2026-01-07 25:52

#30「論語とソロバン」

■話していること

新年一発目は折り返しの第30回です/2026年は丙午(ひのえうま)だそうです/論語とソロバン/渋沢栄一さんが提唱した/利益を得るのは悪くない/NPOは利益をあげたらダメという考え方が一部ある/ボランタリティでは続かない/衣食足りて礼節を知る/バランスが難しい/フリーランスは日々不安です/「ダボハゼがつるってる」時期/「忙」は「心を亡くす」と書きますね/駒井の仕事のリアルな話/低単価な仕事は心も削られる/最初に違和感を感じた人は絶対違和感の人/無理難題を出してくるクライアント/愛がないですよね/全額返金対応をしたときの話/広告代理店や機械商社の仕事の構造と熱量/フィーの存在分やってる?/弱い側にしわ寄せがくる世間/「ご辞退申し上げます」/お互いのWinWinが大事/気持ちの余白を持って自分の身体を大切に/2026年も頑張っていきましょう!


■番組について

中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。


■出演者

川田隆司(ナンバー2道場 代表)

駒井 涼(KOMA ひとり代理店)


■ナンバー2道場について

川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、

公式WEBサイトをご覧ください。

noteでも道場の内容をダイジェストでお届けしています。


▼公式WEBサイト

https://number2-dojo.com/

▼note

https://note.com/number2_kawata


■ナンバー2道場 開催イベント

道場では、誰でも参加ができるオープンデーなどを随時開催中!

はじめましての方もお気軽にお越しください。


▼イベント情報はこちら

https://number2-dojo.com/event

サマリー

ポッドキャスト第30回では、論語とソロバンの概念が経営に与える影響を考察しています。川田さんは論語の教えをビジネスに活かす方法や、お金に対する日本文化のネガティブな側面について触れています。このエピソードでは、フリーランスとしての仕事選びや低単価な仕事が持つリスクを深く掘り下げています。特に、作業とクリエイティブな仕事の違いや、顧客との関係をより良くするための心構えについて考察されています。『論語とソロバン』では、仕事における姿勢や適正な利益の重要性が語られています。また、ウィンウィンの関係を築くことが成功への近道であると強調されています。

新年の挨拶とポッドキャストの紹介
新年明けましておめでとうございます。フリーランスデザイナーのこまいです。
はい、新年明けましておめでとうございます。ナンバー2道場代表の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、経営にまつわる60個の話をあれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
よろしくお願いします。めでたくも、これ60の話と言っている折り返しにあたる30回目でございまして、
来ましたな〜。それがめでたくも、新年一発目の放送でございます。素晴らしい。いつやね。
ちょっと半笑いで、新年明けましてって言っちゃいましたね。というのも、この収録がまだ11月で、なかなかまだ寒さもそこまで来てないから、
そんな気にもなれませんね。なれへんな〜。どうやら馬年みたいですね。そうか。
川田さんの年代の方がよく言うやつなんですけど、
2027年の馬年、
2026年か、26年の馬年、日の絵馬らしく。日の絵馬なんや。やっぱりそのリアクションになりますよね。そうなんや。
僕もあんまり詳しくわかってないんですが、60年に一度、エトが12個あって、それのさらに5周回って、
馬年の中でも日の絵の馬、そういう年みたいですね。いやいやいや、なかなかやで。なんか言うらしいですね。
女性ですかね。日の絵馬生まれの女性がどうのこうのみたいな。
昔ね、いろんな物語が、ヤオヤオヒスとか。そういう、どっちか言うたらネガティブな話があるから、
どうやら60年前の日の絵馬の年には出生率ガッと下がったらしいですね。めっちゃ下がりますよ。毎年1回下がります。
多分ですけど、この年代の人はそんなこと知らんから、
よっぽど親に止められへん限りはそんな気にせえへんよなとは思って。
でも考えてみたら、就職の時、有利かもしれんけどな。
ただでさえ少子化の時代にもっと下がって、日の絵馬の生まれなんですかとか言って、
競争率は下がるかもしれない。ポジティブに捉えて、何でもポジティブに。
そんな馬年、新年一発目の放送よろしくお願いいたします。
論語とソロ版の考察
というわけで本日のテーマに参りましょう。
No.2道場60の経典より本日のテーマは、
その30、論語とソロ版。
はい、なんかこう、新年ぽいですね。いいですね。
やっぱり新年一発目ということで、何かええ話しようかと。
いいですね。論語といえば、論語といえばというか、論語って確かに何かええ話なイメージはありますが。
片道から入りまくりですわ。
そうですか。新年一発目。今日はどんな話でしょうか。
これは渋沢医師さんが提唱した考え方ですよね。
で、ご存じの通り、論語。
人とはこうして生きるべきだ。せっかくビジネス系ポッドキャストなんで、
ビジネスというのはこういう考えでやらなきゃいけないよっていう感じですよね。
とはいうもののソロ版。いわゆる金感情。
そうですね。
利益の上げないビジネスっていうのは成り立ちませんよと。
そうですね。
利益を上げることは悪いことじゃないよと。
ちょっと日本の一般的な感じじゃないけど、お金儲けっていう言い方をするとちょっとネガティブなイメージがありますね。
金やましいみたいな印象がついてまいりますね。
そう。なんかね、お金持ってる人、悪いことしたんちゃうの?みたいな。
なんかどうしても日本はその文化が否めないですね。
なんかね、ありますよね。
逆に言うと、論語とソロ版の論語だけ。
振り切った、例えばNPOでものすごい尊いことされてると。
でもなんかお金回らへんからえらいしんどいわと。
なんか非営利とは言うものの。
NPOってなんか利益上げたあかんみたいな思想もあるじゃないですか。
それはそうじゃないんですけど、そう思う人結構いますよね。
ですよね。NPOってお金儲け消しからみたいなね。
そうせな回らんて。
欧米なんかね、NPOでもしっかり利益上げるっていう思想があるのに、
日本はちょっと違うみたいですね。
日本がボランタリー精神に任せすぎですよね。
それがちょっと良くないと一概に言うのもあれですけれども、
ことビジネスのお話においては、いやいやそれだけでは続かんよって感じですね。
フリーランスの現実と心の喪失
例えばね、小林さんの話も聞きたいんだけど、
例えば、小林今いくつやったっけ。
33の歳です。
例えばその、衣食足りて礼節を知るって言葉聞いたことある?
衣食足りて礼節を知る、あれ論語の言葉でしたっけ。
なんか聞いたことあるな。
衣食って言い訳を着るもんだよね。
食を食べるもんだよね。
足りて、それが着るもんや食べるもんがあって、
十分あったら礼節、礼儀礼節をたるを知る。
そこにちゃんと到達できるよね、みたいな意味なんですけどね。
簡単に言うたら、着るもんなくて食べるもんなくて、礼儀礼節と言われても無理やでと。
そりゃそうやな。
ですよ。
ってなると、そのソロ版の部分っていうのをしっかり確立してないとビジネスって成立しないよっていう話ね。
で、前回言ったけど、余裕と余白。
20%の話ありましたね。
これがないとまたビジネス上手くていかないよってことは、論語とソロ版の。
ソロ版ばっかり走ってるといい時は儲かるけども、大義がない仕事になっちゃうといずれ衰退しちゃうよ。
続かないよと。
このバランスがね。
いやー難しいな。
だってフリーランスやってると不安になりません?
いやもうね、不安ですよ。
周りの人からしたら、いやいや小前くんそんな大丈夫でしょみたいな言われるけど、
今月お金が入ることと不安かどうかってまた別の話で。
ですよね。
日々不安ですよ。
先ほど聞いたときに苦しことを全部受けるわけじゃなくて、ちゃんと収支は選択してるって言ったじゃないですか。
収録前にちょっと雑談してたんですけど、あんまりこの公共のあれで言うのはあれですけど、正直何かしらの理由をつけて、
リアルな話すると、あんまりこの人と仕事したくないなっていう時にすいませんって言って、何か理由をつけてお断りするとか、
この日は休みにしてるって決めてる時とか。
いいですよね。
そういうのはありますね、断ってる。
それがやっぱ余白やと思うね。
そうですね、そう思うとそうですね。
釣りする人よく言うんやけど、ダボハゼっていう言い方なんですね。
ダボハゼ。
ダボハゼ釣ってるなあやってね。
ダボハゼ釣ってる?
なんかバンシュの言葉みたいな。
ハゼの中身のね、泥の結構汚い所に住んでるダボハゼっていう種類は、何の餌でも食いついてくると。
だからもうね、スルメの切れ端やってもカボーって釣れるし、ミミズでもね、下手したらプラスチックの欠片でも食いついてくるんちゃうかと。
餌と思う物。
それダボハゼって言うんやけど、どうしても創業して間もない時とか、どんな仕事も受けたい、やりたい、全てがっつり取りたい。
創業だけじゃないんやけど、それをやってると、やっぱどっかで無理が来るのね。
本当にそう。
体を壊すか、心を壊すか、心を失うか。
本当にそうです。臨時体験2回目の話しかないですけど。
ちょっと余談やけど、忙しいっていう漢字って、心を無くすって書くんですね。
立心弁に無くすって書きますね。
あれの立心弁で心ってあるんですね。
そうですね。小って書いてあるから元は心ですね。
心を無くして忙しい忙しい言って、結局まあまあ存亡の危機に落ちると。
いやーその、めっちゃリアルな話、僕結構お金の話とか、
例えばそのフリーランス、お金の話やましいっていう話あるじゃないですか。
僕は逆で、給料の話とか、僕は割とオープンにするのが好きって言ったらやらしいですけど、
さすがにここでは言わないですけど、
友達とかと話してると、フリーランスどうな?みたいな話の時に、
実際リアルな話、こういう案件で毎月こういう金額が入ってみたいな話をした方が、
なんかせっかくね、その話の時間をしてるんやから、なんかもやっとするよりはとかって思うんですが、
なんかそういうリアルな話のところでいくと、今のそのせわしなさとかでいくと、
この1年半の間に、ありがたくもなんかとある人が、こういう会社の人がいて、
いわゆるディレクター職の人が会社を起こしてあって、
とある分野のデザインに特化した会社をやってらっしゃると。
で、グラフィックデザイナー、僕そのグラフィックデザインとかもやるんですが、
手を動かすしてくれる人を探してるっていう。
で、マッチングの機会をいただきまして、
じゃあお話ししましょうみたいな。
話聞いてると、確かにグラフィックデザインの本当に手を動かす人を探してる。
業界的に毎月同じフォーマットで新しいものを作っていく循環があるから、
向こうの言い分としては毎月、ありと手堅く収入がみたいな言われるんですけど、
その分野に全然興味なかったのと、
フリーランスとしての仕事の選び方
パッと見てお金の話する前に、これめっちゃ単価低そうやなと思ったんですよ。
で、その単価が低いかどうかっていうのと、
時間とか楽しいかどうかっていうのと釣り合わせて考えるので、
そんな好きな分野じゃないし、ただの作業っぽいし、
こっちの情熱とかこだわりが何にも入れれなさそうな仕事で、
で、単価低そうやなって思ったんで、
最後の最後に、それで大体この1ヶ月どれくらいの感じですかって言われたんで、
多分その人が高いって思うだろう金額で言ったんですよ。
それ以降その人が連絡来るって言ったんで、よしって思って。
向こうの人がどう思ったかわかんないですけど、
こっちとしては正しい断り方ができたかなっていうのがあります。
そうやね。自分がやりたいことをせんとね。
せっかくフリーランスになったらなばっていうのはありますね。
逆に言うとフリーランスや科学と一つの仕事も逃したくないって思う人も多いからね。
実際そうなんですよ。
ありがたいことに多分今そういう断り方ができたのは、
別の楽しくできてる仕事とか楽しくご一緒させていただいてる方々が、
その時に脳裏に浮かんでて、いやもうこっちはあるし。
何でもやります精神も大事やし、僕結構何でもやりますよって一言目に言うんですけど、
じゃあ結局断ってる話になるんですが、
その人たちとの楽しい仕事かつ生活にも関わってくる大きな金額とかも含めて、
その人たちの仕事の時間を削ってまで自分の心もか細くなるような、
そういう仕事に限ってめっちゃ修正多いんですよ。
さみだれ式修正やね。
一発で言ってくれって。
予算をお持ちでない方って気持ちにも余裕がない方が依頼主の方にはすごく多くて、
思い切ったご依頼をいただけないっていうのがリアルな話すごいあるので、
やっぱりその低単価な仕事っていうのはその見入りがっていう話もだけど、
やっぱその心削られがちなんですよね。
それって仕事という名前では言ってるけど仕事じゃなくてそれ作業ですよ。
そうなんですよ、作業なんですよ。本当に。
クリエイティブな仕事やからそこでね、作業のために心を費やしたらあかんと思う。
結局その時間以上に。
なんかよくその時間を売るなみたいな言われるんですよ。
もちろん。
ビジネスそうじゃないですか。
まず作業って時点で時間を売る感じになるし、なんならそのさみだれ式に戻しが来たら、
そのなんなら時間単価どんどん減っていくしみたいな。
時給208円ぐらい。
ほんまそんなことになってくるんで、結局ねその辺はバランス見だなと思ってますね。
仕事やっていくとね、仕事だけじゃなくて人間関係全てなんやけど、
最初に違和感感じた人は絶対違和感の人ですよ。
やっぱそうですよね。
今なんかあの断った人ほんまに断ってよかったんかなって思ったんですけど、やっぱそうですよね。
これね、同情声に言うときはね、
鼻の上の一番奥の目と鼻の間ぐらいの深いところで、
なんか気なくさいぞとか、違和感あるぞと思った方正解やでって言ってます。
無理に関わると後々しんどいです。
実際それの合ってるかどうかは実際どっちでもよくて、
それは人によるし評価事項。
それが合ってると思って生きていかないとやっていけないですね。
もちろんそう。
でも災害は起こってますよ。
そうですよね。
なんかこう今こんなことあんまないんですけど、
断ってきた人たちの顔がよぎってますよ。
僕が50歳からやった会社、機械屋さんですよね。
大手さんとかに納品するとか色々あるじゃないですか。
そんな時でも一旦納品する、ここを修正しろ、ここを修理しろ。
いやもう無理なんだですよ。
お宅の使い方が間違って壊れてるじゃないですかとかね。
充電器という機械だったんで、
例えば小麦粉を1キロずつ詰めたいんだ、そういう機械を作ってくれよ。
作りましたと。
半年ぐらいしたらクレームが来るわけですよ。
ちょっと調子悪いですよ。ガリガリ言うと。
なんでですかって言ったら、がんやんやってると。
小麦粉や言うたのに。
聞いてないよそんなの。
言ってないし聞いてないし。
担当の人って、無茶言う人は、そんなもん同じようなもんやから、
これ同じようなもんやから、がんやんだって砕いたわねえから、
そんなもんできなあかんや。ってご利用しする。
めちゃくちゃやなあ。
あるんですよ実際。
で、1回は説明するんですよ。最初に聞いていませんと。
ほんとは、言うことが面白い。
お前、概念はできへんと言えへんかったなと。
アメリカの説明書が分厚いみたいな世界になってきましたね。
言うてませんよと確かに。
そんなん言い出したらねえ。
どこまで言わなあかんねえ。
じゃりはできへんと書かなあかん。
じゃり、黒詰め。
こっちに愛がないですよね。
そういうのって、がんやんとかって、
がんやんかどうかって考えりゃ分かるやんとかっていう、
その機械自体のことを考えてるっていうのは、
その先にその機械を売ってくれた、作ってくれた人がいるわけだから、
中間管理職と業界構造
やっぱり人の顔を見て仕事してない人は、
もう孤立していきそうだし。
ただね、その人は中間管理職の人が多いんですよ。
つまり向こうで言ったら就任とかレベルで、
ペーペーではないと。でも偉いさんではないと。
ただここを無理を押し通すと自分の実績になるって感じですよね。
ほんまやったら新しい機械もう一台ね。
500万で買わなあかんの無理言うて、できるように修理させたったと。
しかもタダで。
だからわしの力やと。
って思うじゃないですか。
1回目は顔も立ててやりましょと。
まだしばらくしたら今度はこんなのができへんと言い出すと。
その時どうしてかというと、
分かりましたと。もう1年使ってますよねと。
最初500万で売りましたと。
分かりました。引き上げますと。
引き取らせてもらいました。
どうすんねん。
俺お金払ってるじゃんけど。分かりました。
全額1円も負けずに500万で買っていただいた機械。
500万でお引き取りしますと。
1年使っていっぱい。
タダで使えたようなもんやと。
その時もその手前まではどうするんやこうするんや強気やったけど、
分かりました引き上げますと。
急にこうあっってなった。
引き上げてどういうことやった。
全額お支払いお返しします。
なかなかない。サービスではないななんて言ってんかな。
なかなかない事象ですけど。
どういうリアクションなんですか?
え?
そこまでおっしゃるのはご満足いただけないようですから。
全額返金ってやつですね。
使っていただいたのを無償でさせていただいて全額お返ししますと。
すぐに引き取りの準備をいたしますと。
僕慌てあるんですわ。
だって明日から仕事できなくなるんで。
そうそう。
まあまあまあまあそう言わんと。
どっちが言うてんねん。
僕のデザイナーとか作る側の立場的に言うと
そこまではできないんですよ。
例えば作ったものがあって納品するってなったけど
そこまで言うならデータ全部引き取りますみたいな
できないんですけど
今の中間管理職、手柄とか
その人に情熱がないとか
そういうのを考えてると
このこと、僕がもともと言った
今も足突っ込んでますけど
広告業界っていうのは構造的には
クライアント事業会社さんがいて
広告代理店がいて
ディレクターですよね。
デザイナーがいるみたいな
ざっくり言うとその三段構造ですよね。
真ん中の代理店とか
僕ももともとそこにいたんで
ディレクター職もやってましたけど
その人に情熱とかこだわりがないと
デザイナーってマジでやる気出ないんですよ。
構造的によく似てますよ。
似てます?
その工場の話も。
そこの大きい工場に代理してる
機械を取り仕切ってる商社がいてるんですよ。
そっからうちが注文を受ける。
工場とやり取りで揉めると
中間の商社はどうすんねんと。
うちは離れ?
そこは400万で商社に渡したと。
商社は500万で売ったと。
引き上げるとどうする?
じゃあ全額払うし
商社の損失もうちが全額持ちます。
っていう話になる。
それまでならうと商社も慌てるんですよ。
そこまでならんと
仕事に対する姿勢
何も情熱も何もないから
ほったらかしみたいな。
お客さん側に立つんですよ。
これくらいやったってや。
これくらいやったってや。
そうなんすよ。
あんた考えたんかいなみたいな。
そう。
よく代理店の中抜き云々ってあるじゃないですか。
実際あるっていう言い方がすごい語弊あるんですけど
それだけ通して10%20%みたいな世界は
実際ありません。
ありません。
それの良し悪しはここでは語らないんですけど
やっぱり20%乗ってる分とか
デザイン会社から来た見積もりとは別で
ディレクション費みたいなのを乗せてるっていうのは
乗せたからには
あんたほんまにちゃんとこだわったんかいなみたいな。
要はクライアント向き合いだけじゃなくて
デザイナー側も立てるような仕事したんかいなっていうのが
もともとディレクションもやりつつ
今手動かす側もやってる僕としては
すごい思うところはあります。
だからアイデンティティっていうのは
どっちも公平にどっちも情熱持たなあかんのに
ほんまに公平性
でも日本の企業構造って
弱い側に幸せいくようになってるんですよ。
本当にそう。
だからこれやらない方次の仕事出さへんぞとかね
言われた時に
うちは例の小林さんもそうやったけど
胸張っていりませんと
結構でございます。
そんな言うやったらいらんと。
いらんわえそんな見学者になりませんけど
名文があってね
今回の件及び事後に関しては
ご自体申し上げますと
めちゃくちゃ丁寧で重い言葉
ご自体申し上げます
今日覚えときた一言ですね
はいはいはいはい
だからね
さっきの一番のテーマに戻すと
論語とソロ版
論語の部分はお金売んじゃなくて
生きる姿勢やとか仕事する姿勢
なおかつ適正な利益という
ソロ版の部分をいただく
お互いがウィンウィン
ウィンウィン大事
これが理解できない人とは付き合わない
僕はそれで今頭に浮かんでる人がいるんで
もうこの2026年は付き合いません
待て待て
もう2026年は切り替えていきます
でもね結局そうすることが
成功に一番近道じゃないですか
そうですよね
結局自分の気持ちの面の余白を持つこと
身体資本ですから
別に会社員の人もそうですけど
なので自分の身を守っていくのが
まず大事だなと
ひしひし感じます本当に
ちゃんと論語に基づいた思想
今今欲しいお金儲けしたい
言われてもしゃあない
言うたら天下の御正道にとってらっしゃいして
どっちが正しいねと
一瞬は損するかもしれないけど
決してそれは損にならない
この王道を継ぐっていうかな
その感覚を持ってもらうことは
2026年のビジネスの指針としていただきたい
最後笑っちゃいましたけど
本当そうですよね
本当そうなんで頑張っていきましょう今年も
よろしくお願いします
皆さんよろしくお願いします
というわけで本日のテーマ
新年一発目その30論語とソロ版
成功のための指針
いかがでしたでしょうか
ちょっと今回いつもより
コマイのいらん話を
長めにさせていただきまして
川田さんファンの皆さん
大変失礼いたしました
川田さんにニコニコ聞いてもらったんで
僕は気持ちよく喋っておりました
楽しかったです
ありがとうございました
今年もNo.2ポッドキャストよろしくお願いします
というわけでNo.2道場は
京都で開催している経営塾です
定期的にイベントも開催していますので
ご興味ご関心のある方は
ぜひ一度ご参加ください
またNo.2道場はノートも配信しています
こちらも併せてどうぞ
詳しくは番組概要欄に記載している
ウェブサイトからご確認ください
というわけで以上No.2道場ポッドキャストでした
また次回お会いしましょう
ありがとうございました
25:52

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