00:00
感染症法から国試に超・頻出の25問を厳選しました。聞き流しで何度も復習して暗記しちゃいましょう。それでは第1問、1類感染症はどれか。
1.血格 2.エボラ出血熱 3.コレラ 4.狂犬病 正解は2番のエボラ出血熱です。
1類感染症のオリジナル語呂合わせ1類で、ペットのクマがエラク南米で暴れるで覚えましょう。
ペスト、トウソウオ、クリミアコンゴ、マールブルグ、エボラ、ラッサ、南米出血熱が含まれます。
第2問、1類感染症に含まれるのはどれか。
1.ペスト 2.ジフテリア 3.バイドク 4.マラリア 正解は1番のペストです。
ペストは極めて重篤な症状を引き起こすため、1類感染症に指定されています。
第3問、1類感染症はどれか。
1.急性開発随縁 2.腸患出血性大腸菌感染症 3.ラッサ熱 4.デング熱 正解は3番のラッサ熱です。
ラッサ熱は1類感染症です。
急性開発随縁は2類、腸患出血性大腸菌は3類となります。
第4問、2類感染症はどれか。
1.細菌性セキリ 2.血核 3.日本農園 4.風疹 正解は2番の血核です。
2類感染症の語呂合わせ、2類に鳥とジフテリア、血核、ポリオが集合、サメもいるで確実に暗記しましょう。
第5問、2類感染症に含まれるのはどれか。
1.急性開発随縁 2.コレラ 3.狂犬病 4.抗天性免疫不全症候群 正解は1番の急性開発随縁です。
ポリオとも呼ばれる急性開発随縁は2類感染症に分類されます。
第6問、2類感染症はどれか。
1.マールブルグ病 2.パラチフス 3.重症急性呼吸器症候群 4.オウネツ 正解は3番の重症急性呼吸器症候群です。
03:12
SARSとして知られる重症急性呼吸器症候群は2類感染症に指定されています。
第7問、3類感染症はどれか。
1.腸患出血性大腸菌感染症 2.トリインフルエンザ 3.ジカウイルス感染症 4.バイドク 正解は1番の腸患出血性大腸菌感染症です。
3類感染症の語呂合わせ3類は赤い地、コレラでパラパラを覚えておくと安心です。
第8問、3類感染症に含まれるのはどれか。
1.エボラ出血熱 2.コレラ 3.中等呼吸器症候群 4.季節性インフルエンザ 正解は2番のコレラです。
コレラは飲食物を介して感染が広がりやすいため3類感染症に指定されています。
第9問、3類感染症はどれか。
1.トウソウ 2.細菌性セキリ 3.デング熱 4.マシン 正解は2番の細菌性セキリです。
細菌性セキリは3類感染症です。
ちなみにマシンは5類感染症になります。
第10問、4類感染症はどれか。
1.チョウチフス 2.マラリア 3.血核 4.バイドク 正解は2番のマラリアです。
4類感染症にはマラリアのようにかなどの昆虫や動物を介して感染する疾患が多く分類されています。
第11問、4類感染症に含まれるのはどれか。
1.ジフテリア 2.コレラ 3.狂犬病 4.風疹 正解は3番の狂犬病です。
狂犬病は動物から感染する代表的な疾患であり、4類感染症に分類されます。
第12問、4類感染症はどれか。
1.デングネツ 2.細菌性セキリ 3.急性開白水塩 4.水糖 正解は1番のデングネツです。
06:10
デングネツは蚊が媒介する感染症であり、4類感染症に該当します。
第13問、5類感染症はどれか。
1.梅毒 2.ペスト 3.腸患出血性大腸菌感染症 4.マラリア 正解は1番の梅毒です。
5類感染症には、梅毒やインフルエンザなど発生動向の調査が必要な疾患が分類されています。
第14問、5類感染症に含まれるのはどれか。
1.重症急性呼吸器症候群 2.腸チフス 3.抗天性免疫不全症候群 4.自家ウイルス感染症 正解は3番の抗天性免疫不全症候群です。
エイズとも呼ばれる抗天性免疫不全症候群は、5類感染症に指定されています。
第15問、2024年現在、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類はどれか。
1.2類感染症 2.3類感染症 3.4類感染症 4.5類感染症 正解は4番の5類感染症です。
新型コロナウイルス感染症は、2023年に5類感染症へと移行されました。
第16問、感染症法において、飲食物に直接接触する業務への就業制限が規定されているのはどれか。
1.1類感染症 2.2類感染症 3.3類感染症 4.4類感染症 正解は3番の3類感染症です。
3類感染症は食中毒を起こしやすいため、飲食業などの業務に対する就業制限が設けられています。
第17問、就業制限の対象とならない感染症はどれか。
1.エボラ出血熱 2.血核 3.コレラ 4.デング熱 正解は4番のデング熱です。
就業制限の対象となるのは、1類から3類までの感染症と新型インフルエンザ等です。
4類のデング熱は対象外です。
09:01
第18問、感染症法において、入院勧告及び措置の対象となるのはどれか。
1.1類・2類感染症 2.3類・4類感染症 3.4類・5類感染症 4.全ての感染症 正解は1番の1類・2類感染症です。
周囲への感染リスクが非常に高いため、1類と2類感染症では入院の勧告や措置が行われます。
第19問、血核患者の就業制限について正しいのはどれか。
1.飲食業への従事が禁止される 2.医療機関での患者に接する業務が制限される 3.就業制限の規定はない 4.診断後7日以内で解除される
正解は2番の医療機関での患者に接する業務が制限されるです。
血核は2類感染症であり、飛沫核感染を防ぐため、医療業務への従事が制限されます。
第20問、3類感染症の無症状病原体保有者について正しいのはどれか。
1.入院措置の対象となる 2.就業制限の対象となる 3.直ちに強制隔離される 4.届出の必要はない
正解は2番の就業制限の対象となるです。症状がなくても菌を排出している可能性があるため、飲食業などの就業制限の対象となります。
第21問、1類から4類感染症の発生を診断した医師の届出義務として正しいのはどれか。
1.直ちに保健所長へ届出る 2.7日以内に保健所長へ届出る 3.直ちに都道府県知事へ直接届出る 4.7日以内に厚生労働大臣へ届出る
正解は1番の直ちに保健所長へ届出るです。
1類から4類感染症は発生を確知したら、直ちに保健所長を通じて届出る義務があります。
第22問、次のうち就業制限の対象となる感染症はどれか。
1.日本農園 2.狂犬病 3.腸患出血性大腸菌感染症 4.麻疹
12:00
正解は3番の腸患出血性大腸菌感染症です。
3類感染症に分類されるため、飲食物を取り扱う業務への就業制限が適用されます。
1類や2類も就業したら困りますが、1類や2類は入院して隔離となりますので、就業制限という制限はありません。
3類は就業制限がキーワードです。
第23問、1類から3類感染症の就業制限を解除する要件として、正しいのはどれか。
1.下熱後3日が経過した時 2.病原体を保有しなくなったことが確認された時 3.抗菌薬を5日間内服した時 4.症状が消失した翌日
正解は2番の病原体を保有しなくなったことが確認された時です。
症状が治まっても菌が残っている可能性があるため、確実な検査確認が必要です。
第24問、5類感染症のうち全数把握対象疾患であり、診断後7日以内に届出を行う必要があるのはどれか。
1.梅毒 2.マラリア 3.コレラ 4.血核
正解は1番の梅毒です。梅毒は全数把握の5類感染症ですが、診断後直ちにではなく7日以内の届出で良いとされています。
第25問、感染症法の目的として明記されていないものはどれか。
1.感染症の発生の予防 2.感染症の蔓延の防止 3.予防接種の実施 4.感染症患者の人権の尊重
正解は3番の予防接種の実施です。予防接種については別の法律である予防接種法に定められています。
以上、感染症法の25問でした。全問正解できましたか?間違えた問題は何度も聞き流して完璧にしましょう。
ノートには復習テキストもあるので、ぜひ活用してください。あなたの合格を応援しています。