2026-10-03 58:25

クラシック音楽の聴き方、誰も教えてくれなかった。BGMで聴き流してきた僕の話(ep.2)

【トーク内容】

第1話が当たりすぎて、次をどうするかで谷中さんが悩んでしまいました。「最初にして頂点みたいな」と笑うかねりん。今回は曲を流さず、番組を作っていく過程ごと見せる企画会議です。小さいころからクラシックを聴いてきたのに、音楽で感動すると言われてもよくわからない。なぜ聴くのか、どう感じているのかを、二人でほどいていきます。

夢の中で音を聴いた話から、ドラマの主題歌なら感情が動く話、BGMとして流すのと向き合って聴くことの違いへ。芸術が世界の見方を変えるという話で、かねりんは「なんかちょっと今泣けてきた」。ただし泣けてきたのは、音楽ではなく言葉からでした。みんなでコンサートを聴く意味まで話すうちに、番組の目標が「音楽で心が動く」に見えてきます。



【目次】

オープニング|第1話が当たりすぎて、次をどうする?

かねりんを知る企画会議|クラシック界隈の常識と、素人の「わからない」

音楽で感動と言われても困る|夢の中で聴く音と感情

音楽は心を動かす技術|気持ちを変える聴き方

BGMと向き合って聴くことの違い|音楽を読むように

芸術は世界の見方を変える|疑似体験と、言葉で泣けてきたかねりん

コンサートへ行く意味|音楽で心が動く番組へ・エンディング

アフタートーク



【今回流した曲】


今回は曲を流していません(オープニング・エンディングの曲は下の【3】制作に記載)


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


【番組の概要】

クラシック音楽の良さがサッパリわからないかねりんが、業界の重鎮「谷中先生」にイロイロ教わる番組です。むずかしい話から始めません。まずは前提ゼロで音楽を聴いて、自分の言葉で感じてもらう。そのあとで「実は今のが◯◯なんです」と種明かしをします。聴き終わるころには、なんだかおちついている。そんなクラシックの入り口になる番組です。


【1】この番組のこと


▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)

https://ochitsuki-classic.kanerin.co.jp/apps


▼番組公式ハッシュタグ

#おちつきクラシック

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▼番組へのお便り(お便りフォーム)

https://forms.gle/XQERmGXk7U4M8ja88


【2】出演者


▼谷中イチロー(やなかいちろう)

・クラシック音楽プロデューサー/クラシックの語り人

・文化工房PLAN-B 主宰

大学時代にオーケストラ活動に没入し、卒業後はプロオーケストラや音楽ホール、音楽事務所でコンサートやアーティストのマネジメントを歴任。現在はオーケストラ運営とオーケストラ業界全体に関わる職の傍ら、「谷中イチロー」名義でコンサートや講座、ワークショップ等、音楽と社会を結ぶ活動にも取り組む。谷中を拠点とする文化工房PLAN-B主宰。


▼金田勇太(かねりん)

・KANERIN Podcast Studios 代表

元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534


【3】制作


番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

音楽(オープニング・エンディング・場面転換):J.S.バッハ「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」第1楽章より(℗ 2026 株式会社KANERIN)

カバーアートデザイン:UTA

プロデューサー:金田勇太(かねりん)

制作:KANERIN Podcast Studios

著作:株式会社KANERIN

https://kanerin.co.jp/

感想

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サマリー

谷中イチローとかねりんが、前回の反響を受けて番組の方向性を企画会議として話し合う。幼少期からクラシックをBGMとして聴いてきたかねりんは、曲名や内容は分からず、音楽そのものでは感情が動きにくいと語る。一方、ドラマの主題歌なら映像や物語と結びついて泣けること、父親の葬式で選んだ曲に感情を揺さぶられた経験を明かす。谷中は、音楽には心を直接動かす仕掛けがあり、BGMとして聞き流すのではなく、本を読むように主体的に聴くことで曲の解像度が上がると説明する。さらに、芸術は未経験の世界を疑似体験させ、世界の見方を増やすものだと語り、かねりんはその言葉から涙ぐむ。コンサートでは、同じ場に集まった人々が音楽を共有することで感情の振幅が大きくなる意味も話題になる。最終的に番組の目標は、クラシックの知識を教えるだけでなく、かねりんの感情を音楽で動かすことだと定まる。

前回の成功と番組の企画会議
おちつきクラシック
クラシック音楽プロデューサーの谷中です。
クラシック音楽素人のKANERINです。
この番組は、クラシック音楽のことを僕が全然わからなくてソワソワしているので、
何がそんなに面白いの?って話を、この道のプロである谷奈ちゃんから、いろいろ話を聞いておこうという番組です。
今日は、一応2回目なんですけど、自動的に動いたかと思ったマイクが。
そんな機能はない。
一応、ビデオポッドキャストで現地収録編ということで。
2回目にして、ちょっと企画会議みたいな。
そうなんですよね。
ちょっと悩んでまして、かねりんと一回モーツァルトの話して、
モーツァルト好きだっていう話、好きっていうかな、よく知ってる、聞いたことある。
いろんなBGMで使ってたっていう話だったんで。
前回、わりとやってみようって感じで、結構面白かったなと思ってて。
当たりだったよね、あれ。
当たりだったよね。
もう最初にして頂点みたいな。
もう出ちゃったなっていう。
なんかいろいろミラクルもあったし、選んだ素材もすごいハマったし。
ただ、往々にしてこういうのって最初に当たりすぎると、次どこ行っていいんだろうっていうのとか。
ハードルが上がっちゃった。
ハードル上がっちゃって、しかも失敗できないっていうのと、かねりんがどう思うかどう感じるかって、基本的に予測できないから。
予測できない男ですから。
そうなのよ。それでだから、3ヶ月ぐらい悩んでて。
やばい。止まった。
今日も。
止まったぞ。
今日も僕のスタジオに来て今収録してもらってるんですけど、プランビースタジオっていうのが。
柳中さんだけに柳中のスタジオ。
実は柳中にスタジオ持ってて。
いいとこですね。
そうなんですよ。いいとこなんだけど、機材設営でね、だいぶ時間かかって。
ようやく本編に入るまでにもう全然頭まとまんなくて。
マジで困ってるんですよ。
そうなんですね。
困っちゃってね。
だから一回ちょっとどういう番組にしようかっていうとこからもう一回話したいなって。
いいと思った。なんか僕その一発目撮って結構時間が空いて。
で、どうしましょうねみたいなやりましょうよって話したときに、ぶっちゃけでいろいろ話してくれたじゃないですか。
ぶっちゃけ悩んでて、もう一番いいの最初に来ちゃったからもうこれ以上ないし、プレッシャーでもうどうしましょうみたいな。
あ、じゃあもうそれごと全部番組にしてこうみたいな感じがいいと思いました。
ありがとうございます。
あとまあ二人の関係性もね、よく言われるけど、その固い関係性だとあんまり面白いぶっちゃけの話にならないから。
そこをじゃあ打ち解けてから番組撮りましょう、じゃあ日が暮れるので。
確かにね。
シーズン1は準備みたいな、準備しながら本当の船出を作っていくところからやっていくじゃん。
そうね、いやあの普通に僕あのカネリンがやってる他の落ち着きシリーズもね、最近ずいぶん出してるじゃないですか。
世界を石鹸してると思ってるんで。
特に映像が出てくると結構インパクトあるなと思って。
そうだよね、最近ね映像出してね。
どうでもいいけどこれツッコミどころはあるような気がするんだけど。
そうだった。
誰もいじんないんだけど。
そうだったね。
大丈夫かなと思って。
違和感なかったけど。
違和感ないか、もう慣れた。
今日ね要素が多くてね。
そうだね。
まずここでいろいろ機材もあったし。
そうだね、初めてやる。
で今後の収録のどうしようかみたいなかなりバタバタも。
そうだね、リモートでやるときに。
どうしようみたいなのもあったし。
それは何とかこっちでしますと。
そうね、すいません、そこは技術の跳ねりに。
そうね、小学生からね。
小学生から機材好きだったっていう。
パソコンを組み立ててた。
僕ほんと弱いんだよ。
弱いんですか。
実は弱くて。
あんまり弱さを感じさせなかったけど。
あのね、だからアナログ人間なのよね。
だから生で鳴ってる音がどうとか、生で反響してる音がどうみたいなことに関しては。
なるほど。
かなり意識してるっていうか、分かる。
それはそうなのね。
そうそうそうそう。
高額の人です。
そうそうそう、そうなのよ。
その代わりだから機材がどうとか配線がどうとかが全然分かんないからこの間に全部ね、カネリの言う通り。
もう騙されても分かんないぐらいがっぽり稼いでるかもしんないけどそんなことない。
中抜きゼロだね。
直接ね、某をネットショッピングで買って。
ネットショップでね。
こんなに機材が。
いや結構だから、はい。
いろいろと今回ね、ヤナちゃんが使いやすいかなっていうところを探したりして。
ありがたい。
やっておりますけど。
ね、この目の前のライトもさっき届いたからね。
ほんとね、ほんとによかったよかった。
リモートだとさ、やっぱり現地だったらね、こっちから一切外さえ持ってってってあれかもしんないけど。
リモートだと意識こう用意してもらって毎回やったほうがいいのでね。
そうだよね。
でもさっきさ、映してみたらすごいもうプロみたいだったじゃんなんか。
やっぱ大事だね、機材ね。
どっかのボスみたいな。
そう、お目、お目だけどさ、お目外すとさ、なんかちょっとマフィア感あるし。
やだな。
大物感あるから。
そっか。
いや、なんでね、僕が悩んでるかって。
まあその前回うまくいきすぎたもあるんだけど。
あとはその生の人が。
つまりカネリンがさ、クラシック音楽ってすでに何百年前のものをさ、どう感じるかって。
やっぱやってみないとわかんなくて。
だからいくら頭の中でシミュレーションしても全く想像がつかなくて。
なるほど。
それでね、大体僕もいろいろコンサートも作れば台本って書けるわけじゃない?
コンサートだったり公演授業やったりとかね、大学で喋ったりっていうのはシナリオがあって大体こうパーポ的なものがあればさ。
大体こういう話しようっていけるんだけど。
反応が読めないし、用意したものを喋っても面白くないかなと思ってて。
それはあるね。
すごい、だからそもそもカネリンっていう人にどうしたらクラシック面白いなって思ってもらえるか、
オーケストラの面白さこうだって気づいてもらうのが目的なんですよね。
はいはいはい。
てことは、そのまさに患者さんとお医者さんの状態だから、医者がこうしたいじゃなくて、この患者さんだったらこの処方箋だよねっていう風なことをもっと知らないといけないなと思って、カネリンの。
知って知って。知ってほしい。
ね。っていうのがだから、今回は企画会議なんだけど、ちょっとある意味では審査つ?
いいかもしんない。
みたいな。
ていうかこんな、これコンテンツいいよ。これすごく僕の思想に合いますよ。
あ、ほんと。
なんていうか、作り物じゃない、作っていく過程全部見せてるみたいなのは、いいと思うよね。
ほんと。
真剣だからこそね、そういう発想になるし。
でもだから、そう僕聞きたいなと思ったのは、この過程で何回かミーティングもちろんしてきてるし、最初こういうのやろうって提案してくれて、実は今日に至ってるんだけど、ずいぶん話し合いもしたし。
クラシックをBGMで聴いてきた理由
だけど、クラシックをさ、でもさ、そうは言っても、どうして関心を持つのかなっていうのは、いまだに不思議でもあるね実は。
だってなくても生きていけるじゃない。
そりゃそうよ。
ほんとに。
だから別になくても生きていけるものだけど、なぜかずっと身近にいたものみたいな感じなんだよ、僕にとっては。
小さい時から、なんか家でとりあえずクラシック流れてるみたいな、クラシックと軍歌が流れてたんですけど、興味持つじゃないですか。
結果今軍歌はカラオケ歌うし。
歌うんだ。
クラシックは歌えないから、でも基本なんか流そうかな、BGMの時はクラシックなんで。
身近なんすよ。
身近なんだね。
なのに曲名もわかんなければ、中身もわかんない、ただの音としか聞けてなくて、でもまあそのまま進んでいくんでしょうよ、でも普通は。
でも僕の場合はいろいろご縁があって、このクラシック界隈の人と関わることが多かったり、そのご縁でご紹介いただいたりとかっていうご縁があったので、今僕はポッドキャスト始めたじゃないですか。
これはちょっと、僕の知りたいことを番組にしたいから、AIとかもそうですけど、知りたいことなんすよ。
そうなんだね。
寂しいっすからね。
どういうこと?
音聞いてるだけで中身全くわかんない。
そっかそっか。
歌詞わからずのJ-POPの音だけ聞いてるみたいな感じで。
前回ね、驚いたことがあって、ほんと口ずさむぐらい結構曲に関しては、これ知ってるとか思ったよりもたくさん曲の聞き覚えはあるし。
聞き覚えはあるね。
それってすごいことで、クラシック聞くにはそこまで行くのが大変なのよ。
聞き馴染みがあるねっていう。
そうそう。言語とかと似てて、留学とか向こうに行くと、ほっといたって一日中その言葉聞いてるから、なんとなく耳に入ってくるじゃないですか、単語とか文法とかも。
でもクラシックって日常の中にあるようでないというか、ある人もいるしない人もいるから、たくさん聞いてる人は教えなくてもだんだん文法みたいなのが出来上がってきて、ある程度聞けるねってなるんだけど。
クラシック。
そうクラシックもね。でもそこまで行くのは結構大変なので、だからちょっとレベルゼロではないと思うんだよね。
なるほどね。
英語の聞く力って。でもそこまで行ってんだったら、もうちょっと中身のこととか、理解した方が、なんとなく聞き覚えあるから理解に行けるとグッと楽しめるなっていう気はもちろんしてるんだよね。
でも前回驚いたのは、やっぱり一番衝撃的だったのは、タンチョウとチョウチョ知らないっていう人が結構世の中にいるんだなってびっくりして、衝撃でした。
聞いたことはあるよね、ピアノ習ってた時にさ、昔ね。
だってモーツァルト口ずさめる人が、タンチョウとチョウチョわかんないって、いやマジでびっくりで。
そう、ディレクターがガッツポーズしてますけど。
だからなんかそういう、こんな民族がここに隠れてたんだみたいな、原住民とお会いしてしまったようなね、音楽原住民っていうか、びっくりして。
モーツァルト知ってるのにってこと?
それもある。いやでも、たぶんほとんどの人わかるんじゃないかなって僕思ってんのね。
いやでも知りたい。僕だから、日本人の95%くらいタンチョウチョウチョわかると勝手に思ってたから。
分かんない。
どうなんだろうね。
分かる人半分くらいじゃない?
いやそんなことないと思うけどな。
強烈なエコーチェンバーでしょ、そのクラシック界隈の人のさ。
正直それもあると思う。だから難しいのよ。
あのクラシックの関係者だけで集まると何が有名で、どの曲がマイナーなのか全くみんなわかんないから。
あ、そうか。
もっと有名な曲やって、有名って何?みたいな。
全部有名じゃんみたいな。
そうそうそうそう、この曲は知ってるっしょみたいな。
小学校のあれだよね、掃除の音楽とか、給食の音楽とかだよね。
だいたいみんなが知ってんのは教科書に載ってる音楽なんだよ。だから、ヴィバルディの四季より春とか。
聞いたことあるし、たぶん聞けばわかるのかな。
聞けばわかるだろうし、それ何曲かあるんだよね。なぜかね、シェアラザードっていうね。
シェアラザード。
シェアラザードっていうね、ロシアのね、リムスキー・コルサコフっていう方が書いたオーケストラのスペクタキュラーなすごい立派な曲あるんだけど、
クラシックの中では別にそんな。
一言もわかんなかった。
ごめん、置いていっちゃった。
専門用語いっぱい来た。
専門用語いっぱい来たけど、要はね、すごいなぜか教科書に載っている、例えば運命とかもね、きっと載ってるよね。
聞いたことある。
これはまあ、あれないでしょ、誰もいろいろないと思う。クラシック好きでも嫌いでも、大工の次ぐらいにクラシックの中では。
大工はあれだね、大袖にNHKがやってるやつだ。
NHKもやっているけど、日本中。
コンサート。
日本では、大工はすごい僕ら。
それは運命。
でもまあ、いいんじゃない、1位と2位みたいなもんだから。
あ、そっか。
首位と2位だから。
そんなレベルなんですよ。
まあ、そうだよね。
いや、それはね、全然驚かないの。
っていうのはメロディ覚えるって結構大変なことで、僕でも未だにショパンの曲、ブラブラってやられて、はい何でしょってやったら、なんだっけって。
結構なるのよ。
曲名と?
曲名と。
曲が一致しない。
曲名と曲がすぐイントロドンで一致するって結構すごいことだから。
自分でやった曲とかっていうのは大体みんな覚えるんだけど。
自分でやったってのは?
弾いたりとか。
弾いた。
オーケストラだったら自分で演奏指揮したとか。
なんか自分でその参加してやった曲って覚えるの。ものすごく覚えるの。
そうなんだ。
それは何十回もやるから。
普通は曲と名前ってよほどね、よほど好きで毎日聴いてますみたいなことじゃないと覚えないですよね、音って。
記憶がすごく難しい。
だからそれは驚かないけど、しつこいようだけど、蝶々と探知音はびっくりした。
で、俺一個仮説があって。
今後やろうと思ってたテーマの一個にね、いろんなテーマでクラシックを解いていくっていうかさ、
分かってもらうようにいろいろ料理していこうと思うんだけど。
やった。
いろんなこと考えて何が分かって何が分かんないんだろうっていうのが分かんないんだけど、
この間びっくりしたのがあって、探聴と蝶々以前に、この曲どう感じるって言った時の反応が結構びっくりするような、
抽象的なイメージを言ってくれたのが、何か覚えてる?フワフワしてて何か。
お風呂に入ってる。
そうそうそうそう。
言ったかも。
で、何かあくまでそういう何かこう表現が物理的っていうか、あんまり感情的な反応じゃなかったのよね。
感情じゃなくてフィジカルみたいな。
フィジカルだったりとか物理的なその環境の話だったり、それがすごく印象的だったの。
なるほど。
っていうのは、もしかしてカネリンって感情ないんじゃないか説は。
よくAIとか言われてるからね。
やっぱり。
そんなことないよ。そんなことないんだよ。よく泣くんだよ俺は。
そうなの。
この間も何かアニメ見て泣いてたんだから。
夢の中の音と感情の動き
実はね、最近僕が自分でもちょっと調べて、これはすごく大事なことだなって気づいたことがあって。
これ話すと長くなるんだけど、僕も変なやつだから、昔サカネリンと夢の話でめっちゃ盛り上がったりしたじゃない。
そうだね。
最初の頃。結構前。
夢の話未だにするもんね。
夢の話未だにするんだけど、未だに夢で面白いことが起こって。
夢の中で、これでもそっちにずっと行っちゃうけど、ちょっと軽く話すと、夢の中で夢と気づいて、夢から覚めたくないっていうシチュエーションがあるんだよね。
それが普通の人にそうだよねってなるかわかんないけど、僕はあるんだよ。
カネリンもちょっとそれに似たようなところだと思う。
その時に、目覚めたくないって思って、どうしようって思った時に、夢の中で音をよく聞いてみようと思ったの。
夢の中で何が音が聞こえるかを耳に集中したの。
それも多分あんまりやったことない人いない。
やったことないね。
そしたら何か起きたかっていうと、すごいエモくなったの。
気持ちが?
気持ちがなんかふわーっとして、なんかちょっとエモいなっていう感じになったのね。
薬やってるんですか?
薬でも面白かったのはやってないんだけど、夢が深くなったの。
で、どっちかっていうと夢の中で視覚、目の方にちょっと話が込み入って恐縮なんだけど。
夢の中で物を一生懸命見ようとすると、だんだん夢覚めてくるのよ。
どっちかっていうと。
なんか夢だって思った時点で多分普通の人はさ、覚めてくるよね。
そうかもしれない。
覚めちゃうんですよ、僕も。
うんうん、どっちかと言えばそうだよね。
傷つくと覚めちゃうんだよな。
で、悔しいから、もっと夢の中にいたかったから、どうしたら深くなるかなと思って、
目じゃなくて耳に集中してみたのね。
そしたら眠りが深くなったの、夢が。
音ってこと?
音に集中した。
夢の中で音聞くっていうのに意識したこと多分ないと思って。
音聞こえるんですか?っていう。
音ね、結構聞こえてる。
えー、何の音なんだろうね。
なんか雑音とか会話とか色々。
それがすごいなんかね、感情的に来たのよ。
変な話でしょ。
でもこれ何に繋がってるかっていうと、
その時夢の中でふと思ったのは、もしかして目よりも、つまり光っていうか視覚よりも、
聴覚の方が人間の感情にダイレクトに繋がるんじゃないかってふと思ったの。
はいはいはい。ありげだね。
ありげでしょ。
で、それ後付けで調べたのよ、色々ちゃんと。裏取ったのよ。
そしたら明らかに研究でも、
進化論、進化学、進化…
進化人類学。
進化人類学とか色んな学問でも証明されてて。
へー。
で、理由。
相関性がある。
そう。それで理由ははっきりしてて、聴覚の方が生き死にに関わったりとか、
あと家の中で子供が泣いてるとか。
そうだ。最後まで聞こえてんの耳よ。
あ、さすがよく知ってるね。
ね。よく言うもんね。もう死んだと思って、あ、死んだわこいつとかって言ったら聞こえるからダメだぞみたいな。
音の方が遠くから聞こえるの実は。
遠く?
光って遠くから聞こえる。遠くじゃない。遠くから聞こえる。
あ、遠くね。
遠くから聞こえるのよ。
あ、遠くからね。
遠くから。
遠方からね。
あの、あれだけどあの、ま、いわゆる自然災害って大体音で聞こえるのよね。
おー、地震とか。
地震とか、津波とか色んなことが、あの、
まずは揺れとして、要するに振動として伝わってくる。
で、光って所詮こう視界の中、自分が見えるとこまでしか見えないけど、
その先にあるものも響きとしては聞こえてくるから、
やばいってなって最初に逃げるのは振動であり、振動ってのは音なわけだよね、空気の振動だから。
で、逃げるときにこの音なんだろうとか、冷静に考えてたら逃げ遅れるから、
まずやばいって思う、ビビったり。
なるほど。
あと子供が家の中で泣いてたら、おーどうしたお前ってならずに、どうしたのかわいそうって、
まずこう心が先に動くのよ、音って。
っていうことが分かって。
なるほどね。
だから音って実は人の心をダイレクトに動かす力があって、
視覚の方は意味が分かんないと、見ました、これの情報なんだろう、何が起きてんだろうって一回理性で分析して、
その結果、かわいそうとか、怖い話だねとか、気を付けてねとか、心配とかいうのが起こるんだけど、
ワンチャン理性を経過してる。
あーじゃあ、心開いてないからだ、まだね。
そういうことか。
ヤナちゃんに心開いてないから、まだ音が心で聞けてなかったってことですかね。
いやだから、なんで。
理性でいいこと言おうみたいな。
ドラマの主題歌なら感情が動く
なんでカネリンは感情が音楽で動くことあんのかなと思って、それ聞きたかったんだ。
ないっす。
あら。
だからそれを見つけたいっす。
あーやっぱりそうだったんだ。すげー納得したな。
でもね、僕ね、あれなんすよね、J-POPとかもね、歌詞全く入ってこないんすよ。
うん。
音でしか聞いてなくて。
へー、なんでなんだろう、なんでなんだろうっていうか。
最近なんかでもJ-POPとかも、感情を揺らすために聞き始めましたね。
あーそう。
揺れるようになったの?
揺れる外はよくわかんない。
やっぱないんじゃないの?
だって映画見て泣くとかみたいな感情は音楽ではないよ。
あー、オーケー。
だって何も紐づかないから。
あ、オーケー?
オーケー。
そういうことね。
だからやっぱり理性強いんだよね、カネリン基本的に。
音楽で感動とか言われても困るね、何がみたいな。
わかった。
でもさ、音楽って感動しなかったら好きなんないよね。
理性なの?
前の人に訴えかける。
でもだからそうだ。
俺がよくJ-POP聞くやつは、ドラマの主題歌が多いんだよ。
はいはいはいはい。
だから俺こないだドラマでも、毎回泣いてたドラマがあって。
あ、なんかそれ聞いた気がする。
あの、こないだやってた再会っていう日本のドラマなんだけど、刑事ドラマ系なんだけどさ。
やっぱりそっち。
やっぱり被るもんが多いから。
あ、やっぱりそうだな。
その主題歌ずっとリピでやっぱり聞いてたのね。
で、そこの時思い浮かぶ情景はなんかそのドラマの情景なのよ、やっぱ。
はい。
で、感情は揺れるよ。
あ、きました。
音楽聞いて、そのドラマのシーン思い出して、揺れるっていう。
あ、オッケーオッケーオッケー。
それはあるのよ。
オッケー。
だからそれがない、ただの他のランキング上位の音楽とか聞いたって、ふーんって、なにこれみたいな。
いや僕だから、一つ今日発見しましたね。
やった。発見しましたね。
タネリンがどうやったらクラシックで感動するか、心が動くかをちょっとやっていきましょうよ。
できちゃうの?それ。
もちろんだよ。
泣いちゃう?俺。
豪急やろ。
結構ほんといきなり泣くからね。
それ大丈夫かな?
ほんとに。
ポッドキャストでは泣いたことないでしょ。
ポッドキャストではないけど、ほんとになんか。
数字いっかもね。
数字いかないから、ビデオ出してやめてほしい。
豪急。落ち着きないよね、まったく。
あれ?おかしいな。落ち着くって言ってたのに、落ち着かないことになっちゃうけど。
そう理性強いですね、たぶんね。
だから壁が熱いってよく言われるんで。
壁をなくしたいです。
そうだろ?
なくしたいっす。
じゃあいいこと言うよ。
音楽を主体的に聴く方法
音楽は得意です、それが。
マジで?
音楽って一つのいろんな見方あるんだけど、機能っていうかな、何のためか。
人間の心を動かすある種テクノロジーなんですよ、音楽っていうのはそもそも。
音がそもそも、さっき言ったのはすごい重要なことで、音がそもそも感情にダイレクトにいきますと。
そういう傾向がありますと。
だから強い音を聞けば単純に人間はびっくりするし怖いし、なんか恐ろしいっていうかなんかすごい嫌な感じになるし。
でなんかか細い音を聞けば心配になったり、なんかこう大丈夫って思ったりするし。
であまりになんかこう切ないメロディーが流れれば感動したりするようにはできてるの。
そうなんだね。
できてはいるの。
そうやって解説聞いてもよくわからんよね。
そう、言葉で言ってもわかんないと思うけど。
クラシックもなんかそういうのいろいろあるんでしょう?なんかそういうエピソード。
それをやっぱ知識として入れないとダメってこと?クラシック。
うーんとね厳密に言えばそうではないと思っている。
じゃあもう感じない人はもう人間じゃないんだ。
一応ね、理屈から人間じゃないのかもしれないけど。
一応ね心を動かす要素みたいのがちゃんとあって、音楽の中にね仕掛けがあるのよ。
それこそその単調とか長調とかも。
それは一番わかりやすく。
一番わかりやすく。
だからそれは今度ちょっと収録次の番組ではちょっとそこキーワードにしたいし、感情を動かしたいって。
一つのエピソードとしてそれをやろうと思ってたんだけど、どうやらそれがラスボスなような気がしてたね。
そこまで行くのにシーズン1使うみたいな感じ。
それでも本当にさっきネタがどうしようってなって一人で自転車で走り回ってたのね。
嫌な顔。マジで。
ヤバいおじさんじゃん。
来る前にどうしようってぐるぐるシュークリームとか買いながらね。
ありがとうございました。美味しかったです。
美味しかったでしょ。
食べながらやればよかったね。手ベトベトで。
自転車で走り回りながらでふと思ったの。感情ありだなと思ったのよね。
で僕が一番不に落ちなかった。長調短調わかんなかった。
その時に違いを聞いても感情的な言葉が一切出てこなかった。
これってヒントだなと思って実は思ったの。
おーすごい。すげえ向き合ってくれてる。
めちゃめちゃ向き合ったよ。
めっちゃ向き合ってくれてる。
締め切りギリギリでふと思ったの。
この人感情ないんじゃね?ってね。
ある仮説が降りてきたんだ。やめてその仮説。
いや音楽とねカウンセリング的なことってすごく音楽療法とか音楽セラピーみたいなものもあるし
マジで寝れない人に対してこういう音楽はいいよっていうのは結構医学的にも割とメソッド化されてるし
でもなんかそれとはもうちょっと踏み込んで
カンネリンの人生の中で感情っていう要素が豊かになって
それを自分で使えるようになるっていうのかな。
葬式の選曲と音楽の解像度
僕あの忘れられないエピソードがあって
父親が亡くなったのよ。ずいぶん前に。
お父さん。
急に暗くてごめんね。
はいはい大丈夫です。
7年くらい前に父親が亡くなった時にお葬式をやるんだけど
僕はこういう仕事してるから
お葬式で使う音楽を全部自分で選んだのね。セットリスト。
すごいなそれ。
でクラシックだけじゃなくてシナロトラとかいろんなもの
父親が好きだった曲を並べようって言って
でラフマイノフのピアノコンチルートの2番の一楽章とか
暗い曲?
それはね壮言な曲。暗いんだけど単調なんだけど
暗いだけじゃなくてなんか堂々とした感じもあって
なんか大聖堂みたいな。であったり
マイウェイでフランクシナトラのマイウェイって
マイウェイってやつね。
マイウェイってやつね。
クラシック?
それは全然あのポップスだった。アメリカのポップスだったんだけど
とにかく親父が好きだった曲をこうやって並べて
でそれをねこう葬式の中で順番に流してもらったの。
そしたらね本当にその時流れてる音楽に
少なくとも僕自身の心はめちゃめちゃ左右されて
悲しいっていう曲も入れたわけね。
でなんか清々しいっていうか清らかな曲も
モーツァルトのアベベルコルプスっていうコーラスの曲あるんだけど
これはもう本当に清らかな宗教的な曲なんだけど
とかフランクシナトラのマイウェイはなんか青春時代みたいな感じだったりとか
全部その流れてる音楽に自分の心が見事に自分で選んでるのに支配されてて
びっくりして 感情がね 感情が
感情豊かだね多分その時俺がいても何も感じないから
でもさその時思ったの
人間ってそういうさお葬式とか結婚式とかいろいろ感情が高ぶる時あるじゃない
それはさすがに感じたことある
それだから言ってんじゃんドラマが泣くって言って
泣ける人ですよ
その時に音楽をうまく使うと自分の感情をうまく
例えば前向きな気持ちにできる落ち込んでるどん底の時に
うまく音楽をこうセットで一曲じゃ長いかもしれない
何曲かこういう風に聞いていくと
だんだん気持ち前向きになっていったりとか
そういう風に使えるんだと僕は思ってて
どんな音楽でも
どんな音楽でもじゃなくて選び方が大事
クラシックとかじゃなくてってこと
クラシックじゃなくてでもさ
泣いている音楽も多分そういう風に書かれてると思うよ
きっと今度一回聞かせて
それだから知らず知らずのうちに多分音楽の力に乗せられてると思う
なんかねヨネズさんのケンシさんの曲をね
最近聞くんですけど
彼がこの曲をどういう気持ちで作ったみたいなインタビュー記事見て
その曲の味わい方変わったみたいなのはねあるっす
心の揺れをこのノイズで表現したみたいな
そういうのなんだこれはって
分かって聞くとなんかそのちょっとイメージをして聞くから
ちょっと心をくるものがあるみたいな
そういうことがすごく大事で
その曲に込められた意味とかメッセージとかを知ることで
その曲を聞く解像度が上がってるのよ
なんかこの曲のエピソードがこうだから感動してるというよりは
このエピソードがこの曲に込められて
この曲の持っている魅力っていうか
本当の姿をよりよく見えるようになったから
音楽で感動してるんだと思う
ちょっとよくわかんないですけど
いいね
わかんない出たね
ずいぶん違うんだと思う
曲の解像度が上がった
音楽に対する聞く方の聞く姿勢が
より音楽を聞ける体制になった
これ結構重要なポイントなんですよね
音楽を聞く準備というか
ただ聞き流してる時ってあんま別に
それは全く入ってこない
で多分僕一個仮説としてもっとあるのは
聞き流して音楽を聞きすぎたんだと
それです
だからまひってる
向き合って音楽を聞くなんてことはないっすね
BGMですよ
クラシックほどちゃんと本を読むように
だって本のさ文字ってさ
読み流してたら何も意味入ってこないじゃん
それと一緒だと思う
映画みたいなもんじゃ
映画を見てますみたいな感じで音楽を聞かなあかんの
そうそうそうそう
そんな聞いたことないよそんなこと
教えてくれてないよそんなこと誰も
でもこないださ一生懸命さ聞いたでしょ
うん
僕やった時
はい聞いたっす
一緒にセッションした時にさ
形中、形調とかいないね
型分けて聞く
人の言葉の時に使う言葉だし
いろんなね言葉があるの
アクティブリスニングっていう人もいるし
つまりただ聞き流すんじゃなくて
能動的に聞くって言うんだけど
補軸って聞くみたいな
補軸じゃなくていいんだけど
集中して聞くって感じかな
まあでも似てるよね
まあいいよそれでも
言葉何でもいいんだ
とにかく主体的に
言語がちょっと汚いよね
俺の言語が汚い
うんことかさ
クソとかさ
育った環境がねちょっとね
殺伐とした芸術実家で育つとこうなってしまいます
すいません
いやいや大丈夫ですよそんなあなたにも
音楽は等しく
何か与えてくれると思うんだよね
素敵な言葉であれしたいな
そうだね
だから一個は僕見つかったなと思ってて
今日やっぱこうやって話してよかった
なるほどね
あなたの感情カネリンの感情を
音楽とどう結びつけて
音楽を聞くことによって
自分の感情をうまくコントロールしたり
前向きになったり穏やかになったり
そうやって生きると思う
でもだからって音楽ってそういう道具だよって意味じゃなくて
そういう力がそもそも持ってるのが
音楽の面白さだから
道具としてうまく使って
醸剤のように飲んでくれればいいかなっていうわけじゃなくて
やっぱ音楽っていうものを我々持ってるわけだから
幸運にも
聞き流すだけでもそれは十分価値もあるんだけど
でも実はこの時この音楽っていう選び方を知ってると
結構人生が楽になったりとか
豊かになったりすると思うんですよね
それ万人に共通するわけですか
そうよだって太鼓からあるんだもん
みんな同じ音楽の時に同じ気持ちになるのだいたい
全員違うと思う
ヤナちゃんが選んだ組織の曲はさ
同じような感じになってくのみんな
でもある程度あるんじゃないかな
逆になるとかはないってこと?
あんまり少ないと思う
めっちゃハイテンションになっちゃう
でもカネリはあるかもね
モーツァルトで探聴と調聴ってさ
どっちが暗いか知ってる?
探聴探聴探聴
それは知ってた
ピアノやってたからですよ
その割には知らなかったじゃん探聴
6年間トトロしか弾いてなかったから
衝撃なんだよ未だに
なんだけど
ちょっとだけモーツァルトの話に戻ると
モーツァルトの蝶々は
実は暗いとかいう人がいるのよ
そうなんだ
蝶々って基本的に
輝かしく聞こえるように音が並んでるから
基本的にはハッピーな風に聞こえる
蝶々がチューニングされて
チューニングっていうかな
音の並びがしてるんだけど
でも笑顔だからって
その人が幸せだったり明るいと限らないってことない?
笑顔の人って全員もう幸せだよね
今と限らなかったりしない?
そんなことないわね
だから裏腹ってのもあるんだよね
奥にはみたいな
そう
目が笑ってない人とかね
よくいますね
そういう風に
単純に音の並びが明るいからって言って
それを暗いと感じる人もいる
それは事実だと思う
あと意図的に明るい曲なんだけど
実は僕の中ではそれは明るさじゃなくて
ある種の暗さとか
辛さとかを表現してるっていう音楽もあったりする
それはなんか音楽の
もうちょっと一歩進んだ
2の楽しみ方かなって感じもするので
ゆくゆく
わさびみたいなもんか
隠し味的なね
スイカに塩振るようなところが
明るさの中に暗さを感じると
人間ってコントラストが一番刺激として大きいから
いろいろそういうのも
そんなことを感じながら
クラシックをみんな聴いてらっしゃるの?
みんな聴いてるかわかんないけど
それは可能だと思うよ僕は
僕でも?
わかんない
わかんないんだ
わかんないから不安なんじゃない
わかんないんだ
でもゼロベースだから
不良みたいな感じになるから
だからね理屈でいろんなことは言えるんだけど
かなりに音楽の良さ楽しさを知ってもらうという
アプローチとしては
やっぱり感情をどう動かしていくかっていうことが
大事なテーマかなと思っております
泣きたいっす
泣ける?
そのドラマの曲以外に
泣きたい時に聴く曲とかは
当然ないってことだよね
当然ないっす
探したいね
あるってことすげえな
めっちゃあるよ
めっちゃある
俺聴かなくても泣けるから
もう泣いてんじゃん
泣いてない泣いてない
泣いてない今ちょっと目が
涙が
シバシバしてる
涙食ったから
普通の目
照明でね
僕はそれはちょっと若干気持ち悪いんだけど
その曲のことを
思い浮かべただけで泣けるぐらいの
とこまでいくね
そのメロディーとか雰囲気とか
なんて
ゴッドファーサーだっけ
別に泣けないね
みたいな感じ?
泣けるみたいな
想像したら泣ける
それはもちろんその曲にストーリーがあったりとか
特別な思い出がそこでひも付いてるとかじゃなくて
それも
そのパターンが一番多いとは思う
だけど別に
芸術が世界の見方を変える
音楽の面白いところは
これ芸術全般なんだけど
体験してないことでも
擬似体験できるっていうのが
実は芸術とか
映画もそうよ
みんなそうじゃん
小説もそうじゃん
体験したことしか人間わかんないだったら
結構パターンないじゃない
そうね
人生って
でもいろんな
バーチャルな
いわば物語とか
絵画もそうだけど
自分が持ってない世界をこう
経験することで
あたかも経験したようになれる
なるほどね
本とか映画とかと一緒なんだ
一緒なのよ基本的に
でもそれは
そこがわからんのよ
多分その音楽の読み方みたいに言ってみればね
新しい言葉ですけど
音楽を文字を読むように
音楽を聞けたら
多分初めて聞く曲でも
意味がわかったり
感情移入できるようになると思う
ストーリーを知識で知らなくても
ストーリーがない曲もたくさんあるのよ
そう
それでも感じるもん
感じる
作曲家は絶対何がしかの
意味の
一連の意味の流れを考えて書いてるから
それを追っかけられたら
絶対何かが残るはず
と思います
いい締め方したね
しまった
ぼちぼち?これ
大丈夫かしらね
今回の
どう?
僕的には手応え
カウンセリング的には
やっぱり感情なかったなって
どんどん俺がニンピニンみたいな
扱いをされていく番組なのかなこれ
この人ダメでしたって
ダメなパターンもあるからね
詳しくわからない人もいますみたいな
別に僕は詳しくわからない
詳しく分かんなきゃいけないとは全然思わない
分かりたいです分かりたいです
分かりたいし
分かりたいけど
感情がないからあなたには無理でした
みたいな結論になったら寂しい
泣くわけでしょ
泣ける泣ける
それ言ったらさ
別番組のMCのさ
AIの番組支部長って人とやってたんだけど
あの人
人生で今まで2回しか泣いたことない人
やばくない?
本当に泣けないみたい
どんな映画見ても
どんなことがあっても泣けないって
だからさ
本当に番組さ
10年後になったらさ
俺たち泣いちゃうかもねって言ってたら
泣けないって
絶対に泣けないって
何があっても泣けない
今まで泣いたのはなんか中学生の時の部活で
なんか顧問のめっちゃ厳しかった人が
最後に優しくなった時にちょっとうるっときた
それだけみたいな
それ以外何にも泣けない
涙出ないみたい
俺泣くのは得意だね
だって夢の中でも泣くし
夢だから
喜怒哀楽の
だからそういう人は
嬉しいとか楽しいとかあるけど
悲しいとか怒りがないんだよあんまり
音楽が足りないんだと思うよ
わあ来た
それもまた
渋ちょうもちょっと
みんな
じゃあそうじゃないこの番組
音楽で
感情豊かに
通してそういう
感情のない人間に感情を取り戻す
取り戻す
いやそれいいんじゃないかな
もしかしたら
うん
あの
音楽ってそれが得意だよね
感情を動かして
しかも最終的には
制御できるように
なりますよきっと
これなんか
全然世界観違うんだろうね
見てる世界が
うん
だから
違う違う違うと思うよ
視覚で言うところのさ
僕はなんか
色弱みたいな感じなのかもしれないですね
うんうんうん
同じもりんご見てるけどなんか
すごい灰色に見えてる
すごくいいこと言ってて
みたいな
すごくいいこと言ってて
でしょ
感情あるから
それが
違う
それは理性的に
いやだからそれはセンスだと思うんだけど
あそっか
芸術
一応音楽だけじゃなくて
芸術をちょっと代表して
僭越ながら言うとね
はい
芸術に触れる意味ってまさに
世界の見方を変えることなんですよ
世界の見方が今まで
このチャンネルでは見てなかったな
例えばモノクロで見てたなとか
立体じゃなくて平面で見てたなとか
奥行きなかったなとか
時系列なかったなとかを
そういう見方の改造度
あるいは見る角度を増やしていくのが
芸術を知ることの
僕は本当の意味だと思ってるんですよ
なんかちょっと今泣けてきた
ほんと
いやなんかさ
泣けてきた今
早くない
違う違う
なんか今
どうした
人の気持ちが全く理解できてなかった可能性があるなと思って
あー
なんかすっごい悲しくなってる人がいたとしても
多分理解してないことって
いっぱいあったのかなって
まあそれは誰にもあるから
落ち込まなくていいよ
ガチ落ち込みなんだけど
そういう風に感情を動かすとは思わなかったね
いやなんか狭い視野で見てたんだなって思って
でも同じような経験をしてる集団って
だいたい物の見方も似てくるから
だいたいわかるわけじゃん
クラスメイトがあいつなんか落ち込んでんなとか
家族とかって同じ
だからそれと違う経験をすると
物の見方が増えて
同じことに向かい合った時に
またいろんな感情も湧いてくるし
理解も深まるんで
そういう風に芸術をうまく使う
音楽を使えると
人生高くなるんじゃないかなって思いますね
それは鍛えてんの?
その音楽たしなんでる人とかはさ
どんどんその能力を鍛えてるイメージ
一生懸命筋トレしてるとかじゃなくて
コーチトレーニングみたいなもんかな
慣れてくるみたいな
要するにその環境だったり
普段から音楽に接してれば
自然とその自分の中の音楽的な
ベクトルみたいなものは上がってくし
絵を見てる人もそうだし
そういうともう本当にグレーなんだろうな
俺の見てる世界は
絵を見てもわからんし
音楽聴いてもただ音が鳴っとるだけで
面白いね
でもこんなの目覚めちゃったら
ずっと一日中泣きっぱなしかもしれない
結構ね大変だよ
だって言ってたよね
それ前回面白かったで
二度と使えないじゃん
作業用BGMにみたいな
何が何が
音楽のことを一生懸命聞くくせついちゃったら
そうだね
言ってたねそれ
言ってた
でもそれ面白いなって思った
本質なんだよ
やなちゃんが言ってたんじゃなかったっけ
言ってたよ
かねりんが言ったのよ
そうか
ちょっとって
聞こえねえじゃねえかって
一生懸命聞いちゃうじゃんみたいな
職業病とか言ってたもんね
僕らは無理なの
僕らはBGMとして音楽を
もはや聴けない体だし
それじゃあクラシック好きな人みんなそうってこと
そうだと思うよ
そっち側行くってことじゃん
そうじゃない人がいっぱいいるんじゃない
めちゃくちゃ多いと思う
ほら俺だけじゃないじゃんほとんどみんな
感情揺れないんだよ
まあそうかもね
揺らそう
感情揺らそう
びっくりしたなんかもう世界で俺だけ
こいつ以上みたいな感じかと思ったら
特殊なのはそちら側だよね
でもなんかさ落ち着きじゃないよね
何が何が
逆ベクトルだね
落ち着かないクラシック
クラシックで泣けた落ち着いた
なるほどね一回
でもそれは本当に封印せしテーマだから
なんかそのそうやって言われても分かんないからさ
その芸術はなんか世界の見方を
色を足すみたいなこと言われてもさ
でも自分で言ってたじゃん
感じないと分かんない
そうそうそれを感じないと分かんないってことが大事で
知識で聞いても
そうなの今は立派なこと言ってるけど
別に実感してないから
そうなんよ
偽物なんよ
俺の感情は
理屈で作られたもんなんよ俺の感情
急に落ち込み出す
やっぱりちょっとあれなんじゃない
音楽セラピーした方がいいかも
本当そう思うわ
元気の出る曲とかってよくあるじゃん
あるあるある
J-POPとかも
全然ある
なんとなく分かりますよなんか
元気そうだなって
聞いても別に元気で
元気そうだな
うるさいなみたいな感じ
音楽で元気もらってとかはないんすよ
だからなんかね
よくなんで歌手がこんなに
わーわー言われるのかが分からない
なるほどね
ですわ
いやーだからいい歌手って
もう理屈超えて
みんな元気になったり
感情開放されて号泣みたいな
それが表現ってこと
芸術全般表現する
人の力なんじゃないかなって思いますよ
コンサートをみんなで聴く意味
だしそのホールとかで
コンサートとかでさ
高いチケット買って
みんな現地行くじゃん
こんな豆粒みたいなちっちゃいじゃん
東京ドームとかで
そうだね
どこ行って何やしたいのって
音楽聴けるじゃんって
どういうことなんすかあれは
それは意味があって
やっぱインターネットとかCDとか
いろんなポッドキャストもそうなんだけど
デジタルで聴くのとは全然違う
その場で
みんなで聴くってことの意味っていうのがあるのよ
みんなでね
みんなで聴くことの意味って
人間って集団になると
一個一個の人間であることと
集団でいるときに
全然性質が変わるんだよね
あ、そう
そう
だから振幅が大きくなるの
波の
感情もそうだし
みんなでワーっていう
会場の空気がいいってこと
そうね
会場の空気ってものができてくるじゃない
うん
それは大人数が同じ目的のために集まると
人間ってどんどんシンクロしていって
波が大きくなるっていう傾向がある
それを感じにいってんだ
ある思想だと思うよ
みんなで拍手したり
みんなで立ち上がったり
騒いだり
同じことするじゃんみんなで
全員違うことしたら
多分何もただの雑音じゃない
そうだね
それが一緒にやるから
面白くなる
そういった音楽的なことなんです
すごく実は
100人オーケストラ
バラバラなことやったら雑音でしょ
100人で一個の音楽やるから
振幅が大きくなって
聴く方もそれを1000人で受け止めるから
すごいってなる
フラッシュクとかは別にみんなで
わーとかやんないんじゃないですか
聴いてる方が
だけど終わったらみんな
わーって拍手したりするし
立ち上がったりするし
みんなで聴いてる感がいいってこと?
いいコンサートは
お客さんが音楽に合わせて自然に
声出さないし
表情にもそんなに出さないんだけど
自然と会場の中に
鼓動みたいなものが
感じたりすると
演奏家は言うね
やってる人が
やってる人が分かるんだって
聴いてるか聴いてないか
そうですか
またなんかスピリチュアルみたいな感じするけど
そうでもないね
これが分かるんだ
はい
ちょっとこんな話いいじゃないですか
こんな感じでいいんじゃない?
ちょっと色々見えたなと思ってて
本当に?
俺はなんかもうズタボロだよね
やんなきゃよかった?
いやでも
言語化してもらって
なんかスッキリする部分あったよね
カウンセリング的なね
ちょっとやっぱ気になってたんすよ
そういうことなんだよね
みんなはどうなんだろうみたいな
あったから
それがなんかそっち側行けるんだったら
行ってみたいっすね
人生変わっちゃうかもね
変えたいっす
本当にアーティストみたいになっちゃうかもしれないよ
あり得るね
もともと僕アーティスト的だなと思うんだけど
もしかしたら
そこに感情のエネルギーとかが加わったら
かなりもっとすごいとんでもないことになるかもね
やばいかもね
理性で動いてるもん結構
理性で動いてそれだけ自由なのに
感情がこれに加わったら
ちょっとモンスターだね
いい意味でね
いいじゃん
開放して
音楽で心を動かす番組へ
それ目標できたね
クラシックをしろとかじゃないね
もっと冗談の目標できたじゃん
それよ
ちょっとこの全くクラシックで
何も感情の揺れない人がいて
この人を感情で揺れさせましょう
すごいこっちにとってもいいテーマよそれは
泣いてんじゃん
泣いてないから
泣いてない?
なんか目うるんだよ
手に流せないで
見えるってことは自分が泣いてるってことだきっと
自分は泣いてます
もう泣いちゃってんじゃん
音楽じゃなくて
言葉で
言葉は結構泣きますよ
それ音楽でね
芸術で泣きたいんよな
結構たくさんいただいた今日は
やっぱり現地で喋るのいいかもね
やっぱり一人で悩んでる分の時間があったから
余計かもしんないけど
一緒に悩もうよ
こっちはめちゃくちゃ悩んだから
マジで悩んだ
そんなに向き合っていただいてありがたいな
それだけね
だって本気で考えてくれてるしさ
本気でやりたいですよね
だからこれは
それに応えたいし
でも素晴らしい他の番組も本当に素敵なメンバーだから
そのプレッシャーもあるわけじゃんこっちもさ
みんな自分の知識や思いやビジョン
いろんなことを語ってさ
それってそうなんだって
カネリンが独自の突っ込みを入れていくっていうのとは
ちょっと違う番組になることはご容赦いただきたい
いいと思うよ
だってその
相方との人間関係だからさ
はいはいはいはい
そうだね
AIは支部長との人間関係でああなってるけど
クラシックはヤナちゃんとの人間関係でまた全然別のものになっていいと思うよ
オッケー
じゃあちょっと感情を動かしていこうぜとか
めちゃめちゃいい企画になってきた
よかった
悩んだ甲斐があったよ
ホッとした顔したよもう
ありがとうございます
初回でエンディングみたいになった
いやもうゴールが見えた
でもそこはすごい遠い山の上の頂に
カネリンが音楽を聴いて
号泣したり
なんか幸せな気分になってるっていうゴールが見えたから
やった
そこに行きましょう
遠いのか
近かったらすぐ終わっちゃうじゃん
そうだね遠そうだな
3回目で終わっちゃったらさもう続かないじゃん
今までずっと悩みだったからなそれは
そうなんだね
でもそうしてもいいのかもね意外と僕分かんないけど
最近なぜか音楽に精通した人が周りにいるんですよ
このうちのサウンドディレクターもそうですけど
なんか絶対音感でしょ
全部音符でいつも喋ってるしさ
音符で喋ってるの?
言葉を使わずに
それは指導で喋るし
でなんかここのうちの番組のサウンドディレクターなので
うちの音全部仕切ってるんですけど
何言ってるか分かんないですもん僕
もう細かすぎて
大さのままりって感じなんですよ
素晴らしい
でも聴いて最終もおかしくないしいいな
なぜいいか分かんないけどいいなみたいな
そういう音楽で物を語る人多くて
ヤナちゃんもそうだしさ
引っ張られてるね
引き寄せてるね
外堀埋められてる感じ
でボス来たみたいな
分かりました僕の使命がやっと分かった今日
でもなんかそうかもなって思ったのが
ちょっとあれって前回の小さな違和感
よくあるじゃんそういうさ
おいしん坊とかでもさあるいは刑事ドラマでもさ
ちょっとした違和感を見過ごさずに
なんかやっぱり気になるぞってなって
でそこをほじくり返したら
真犯人いたみたいな
そのパターンね
その感覚を研ぎ澄まさなきゃあかん
そうやね
違和感ね
違和感を大事に
違和感をスルーしない
芸術を見る上での大事なことは直感だし
違和感
それをね
お店選びも直感で選べって教えてもらってね
昔ね
もうそこはずっと残ってますから僕の中で
でもやっぱり理屈で選んじゃうんですよね
でも店入って出ること多くなりました
入って分かる
直感でその時に
あ違うって
ヤナちゃんが来るんですよ僕
お邪魔してた
せめげやってるんですよ
このままもうやだもうそんな出るとかやだ
でも直感を信じろ
ヤナちゃんが来てくる
黙って出る
逃げる
食い逃げみたいに出てくる
頼んでないから
やっぱいやみたいな
でもどっかでは気づいてたね
だから入った後に直感が
なんかやだなが
なんかやだながね
天山やだながこういくつか出てきて
なんかやだなを感じられないと絶滅しちゃいますから
生き延びるためにはね
なんかやだなですよ
そんなことで
そうですね
今回はこんなものでしょうかね
うんよかったです
よかったです本当に
ということで
番組公式ハッシュタグは
シャープ落ち着きクラシック
ひらがなで落ち着き
カタカナでクラシックです
番組の感想はXなどSNSで
ハッシュタグをつけて書き込んでください
今回の話よかったな落ち着いたな
ざわついたなという人は
星5レビューをお願いいたします
スポーティファイとアップルでね
星5レビューをつけていただきたい
なんか最近思うんだけどさ
なになに
なになに
面白いよね
高評価お願いしますってさ
お願いすることじゃないよなって俺すぐ思う
違うんすよ
いいんだけど
違うんですよ
やっぱり思ってても行動起こさないからね
思ったらって言ったことじゃない
前提そうっすよ
つまんなかったら
つまんなかったらそもそも動かないじゃないですか
いいなって思っても
わざわざやっていただけないんで普通
わざわざやってねっていうお願いだよね
これを言い続けること
約1年
落ち着きAIはめちゃめちゃ
星5多くて
評価の数がすごく多いんですよ
素晴らしい
言わないと
広告書番組でも
そんな100とか200つかないんですよ
それくらい評価めんどくさいし
確かにね
でも落ち着きAIは100超えてるんだよね
すごいね
毎日毎日言ってしょうがねえなって
押してくれてるのかなって
暗示にかけてるね
そうっすね
そんな感じです
わかりました
それではまた1週間
落ち着いて過ごしていきましょう
さよなら
アフタートークと柳川の猫
アフタートークもあるんですよこの番組
そうなの
このまま終わりましたね
どうですか
ちょっと
よかった
バラしすぎた
感情
いいんじゃない
なんか面白いですね
マスクマンももう
馴染んできてる
落ち着いた
落ち着き
落ち着いてる
これなんで猫だかわかる
猫なのそれ
猫だよね
わかんなかった
猫
柳川って猫が
そう
トレードマークっていうか
猫で有名なんですよ
この町
柳川といえば猫なの
そうなんだ
そう
だから
だから猫のねグッズショップみたいなのあったりするのよ
そう買ったの
そうなんか猫物がちょっと揃ってる店で
買いました
この番組のために
そうですよもちろん
画面をね
ちょっと身分を明かせないんで
せないんでね柳川
もう顔刺しちゃうんですよ
柳川って言っちゃってるじゃん
柳川そうだね
個人名出してないのに住所知ってるっていう
このアンビバレンス
ね
まあそこを晒していく感じなんだね
えっとやっぱりそこはアイデンティティなんで
柳川は大事にしたい
じゃあまたお会いしましょう
さよなら
さよなら
58:25

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