると思うんですけど、伊藤さんUSに渡るを3回に渡って、伊藤さんは90日近く行ってたんですけど、
僕はですね、何日だろう、8日間?
7日半ぐらいですね。
行ってまして、
ちょっと待ってね、日付がいつだろうこれ。
日付、日本時間。
で、11日、10日の深夜に出て、日本の18日の午後に帰ってきましたって感じですと。
まあ移動時間が片道ね、10時間ぐらいかかるんで、まあ正味1週間ってとこですかね。
で、行ったのがサンフランシスコ、ロサンゼルス、でまあサンフランシスコの下のほうね、サンノゼとかパロワルト、あの辺がまあまあいわゆるシリコンバレーのあたりに行ってきました。
はい、ということで、今回ですね、ざっくり目的で言うと、投資先の中で10社ぐらいがサンフランシスコをベースにした会社があったので、
その皆さんに会いに行くっていう、まあ実際のほとんどZoomでオンラインでミーティングして投資決めてるんで、
まだ会ったことないよねっていう人が何人かいたりとかしたので、その人たちに会いに行ったりとか。
あとは僕自身がやっぱり、たった1週間で何がわかんねんって話なんですけど、ちょっとやってみてわかることもあるかなと思って、
現地のいろんな人と、まあ日本人だったり、現地に住んでるアメリカ人の方だったりとかと話に行くみたいなことをやりました。
で、タイミング的に、あのバカ野巻原さんがですね、個人で2週間ぐらいシリコンバレーツアーっていうのをやってまして、
それとかぶってたんで、まあ5日ぐらい一緒にこういろんなアポ行ったりとかしてましたね。
という感じで何人か報道を共にする人が一緒にいたり、まあ一部一人で行ったりみたいな感じでやっておりました。
というのが概要なんですけど、どっから話しましょうかね。
何か具体的にそうですね、どんな人だったかとかお聞きしたいです。
タイムゾーンが、カレンダーのタイムゾーンがむちゃくちゃずれちゃっててあれなんですけど、そうですね、まずどっから言ったかな。
はい、なんかあのサンフランシスコに午後ついて、でホテル入って、ちょっとゆっくりして、でもう夕方だったんで、
あの、なんかいきなりご飯を食べるみたいな感じだったんですけど、通し先の人たちとご飯食べたりとか、
あとはキンツさんっていう、ルナドクターっていう会社の社長をやってるんですけど、彼、むちゃくちゃ最近仲良くて仲良しエンジェルなんですけど、
エンジェル通し一緒にやってるんですけど、なんかね、僕飛行機に乗る前に彼がUS、てかサンフランシスコにいるよみたいなのをつぶやいてて、
で、マジかみたいな、あれ?2週間くらい前にサムナ一緒に行ったはずなのに、その話しなかったよねみたいな感じですね。いきなりあの現地でまた会うみたいな。
で、それで、じゃあ現地の企業家とご飯食べてるよみたいなので、呼んでもらったら2人とも僕の通し先だったっていう。
なんかそういう感じで、なんか知ってる人たちといきなりご飯食べるみたいな感じだったりとか、
あとそうですね、次の日は、スカラーラボ、スカラーラブスっていうスカラーラボっていう、どっちかっていうとこれスタートアップじゃないんですけど、
結構日本企業のアメリカ専出のお手伝いやってる、もしくは逆にアメリカのプロダクトを日本に入れるみたいなことをやってる会社の社長さんとランチしたりとか、
あとその後は伊藤さん、ビートラックス行ってきましたよ。
あー、そうですよね。
はい。伊藤さんがお世話になっていた、インターンでお世話になっていたビートラックス社に行ってまいりまして、
伊藤さんが途中からテックハウスを出てビートラックスのオフィスで泊まりしてたって話を聞いたんで、
それちょっとその話をしたらですね、伊藤さんここで寝てましたよみたいな、普通に机の下とかで寝てたんですよね。
そうです、寝袋してて。
普通にソファーとかで寝ればよかったのに、そっちで机の下で寝てたみたいな聞いて、そうなんだみたいな、ここで寝てたんですよみたいな。
ビートラックスいいとこですよね。オフィスすごく雰囲気が良くて、その日はリモートでだったんで、社員の方誰もいなかったんですけど、
ブランドンさんとちょっとお話しさせてもらって、ブランドンさんと10年ぶりに会うみたいな話があったんですけど、実は。
彼が日本でやってたSFジャパンナイトっていう、ピッチイベントがあって、そのピッチイベントで上位入賞するとサンフランシスコでもピッチできるみたいなやつを、
僕はまだ自分のスタートアップを始める前に、スタートアップすごい興味があったんで、あと友達の会社がそのピッチに出るってなったんで、
仕事1日サボってボランティアでお手伝いさせてもらって、っていうので、ビートラックス社との関わりはそんな感じだったんですけど、
でも全然本当に、その時は本当に一言ぐらいしか喋ってなかったんですけど、10年後にこんな形でお会いできるとはみたいな話がしましたね。
UCバークレー見学
いいですね。
でも何だっけ、もうビートラックス15年以上やってるんだよね。
はい、めっちゃ長いですよ。
2004年から始まってる。
はい。
デザインの会社ですね。
っていうのと、次が時系列的には、テックハウスに行きました。伊藤さんが最初お世話になった日本人企業家の東流モンテキシェアハウス。
ここでミートアップをやってくれて、結局、今住んでる人が実はちょっと少なくて、みんなタイミングで日本帰っちゃったりとかしてて、2人ぐらいしかいないらしいんですよね。
なんですけど、ミートアップやってくれて全部で15人ぐらいかな、来てくれて、すごいんですよ。午後4時から話し始めて、夜の12時までずっと喋ってるっていう。
8時間ぐらい。
8時間ぐらいずっと喋ってましたね。
ほとんどの人とワンオンで喋ることができたと思います。
でもミートアップっていうか、普通にいる人集まれ的な感じ。
巻原さんのツアーとか、あと他にもテックハウスの人に声かけてくれて、ほとんど日本人。1人だけテックハウスに住んでる日本人企業家の共同創業者のアフリカ出身の人が来てて。
その人は日本語喋れないんだけど、彼以外みんな日本人だったんで、日本語でわーっと喋りつつ、日本語喋れない人のところでは英語で喋るみたいな感じ。自己紹介はみんな日本語と英語でするみたいな感じでしたね。
面白いですね。そんな会があったんです。
面白いですね。15人ぐらい来てて、いろんな人と喋りましたね。ほとんどスタートアップ関わってる人が多かったですけど。
8時間喋ってましたからね。もうちょっと頭おこしいですよね。ほとんどずっと喋ってました。途中で僕買い物に行ったぐらいで、近くのスーパーに買い出しに行ったぐらいで、それ以外はなんかずっと誰かと喋ってましたね。
気づいたら夜11時半とかになってて、タクシー呼んで帰りました。
お疲れ様です。
次の日がUCバークレーに行きました。
うん。
ロンシゲタさんっていう、この人はハーバードのポスドク出身で、バイオ系スタートアップを創業して、エグゼットした後にVCをやって、その後スタートアップのアクセラ&メンターをしている方。
UCバークレーといえば、スカイデックっていうアクセラがあるんですけど、そこの方ですよね。
彼を囲んで10人ぐらいでランチをした後に、バークレーの中のスカイデックで、アクセラの実際のフロアを見せていただいて。
っていう感じで、1,2時間ぐらいですかね、やった後に、UCバークレーの学生の方で、日本人で留学してる方が来てくれたんで、その人に校内を案内してもらうみたいな感じで。
UCバークレーの中に塔があるんですけど、そこの塔を登ったりとか。
登ったんですね。
いろいろ案内していただきました。
いいですね。めっちゃいいですね。
いくらだっけ、ちょっとお金払うと登れるんですよね。
あ、そうなの。
そうそう、何十ドルかお金忘れたけど。
10ドルぐらい払うと登れるんで、みんなで登って、すげえ眺めいいなみたいな。
キャンパスがそこそこ広いんで、わーって見ながら。
すごいですね、やっぱアメリカのキャンパスすごいですよね。
広いですよね、シンプルに。
しかもあれじゃないですか、シンプル広いし、しかも日本から留学してた人はみんな社会人の方だったんですけど、
要は日本の大学生っていうよりかは、もうちょっと年齢いってる30歳ぐらいの人とかが多かったんですけど、
そういう人もいっぱいいるじゃないですか、何が言いたいかっていうと、学生って言っても別に日本みたいに18歳から22歳みたいな感じではなくて、
若い人多いけどもちろんもうちょっと年齢がいってる人もいっぱいいる、世界中から来てるみたいな感じだったんで、
すごいな、多様性むちゃくちゃあるし、
あと道端歩いてたら、日本人の大学生で留学してる人みたいな、女性の2人組に道聞いたら、
え、日本人?みたいな感じになって、無理やり食堂を案内してもらうっていう秋原さんのパワープレイが炸裂したんですけど、
そんな感じで食堂にも入れてもらったというか、
いいですね。
そんな感じでしたね。本当にアメリカの大学っていうものをちゃんと見たって感じですね。非常に良かったです。
その後が、投資先のディストアっていう、
パッと見古着屋なんですけど、古着屋なんですけど、やってることは、いわゆるメンバーシップ型の店舗運営っていうのにチャレンジをしていて、
要は今で言うと、結構最初はWeb3 NFT色が強かったんですけど、今若干抑え目になっていて、どっちかっていうと常連さんの人たちがお金払ってファンクラブに入るみたいな感じなんですよ。
そういう人たちが、お金払ったファンクラブに入った人たちが、ディスコードでコミュニケーションしたりとかする。
もうちょっとそのグループ入れてもらったんですけど、実際物が売れると自動的にディスコードのチャットに通知が行って、それで会話が起こるとかスタンプを押されるとか、
これ売れたんだみたいな会話が起こるみたいなやつとか、あと店舗運営のアイデア出しとか、そういうのをファンの人が一緒にやるみたいな感じですね。
ディストアっていうのをやりたいのは、古着屋さんをやりたいんじゃなくて、もともと社長が、ダッツ君って言って23歳なんですけど、もともと18歳ぐらいの時に日本でファッションYouTuberをやっていたので、
めちゃめちゃそういう服とか古着に関する知見があるっていうところで、自分古着屋を運営しながらやってるんですけど、もともとそもそもやりたいのは、その仕組みを他のブランドに導入してもらうっていうことをやりたいので、
そこを自分の店舗を作って実験するっていうのを今やってますね。それを実際に見て、僕も古着を何着か買いまして、何人かで行って盛り上がりました。
おだしょー じゃあまた行ったら。
しばやん インスタのストーリーにあげたんで、見れる人は見てください。そんな感じかな。で、次の日が朝からLAに移動して、土日LAって感じ、ロスアンゼルスにいたんですけど、朝からLAに移動しまして、LAの企業側の人とかちょっとご飯したりとかしてましたね。
ロサンゼルスへ移動
これは別に投資先とかではないんですけど、何人かご飯食べたりとかして、あとはですね、LAはプラグ&プレイの、プラグ&プレイも有名なアクセラなんですけど、プラグ&プレイのむちゃくちゃでっかいビルがあって、
ビル一棟ごと、プラグ&プレイっていうのはそもそもあれなんですよね、今スタートアップのアクセラで有名ですけど、不動産会社らしいんですよね。僕知らなかったんですけど。で、LAの中心部にプラグ&プレイの一棟所有のビルがあって、そこがもうアクセラレーションスポットになってますと、1階から3階がオフィスで、3階から上がホテルみたいな、そのアクセラプログラムで世界中から来てる人が普通にだから泊まるんですよね、そこに。
それで屋上とかがかなりすごい仕事したらリラックスしたりするようなスペースになってて、これかなりすごかったです。ちなみに屋上の見学ができなかったんですけど、そこにプログラムに参加している日本人の企業家の方と台湾の企業家の方と2日連続でお会いすることができて、どんなことやってるかとか含めていろいろお話できました。これ良かったですね。
住めるのがすごいんですよ。伊藤さんも感じたと思うんですけど、向こう行ってワークスペースはなんとかなるけど、住むっていうのがとにかく大変なんですよね。
間違いないですね。本当に住むのが一番ありがたいですからね。
だからテックハウスみたいなものが日本からあるし、住んでスタートアップやるみたいな最初期をやるみたいなのがすごい重要で、住める場所をとにかく提供しているのが素晴らしいと思いました。
で、その後は僕がサッカー見たくて、LAギャラクシーっていうサッカーチームの試合を見に行きました。これもともとはですね、ベッカムが2000年代にレアルマドリートからアメリカに移籍したチームがこのLAギャラクシーですと。
で、今はですね、日本代表の吉田真弥選手が所属していて、このシーズン、つまりこの夏、9月ぐらいからかな、移籍してきまして、試合見たんですけど、いきなりキャプテンマークを巻いているというですね、移籍して2ヶ月ぐらいでキャプテンマーク巻いて試合出てるんですよ。結構すごいですよね。
ていう感じで試合を見まして、アメリカのサッカーはどうなんだろうねっていうのをちょっと。僕は今、日本でサッカーチームのスポンサーをやっているので、アメリカのサッカーはどうなんだろうと思って、ちょっと見に行きました。
スタジアムが2万人ぐらい入るスタジアムに、どうだろう、1万から1万5千人ぐらいお客さん入ってたかな。いわゆるゴール裏がスカスカなんですよ。あと、アウェーの席がないみたいな。
日本だったらアウェーの人が座るディジタル席っていうのがあって、そこにみんなアウェーの人がまとまって座るんですけど、アメリカがないのか、このLAギャラクシーのスタジアムはとにかくなくてですね、アウェーのチームの人はバラバラいろんなところに座っていて、僕が座ってた席の後ろとかにも赤いユニフォーム着たアウェーの人が座ってたりしましたね。
なんかそういう感じなのかみたいな。だからアメリカでサッカー、メッシーがマイアミのチームに席して、もちろん盛り上がってきてはいるんですけど、まだまだこれからっていう感じでしたね。
中国系ミートアップとアメリカ式バーベキュー
次の日が、LAから直接サンノゼの空港に行って、サンノゼでイベントのタイトルがFounders Club at Haistarっていう中国系のミートアップに参加しました。
一応なんか、The Asia US Connect in 2023みたいなタイトルがついてて、300人ぐらいのイベントなんですけど、ピッチイベントで15社ぐらいピッチするのかな。お客さん、オーディエンスほとんど中国人でしたね。
僕みたいな日本人はちらほら見かけるみたいな感じで、ピッチも15社中3社が日本人もしくは日本語話者の人がピッチ。全部もちろんピッチは英語でやるんですけど。
一応ピッチコンテストだったんで優勝がついたりとかしてたんですけど、いろいろ見させてもらって、もちろんAIとかの会社もいっぱいいましたし、こんな感じなのねっていうのをすごく見て、何人かと交流させていただいてっていう感じでしたね。
あとは、その後はあれですかね、通し先の人たちとご飯を食べたりしてましたね。その次の日はひたすらずっとパロアルトにいる日みたいな感じでして、パロアルトで何人かの方とお茶をするっていう感じでしたね。
あともう一個パロアルトにスタートアップハウスっていうのがあって、そこのなんて言うんでしょう、これ日本人関係ないんですけど、ロシア系の人が運営してるスタートアップのシェアハウスみたいなやつでしたね。
これがもうアメリカンっていう感じで、どっちかっていうとテックハウスがむちゃくちゃ綺麗に見えるっていう感じの2階建てのシェアハウスでした。確かにアメリカ、ほぼ全員と喋ったんですけど、ロシア系の人、アメリカの人、インド系の人っていう感じで5人、6人ぐらいと喋ったんですけど、
1個むちゃくちゃ印象的だったのがあって、僕ついて何人かと個別に喋りながら自己紹介するんですけど、その自己紹介のときに僕が日本のエンジェルインベストだっていう話をすると、もうピッチさせてくれってくるんですよ。
これすごくて、いきなりパソコン持ってくるからここにいてくれみたいな感じで、まだ帰らないから大丈夫だよみたいな。パソコン取りに行って、紙とパソコン出してきて、紙で資料をくれて、ピッチレックと資料は全部ここに入ってるからつって、プリントアウトしたやつが25枚ぐらい、もっとあんのかな。
どんって渡されて、今からこれピッチするから聞いてくれってピッチされて、じゃあちょっと分かった、僕も検討するから後でリンクトインのプロフィール交換しようみたいな感じで交換して、でも一番すごいのは紙でくれたのがすごいですよね。
でも分かるなと思ってて。普通だったら、他の人からのピッチも聞いたんですけど、リンクトインで繋がって後で資料を送って検討するねみたいな感じになるんですけど、紙で渡しておくと、移動中とか飛行機の中とかで見れるし、そもそも紙で渡したやつがほとんどいないから印象に残るっていうか。
それを印刷して既にもう準備しているっていうところが、なんかすげーなって思いました。チャンスを逃す前という姿勢が素晴らしいなというふうに感じました。
で、その後がサンノゼラのザク・ムラセさんっていうですね、もともと日本人の方なんですけど、グローバルブレイン、それからプラグ&プレイ、あとアメリカルファンド立ち上げをされている方のご自宅に呼んでいただいて、いわゆるアメリカ式のバーベキュー。
あと庭にサウナと水風呂と風呂があるっていうかなりすごいんですけど、そこもだから15人ぐらい来て、みんなでご飯食べたりサウナ入ったり交流したりっていう感じでずっとやってました。
ということで、だいたいこんな感じで、何だろう。それで終わりですね。旅をしてまいりまして。
まあ、総論としては、やっぱり現地のいろんな人と喋れたのは良かったですかね。アメリカでのトレンドとかっていうのは別にニュースとか見てればわかるけど、それに対してそれぞれの人がどういう意見を持っているかとか、そういう話はよくわかったというか。
あとは、現地にいる日本人でチャレンジしている方ともたくさんお話したんですけど、やっぱり日本からチャレンジすることの難しさであったりとか。あと、パロアルトで一緒にお茶したヤスタケさん。今、ジュニファイっていうスタートアップを8年ぐらい前から向こうでやってる。
もともと楽天の創業でCTOの方ですけど、ヤスタケさんに聞いたら、アメリカでチャレンジすることはすごくいいんだけど、若かったら一回学生になってくるのが一番いいみたいな話をしてて、伊藤さん多分正しいなみたいなふうに思いました。
おだしょー 良かったです。
はい、そんな感じでしょうか、今回。
おだしょー ありがとうございます。めっちゃ濃いですね。やっぱり短いけど、めっちゃ予定入れてる。
おだしょー 良かった。もう予定びっちり埋まってたんで、ほぼ自由な時間があんまなかったんですけど。それはまた次回にとっておくことにして、非常に濃い1週間を過ごせました。
おだしょー ちょっとまだ整理しきれてないんですけど、これから報告会も一応ありますので、これ配信してる日の当日の夜の予定なので、ちょっとFacebookとかTwitterで僕の投稿見てもらえれば、今日いけるよって方いれば、今日の夜にやりますので、ぜひ申し込みをお願いします。
おだしょー はい、お願いします。ということで、Boot Up Radioでは番組に対する質問や取り扱ってほしいテーマを募集しています。番組概要欄にあるGoogleフォームからぜひ送信してください。よろしくお願いします。ということで、本日の収録を終了します。ありがとうございました。
おだしょー ありがとうございました。
26:22

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