【聞き流し】第116回看護師国試対策!感染経路別予防策の超・頻出25選<#0018>
2026-03-31 14:16

【聞き流し】第116回看護師国試対策!感染経路別予防策の超・頻出25選<#0018>

🎧 通学中・実習の休憩中の「聞き流し」専用ラジオです!今回は絶対に落とせない「感染経路別予防策・超頻出25選」を出題します。


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今日は、感染経路別予防策から国試に超・頻出の25問を厳選しました。聞き流しで何度も復習して、暗記しちゃいましょう。
それでは、第1問。空気感染する疾患はどれか。
1.インフルエンザ
2.血核
3.マイコプラズマ肺炎
4.流行性核血膜炎
正解は、2番の血核です。
空気感染する代表的な疾患は、麻疹、血核、水痘です。
空気感染は、マケ・ツノゴロで確実に覚えましょう。
続いて、第2問。飛沫感染する疾患はどれか。
1.麻疹
2.水痘
3.風疹
4.メチシリン耐性応色ブドウ吸菌
正解は、3番の風疹です。風疹は、咳やくしゃみなどの飛沫によって感染します。
麻疹や水痘と混同しないよう注意しましょう。
第3問。接触感染対策が必要な疾患はどれか。
1.百日咳
2.流行性直線炎
3.ノロウイルス感染症
4.肺血核
正解は、3番のノロウイルス感染症です。
ノロウイルスは、接触感染や蛍光感染で広がります。
手すりやドアノブなどを介した感染に注意が必要です。
第4問。N95マスクの着用が必要なのは、どの患者のケアを行うときか。
1.MRSA感染患者
2.インフルエンザ患者
3.肺血核患者
4.クロストリジウムディフィシル感染患者
正解は、3番の肺血核患者です。
空気予防策が必要な血核では、医療従事者は必ずN95マスクを着用します。
第5問。インフルエンザ患者の病室に入る際、適切な個人防護具はどれか。
1.N95マスク
2.サージカルマスク
3.ゴーグル
4.シールド付きガウン
正解は、2番のサージカルマスクです。
インフルエンザは飛沫感染なので、サージカルマスクで飛沫をブロックすることが重要です。
第6問。MRSA感染患者のケアで、接触予防策として適切なのはどれか。
03:01
1.サージカルマスクの着用
2.手袋とガウンの着用
3.陰圧室への隔離
4.N95マスクの着用
正解は、2番の手袋とガウンの着用です。
接触感染を防ぐため、患者や周囲の環境に触れる際は、手袋とガウンを使用します。
第7問。陰圧室での管理が必要な疾患はどれか。
1.水筒
2.流行性核血膜炎
3.A群溶血性連鎖
9.球筋咽頭炎
4.腸患出血性大腸菌感染症
正解は、1番の水筒です。
水筒は、空気感染するため、空気を外に逃がさない、陰圧室での管理が求められます。
第8問。マイコプラズマ肺炎の感染経路はどれか。
1.空気感染
2.飛沫感染
3.接触感染
4.血液媒介感染
正解は、2番の飛沫感染です。
マイコプラズマ肺炎は、飛沫感染によって広がります。
サージカルマスクの着用が有効です。
第9問。流行性直線炎、ムンプスの予防策で、適切なのはどれか。
1.空気予防策
2.飛沫予防策
3.接触予防策
4.標準予防策のみ
正解は、2番の飛沫予防策です。
流行性直線炎は、飛沫感染するため、飛沫予防策を実施します。
第10問。クロストリジウムディフィシル感染症の患者ケアで、正しいのはどれか。
1.アルコールによる手指消毒を行う
2.サージカルマスクを着用する
3.ケア後は、石鹸と流水で手洗いを行う
4.陰圧室に収容する
正解は、3番のケア後は石鹸とながみで手洗いを行う、です。
CDは画法を作るため、アルコールが効きません。
必ず流水で洗い流しましょう。
第11問。海鮮の主な感染経路はどれか。
1.空気感染
2.飛沫感染
3.接触感染
4.媒介物感染
正解は、3番の接触感染です。
06:02
海鮮は、肥前谷による感染症で、主に直接の接触によって移ります。
第12問。流行性核血膜炎の感染予防で、最も重要なのはどれか。
1.うがいの励行
2.手指衛生とタオルなどの共有禁止
3.マスクの着用
4.個室隔離
正解は、2番の手指衛生とタオルの共有禁止です。
流行り目は、接触感染で強力に広がるため、手洗いや物品の個別化が必須です。
第13問。百日咳の感染経路はどれか。
1.空気感染
2.飛沫感染
3.接触感染
4.蛍光感染
正解は、2番の飛沫感染です。
百日咳は主に、咳やくしゃみなどの飛沫によって感染が広がります。
第14問。髄膜炎菌性髄膜炎の疑いがある患者に対する適切な予防策はどれか。
1.空気予防策
2.飛沫予防策
3.接触予防策
4.血液媒介感染予防策
正解は、2番の飛沫予防策です。
髄膜炎菌は飛沫によって感染するため、飛沫予防策を実施します。
第15問。破手生態情報心の患者に対して必要な予防策の組み合わせで正しいのはどれか。
1.飛沫予防策と接触予防策
2.空気予防策と接触予防策
3.空気予防策と飛沫予防策
4.標準予防策のみ
正解は、2番の空気予防策と接触予防策です。
全身に広がる破手生態情報心では、水筒と同じく、空気と接触の両方の対策が必要です。
第16問。ノロウイルスの嘔吐物を処理する際、適切でないのはどれか。
1.使い捨て、手袋とガウンを着用する。
2.嘔吐物をペーパータオルで静かに拭き取る。
3.汚染箇所を消毒用エタノールで拭く。
4.処理後は石鹸とながみで手洗いする。
正解は、3番の汚染箇所を消毒用エタノールで拭くです。
ノロウイルスにエタノールは効きません。
次亜塩素酸ナトリウムを使いましょう。
第17問。すべての患者に対して、感染症の有無にかかわらず、適用される予防策はどれか。
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1.スタンダードプリコーション。
2.空気予防策。
3.飛沫予防策。
4.接触予防策。
正解は、1番のスタンダードプリコーションです。
感染症の有無にかかわらず、血液や体液などを危険なものとして扱う、基本の予防策ですね。
第18問。ロタウイルス胃腸炎の主な感染経路はどれか。
1.飛沫感染。
2.空気感染。
3.接触。
4.血液感染。
正解は、3番の接触感染、蛍光感染です。
ロタウイルスは、ウイルスを含んだ瓶が、手などを介して口に入ることで感染します。
第19問。標準予防策において、手袋の着用が不要なのはどれか。
1.早症処置を行うとき。
2.採血を行うとき。
3.血圧測定を行うとき。
4.おむつ交換を行うとき。
正解は、3番の血圧測定を行うときです。
健康な皮膚に触れるだけの行為なら、手袋の着用は基本的に必要ありません。
第20問。VRE、ヴァンコマイシン体制調球菌の感染経路はどれか。
1.空気感染。
2.飛沫感染。
3.接触感染。
4.飛沫核感染。
正解は、3番の接触感染です。
VREなどの体制菌は、手や物品を介した接触感染で広がることが多いので注意しましょう。
第21問。飛沫の到達距離の目安として正しいのはどれか。
1.約1メートル。
2.約3メートル。
3.約5メートル。
4.距離に関係なく空気中を漂う。
正解は、1番の約1メートルです。
飛沫は水分を含んでいて重いため、およそ1メートルから2メートルで床に落下します。
第22問。空気感染。
飛沫核感染の特徴として正しいのはどれか。
1.水分を含んでおり重い。
2.サージカルマスクで予防できる。
3.長時間空気中を浮遊する。
4.5マイクロメートル以上の粒子である。
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正解は、3番の長時間空気中を浮遊するです。
飛沫から水分が蒸発して軽くなった飛沫核は、空気中をふわふわと漂い続けます。
第23問。針差し事故を防ぐための対策として、誤っているのはどれか。
1.リキャップをしない。
2.使用済みの針は専用の排気容器に捨てる。
3.排気容器の8割程度溜まったら交換する。
4.針を曲げてから排気する。
正解は、4番の針を曲げてから排気するです。
針を意図的に曲げたり折ったりすると、かえって針差しの危険が高まります。
第24問。手足口病の主な感染経路はどれか。
1.空気感染。
2.接触感染及び飛沫感染。
3.血液感染。
4.媒介動物感染。
正解は、2番の接触感染及び飛沫感染です。
手足口病は飛沫だけでなく、便や水泡の中の液体を介した接触でもうつります。
最後の問題です。
第25問。サージカルマスクが最も有効な感染経路はどれか。
1.飛沫核感染。
2.飛沫感染。
3.蛍光感染。
4.血液媒介感染。
正解は、2番の飛沫感染です。
一般的なサージカルマスクは、比較的大きな粒子である飛沫をブロックするのに役立ちます。
以上、感染経路別予防策の25問でした。
全問正解できましたか?
間違えた問題は何度も聞き流して、完璧にしましょう。
ノートには復習テキストもあるので、ぜひ活用してください。
あなたの合格を応援しています。
ありがとうございました。
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