2026-01-14 17:32

#31「何のために生きてるか」

■話していること

 がんばるぞ!オー!/何のために生きているか?/人生の大きな目標から考える/「俺が言いたかったことはこれ」という言葉/ネイティブアメリカンの言葉からの引用/川田の人生の目標/人の為と書いて「偽」だけど、楽しければいいじゃない/いい言葉との出会いは大事/駒井が好きな言葉/正しさは人を幸せにしない/多数派は、責任の分散/「議論」が教育や文化の中にあまりない日本/ディベートの練習/信号の「青」は「緑」に見えます/「君は責任がとれるのか」/18歳までの偏見を捨ててメタ認知して明日から頑張りましょう

■番組について

中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。


■出演者

川田隆司(ナンバー2道場 代表)

駒井 涼(KOMA ひとり代理店)


■ナンバー2道場について

川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、

公式WEBサイトをご覧ください。

noteでも道場の内容をダイジェストでお届けしています。


▼公式WEBサイト

https://number2-dojo.com/

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■ナンバー2道場 開催イベント

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はじめましての方もお気軽にお越しください。


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サマリー

このエピソードでは、フリーランスデザイナーの方とナンバー2道場の川田さんが「何のために生きているか」というテーマについて話し合っています。特に自分自身の生き様や人生の目的についての洞察を深めており、名言や好きな言葉の重要性も語られています。教育における議論や討論の重要性についても触れられ、特にディベートを通じて自分の意見を形成することの必要性が強調されています。また、人生の目的を見つめ直し、新たな生き方を模索することが提案されています。

人生の目的とは
みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのコマイです。
はい、ナンバー2道場代表の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、経営にまつわる60個の話を、あれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。よろしくお願いします。
頑張るぞ!
それはもうこの収録、連続収録の最後やから気合い入れたんですね、今。
多分テンションがおかしくなってます。
もう喋り尽くしてますから、そりゃあね、そんな感じにもなりますよ。よろしくお願いします。
というわけで今回のテーマに参りましょう。
ナンバー2道場60の経典より本日のテーマは、その31、何のために生きてるか。
というわけで、冒頭短めサクッとで今回始まりましたけれども、何のために生きてるか。
柳瀬隆が僕が頭の中に浮かんでおりますけれども。
顔がアンパンマンになってきたな。
今日はどんな話でしょうか。
そうね、前も言ったけど、目的と目標。ビジネスへ行けばこういう目的のために一里塚、マイルストーン、目標を少しずつやっていくって話だったけど、
今日はもっと大きく自分自身の一生、人生そのものは最終どうしたいのと。
結構壮大なテーマやねんけど、そこを理解することでビジネスにも落とし込めるんよ。
ビジネスから人生考えじゃなくて、人生側の大きな目標のために何のビジネスでどんな働き方したいの。
っていうふうに落とし込むと結構わかりやすいというか。
座右の銘の影響
考えたことなかったけど、でもそうっすよね。洋々考えたら。
ただ、超壮大なテーマなんで、これこれとは簡単には出ないし、僕も67、8年かかってようやく、そうかと。
それは時間かかるな、僕のあと2倍生きなかったから。
好きな言葉やとかっていう中から、自分の生き様をそのまま表した言葉に出会ったときに、このためや、これこれっていうのがやっぱあったんですよ。
いわゆる座右の銘じゃないですか。
そうそう、名言とかね。
じゃあ、河童さんの中で、67、8、66、7の時に出会ってこれやとなった言葉がある。
そうそう。それは、もともとそう生きるって決めてたことを表した言葉に出会ったんで、これこれ、俺が言いたかったのこれっていう。
教えてもらってよろしいですか。
これね、ネイティブアメリカンやから、いわゆるセブリに出てくるインディアンと呼ばれる人たちかな。正確にはネイティブアメリカンと呼ばなあかんけど。
その人たちの中の言葉で一つあったのが、あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて。赤ちゃんなんか泣くよね。泣いていて。周りの人たちは笑っていたよねと。
おめでとういうことよね。誕生日おめでとう。誕生日おめでとう。生まれたおめでとう。
だから今度あなたが死ぬときは、あなたが笑っていて、みんなにね、ありがとう、この一生ありがとう、つけてくれてありがとうって笑っていて、周りの人たちが泣いている。そんな人生を歩みなさい。
いい言葉よな。
深いでしょ。
めちゃくちゃいいですね。
つまりね、これ前にも言ったと思うんですけど、僕の今の人生の目標というか最終目標、目的はね、みんなに冗談ハムで言ってるんだけど、俺の葬式来たときに、俺天井の葬儀会館の一番隅っこの天井の方に魂としておるって言うと。
で、そこであんたら見てて、何人来てくれたという、人数はいらないけど、いや川畑さんと出会ったことで人生変わりました、公伝しましたって何人言うてくれるかをカウントするのが夢なんやと思って。
いい夢ですね。
これがまさにあなたは笑っていて周りの人が泣いている。泣いてほしいことはないんやけど、おーて良かったって言うてほしいの。
で、すんだら、それが人生の目的やったら、そのためにビジネスとしては何をするかってなってきたときに。
そっからの逆算か。
自己の確立
たーそうだやなー。
がっつり儲けてっていうのが50からおったね、機械メーカーがっつり儲けて、今がっつり儲かった、で何するかって言うと道場。
次世代に循環のお送りを教えていく、伝えていく。これが生き甲斐やと。
僕自身は、私自身は全然儲からんでもええと、極端な話。いろんなところでいろんな仕事を取ってきてみんなに分配すると。
みんなが伸びていく、で循環を覚えていって、さらに次の循環を生み出すっていうのが俺の生き様や生き甲斐や、ってなったの。
それになったのがいつなんでしたっけ。
66、7、遅っ!
そんなもんでしょっていう言葉のツッコミはすごく変だし失礼だけど、絶対それぐらい時間はかかるなと思いました。そういうことを思うには。
3回ぐらい前に臨時体験の話だったじゃないですか。あれが65あたりやから、やっぱりそのあたりでお金とか財産とかじゃなくて、
何のために生きてるかってめちゃめちゃ考えるなって。で、同時にこんな感じになった。
もっと若い時でも人のために生きるんだって時に、よっしゃと思ったら辞書か言葉でね、人のためと書いて偽善者の偽、偽りと読むとか言われて。
確かに。
え、あかんねんと。
確かにな。ほんまやな。
やっぱり自分のために生きなあかんと。
思っちゃったんです。
時期もあったから、でも今わかんのは、人のためをすることが楽しけりゃそれでええと。
あー、はいはいはい。確かにね。自分も楽しくて、その人のためにもなっている。
そうそう。人のためにやること自体が、自分が面白いなあ、楽しいなあ、思うのはこれ、自分のためですわ。人のためにやってることが自分のためやったらええねんと。
帰ってきてたらそれでいいっすね。
だって僕、好きやからやってるのも今、道場はね。
これが究極の今の時点でね、僕はあと何年いるか知りませんけど、今の時点での究極の答えはこれ。
だからやっぱりええ言葉とかの出会いはめっちゃ大事やなあと思ってる。
確かになんかこう、僕自身、まあ今日このテーマ話す前に、お互いの好きな言葉を話そうかみたいなことを言ってまして、
まあ正直、なんかその、見た時に映画のセリフなり、詩人の言葉なり、偉人の言葉なりって、まあ当時あの高校で倫理とかが好きやったんで、
なんかその、それこそ無知の地、もうなんかこう、好きな言葉というよりは大ってなった言葉ではあるものの、正直まだまだ川田さんほど言葉に出会えてないというか、
人生観を変えるほど好きで、座右の銘的な言葉っていうのは僕はあんまないんですが、
一個、全然ほんまに、今の川田さんの話から考えたらもうめっちゃ僕は恥ずかしいというより、全然違う領域の話なんですけど。
いやだってまた俺追いつくのに35年ぐらいかかるから。
まあ音楽の歌詞から、影響というかね、好きなっていうのはよくあるじゃないですか。僕高校の時に好きやったバンドがあって、今もまあまあ好きっちゃ好きなんですけど、
何回か前に18までの常識でって言ってたじゃないですか。音楽も僕そうやと思ってて、18までで聴いてた音楽でだいたいベースは作られるような気はしていて、
その18までに聴いてた音楽で、これご存知の方はご存知だと思うんですけど、エルレガーデンっていうロックバンドがいるんですよ、日本のバンド。
日本のバンドなんですけど、英語の歌詞が多くて。その当時で言ったら歌詞カードとかもね、まだサブスク時代の前なんでCDとか借りたりCD買ってて、歌詞とか見てるんですけど、
英語の歌詞とかあるんですね。日本語詞も振ってるんですけど、その英語の歌詞の中で、エルレガーデンのロストワールドっていう曲の中に、
The majority is not always right。要は多数派が常に正しいわけじゃないっていうのが、なんかめっちゃ覚えてて。
多分その当時はって思って。それが結構未だに、好きな言葉の話になったらもちろんその話をするし、多分その当時も今も、多分それを思いながら生きてはいます。
いいと思う。めっちゃいいと思う、それ。
本当ですか。
よく似た言葉でね、正しさは人を幸せにしない。
正しさは人を幸せにしない。
だからその正論部つけて、会議とかで言ってませんよ、正論部ちかます人。だからどうなんのと。誰も幸せにならへんやと。一緒だと思いますよ。
そう、だから、みんなが右向け右が右向いた方が正しいんかって言ったらそうじゃない時もあるみたいな世界だと思ってて。
なんかその当時で言ったら、そのバンドもそんなメジャーじゃなかったんですよ。いわゆるJ-POPとかの世界から見たらめちゃくちゃ少数派やった。
なんかそういう環境も含めて、自分らのことも言ってはんのかなとか。でまぁその当時で言ったら、そういう少数派な音楽が好きな自分に酔ってたのもきっとあるでしょうけど。
あるやろな。
あるでしょうけど、まぁでも、こんな日本でフリーランスになってんのも、別にその歌詞が余儀ってなったわけではないですが、
自分を結果論的に良い方向にポジティブに持っていく時に、やっぱあの歌詞が好きやった自分っていうのは自分なんやなっていう気は。
めっちゃあると思う、それ。
ありがとうございます。そういうのは好きな言葉、好きな歌詞としては多く一個ありますね。
それで言うならね、マジョリティって今言ったじゃないですか。いわゆる多数派。
教育における議論の重要性
多数派って言うと、例えば会議で、ああ意見がいろいろ出ましたね。じゃあ最後に多数決で決めましょう。
ええことないわ。
あれね、僕思うけど、それって責任の分散?って思うわけ。だって、もしたった一人が正しいことかね、本当に良いこと、この道だよと。
99人が間違ったら他人そこへの道を選ぶんですよ。
そうそうそうそう。
でも多数決で言うと他人そこへの道進むんじゃないですか。で、落ちた時にみんな言うたよねと。
みんなで落ちようと。
そう、みんな言うたかしゃーないよね。
責任の分。これもう悲しいかな。多数決ってもう小中高でも山々にありますからね。
議論が、子教育の中に無かったっすわ。
無いっす。
多少ディベートっていう授業は、確か小学校6年生の時に何か、カリキュラムにあったのか、自分の小学校6年生の時の先生がちょっと変わった人っていうのもあってやってたのかもしれないんですが、議論とか話し合いっていうのが18までの間に全然文化として無かったな。
2本は無いっすね。だからね、自分が右やとか左やとか思わなくても、ディベートの練習とかは絶対教育で入れるべきなんですよ。
そうですね。
今の同情勢にはやらってないですけど、前の時の同情勢に3対3で分けさせて、結婚する時に愛とお金はどっちが大事かってやらしてるんですよ。
みんながね、本来愛やって思ってる人が多分6人やとしても、いや、君ら3人はお金が大事や風に立ち位置やってディベートしてくれと。
相手が、てか反対側のことを考えて、その立場になると。
というか自分の意思とは関係なくディベートとして相手を論破するにはどうしたいかっていうのをロジックとして組み立てろと。この練習を据えてる。
でもね、やっぱそれが無いんですよね。
そうですね、教育の中に。それが、それあるだけで全然その経験があるかないかで、だいぶこうね、それから大人になってからの話し合いとか議論の時の、
人生の目的を考える
そういうことを正論かますだけじゃなくて、建設的な組み立て方は何なんだっていう考え方に多分なりますよね。
だからね、いっぺんとというか、これが常識だっていうのを押し付けられる教育を受けてるから、やっぱその考え方が同じ角度しか見えない。
僕ね、小学校の時に先生に言って怒られたのが、信号赤では止まれ、黄色で注意、青で進め。
その時に先生、これ、僕には緑に見えますと。今はLEDだから青らしいけど、小さい時って後ろが柿色の電球やから、緑に見えますよね。
先生、これ緑ですよねと。違う、青信号だと。どう見てもこれ、絵の具と比べたら緑ですよ。延々とやって、怒られた記憶があります。
その違う青だっていうんじゃなくて、まずはそうだねなのか、なんで緑って思うのかなって、なんでじゃあ緑を青って言ってるのかなみたいな、そういう展開がいいですよね。
だから、ガラス自体は青色やけど、後ろから黄色っぽい電気入れてるから、緑に見えるよね。一応ルールとして青信号って呼ぶんだよ。で、よかったんよ。
でも青は青と覚えろ。
申し訳ないですけど、河童さんの時代の教育ってそんなイメージですかね。
そうです、そうです。なんかね、押し付けられる。もっと言うなら、先ほどの会議の話で、99人が右を言った時に1人がね、いやこれ左ですよと。上が言う言葉は、お前それ責任取れるんかと。
いやー、これはラジオ上で河童さんがその流れで言ったけど、今それ聞いてめっちゃやる気なくなった。何かのやる気がなくなった。
そう。やっぱりね、自分の人生の目的、これが目的やっていうのを、もう一回その教えられた、すり込まれた18までの偏見を一旦脱却して、ちょっと一回メタ認知して、何のために生まれてきたんやっていうのを思うと、
明日からのお仕事、生き方、ちょっと違うものになるかなと思います。
そうですね。なんかそういう考え方を持って、明日からちょっと頑張りたいですね。
ぜひともそうしてほしいですね。もうね、押し付けられた教育からちょっと脱却戦と変化激しいですから。
そうですね。僕らはゆとり世代なんで、まだ待つかもしれないけれども、とはいえ今の日本も、もしかしたらね、会社もそうですから、それも一つ教育と考えたときに、ちょっと考え方をシフトして頑張っていくと。
絶対そうですよ。はい。
というわけで本日のテーマその31、何のために生きているかいかがでしたでしょうか。
18までの偏見を取り払いつつ、18までに覚えた音楽は心に刻んでおこうと思います。
いいねー。
自分の中で18ってターニングポイントやなと思います。
はい。
というわけで、No.2道場は京都で開催している経営塾です。定期的にイベントも開催していますので、ご興味ご関心のある方はぜひ一度ご参加ください。
またNo.2道場はノートも配信しています。こちらも併せてどうぞ。
詳しくは番組概要欄に記載しているウェブサイトからご確認ください。
というわけで以上No.2道場ポッドキャストでした。また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
はい。ありがとうございました。
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