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Claude躍進の理由は信念にあり!利益より社会貢献を選ぶ異端のAI企業、Anthropicの正体に迫る(ep.59)
2026-04-10 1:19:03

Claude躍進の理由は信念にあり!利益より社会貢献を選ぶ異端のAI企業、Anthropicの正体に迫る(ep.59)

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日々のAIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供する対談番組「おちつきAIラジオ」です。今回は、ChatGPTの裏側でバチバチの覇権争いを繰り広げている大注目企業「Anthropic(アンソロピック)」の正体に迫ります!OpenAIから袂を分かち、独立した天才エンジニアたちが立ち上げたこの会社。なぜ彼らはサム・アルトマンの元を去る必要があったのか?そして今、米国防総省からの無制限な軍事利用要求に対して彼らが下した「ある決断」が、世界中で大きな話題を呼んでいます。開発スピードや利益よりも「安全性」を最優先するAnthropicと、すかさず国の契約を奪ったOpenAI。両社の決定的な思想の違いや、Claudeが世界中で支持を集める本当の理由を、現役AIエンジニアのしぶちょーが素人のかねりんに熱く、分かりやすく解説します。AI開発の裏側にある熱い人間ドラマをぜひお楽しみください!

【目次】

() オープニング〜科学系ポッドキャストの日「社会」

() 今回のテーマ「社会を変えるプレイヤー、Anthropic」

() ChatGPTを超える勢い?Anthropicってどんな会社?

() Anthropic最大の特徴「憲法的なAI」と安全性へのこだわり

() なぜ誕生した?OpenAIからの分離独立と経営陣への不信感

() 打倒Googleで始まったOpenAIが、営利企業へと変貌した経緯

() ダリオ・アモデイCEOの経歴と「安全最優先」という強烈な信念

() Google、Baiduを経て気づいた、人間がコントロールできるAIの必要性

() 利益より公益を優先できる特殊な企業形態「PBC」の仕組みとは

() 画像生成をあえてやらない?絞りと集中で支持を集めるClaude

() 米国防総省との対立!軍事AI契約における「無制限アクセス」の要求

() 圧力に屈せず拒否したAnthropicと、リスク企業指定の報復

() すかさず契約を奪うOpenAI。利益追求企業が引いた「柔らかい境界線」

() ストライキ勃発?ChatGPT削除急増とAnthropic躍進の裏側

() エンディング〜G検定セミナーとリアルイベントへの意気込み

【今回の放送回に関連するリンク】

Claude

https://claude.ai/

ダリオ・アモデイhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%87%E3%82%A4

【今回の要チェックキーワード】

Anthropic(アンソロピック):「信頼できるAIシステム」の開発と人類の長期的利益を両立させることを法的な設立目的として掲げる、米国の有力AI企業。

Claude(クロード):Anthropic社が開発する主力の大規模言語モデル。情報理論の父クロード・シャノンに由来し、安全性と高い性能を両立している。

Constitutional AI(憲法AI):AIに「憲法」のような倫理的原則を与え、人間の評価なしにAI自身が原則に沿って自己修正と学習を行うAnthropic独自のアプローチ。

解釈可能性(Interpretability):AIの内部(ブラックボックス)でどのような計算や判断が行われているかを、人間が理解・追跡できるようにする研究分野。

Responsible Scaling(責任あるスケーリング):市場への投入スピードよりも安全性を優先し、安全性検証のマイルストーンに合わせてプロダクトの開発や進行を管理する方針。

Public Benefit Corporation(PBC / 公益法人):株主の利益追求だけでなく、定款に定めた「公益目的」も同等に考慮して意思決定を行うことが法的に保護・義務付けられた米国の会社形態。

スケーリング則(Scaling Law):AIモデルに与える計算資源やデータ量、パラメータの規模を大きくすればするほど、予測可能に性能が向上するという法則。

ダリオ・アモデイ(Dario Amodei):高性能な大規模言語モデル「Claude」を開発するAI企業、Anthropic(アンソロピック)社の共同創設者兼CEO。

イリア・サツキヴァ―(Ilya Sutskever):OpenAIの元チーフサイエンティストであり、現在は安全な超知能の実現を目指す新会社「SSI」を率いる世界的なAI研究者。

イーロン・マスク(Elon Musk):独自のAI企業「xAI」を立ち上げ、TeslaやSpaceXのCEOも務めるなど、テクノロジー業界全体に多大な影響を与える実業家。

サム・アルトマン(Sam Altman):ChatGPTを開発したAI企業「OpenAI」のCEOであり、現在の生成AIブームを牽引する最重要人物。

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【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【番組公式Webサイト】※お便りはこちらから

https://ochituki-ai.com/

【公式ツール】

・おちつきAI RAG

https://ochitsuki-airag.com/

【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI

【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_AI

【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

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サマリー

このエピソードでは、AIが社会に与える影響と、その主要なプレイヤーであるAnthropic社に焦点を当てています。Anthropicは、OpenAIから独立したエンジニアたちが設立した企業で、その最大の特徴は「安全性」と「人類の長期的な利益」を最優先する強い信念にあります。彼らは、AIに倫理的原則を与える「憲法的なAI」や、AIの内部を理解する「解釈可能性」、そして安全性を重視した「責任あるスケーリング」を掲げています。 Anthropicの設立は、OpenAIがMicrosoftからの出資を受け、非営利から実質的な営利企業へと転換したことへの反発がきっかけでした。共同創設者兼CEOのダリオ・アモデイ氏は、OpenAIのサム・アルトマン氏が安全性、研究、スピードを「バランスさせる」という考えに対し、安全は常に「最優先」であるべきだと強く主張しました。彼はGoogleでの経験も経て、AIの爆発的な進化が人間のコントロールを超え、人類にリスクをもたらす可能性を深く認識していました。 Anthropicは、株主利益の最大化を義務としない「公益法人(PBC)」という特殊な企業形態を採用することで、この信念を法的に保護しています。最近では、米国防総省からの「合法的な用途であれば無制限のアクセス」という軍事利用要求を拒否し、その結果「高リスク企業」に指定されるという対立が生じました。この際、OpenAIがその契約を引き受けたことで、両社の思想の違いが浮き彫りになり、ChatGPTのアンインストール数増加やClaudeのダウンロード数急増といった社会的な反響を呼びました。Anthropicのこの揺るぎない姿勢は、AI開発における倫理と社会貢献の重要性を改めて問いかけています。

オープニングとテーマ紹介
スピーカー 1
おちつきAI
AIエンジニアのしぶちょーです。
スピーカー 2
AI素人のかねりんです。
この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくりAIを学んで、落ち着いていただく番組です。
スピーカー 1
はい、ということで始まりました。おちつきAIラジオ。
今回はですね、イベント参加会となっております。
スピーカー 2
はい。そうなの?
スピーカー 1
そのイベントはですね、前も参加しましたけども、科学系ポッドキャストの日という企画に参加している会です。
スピーカー 2
そうなのね。
スピーカー 1
そうです、はい。
スピーカー 2
ありがとうございます。いつも参加させていただいてね。
スピーカー 1
はい、参加させていただいております。立候補させていただきました。参加したいよ、つって。
どうも、どうも。
スピーカー 1
この企画何かというと、毎月ですね、10日あたりに科学系ポッドキャスターが集まって、共通のテーマについてそれぞれの専門分野の視点で語るという、そういう取り組みになっております。
3年以上続いているですね、有償正しき企画でございます。
この企画、毎月ホスト番組って言って、テーマを決めてくれる、その共通テーマっていうのを決めてくれる番組があるんですけど、
今回のホスト番組はですね、宇宙話佐々木亮さんでございます。
スピーカー 2
あら、前提談させていただいた。
スピーカー 1
そう、リョッチでございますね。
で、佐々木亮さんの方の宇宙話が、なんとそろそろ2000回を迎えると。
スピーカー 2
やば。毎日更新。
スピーカー 1
そう、毎日更新で。やばいよね、2000回。
スピーカー 2
なかなかだね。
スピーカー 1
半端じゃない。
多分この科学系ポッドキャストの日のエピソードあたりで、4月の上旬あたりで2000回を迎えるという風になっているので、その記念も兼ねてですね。
スピーカー 1
今回はこの企画に参加させてもらうと。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
本当は毎月ちょっと出ないんだけど、なかなかちょっとタイミング合わないので。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
今回タイミングが合ったのでね、ちょっと参加させていただきます。
やった。
スピーカー 1
で、今月の共通テーマはこちらですね。社会。
スピーカー 2
何?それ。
スピーカー 1
社会です。
スピーカー 2
社会?
スピーカー 1
AI、GPS、スマホなどなど、社会を変えた科学がテーマと。
誰でもテーマに沿えば参加自由ですよと、自由に解釈して喋ってくださいよというとこなんで。
社会というテーマで、今日はAIのトピックを取り扱っていきたいと思います。
スピーカー 2
はいよ。また壮大な交渉なテーマだわ。
スピーカー 1
交渉なテーマですね。その交渉なテーマで、今日は何を語るかというとですね。
Anthropicの概要と理念
スピーカー 1
AIが社会を変えたのは今でもないよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
3年前のチャットGPTの登場で、明らかにガラッと社会変わったじゃない。
スピーカー 2
変わったな。
スピーカー 1
AIが社会をどう変えたかというより、今変わってる最中だから、進行形な感じはするんだけど、
今日はどう変えたかっていう変化じゃなくて、プレイヤーについてちょっと深掘りしていきたいなと。
スピーカー 2
プレイヤー。
スピーカー 1
誰が変えていくのかみたいなね、そういうところね。
スピーカー 2
サム・アルトマンだ。
スピーカー 1
そう、サム・アルトマンしかりですね。今日はちょっとアルトマンじゃないですね。
スピーカー 2
落ち着きAI。
スピーカー 1
落ち着きAI。落ち着きAIが社会を変えるんだと、そのぐらいの意気込みでやってますが。
そのぐらいの意気込み。ちょっとまだね、そのテーマで語るには少し規模が小さい感じはするので。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そう、来年あたりはね、ちょっと社会、AIで社会って言ったら落ち着きAIだよねと言えるぐらいになりたいね。
スピーカー 2
来年は結構あり得るよ。
スピーカー 1
あり得るよ。もうここから指数関数的な勢いでね、クーッと来るからね。
スピーカー 2
結構聞いてもらってる番組になってきたからね。
スピーカー 1
それなりにね、やっぱ増えてきたよね。
ね。
スピーカー 1
ありがたいことに。
スピーカー 2
本当にびっくりですよ。
スピーカー 1
本当にありがとうございます。
スピーカー 2
ちゃんと増えてってるから嬉しいわ、この。
嬉しい。
スピーカー 2
横ばいとかじゃなくて。
スピーカー 1
だってね、3年半以上やってるものづくりのラジオがもう超えられそうだからね。
スピーカー 2
あら。
あーやばい、この勢いだともうすぐものづくりのラジオに追いついて、俺の代表番組が落ち着きAIの方になると思って。
スピーカー 2
いいね、でもそれだったらね。
2人でやってるなんかモチベーションもなるね、なんかね。
スピーカー 1
そう、だからもう。
スピーカー 2
1人でやってる番組よりもいいだったら。
そう、すごくね、伸びてますね。
逆だったら打ち切られちゃうから。
スピーカー 1
そうそうね、まあね、2人でやってるのにみたいな感じになるから。
スピーカー 2
1人でやった方が伸びるから、ごめんねーって。
スピーカー 1
そうなるよね、確かに。
スピーカー 2
そうなるよね、伸びんかった。
スピーカー 1
1人の番組の方が人気だったら、お笑い芸人で言ったらソロの方が売れるみたいなね。
スピーカー 2
そういうことだよね。
スピーカー 1
そういうことになっちゃうね。
スピーカー 2
そういうことになっちゃう。
うん。
スピーカー 1
ということで、我々は今後も成長して、社会を揺るがすようなですね。
揺るがすってちょっと意味合いがあれだな。
社会を良くするようなポッドキャストをやっていきたいんですが。
スピーカー 2
落ち着かせるね。
スピーカー 1
そう、落ち着かせる。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
今回はですね、ちょっとその大元となっているですね。
AIを開発しているとある会社に注目して深掘っていきたいと思います。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そのテーマはこちらですね。
アンソロピックってどんな会社?
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
というテーマでございます。
スピーカー 2
いいとこだね。
スピーカー 1
いいとこです、これは。社会と超掛け合わせれるなと思ったんで。
ずっとやりたいと思ってたんだけど、このタイミングだと思ってね。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
このカードを切ります。
スピーカー 2
うんうん。
チャットGPTは確かにAIの活用時代を作った、間違いなくオープンAIの功績だと思うんだけど。
うんうん。
スピーカー 1
でもやっぱ今勢いがあるのはアンソロピックですね。
スピーカー 2
うんうん。そうね。
スピーカー 1
クロードっていうモデルを作ってる会社なんだけども。
スピーカー 2
なんかホントクロードクロードだもんな、最近。
スピーカー 1
そうもうね、とにかくクロード、クロードコード、クロードホーワークと。
もう騒がれっぱなしなんですよ、クロード関係。
スピーカー 2
うんうん、そうね。
スピーカー 1
で、今日はこのアンソロピックの技術というよりは、思想とか社会に対する向き合い方みたいな。
そこをちょっと深掘りして、こんな会社なんだなっていうのを知ってもらう回にしようと思ってます。
スピーカー 2
はいはいはい。よかったです。
スピーカー 1
はい、ということでちょっとアンソロピックを深掘りしていきましょう。
スピーカー 2
はよー。
スピーカー 1
はい。じゃあ早速なんですけど、アンソロピックはどういう理念を持ってるかというとですね。
これ信頼できるAIシステムを開発しようと。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
研究開発と商用提供っていうのをもう同時に進めようということをやってる。
そういうアメリカのAI企業になります。
スピーカー 2
アメリカね。
で、設立目的は高度なAIの責任ある開発と維持。
スピーカー 2
責任ある開発。
スピーカー 1
責任ある開発と維持。そして人類の長期的な利益のためにAIを開発していこうと。
そういう大きいビジョンを掲げてるのね。人類のために俺たちは責任ある立場でAIを開発していくんだと。
で、規模的にはね、本拠地はサンフランシックス湖にありまして、
従業員は2026年の2月時点では3000人から4500人と。
結構いるよね。
スピーカー 2
そんなにいるんだ。
スピーカー 1
全員が正社員じゃないにしろ多分。
スピーカー 2
めっちゃいるじゃん。
スピーカー 1
そのぐらいの規模の人がいるらしいです。
累計資金調達額は640億ドルと。
これもAIのベンチャーっぽい企業にしては途方もない額だと。
相当大きい額を調達している、期待の企業ですね。
主力製品はクロードというモデルね、さっきも言ったけど。
今のとクロードオーパス4.6とソネット4.6、ハイク4.5というのが3つのモデルがありますと。
これも実機ラジオの中でいくつか紹介したけども。
こういうモデルを開発していって。
スピーカー 1
チャットGPT同じくブラウザ上で使えるものも、使えるのがメインなんだけど。
それ以外にもクロードコードとかクロードコーワークとコーディングに特化したりとか。
パソコンデスクトップを直接いじれるようになったりとか。
新しい使い方ができるツールも続々出してますよと。
スピーカー 1
こういう企業で。
多すぎるわ。
スピーカー 1
最近のニュースで言うと、クロードコーワークの登場によってアンソロピックショックというものが起こって。
SaaS系の企業の株価がガクッと下がったと。
スピーカー 2
なんかあったね。
スピーカー 1
そう、あまりにもいろんなことができすぎるから。
専用のSaaS系のツールがもういらないんじゃないかつって。
そういうところの企業がごっそり株価が下がるっていうことがあったんだよね。
スピーカー 2
結局それ下がりっぱなしなの?
スピーカー 1
いや、戻ったと思うよ。
スピーカー 2
戻ったんだ。
スピーカー 1
ああいうのは一時的なものだからね。ディープシークショックもしっかり。
そういうすごく今をときめくというか、AI関係を追っている人であれば、すごく名前を聞く企業がアンソロピックなんだけど、
彼らはすごく一個の特徴があって、社会的な意義を非常に強く唱える会社なんだよね。
なんかそんなイメージあるな。
スピーカー 1
そう、すごく正義の味方感があるんですよ。
でもとにかく憲法的なAIだと。
スピーカー 2
憲法?
スピーカー 1
憲法。ちょっと後で説明するんだけど、とにかくAIモデルにあなたたちはこうあるべきだみたいな原則を与えて、その原則に従って自己学習的な感じで学習させていくと。
人間がコントロールできる範囲でちゃんと安全なAIを作っていきましょうねと。
そういうことをやってるんだよね。
もう一つは解釈可能性って言って、AIの中で何が起こっているのかをしっかり理解しようぜって研究してると。
ブラックボックスじゃないようにね。
スピーカー 1
そう、脳みその中にバカッて開けて、こここうなってるからこういう動きをするんだみたいなことをちゃんと理解していこうという、そういう研究もしっかりやってると。
あとは責任あるスケーリング。さっきも言ったけど、AIのモデルってどんどん賢くなると。
いくらでも学習できちゃうから、人間のコントロール範囲を超えないように、ちゃんとロードマップを持って安全を優先して、そのAIの性能を高めていきましょうねと。
そういうことをしっかりやっていこうぜと言ってる会社でありますね。
OpenAIからの独立とダリオ・アモデイの信念
スピーカー 2
ということは珍しいの?
スピーカー 1
非常に珍しい。
スピーカー 2
みんなそんなこと言ってるんじゃないの?なんか安全第一とか割と普通のことしか言ってないの?
スピーカー 1
いや、これはね、すごい大事なことを言ってるんですね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
アンソロピックがアンソロピックとして成り立った背景がまさにそれ。
スピーカー 2
おー、何それ。
スピーカー 1
そうやって、安全大事って、安全大事ですよって口だけでしか言ってないっていうふうに思ってしまったから、アンソロピックっていうのはできたのね。
スピーカー 2
他のAI会社がね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
オープンAIから何だっけ、分離したあれだっけ、エンジニア。
そう、まさにそうなんですよ。
スピーカー 2
オープンAIダメだっつって。
スピーカー 1
そう、アンソロピックっていうのはもともとオープンAIから分離した会社だね、今カネリーが言ったように。
スピーカー 2
分離ってことは、あれ、個人的にエンジニアたちが立ち上がったってこと?
スピーカー 1
そう、なんかその派生して分社化したわけじゃなくて、オープンAIを抜けて新たに立ち上げたっていう。
スピーカー 2
あれだ、無本だね、無本。
そう、こうポンってこう、サマールトマンは信用できんつって抜けていったと。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。だからそういう倫理的なものが結構大事なんだ。
スピーカー 1
そう、大事になってる。もともとじゃあどういう経緯で抜けてしまったかっていう物語の話なんだけど、これやっぱオープンAIの内部の亀裂から始まるのね。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
で、何が転換期だったかというと、もともとアンソロピックで働いてた企業をしたダリオンっていうアンソロピックを作った方がいるんですけど、その方がやっぱ不満を感じたわけね、オープンAIにいて。
で、何に不満を感じたかって言ったら、ちょうどその転換期がマイクロソフトからオープンAIが出資を受けたんだよね、10億ドル。
その時にオープンAIってもともと非営利団体だったんですけど、それがちょっと条件付きの営利法人に転換したんだ。
スピーカー 2
条件付き。
スピーカー 1
もともと10億ドルの出資受けちゃったから、やっぱそのマイクロソフトに対して利益返さなきゃいけないよねっていうことで、投資に対するリターンを返そうと。
それって営利企業になっちゃうから、ちょっとね、オープンAIはそのままなんだけど、オープンAIの下に営利団体をつけて、そこに受けさせるっていうことをしたのね。
スピーカー 2
うまいこと。
スピーカー 1
事実上それってもうオープンAIが営利団体になったのと一緒なの。ちょっと枠だけ確保してるけど。
スピーカー 2
仕組み的にね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
もう言い訳してるだけじゃん、そんな。
スピーカー 1
そう、なんか形でうまく取り繕っただけで、実際その瞬間に営利団体になってしまったね。
スピーカー 2
はい、なるほどね。わざとだよね、そう。
スピーカー 1
そう、まあそういうことを、なんかもうアルトマン的には安全性と研究とこのスタートアップと、この3つってすごく難しいんだと。
これをバランスさせるためにやっぱお金は必要なんだよと、いうことをうまく語ってたんだけど、それがやっぱ信用にならないと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
うん、いうことなんね。
スピーカー 2
口ばっかりで言っとるで全然やる気ねえなって。
そう、やる気ねえと。
スピーカー 1
そもそももっと深掘りすると、オープンAIってどういう経緯でできたんだって話をちょっとおさらいするとさ、
多分サムアルトマンの回でちょっと説明したと思うんだけど、もともとさっき言ったように非営利法人として設立されたのね。
スピーカー 1
で、これなんで非営利でオープンAIが作られたかっていうと、今度はこれね、Googleが原因なんだよね。
スピーカー 2
あ、そう。そもそも最初オープンAIってイーローマスクもあれ入っとるでしょ?
なんかそこも仲違いしとるじゃんなんか。
スピーカー 1
結局仲違いしちゃうんだけど、最初はGoogleっていうおっきい企業がAIを開発してすごく勢いがあると。
で、もしかしてもうGoogleだけにAIの開発を握られてしまったら、もうそこが全てを優先してしまうと。
安全性とか無視して、こう鋭利に、鋭利の方向でAIを開発して世界をおかしくしてしまうんじゃないかみたいなね。
この汎用人工知能っていうのはやっぱ個人的な利益じゃなくて、人類全体の利益になるようにしなければならないっていう、そういう名目で打倒Googleみたいな感じで。
もうAI、Googleは営利企業だけど、俺たちは非営利でやるんだってことでオープンAIが立ち上がったもんね。
その時の発起人がイーローマスク、サムアルトマンと。あとイリア・サツキバーっていう人なんだけど。
スピーカー 2
サツキバー。よく聞く名前だね。
スピーカー 1
サツキバー、あのね、全員仲高いしとる。
スピーカー 2
サツキバーってなんか一回あれじゃない?サムアルトマンが追い出された時の首謀者。
スピーカー 1
そう、よく覚えてるね。
スピーカー 2
ちょっと悪そうな顔したやつだよね。ちょっと、人相が。
スピーカー 1
サムアルトマンの辞典読むとなんかすげえすれ違いで、本人もそんなにサムアルトマンを追い出す気なかったけど、結果追い出しちゃったみたいな感じだったけど。
結局サツキバーが首謀となって、サムアルトマンはオープンAIから追い出し、数週間後戻ってきて。
スピーカー 1
で、サツキバーその後にオープンAIにずっといるんだけど、もう居場所なくなって出てくるみたいなね。
今は違うちっちゃい会社、ちっちゃいというかAIの安全に対する会社をやってるみたいだけど。
とにかくこのイーロン・マスク、サムアルトマン、サツキバーが3人がGoogleに対抗できるオープンなAI研究っていうところを構想して、
イーロン・マスクが1億ドル寄付してオープンAIが立ち上がったと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、オープンAIだから比喙利であると、オープンであると、安全である。この3つの柱が看板だったのね。
で、それに対してやっぱそういうの必要だよねっていろんな人たちが集まってきたんだけど、さっき言ったように、だんだんお金がなくなってくる。
野心的な目標に対してはあまりにも寄付金だけだと資金が不足していると。
スピーカー 2
資金不足。
スピーカー 1
で、これを何とかしなきゃいけないって言って、オープンAIは比喙利団体なんだけど、営利子会社のオープンAILPっていうのを作っちゃったのね。
で、そこがマイクロソフトから出資を受けたと。一応その条件付きがあるんだけど、出資者に対して利益を返すよっていう仕組みを作ったわけね。
だからその瞬間にオープンAIって営利企業に一応なっちゃったと。で、この構造に対して後にアンソロピックを作ることになるダリオ・アモデイ氏っていう人がいるんだけど、ダリオね。
スピーカー 2
名前あんまり聞かんない。
スピーカー 1
ダリオは結構有名よ。だってCEOだからね、アンソロピックの。
スピーカー 2
ダリオ・アモデイ。
スピーカー 1
ダリオ・アモデイ氏。
スピーカー 2
サツキバーの方が有名だな。
スピーカー 1
サツキバーの方がなんかインパクトあるよね。言いやすいしなんか。
スピーカー 2
アズキバーみたいだし。日本語ぽい。
スピーカー 1
そう、サツキバーの方が有名というか言いやすいんだけど、ダリオも非常に有名でございます。
このダリオがサムアルト前の不満を爆発させるんですよ。やっぱなんかちょっと営利目的になってるよねと。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
なんかモデルをそもそもその時点で明らかに性能を追い過ぎてると。まず性能を大きくすることを優先して、明らかに安全が後回しにされつつあるというのを感じていたんだよね。
安全ね。
スピーカー 1
そう、でサムに相談しても、サムは口がうまいから、なんかスッと流されてしまうと。
スピーカー 2
うまいこと言って。
スピーカー 1
そう、ひと当たりの良さとかその場しなぎのしゃべりにすごくちょっとうんざりして始めてたぞ。
スピーカー 2
はいはいはい。
あとサムアルトマンの言葉にもすごく違和感を覚えたと。
言葉。
スピーカー 1
言葉。でそのオープンAIがマイクロソフトから出資を受けた時に、サムアルトマンはこの3つをバランスしなければならないよって言って、さっきも言ったんだけど、
あ、これこれ、安全性と研究。
スピーカー 2
研究。
スピーカー 1
あとスタートアップであること。
スピーカー 2
スタートアップであること。
スピーカー 1
うん。スタートはスピードだよねだから。
スピードがあること。
スピーカー 1
そう。この3つをバランスさせることが大事なんだと、サムアルトマンが語ったんだよね。
スピーカー 2
語ったんだ。
これ語ったと。でこれに強烈な違和感をダリオは覚えた。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
っていうのは、バランス取るもんじゃなくねと。安全って最優先だよねと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
別にさ、じゃあスピードが欲しいから、安全を内側視点にしていいかって絶対そうじゃない。安全は常に最優先であって、その中で他のバランスがあるよねと。
なんですけど、サムは安全を完全にその天秤の一つにかけてるのね。
スピーカー 2
なるほどね。時に安全を犠牲にして、早く行くぜ。
スピーカー 1
早く行くぜっていうアクセルも踏めるぜっていう、そういう意識なのよ。そこにすごく強い違和感を覚えたね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
安全は最優先であるべきだと。で実際にチャットGPTとかの開発で、スピードの優先っていうのは目の当たり次第だと。
明らかにAIの発展が早くて、早く出そうとかっていう、サムアルトはそうなっちゃうよねと。でこのダリオっていうのが、AIのスケーリング則っていうのを発見した人の一人なのね。
スケーリング則なやけ。
スピーカー 1
モデルを大きくすればそのまま性能が上がるよってやつね。とにかくさっさと殴ろうぜっていう話。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
モデルを大きく、計算リソースを大きくと。データをいっぱい上げれば上げるほど、どんどんどんどん性能が良くなるよと。すごくシンプルなんだけど強力な法則を発見した一人なんだよねこの人。
だからそういう能力が爆発的に上がっていくっていうことはもう彼は知ってたのね。
スピーカー 1
だから彼の思想としては、安全っていうのは後から追加するものじゃなくて、最初からそれを架空に据えて開発を進めなければならないと。だけどそれがもうオープンAIではできないという判断をして、オープンAIを代謝しアンソロピックを立ち上げたと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
こういう企業なんですね。
スピーカー 2
じゃあその人が、サンバラタマンの方針に対する強烈な反発心から来てるわけやな。
スピーカー 1
そう。なんだけどね、このダリオンも結構背景が面白くて。この人ね、もともとGoogleなのよ。
スピーカー 2
ああそう。
スピーカー 1
もともとGoogleにいたのね。
スピーカー 2
Googleにいて、オープンAIにいて。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
で、独立して。
スピーカー 1
しかもそのね、オープンAIが立ち上がる前の、イーロン・マスクとサツキバーとその他諸々のAIのすごい有識者が集まる伝説の夕食会みたいなやつあったのね。
へえ。
スピーカー 1
オープンAIの博覧会みたいなやつ。
面白い。
スピーカー 1
そこにダリオンもいたの。で、オープンAIにも誘われてたのね。そう言ってたよね。なんだけど、ダリオンはそこからGoogleに入るの。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
なんかしっくりこないな、みたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
すごいダリオンは参加するかどうかで、オープンAIの立ち上げのホッキー会みたいなやつにいて、メンバーとして誘われてたんだけど、一回断ってGoogleに行くことを選んだのね。
スピーカー 2
ふんふんふん。
スピーカー 1
っていうのは、ダリオンはダリオンでAIの研究をしたかったと。だけどAIの研究にはお金がいるっていうのはよく分かってたのね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから明らかに。
スピーカー 2
大企業。
そう、大企業であって資本があるGoogleに入った方がいいだろうと。
スピーカー 2
いろいろできるだろうと。
スピーカー 1
そう、AI研究者としていろいろ道を行くためには、それが安定な選択肢だったわけね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんだけど、結局Googleの生活はダリオンにとってすごくフラストレーションだったよね。
スピーカー 2
ああそう。大企業特有の。
スピーカー 1
結局10ヶ月しかいないんだけど。
スピーカー 2
うん。10ヶ月?短っ。
スピーカー 1
10ヶ月。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
大企業っぽい、すごくね、その承認プロセスも遅いし。
スピーカー 2
なるほどな、スタートアップと違ってね。
スピーカー 1
そう、官僚的な意思決定のプロセスの中で、自分がやりたい研究がうまく進められなかったと。
で、Googleでもそんな感じなんだ。
スピーカー 1
そう、Googleでもね、そんな感じだったらしい。
うーん。
関心を抱くようになったのね。一応10ヶ月研究した中で、やっぱり安全性に関わる研究をしていて、そこでAIの研究っていうのはやっぱり安全が第一なんだと。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
すごい大事なんだっていうことに気が付くの。だけどGoogleだとちょっともう遅くて、風土も合わないし、ダメだってなって、オープンAIに行くんだよ。
スピーカー 2
なるほどね。
そう。
そこでまだオープンAI誘ってくれてたんだね。もう一回断ったからって。
スピーカー 1
結構ね、あの界隈はもうポンポンポンポン行き来してるからずっと。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
スピーカー 1
うん。オープンAIようこそって言ってね。10ヶ月ぐらいでまたオープンAIに参加して。
別に仲違いしたわけじゃないんだね。
そう。Googleと仲違いしたわけじゃなくて、ちょっとやりたいことと違うよねと。オープンAIだったらなんか安全性追求できるんじゃないかと。
スピーカー 2
オープンAIじゃなくて、Google行った時も結構なポジションで入ったのかね。
スピーカー 1
それなりに、てかすごくこの人もめっちゃ頭良くて。AIの研究者じゃなかったね、もともと。
スピーカー 2
ああ、そうなの。
スピーカー 1
うん。物理学の博士で。
スピーカー 2
物理学の博士。
スピーカー 1
物理をやってた人なんだけど。で、一番最初は中国企業の検索エンジンのバイドゥっていうところがあるんだけど。
スピーカー 2
バイドゥ、はいはい。
スピーカー 1
バイドゥに入ってたね、この人。
そんなとこにいたの?中国企業。
スピーカー 1
そう。で、すごく著名な研究者のアンドリューっていう人がいるんだけど。その人に誘われて、シリコンバレーのAI研究チームに入ってたと、ダリオは。
で、その経歴はすごくね、ダリオの経歴はすごい立派なんだけど、バックグラウンド生物学とか物理学だから機械学習とかやってないよね、もともと。
なるほどね。全然関係ない。
スピーカー 1
全然関係ないと。
スピーカー 2
全然畑違いじゃん。
スピーカー 1
なんだけど、ダリオが大学時代に書いたコードがあって、それを見た人が、いやこれは間違いなく書ける、優秀なプログラマーだと判断して、機械学習の専門家じゃなかったけど、採用後押ししてバイドゥに入るのね。
スピーカー 2
へえ。
で、そっから、音声に意識して。
スピーカー 2
独学でそういうプログラム書けたってこと?
スピーカー 1
研究の中で使ってたんだろうね。あと物理学の中でも、神経科学みたいなやつをやってて、信号が電波するみたいなところはやってたみたい。脳の仕組みに近いところなのかな。
スピーカー 2
ちょっと領域かぶってはいたんだ。
若干かぶっていたけど、がっつりAI研究してるよっていう専門家ではなかったと。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、すごく優秀で有名ではあったんだよね。だけど、バイドゥがだんだん崩壊し始めて。
スピーカー 2
おお。バイドゥって今はあるよね。
スピーカー 1
あるけど、だいぶちっちゃくなっちゃってるね。他の企業、どこだったかな。
スピーカー 2
グーグルみたいなもんだよね?中国の。
スピーカー 1
そう、中国のグーグルみたいなもんなんだけど。
スピーカー 2
検索エンジン。
スピーカー 1
アリババとかテンセントとか、そういうところの競合がいて、そこがめちゃくちゃ強いよね。特にアリババとか。
スピーカー 2
要聞くわ。
スピーカー 1
だから、いるけどバイドゥまだ。だいぶ下火というか。
スピーカー 2
買収されたりしないんだね。それこそアリババとかね。
スピーカー 1
時間の問題っぽくもある気もするけどね。そんなやっぱバイドゥ出てこないよね。
シャオミとかアリババとかテンセントってよく聞くけど、バイドゥ確かに聞いてきた気がするけど。
スピーカー 2
サービスの名前としてね、中国のグーグルみたいなのよく聞いとったけど、最近聞かんわな確かに。
スピーカー 1
そう、結構ね、崩壊するというか別になくなっちゃったわけじゃないんだけど、すげえ技術者が流出したタイミングがあって。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
そのタイミングでダリオンも抜けてるのね、グーグルに。そのタイミングでちょうど伝説の夕食会みたいなやつ呼ばれ、
オープンAI入らないって言われたけど、グーグル行くっていう、そういう選択をしたのね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
もともとすごくね、いろんなバックボーンの中で、AIって安全大事だよねっていうことをすごく強く思ってる人なんだよね、この人が。
何がきっかけで思ったんだろうね、その安全大事だなって。
そうね。
スピーカー 2
グーグルいるとき?
スピーカー 1
グーグルいるときに。
スピーカー 2
そこのグーグルの方針がそんな感じだったのかな。
スピーカー 1
グーグルも、グーグルの中でAIの安全を研究するチームみたいなやつがあるよね。
へえ。
オープンAIは立ち上がったんだけど、グーグルはグーグルで理念があって、そこのAIの安全を追求する、安全なAIって何なんだろうみたいなところの研究チーム、おそらくダリオンはいて、
そこでやっぱりそのAIの進化と、これ進化を何だろうな、このないがしろにしてというか、
進化っていうか安全をないがしろにして無意味、その進化だけを促進すると結構人間のコントロールできない領域に行っちゃうよねみたいな、
スピーカー 1
そういうスケーリング則というか予想が何となく立っちゃったみたいなところなんじゃないかなと思うけど、
この話を読み解く限りね、ちょっと俺の予想も入ってるけど。だから人間のコントロール、あくまでも人間がコントロールできる範囲におき、
スピーカー 1
それを適切なロードマップを得て技術の進歩と一緒に進化させていくのがAIの開発の在り方だっていう、すごくそういう質を持ってるのね。
公益法人PBCとしてのAnthropic
スピーカー 1
そこに鋭利の考え方、だから儲けようっていう考え方が入ってくると、どうしても性能が優先されると。そういうのは避けなきゃいけないよねって言って、ちょっとアンソロピックという会社を。
アンソロピックも鋭利じゃん。 いやこれね鋭利じゃないんですよ実は。
スピーカー 2
鋭利じゃないの? これ企業じゃないんだよ。 ただにしてよじゃあね。
スピーカー 1
ただにはしないけど、ただにはしないだろうけど。あのね特殊な括りなのよアンソロピックっていう会社って。
そうなんだ。鋭利企業じゃない。 一応日本にはない括りなんだけど、近い括りでいくと公益法人。
スピーカー 2
はいはいはいはい。公益財団法人みたいな。
スピーカー 1
そう。じゃあ厳密には違うんだけど、営利目的の活動を営利を優先しなくてもいいという存在なのね。
やってもいいしってことね。営利目的やってもいい。
スピーカー 1
営利目的やってもいいんだけど、普通の一般企業だと必ず利益が優先されるのね。どうしても絶対に利益を出さなきゃいけないよねと。じゃなくてこのPBCっていうそういう会社の形なんだけど。
スピーカー 2
PBCはいはい。
これだと議決権を外部に持たせなくていいとか、自分の利益じゃない理念を追求してもいいよねみたいな。
スピーカー 2
利益じゃないものを。
スピーカー 1
利益じゃないものを優先して追求するということができるような括りらしい。ちょっとごめん、あんまり詳しくはわかんないんだけど。
スピーカー 2
こういう気を追求することも半々ぐらいってことか。
スピーカー 1
そうそうそう。一応当然生きていかなきゃいけないし、利益を追求していかないといけないんだけど、普通の企業はやっぱ株主利益の最大化っていうのが基本的には義務なんだよね。一般企業って。
だから極端に言うと普通の企業って儲かることを優先、再優先しなければならないっていう縛りの中でいろんな会社が成り立ってるわけ。
なんだけどマンソロピックのPBCっていう括りは定観的には公益目的。だからみんなの利益を明記することができて、取り締まりの利益追求じゃなくて社会的使命も意思決定の中で優先できるっていう会社体系。
スピーカー 1
だからちょっと株主、普通の株式会社とは全然違う。
なるほどね。これ日本ではないんだね。 日本ではちょっと似てるものがないらしい。
パブリックベネフィットコーポレーション。 そう、パブリックベネフィットコーポレーションPBC。
利益も追求するが定観に書かれた公益の目的も同様に考慮することが法的に保護されている会社。
このような形なんですよ、アンソニック。
でもあれだよね、そこで働いてる人の給料とかは出さなきゃ。 もちろん。ボランティアじゃないからね。
スピーカー 2
それ以上に利益を追求しなくていいっていうところがポイントかね。
スピーカー 1
そう、ポイントはそこで利益を追求すると結局安全を優先できないというトレードオフがある。
なぜなら他の企業に対して性能を上げなきゃいけないからね。
Googleに負けちゃいけないじゃんってなったら、Googleが性能を勝負してきたらこっちも安全を度返ししてこっちの性能を上げたくなるよねと。
そういう勝負をして利益を求めようとしたらやっぱりそういう勝負をしなければならない必ず。
スピーカー 2
その先ってもう泥沼だよね。 性能を上げるために。
もう安全を優先していたらその勝負に勝てないから。じゃなくてそこで、いや我々はその安全性を優先するんだって言って安全を優先できるという括りを持ってる。
スピーカー 2
ある意味利益を取らずにっていう意思決定をしたわけだよね。
スピーカー 1
そう、最大化しなくてもいいと。
スピーカー 2
でも結局アンソロピック勝ってるじゃん今。
スピーカー 1
勝ってる。
その資本主義競争でも勝っちゃってるじゃん。
スピーカー 1
勝ってる。
スピーカー 2
損して得取れみたいになってるじゃんこれ。
スピーカー 1
これはねでもすごいことだと思うよ。
だからその縛りというかやっぱり安全を意識したままスケールしていきましょうというところがかなり当たってるというのと、
あと結構ね、なんか集中、絞りと集中が上手いと思う。
画像生成とかやってないもん。
なるほど。
スピーカー 1
動画生成とかやってないもん。
スピーカー 2
やってたね。いらんことしないって。
スピーカー 1
いらんことしない。コーディングと文章生成、ここに特化してるよね。
だって画像生成できないからね。だってクロードでさ、画像生成してくださいって言ってもできませんって言われるから。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そういうとこやってないの全く。
あくまでもこういうコーディングとかのところに特化してひたすら作り込んできて、
そのコーディングツールとかがどう動くと、どういう場所でどう動くといいのかなっていうのを使い勝手とかさ、
人とどうやって親和するかみたいなところをいろいろなツールとして開発してるわけじゃん。
だからやっぱ刺さるよね、刺さる人には。
スピーカー 2
うんうんうん。だから結果的にそういう利益度外視じゃないけど最優先ではない状態のAIは、
本来性能面では遅れを取るはずだったけど、意外と遅れも取ってなく、ユーザーからも指示を集めていて、
利益を優先しなかったがために利益度外買ってしまってると。
そうね。利益が上がってるのかどうかちょっと正直微妙なところではあるんだけど。
スピーカー 2
利益が出てるかどうかはまた別問題か。
スピーカー 1
そうね。実際どれだけそのAIの開発にお金がかかってたりとか、電力を消費してるかもわかんないけど。
スピーカー 2
本当はこの性能で出すんだったら一人最低1万円ぐらいかもしれんってそういうことだね。
スピーカー 1
そうね。だけど。
スピーカー 2
3,000円ぐらいで使えるもんな。
スピーカー 1
すごく奉仕も受けてるからさ。どうしてかその寄付みたいなのもすごく受けてるから。
スピーカー 2
じゃあ僕らは、としては末端ユーザーとしては割と安めに使えてるわけだな。
スピーカー 1
使えてる可能性もあるよね。
スピーカー 2
はいはいはい。なるほどね。
米国防総省との対立とOpenAIの対応
スピーカー 1
そういう結構技術的にもね、やっぱりその憲法的なAIって言って、そのAIの学習プロセスにおいて憲法を定めて、自分たちがコントロールできるようなAI学習をしようということで、結構それもいい性能が出てるらしいし。
会社のくくりというか、枠もそういう利益を追求しすぎなくてもいいような枠にして、結構徹底してるよね、この人たちは。
スピーカー 2
仕組みからね、そうならんようにね。
スピーカー 1
そうしてると。
二の前にならんように。
スピーカー 1
すごいね、もしもアンソロピックがいなかったら結構恐ろしい世界になったんじゃないかと思うぐらいはね。
スピーカー 2
なるほど。そうだよな。なかったらもう本当だから、安全度返しの札束の殴り合いでもオラってなってるわけだよね。
そうそうそうそう。みんながみんなでそれぞれの安全を追求してはいるんだけど、言うてやっぱ利益の優先があるしね。
なるほど。
スピーカー 1
ただまあやっぱアンソロピックはアンソロピックで、いろいろ問題、抱えてるわけじゃないけど問題に巻き込まれていて。
スピーカー 2
うーん、あ、そうなの?
一番最近よくあったのがやっぱ戦争よね。
スピーカー 2
あ、戦争、うんうん。
スピーカー 1
アメリカ国防省と対立してしまったっていう。
あ、何そんなことあったの?
スピーカー 1
あ、知らない。
スピーカー 2
SNS見てないから。
スピーカー 1
ニュースは。
スピーカー 2
ニュースも見てない。
スピーカー 1
あ、そう。国防省と対立。
そう、これはね結構でかいニュースよ。で、まだ現在進行形だからこれ。
うーん。
スピーカー 1
じゃあ何があったかっていうと、アンソロピックってもともと国と軍事契約してるのね。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
スピーカー 1
国が使える基盤AIとして、すごく安全性も信用できるから、アンソロピックってノックロードって国の機密環境の中で唯一使用が許可されたAIモデルだったのよ。
スピーカー 2
えーうんうん。
スピーカー 1
オープンAIとかGoogleとかじゃなくて、アンソロピックが国の中のオフィシャルのAIとして選ばれたのね。
スピーカー 2
えーすごいね。
スピーカー 1
そう。そういうふうに2025年の7月ぐらいから軍事契約を、軍事AIとして契約を獲得してたんだけど、
2025年の秋に国防省がですね、ちょっと契約の内容を更新したいというふうに言ってくると。
で、この内容が全ての合法的な用途に関して無限のアクセスを要求したと。ちょっと難しい言い方なんだけど、
法律の範囲内であれば何してもいいよねという要求をしてきたと。
もともとアンソロピックとの契約があったのね。
で、アンソロピックはこういうことしないでくださいよね、こういうことしないでくださいよねっていう契約があって、それプラス法律だったんだけど、
スピーカー 1
ちょっとそれ全部なくして、法律を犯さなければいいよねみたいな。そういう契約にしてくださいというふうに言ってきたと。
なんだけどアンソロピックはそれを認めなかったね。
で、アメリカの狙いは何だったかっていうと、アメリカ国民への大規模な国内監視への活用。
国民の情報をクロードでガーッと計算したりとかさせて、個別にいろいろ個人情報を監視しようぜみたいな。
そういうところに使えないかなというのと、あとは完全自立型の兵器。
自動で追尾して敵を爆撃するようなドローンみたいな。
ああいうものには使わないでくださいというふうにアンソロピックは言ってた。
そういうものにはね。それはAIの安全を一流式こう、今の技術だともう全然安全性確保できないし、
そういうものに使わないでほしいみたいなことを言ってたんだね。
だけど国としてはそういうところに使いたいわけよ。だからこれ合法的な範囲なんだね、国的には。
スピーカー 2
国としてはね。
だからアンソロピックとの契約をちょっと破棄してここに使いたかったと。
スピーカー 1
で、2026年の2月。もうめっちゃ最近よね。
めっちゃ最近だ。
めっちゃ最近。もうダリオに国防省が最後通告だと。
スピーカー 2
はあ。
スピーカー 1
これ条件を飲みなさいと言って、で結局アンソロピックはもう断ったのね。
スピーカー 2
断った。
断った。
スピーカー 2
えらいもんだ。
スピーカー 1
で、結果何が起こったかというと。
スピーカー 2
苦しなかった。
スピーカー 1
そう。もうアンソロピックはその結果ですね。
もうすごくリスクのある企業だっていう風にアメリカ内で指定されちゃった。
スピーカー 2
ああ嫌がらせだ。
スピーカー 1
そう。だからファーウェイとか、ファーウェイのスマホってアメリカで使えないよね、なんか。
うん。
スピーカー 1
危ないよみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あれと同じ扱いになっちゃったね。
ああ嫌がらせだ。
スピーカー 1
そう。だからこれは中国企業の企業とかだったら、デバイスとかってよくあるんだけど、国内の企業でこれが適用されるのは史上初。
スピーカー 2
史上初来た。嫌がらせだ。
スピーカー 1
まあ嫌がらせだよね。で、これはアンソロピック側はこれに対して提訴してると。
スピーカー 2
うんうん。
もうこの行為っていうのは典型的な違法な、まあ嫌がらせ、報復であると。
スピーカー 1
うんうん。
で、これを差し止める仮処分を認めたのね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ただ、トランプ大統領がもうすごくこの企業はなんか良くないみたいな。
スピーカー 2
トランプ激横。
スピーカー 1
トランプ激横だったりとか、他の国防省の内部からもなんかますます敵対するようなことも言われて。
スピーカー 2
権力だ権力。
スピーカー 1
ただまあそのグーグルとかオープンAIとかマイクロソフトの従業員がいやいやそれはおかしいだろうということでアンソロピックを支持してると。
えーグーグルとかも。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
お、そうなんだ。
スピーカー 1
っていう状況が今続いてるのね。
すごいじゃん。戦ってんだ。
スピーカー 1
こういう状況と。
スピーカー 2
へー。話聞いてる限りマジで権力クソだなっていう。
スピーカー 1
まあ本当にそうカネリンが大嫌いな。
スピーカー 2
大嫌い系ですね。いやアンソロピック好きになったっすね。
スピーカー 1
アンソロピックだからすごい厚い企業だよね。ここで断れるっていうのが。
スピーカー 2
そこがそこだけが核だもんねもはや。
そう。
スピーカー 2
これオッケーしたらもう何もかも一緒じゃん。
スピーカー 1
そうだからやっぱその自分たちの技術の範囲を超えてしまうのと、本来の目的から外れてしまうよねっていうので、かなりこうちゃんとそこを抑えたと。
スピーカー 2
素晴らしいですね。
スピーカー 1
このやっぱり合法的な範囲でっていうのもねすごくシャジュストリックというか言葉の綾で、合法的なって言われたらもう国の合法的なんてもうね何でもありみたいなところになってるから。
事実上それはもう何でもやっていいよっていう風になってしまうから、アンソロピックは俺たちが決めた規定の中でやってくれと。
それが伸びないと使わせないぞって言って。
スピーカー 2
そりゃそうだ。
スピーカー 1
今回の国防省との揉め事に至るわけ。
もう日本に来やもう。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
クロードさん。
スピーカー 1
で、そこで対照的だったのが、オープンAIだよね。
スピーカー 2
オープンAI何?うちの使っていいっすよって。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
鼻クソだなマジで。
まあ営利企業だ。
スピーカー 1
そう、オープンAIはですね、そこにスッと入り込んでいって、入れ替わったんですね。
スピーカー 2
サムアルトマン。
スピーカー 1
もともとオープンAIの立ち位置だったところに、スッと入り込んで国防省の契約を取ったと。
スピーカー 2
あ、スッと。
スピーカー 1
スッと。
スピーカー 2
うちいいっすよって。
うちいいっすよと。
スピーカー 2
最悪だな。
スピーカー 1
で、まあ大炎上したんだけど、サムアルトマンもさすがにその判断は急ぎすぎるべきではなかったという風に反省しております。サムですら。
スピーカー 2
反省のフリだ。
スピーカー 1
だけど、アンソロピックが育って国防省と喧嘩した時にサムアルトマンが国防省に契約していって、アンソロピックと同じ条件で、アンソロピックが飲まなかった条件でオープンAIはOKしたのね。
スピーカー 2
はいはい。
だけど、法律の範囲で禁止されてるところは守ってますよっていうので、良くないみたいな感じになった。
スピーカー 1
だから、本来アンソロピックが絶対に認めたくなかったところをオープンAIは認めてしまったみたいな。
スピーカー 2
だから、法律の範囲なら何やってもいいよっていうことだよね。
スピーカー 1
そう、だけど法律の範囲で守られてるから大丈夫ですよっていう風にサムは言ってると。
スピーカー 2
鼻クソだな本当にあいつ。倫理の欠片もないってことだよね、あいつは。
スピーカー 1
そう倫理を、ちょっとねこれはだいぶサムアルトマンもひけしに走ってるんだけど。
スピーカー 2
営利企業の慣れの果てだね。
スピーカー 1
でそのね、結局いろんな雑誌めっちゃ叩かれてるんだけど、なんか総括として書かれてるのがね、アンソロピックは道徳的な境界線を引こうとしたと。
スピーカー 2
道徳、はいはい。
スピーカー 1
オープンAIはそれよりさらに柔らかい法的な境界線で妥協したと。
そしてアンソロピックが恐れていた結果はまさにオープンAIの妥協そのものだったと。
オープンAIみたいにしたくなかったから、オープンAIみたいな判断をしたくなかったからこう、そういう風にAI使ってほしくなかったから立ちのけたんだけど、そこにサム入ってきちゃったみたいな。
サムがやってほしくないことをやっちゃったみたいなね。
でもこの結果JATGPTのアインストール数が約300%急増して。
スピーカー 2
へー、なるほどな。ストライキみたいなもんだね。
スピーカー 1
アンソロピックが無料アプリのダウンロード数ナンバーワンに浮上してJATGPT追い抜くと。
最近のアンソロピックが上がってるのは実はこれもちょっと追い風としてあるんだよね。
スピーカー 2
えー、なんかほんと政治的なというか思想的な戦いになってきてるね。
そう。
これでもさ、サムが受けなかったとしてもどっかが受けるよね、結局さ。
スピーカー 1
いや。
スピーカー 2
どう?もうでもGoogleも反対してんだ。
スピーカー 1
Googleもなかなか難しいんじゃないかな。
スピーカー 2
Googleも反対しとって、サムがやらんかったらもう政府が妥協しなあかんくなっとった。
スピーカー 1
かもしれないね。
スピーカー 2
のにサムが、えいえいえいえいって。
スピーカー 1
よくね、サムさん。サム・アルタマンがどのくらいの熱量でいったか。
まぁちょっと反省してるから結構ちょっと、やっぱカジバ泥棒みたいな感じになっちゃったから。
スピーカー 2
すごく印象悪いよね。
スピーカー 1
そう、すごく印象悪くて、だいぶオープンAIの法律の専門家たちもオープンAIのね、結んだ締結についてだいぶ穴が多いらしいね。やっぱ国との締結の中で。
スピーカー 2
なるほどね。
これもできちゃうね、みたいな穴だらけでそれも批判されてたりとか。
スピーカー 1
ただもちろん俺も全部当然理解してるわけじゃないから、いろんなニュースをまとめた上でね、しゃべってるから。
必ずしも正しいかわかんないし、そのオープンAIの判断が間違ってるぜって、こう強く言うつもりもないんだけど。
まぁやっぱフォーカスすべきは、やっぱアンソロピックの突き抜け方というか。
彼らはそうやって自分たちの理念があるよと。
ちょっとかっこいいなと思ったね。
スピーカー 1
かっこいいよね。
なかなかそうなんか口で言えや簡単だけど、つっぱねれんでしょう、米国政府の。
スピーカー 1
国だよだって相手が。
スピーカー 2
断ったらどうなるかなんて大体わかるじゃん、トランプだし。
スピーカー 1
わかるね。
スピーカー 2
殺されるやんもん下手したら。
スピーカー 1
そうそうそうそう、最悪こうなんか。
スピーカー 2
やられるよね。
スピーカー 1
命の危機になりそうなもんだけど。
スピーカー 2
命よりも信念を取った男。
スピーカー 1
信念を取ったんだよ。だから熱くないと思って。
スピーカー 2
熱いね。
これって今日のテーマ社会で喋ってるんだけど、技術じゃなくて科学じゃなくて社会なんだよねやっぱねAIって。すごく社会だなと思って。
スピーカー 2
なるほどすごく社会。
スピーカー 1
すごく社会だなこれ。やっぱそのAI、技術で便利になるよねって話じゃなくて、やっぱ政治的な話も混じってくるし、それだけやっぱAIが人類に対する影響するインパクトが大きいから。
やっぱそこに安全性っていうのが大事だよねっていう人もいるし、インパクトが大きいからこそ今こそ金儲けだと。お金をいくらでも儲けられる性能に走りたがる、そういうやっぱ力も働いちゃうじゃん。
そこでどうすべきかみたいな思想なんだよねやっぱね。
やっぱ社会とは何かとか人間とはどうあるべきかAIとはどうあるべきかみたいなそういう思想的な問いかけとか思想の戦いの中でAIってすごく進化していってるなというのがすごく思ったねというところだね。
結局この話って別に決着してる話じゃないから、今絶賛オープンAIとかアンソロピックはそういう形で揉めてはいるんだけども。
スピーカー 2
なるほどね。なんでそんなに安全性安全性ってその人は言えるのか気になるな。
ああそういうこと? なんだっけそのCEOはなんていう名前だっけ。
ダリオ。 ダリオはなんでそんな結構自分の人生の高次元のミッションに安全であることみたいなの敷いてるんだろうな。何かあったんかね。
それは多分それだけAIにリスクを感じてるんじゃない。 リスク。何をしたいのこの人は。
AIが人類を滅ぼすリスクがあるというふうに認識してるっていうのが書いてあった。間違った方向にAIの開発を進めてしまうと本当にそれで人類が滅ぶよねぐらいのパワーを持ってると。
スピーカー 2
ああそういうふうに思ってるな。なので安全第一でちょっとずついこうと。
スピーカー 1
だけどこの速さも感じてると。AIの発展の速さも感じてるからやっぱ安全性を構造に組み込みながら開発していかないとまずいことになると。
それこそやっぱ自立兵器へのAI活用とかもAI利用とかもそれこそ人類を滅ぼすリスクの一個だと捉えてると思う。
スピーカー 2
まさに彼の中のプレモータル診断がここで政府に屈したら人類滅びるの道へ行くみたいな。
スピーカー 1
そう最悪のケースどういうふうに人類は死に至るかって考えたら多分AIが転ばすみたいな。
スピーカー 2
ここ踏んじゃいけない場所なんだな。
そうだから多分安全性というのは本当にそういうふうに人類を滅ぼすリスクがあるということも警告していると。実際にアンソロピック警告してたそういうの。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
そういろんな学者が集まってそれで安全な汎用人工知能を目指そうと。
スピーカー 2
GPT解約してアンソロピックのプラン上げようかなじゃあ。
スピーカー 1
いいと思う。俺もだってクロノマックスだから。
でも画像生成できないからな。
ジェミニーで。ジェミニーもね。Googleもどうかって話なんだけどね。
AIの未来と社会への影響
スピーカー 2
GPTが一番画像いいんだよな。
スピーカー 1
そうなんだよな。オープンAI、チャットGPT。使ってないんだよな最近正直。
スピーカー 2
出てたね。
スピーカー 1
そんなに使ってない。
スピーカー 2
文章はクロードで画像はジェミニーで。
スピーカー 1
彼にも画像オープンAIいいねとか言ってたけど。
スピーカー 2
オープンAIいいんですよ。だしなんだかんだねGPTなんだよ。
スピーカー 1
そうなんだよな。
スピーカー 2
何かを最終結論というかこの最後いろいろ情報まとめて評価させるみたいなの。GPT持ってくるんだよな。
スピーカー 1
やっぱなんかホーム感があるんだよなGPTは。チャットGPTってなんかこう、生成AIの始まりの時から触ってるから。
スピーカー 2
ジェミニーはちょっとリサーチが甘かったりするし。
スピーカー 1
挙動が微妙なんだよな本当に。なんか画像生成もさ、え?って言う時あるし。なんか画像出てこないとかさ。あれ止まったみたいな時が。
スピーカー 2
ジェミニー?
スピーカー 1
まだジェミニーある。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
やっぱクロードはね、画像は生成できないが安定してるね。
スピーカー 2
ああそう。クロードしょっちゅうなんかもう止まるから嫌なんだけど。
スピーカー 1
まあそれはお金払ってないから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
プロプランに。
スピーカー 2
利益追求してないんでしょもう。
スピーカー 1
利益追求してないだって100ドルだよ100ドルで使える。
スピーカー 2
100ドルって1万5千円だよ。
スピーカー 1
1万5千円だよ。
スピーカー 2
高いよ。
スピーカー 1
高くない高くないだって。もう払いましょう。オフゼオフゼ。
スピーカー 2
オフゼね。
スピーカー 1
平和な世の中のために。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
これはもうだからそれがね課金の力になったわ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
アースロピック応援しようみたいな。
なるほどね。
スピーカー 1
ああだったらもう100ドルぐらい払ってもいいんじゃないみたいな。めっちゃいいしみたいな。
スピーカー 2
確かにな。そんな話聞いたらね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
気持ちよく払えるね。
スピーカー 1
気持ちよく払えるでしょ。しかも払った分オフゼじゃないからね。普通にねクロードいっぱい使えるようになって。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
めっちゃ日常生活が便利になるから。
スピーカー 2
それ1万5千プランやったらもうほぼ止まんない?
スピーカー 1
まあ開発によりきりだけど俺みたいな個人開発レベルで使うのであれば全然止まらんよ。
スピーカー 2
ああもう渋谷長で止まんないなら俺止まんないな。
スピーカー 1
そうだね。金になってよっぽど止まんないと思うよ。
スピーカー 2
普通の日常的なチャットで止まるんだもんしょっちゅう。
それはソネットでもいいんじゃない?なんかオーパスでやってる感じじゃない?
スピーカー 2
ソネットにしてても止まる。
スピーカー 1
えっ結構効いてるねじゃあ。
スピーカー 2
なんか何時にまで待ってくださいとか言われて。
スピーカー 1
えっそれはあれだね。
スピーカー 2
だると思って。
えっなんかちゃんとチャットの変えてる?新規チャットにしてる?ちゃんと新しいタスクすると。
スピーカー 2
新規してるしてる。新規でなんかこれこれこれここデータ取ってきてこれ分析してほにゃらららでレポートしてくれみたいな。
スピーカー 1
ああまあそういうそうか。これが結構重いのかもしれないな。
スピーカー 2
重いのか。
スピーカー 1
そんな俺も頭、まあ打つっちゃ打つけど。
スピーカー 2
うんうん。
普通にポッドキャストとかで原稿書かせるレベルだったらそんなに頭打ちしないけどな。
うーん。
まあでもねそのなんかクロードコードもどんどん進化していくし、アンサロピックはね応援してもいいし課金してもいいと。応援しがいもあるし課金しがいもあるっていう非常にお得な会社でございますね。
スピーカー 2
いいね。じゃあまだこれ動向に注目?
スピーカー 1
そうだね。この辺は動向に注目だし、ちょっとね戦争というかそういう軍事的なことはねちょっとセンシティブな話にはなるけど。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
まあ今後どんどんどんどんそういう情報も出てくると思うし、ちょっとオープンAIがねどうなるかっていうのもあるし、要チェックしたほうがいいかなとは思うのと。
やっぱその、まあ一個知っておいてほしいのはやっぱ社会ではね、AIというか技術の話だけじゃなくて、こういう社会的な意義とか思想みたいなものがすごく重要になってくると。
スピーカー 2
思想?
思想。
スピーカー 2
思想ね。
そうだな。
スピーカー 1
まあそれお互いの正義みたいなものがねやっぱあるから、何が正しいとは言えないんだけど、やっぱ我々もやっぱ心にダリオを宿して活動していかなければならないね。
スピーカー 2
本当ね。それでいうと日本のその魚AI君とかどうなの?
スピーカー 1
いいと思う。まあまずその域に達してないと思うけど、安全性みたいなところ。
日本政府からなんかこんな要請を受けましたみたいな。出てくるわけだよね今後ね。
スピーカー 1
日本別にそんな軍事的なことしないからな別に。
スピーカー 2
軍事はいいかもしれんけどなんか国民監視みたいなことに使えますとか、犯罪捜査に使えちゃいますとかさ。
スピーカー 1
まずそこまでの性能はパラメータ数じゃないと思うから大丈夫。ディープシークをファインチューニングしてるだけだったら多分そういうことにはならないから大丈夫だと思います。
スピーカー 2
いずれでもまあそういうことになるでしょうね。
スピーカー 1
なるかもしれないね。
スピーカー 2
日本政府が使うなら国産のやつだろうから。その時どう判断するんでしょう。
スピーカー 1
でも日本は日本でね、AIの。AIって結構法律でも縛られてるというか結構そのいろいろな法令が最近出てきてるから。
スピーカー 2
ああそう。
スピーカー 1
そこら辺はちょっとやっぱね、世界が安全に意識、安全を意識しましょうみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
東方向には動いてると思うし。なんかね、イーロンマスクも言ってたじゃん。
チャットGP、オープンAIがバーって開発進めてる時になんか半年待ってくれみたいな。
スピーカー 2
ああ言ってたね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で待ってる間にガンっていくみたいな。
スピーカー 1
そう、あれもどうかと思うけどね。
本当に。
あれは本当に安全か?目的安全か?って思ったけど。
スピーカー 2
うーん。全部やったもん勝ちの世界でしょ。
スピーカー 1
まだあれだから。
スピーカー 2
ザワザワするねなんかね。
グロックもいるからね。
スピーカー 2
グロックね。
スピーカー 1
一番倫理感のないグロックっていうそのね、ダークホースもいる。
スピーカー 2
グロックの活用法みたいなのなんかちょっと一回やりたいね。
スピーカー 1
グロックの活用法ね。
スピーカー 2
使わないんだよな。
スピーカー 1
いやあれは、もうそうだね。また語りたいけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ツイッターの中検索するのめっちゃいいね。
スピーカー 2
あれもう無料でも使えるの?
スピーカー 1
無料で使えたかな。
スピーカー 2
もう課金やめちゃったからさ。
スピーカー 1
いや無料で使えたかなわかんないや。ごめんちょっとそこまで調べてない。
俺いつでも使えるからさやっぱそのXのプラン契約してるから。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
それはまた次回次々回ちょっと次のテーマで調べておこうかなと。
最近ねでもさ、ちょっとこのエピソード出るのが1週間後だからあれだけど、
Xがさ、今自動翻訳になったの知ってる?
スピーカー 2
ああそうなの?ボタンを3でもってこと?
そう。だから海外の人のツイートが日本語で見えるんだわ。
スピーカー 2
ああすごいじゃん。逆もしかりってこと?
スピーカー 1
逆もしかり。
へえ。
ネットで交流したりとか。
スピーカー 2
ああそう。
スピーカー 1
日本人のツイートが届いたりとかしてて。
スピーカー 2
しやすくなってんだ。
スピーカー 1
そう。それによってオープンAIの関係者にすごくフォローされる人が増えたりとかね。
へえ面白いね。
してるらしいすごく。だからねその後にはグロックが入ってて、
スピーカー 1
グロックがそうやってなんか世界中のコミュニケーションを円滑にしてるよみたいな。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
スピーカー 1
これも一種の社会的な影響だなと思ったね。
へえ。ツイッター始めようかな。
三万人フォローいるんだからさ。
スピーカー 2
新しいアカウントで。
スピーカー 1
新しいアカウントでやるの?今のやつ捨てて?それはそれでいい。
スピーカー 2
いらないもんな。不採だからなあんなフォロワー。
スピーカー 1
まあそうね。だってWeb3の時のフォロワーでしょ。
スピーカー 2
そうね。俺に興味ない人ほとんどだろうからさ今。意味のない数字。
スピーカー 1
ああまあそうするとねもうなんか新アカウントになっちゃってる可能性はあるね。
スピーカー 2
うーん。そうなのよ。
スピーカー 1
一からやるのめんどくせえな。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
何とかそれを。
スピーカー 2
やっぱりさ色々サブアカっていうか色々複数アカウント持っててさ運用してるやつもあるんだけどさ。
スピーカー 1
ああそうなんだ。
スピーカー 2
やっぱりそのつぶやくジャンルによって別れてるからさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
全然フォロワー少なくてもすげえエンゲージメント高いわけよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
ドライ。でもなんか用途ごとに使い分けがいいなあみたいな気持ち。
スピーカー 1
今なんかフォロワー数あんま関係ないって言うもんね。
うーん。
なんかそのコンテンツ特化でその分野は出しておいた方がいいよね。余計なことつぶやかない方がいいよねとかって。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
特にインスタグラムとかはそうだよね極端に。
スピーカー 2
らしいね。
スピーカー 1
うん。アルゴリズム的にね。
スピーカー 2
だってなんか。
スピーカー 1
その中グロックが評価するから変わっていくんじゃないかみたいな話もあるしね。
スピーカー 2
なるほどね。Xはじゃあこれからも期待ですか?
スピーカー 1
期待はしてないけどね。
スピーカー 2
ちょっと使っといた方がいいねみんなこれ。
いやまあでもまあどうだろうね。うぞうもぞうだからさあ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
でも我々の解決するべき課題はXの中にあるからね。驚きというね。
スピーカー 2
そうね驚きそわそわ。
そわそわ。
スピーカー 2
そうだね。
常に俺は見てるけど。
スピーカー 2
確かに見てないとね。結構限られた閉じた空間で見てるんだから俺はその違うアカウントとかで。
スピーカー 1
ああでもまあどこで見たって閉じた空間でしょ。
スピーカー 2
でも結構なんか鬱陶しいの入ってくるねわけわからないやつ。
スピーカー 1
そのわけわからないやつ入ってくるよ。ノイジーなやつめっちゃノイジーなやつ入ってくるからさ。
スピーカー 2
ノイズだね。それであのアクリルのやつとか入ってきたもんね。
スピーカー 1
あっそれは良かった。SNSのね。ナドバナで作ったアクリルのプロフィールカード。
スピーカー 2
そうそうそう。でもなんかこういろんなアカウント運用してるとそれぞれのアカウント使うときでやっぱり世の中を見るこの視野が違うんだよね。
ああ。
違う世界、違うワールドに来たみたいな感じ。
スピーカー 1
全然違うんだ。
スピーカー 2
見え方違うねなんかね。空気感も違うし繋がってる情報も人も違うから。
スピーカー 1
あまそっか。
スピーカー 2
なんかいろんなアバターでいろんなゲームの世界行ってるみたいな感じだね。
スピーカー 1
同じXなのに。
スピーカー 2
同じXなのに。それはねなんかね、こうエコーチェンバーっていうところで言うとさ、一つにはまり込みすぎなくていいのかなって。
確かに。確かにそうだな。
スピーカー 2
うん。いっぱい作りゃ。
スピーカー 1
いや俺ね、分散はさしてるよ。XYアカウント一個だけど、スレッツ、リンクトインとか。
スピーカー 2
ああうん。
スピーカー 1
そっち、違うプラットフォームを最近ちょっとちゃんとやろうと思って投稿。同じ投稿なんだけど。やり始めたぐらいね。
スピーカー 2
いろんなSNSね。
スピーカー 1
そう。
Mixy2もやったよ。
スピーカー 1
Mixy2もあれよ。Mixy2投稿し続けてるよちゃんと。落ち着きAI。
スピーカー 2
そうだろ。
スピーカー 1
俺とサイエントークのレンさんぐらいだと思うよ。そのMixy2にさ、
スピーカー 2
誰か見てんの?
スピーカー 1
ポッドキャスト投稿しましたって。投稿し続けてんの。
スピーカー 2
狂気だねそれ。
スピーカー 1
そう、狂気よ。
スピーカー 2
誰かやってんの?Mixy2なんて。
スピーカー 1
いや分かんないけど、ここに向かって叫び続けてるよ。我々は。
スピーカー 2
やばいね。
落ち着きAI投稿しました。週2回ちゃんと。
すごい。やってくれてたんだ。
やってます。はい。
スピーカー 2
俺もコミュニティをいくつかね、主催してましてね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
未だに増え続けてますね、なんかこれね。
スピーカー 1
カネリン?
スピーカー 2
そう、コーヒー大好きコミュニティとか、1100人以上いるし。
スピーカー 1
え、なにそれ、どこでMixy2やってんの?
スピーカー 2
Mixy2、うん。
日本茶大好きコミュニティとか500人以上いるね。なんかみんな書き込んでるよ。
まだ?
スピーカー 2
まだ、うん。
スピーカー 1
あ、すごいね。
スピーカー 2
コミュニティ生きてる。増えてるもんな。
生きてるんだ、Mixy2って。
スピーカー 2
それぞれのコーヒーとか日本茶のジャンルで、多分これトップか2番手ぐらいを取ってたはずで、当時。
スピーカー 1
うまいね、SNSの使い方が。
それ取れば結構上でみんな入ってくる感じだったから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
多分、コミュニティはあります。
すごいな。
スピーカー 2
でもあまり活用はしてないです。
スピーカー 1
やってんな。一応ね、Mixy2にも投稿してるよ。
スピーカー 2
いいね。ちょっと見に行こう。
スピーカー 1
あとあれ、ブルースカイにも投稿してるよ、ちゃんと。
ブルースカイやめて。
スピーカー 1
ブルースカイちゃんといいねついてっから。
マジ?
あの、落ち着きAI。
スピーカー 2
ブルースカイなんてWeb3系でしょ?
スピーカー 1
Web3系なんかな、あれ。なんかね、なんかジェネリックツイッターって感じだよね。
スピーカー 2
うん。あれだよね、ツイッターの創業者が始めたやつだよね。
あ、そうだね、確かね。
スピーカー 2
うん。渋長のMixy2今ちょっとフォローしました。
スピーカー 1
フォローしといて。
スピーカー 2
フォローしてなかった、これ。
スピーカー 1
毎回、必ず、それだけだけど、落ち着きAI投稿しましたしか投稿してないけど。
スピーカー 2
フフフフ。
スピーカー 1
あと、ものづくりのラジオね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。これはもう必ず出してっから。
渋いね。
はい。出せるとか全部出してますね。
スピーカー 2
すごいなぁ、豆で。ありがとう。
スピーカー 1
はい、豆にやるのが大事です。
エンディングとイベント告知
スピーカー 1
はい、ということで、だいぶ最後脱線したけど。
うん。
自分たちの思想というか、守るべきものは何かっていうのを持ちながら、AIを開発する会社があるよと。
社会的な意義とは何かという考えながら、やっぱ運営されてる会社なんですよということを今日はお伝えしたくてですね。
この共通テーマ社会というテーマに合わせて、このキーを紹介しましたというところでございますね。
スピーカー 2
ちょっと気持ちのいい話でしたね。
スピーカー 1
そうね、結構突き抜けてるなと。ブレないって気持ちいいよね。
スピーカー 2
ちゃんとブレないでいてくれたことが今回、事件によって表に出てきた。
スピーカー 1
アルトマンもある意味ブレてないけどね。
スピーカー 2
サムアルトマン?ある意味ね。
スピーカー 1
そういうやつだよねって。
スピーカー 2
利益追求。
スピーカー 1
アルトマンアルトマンで、アルトマンだって感じだね。
突き抜けた人たちが先端でやってんだね。
スピーカー 1
そう、イーロンマスクも含めね。
スピーカー 2
日本からも突き抜けたいですね。
そうね。
スピーカー 2
こんな言葉を選びながらこんなポッドキャストやってるじゃあかんかもね。
スピーカー 1
そうそう。言葉は選ぶでしょ。
スピーカー 2
そうか。頑張ります。
はい、頑張っていきましょう。
スピーカー 1
じゃあというわけで、いい時間だね。1時間10分。
スピーカー 2
ちょい越え。
スピーカー 1
1時間ちょい越えだと短く終わったねって感じがしてしまうのはもう感覚がまひってるんだなと思うんだけど。
スピーカー 2
そうね。切りたいねそろそろね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
1時間切り。
スピーカー 1
1時間切りをね。そういう方向に。1時間切りを目指しましょうっていう人たちもなかなかいないと思うけど。
じゃあそれじゃあそろそろおしまいとさせていただきましょう。また次回お会いしましょう。
番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着きAIひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
スピーカー 2
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は☆5レビューで応援してください。
お便りは番組公式ホームページのお便りボタンからお願いします。
これイベント告知ちょっといきましょうかね。
スピーカー 1
そうだ忘れたイベント告知しておきましょう。
スピーカー 2
イベント2つあります。
スピーカー 1
2つあります。1つ目はですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ポッドキャストウィークエンドでございます。
5月の9日?
9日10日。
スピーカー 1
土日だよね。
スピーカー 2
土日。
スピーカー 1
ゴールデンウィーク明けというかゴールデンウィーク中か。
スピーカー 2
中かすげえなこれ。
スピーカー 1
でございますけども東京で行われるポッドキャストの物販を中心としたですねイベントでございます。
スピーカー 2
これ事前登録いらないみんな勝手に来ればいいの?
スピーカー 1
ウィークエンドはそうだと思うねポッドキャストエキスポっていうのが同時開催されてるんだけど
そちらは登壇いろんな有名な人が登壇するんだけどそれを見るのにはチケットを買う必要があるけど
ウィークエンドの方は多分例年だと別に入場は無料なはず。
スピーカー 2
屋外でブースがあるで勝手に来てちゃおうってやつやね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
どこだったこれ。下北?
いや下北じゃない下北結構前のやつ。
スピーカー 2
そうなんだ音デカい。
スピーカー 1
なんとか学校なんだよね小学校。
スピーカー 2
学校跡地みたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
まあリンク貼っときますわ。
スピーカー 1
はいお願いします。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
学校の跡地でやるマーケットイベントでございます。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いやーそのワークビリッジかワークビリッジってとこだよね。ホームワークビリッジか。
スピーカー 2
どこなのこれ。
スピーカー 1
渋谷からちょこっと行ったとこだったと思ったけど。
スピーカー 2
ああそんな都心ですか。
スピーカー 1
そんなに遠くはないと思うよ。
オシャレなホームページだなこれ。
スピーカー 1
ねこれなかなかオシャレなホームページだよねやっぱね。
スピーカー 2
ねえどこに何が書いてあるのかわっかわせんわ。
スピーカー 1
あははは。
スピーカー 2
場所がわっかわせん。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
何これ。あ世田谷区って書いてある。
池尻大橋駅。三原茶屋駅。
スピーカー 1
三茶?
ボットキャスト。
ウィークエンドとエキスポ場所が違うのかな。
スピーカー 2
ワークビリッジ。エキスポのほんと隣よ。
スピーカー 1
隣か。
ああじゃあ校庭と校舎って感じじゃない?これ。
ああそういうことか。
スピーカー 2
うーん。跡地の。
スピーカー 1
場所しっかり調べてねえからな。
スピーカー 2
場所一緒だといいね。セミナー会場とね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
ウィークエンド。
スピーカー 1
ぜひともそのセミナー後に来ていただけると。
我々もそこで物販やったりとか。公開収録でもやりますか。
スピーカー 2
ちょっとやりたいんでね。
スピーカー 1
やりたいよね。
スピーカー 2
やりたいやりたい。ほんとは学校だ。こんな世田谷区のどいらええとこだなこれ。
スピーカー 1
ここでやります。
ボットキャストウィークエンド2026マーケットエリアへの入場は無料ですとなってますんで。
スピーカー 2
よかったよかった。
スピーカー 1
無料となっております。これねエキスポを見たい人はチケットありますんで。そっち買ってください。
スピーカー 2
なるほどね。エキスポ行きたい人はね。
結構いい値段するね。
スピーカー 2
ちゃんとうちらのロゴも入ってますね。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
アートワークも。はいはいはい。すごいね。いっぱい集まるねこれ。
スピーカー 1
めちゃくちゃいっぱい集まります。
スピーカー 2
ちょっと全然知らんでいっぱいボットキャスト仲間を増やしたいねこれね。
増えるでしょ。増える増える。
スピーカー 2
増えるかな。
スピーカー 1
でもね意外と回れなかったりするかも。我々は我々のブースで。
スピーカー 2
ブースにいらなかったんで。そうかそうか。意外とね。
スピーカー 1
じゃあお手伝いさんを立ってもらったりとかしないと抜けれないかもしれない。
スピーカー 2
そっかそっか。お手伝いさんをちょっと募集するかねこの番組で。
スピーカー 1
募集してもいいし。
スピーカー 2
ボランティアスタッフみたいな。
スピーカー 1
ボランティアスタッフね、入れてるとこもいるよ結構。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
休憩できないからね。
スピーカー 2
どなたかやりたいやってくれる人いるかな。
お願いします。また。
スピーカー 2
いるといいね。
スピーカー 1
そういう人はどこからやればいいですか。
スピーカー 2
そういう人はあれかな。ホームページのお問い合わせフォーム。
とうとうお問い合わせフォームが使われる。
スピーカー 2
お問い合わせフォームか、よくわからなかったらお便りボックスでもええけど、
スピーカー 1
お便りボックス。
スピーカー 2
ボランティアスタッフ可能な日と時間とかちょっと書いてもらえると嬉しいです。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いしたいですね。
スピーカー 1
そうね、だって公開収録しようと思ったらボランティアスタッフ絶対いるわな。だってぶっぱやってるから。
スピーカー 2
いなきゃ無理だよね。
スピーカー 1
そうね。あ、お客さん来たって。ありがとうございますっていうことになっちゃうもんな。
スピーカー 2
ね、ちょっとなんかその辺、なんか現地来れるよ手伝ってもいいよみたいな人、もしいたらちょっとお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
お便りください。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
はい、ということが一つ目のイベントで、二つ目こちらですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ポッドキャストミキサー2.0でございます。
スピーカー 2
来たこれ、神戸。
スピーカー 1
はい、次の週ですね。もう本当にその次の週でございます。5月の16日ですね、土曜日。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ポッドキャストミキサー2.0、神戸で開催されます。
スピーカー 2
神戸ね。
スピーカー 1
はい、アイドルチェというですね、カフェを貸し切ってやりますので。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
こちら落ち着きAIラジオも登壇いたしますし、私も個人でものづくりのラジオでも出してますんで。
で、まだチケットあんのこれ。
スピーカー 1
チケットまだある。
あ、よかった。
これ配信してる段階であるかどうかちょっとわからないんで。
スピーカー 2
なるほど。
お急ぎでって言っても、お急ぎで届かないんだけど、声がね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あればぜひとも買ってください。
お願いします。
スピーカー 2
お願いしますわ。
スピーカー 1
よろしくお願いします。私主催してますこのイベントね。
スピーカー 2
はーい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
などかな。
スピーカー 1
はい、イベントの告知はこのぐらいですかね。
スピーカー 2
はいよ。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
はい、ということで、それではまた一週間、落ち着いて過ごしていきましょう。
スピーカー 1
さよなら。
スピーカー 2
ほいー、お疲れっす。
スピーカー 1
お疲れっす。
グッズどうしようねって感じなんだこれ。
スピーカー 2
ちょっとリアルイベント近づくとね、胸がギュッとなってくるね。
スピーカー 1
ハハハハ、胸ギュッとなってくるな。ちょっとね俺も早くいろいろ準備しなきゃと思って。
スピーカー 2
やばいね。
スピーカー 1
そうね。落ち着きAIらしさもちょっと出していきたいし。
スピーカー 2
いろいろ構想はあるけど。
スピーカー 1
そう、構想はあるからね。もうちょっと楽しみにしていきたいよね。
スピーカー 2
アイデア出して満足しちゃうタイプだからな。
スピーカー 1
やっぱ実現しないとね。ちょっと俺もね、どうにかして時間を作れないとね、ちょっと手が。
スピーカー 2
そこな。これでまた、あんたあれでしょ、4月から落ち着きAI実験生セミナーやるとかなんとかって言っとったけど。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 2
ねえ、それもやるん、これ。やれるん。
スピーカー 1
それちょっとね、4月から、5、6、7。3ヶ月、12回想定だったから3ヶ月でやればいいでしょ。だから4月に仕込んで5月から始めるって話だったよね、確かね。
スピーカー 2
あ、あ、そっか。じゃあ5月スタート。
スピーカー 1
4月からではなかった気がする。ちょっともう一回逆算してみるわ。最近忙しすぎてわけわかんない。
スピーカー 2
うーん。試験9月だったよね、確か。
スピーカー 1
9月だった。
スピーカー 2
5、6、7って感じがいいかな。
スピーカー 1
5、6、7、6、7、8、5、6、7だよな。5は無理だな、でもな。
あら。
スピーカー 1
だってイベントがさ。
スピーカー 2
イベントが死にそうだよね。
スピーカー 1
6から6、7、8、9に受ける。ギリギリすぎるか。いやでも並行してやってもらえればな。
スピーカー 2
各週とかでもいいんじゃない?
スピーカー 1
各週?各週だとさ、でも9月で間に合わないじゃん。
スピーカー 2
途中から毎週になる。
スピーカー 1
ああ、そういうこと?
スピーカー 2
ちょっとペース上げてくっていう。とりあえず始めちゃうっていう。
スピーカー 1
とりあえず始めちゃうのありだな、確かに。計画しないとな、ちょっと。
スピーカー 2
だって5月超えてもどうせ6月とか7月もまたそれはそれでクソみたいに忙しいでしょ。
スピーカー 1
一回5月ピークなのよね。
うん。
スピーカー 1
俺さ、もう一個イベントあんだよ、5月。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
5月末。
物作り系?
物作りのイベント2日間。そう。
スピーカー 2
きつい。リアルイベント多いね。
スピーカー 1
5月ね、イベントない週ないのよ。
スピーカー 2
あ、そう。
家族のイベントも1個あって。すべてが埋まってる、もうすでに。
スピーカー 2
すごいな。でもやれるうちにやってた方がいいかもしれないね。
スピーカー 1
そう。忙しいうちにもう。
スピーカー 2
月1でもいいね。
スピーカー 1
そう。さらにプラス、平日に講演があったりとか、学会の発表があったりとか、いろいろあるのよ。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
わけわかんないでしょ。
スピーカー 2
頑張ろう。
スピーカー 1
頑張ろう。忙しいときほど頑張った方がいいね。
スピーカー 2
お互いちょっと睡眠時間ないけど頑張りましょう。
スピーカー 1
基本寝ない戦略でちょっといこう。
寝なくても、寝なくてもいけるぜって。
スピーカー 2
うん、頑張ろう。
スピーカー 1
命を削りましょう。健康第一で。
スピーカー 2
じゃあ寝ます。
スピーカー 1
はい、寝ましょう。おやすみなさい。
スピーカー 2
おやすみー。みんなも。
スピーカー 1
おやすみー。
01:19:03

コメント

日本の場合株式会社かつ「株主配当はしませんよ」という意思を事前に表明することで社会的課題の解決を第一に考えて行動する株式会社はありますね(地域活動団体に何団体かあります)

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