AIが社会を変えたのは今でもないよね。
そうね。
3年前のチャットGPTの登場で、明らかにガラッと社会変わったじゃない。
変わったな。
AIが社会をどう変えたかというより、今変わってる最中だから、進行形な感じはするんだけど、
今日はどう変えたかっていう変化じゃなくて、プレイヤーについてちょっと深掘りしていきたいなと。
プレイヤー。
誰が変えていくのかみたいなね、そういうところね。
サム・アルトマンだ。
そう、サム・アルトマンしかりですね。今日はちょっとアルトマンじゃないですね。
落ち着きAI。
落ち着きAI。落ち着きAIが社会を変えるんだと、そのぐらいの意気込みでやってますが。
そのぐらいの意気込み。ちょっとまだね、そのテーマで語るには少し規模が小さい感じはするので。
そうだね。
そう、来年あたりはね、ちょっと社会、AIで社会って言ったら落ち着きAIだよねと言えるぐらいになりたいね。
来年は結構あり得るよ。
あり得るよ。もうここから指数関数的な勢いでね、クーッと来るからね。
結構聞いてもらってる番組になってきたからね。
それなりにね、やっぱ増えてきたよね。
ね。
ありがたいことに。
本当にびっくりですよ。
本当にありがとうございます。
ちゃんと増えてってるから嬉しいわ、この。
嬉しい。
横ばいとかじゃなくて。
だってね、3年半以上やってるものづくりのラジオがもう超えられそうだからね。
あら。
あーやばい、この勢いだともうすぐものづくりのラジオに追いついて、俺の代表番組が落ち着きAIの方になると思って。
いいね、でもそれだったらね。
2人でやってるなんかモチベーションもなるね、なんかね。
そう、だからもう。
1人でやってる番組よりもいいだったら。
そう、すごくね、伸びてますね。
逆だったら打ち切られちゃうから。
そうそうね、まあね、2人でやってるのにみたいな感じになるから。
1人でやった方が伸びるから、ごめんねーって。
そうなるよね、確かに。
そうなるよね、伸びんかった。
1人の番組の方が人気だったら、お笑い芸人で言ったらソロの方が売れるみたいなね。
そういうことだよね。
そういうことになっちゃうね。
そういうことになっちゃう。
うん。
ということで、我々は今後も成長して、社会を揺るがすようなですね。
揺るがすってちょっと意味合いがあれだな。
社会を良くするようなポッドキャストをやっていきたいんですが。
落ち着かせるね。
そう、落ち着かせる。
うんうん。
今回はですね、ちょっとその大元となっているですね。
AIを開発しているとある会社に注目して深掘っていきたいと思います。
はいはい。
そのテーマはこちらですね。
アンソロピックってどんな会社?
いいね。
というテーマでございます。
いいとこだね。
いいとこです、これは。社会と超掛け合わせれるなと思ったんで。
ずっとやりたいと思ってたんだけど、このタイミングだと思ってね。
いいね。
このカードを切ります。
うんうん。
チャットGPTは確かにAIの活用時代を作った、間違いなくオープンAIの功績だと思うんだけど。
うんうん。
でもやっぱ今勢いがあるのはアンソロピックですね。
うんうん。そうね。
クロードっていうモデルを作ってる会社なんだけども。
なんかホントクロードクロードだもんな、最近。
そうもうね、とにかくクロード、クロードコード、クロードホーワークと。
もう騒がれっぱなしなんですよ、クロード関係。
うんうん、そうね。
で、今日はこのアンソロピックの技術というよりは、思想とか社会に対する向き合い方みたいな。
そこをちょっと深掘りして、こんな会社なんだなっていうのを知ってもらう回にしようと思ってます。
はいはいはい。よかったです。
はい、ということでちょっとアンソロピックを深掘りしていきましょう。
はよー。
はい。じゃあ早速なんですけど、アンソロピックはどういう理念を持ってるかというとですね。
これ信頼できるAIシステムを開発しようと。
うんうん。
研究開発と商用提供っていうのをもう同時に進めようということをやってる。
そういうアメリカのAI企業になります。
アメリカね。
で、設立目的は高度なAIの責任ある開発と維持。
責任ある開発。
責任ある開発と維持。そして人類の長期的な利益のためにAIを開発していこうと。
そういう大きいビジョンを掲げてるのね。人類のために俺たちは責任ある立場でAIを開発していくんだと。
で、規模的にはね、本拠地はサンフランシックス湖にありまして、
従業員は2026年の2月時点では3000人から4500人と。
結構いるよね。
そんなにいるんだ。
全員が正社員じゃないにしろ多分。
めっちゃいるじゃん。
そのぐらいの規模の人がいるらしいです。
累計資金調達額は640億ドルと。
これもAIのベンチャーっぽい企業にしては途方もない額だと。
相当大きい額を調達している、期待の企業ですね。
主力製品はクロードというモデルね、さっきも言ったけど。
今のとクロードオーパス4.6とソネット4.6、ハイク4.5というのが3つのモデルがありますと。
これも実機ラジオの中でいくつか紹介したけども。
こういうモデルを開発していって。
チャットGPT同じくブラウザ上で使えるものも、使えるのがメインなんだけど。
それ以外にもクロードコードとかクロードコーワークとコーディングに特化したりとか。
パソコンデスクトップを直接いじれるようになったりとか。
新しい使い方ができるツールも続々出してますよと。
こういう企業で。
多すぎるわ。
最近のニュースで言うと、クロードコーワークの登場によってアンソロピックショックというものが起こって。
SaaS系の企業の株価がガクッと下がったと。
なんかあったね。
そう、あまりにもいろんなことができすぎるから。
専用のSaaS系のツールがもういらないんじゃないかつって。
そういうところの企業がごっそり株価が下がるっていうことがあったんだよね。
結局それ下がりっぱなしなの?
いや、戻ったと思うよ。
戻ったんだ。
ああいうのは一時的なものだからね。ディープシークショックもしっかり。
そういうすごく今をときめくというか、AI関係を追っている人であれば、すごく名前を聞く企業がアンソロピックなんだけど、
彼らはすごく一個の特徴があって、社会的な意義を非常に強く唱える会社なんだよね。
なんかそんなイメージあるな。
そう、すごく正義の味方感があるんですよ。
でもとにかく憲法的なAIだと。
憲法?
憲法。ちょっと後で説明するんだけど、とにかくAIモデルにあなたたちはこうあるべきだみたいな原則を与えて、その原則に従って自己学習的な感じで学習させていくと。
人間がコントロールできる範囲でちゃんと安全なAIを作っていきましょうねと。
そういうことをやってるんだよね。
もう一つは解釈可能性って言って、AIの中で何が起こっているのかをしっかり理解しようぜって研究してると。
ブラックボックスじゃないようにね。
そう、脳みその中にバカッて開けて、こここうなってるからこういう動きをするんだみたいなことをちゃんと理解していこうという、そういう研究もしっかりやってると。
あとは責任あるスケーリング。さっきも言ったけど、AIのモデルってどんどん賢くなると。
いくらでも学習できちゃうから、人間のコントロール範囲を超えないように、ちゃんとロードマップを持って安全を優先して、そのAIの性能を高めていきましょうねと。
そういうことをしっかりやっていこうぜと言ってる会社でありますね。
ということは珍しいの?
非常に珍しい。
みんなそんなこと言ってるんじゃないの?なんか安全第一とか割と普通のことしか言ってないの?
いや、これはね、すごい大事なことを言ってるんですね。
そうなんだ。
アンソロピックがアンソロピックとして成り立った背景がまさにそれ。
おー、何それ。
そうやって、安全大事って、安全大事ですよって口だけでしか言ってないっていうふうに思ってしまったから、アンソロピックっていうのはできたのね。
他のAI会社がね。
そう。
オープンAIから何だっけ、分離したあれだっけ、エンジニア。
そう、まさにそうなんですよ。
オープンAIダメだっつって。
そう、アンソロピックっていうのはもともとオープンAIから分離した会社だね、今カネリーが言ったように。
分離ってことは、あれ、個人的にエンジニアたちが立ち上がったってこと?
そう、なんかその派生して分社化したわけじゃなくて、オープンAIを抜けて新たに立ち上げたっていう。
あれだ、無本だね、無本。
そう、こうポンってこう、サマールトマンは信用できんつって抜けていったと。
なるほど、なるほど。だからそういう倫理的なものが結構大事なんだ。
そう、大事になってる。もともとじゃあどういう経緯で抜けてしまったかっていう物語の話なんだけど、これやっぱオープンAIの内部の亀裂から始まるのね。
ほうほうほう。
で、何が転換期だったかというと、もともとアンソロピックで働いてた企業をしたダリオンっていうアンソロピックを作った方がいるんですけど、その方がやっぱ不満を感じたわけね、オープンAIにいて。
で、何に不満を感じたかって言ったら、ちょうどその転換期がマイクロソフトからオープンAIが出資を受けたんだよね、10億ドル。
その時にオープンAIってもともと非営利団体だったんですけど、それがちょっと条件付きの営利法人に転換したんだ。
条件付き。
もともと10億ドルの出資受けちゃったから、やっぱそのマイクロソフトに対して利益返さなきゃいけないよねっていうことで、投資に対するリターンを返そうと。
それって営利企業になっちゃうから、ちょっとね、オープンAIはそのままなんだけど、オープンAIの下に営利団体をつけて、そこに受けさせるっていうことをしたのね。
うまいこと。
事実上それってもうオープンAIが営利団体になったのと一緒なの。ちょっと枠だけ確保してるけど。
仕組み的にね。
そう。
もう言い訳してるだけじゃん、そんな。
そう、なんか形でうまく取り繕っただけで、実際その瞬間に営利団体になってしまったね。
はい、なるほどね。わざとだよね、そう。
そう、まあそういうことを、なんかもうアルトマン的には安全性と研究とこのスタートアップと、この3つってすごく難しいんだと。
これをバランスさせるためにやっぱお金は必要なんだよと、いうことをうまく語ってたんだけど、それがやっぱ信用にならないと。
なるほど。
うん、いうことなんね。
口ばっかりで言っとるで全然やる気ねえなって。
そう、やる気ねえと。
そもそももっと深掘りすると、オープンAIってどういう経緯でできたんだって話をちょっとおさらいするとさ、
多分サムアルトマンの回でちょっと説明したと思うんだけど、もともとさっき言ったように非営利法人として設立されたのね。
で、これなんで非営利でオープンAIが作られたかっていうと、今度はこれね、Googleが原因なんだよね。
あ、そう。そもそも最初オープンAIってイーローマスクもあれ入っとるでしょ?
なんかそこも仲違いしとるじゃんなんか。
結局仲違いしちゃうんだけど、最初はGoogleっていうおっきい企業がAIを開発してすごく勢いがあると。
で、もしかしてもうGoogleだけにAIの開発を握られてしまったら、もうそこが全てを優先してしまうと。
安全性とか無視して、こう鋭利に、鋭利の方向でAIを開発して世界をおかしくしてしまうんじゃないかみたいなね。
この汎用人工知能っていうのはやっぱ個人的な利益じゃなくて、人類全体の利益になるようにしなければならないっていう、そういう名目で打倒Googleみたいな感じで。
もうAI、Googleは営利企業だけど、俺たちは非営利でやるんだってことでオープンAIが立ち上がったもんね。
その時の発起人がイーローマスク、サムアルトマンと。あとイリア・サツキバーっていう人なんだけど。
サツキバー。よく聞く名前だね。
サツキバー、あのね、全員仲高いしとる。
サツキバーってなんか一回あれじゃない?サムアルトマンが追い出された時の首謀者。
そう、よく覚えてるね。
ちょっと悪そうな顔したやつだよね。ちょっと、人相が。
サムアルトマンの辞典読むとなんかすげえすれ違いで、本人もそんなにサムアルトマンを追い出す気なかったけど、結果追い出しちゃったみたいな感じだったけど。
結局サツキバーが首謀となって、サムアルトマンはオープンAIから追い出し、数週間後戻ってきて。
で、サツキバーその後にオープンAIにずっといるんだけど、もう居場所なくなって出てくるみたいなね。
今は違うちっちゃい会社、ちっちゃいというかAIの安全に対する会社をやってるみたいだけど。
とにかくこのイーロン・マスク、サムアルトマン、サツキバーが3人がGoogleに対抗できるオープンなAI研究っていうところを構想して、
イーロン・マスクが1億ドル寄付してオープンAIが立ち上がったと。
なるほど。
で、オープンAIだから比喙利であると、オープンであると、安全である。この3つの柱が看板だったのね。
で、それに対してやっぱそういうの必要だよねっていろんな人たちが集まってきたんだけど、さっき言ったように、だんだんお金がなくなってくる。
野心的な目標に対してはあまりにも寄付金だけだと資金が不足していると。
資金不足。
で、これを何とかしなきゃいけないって言って、オープンAIは比喙利団体なんだけど、営利子会社のオープンAILPっていうのを作っちゃったのね。
で、そこがマイクロソフトから出資を受けたと。一応その条件付きがあるんだけど、出資者に対して利益を返すよっていう仕組みを作ったわけね。
だからその瞬間にオープンAIって営利企業に一応なっちゃったと。で、この構造に対して後にアンソロピックを作ることになるダリオ・アモデイ氏っていう人がいるんだけど、ダリオね。
名前あんまり聞かんない。
ダリオは結構有名よ。だってCEOだからね、アンソロピックの。
ダリオ・アモデイ。
ダリオ・アモデイ氏。
サツキバーの方が有名だな。
サツキバーの方がなんかインパクトあるよね。言いやすいしなんか。
アズキバーみたいだし。日本語ぽい。
そう、サツキバーの方が有名というか言いやすいんだけど、ダリオも非常に有名でございます。
このダリオがサムアルト前の不満を爆発させるんですよ。やっぱなんかちょっと営利目的になってるよねと。
なるほどね。
なんかモデルをそもそもその時点で明らかに性能を追い過ぎてると。まず性能を大きくすることを優先して、明らかに安全が後回しにされつつあるというのを感じていたんだよね。
安全ね。
そう、でサムに相談しても、サムは口がうまいから、なんかスッと流されてしまうと。
うまいこと言って。
そう、ひと当たりの良さとかその場しなぎのしゃべりにすごくちょっとうんざりして始めてたぞ。
はいはいはい。
あとサムアルトマンの言葉にもすごく違和感を覚えたと。
言葉。
言葉。でそのオープンAIがマイクロソフトから出資を受けた時に、サムアルトマンはこの3つをバランスしなければならないよって言って、さっきも言ったんだけど、
あ、これこれ、安全性と研究。
研究。
あとスタートアップであること。
スタートアップであること。
うん。スタートはスピードだよねだから。
スピードがあること。
そう。この3つをバランスさせることが大事なんだと、サムアルトマンが語ったんだよね。
語ったんだ。
これ語ったと。でこれに強烈な違和感をダリオは覚えた。
はいはい。
っていうのは、バランス取るもんじゃなくねと。安全って最優先だよねと。
なるほど。
別にさ、じゃあスピードが欲しいから、安全を内側視点にしていいかって絶対そうじゃない。安全は常に最優先であって、その中で他のバランスがあるよねと。
なんですけど、サムは安全を完全にその天秤の一つにかけてるのね。
なるほどね。時に安全を犠牲にして、早く行くぜ。
早く行くぜっていうアクセルも踏めるぜっていう、そういう意識なのよ。そこにすごく強い違和感を覚えたね。
なるほどね。
安全は最優先であるべきだと。で実際にチャットGPTとかの開発で、スピードの優先っていうのは目の当たり次第だと。
明らかにAIの発展が早くて、早く出そうとかっていう、サムアルトはそうなっちゃうよねと。でこのダリオっていうのが、AIのスケーリング則っていうのを発見した人の一人なのね。
スケーリング則なやけ。
モデルを大きくすればそのまま性能が上がるよってやつね。とにかくさっさと殴ろうぜっていう話。
なるほどね。
モデルを大きく、計算リソースを大きくと。データをいっぱい上げれば上げるほど、どんどんどんどん性能が良くなるよと。すごくシンプルなんだけど強力な法則を発見した一人なんだよねこの人。
だからそういう能力が爆発的に上がっていくっていうことはもう彼は知ってたのね。
だから彼の思想としては、安全っていうのは後から追加するものじゃなくて、最初からそれを架空に据えて開発を進めなければならないと。だけどそれがもうオープンAIではできないという判断をして、オープンAIを代謝しアンソロピックを立ち上げたと。
なるほど。
こういう企業なんですね。
じゃあその人が、サンバラタマンの方針に対する強烈な反発心から来てるわけやな。
そう。なんだけどね、このダリオンも結構背景が面白くて。この人ね、もともとGoogleなのよ。
ああそう。
もともとGoogleにいたのね。
Googleにいて、オープンAIにいて。
そう。
で、独立して。
しかもそのね、オープンAIが立ち上がる前の、イーロン・マスクとサツキバーとその他諸々のAIのすごい有識者が集まる伝説の夕食会みたいなやつあったのね。
へえ。
オープンAIの博覧会みたいなやつ。
面白い。
そこにダリオンもいたの。で、オープンAIにも誘われてたのね。そう言ってたよね。なんだけど、ダリオンはそこからGoogleに入るの。
ほう。
なんかしっくりこないな、みたいな。
なるほど。
すごいダリオンは参加するかどうかで、オープンAIの立ち上げのホッキー会みたいなやつにいて、メンバーとして誘われてたんだけど、一回断ってGoogleに行くことを選んだのね。
ふんふんふん。
っていうのは、ダリオンはダリオンでAIの研究をしたかったと。だけどAIの研究にはお金がいるっていうのはよく分かってたのね。
はいはいはい。
だから明らかに。
大企業。
そう、大企業であって資本があるGoogleに入った方がいいだろうと。
いろいろできるだろうと。
そう、AI研究者としていろいろ道を行くためには、それが安定な選択肢だったわけね。
うーん。
なんだけど、結局Googleの生活はダリオンにとってすごくフラストレーションだったよね。
ああそう。大企業特有の。
結局10ヶ月しかいないんだけど。
うん。10ヶ月?短っ。
10ヶ月。
うん。
大企業っぽい、すごくね、その承認プロセスも遅いし。
なるほどな、スタートアップと違ってね。
そう、官僚的な意思決定のプロセスの中で、自分がやりたい研究がうまく進められなかったと。
で、Googleでもそんな感じなんだ。
そう、Googleでもね、そんな感じだったらしい。
うーん。
関心を抱くようになったのね。一応10ヶ月研究した中で、やっぱり安全性に関わる研究をしていて、そこでAIの研究っていうのはやっぱり安全が第一なんだと。
うんうん。
すごい大事なんだっていうことに気が付くの。だけどGoogleだとちょっともう遅くて、風土も合わないし、ダメだってなって、オープンAIに行くんだよ。
なるほどね。
そう。
そこでまだオープンAI誘ってくれてたんだね。もう一回断ったからって。
結構ね、あの界隈はもうポンポンポンポン行き来してるからずっと。
ああ、そうなんだ。
うん。オープンAIようこそって言ってね。10ヶ月ぐらいでまたオープンAIに参加して。
別に仲違いしたわけじゃないんだね。
そう。Googleと仲違いしたわけじゃなくて、ちょっとやりたいことと違うよねと。オープンAIだったらなんか安全性追求できるんじゃないかと。
オープンAIじゃなくて、Google行った時も結構なポジションで入ったのかね。
それなりに、てかすごくこの人もめっちゃ頭良くて。AIの研究者じゃなかったね、もともと。
ああ、そうなの。
うん。物理学の博士で。
物理学の博士。
物理をやってた人なんだけど。で、一番最初は中国企業の検索エンジンのバイドゥっていうところがあるんだけど。
バイドゥ、はいはい。
バイドゥに入ってたね、この人。
そんなとこにいたの?中国企業。
そう。で、すごく著名な研究者のアンドリューっていう人がいるんだけど。その人に誘われて、シリコンバレーのAI研究チームに入ってたと、ダリオは。
で、その経歴はすごくね、ダリオの経歴はすごい立派なんだけど、バックグラウンド生物学とか物理学だから機械学習とかやってないよね、もともと。
なるほどね。全然関係ない。
全然関係ないと。
全然畑違いじゃん。
なんだけど、ダリオが大学時代に書いたコードがあって、それを見た人が、いやこれは間違いなく書ける、優秀なプログラマーだと判断して、機械学習の専門家じゃなかったけど、採用後押ししてバイドゥに入るのね。
へえ。
で、そっから、音声に意識して。
独学でそういうプログラム書けたってこと?
研究の中で使ってたんだろうね。あと物理学の中でも、神経科学みたいなやつをやってて、信号が電波するみたいなところはやってたみたい。脳の仕組みに近いところなのかな。
ちょっと領域かぶってはいたんだ。
若干かぶっていたけど、がっつりAI研究してるよっていう専門家ではなかったと。
うんうん。
で、すごく優秀で有名ではあったんだよね。だけど、バイドゥがだんだん崩壊し始めて。
おお。バイドゥって今はあるよね。
あるけど、だいぶちっちゃくなっちゃってるね。他の企業、どこだったかな。
グーグルみたいなもんだよね?中国の。
そう、中国のグーグルみたいなもんなんだけど。
検索エンジン。
アリババとかテンセントとか、そういうところの競合がいて、そこがめちゃくちゃ強いよね。特にアリババとか。
要聞くわ。
だから、いるけどバイドゥまだ。だいぶ下火というか。
買収されたりしないんだね。それこそアリババとかね。
時間の問題っぽくもある気もするけどね。そんなやっぱバイドゥ出てこないよね。
シャオミとかアリババとかテンセントってよく聞くけど、バイドゥ確かに聞いてきた気がするけど。
サービスの名前としてね、中国のグーグルみたいなのよく聞いとったけど、最近聞かんわな確かに。
そう、結構ね、崩壊するというか別になくなっちゃったわけじゃないんだけど、すげえ技術者が流出したタイミングがあって。
へえ。
そのタイミングでダリオンも抜けてるのね、グーグルに。そのタイミングでちょうど伝説の夕食会みたいなやつ呼ばれ、
オープンAI入らないって言われたけど、グーグル行くっていう、そういう選択をしたのね。
なるほどね。
もともとすごくね、いろんなバックボーンの中で、AIって安全大事だよねっていうことをすごく強く思ってる人なんだよね、この人が。
何がきっかけで思ったんだろうね、その安全大事だなって。
そうね。
グーグルいるとき?
グーグルいるときに。
そこのグーグルの方針がそんな感じだったのかな。
グーグルも、グーグルの中でAIの安全を研究するチームみたいなやつがあるよね。
へえ。
オープンAIは立ち上がったんだけど、グーグルはグーグルで理念があって、そこのAIの安全を追求する、安全なAIって何なんだろうみたいなところの研究チーム、おそらくダリオンはいて、
そこでやっぱりそのAIの進化と、これ進化を何だろうな、このないがしろにしてというか、
進化っていうか安全をないがしろにして無意味、その進化だけを促進すると結構人間のコントロールできない領域に行っちゃうよねみたいな、
そういうスケーリング則というか予想が何となく立っちゃったみたいなところなんじゃないかなと思うけど、
この話を読み解く限りね、ちょっと俺の予想も入ってるけど。だから人間のコントロール、あくまでも人間がコントロールできる範囲におき、
それを適切なロードマップを得て技術の進歩と一緒に進化させていくのがAIの開発の在り方だっていう、すごくそういう質を持ってるのね。
そこに鋭利の考え方、だから儲けようっていう考え方が入ってくると、どうしても性能が優先されると。そういうのは避けなきゃいけないよねって言って、ちょっとアンソロピックという会社を。
アンソロピックも鋭利じゃん。 いやこれね鋭利じゃないんですよ実は。
鋭利じゃないの? これ企業じゃないんだよ。 ただにしてよじゃあね。
ただにはしないけど、ただにはしないだろうけど。あのね特殊な括りなのよアンソロピックっていう会社って。
そうなんだ。鋭利企業じゃない。 一応日本にはない括りなんだけど、近い括りでいくと公益法人。
はいはいはいはい。公益財団法人みたいな。
そう。じゃあ厳密には違うんだけど、営利目的の活動を営利を優先しなくてもいいという存在なのね。
やってもいいしってことね。営利目的やってもいい。
営利目的やってもいいんだけど、普通の一般企業だと必ず利益が優先されるのね。どうしても絶対に利益を出さなきゃいけないよねと。じゃなくてこのPBCっていうそういう会社の形なんだけど。
PBCはいはい。
これだと議決権を外部に持たせなくていいとか、自分の利益じゃない理念を追求してもいいよねみたいな。
利益じゃないものを。
利益じゃないものを優先して追求するということができるような括りらしい。ちょっとごめん、あんまり詳しくはわかんないんだけど。
こういう気を追求することも半々ぐらいってことか。
そうそうそう。一応当然生きていかなきゃいけないし、利益を追求していかないといけないんだけど、普通の企業はやっぱ株主利益の最大化っていうのが基本的には義務なんだよね。一般企業って。
だから極端に言うと普通の企業って儲かることを優先、再優先しなければならないっていう縛りの中でいろんな会社が成り立ってるわけ。
なんだけどマンソロピックのPBCっていう括りは定観的には公益目的。だからみんなの利益を明記することができて、取り締まりの利益追求じゃなくて社会的使命も意思決定の中で優先できるっていう会社体系。
だからちょっと株主、普通の株式会社とは全然違う。
なるほどね。これ日本ではないんだね。 日本ではちょっと似てるものがないらしい。
パブリックベネフィットコーポレーション。 そう、パブリックベネフィットコーポレーションPBC。
利益も追求するが定観に書かれた公益の目的も同様に考慮することが法的に保護されている会社。
このような形なんですよ、アンソニック。
でもあれだよね、そこで働いてる人の給料とかは出さなきゃ。 もちろん。ボランティアじゃないからね。
それ以上に利益を追求しなくていいっていうところがポイントかね。
そう、ポイントはそこで利益を追求すると結局安全を優先できないというトレードオフがある。
なぜなら他の企業に対して性能を上げなきゃいけないからね。
Googleに負けちゃいけないじゃんってなったら、Googleが性能を勝負してきたらこっちも安全を度返ししてこっちの性能を上げたくなるよねと。
そういう勝負をして利益を求めようとしたらやっぱりそういう勝負をしなければならない必ず。
その先ってもう泥沼だよね。 性能を上げるために。
もう安全を優先していたらその勝負に勝てないから。じゃなくてそこで、いや我々はその安全性を優先するんだって言って安全を優先できるという括りを持ってる。
ある意味利益を取らずにっていう意思決定をしたわけだよね。
そう、最大化しなくてもいいと。
でも結局アンソロピック勝ってるじゃん今。
勝ってる。
その資本主義競争でも勝っちゃってるじゃん。
勝ってる。
損して得取れみたいになってるじゃんこれ。
これはねでもすごいことだと思うよ。
だからその縛りというかやっぱり安全を意識したままスケールしていきましょうというところがかなり当たってるというのと、
あと結構ね、なんか集中、絞りと集中が上手いと思う。
画像生成とかやってないもん。
なるほど。
動画生成とかやってないもん。
やってたね。いらんことしないって。
いらんことしない。コーディングと文章生成、ここに特化してるよね。
だって画像生成できないからね。だってクロードでさ、画像生成してくださいって言ってもできませんって言われるから。
なるほどね。
そういうとこやってないの全く。
あくまでもこういうコーディングとかのところに特化してひたすら作り込んできて、
そのコーディングツールとかがどう動くと、どういう場所でどう動くといいのかなっていうのを使い勝手とかさ、
人とどうやって親和するかみたいなところをいろいろなツールとして開発してるわけじゃん。
だからやっぱ刺さるよね、刺さる人には。
うんうんうん。だから結果的にそういう利益度外視じゃないけど最優先ではない状態のAIは、
本来性能面では遅れを取るはずだったけど、意外と遅れも取ってなく、ユーザーからも指示を集めていて、
利益を優先しなかったがために利益度外買ってしまってると。
そうね。利益が上がってるのかどうかちょっと正直微妙なところではあるんだけど。
利益が出てるかどうかはまた別問題か。
そうね。実際どれだけそのAIの開発にお金がかかってたりとか、電力を消費してるかもわかんないけど。
本当はこの性能で出すんだったら一人最低1万円ぐらいかもしれんってそういうことだね。
そうね。だけど。
3,000円ぐらいで使えるもんな。
すごく奉仕も受けてるからさ。どうしてかその寄付みたいなのもすごく受けてるから。
じゃあ僕らは、としては末端ユーザーとしては割と安めに使えてるわけだな。
使えてる可能性もあるよね。
はいはいはい。なるほどね。
そういう結構技術的にもね、やっぱりその憲法的なAIって言って、そのAIの学習プロセスにおいて憲法を定めて、自分たちがコントロールできるようなAI学習をしようということで、結構それもいい性能が出てるらしいし。
会社のくくりというか、枠もそういう利益を追求しすぎなくてもいいような枠にして、結構徹底してるよね、この人たちは。
仕組みからね、そうならんようにね。
そうしてると。
二の前にならんように。
すごいね、もしもアンソロピックがいなかったら結構恐ろしい世界になったんじゃないかと思うぐらいはね。
なるほど。そうだよな。なかったらもう本当だから、安全度返しの札束の殴り合いでもオラってなってるわけだよね。
そうそうそうそう。みんながみんなでそれぞれの安全を追求してはいるんだけど、言うてやっぱ利益の優先があるしね。
なるほど。
ただまあやっぱアンソロピックはアンソロピックで、いろいろ問題、抱えてるわけじゃないけど問題に巻き込まれていて。
うーん、あ、そうなの?
一番最近よくあったのがやっぱ戦争よね。
あ、戦争、うんうん。
アメリカ国防省と対立してしまったっていう。
あ、何そんなことあったの?
あ、知らない。
SNS見てないから。
ニュースは。
ニュースも見てない。
あ、そう。国防省と対立。
そう、これはね結構でかいニュースよ。で、まだ現在進行形だからこれ。
うーん。
じゃあ何があったかっていうと、アンソロピックってもともと国と軍事契約してるのね。
ああそうなんだ。
国が使える基盤AIとして、すごく安全性も信用できるから、アンソロピックってノックロードって国の機密環境の中で唯一使用が許可されたAIモデルだったのよ。
えーうんうん。
オープンAIとかGoogleとかじゃなくて、アンソロピックが国の中のオフィシャルのAIとして選ばれたのね。
えーすごいね。
そう。そういうふうに2025年の7月ぐらいから軍事契約を、軍事AIとして契約を獲得してたんだけど、
2025年の秋に国防省がですね、ちょっと契約の内容を更新したいというふうに言ってくると。
で、この内容が全ての合法的な用途に関して無限のアクセスを要求したと。ちょっと難しい言い方なんだけど、
法律の範囲内であれば何してもいいよねという要求をしてきたと。
もともとアンソロピックとの契約があったのね。
で、アンソロピックはこういうことしないでくださいよね、こういうことしないでくださいよねっていう契約があって、それプラス法律だったんだけど、
ちょっとそれ全部なくして、法律を犯さなければいいよねみたいな。そういう契約にしてくださいというふうに言ってきたと。
なんだけどアンソロピックはそれを認めなかったね。
で、アメリカの狙いは何だったかっていうと、アメリカ国民への大規模な国内監視への活用。
国民の情報をクロードでガーッと計算したりとかさせて、個別にいろいろ個人情報を監視しようぜみたいな。
そういうところに使えないかなというのと、あとは完全自立型の兵器。
自動で追尾して敵を爆撃するようなドローンみたいな。
ああいうものには使わないでくださいというふうにアンソロピックは言ってた。
そういうものにはね。それはAIの安全を一流式こう、今の技術だともう全然安全性確保できないし、
そういうものに使わないでほしいみたいなことを言ってたんだね。
だけど国としてはそういうところに使いたいわけよ。だからこれ合法的な範囲なんだね、国的には。
国としてはね。
だからアンソロピックとの契約をちょっと破棄してここに使いたかったと。
で、2026年の2月。もうめっちゃ最近よね。
めっちゃ最近だ。
めっちゃ最近。もうダリオに国防省が最後通告だと。
はあ。
これ条件を飲みなさいと言って、で結局アンソロピックはもう断ったのね。
断った。
断った。
えらいもんだ。
で、結果何が起こったかというと。
苦しなかった。
そう。もうアンソロピックはその結果ですね。
もうすごくリスクのある企業だっていう風にアメリカ内で指定されちゃった。
ああ嫌がらせだ。
そう。だからファーウェイとか、ファーウェイのスマホってアメリカで使えないよね、なんか。
うん。
危ないよみたいな。
はいはいはい。
あれと同じ扱いになっちゃったね。
ああ嫌がらせだ。
そう。だからこれは中国企業の企業とかだったら、デバイスとかってよくあるんだけど、国内の企業でこれが適用されるのは史上初。
史上初来た。嫌がらせだ。
まあ嫌がらせだよね。で、これはアンソロピック側はこれに対して提訴してると。
うんうん。
もうこの行為っていうのは典型的な違法な、まあ嫌がらせ、報復であると。
うんうん。
で、これを差し止める仮処分を認めたのね。
うんうん。
ただ、トランプ大統領がもうすごくこの企業はなんか良くないみたいな。
トランプ激横。
トランプ激横だったりとか、他の国防省の内部からもなんかますます敵対するようなことも言われて。
権力だ権力。
ただまあそのグーグルとかオープンAIとかマイクロソフトの従業員がいやいやそれはおかしいだろうということでアンソロピックを支持してると。
えーグーグルとかも。
そう。
お、そうなんだ。
っていう状況が今続いてるのね。
すごいじゃん。戦ってんだ。
こういう状況と。
へー。話聞いてる限りマジで権力クソだなっていう。
まあ本当にそうカネリンが大嫌いな。
大嫌い系ですね。いやアンソロピック好きになったっすね。
アンソロピックだからすごい厚い企業だよね。ここで断れるっていうのが。
そこがそこだけが核だもんねもはや。
そう。
これオッケーしたらもう何もかも一緒じゃん。
そうだからやっぱその自分たちの技術の範囲を超えてしまうのと、本来の目的から外れてしまうよねっていうので、かなりこうちゃんとそこを抑えたと。
素晴らしいですね。
このやっぱり合法的な範囲でっていうのもねすごくシャジュストリックというか言葉の綾で、合法的なって言われたらもう国の合法的なんてもうね何でもありみたいなところになってるから。
事実上それはもう何でもやっていいよっていう風になってしまうから、アンソロピックは俺たちが決めた規定の中でやってくれと。
それが伸びないと使わせないぞって言って。
そりゃそうだ。
今回の国防省との揉め事に至るわけ。
もう日本に来やもう。
ね。
クロードさん。
で、そこで対照的だったのが、オープンAIだよね。
オープンAI何?うちの使っていいっすよって。
そう。
鼻クソだなマジで。
まあ営利企業だ。
そう、オープンAIはですね、そこにスッと入り込んでいって、入れ替わったんですね。
サムアルトマン。
もともとオープンAIの立ち位置だったところに、スッと入り込んで国防省の契約を取ったと。
あ、スッと。
スッと。
うちいいっすよって。
うちいいっすよと。
最悪だな。
で、まあ大炎上したんだけど、サムアルトマンもさすがにその判断は急ぎすぎるべきではなかったという風に反省しております。サムですら。
反省のフリだ。
だけど、アンソロピックが育って国防省と喧嘩した時にサムアルトマンが国防省に契約していって、アンソロピックと同じ条件で、アンソロピックが飲まなかった条件でオープンAIはOKしたのね。
はいはい。
だけど、法律の範囲で禁止されてるところは守ってますよっていうので、良くないみたいな感じになった。
だから、本来アンソロピックが絶対に認めたくなかったところをオープンAIは認めてしまったみたいな。
だから、法律の範囲なら何やってもいいよっていうことだよね。
そう、だけど法律の範囲で守られてるから大丈夫ですよっていう風にサムは言ってると。
鼻クソだな本当にあいつ。倫理の欠片もないってことだよね、あいつは。
そう倫理を、ちょっとねこれはだいぶサムアルトマンもひけしに走ってるんだけど。
営利企業の慣れの果てだね。
でそのね、結局いろんな雑誌めっちゃ叩かれてるんだけど、なんか総括として書かれてるのがね、アンソロピックは道徳的な境界線を引こうとしたと。
道徳、はいはい。
オープンAIはそれよりさらに柔らかい法的な境界線で妥協したと。
そしてアンソロピックが恐れていた結果はまさにオープンAIの妥協そのものだったと。
オープンAIみたいにしたくなかったから、オープンAIみたいな判断をしたくなかったからこう、そういう風にAI使ってほしくなかったから立ちのけたんだけど、そこにサム入ってきちゃったみたいな。
サムがやってほしくないことをやっちゃったみたいなね。
でもこの結果JATGPTのアインストール数が約300%急増して。
へー、なるほどな。ストライキみたいなもんだね。
アンソロピックが無料アプリのダウンロード数ナンバーワンに浮上してJATGPT追い抜くと。
最近のアンソロピックが上がってるのは実はこれもちょっと追い風としてあるんだよね。
えー、なんかほんと政治的なというか思想的な戦いになってきてるね。
そう。
これでもさ、サムが受けなかったとしてもどっかが受けるよね、結局さ。
いや。
どう?もうでもGoogleも反対してんだ。
Googleもなかなか難しいんじゃないかな。
Googleも反対しとって、サムがやらんかったらもう政府が妥協しなあかんくなっとった。
かもしれないね。
のにサムが、えいえいえいえいって。
よくね、サムさん。サム・アルタマンがどのくらいの熱量でいったか。
まぁちょっと反省してるから結構ちょっと、やっぱカジバ泥棒みたいな感じになっちゃったから。
すごく印象悪いよね。
そう、すごく印象悪くて、だいぶオープンAIの法律の専門家たちもオープンAIのね、結んだ締結についてだいぶ穴が多いらしいね。やっぱ国との締結の中で。
なるほどね。
これもできちゃうね、みたいな穴だらけでそれも批判されてたりとか。
ただもちろん俺も全部当然理解してるわけじゃないから、いろんなニュースをまとめた上でね、しゃべってるから。
必ずしも正しいかわかんないし、そのオープンAIの判断が間違ってるぜって、こう強く言うつもりもないんだけど。
まぁやっぱフォーカスすべきは、やっぱアンソロピックの突き抜け方というか。
彼らはそうやって自分たちの理念があるよと。
ちょっとかっこいいなと思ったね。
かっこいいよね。
なかなかそうなんか口で言えや簡単だけど、つっぱねれんでしょう、米国政府の。
国だよだって相手が。
断ったらどうなるかなんて大体わかるじゃん、トランプだし。
わかるね。
殺されるやんもん下手したら。
そうそうそうそう、最悪こうなんか。
やられるよね。
命の危機になりそうなもんだけど。
命よりも信念を取った男。
信念を取ったんだよ。だから熱くないと思って。
熱いね。
これって今日のテーマ社会で喋ってるんだけど、技術じゃなくて科学じゃなくて社会なんだよねやっぱねAIって。すごく社会だなと思って。
なるほどすごく社会。
すごく社会だなこれ。やっぱそのAI、技術で便利になるよねって話じゃなくて、やっぱ政治的な話も混じってくるし、それだけやっぱAIが人類に対する影響するインパクトが大きいから。
やっぱそこに安全性っていうのが大事だよねっていう人もいるし、インパクトが大きいからこそ今こそ金儲けだと。お金をいくらでも儲けられる性能に走りたがる、そういうやっぱ力も働いちゃうじゃん。
そこでどうすべきかみたいな思想なんだよねやっぱね。
やっぱ社会とは何かとか人間とはどうあるべきかAIとはどうあるべきかみたいなそういう思想的な問いかけとか思想の戦いの中でAIってすごく進化していってるなというのがすごく思ったねというところだね。
結局この話って別に決着してる話じゃないから、今絶賛オープンAIとかアンソロピックはそういう形で揉めてはいるんだけども。
なるほどね。なんでそんなに安全性安全性ってその人は言えるのか気になるな。
ああそういうこと? なんだっけそのCEOはなんていう名前だっけ。
ダリオ。 ダリオはなんでそんな結構自分の人生の高次元のミッションに安全であることみたいなの敷いてるんだろうな。何かあったんかね。
それは多分それだけAIにリスクを感じてるんじゃない。 リスク。何をしたいのこの人は。
AIが人類を滅ぼすリスクがあるというふうに認識してるっていうのが書いてあった。間違った方向にAIの開発を進めてしまうと本当にそれで人類が滅ぶよねぐらいのパワーを持ってると。
ああそういうふうに思ってるな。なので安全第一でちょっとずついこうと。
だけどこの速さも感じてると。AIの発展の速さも感じてるからやっぱ安全性を構造に組み込みながら開発していかないとまずいことになると。
それこそやっぱ自立兵器へのAI活用とかもAI利用とかもそれこそ人類を滅ぼすリスクの一個だと捉えてると思う。
まさに彼の中のプレモータル診断がここで政府に屈したら人類滅びるの道へ行くみたいな。
そう最悪のケースどういうふうに人類は死に至るかって考えたら多分AIが転ばすみたいな。
ここ踏んじゃいけない場所なんだな。
そうだから多分安全性というのは本当にそういうふうに人類を滅ぼすリスクがあるということも警告していると。実際にアンソロピック警告してたそういうの。
なるほどな。
そういろんな学者が集まってそれで安全な汎用人工知能を目指そうと。
GPT解約してアンソロピックのプラン上げようかなじゃあ。
いいと思う。俺もだってクロノマックスだから。
でも画像生成できないからな。
ジェミニーで。ジェミニーもね。Googleもどうかって話なんだけどね。
GPTが一番画像いいんだよな。
そうなんだよな。オープンAI、チャットGPT。使ってないんだよな最近正直。
出てたね。
そんなに使ってない。
文章はクロードで画像はジェミニーで。
彼にも画像オープンAIいいねとか言ってたけど。
オープンAIいいんですよ。だしなんだかんだねGPTなんだよ。
そうなんだよな。
何かを最終結論というかこの最後いろいろ情報まとめて評価させるみたいなの。GPT持ってくるんだよな。
やっぱなんかホーム感があるんだよなGPTは。チャットGPTってなんかこう、生成AIの始まりの時から触ってるから。
ジェミニーはちょっとリサーチが甘かったりするし。
挙動が微妙なんだよな本当に。なんか画像生成もさ、え?って言う時あるし。なんか画像出てこないとかさ。あれ止まったみたいな時が。
ジェミニー?
まだジェミニーある。
ああ。
やっぱクロードはね、画像は生成できないが安定してるね。
ああそう。クロードしょっちゅうなんかもう止まるから嫌なんだけど。
まあそれはお金払ってないから。
うん。
プロプランに。
利益追求してないんでしょもう。
利益追求してないだって100ドルだよ100ドルで使える。
100ドルって1万5千円だよ。
1万5千円だよ。
高いよ。
高くない高くないだって。もう払いましょう。オフゼオフゼ。
オフゼね。
平和な世の中のために。
うーん。
これはもうだからそれがね課金の力になったわ。
うーん。
アースロピック応援しようみたいな。
なるほどね。
ああだったらもう100ドルぐらい払ってもいいんじゃないみたいな。めっちゃいいしみたいな。
確かにな。そんな話聞いたらね。
そう。
気持ちよく払えるね。
気持ちよく払えるでしょ。しかも払った分オフゼじゃないからね。普通にねクロードいっぱい使えるようになって。
そうね。
めっちゃ日常生活が便利になるから。
それ1万5千プランやったらもうほぼ止まんない?
まあ開発によりきりだけど俺みたいな個人開発レベルで使うのであれば全然止まらんよ。
ああもう渋谷長で止まんないなら俺止まんないな。
そうだね。金になってよっぽど止まんないと思うよ。
普通の日常的なチャットで止まるんだもんしょっちゅう。
それはソネットでもいいんじゃない?なんかオーパスでやってる感じじゃない?
ソネットにしてても止まる。
えっ結構効いてるねじゃあ。
なんか何時にまで待ってくださいとか言われて。
えっそれはあれだね。
だると思って。
えっなんかちゃんとチャットの変えてる?新規チャットにしてる?ちゃんと新しいタスクすると。
新規してるしてる。新規でなんかこれこれこれここデータ取ってきてこれ分析してほにゃらららでレポートしてくれみたいな。
ああまあそういうそうか。これが結構重いのかもしれないな。
重いのか。
そんな俺も頭、まあ打つっちゃ打つけど。
うんうん。
普通にポッドキャストとかで原稿書かせるレベルだったらそんなに頭打ちしないけどな。
うーん。
まあでもねそのなんかクロードコードもどんどん進化していくし、アンサロピックはね応援してもいいし課金してもいいと。応援しがいもあるし課金しがいもあるっていう非常にお得な会社でございますね。
いいね。じゃあまだこれ動向に注目?
そうだね。この辺は動向に注目だし、ちょっとね戦争というかそういう軍事的なことはねちょっとセンシティブな話にはなるけど。
そうだね。
まあ今後どんどんどんどんそういう情報も出てくると思うし、ちょっとオープンAIがねどうなるかっていうのもあるし、要チェックしたほうがいいかなとは思うのと。
やっぱその、まあ一個知っておいてほしいのはやっぱ社会ではね、AIというか技術の話だけじゃなくて、こういう社会的な意義とか思想みたいなものがすごく重要になってくると。
思想?
思想。
思想ね。
そうだな。
まあそれお互いの正義みたいなものがねやっぱあるから、何が正しいとは言えないんだけど、やっぱ我々もやっぱ心にダリオを宿して活動していかなければならないね。
本当ね。それでいうと日本のその魚AI君とかどうなの?
いいと思う。まあまずその域に達してないと思うけど、安全性みたいなところ。
日本政府からなんかこんな要請を受けましたみたいな。出てくるわけだよね今後ね。
日本別にそんな軍事的なことしないからな別に。
軍事はいいかもしれんけどなんか国民監視みたいなことに使えますとか、犯罪捜査に使えちゃいますとかさ。
まずそこまでの性能はパラメータ数じゃないと思うから大丈夫。ディープシークをファインチューニングしてるだけだったら多分そういうことにはならないから大丈夫だと思います。
いずれでもまあそういうことになるでしょうね。
なるかもしれないね。
日本政府が使うなら国産のやつだろうから。その時どう判断するんでしょう。
でも日本は日本でね、AIの。AIって結構法律でも縛られてるというか結構そのいろいろな法令が最近出てきてるから。
ああそう。
そこら辺はちょっとやっぱね、世界が安全に意識、安全を意識しましょうみたいな。
うんうん。
東方向には動いてると思うし。なんかね、イーロンマスクも言ってたじゃん。
チャットGP、オープンAIがバーって開発進めてる時になんか半年待ってくれみたいな。
ああ言ってたね。
うん。
で待ってる間にガンっていくみたいな。
そう、あれもどうかと思うけどね。
本当に。
あれは本当に安全か?目的安全か?って思ったけど。
うーん。全部やったもん勝ちの世界でしょ。
まだあれだから。
ザワザワするねなんかね。
グロックもいるからね。
グロックね。
一番倫理感のないグロックっていうそのね、ダークホースもいる。
グロックの活用法みたいなのなんかちょっと一回やりたいね。
グロックの活用法ね。
使わないんだよな。
いやあれは、もうそうだね。また語りたいけど。
うん。
ツイッターの中検索するのめっちゃいいね。
あれもう無料でも使えるの?
無料で使えたかな。
もう課金やめちゃったからさ。
いや無料で使えたかなわかんないや。ごめんちょっとそこまで調べてない。
俺いつでも使えるからさやっぱそのXのプラン契約してるから。
うーん。
それはまた次回次々回ちょっと次のテーマで調べておこうかなと。
最近ねでもさ、ちょっとこのエピソード出るのが1週間後だからあれだけど、
Xがさ、今自動翻訳になったの知ってる?
ああそうなの?ボタンを3でもってこと?
そう。だから海外の人のツイートが日本語で見えるんだわ。
ああすごいじゃん。逆もしかりってこと?
逆もしかり。
へえ。
ネットで交流したりとか。
ああそう。
日本人のツイートが届いたりとかしてて。
しやすくなってんだ。
そう。それによってオープンAIの関係者にすごくフォローされる人が増えたりとかね。
へえ面白いね。
してるらしいすごく。だからねその後にはグロックが入ってて、
グロックがそうやってなんか世界中のコミュニケーションを円滑にしてるよみたいな。
ああそうなんだ。
これも一種の社会的な影響だなと思ったね。
へえ。ツイッター始めようかな。
三万人フォローいるんだからさ。
新しいアカウントで。
新しいアカウントでやるの?今のやつ捨てて?それはそれでいい。
いらないもんな。不採だからなあんなフォロワー。
まあそうね。だってWeb3の時のフォロワーでしょ。
そうね。俺に興味ない人ほとんどだろうからさ今。意味のない数字。
ああまあそうするとねもうなんか新アカウントになっちゃってる可能性はあるね。
うーん。そうなのよ。
一からやるのめんどくせえな。
まあそうだね。
何とかそれを。
やっぱりさ色々サブアカっていうか色々複数アカウント持っててさ運用してるやつもあるんだけどさ。
ああそうなんだ。
やっぱりそのつぶやくジャンルによって別れてるからさ。
うん。
全然フォロワー少なくてもすげえエンゲージメント高いわけよ。
うんうん。
ドライ。でもなんか用途ごとに使い分けがいいなあみたいな気持ち。
今なんかフォロワー数あんま関係ないって言うもんね。
うーん。
なんかそのコンテンツ特化でその分野は出しておいた方がいいよね。余計なことつぶやかない方がいいよねとかって。
ね。
特にインスタグラムとかはそうだよね極端に。
らしいね。
うん。アルゴリズム的にね。
だってなんか。
その中グロックが評価するから変わっていくんじゃないかみたいな話もあるしね。
なるほどね。Xはじゃあこれからも期待ですか?
期待はしてないけどね。
ちょっと使っといた方がいいねみんなこれ。
いやまあでもまあどうだろうね。うぞうもぞうだからさあ。
うんうん。
でも我々の解決するべき課題はXの中にあるからね。驚きというね。
そうね驚きそわそわ。
そわそわ。
そうだね。
常に俺は見てるけど。
確かに見てないとね。結構限られた閉じた空間で見てるんだから俺はその違うアカウントとかで。
ああでもまあどこで見たって閉じた空間でしょ。
でも結構なんか鬱陶しいの入ってくるねわけわからないやつ。
そのわけわからないやつ入ってくるよ。ノイジーなやつめっちゃノイジーなやつ入ってくるからさ。
ノイズだね。それであのアクリルのやつとか入ってきたもんね。
あっそれは良かった。SNSのね。ナドバナで作ったアクリルのプロフィールカード。
そうそうそう。でもなんかこういろんなアカウント運用してるとそれぞれのアカウント使うときでやっぱり世の中を見るこの視野が違うんだよね。
ああ。
違う世界、違うワールドに来たみたいな感じ。
全然違うんだ。
見え方違うねなんかね。空気感も違うし繋がってる情報も人も違うから。
あまそっか。
なんかいろんなアバターでいろんなゲームの世界行ってるみたいな感じだね。
同じXなのに。
同じXなのに。それはねなんかね、こうエコーチェンバーっていうところで言うとさ、一つにはまり込みすぎなくていいのかなって。
確かに。確かにそうだな。
うん。いっぱい作りゃ。
いや俺ね、分散はさしてるよ。XYアカウント一個だけど、スレッツ、リンクトインとか。
ああうん。
そっち、違うプラットフォームを最近ちょっとちゃんとやろうと思って投稿。同じ投稿なんだけど。やり始めたぐらいね。
いろんなSNSね。
そう。
Mixy2もやったよ。
Mixy2もあれよ。Mixy2投稿し続けてるよちゃんと。落ち着きAI。
そうだろ。
俺とサイエントークのレンさんぐらいだと思うよ。そのMixy2にさ、
誰か見てんの?
ポッドキャスト投稿しましたって。投稿し続けてんの。
狂気だねそれ。
そう、狂気よ。
誰かやってんの?Mixy2なんて。
いや分かんないけど、ここに向かって叫び続けてるよ。我々は。
やばいね。
落ち着きAI投稿しました。週2回ちゃんと。
すごい。やってくれてたんだ。
やってます。はい。
俺もコミュニティをいくつかね、主催してましてね。
うん。
未だに増え続けてますね、なんかこれね。
カネリン?
そう、コーヒー大好きコミュニティとか、1100人以上いるし。
え、なにそれ、どこでMixy2やってんの?
Mixy2、うん。
日本茶大好きコミュニティとか500人以上いるね。なんかみんな書き込んでるよ。
まだ?
まだ、うん。
あ、すごいね。
コミュニティ生きてる。増えてるもんな。
生きてるんだ、Mixy2って。
それぞれのコーヒーとか日本茶のジャンルで、多分これトップか2番手ぐらいを取ってたはずで、当時。
うまいね、SNSの使い方が。
それ取れば結構上でみんな入ってくる感じだったから。
うん。
多分、コミュニティはあります。
すごいな。
でもあまり活用はしてないです。
やってんな。一応ね、Mixy2にも投稿してるよ。
いいね。ちょっと見に行こう。
あとあれ、ブルースカイにも投稿してるよ、ちゃんと。
ブルースカイやめて。
ブルースカイちゃんといいねついてっから。
マジ?
あの、落ち着きAI。
ブルースカイなんてWeb3系でしょ?
Web3系なんかな、あれ。なんかね、なんかジェネリックツイッターって感じだよね。
うん。あれだよね、ツイッターの創業者が始めたやつだよね。
あ、そうだね、確かね。
うん。渋長のMixy2今ちょっとフォローしました。
フォローしといて。
フォローしてなかった、これ。
毎回、必ず、それだけだけど、落ち着きAI投稿しましたしか投稿してないけど。
フフフフ。
あと、ものづくりのラジオね。
うん。
うん。これはもう必ず出してっから。
渋いね。
はい。出せるとか全部出してますね。
すごいなぁ、豆で。ありがとう。
はい、豆にやるのが大事です。
はい、ということで、だいぶ最後脱線したけど。
うん。
自分たちの思想というか、守るべきものは何かっていうのを持ちながら、AIを開発する会社があるよと。
社会的な意義とは何かという考えながら、やっぱ運営されてる会社なんですよということを今日はお伝えしたくてですね。
この共通テーマ社会というテーマに合わせて、このキーを紹介しましたというところでございますね。
ちょっと気持ちのいい話でしたね。
そうね、結構突き抜けてるなと。ブレないって気持ちいいよね。
ちゃんとブレないでいてくれたことが今回、事件によって表に出てきた。
アルトマンもある意味ブレてないけどね。
サムアルトマン?ある意味ね。
そういうやつだよねって。
利益追求。
アルトマンアルトマンで、アルトマンだって感じだね。
突き抜けた人たちが先端でやってんだね。
そう、イーロンマスクも含めね。
日本からも突き抜けたいですね。
そうね。
こんな言葉を選びながらこんなポッドキャストやってるじゃあかんかもね。
そうそう。言葉は選ぶでしょ。
そうか。頑張ります。
はい、頑張っていきましょう。
じゃあというわけで、いい時間だね。1時間10分。
ちょい越え。
1時間ちょい越えだと短く終わったねって感じがしてしまうのはもう感覚がまひってるんだなと思うんだけど。
そうね。切りたいねそろそろね。
そうね。
1時間切り。
1時間切りをね。そういう方向に。1時間切りを目指しましょうっていう人たちもなかなかいないと思うけど。
じゃあそれじゃあそろそろおしまいとさせていただきましょう。また次回お会いしましょう。
番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着きAIひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は☆5レビューで応援してください。
お便りは番組公式ホームページのお便りボタンからお願いします。
これイベント告知ちょっといきましょうかね。
そうだ忘れたイベント告知しておきましょう。
イベント2つあります。
2つあります。1つ目はですね。
はい。
ポッドキャストウィークエンドでございます。
5月の9日?
9日10日。
土日だよね。
土日。
ゴールデンウィーク明けというかゴールデンウィーク中か。
中かすげえなこれ。
でございますけども東京で行われるポッドキャストの物販を中心としたですねイベントでございます。
これ事前登録いらないみんな勝手に来ればいいの?
ウィークエンドはそうだと思うねポッドキャストエキスポっていうのが同時開催されてるんだけど
そちらは登壇いろんな有名な人が登壇するんだけどそれを見るのにはチケットを買う必要があるけど
ウィークエンドの方は多分例年だと別に入場は無料なはず。
屋外でブースがあるで勝手に来てちゃおうってやつやね。
そうそうそうそう。
どこだったこれ。下北?
いや下北じゃない下北結構前のやつ。
そうなんだ音デカい。
なんとか学校なんだよね小学校。
学校跡地みたいな。
そうそうそう。
まあリンク貼っときますわ。
はいお願いします。
はいはい。
学校の跡地でやるマーケットイベントでございます。
うんうんうん。
いやーそのワークビリッジかワークビリッジってとこだよね。ホームワークビリッジか。
どこなのこれ。
渋谷からちょこっと行ったとこだったと思ったけど。
ああそんな都心ですか。
そんなに遠くはないと思うよ。
オシャレなホームページだなこれ。
ねこれなかなかオシャレなホームページだよねやっぱね。
ねえどこに何が書いてあるのかわっかわせんわ。
あははは。
場所がわっかわせん。
確かに。
何これ。あ世田谷区って書いてある。
池尻大橋駅。三原茶屋駅。
三茶?
ボットキャスト。
ウィークエンドとエキスポ場所が違うのかな。
ワークビリッジ。エキスポのほんと隣よ。
隣か。
ああじゃあ校庭と校舎って感じじゃない?これ。
ああそういうことか。
うーん。跡地の。
場所しっかり調べてねえからな。
場所一緒だといいね。セミナー会場とね。
そうね。
ウィークエンド。
ぜひともそのセミナー後に来ていただけると。
我々もそこで物販やったりとか。公開収録でもやりますか。
ちょっとやりたいんでね。
やりたいよね。
やりたいやりたい。ほんとは学校だ。こんな世田谷区のどいらええとこだなこれ。
ここでやります。
ボットキャストウィークエンド2026マーケットエリアへの入場は無料ですとなってますんで。
よかったよかった。
無料となっております。これねエキスポを見たい人はチケットありますんで。そっち買ってください。
なるほどね。エキスポ行きたい人はね。
結構いい値段するね。
ちゃんとうちらのロゴも入ってますね。
いいね。
アートワークも。はいはいはい。すごいね。いっぱい集まるねこれ。
めちゃくちゃいっぱい集まります。
ちょっと全然知らんでいっぱいボットキャスト仲間を増やしたいねこれね。
増えるでしょ。増える増える。
増えるかな。
でもね意外と回れなかったりするかも。我々は我々のブースで。
ブースにいらなかったんで。そうかそうか。意外とね。
じゃあお手伝いさんを立ってもらったりとかしないと抜けれないかもしれない。
そっかそっか。お手伝いさんをちょっと募集するかねこの番組で。
募集してもいいし。
ボランティアスタッフみたいな。
ボランティアスタッフね、入れてるとこもいるよ結構。
そうですか。
休憩できないからね。
どなたかやりたいやってくれる人いるかな。
お願いします。また。
いるといいね。
そういう人はどこからやればいいですか。
そういう人はあれかな。ホームページのお問い合わせフォーム。
とうとうお問い合わせフォームが使われる。
お問い合わせフォームか、よくわからなかったらお便りボックスでもええけど、
お便りボックス。
ボランティアスタッフ可能な日と時間とかちょっと書いてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
お願いしたいですね。
そうね、だって公開収録しようと思ったらボランティアスタッフ絶対いるわな。だってぶっぱやってるから。
いなきゃ無理だよね。
そうね。あ、お客さん来たって。ありがとうございますっていうことになっちゃうもんな。
ね、ちょっとなんかその辺、なんか現地来れるよ手伝ってもいいよみたいな人、もしいたらちょっとお願いします。
はい、よろしくお願いします。
お便りください。
はい。
ありがとうございます。
はい、ということが一つ目のイベントで、二つ目こちらですね。
はい。
ポッドキャストミキサー2.0でございます。
来たこれ、神戸。
はい、次の週ですね。もう本当にその次の週でございます。5月の16日ですね、土曜日。
はいはい。
ポッドキャストミキサー2.0、神戸で開催されます。
神戸ね。
はい、アイドルチェというですね、カフェを貸し切ってやりますので。
はいはいはい。
こちら落ち着きAIラジオも登壇いたしますし、私も個人でものづくりのラジオでも出してますんで。
で、まだチケットあんのこれ。
チケットまだある。
あ、よかった。
これ配信してる段階であるかどうかちょっとわからないんで。
なるほど。
お急ぎでって言っても、お急ぎで届かないんだけど、声がね。
うんうんうん。
あればぜひとも買ってください。
お願いします。
お願いしますわ。
よろしくお願いします。私主催してますこのイベントね。
はーい。
はい。
などかな。
はい、イベントの告知はこのぐらいですかね。
はいよ。
はい、ありがとうございます。
はい、ということで、それではまた一週間、落ち着いて過ごしていきましょう。
さよなら。
ほいー、お疲れっす。
お疲れっす。
グッズどうしようねって感じなんだこれ。
ちょっとリアルイベント近づくとね、胸がギュッとなってくるね。
ハハハハ、胸ギュッとなってくるな。ちょっとね俺も早くいろいろ準備しなきゃと思って。
やばいね。
そうね。落ち着きAIらしさもちょっと出していきたいし。
いろいろ構想はあるけど。
そう、構想はあるからね。もうちょっと楽しみにしていきたいよね。
アイデア出して満足しちゃうタイプだからな。
やっぱ実現しないとね。ちょっと俺もね、どうにかして時間を作れないとね、ちょっと手が。
そこな。これでまた、あんたあれでしょ、4月から落ち着きAI実験生セミナーやるとかなんとかって言っとったけど。
あ、そうそうそうそう。
ねえ、それもやるん、これ。やれるん。
それちょっとね、4月から、5、6、7。3ヶ月、12回想定だったから3ヶ月でやればいいでしょ。だから4月に仕込んで5月から始めるって話だったよね、確かね。
あ、あ、そっか。じゃあ5月スタート。
4月からではなかった気がする。ちょっともう一回逆算してみるわ。最近忙しすぎてわけわかんない。
うーん。試験9月だったよね、確か。
9月だった。
5、6、7って感じがいいかな。
5、6、7、6、7、8、5、6、7だよな。5は無理だな、でもな。
あら。
だってイベントがさ。
イベントが死にそうだよね。
6から6、7、8、9に受ける。ギリギリすぎるか。いやでも並行してやってもらえればな。
各週とかでもいいんじゃない?
各週?各週だとさ、でも9月で間に合わないじゃん。
途中から毎週になる。
ああ、そういうこと?
ちょっとペース上げてくっていう。とりあえず始めちゃうっていう。
とりあえず始めちゃうのありだな、確かに。計画しないとな、ちょっと。
だって5月超えてもどうせ6月とか7月もまたそれはそれでクソみたいに忙しいでしょ。
一回5月ピークなのよね。
うん。
俺さ、もう一個イベントあんだよ、5月。
そうなの?
5月末。
物作り系?
物作りのイベント2日間。そう。
きつい。リアルイベント多いね。
5月ね、イベントない週ないのよ。
あ、そう。
家族のイベントも1個あって。すべてが埋まってる、もうすでに。
すごいな。でもやれるうちにやってた方がいいかもしれないね。
そう。忙しいうちにもう。
月1でもいいね。
そう。さらにプラス、平日に講演があったりとか、学会の発表があったりとか、いろいろあるのよ。
すごいね。
わけわかんないでしょ。
頑張ろう。
頑張ろう。忙しいときほど頑張った方がいいね。
お互いちょっと睡眠時間ないけど頑張りましょう。
基本寝ない戦略でちょっといこう。
笑
寝なくても、寝なくてもいけるぜって。
うん、頑張ろう。
命を削りましょう。健康第一で。
じゃあ寝ます。
はい、寝ましょう。おやすみなさい。
おやすみー。みんなも。
おやすみー。