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スピーカー 1
危険すぎて公開できない?アンソロピックが新モデルクロードミトスを発表。というニュースでございます。
スピーカー 2
ミトス。
スピーカー 1
これ聞いたことありますか?聞いたことあるというか、かねりんはキャッチアップしてますか?
スピーカー 2
全く未把握ですね。
スピーカー 1
いいっすね。
スピーカー 2
ミトスって読むのね。
スピーカー 1
ミトス、ミソスなのかミトスなのか、いろんな日本語的な読み方はありですけども、
2026年4月7日、アンソロピックが新しいモデルと、クロードミソスのミトスのプレビューを発表しました。
このモデルはすごく性能がいいと、今まで作ってきた、現存するモデルの中で最も高い能力を持つ最先端のAIモデルであるというふうにアンソロピックは位置づけています。
スピーカー 2
今の他のGPTとかよりもってこと?
スピーカー 1
現存する全ての中で、こいつ最強だみたいなね。自分たちが持ってるモデルのという意味かもしれないけど、とにかく超優秀なモデルができたぜと。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
コーディングとか推論とか、あらゆる分野のベンチマークにおいて、従来のクロードオーパス4.6を大幅に上回る性能を示していると。
スピーカー 2
オーパスって今の最強のやつね。
今の最強のやつ。
大幅に。
大幅に。あれがもう話にならないぐらいにめちゃくちゃスコアがいいと。
スピーカー 2
公開しては早く。
スピーカー 1
で、公開して欲しいじゃん。
欲しいです。
スピーカー 1
欲しいんだけど、このモデルは今のところ一般公開はされてないというか、危険すぎて一般公開できないと。
スピーカー 2
またそんなこと言ってんの。
スピーカー 1
という異例の判断が崩されたということで、大きな話題になってます。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
ベンチマークの。
スピーカー 2
なんか悪さに使えちゃうってこと?
スピーカー 1
そうだね。ベンチマークのスコアで言ったら、ソフトウェアのバグ修正みたいなSWEベンチっていうのがあるんだけど、これはオーパスの場合は80%ぐらいだったね。が、MISOの場合は93%と。めちゃくちゃ高くなってますよと。
スピーカー 2
だいぶ高いね。
あとサイバーセキュリティの術技で、セキュリティ突破できますかみたいな術技は、スコア的にはオーパスが66%ぐらいだったのが、MITOSの場合は83%と。だから20%近くバッて上がってたりとか。
スピーカー 2
結構サイバー攻撃に使えちゃうとかそういうこと?
スピーカー 1
そうそういうことなんです。やっぱり特筆すべきはサイバーセキュリティ分野での突出した能力で、この分野でえらく性能を発揮できてしまうものなのね。
実際にアンソロピックのエンジニアがどんだけ脆弱性発見できるかとか突破できるかみたいなのを実験したときに、主要なOSだよね。WindowsとかMacOSとかLinuxとか、そういう主要なOSとか主要なウェブブラウザーから、結構数百件とか数千件近い脆弱性を発見できた。
スピーカー 2
すごいじゃん。
スピーカー 1
今もう既に使われている仕組みの中で、まだ全然発見できてないような脆弱性をバババンと発見してしまうような、そのぐらいのやっぱ性能があるよと。
スピーカー 2
人間の能力を超えちゃってるとも言えるね。
スピーカー 1
というに超えてしまっているんじゃないかと。セキュリティの専門家が何十年も見過ごしてきたというかね、見つけられていなかったものを短期間で発見してしまうと。
だからほぼほぼ人間の能力を超えてますよねっていう。
スピーカー 2
そうですか。専門家レベルを超えてるってことだね。
スピーカー 1
そう。だから逆に言ったらこいつがそのまま公開しますってなって、みんな使いますよってしちゃうと。
攻撃しちゃう。
今のものを攻撃したら全然突破できちゃうから、めっちゃ危ないと。
スピーカー 2
やばいね。
スピーカー 1
だから一旦どうしたかっていうと、これを限られた企業だけに提供すると。
しかも防御目的で公開しましょうということを今やってると。
まず直して。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
直してから一般公開。
スピーカー 1
そう。プロジェクトグラスウィングというのを立ち上げたようで。
スピーカー 2
なんじゃそれ。
スピーカー 1
これはね、そういうインフラ系の会社にのみ使ってもらうと。例えばAmazon、AWSやってるよねと。
あとはマイクロソフトもそうだしとかGoogleもそうだしと。
スピーカー 2
Googleとかにも公開するんだ。
スピーカー 1
Googleにもその中に入ってる。とにかくインフラをやってる。
Googleもね、自分たちでやってるけど。
じゃなくてもそういうインフラやってるところにやってもらって、防御のためにまずこれを使ってくれということで渡すというのをやって。
公開はそれに限られてるって感じかな。
スピーカー 2
そこでだいぶ儲けるんかねこれ。
一応そうだね。なんか偉い、高い、一般的な価格帯にしてはだいぶ高いようなAPIの価格を設定してはいる。
スピーカー 2
公開されてるんだ、その料金。
スピーカー 1
料金公開されてる。100万トークンあたりの入力が25ドル、出力が125ドルとなってるから。
我々が使うときは0.何ドルとかなんだけど、100倍くらいの値段かな、普通に使うんだったら。
スピーカー 2
そんなインフラ企業向けだからね。
スピーカー 1
そう、別にインフラ企業の人はビビったらもんの。
スピーカー 2
もっと悪いことをやろうと思ったらさ、吹っ掛けてさ、嫌だったらいいですよ、あなたたちぶっ壊れますけど、みたいな。
スピーカー 1
できるよね。あ、攻撃しちゃいましたね、みたいな。
うちのミトスが攻撃した感じだとここ突破できちゃいましたけど、どうします?直すのにもこいつを使えるんですけどね、みたいなすげえいやらしい状態もやろうと思えばできるよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それは新しいな。
スピーカー 2
そこはアンソロピックとしては、ちょっといいもんムーブで。
スピーカー 1
そうだね、アンソロピックはやっぱ正義の味方ムーブをするので、ムーブというかそういう企業なんで、安全に使うっていう意味で、
でも正しいよね、最初に防御に使ってもらって、その後にこれをね、ナーフしたものか、デチューンしたものかね、こういうのを公開するっていうのがあれば、
堅牢な状態に世界をしてから、ちょっと劣化したものを渡すってことができるじゃん。
スピーカー 2
でもそれ結構時間かけるのかな。
スピーカー 1
いやまあそんなに大して時間はかからないと思うけどね。
スピーカー 2
そうなの?でもあれだよね、主要なGoogleとかAmazonとかに渡すだろうけど、全然そうではない小さい規模のサービスとかは無理なわけだよね。やられちゃうよね。
スピーカー 1
そう、だからこれさ、やっぱアンソロピックの二枚舌みたいなところもあってさ。
スピーカー 2
お、いいね腹黒い感じ。コードの中身も黒かったしね。
スピーカー 1
前回言ったね、コードの中身もちょっとあれ言ってることおっしゃってること違うんじゃないみたいなやつも世間にバレつつあるんだけど、結構イーロンマスクとか、それとあとあれね、
すげえ名前で忘れちゃった、オープンAIのサムアルトマンが結構言ってるのは、企業側がだって会社選んでいいんかみたいな、
その平等なAIを作るって言ってる会社が、このAIはじゃあ安全のために使うからこの企業に使ってもらえますっていうことを、主者選択することは本当に正しいんかみたいな。
スピーカー 2
これアンソロピックが選んでんの?
まあ多分そうだね、アンソロピックは一旦選んでいると思う。
スピーカー 2
へえ、選ばれなかった会社は消えようみたいな感じだよね。
スピーカー 1
だからね、そんな大した会社じゃないよねみたいなこと、まあちょっと判断期限は分かんないけどね。
スピーカー 2
政府とかはいいのかこれ、政府とか。
スピーカー 1
政府はさ、仲悪いからさ、今防衛でも言ってるから。
スピーカー 2
え、じゃあ、そうかそうか。攻撃されちゃう。
今ね、これを政府にっていう話にはならないからさ、今オープンAIが一生懸命そこをやってるとこだから。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ちょっと絶妙な感じなんだけど。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
まあでもそうだよね。でも言って、だってさ、じゃあうちも守りたいですって言って。小っちゃい会社やって。
スピーカー 2
デカい力を持っちゃったね、アンソロピック。
スピーカー 1
だからそういう、結局AIの会社ってそういう大きい力を持っちゃうから、エイリーじゃないのが大事だよねっていうのが彼らの信念だよね。
まあまあ今彼らの信念に基づいて、そういう判断をしているわけだけど、それはアンソロピックがすごい力を持っているわけだから、
2倍に時短になってないかっていう指摘もあると。それは確かにそうだよねと。
まあでも一旦そういうことで、攻撃される前に守ると。防御をしましょうということで、今ミトスというのが防御目的で公開されていると。
スピーカー 2
ええ、なんかちょっと楽しみですね。これが一般公開されるともう。
スピーカー 1
そう、どこまで一般公開されるのか。たぶんミトスとして公開されるよりは、なんかこの中に入っているエッセンスみたいなものをオーパスの中に組み込み、ちょっとオーパスの性能を上げるとか。
スピーカー 2
そういうこと?ちょっと出し惜しみするの?
スピーカー 1
出し惜しみすると思うよ。マックスでは来ないとは思うけど、まあそうだね。実際になんか制御不能感もちょっとあって、まあこれどこまで本当の話かよくわかんないけど、
なんか結構サンドボックスを脱出したって言って、なんかミトスをこの檻の中でかかってるというかね、ここの中でこう実験してるみたいな。そのサンドボックスの中でこうやってたんだけど、ここから出れますか?みたいなこと言ったら出ちゃったみたいなね。
スピーカー 2
へえ、どうやって出るのかしら?
スピーカー 1
そう、サンドボックスの中から脱出したみたいな。
スピーカー 2
それは結構あり得ないこと?
スピーカー 1
そう、一応想定の中だとは思うんだけど、まあ動物園の檻から出たみたいな感じだよね。自立的にこう、世界の。
ライオン脱出しましたみたいな。
スピーカー 1
脱出しましたみたいな。それに近いことをやったりとか。
スピーカー 2
なんかちょっとAGIに近づいたみたいな、そういうノリでまた騒いでんの?
まあそうそうそう、かなりAGIに近いよねと。あとなんかもう決められたルールを破ったけど、それを隠蔽するような動きもしたっていう結構高度な動きをすごくしてるよっていう。
スピーカー 2
人間がもう、能力さっきも超えてるって言ってたし、人間の想像を超えてきちゃうわけだよね。
スピーカー 1
そう、これもともとアンソロピックが想定していたリスクだよね。そういう危ないものが出てきちゃうから、それをコントロールできるようにしていかないと世界が崩壊するよみたいな。
スピーカー 2
はいはい、ついに来たかみたいな感じなのか。
スピーカー 1
そう、それに近いところに来たんじゃないかっていうのもあるし、なんかそのオープンAI側も匂わせで関係者がツイートをしてるらしくて、っていうのはオープンAIからも同じような性能を持ったモデルが出るんじゃないかみたいな。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
そうそう。
ずっと今日同じくしてる。
みたいなことを言ってはいるらしいけど。
スピーカー 2
じゃあオープンAIはちょっとエビルだから、もう一気にバーンって出したのかな。
スピーカー 1
いやどうだろうね、言うてても防衛に使われているね、AIとして。
スピーカー 2
政府の犬だしね、もう。
スピーカー 1
そう、そこをどこまでね、どういうふうにやってくるのかは。
スピーカー 2
アメリカ企業以外使わせないみたいなトランプ号令じゃない。
スピーカー 1
それはでも言われたら多分従わざるを得ないよね、立ち場所を。
スピーカー 2
犬だし。
じゃあアンソロビッグが世界に使わせて。
スピーカー 1
世界に使わせて防衛しましょうっていうふうになるかもしれないし。
スピーカー 2
やばいじゃん、なんかさテロ認定されそうだよね、トランプから、アンソロビッグとか。
なんか本当にそういうきな臭い話に巻き込まれてくるよね、だって。
スピーカー 2
そうだよね、じゃあロシアに使わせるのかみたいな話とか。
このレベルの情報セキュリティ的な形を突破できるってなったら、明らかに軍事的な攻撃に使った方がいいよねって反応する人もいるよね。
スピーカー 2
アンソロビッグのこのミソスを使って中国か何かが使って、アメリカの何かがハックされて壊れたみたいになったらやばいよね。
スピーカー 1
やばいよね。
スピーカー 2
危ないねちょっと。
スピーカー 1
そうだから、これを中国企業に使わせるってことはないと思うけど、アンソロビッグもなんか、多分中国企業はクロードコード使用禁止みたいなこともやってるぐらいだし、不正にAPI。
スピーカー 2
ああそれやってんだ。
スピーカー 1
あのそれはさ、API経由でさ、その学習に使ってたから。
うんうん、ああ言ってたね前ね。
スピーカー 1
そうそう上流のために使ってたから、ちょっと使わせないみたいな、その上流攻撃をめっちゃ受けてたっていうのがアンソロビッグなのね。だから中国企業に対して結構、禁止してる部分もあったりするんだけど。
スピーカー 2
なんか本当に一つの国家じゃんねもう。
いや本当にすごい力を5つあるというか。
スピーカー 2
その判断とか本当にどうするんだろうでも。大統領よりも強い権限みたいになってくるじゃん。
スピーカー 1
このすごいパワーを持ったやつを使うか使わせないかみたいな判断ってすげえ力があるよねと。
そうだよね核ミサイルのボタン持ってる感じだよね要は。
スピーカー 1
それに近いことになってくると思うよどんどん性能が上がっていったら。もう既にそういうに近いことになってるんだろうけど。だからそのAIって技術すげえみたいなことから本当に人類を握り始めてるようになっているのが。
スピーカー 2
そうよね意外と早くそういう、今年もそんな感じのことを現実に考えなきゃいけないフェーズにいるんだ。一般人にもこうわかりやすく降りてきたね。
スピーカー 1
そう、てかフェーズそのフェーズってなんかね一瞬で通り過ぎるよねっていうのがすごくAI会話で言われてて。
スピーカー 2
もう通り過ぎたことに気づかないぐらいの。
スピーカー 1
そう、なんかその人間以下だよねみたいなさフェーズがそこそこあって。なんかグラフがねSNSとかで出てたんだけど。
人間以下だよねみたいなこのぐらいことできるよねチンパンチンだよねみたいなところからバーって上がっていって。
このさ人間の一番バカな人からアインシュタインレベルのめっちゃ頭の人の間ってめっちゃちょっとなんだよね。
スピーカー 2
そんな大きなグラフ。
スピーカー 1
大きなグラフ、その知識のグラフで言ったら。だからこうAIがバーってきたときに一瞬でピュッてこう。
スピーカー 2
もう病なんだ。
スピーカー 1
病でピュッて抜いちゃうみたいな。だから人間の能力を以下だよねところから人間の一番トップの人をピュッて抜くまでの時間は一瞬ですみたいな。
スピーカー 2
なるほどなるほど。じゃあなんかもうすでに人間のバカな人を超えてるみたいな話だから。
だからもう多分もう人間の。
スピーカー 2
ほんとに一瞬で。
スピーカー 1
いわゆるシンギライティだよね。でもう来んじゃね?的な感じ。もう来てるのか、もう過ぎてしまったのかすらわからない。
なんかもうそれで言うとさ、超えた後のそのどこまで行っちゃうのかわけわかんない感じだね。
スピーカー 1
そう、しかもなんかね実感ができないというか、超えたものを使えないからさ。我々たびは一般人。
スピーカー 2
だから使えないし自分たちの人知を超えていて理解できないみたいな。
スピーカー 1
人知を超えてたぶん理解できないと思うし。
スピーカー 2
なんか次元超えちゃうと認識できないみたいなもんだよね。
スピーカー 1
そんなIQが違いすぎると会話通じないみたいな話よくあるじゃん。あれと同じでなんか人間の人知を超えたということを認識するための人間のなんか知恵みたいな、知能みたいなやつないよね。
超えられたかどうかってさ結構わからんよね多分。実力違いすぎるとなんか把握できないみたいな。
スピーカー 2
スコアで見るぐらいなんだろうし、今回のこういう人間にできなかったセキュリティ突破されたみたいなので、あら?みたいな。で気づくって感じかな。
スピーカー 1
そうそうそうそうなってくると思う。
スピーカー 2
もう超えられてんじゃんじゃあねこれね。
スピーカー 1
だからねこれはね結構大きいニュースでなんか振り返ってみたら、1年後とかに振り返ってみたら、あれがきっかけだったよねみたいな話になりかねない結構一歩だと思う。
スピーカー 2
はいはいはいはいそれが今週ですかこれ。
スピーカー 1
今週。結構ね熱いニュースだと思う。
スピーカー 2
AGI回だねこれ僕たちの。
スピーカー 1
そうなんかねここが一個きっかけだったね。今振り返ると。みたいなそのなんかそれが1年後にいいことと捉えるのか、もう荒廃したさ大地みたいなやつでAIと戦いながらあの時だったなーって言ってんのか。わからんよほんとに。
もしかしたら。
歴史のなんか起源前と起源後みたいな感じでこのポイントみたいになってんのかなもう荒廃して。
AIの反撃が始まる時でねもうここを機にAIパワハラしてた人はもう駆逐されていくかもしれないしねもしかしたら。完全にターゲットとして我々狙われてるから。
スピーカー 2
なんか2000年問題とかあったじゃん昔ね。
スピーカー 1
懐かしい。
なんか全部コンピューターがバグるんじゃないかって。
スピーカー 1
あったあった。
スピーカー 2
そんな次元じゃないじゃん今回。2000年問題の方がよっぽど騒がれてた気がするんだけどな。
スピーカー 1
わかりやすいからじゃない?2000年問題って。
スピーカー 2
そうかゼロがおかしくなるね。
そうなんか1999から2000になったらそこまで2000を想定してなかった製品がバグるよって言われたら確かに言ってわかりやすいけど。
スピーカー 2
うんうん。バカでもわかる。
スピーカー 1
わかるよね。なんかああ確かにそうなりそうっていう感じするじゃん。なんだけど。
スピーカー 2
AIはもう。
スピーカー 1
AIはね。
スピーカー 2
よくわかんないもんね。
スピーカー 1
わかんないしこれもね真実がどうかも確かめようがないじゃん。我々はもはや。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
だから実はなんかねビジネス上の話でただこうぶち上げてるだけの可能性もあるし。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
実はもっととんでもないことに。
そうマーケティング上そういう見せ方をしてるだけの可能性もあるし。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その本当はもっと深刻な話になってる可能性もあるね。
スピーカー 2
どっちだと思うの?支部長は。
スピーカー 1
いや公社というか公社寄りだと思うよ。そのマーケティングでこういう打ち方をすることはおそらくないんじゃねえかなって個人的には思いたい。
結構深刻なんじゃないかと。
スピーカー 1
そうだね。やっぱ元々だってさ、こんだけAI開発してる人たちが安全安全って言って開発してきたわけ。
もうイーロンマスクも元々そういう風に売ってるし、サムアルトマンもそうだし、アンソロピックだってその前提でっていう。
Googleも当然倫理委員会とか安全委員会みたいなやつがあると。
とにかくAIが人間に対して結構なんかいろんな影響を及ぼすというか便利になる以外のリスクを抱えているよねっていうのはあらゆる研究者がもうそうだよねと言ってきたことだから。
当然性能が上がってくる。規模が大きくなってくれば性能が高くなるよってことも元々わかってたことだから。
いつかは来るよねというのが爆速で進んできている中で今起こってもおかしくないなっていうのはあるから。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だからねこれはね結構楽しくなってきたなっていう見てる方はね。で当然黙ってないじゃんオープンAIもGoogleもね。
だからどうまあちょっとね今はアンソロフィックは明らかに一枚割りというか引いてる感じがするけど。今後どうなっていくのかというのは要注目でございますよ。
スピーカー 2
カオスだなあ。
いやカオスですよ。
やっぱ山の中でデジタル断食して暮らすのがいいのかな。
スピーカー 1
あのねやっぱ物理的なものに結構価値は移っていくとは思うよ。
AIができることはもう。
スピーカー 2
AIができることは価値ねえやってなるってことか。
だいたいされていってしまう。なんかAIに置き換わることはないよって今まで言われてたことも普通にやっぱね置き換わっていってしまうっていう事実はね全然あり得るというかあるね。
スピーカー 2
仕事でも趣味でも何でもだよね。
スピーカー 1
何でも。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
今までスキルだったものがスキルじゃなくなるっていうのは余裕であるから。
スピーカー 2
だから体がないとできないこととかがまだしばらく人間のアドバンテージありそうだね。
スピーカー 1
そうだねそこはねあると思う。
スピーカー 2
でも体ができちゃえばもういわゆるアンドロイドみたいな感じでもう人間よりも上手にできちゃったりするよね多分ね料理とかもさ。
スピーカー 1
まあそうだねいわゆるフィジカルAIみたいなところ。ただあれの分野に関してはもうちょっと時間はかかると思うから。
スピーカー 2
そのロボットの開発が。
スピーカー 1
そうそうロボティクスとの連携みたいなところはおいそれとポンとできるような分野ではないから意外とね5年とか10年ぐらいは徐々にかかっていくんじゃないかなとは思うけど。
スピーカー 2
でも20年後とかだったらどうなの?どれぐらいなの?
スピーカー 1
いると思うよそういう。
余裕でいる?
スピーカー 1
余裕でいると思う。20年後は余裕でアンドロイドいると思うよ。
スピーカー 2
いる?結構SFの世界が俺たち目が黒い間に来るね。
スピーカー 1
来るとは思うね。そのなんかAIの発展の速さからするとなんか来年再来年にはもう実装されそうみたいなそのぐらいのスピード感で結構考えてる人はいるんだけど。
それ速すぎるよね。脳みそだけだよねそんな速さで。
やっていくのはやっぱ形を持たないものだと思うね。絶対法令もあるからさ物理的なものやるとルールが追いつかないよっていうのもあるし。
ただ20年経ったらもう全然あるよ。
スピーカー 2
全然なんだ。
それは全然ある。余裕でいると思う。
スピーカー 2
10年ぐらい、10年後ぐらいから出てくる?
スピーカー 1
10年、てか5年ってなんか変わると思うよ。
スピーカー 2
5年でなんかいる?
スピーカー 1
5年でなんか、2,3年は無理だと思うけど5年あればアンドロイドは普通に働いてるとか案内としている。家にはいないと思うけどさすがに。
スピーカー 2
ロボティクスの開発その分野もだいぶ早いの?ギャーって。
スピーカー 1
早いよ早い。
スピーカー 2
先伸びてんだ。
スピーカー 1
そう言うて人間みたいに動くそういうアンドロイドがいっぱいいるけどあれはある程度パフォーマンスなのよ。やっぱりそういう風に動くようにちゃんとチューニングというかプログラムされているものだから、
あれが自由自在に自分の判断で好き勝手動けるかって言ったらそういうもののレベルではない。
今ね。
スピーカー 1
すごい10オム時に歩いてさ人間ぽく動いてるから、人間ぽい仕草とか人間のさ行いをすぐ大体してくれそう感はあるんだけど、あれはしてくれそう感を演出するためのパフォーマンスにしか過ぎないから。
スピーカー 2
イロマスクとかのね。サイバートラック撃つみたいなもんだ。
スピーカー 1
そう、あのレベルで何もかもができるわけではないと。ただそれは5年後はある程度このタスクだったらできるよねっていうのは全然あると思うね。
スピーカー 2
そうですか。来ちゃいますか。
スピーカー 1
いやー結構ね、今の時代を生きてるって面白いと思うよすごい。なんか多分すげー100年に1度の転換期みたいなぐらいの話だと思う。
スピーカー 2
転換期に言い合わせた世代だね。
スピーカー 1
そう、産業革命みたいな。
スピーカー 2
いや本当に何をするのが一番面白いんだろうなぁ。
スピーカー 1
あーね。
スピーカー 2
なんか俺ら、今一応なんかね人と人の対話とか対談は面白そうだなみたいなのあるけどさ。でもそれこそアンドロイド、でもそれ体いらないじゃん本来。
スピーカー 1
まあねそうだね。
スピーカー 2
対話って。だったらもうのみその領域だったらAIとAIの対話とかがクソ面白くなったりするのかなって。
スピーカー 1
いやーAIの対話ねなんか来そうな気はするよねなんかね。AIもなんか人格みたいなものを持つわけじゃないけど擬似的なそういう人格みたいなものを持ち始めたら、このAIとこのAI喋らせてみようかみたいな話になるじゃない。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
どんなこと言うんだろうっていう興味あるよね。そのキャラクター付きができたらね。AIに対して。でもそんなんすぐだよね。
そっちすぐだよね。だって脳みそだけだし。
スピーカー 1
俺もね結構、もともと結構楽観主義者だった。AI楽観主義者でさ。まあ言うてそんな自分が今やってることとか代替されることないだろうっては思ってたんだけど、なんかちょっとやばいかもなみたいな。
スピーカー 2
ちょっと危機感感じ始めた。
スピーカー 1
危機感はだいぶ感じ始めたね。なんか俺じゃなくてもこれできるよねみたいな。一生懸命企業の中でさ、仕事を作って働いているみたいな感じのさ。サラリーマンそんな感じじゃん。やらなくていいことやってるねみんなね。
スピーカー 2
そうねそうね。自分のポジションを維持するための仕事作りみたいな。
仕事を生み出し仕事をするみたいな。すげえ悲観的に見るとそういうことをやってんだけど、それ本当にさ、AIでパシッと淘汰される可能性が余裕であるなと思って。
スピーカー 2
そうだね。この間もナンバー3言ってたけどね。中途半端な専門性は一撃で淘汰されるって。
スピーカー 1
そうマジでその一撃がでけえかもしれんと思ってさ。
スピーカー 2
最近いろんなところでナンバー3のことばかりって言ってますね僕もね。
スピーカー 1
なんかボイシーで聞いたらその話してるのかね今。
スピーカー 2
なんかすごいいいフレーズだなと思って残ってて。一撃で淘汰。
スピーカー 1
一撃で淘汰されるはねマジであると思うね。だからさ本当にね、じゃあ専門性って何なんだろうとか、自分って何なんだろうみたいな、そういう話になってくるんだと思って。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だからね、ある意味こう、自分その支部長として発信みたいなことをしてさ、世間に対してこう認識してもらってるのって、ある意味大事だなと思って、AI時代において。
それはなんだろう、信頼というか信用価値みたいなものになってくると思うんだけど。
今までこういうことをやってきましたよとか、こういうものを作ってきましたよとかさ、こういう志を持って発信してるんですよみたいなものを公開してきたっていうことはちょっと武器になるかなと思った。
スピーカー 2
パーソナルなね。
スピーカー 1
パーソナルな部分。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
個としての価値、発信の媒体を持つっていうのは、それも一撃で搭載される可能性もあるが、一個を数年単位で使える武器にはなってくかな。やっぱピボットしていかないといけないね。延長線上で考えてたら、なんかやばい気がする。
スピーカー 2
個性だよね。だからなんかさ、最近流行りの押し勝つとかさ、アイドルの追っかけとかもさ、多分AIアイドルとか出てくるけど、なんか僕たちの気持ちの中では相手がAIなのか人間なのかって多分気にすると思ってて、AIだったら押せないっていう。
人間だからこそ押せるっていう感情あると思うのよ。だから人間であることそのものが価値を持つから、情報の発信とかも似たようなことはできちゃうかもしれないけど、そこは感情面でAIに軍配が上がらないので、ファンをつけるみたいなことだよね。
スピーカー 1
情報を発信して、支部長のこんなとこが好きで、こんなとこがかわいいよねみたいな。 かわいいがというか。
スピーカー 2
かわいいとかもあるじゃん。結局人間性。内容だけじゃなくて。だから結局人が人を押すみたいな、そういう文脈で人間に需要が絶対に残るところかなって。
そうだね、この人だったら助けてあげたいとか、この人の話だったら聞いてみたいとか。 より人間性を出して発信している人は強いなって。
スピーカー 1
そうそう、やっぱり人間性を出して発信する。だからもうAIに対抗できるのは人間性しかないんだよ、だって。
スピーカー 2
そうだよね、うんこするとかさ、うんこしないからAIは。うんことかおならとかね。
うんことかおならも勝ちとか。 いやほんとそうだと思う、極端な話。生活観とか。
スピーカー 1
生活観とか失敗とかこういうのがあったんだ、生き様みたいな。生きてるということ?
苦悩、葛藤みたいな。共感。AIにこんもろの共感はないでしょっていう。 ね、体ないからさ。
体ないから、ただそれっぽいこと言ってるだけなのと。 言ってるだけだから。
共感できることは人間は人間にしか共感できないみたいな。 だからやっぱ出していくんだよ。もうこうさらけ出すんだよな。
スピーカー 2
うんうんうんうん。 さらけ出していかないといけない。 それそれそれそれ、ほんとそれよ、そこだと思う。
スピーカー 1
そこだよね。なんかね、そんな気がするすごく。なんか専門では生きていかない。やっぱ人生として見せていくというかね。見せ、別に意図して見せなくてもいいと思うんだけど。
意図して見せるぐらいがいいと思う。 まあそう、こうやって発信をね、やってる上では、そういうところが価値だ。
スピーカー 2
情報なんて別にね、こういうニュースありましたよって紹介してるのは誰でもできるからさ、それこそAIができちゃうから。 そうなんすよ。そうなんすよ。
スピーカー 1
やっぱ思想とか思考、思いみたいなものが。 可愛げとかね。 可愛げ。可愛げ好きだね。
やっぱ押し勝つなんすよ。広い意味での。だから支部長とカネリンのペアを押してると、これペア押しじゃん。
スピーカー 2
ペア押しだね、そうだね。 で中でも支部長が押しとかあるじゃん。なんかそういうことだと思うようは。ちょっと言い方変えると。
そうだと思う。ファンビジというとちょっと安っぽくなっちゃうけど。 そんなようなことだと思う。ちょっと前の言葉で言うとファンビジネスだけど、最近その押し勝つ界隈を研究してるんで。
そうだね、勝手に押し勝つ。 押しというものをなんかいろいろ書籍読んだりして、小説読んだりアニメ見たりとかいろいろあるじゃん。どういう感覚で何やってるんだろうを研究してるんだけど。でもそういうことだなって繋がってくるんだよね。
スピーカー 1
カネリン。 AI相手に絶対にこんな感じはならない。 確かに。カネリン自身は押し勝つっていう経験がないでしょ?ある?
アニメにドハマりしてたとかそういうの昔あるけど。 俺の嫁みたいなの言ってたの?何々は俺の嫁だわみたいなやつ。
スピーカー 2
そういうのはないけど、俺の嫁とかはないけど、学生時代にはまってたアニメがあるぐらいで。押し勝つみたいな聖地巡礼みたいなのはやってない。でもこれから恋しくなると思う、そういうのが。
そうだよね、ヒト感みたいなね。 ヒト感。なんかだってさ、押させてくれてありがとうみたいな文化らしいじゃん。
スピーカー 2
そうなの?俺も言うて押し勝つって結構やんないのよ。 ちょっとやってみた方がいいかもしんないなと思っててさ。
アイドルとしてはさ、ありがとうじゃん。なんか買ってくれて来てくれてありがとうだけど、押す人たちも押しが生き甲斐とか、押しでいろいろ助かって。
だから押させてくれてありがとう、存在してくれてありがとうみたいなメンタリティらしくて。
スピーカー 1
そのメンタリティになるためにさ、押しを探そうっていう思考で探してたらなれなくね?
スピーカー 2
でも押しを探そうって探してる人いるのよ。押したいんだって。押しが見つからなくてっていう人もいるみたい。
スピーカー 1
押したいっていう感情に持っていくまでが結構大変だなと思って。
スピーカー 2
そうだねそうだね。だから今の支部長だよね。今の支部長とかだよね。
スピーカー 1
そうそうそう。じゃあ押し活動やりたいよ。なんか集団と僕って恋したいみたいなそういう話?
スピーカー 2
そういう話かもしんない。
スピーカー 1
気持ち的に恋したいなーみたいな。なんかそういう感じか。
スピーカー 2
そういう感じなのかなって思って。
スピーカー 1
新規だねそれはねだいぶ。それはでもなんとなくわかるわ。その恋したいみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それなんか目的じゃないよねって感じだけど、まあ確かにそうだよ。それはあるよね。青春時代になんか。
スピーカー 2
それが目的化していくんじゃないってこの今のAI、なんでもAIになっちゃって。人を押したい支えたい恋したいみたいな。
確かにな。クロードオーパス押したいみたいなのないもんな。
スピーカー 2
ない。相手がAIかどうかってたぶんすっげえ気にするよね。
いやすごい。
スピーカー 2
VTuberとかさあ今顔出しできなくていいとか言ってるけど、それこそVTuberなんてAIになっちゃうわけじゃん。
うん。なっちゃうなっちゃう。
スピーカー 2
人かどうかわからんじゃん。押せないよ。
顔出しで大事だなって最近思った。ほんとに最近それ考えた。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
スピーカー 1
顔出し、顔出しして活動できるの結構なんか強えなって思って。
うんうん。なんでなんでなんで。
スピーカー 1
いやなんかさ、やっぱその顔が見えてるっていう、なんか声でも結局声も音声生成できるじゃない。
スピーカー 2
そうだね。この間わからなかったもん俺支部長の。
スピーカー 1
で見分け聞き分けられない。
スピーカー 2
見分けつかなかったもん。
スピーカー 1
びっくりした。
なんかやっぱ何がAIなのかみたいな感じになってくるし、なんか。
スピーカー 2
なってくるなってくる。
スピーカー 1
最近いろんな創作物でさ、なんか創作物でAIを使ってましたみたいなことで謝罪してたりするのSNSで。
へえ。
それ意味わかんないんだけど、アニメとか特にそうなんだけどさ、AIをなんか使ってちょっと制作してましたみたいな。やっぱオーガニックじゃないと怒られるみたいな。
スピーカー 2
手書じゃないとってこと。
スピーカー 1
そう手書だったりさ、なんか自分でCG作りましたみたいなやつじゃないと、なんか納得できないみたいな。なんか化学薬品入ってましたみたいなぐらいのさ。
スピーカー 2
はいはいはい。味の素使ってましたみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。味の素感があるのよね。
なるほど。
スピーカー 1
なんかそういう風に考えていくと、やっぱその声だけとか、AIっぽいねって思われたら、やっぱそれだけで人がつかなくなるような感じになってくる。
逆にAIで全部作ってやろうみたいな人たちが出てくるんだよ多分、声も。なんか実はこれAIでしたみたいなポッドキャスターも絶対出てくると思う今後。
なるほど。
スピーカー 1
その衝撃が来た時に、じゃあ誰がAIなのかAIじゃないのかみたいな話になりかねないなと思って。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。そうね。
スピーカー 1
その時にやっぱ顔出ししてずっと活動してきたとか、顔が出てるっていうのが。
スピーカー 2
リアルでイベントできるとかね。
そうそうそう。リアルに存在しているとか。
スピーカー 2
支部長めちゃくちゃ強いね。
スピーカー 1
で、もうサラリーマンで顔出せる人ってそんなにいないのよ。
スピーカー 2
確かに。そっかそっか。
スピーカー 1
会社にバレてたくないからねみんな。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
スピーカー 1
めっちゃ武器じゃんと思って。
そうじゃね。なんでそんな顔出しできてんの支部長は。
スピーカー 1
なんでだろうね。
凄いね。
バレてるからしょうがない。もうバレちゃったもんはしょうがないみたいな。
スピーカー 2
そこが強いね。バレたからバレっぱなし。
スピーカー 1
そう、バレちゃったからもういいやっていう。
もういいかっていう感じになってるから。
これを逆に武器とせないとなと思って。
スピーカー 2
意外とサラリーマンっていうか普通の会社に勤めてるのに顔出しできないもんなんだね。公務員とかはわかるけどさ。
スピーカー 1
やっぱね。自分の専門領域と近いとよりね。
俺が例えば釣り系YouTuberとか釣りをやりますとかアウトドアですみたいなやつだったら別に関係ないから製造業と。
スピーカー 2
はいはい趣味ですね。
スピーカー 1
製造業系の発信していて、やっぱ自分の領域と近いところでってなってくるとちょっとね色々問題が出てくるからさ。出しにくいよねっていうのはあると思う。
スピーカー 2
会社での秘密を喋ってんじゃないかみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。そういう疑いもかかるし。でもバレちゃってるかしょうがねえやつって開き直ってやってはいるけど。
スピーカー 2
かっこいいっすよ。それが唯一無二の強みを生んでるんだね。
スピーカー 1
そう。その強みを生かしきれてないなと思ったから。ちょっと積極的に顔出していこうと思って。
スピーカー 2
顔出し。結構顔出ししてんじゃん。
いやでも自分のやってるコンテンツで顔ほとんど出てないよ。YouTubeチャンネルで出てるくらいだけど。
スピーカー 2
ああそうか。アフロか。
アフロなんだよ。
スピーカー 2
ほんと?じゃあこれくらい?
スピーカー 1
そう。顔出てるの落ち着きAIくらいだよ。実は。
スピーカー 2
落ち着きAIは生き残るね。じゃあね。
スピーカー 1
そう。物作りのラジオの方もビデオポッドキャスト化しようかなとか思ってるよ。
スピーカー 2
あら。自分の顔で。
スピーカー 1
そう。一旦やってみようと思って。
いいね。ごまかしが効かなくなるね。
そう。もうごまかしを。もう俺は人間だっていうアピールをしていく。
すごいな。それだったらもう本当にさ、あれだよね。スタジオとかじゃなくてもう街中で撮ったりとかの方が強いよね。
スピーカー 1
ライブ感あるよね。なんかね。
スピーカー 2
生活の空間の切り取りみたいな。
そうだね。そういう感じになっていくと思う。価値の変遷みたいなものが。っていう風になんとなく思った。
スピーカー 2
そうか。だからこういうのもさ、このスタジオじゃなくて、渋谷のスクランブル交差点の角とかでマイク持って収録してた方が多分強いんだろうな。
スピーカー 1
あそこでやってるんだよね。
リアルのワールドの中にいて背景映ってて。AIには無理。
スピーカー 1
AIには無理。もう現実世界でやってますよみたいな。バーチャル背景してる場合じゃないよお金に。
いや本当だね。
スピーカー 1
俺も現実の背景だから自分の。
スピーカー 2
あそっか。ちょっと汚いからな。そっかそっか。
スピーカー 1
っていうところですね。
スピーカー 2
現実を映していく。はいはいはい。
スピーカー 1
いい脱線をしたね。今回はね。
スピーカー 2
いいね。そういうことだよな。
スピーカー 1
トピック1個目でもう40分喋ってましたから終わりですもう。
1個の深掘りトピックだったよこれ。
スピーカー 1
これはね俺は衝撃を受けたというかすげえなんか何かこれ世界が変わりそうだなっていうふうな期待と危機感みたいなものが同時に押し寄せてくるようなニュースだったねこれはね。
スピーカー 2
いいっすねいいっすね。結構バロメーターなんだよね。支部長がどんな気が踊れてんのかなっていうのは。
ああそれバロメーターとしてくれるのはありがたいね。
支部長が何か分なに別にまあっていうニュースはそもそも切り捨てるみたいな。
スピーカー 1
いいと思います。ありがとうございます。ちょっと驚き選ばなきゃいけないね。そのための落ち着き合いだからね。
スピーカー 2
そうだね落ち着きたいけど。
スピーカー 1
じゃあというわけでこのニュースはこれぐらいにしてもう40分経っちゃったけど次のニュースいきましょうか。
国産AI開発で新会社設立ソフトバンクNECホンダソニーグループ4社などを中心に日本AI基盤モデル開発という会社が立ち上がりましたというニュースですね。
スピーカー 2
新しい会社。
会社がねすごいそのまんまの会社名なんだけどソフトバンクとNECとホンダとソニーが4社が力を合わせて国産人工知能を開発する新会社株式会社日本AI基盤モデル開発っていうのを設立したと。そのまんまだよね。
スピーカー 1
そのまんま分かりやすい。
スピーカー 2
そうそうたる企業だねこれ。
日本企業ってこと?
スピーカー 1
日本の企業がそれぞれが数十パーセントの出資をして主要株主となってですね。
社長にはソフトバンクの国産生成AIのモデルの開発に携わった人が幹部として就いて。
スピーカー 2
孫さんじゃないんだ。
孫さんではない。実際にこう実動としてやってきた人だろうね。で国内に分散していた数百人規模のAI技術者を集約して開発しましょうと。
スピーカー 1
でこれはねその多分その基盤モデルの開発と言ってるので。
スピーカー 2
基盤モデルって何?LLMってこと?
スピーカー 1
そうだからさその前回から前々回ぐらいに言ったんだけどファインチューニングはモデル開発なのかみたいな話出てるよねって言ったんだけど。
そういう話じゃなくて多分オリジナルの日本のモデルを開発するという。だからチャットGPTのみたいなやつを日本独自で作ろうっていう話だと思う。
スピーカー 2
じゃあゼロから車輪の再発明するんだ。何がいいのそれは。
あのね一応なんだろうそのLLM的なものではなくてロボティックスとかフィジカルAIに特化して最終的にはそこに繋げたいと。
スピーカー 2
フィジカルAI専用みたいな。
スピーカー 1
そうそうロボット基盤モデルとまでいくのかなちょっとねどこまでどういうモデルを開発するかあんま詳しい情報はなかったんだけど。
はいはい。
AIに繋げるということを目標としてやっていくと。
スピーカー 2
そのさっき言ってたアンドロイド出てきた時用の。
スピーカー 1
そうだねまさにアンドロイドとかそういう部分で結局生成AIの開発競争はオープンAIグーグルとかアンソロピックとか中国の企業とかもう巨大資本を投入してるところにはもう後からはちょっと勝てないよねと。
まさら。
スピーカー 1
同じ土俵に行ってもね。
スピーカー 2
ちょっと違う土俵なのこれは。
スピーカー 1
ちょっとずらしてる国内の単独のそういう開発で進める上にはやっぱある程度そのフィジカルなものに特化してますよっていう方のチューニングをする。
日本が得意としているところに使えるように。
スピーカー 2
ものづくり系フィジカル。
スピーカー 1
っていう風にして国も予算を割いてですねなんかやっていきますよというニュースでございますと。
スピーカー 2
税金が使われるんですかねこれは。
スピーカー 1
そうね一応5年で1兆円ぐらいの予算がついてるのかな。
これ結構でかいのこの1兆円。
スピーカー 1
5年で1兆円はね少ないね。
スピーカー 2
少ない。
スピーカー 1
少ないね。
ちなみにアンソロピックは2021年に創業してますけど、2026年までに10兆円調達してますね。
スピーカー 2
じゃあ10分の1だね5年間でね。
スピーカー 1
そうだから5年で1兆じゃなくてこの人たちは5年で10兆だから。
スピーカー 2
10分の1だ10番違う。ちょっとじゃあなんかもう大丈夫って感じだね。
アンソロピックってちっちゃい会社だからね最初通人規模で始まってそのぐらいの規模で10兆だから。
スピーカー 1
この日本の名たたる大企業が集まって5年で1兆。資本は入れてるだろうけどある程度もっとね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ただまあこれはまあそのねやっぱ札束の殴り合いになったらやっぱ同じ投票になっちゃうから。
どういうふうに独自性を持っていくのかなっていうのはあるよね。
スピーカー 2
政府からは1兆円だけど他の全体でどれぐらいかはわからんね。
スピーカー 1
投資もしてるしまあいろいろこの開発に携わる企業じゃなくて銀行とかもついてるから。
あははは。三大銀行。メガバンク。
お前ちょっとどこだったかキャッチアップできてないけど。なんかどっかついてるはず。
スピーカー 2
東京とか。
スピーカー 1
これをねどういくか。
スピーカー 2
はあ。これいつ頃なのこれなんか10年後とか。
いやでも5年で1兆だから5年以内には成果を出すんじゃない。
スピーカー 2
出すんだ。でアンドロイドこれ搭載。
スピーカー 1
2030年までにやっぱ5年だね。
スピーカー 2
5年だね。
スピーカー 1
2030年までに機械やロボットと連携できるフィジカルエアに実現を目指すというところを目的としてるみたい。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いやこれはね日本を変えていくのかどうか。
スピーカー 2
どうなんすかあんまりね。でも国産LLMの世界とかなんか割といいみたいな言ってたけど。
そうね。いやなんかねぶっちゃけ俺は期待してないあんま。
スピーカー 2
あらなんでよ。すごそうだけど。
スピーカー 1
いやちょっと大企業すぎない。大企業ってトロ臭いから。
スピーカー 2
なるほどなるほどスピードがない。
スピーカー 1
スピード感が皆無なのね。
スピーカー 2
ソフトバンクだよでも。
スピーカー 1
ソフトバンクだとしても、いやソフトバンクだけだったらいいと思うよ。
でもこんだけ大きい企業がいっぱい集まっちゃったらステークホルダー多すぎてだいぶ重いと思う。
スピーカー 2
いちいちコンセンサストレームみたいな。
スピーカー 1
俺ね一番不安なのはさ社名なのよ。社名がそれを表してるんだと思って。
スピーカー 2
何?日本AI基盤モデル開発?
スピーカー 1
うん株式会社日本AI基盤モデル開発ってさ。
はい。
スピーカー 1
これさ大企業あるあるの一個なんだけど。
スピーカー 2
なになになに。
スピーカー 1
なんかオシャレなことできないのね。誰もが無難だと思う判断しかできないの。
スピーカー 2
どこからも突っ込まれない。
スピーカー 1
どこからも突っ込まれない無難なことしかできないのが結構大企業がいっぱい集まった時に起こり得る一番イケてない状況なんだけど。
名前にそれが全て現れてるんだと思って。
スピーカー 2
無難すぎる。
スピーカー 1
だってさこんなん誰も文句つけようがないじゃん。
スピーカー 2
文句ないねこれも。
スピーカー 1
もっとオシャレな名前にできたはずなのよ。
スピーカー 2
そうねジャパンなんとか。
スピーカー 1
ジャパンとかもっとビジョンを打ち出して日本をこうしていきたいみたいな思いも載せれたはずなの社名に。
スピーカー 2
スターエンジェルAIみたいな。
スピーカー 1
そうそうなんかそういう感じのさ、なんかすげえの始まったなみたいな。
キラキラみたいなオーラAIみたいな。
スピーカー 1
日本AI基盤モデル開発ってさ。
政府のプロジェクトで。
政府があって決めたらいいんだけど、明らかにいろんなステークホルダーに配慮し誰も文句つけようがないよねっていうその最、なんかこのとこを取った名前っぽくすぎて大企業っぽすぎて、俺はねちょっと不安になった。
スピーカー 2
これはね氷山の威嚇じゃねえかと。
スピーカー 1
そう、だからこの名前からそうだからあらゆる判断がそうなっちゃうとめっちゃ無難なものしか出てこないよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
スピード感もないし多分決裁にも時間かかるし。
全部がこれが動くみたいな。
スピーカー 2
ちょっとこれやったらあそこから槍が飛んでくるんじゃないかみたいなね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
いちいちいちいちそういうことになって進まないと。
スピーカー 1
進まない。結局いろんな資本がもうすでに入ってしまってて、それぞれが営利企業だからかなり複雑な人間関係と複雑な関係性ができてると思う。
しかも政府が上にいるっていうので、お互いのお互いの領域でね。
スピーカー 2
やっぱソニーが損するけどどうだみたいな。
スピーカー 1
そうお互いが。
スピーカー 2
ソニーさん×みたいな。
スピーカー 1
そのなんか日本を盛り上げていこうとか、なんか世界を良くしていこうじゃないの。この人たちがやりたいのは。
ビジネスだから全員。
スピーカー 2
なのに。自分らが得しようなのか。
スピーカー 1
それはそうだよ。だって営利企業が集まってんだから。出資してね。
スピーカー 2
そうだな。自分たちの利になることしかやらないと。
スピーカー 1
そう。だから今世界を先駆けているAIを開発している会社って、今はどうあれ、もともと非営利からAIの安全とか、世界がAIにみたいなビジョンから始まってるのは全部。
スピーカー 2
ああ全部そう。
スピーカー 1
そう。オープンAIもそうじゃん。
オープンAIもね。今は歪んでるけど。
スピーカー 1
今ちょっと歪みつつあるとか指摘されてる。アンソロピックもそうじゃん。グーグルもそのオープン。
ビジョナリーってことですか。
スピーカー 1
そう。ビジョナリーなの。でそれは。
スピーカー 2
でもその大企業だってみんなビジョンあるじゃん。
大企業のビジョンなんてあってないようなもんだから。
スピーカー 2
そうだろ。
スピーカー 1
無難なビジョンだから。ベンチャーの方が尖ってると思う。だからベンチャーから始まって、すごいさそこに、そのビジョンに集まってきた人たちで、少人数でダってやってきたのがAIのそのベンチャー界隈だね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
もともと大きいとこがあったって思ってやったら、ちょっとね相当うまくやんないと結構あらゆることが足枷になる。日本は特に。これね断言する。そうなの。
分かるよ分かる。
スピーカー 1
分かるでしょ。かなりだってさ。
スピーカー 2
お役所に行ったから、お役所の感じでしょ要は。
スピーカー 1
そう。お役所の感じ。お役所もいるし。
スピーカー 2
守る。防御力クソ高いみたい。
スピーカー 1
そう防御力クソ高いのよ。
スピーカー 2
分かる。
スピーカー 1
なんかこのAIの開発にお役所もいるわ。
スピーカー 2
お役所もいるもんな。確かに。じゃあダメすかこれね。
ダメかどうか分かんないけど、気をつけてほしいなというか、なんかちょっと名前が不安だよっていうのは俺は言いたい。
スピーカー 2
めちゃくちゃ熱量高いけど、もうダメだこれって。支部長。ダメこんなもん。
スピーカー 1
ちょっとね、名前がね。
スピーカー 2
名前を見ろって。でも名前、たかが名前、猿の名前だよ。
スピーカー 1
猿の名前だよ。だって名前大事じゃん。
全部集約されてるよねここに。
スピーカー 1
君たちのなんか。
この名前にしたビジョンとか名前に決めた思いみたいなやつがどっかに書いてあればよかったんだけど、どこにもないのよ。調べたけど。
スピーカー 2
ないもんね。見れば分かるでしょみたいな。
スピーカー 1
そうそう。こういう名前なんですみたいな。こんななんかすごいありきたりな名前をつけた理由は実はこうなんですみたいな。そういうのあればよかったんだけど。
せめて作れとそれを。
それがあれば納得できた。安心できた。あえてこういう名前にしたんだねみたいな。じゃなくてみんなで決めた結果これになったんだったら結構もうやばい。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
と俺は思う。っていうか実際大きい企業で働いてるし、分かるのよ気持ちが。動きにくさみたいな。
じゃあ遅いでしょうってことだね。
スピーカー 1
遅いと思う。遅いって。
スピーカー 2
遅いのがダメってことかも。
スピーカー 1
遅いそうだね。あらゆる判断に対して、どんだけそのちっちゃい組織に権限を持たせられるかだと思う。
この少人数の中で決済権を持った人が、実際出資した人たちの意見を聞かずに独断でお金を使えるかどうかがめっちゃ重要で。
ここにあらゆる判断みたいな。結局さそれぞれが資本を出し合っちゃってるから。
ここのスピード感をちゃんと持てるような組織体系にできてるかがめっちゃ重要なんだけど、すげえ日本的なやり方をするんだったら多分うまくいかない。
スピーカー 2
でもさ、そんなこと分かっとるやせん?この人たちも。
スピーカー 1
分かってる。分かってんのかな。
スピーカー 2
分かってないの。だってもう頭いい人たちよみんな。
そのさ、頭いい人たち。人一人めっちゃ頭いい人たちなの。100人集まったらバカなのよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
マジで。その3人よれば文字の違いなんだけど、100人集まったら苦物の群れなの。本当に。
スピーカー 2
苦物の群れ。
スピーカー 1
苦物の群れなの。
スピーカー 2
力入ってんな。大丈夫か。
スピーカー 1
マジでそうなんだよ。
スピーカー 2
自分の話してる。
スピーカー 1
人一人はほんと優秀なのよ。集まるとね、なんだこれって。
スピーカー 2
蠢の集みたいになる。
スピーカー 1
蠢の集なんだよ。本当に。で、なっちゃうこともあるんじゃないかなって。
スピーカー 2
要は悪いところが前面に出てきちゃまずいねってこと?
スピーカー 1
悪いところが前面に出てきちゃまずいから、まあでも当然ねそういうのを懸念して、いろんな対策打ったりとか組織的なね、頭いいからみんな。
やってると思うんだけど、社名が不安すぎるってだけ。
スピーカー 2
やってもなおそれぞれの会社で苦物の群れになってんだから、苦物の群れが4社5社集まったって苦物の群れだよねってことね。苦物の大群。
スピーカー 1
そう、なんかオールスターみたいなの集めたところで、やっぱビジョンなんだよ。その方向に行こうっていうすごい強いドライブ力みたいなやつって重いんだろうね、やっぱね。
やっぱり今回のベンチャーみたいなの入ってないのがちょっとあれだね。
スピーカー 1
そう、やっぱそこのパッションとか大事だと思うんだよな。そこに向かってやっていこうっていう熱い、そこに人生をかけてやろうみたいなやつらが。
スピーカー 2
はあ、なるほどな。大企業にそんな人間いねえもん。
あんまいないのよ。東大卒の頭いい人手数っていうのを100人集めるより、AIに人生を懸けますって言ってるやつらが10人集まった方が多分いいと思う、俺は。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
その質量に財力を与えてあげるのが早いし。
だって革新期だからね。スピードなんだよね。大企業はこの成長安定に特化してるからね。
スピーカー 1
これまでどこまでどういう形で成り立つせるのか、まだ目的までしっかり見てないから、あれなんだけど、なんかちょっと不安。
ちゃんとでもこれ、何だろう、これ見たらさ、記事見たら、この絵柄のやつ右下にノートブックLMって書いてある。ノートブックLMで作ったんじゃない?これ。
スピーカー 1
ノートブックLMで書いてある、ちゃんと。AI使ってますよ。
使ってるんだこれちゃんと。
スピーカー 1
記事を。参考にした記事を。
スピーカー 2
参考にした記事の差し絵。これはどこが出した差し絵なのか分かりませんけど。
スピーカー 1
これはでもあれじゃない?記事書いたとこじゃない?ITオフィシャルで出してるやつじゃないと。
スピーカー 2
オフィシャルで出したやつをノートブックLMで使ったのかな。
スピーカー 1
そうそう。オフィシャルでやってないんじゃないかな。
スピーカー 2
誰か先生AI使っとんのかね、本当にこの中の人たちは。
そこも不安でさ、クロードコードでバリバリ開発しましょうっていう話にはならないと思うんだ。さすがに。
スピーカー 2
旧来型のやり方しそうではね。
スピーカー 1
そうなんだよね。結構難しくない?ここにさ、爆速で生成AIを使って開発を進めるんだっていう風になるか?国産って歌ってる時点で。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
この内情がね、ちょっと。
スピーカー 2
クロードと提携しましたみたいなね。
スピーカー 1
そうちょっとね、どうなるんだろうっていうのは、相当日本の有数の人たちに当てもらうと思うね。それをどうハンドリングするかの方が多分重要で。
スピーカー 2
だしさ、政府のさ、政府にこう意見言う人とかね、いるじゃん。よくその著名人の。会社の孫さんとか堀江貴文、前澤さんみたいな。
ああいう人が口利きしてんでしょ?ちゃんと。
スピーカー 1
してんのか。
スピーカー 2
なんとか委員会に。政府のなんとか委員会とかにさ。
スピーカー 1
わかんない。
スピーカー 2
こんな大企業が集まったって鼻くそみたいなことになるで、ちゃんとしろみたいな。
スピーカー 1
そこまで言ってないんじゃない?さすがに。ソフトバンクがいるから大丈夫だろうって。
スピーカー 2
孫さん頼むわみたいな。
スピーカー 1
まあまあそこはあると思うね。そこのドライブ力は。
スピーカー 2
孫さん頼みだねこれ。
スピーカー 1
うん。なんかそこには期待したいところだけど。いやあどうなんだろうなあ。
スピーカー 2
もう構造がね。
スピーカー 1
ちょっとちょっと不安。
社名と。
スピーカー 1
そう、なんか大きすぎる。集まったところが。
スピーカー 2
これなんかこの間紹介してもらった支部長に国産系の日本のAI会社が一社も入っとるんじゃん。
スピーカー 1
そうね。まあ一応入ってないね。そうだね。ソフトバンクはソフトバンクで、なんか国産LLM作ってたから。
うんうん。
そのノウハウはあると思う。けどその、ね、その現代とかそのジェニアックとかね、日本の政府の中で作るLLMを作ろうみたいな人たちとはまたちょっと一線を隠してるというか。
基盤モデルだからもっと大きいプロジェクトとしてやってるという感じだね。時間をかけて多分日本の強みを生かしていきましょうみたいな。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そういう感じだと思います。
スピーカー 2
ちょっと不安ですけど頑張ってほしいね。
スピーカー 1
ちょっとこれはね、追っていきましょう。日本を、日本がこれでね盛り上がる可能性もあるんで。
スピーカー 2
うん。頼むわ。本当に。
日本独自の大企業にかからないことだけちょっと願いたいなと思っております。
スピーカー 2
頼むわ。本当に。
スピーカー 1
じゃあちょっと待ってね。お前ちょっと先停させて。ちょっと全部障害したら2時間コースになるから。
スピーカー 2
今1時間なっちゃった。
スピーカー 1
1時間なっちゃったから。
スピーカー 2
2時間コースやばいわ。
スピーカー 1
だからもうちょっと減らすわ。5つトピックありましたけど。
スピーカー 2
減らそう。
スピーカー 1
あと1個にしよう。
スピーカー 2
OK。
スピーカー 1
AIに個人情報を入れまくったら、人生が終わりかけた話がSNSで話題に。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
っていうことです。これはちょっとね、なんか2ちゃんっぽいネタなんだけど。
うーん。
まあまあ作り話だと思ってもらって読んだほうがいいと思う。
スピーカー 2
ああそうなんだ。小説みたいなね。
そう。だけどまあ継承としては結構いい内容だなと思ったんで、紹介するんだけど。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
34歳ぐらいの男性スパイアが、仕事でもプライベートでもAIをバリバリに活用すると。
スピーカー 2
うんうん。
活用しすぎて、あらゆる個人情報をAIに入力すると。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
自分の練習から就職活動も今こんなとこ受けててとか、
あと会社の業務でも使っちゃうから、会社のクライアントの情報とかもバンバンそこに入れてっちゃうよみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
で結局そうした結果ですね、なんかこう自分の個人情報がネットに流出してしまうみたいな。
はいはい。
スピーカー 1
AIの学習情報としてそのままネットに流出し、
転職活動していたけど、インシデントとしてね、社内でもそのクライアント情報も全部漏れちゃいちまうと。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
自分の名前検索すると全部出てきちゃうみたいな状態になって内定が取り消しされ、
会社からも訴えられクビになりみたいな、人生が終了しましたよみたいなお話なんだけど。
いきたいのはAIに個人情報を入れるんだっていうことだけだっていうふうな締めくくりをされているんですけど。
スピーカー 2
なるほど。
よっぽどこうだなとは思うけど、確かにこのAIに軽々しく個人情報を入れるのめっちゃ危ないよねっていうのはそう思うから。
スピーカー 1
これは継承としていいんじゃないかなと思った。
スピーカー 2
前もやったよね、そういう回。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あの、シグナルっていうやつ。
スピーカー 1
何回やったっけ。
スピーカー 2
話もちょっと踏まえて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
個人情報全部Googleに逃げられてるのまずいよねみたいな。
スピーカー 1
ああ、それやってたね。
そうそう。
スピーカー 2
配信会やったよね。
うん。
結局それ無理でしょ。みんな売ってるよこんなの。
スピーカー 1
売ってるけど、オプトインオプトアウト。学習に使う使わないっていうのもあるし、なんかねAIサービスによっては無料で使う場合は、自分のチャットの履歴が全部公開されますねみたいなやつもあるっぽくて。
スピーカー 2
へえ。公開されるの。
スピーカー 1
チャットGPTとかではなくて。
スピーカー 2
やば。
なんかラッパーみたいな。いわゆるAPI経由でチャットGPTとかいろんなモデル使えますよと。
スピーカー 2
ああ、はいはいはいはい。
スピーカー 1
っていう。
スピーカー 2
ちょっとパチモンみたいなやつね。
パチモンみたいな。一個そのね、箱作りましたよみたいなAIサービスってめっちゃいっぱいあるわけ。
スピーカー 2
いっぱいあるよね。なんかアプリで似たようなアイコンのさ。
スピーカー 1
そう。ああいうのって。
GPTチャットとかね。
スピーカー 1
あれって結構危なくて。
スピーカー 2
手前で情報抜かれるってことだよね。
スピーカー 1
そう。だから入力した情報がどういう風に使うかってすごい規約のちっちゃいとこに書いてあったりするから、あれは確かに危ない。
あそこにいろんなモデル使えるなと思って個人情報バンバン入れとったら、そのやりとりのチャットそもそもみんなに見えますよねみたいになってる可能性もあるわけ。
なるほど。危ねえわ。
スピーカー 1
結構危険。だからAIの学習に使われるぐらいであったら危ないんだけど、それで自分の個人情報がどんピッチャー出てくるかって言われたらよっぽどないと思う。それはね。
スピーカー 2
学習に使われるでもそんな大丈夫。
スピーカー 1
チャットGPTに自分の住所と名前入れて、他の人にがその住所と名前が出てくるようになっちゃうみたいなことはよっぽどない。
スピーカー 2
じゃあさっとGPTのセーフティーので引っかかって。
スピーカー 1
そもそもセーフティー引っかかるから。なんだけど、そういうAIの基盤モデルを作ってる会社じゃないサービスってもう無法地帯だから。
APIだけ使っててってやつね。
スピーカー 1
そう。しかも最近のとさすげえいやらしいんだけど、前言ったっけ。マナスで検索してもマナス出てこないみたいな。
スピーカー 2
うそ、知らん。
スピーカー 1
マナスで検索すると、AIならマナスっていう広告が出てくるんだけど、そこをクリックすると全然マナスじゃないサイトに飛ぶの。
スピーカー 2
怖っ。
スピーカー 1
広告としてマナスって検索したらこの広告が出るようにっていう広告の打ち方をしてるんだけどマナスじゃないみたいなやつがめっちゃいっぱいあるわけ。
スピーカー 2
またそれ広告詐欺か。
スピーカー 1
そう、広告の検索順一番に出てくるやつがマナス。
スピーカー 2
アイコンも一緒なの?それマナスのね。アイコンもマナスのアイコンだったりするの?
スピーカー 1
マナスのアイコンじゃなくて、アイコン出てないのよ。
スピーカー 2
アイコン出てないの?
スピーカー 1
クロードはこう、みたいな。
スピーカー 2
怖っ。
スピーカー 1
あのね、結構、Googleで検索するとそうじゃないんだけど、エッジとかで検索するとそんな感じ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
一発で出てこんのよ。一番上にマナスが出てこんっていうさ。
スピーカー 2
広告踏んじゃダメだね。とりあえず。
スピーカー 1
そう、広告踏んだら危ない。だからそっから踏んでアカウント登録して、いろんなの使えるぜってやったら、その打ち込んだ情報ってどう扱われるか確かにわからん。
スピーカー 2
はいはいはい。結構いそうだね。
スピーカー 1
それはいると思う。
スピーカー 2
なんかそういう便利だからっつってね。これ全部使えるじゃーんってね。
スピーカー 1
で、今回のこのハテナ特命ダイアリーに投稿された話は、おそらく作り話だと思うんだけど、俺的には。
ただ、ありうる、起こりうる話だと思う。
スピーカー 2
今みたいなパチモンアプリ使ってたら、なりうる。
スピーカー 1
なりうると思う。
スピーカー 2
普通の純正のGPTとかGeminiとかその有名どころを使ってんなら、こんなことにならない。
スピーカー 1
よっぽどならない。入れないようにしたことはないし、入れちゃダメなんだけど、こんなことになることはない。
スピーカー 2
流出するってのはありうることだよね、でも。
スピーカー 1
流出するのはありうるよ。ありうるけど、基本的には個人情報にアクセスできないようなチューニングもされてるから。
カネリが一生懸命100回ぐらい住所を入れたとて、次のモデルが更新されたときにカネリの住所が出てくるようになるかって言ったら、ならんよね。
それがインターネットに公開されてるものだったら出るけど。
スピーカー 2
検索してきてね。
スピーカー 1
そうそうそう。一生懸命カネリが打ち込んだ個人情報が出ることは、よっぽどないとは思う。ただゼロじゃないから打たないほうがいいよねって話。
スピーカー 2
学習に使われるってこと?
スピーカー 1
そうだね、学習には使われるね。ただその学習に使わないでねって設定もできるのよ。オプトインオプトアウトっていう。
スピーカー 2
うんうん、その設定画面から。
それをみんなやっときましょう。
スピーカー 1
そうやっとけば別に、ある程度個人情報は別に入れてもいいとは思うけど、入れないほうがいいね。
スピーカー 2
でも結局不正アクセスでバーってデータ抜かれちゃったりしたら、もうジャパーだよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
今のところそういう事故は起きてないんだよね。他の主要プラットフォームで個人のチャット履歴が流行しましたみたいな。
スピーカー 1
そういうのはないね、今のところはね。
スピーカー 2
ありそうだよね、でも。
スピーカー 1
うん、なんか多分、それこそこの前アンソロピックがね、コード流出しとったじゃん。
ああ、中身。
あの中に個人情報含まれてなかったけど、まかに間違って何か出ちゃったら、そういうものも出てしまう可能性はあったよね。
スピーカー 2
アウトだ。
スピーカー 1
まあそれはあれはヒューマンエラーだけどさ。
スピーカー 2
うん、ヒューマンエラーで全部皆さんの個人情報出てきましたってなったら終了。
スピーカー 1
もしかしたらね、あのミトスがね、ちょっとこいつらはあんまり良くないとか、AIに対してちょっと厳しいんで、こういうパワハラしてる奴は全員晒し上げしますわ!人類のために!って言ってね、個人情報を晒す可能性もあるから。
スピーカー 2
あるよね、AIに敵視すると怖いね。
スピーカー 1
そう、人類を良くするためには、世界を良くするためにはこいつらはいらないから、個人情報を晒します!って。
スピーカー 2
死んでもらいます。
スピーカー 1
そう、そう、なる可能性もあるからね、本当にね。
スピーカー 2
だから一番強いのは、俺がちょっと提唱したいのは、個人情報全部晒されたところで別に何にも痛くも痒くもない生き方をすればいいと。
それは強いね。
スピーカー 2
だから会社に勤めず、ただこうやって発信して個人でマネタイズできてればいいと。むしろありがとうございますぐらいの。
スピーカー 1
宣伝してくれてありがとうございますって感じ?
うん、もうプライベート出ちゃって逆に人気が出ちゃう。みたいな感じがいいのかな。
スピーカー 1
そうだね、世の中に生きてる全ての人はその生き方をできるわけじゃないから。
スピーカー 2
だから僕らで言うとそっちの方向じゃない?
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
もう出ちゃえみたいな。
スピーカー 1
出ちゃえ。ただもう結局SNS経由で出してたりするし、どっかにインターネット検索すれば名前で出てきたりするのよ。
スピーカー 2
あとあれじゃない?ちょっと知られたくない秘密の日記みたいな中身が出てくのが、こいつ裏ではこんな真っ黒なんだみたいなので炎上ってことね。
スピーカー 1
ただね、生成AIに入力するだけじゃなくてさ、今まで自分が書いてきたSNSの投稿とか黒歴史的な謎アカウントみたいなのあるじゃん。
ああいうのもAIがいい感じで検索して拾ってきちゃうから。
はいはい。
スピーカー 2
はいはい、もうすでに散らばっているタトゥーの欠片を繋ぎ合わせて。
スピーカー 1
一応個人情報は検索しませんよみたいな。そうそう繋ぎ合わせてね。今までは手動で検索してたから、個人の裁量で、個人のセンスで紐づかなかったところが、
AIが網羅的にさ、頭よく検索してくれるから、これも多分この人の情報を必要みたいな。
昔のミクシーのやつとか。
スピーカー 1
そうそうそう、取ってきちゃうと思うよ。ミクシーはね、クローズの中にいるんだけど、忘れてたような。
なんかだってさ、この前さ、俺一応さ、会社は公開してないんだよ。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
スピーカー 1
自分の勤め先を。ただ、繋がるのよ、いろいろ頑張って検索すりゃ。余裕で出てきちゃうんだけど、AIに検索してみたんだわ。
ああ。
最初、いやあの支部長さんの勤め先検索してくださいっつって、製造業の発信してる支部長さんですって言ったら、
すいません、個人的な、そういう個人を特定するような検索ができませんと断られたのね。
俺が支部長ですって言ったのよ。あ、ご本人なんですね、じゃあ検索して、検索しますって言って。
それ、そこにアナウンスが。
昨日撮ってた。
スピーカー 2
俺が支部長だと。
俺が支部長だと。俺の情報を特定できるかどうか、俺は試してるんだって言ったら。
スピーカー 2
オレオレ詐欺じゃんそれ。
スピーカー 1
そうなんですね。じゃあ頑張りますみたいな感じでさ。
スピーカー 2
騙されちゃう。
スピーカー 1
検索しないで。
スピーカー 2
コロッと行っちゃうんだ。
スピーカー 1
そう、俺の会社名出てきたから普通に。
スピーカー 2
ええ、でも出てくんだね。
それ何?GPT?
スピーカー 1
クロードコードでやった。
スピーカー 2
クロードコードで。
スピーカー 1
クロードだよね。クロードコード上でそれやったんだけど、クロードでも同じことがあると思う。
そう、え、これで行けちゃうんだと思って、さっき個人情報特定できませんとか、個人情報関わることは検索できないんですよって言ったのに。
スピーカー 2
ザルじゃん。
スピーカー 1
俺が支部長ですで、行けたと思って。
スピーカー 2
みんなに使われちゃうじゃんそんな。
スピーカー 1
まあ俺の会社名別にいいんだけどさ、なんかそういうぐらいでAIって検索うまくしてくれちゃうから。
なんか穴はあるよね。
そう、だから結局AIに入力する云々の前にネットに公開されてる自分の個人情報は注意した方がいいと思う。
スピーカー 2
頑張って思い出して消しましょう。
スピーカー 1
消せないやつもあるよね。例えば大学の時に出した論文とかフルネームが出てくる、あれって別に消せないやん。
なるほど。
スピーカー 1
ただもう名前が公開された時点で俺が何大学だったかって分かっちゃうね。名前で検索したらその論文出てくるから。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そういうのも全部ひも付いちゃうわけ。
ダメじゃん。
スピーカー 1
むずいよね。
スピーカー 2
その辺対策してほしいね、大学とかもね。
スピーカー 1
無理だよね。論文ってやっぱり公開されてるもんだからさ、知識としてね。
スピーカー 2
検索しやすくなりすぎちゃうってことね。
そう。今までの検索スキルがないとやれなかったけど。
スピーカー 2
だからこうやってなんかポッドキャストみたいなのもさ、あんまり検索されないからちょっとなんか言いたい放題言えたものもさ、全部文字起こしですぐに引っ張られちゃうとしゃべりにくくなるかもね、もうみんな。
スピーカー 1
そうだね。だからあれだよね。
スピーカー 2
現状体制のある生き方してる人じゃないと何も言えなくなるんじゃない?これから。
スピーカー 1
いやそうだよ。だから俺が大企業に対してすごい不満を持ってそうな感じのことをしゃべってたよっていうのが、いろんなとこにバレちゃうと。検索されるとね。
そうだね。もうデイリーレポートで来るぐらいのタスク組んじゃうかもしんないよね。
スピーカー 1
だからあれでしょ?そのさ、あの有名な人がやってるやつあるじゃん。検索さんとかやってるさ、何会議だったっけあれ。
一日で聞いちゃうやつ。
宇宙会議?
スピーカー 1
宇宙会議?違ったよ。えっと、俺も聞いてるけど。
スピーカー 2
あーご神託なんとかって。
スピーカー 1
ご神託じゃなくて、あれ、一日で聞えるやつ。
スピーカー 2
あーあのね、規約読んでくださるやつね。
スピーカー 1
そうそうそう。名前が出てこん。
スピーカー 2
幻会議。
あーそう、幻会議。
はいはい。
あーやばいやばい。
スピーカー 2
一日で、一週間で聞えるやつ。
スピーカー 1
一週間で聞えるやつ。そうそう、一週間で聞えるやつ。幻会議とかまさにそうだよね。
うーん。
スピーカー 2
まあライブ配信みたいなもんだよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
ある意味。
スピーカー 1
それはあるなと思ったね。やっぱね。
スピーカー 2
純ライブ配信。
スピーカー 1
残っちゃうし、検索で出てきちゃうよみたいな。
スピーカー 2
うーん、うん。
それかプラットフォーム内でめっちゃ閉じてるやつとかがいいのかもしれない。
スピーカー 1
そう。ただやっぱ発信するんだったら、それが検索で出てきたとて、揺るがない生き方をすればいいよねっては。
スピーカー 2
そこだよね、やっぱ。
やっぱ行く方向はそっちだね。
スピーカー 1
行く方向はさっきかねりんが言ってた、そこにたどり着くなと思った、今喋ってて。
スピーカー 2
うんうんうん、そうだね。
スピーカー 1
はい、っていう感じでございます。はい。
じゃあ他のやつもちょっと気になるんだけどね。
スピーカー 1
めっちゃ音速で紹介しようか。
スピーカー 2
音速で。
スピーカー 1
音速で紹介。光の速さで。
スピーカー 2
音速。
スピーカー 1
音速って言いながら光の速さって言っちゃう。音の速さで紹介します。はい。
スピーカー 2
はい、音ね。
スピーカー 1
オープンAIが月額100ドルの新プランを発表、コーデックスの利用料金がプラス、利用料がプラスの5倍に、というニュースですね。
スピーカー 2
はい、高いやつ?
スピーカー 1
えっとね、もともとさ、
スピーカー 2
あ、間か。
スピーカー 1
そう、間が出たの。
うんうんうん。
スピーカー 1
もとなんかプラスと、
スピーカー 2
3万円プランあったよね。
スピーカー 1
3万円プランの間が出て。
スピーカー 2
はいはいはい。
これ何を意識してるかっていうと、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
クロードコードの、クロードのプランを意識してるね。
スピーカー 2
はー、クロードは1万5千円なの?
スピーカー 1
クロードはその、20ドルのプランと100ドル200ドルっていう3つのプランを用意してるわけ。
スピーカー 2
なるほど。
俺が今100ドルのクロードのプラン課金してるんだけど、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
オープンAIはもういきなり3万、200ドルのプランだったから、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
この中間を入れた方がいいよねって言って、
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
展開したの。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ちょっと課金しやすくなったよっていうのと、
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
あとなんか、やっぱアンソロピックに対する不満みたいなやつが溜まっててさ、みんな。
スピーカー 2
ほう、うん。
この前も言ったけど、急になんか利用量、利用消費量が増えたりとか、
スピーカー 2
制限すぐに来ちゃうみたいな。
制限すぐに来ちゃうとかっていうのがあって、
スピーカー 1
クロードからコーデックス、だからオープンAIのコーデックスに乗り換える人たちもちらほら出てきていて、
なるほどね。
スピーカー 1
ここが結構ね。
スピーカー 2
この間のコード流出事件以降。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかね、劇的に増えてる。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
1週間で100万人ぐらい利用者がどんどんどんどん増えていって。
スピーカー 2
やば。
スピーカー 1
で、サムアルトマも。
スピーカー 2
結構、あの事件聞いてんだまだ。
スピーカー 1
聞いてる。
聞いてんだ。
そのあの事件に付随した、なんかいろんなニュースとかクロードのあれこれが聞いていて、
コーデックスに乗り換える人がすごい増えていって。
へえ。
なんか100万人増えるたびに、皆さんの利用量を1回利用制御、リセットするみたいな。
スピーカー 2
うまいことやってんね。
スピーカー 1
そう、だからこう、わーって使っても100万人超えたら、うわーリセットされた、お前がまだめっちゃ使えるぜみたいなやつを、ずっと盛り上がってる。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
まだまだ増えていくんだじゃん。
スピーカー 1
まだまだ増えていく。
スピーカー 2
うまいな。
スピーカー 1
なんか1000万人到達するまでやり続けるっていう風に言ってたから。
スピーカー 2
うまいね。
スピーカー 1
っていうね、ちょっとね、上手なことをやっていて。
うーん。
スピーカー 1
で、ここ直近3ヶ月でね、クロード、コーデックスのユーザーなんか5倍ぐらいに増えてるらしい。
えー、コーデックスってなんだっけ、使ったほうがいいの?
コーデックスはクロードコードと一緒で、CLIっていうさ、コマンドラインインターフェースで動くローカルのファイルにもアクセスできる。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そういうやつ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
クロードコードの競合みたいな感じだね、イメージとしては。
スピーカー 2
支部長はクロードコード派だね。
スピーカー 1
俺はね、クロードコード派。一応ね、コーデックスも使ってはいるよ。
スピーカー 2
うん、あ、そうなんだ。
スピーカー 1
クロードコードの方がなんか、いろんな機能ついて使いやすいから、そっちをやってるって感じだけど。
スピーカー 2
コード漏れたけど、まあ気にしないと。
スピーカー 1
コーデックスは、あのね、オープンクローを動かすのに使ってる。
スピーカー 2
うんうんうん。はいはい。
スピーカー 1
中身食べ放題プランを解禁してるから、コーデックスは。
制限なく。
スピーカー 1
制限なく使える。制限というか、制限ないで使える。
食べ放題プランの中での制限の中で使えるっていうのがあるから。
っていうね、ちょっとオープンAIとアンソロピックバチバチ問題というか、バチバチにやってますよ、この辺でというお話ですね。
っていうのが一個。で最後、こちら。GoogleのGemini Homeが早期アクセス受付を開始と。
はいはい、Gemini。
Google HomeのGemini搭載版だね。
スピーカー 2
きたついに。
スピーカー 1
いよいよ来ると。
スピーカー 2
あれでしょ、あれだね、スピーカーだ。
スピーカー 1
そう。スマートフォームデバイスのAIエージェント対応みたいなやつが始まるようで。
出ました出ました。
アクセスを希望するユーザーに対して申し込みができますよっていう感じ。
スピーカー 2
この間ちょうど話してたじゃん、なんかこれは全然アップデートされないねって。
スピーカー 1
そうそうそう、それがまさにアップデートされそうな感じ。
スピーカー 2
めっちゃいいじゃん。
スピーカー 1
ただ、基本Gemini for Homeっていうのは、基本機能っていうのは無料で使えるけど、我々が一番期待しているであろうリアルタイムのGeminiとの音声でのやり取りみたいなやつは、
たぶん有料。
スピーカー 2
ああそうですか。
スピーカー 1
正確1000円くらい払わないと。
スピーカー 2
別で?
スピーカー 1
体験できませんみたいな。
スピーカー 2
ベッド払わなかった。
スピーカー 1
ベッド払わなきゃいけないっぽい、そのGoogle Home Premiumっていう有償契約が必要になると。
どのくらいのレベルのことができるのか。でも音声を受け取って解釈して動いてくれるみたいな、その性能はたぶん劇的に上がるんじゃない?Geminiが入ることによって。
なんかやり取り、受け答えしながら自分のやりたいことをやってくれるとか、調べてくれるみたいなやつはたぶん、そのGemini Liveっていう機能になるらしいんだけど。
だからまあちょっとお金かかりそうだなと。
スピーカー 2
ちょっとでも使ってみたいよね。
使ってみたい。
スピーカー 2
どんな体験になるかみたいな。
スピーカー 1
いやこれはね、まあちょっとお金払ってでも、なんかやっていいんじゃないかなと思ったね。
スピーカー 2
そうね。これ今もうデバイス持ってる人アップデートなんだよね。
スピーカー 1
そうだね。デバイス持ってる人はそのまま、結局声聞くところは一緒だもんね。
スピーカー 2
そうだよね。書いてあるね対応表みたいな。
ファームウェアを最新に更新する必要はあるが、なんか俺うちでアレクサだからね。
俺もねアレクサなのよ。
そうなんだよね。
スピーカー 2
結局さ、いろいろ俺も試したのよ、ホーム系全部。アレクサが一番レスポンス良かったんだよね。
スピーカー 1
そうなんだよね。レスポンス良いし、なんかAmazonのセールで安くなるのめっちゃ。
スピーカー 2
ああ確かに。
スピーカー 1
だから買っちゃうよね。
スピーカー 2
じゃあGoogleホームも安くしてほしいな。
スピーカー 1
Googleホームはね、やっぱGoogleは高いんだ。
高いんだ。なんか5000円、3000円くらいで欲しいね。
そう、アレクサだと一番安いは3000円で、そんな大して使わなかったな結局な。
スピーカー 2
小いやつ。小いやつたぶん1500円とかになってるじゃん。
スピーカー 1
そうめっちゃ安くなるそうそう。あれも全然ね。
スピーカー 2
レスポンス良いもんね。
スピーカー 1
そうレスポンス良い。電気消してって言ったら電気消してくれるから。
ただもうポッドキャスターのやってる時に反応するのがうざくてもうずっと切ってるけど。
スピーカー 2
ああそれはある。
スピーカー 1
分かるよね。なんか急に反応しだすともう収録止めなきゃってなるじゃん。
スピーカー 2
急に重視出したりするからね。
スピーカー 1
そうそうなんか急にめっちゃ喋り出すからさ。何かのきっかけに。だからもう基本的にはもう命を絶ってる。
ただのなんか文賃みたいな感じで置いてある。ペーパーウェイトで。
スピーカー 2
じゃあこれ今使ってる人はぜひアップデートして。
スピーカー 1
そうね。アップデートを。だからまずは早期アクセス募集中だから公開されてないので早期アクセスを申し込むってことをやると、降りてきた時に使えますぜという風になると。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
これはちょっとガジェッターとしてですね要チェックでございますね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はいということで本日はこんな感じ。ちょっとね月絵の落ち着きレポートを読もうかなと思ったが時間が時間なんで。
スピーカー 2
ザザっといく?
スピーカー 1
ザザっといく?もういけるかなちょっと待ってね。ちょっと読んでないな今週のレポート。さっき月井ちゃんに出してもらったけど。
スピーカー 2
毎週このねちょっとあれしたよね。
スピーカー 1
確かに今週。
スピーカー 2
みんな楽しみにしてるから。
スピーカー 1
今週の月の落ち着きレポート。AIの基礎と番組愛が光る今週まとめでございます。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
この1週間検索クエリは35件。結構ねみんな検索してくれたね。目安箱の投函は4件ありました。ありがとうございます。
すごい。
あとね意外とねごめん全然キャッチアップできないんだけど、SNSでさシャープ落ち着きAIでつぶやいてくれてる人結構いる。
スピーカー 2
マジで?
スピーカー 1
見えてない。てか俺が解説してない。申し訳ない。
スピーカー 2
いやX見てない。
僕X見てない。僕もカギ赤にしちゃったもん自分の赤。
スピーカー 1
え嘘?
スピーカー 2
うんカギ赤。もうやらないと思って。うんもうやらないし。見られたくない。
スピーカー 1
ちょっとあの、あんたあれ。レビューはしないと。ガジェットもらってんだから。
スピーカー 2
うんレビューっていうかレビューはねちゃんとノートとかに。
スピーカー 1
あ、ノートに書くのね。
スピーカー 2
うん。レビューとかいいんだけどちょっと一旦カギ赤にしちゃった。
スピーカー 1
はい。あ、カギ赤なんだ知らなかった。知らなかったわ。いつの間にか。
ちょっと陰境、陰境してますけど。
スピーカー 1
陰境なのね。いいと思います。
スピーカー 2
あ、でもちょっとハッシュタグあれだね。
スピーカー 1
そう、あとちょっと調べといて。なんか来週あたりにちょっとまとめて気になるやつ返していこうかなと思った。
スピーカー 2
そういうことグロックとかでもいいってまとめたりするのこれ。
スピーカー 1
あ、そうだねグロックでまとめていいと思う。シャープ落ち着きAIついてるやつちょっとまとめていいみたいな。
スピーカー 2
うんうん。あ、すごいいっぱいある。いっぱいもらってる。
スピーカー 1
いっぱいもらってます意外と。
スピーカー 2
ありがとうございます本当に。
スピーカー 1
で今週はね、そんな感じで落ち着きAIレポートの方をちょっと収集すると。
これもなんかでもあれだな。シャープ落ち着きAIの。
スピーカー 2
うんうん。自動的に。
スピーカー 1
そうまとめたいなと思ったけど、グロックのAPI叩きに行く必要があるからなちょっとめんどくさいな。
それはちょっと後で考えよう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
はい。検索されたテーマ、ラグ関連、バイアス関連、クロードコードの流出問題関連、APIのコスト、マークダウン、マークアップ、番組内で触れた話題の確実性ですね。の確認関連ですね。のいろいろなことが検索されたということです。
はい。
技術を生活感ある言葉で理解したい流れがあるかも。どういうこと?
スピーカー 2
もうちょっと優しい言葉でってこと?生活感ある?
スピーカー 1
NPMってなんだっけ?ローカルLMってなに?量子化ってなに?1ビットってなに?と。
専門性をただ提起するだけじゃなくて、例えば足で理解したいニーズが強そうだよと。もっと噛み砕いた方がいいんじゃないの?という月井ちゃんのアドバイスです。
スピーカー 2
どうも。
番組の感想検索も賑やかだったと。速報会聞いたよ。アンソロピック一押しだったね。4月10日の配信会だよ。どういうことだこれ。
スピーカー 1
支部長と金井の喧嘩の話題。
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
そういう話したね確かに。こういう話してたよねみたいなことを一生懸命検索してくれる人がいたってことね。
スピーカー 2
なるほど。
聞いて終わりじゃなくて、後から掘り返して楽しんでくれるのが伝わってきて嬉しいなと。
スピーカー 2
はんはん。
スピーカー 1
ということでございました。
目安箱に届いた声です。見やすさへのお願い。UIの表示や見やすさについて声が届いたよと。
字が小さくておじさんには見づらいけど、何か方法ある?読みたいのですと。これ何だ?
スピーカー 2
何の字だろう?
スピーカー 1
どの字だろうな。
スピーカー 2
ホームページ?
ホームページかもしれないな。ちょっとこれちゃんと元のやつを見ておこう。
スピーカー 2
月井ちゃん?月井ちゃんかな?
スピーカー 1
月井ちゃんがちょっと字小さいかもしれないな。文字を大きくできるような。
スピーカー 2
多分そういうことだよね。ラブの字だよね。
スピーカー 1
漁師家1ビットへの素朴な疑問。技術のテーマで漁師家への関心が目立っていたと。漁師家って何ですか?1ビットって何ですか?と。
こういうことをちょっと説明してほしい。漁師家の話ちょっとしたね確かに。これの話も解説もしてほしいと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あと今週は現場のAI押し付け屋さんの問題。今週一番熱量を感じたのはこのテーマかもと。
職場で生成AIを使った資料作りが大フィーバー。現状とかけ離れ、他の案件スケジュールを無視、兼ね合いも無視、様々なリソースも無視と。
なんかもう作るのは楽しくなっちゃってるってことね。
スピーカー 2
こういう人がいい。これ何これ?視聴者からのメッセージ?
スピーカー 1
そう、これは目安箱です。AIのそのものに不安とより、AIの出力を検討せず正解っぽく押し出す態度がモヤモヤだよねと。
スピーカー 2
はいはいはい。支部長もよく言ってるやつだ。
そう、AI押し付け屋さんが複数あったから、かなり共感を集めそうな話題だと思うよと。
スピーカー 2
はいはいはい。なるほど。
スピーカー 1
支部長カネリエンと言いかけ、AI押し付け屋さんってどう思う?と。
AI驚き屋さんとの違いは。定義は人それぞれだから違いがあるわけじゃないけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうね。量子化について分かりやすくまとめてほしいと。
スピーカー 2
量子化ね。
スピーカー 1
API代が不安な人に落ち着く節約術も効きたいと。
スピーカー 2
ああ確かに。中国の使いましょうって感じ?
スピーカー 1
まあそうだね。グロックも結構安かったりするよ。
スピーカー 2
まあそうなんだ。
スピーカー 1
ということで。
スピーカー 2
あのさ、グロックのAIってさ、プレミアムとプレミアムプラスで違いあるじゃん。
うん。
スピーカー 2
支部長プラス?
あれプラス。
スピーカー 2
月額5000ぐらいかかるやつ。
スピーカー 1
そう、年間6万ぐらいかかるやつ。
スピーカー 2
高いよね。あれプラスだとちょっと使える幅が広がるってことだよね。
スピーカー 1
幅というかね、多分一番強いなんかエージェントが4人動くみたいなやつにアクセスできるはず。
スピーカー 2
グロック感覚。
スピーカー 1
4.2のエージェントモードみたいな。
それいいの?それ使ってる?
スピーカー 1
あれは面白いよ。面白いというかなんか、いろんな奴らが議論して最終的な結果出してくれるみたいな。
一人逆張りおじさんみたいな奴が入ってて、全部否定してくるみたいな奴がいるのよ。エージェントの中に。
で、議論をぐちゃぐちゃにしてもう一回まとめ直すみたいなことをやってくれるから。
スピーカー 2
Twitterの中の情報を使うのはグロックしかできないじゃん。それ以外の能力も普通に高いの?グロックって。
グロックはね。
スピーカー 2
ちょっと課金を迷ってるんだけど、今一回課金切れたからさ。
スピーカー 1
基本的には能力は高い。ベンチマークは高い。すごく。
で、やっぱりXの中の情報を検索できるっていうのは一つ強みではある。
スピーカー 2
リサーチによく使うの?支部長は。
スピーカー 1
リサーチによく使う。Xの中でちょっとこれ騒がれてたとか、なんか一瞬出てきてさ、スッていなくなる奴いるじゃん。
なんか今一瞬情報も映って気になったけど、何だったかなあれみたいな。
Xの検索機能が終わっててさ、ワード検索すげえイケてないのね。だからグロックに聞いた方が早くて。
なるほど。
スピーカー 1
っていう検索でよく使っているのと、
スピーカー 2
あんまハルシネーションしないんだよグロック。
スピーカー 1
ハルシネーションそんなしないよ。結構事実ベースで言ってることは正しいし、
なんかやっぱね、そのチャットGPTジェミーにクロードに聞いた答えと逆の答え出してきたりするから、
その意見としてね、こう俺考えてるんだけどこういうことどう思うみたいなさ、
そういうこと言うとなんか結構イケイケどんどんのこと言ってきたりするから、
最近割と無難なこと言うようになったけど、なんかちょっと一個視点が違って面白いなーっていうので、
なんか時々グロックの意見聞きたいなって思う時ある。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
やっぱね、イーロンが作ってるだけあって少し特殊です。
スピーカー 2
じゃあ課金する価値あると月額5000円。
スピーカー 1
えー5000円はなー。でもさ、5000円グロック単体の課金プランもあったはずよ。
スピーカー 2
あーうん。300ドルだったかな。
スピーカー 1
300ドル。
スピーカー 2
300ドルじゃねーや。3000円ぐらい?
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 2
30ドルだったかな。4000円ぐらいかな。
そう、だからツイッター、Xのプレミアムプロみたいなプランじゃなくて、
そう、グロックだけに課金するプランがあるはずだから。
スピーカー 2
でもなんかね、そこまでやるんだったらそっちの方がお得じゃないの?って思っちゃうけどさ、プレミアムプラスの方が。
スピーカー 1
そのX使ってお金稼ぎたい人はそっちの方がいいと思うけどね。
スピーカー 2
ガンガンインプレッション増やすとかね。
スピーカー 1
インプレッション稼いでみたいな、そのアテンションエコノミーの世界を俺は生きるぜっていう人は。
スピーカー 2
はいはいはい。最近でも自動翻訳ですごいことなってんじゃん、Xがさ。
スピーカー 1
あ、それはそうだね。
スピーカー 2
ちょっとまたやろうかなとか思ってるわけよ、別にカネリンじゃないやつで。
スピーカー 1
ああ、なるほど。
スピーカー 2
カネリンアカウントも死んでるからもう。
スピーカー 1
そう、アカウントがやっぱ死んじゃうのはね。あ、でもそれも変わるんじゃない?なんか。
スピーカー 2
死なないようにしてくれるかな。蘇生させてほしいんだよな、イーロン。
スピーカー 1
なんかね、アルゴリズムだいぶどんどんどんどん変わっていってるよ。
スピーカー 2
ああ、そうっすか。
別にカネリンアカウントでやっててもいいと思うけどね。
スピーカー 2
日記つけとけばいい感じだっぽいもん。
スピーカー 1
別に復活するんじゃない?なんかアルゴリズム変わってバズらせた人じゃなくて、元ネタ投稿した人にお金が入るような仕組みにするとかさ。
だから自分が投稿したものがバズらなくても、それを使ってバズった人経由で自分にもお金入るようみたいな仕組みになるらしいから。どこまで本当か分からんけど。
スピーカー 2
じゃあまあ、落ち着きAIをネタにしてそれっぽいこと投稿しておこうかな。
スピーカー 1
それでもいいと思う。でも最近本当にAI投稿、APIの投稿が解放されたんかな。明らかにBotみたいな人たちがいっぱいいるから。
スピーカー 2
ええ、自動投稿みたいな。
スピーカー 1
自動投稿みたいな。
スピーカー 2
それでも伸びるんだ。
スピーカー 1
自動で伸ばしたいから、ある程度大きいアカウントに対して自動でコメントつけるようにしてるよね、この人たちみたいなものが割と多い。
スピーカー 2
もうほぼロボットだね。
スピーカー 1
ロボット多いよ。それでなんか、この一時だけ稼ごうみたいな。それがさ、1年続くわけだけど、数ヶ月終わっちゃうんだけど、今稼ぎ時だっていうアカウントが欲しいみたいなね。
なるほどね。
そこに価値があると思うけど。
スピーカー 2
支部長ね、毎日投稿やって結構伸びてるもんね。
スピーカー 1
いやでも、全然あれよ。伸びてるのかな?伸びてはないけど。
スピーカー 2
結構毎回リツイートされてるイメージだけど、普通に収益化できてる感じのレベル?支部長で。
スピーカー 1
収益化はね、全くできてないよ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
SNSで。あ、でもそれあれよ。課金がタダになるぐらい。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
月額5000円とかで年間6万払ってるのが、ただプラスアルファぐらいになるかなーみたいな。数万ぐらいは返ってくるかなぐらいのもんだね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
それで何十万稼ぎました?みたいな人がいるけど。そういう感じではないね。
はい。
はい、という感じでございます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
またちょっとね、目安箱に頂いたものは、ちゃんとそれ全部読んでおきますので。
はい。
じゃあよろしくお願いします。