たーそうだやなー。
がっつり儲けてっていうのが50からおったね、機械メーカーがっつり儲けて、今がっつり儲かった、で何するかって言うと道場。
次世代に循環のお送りを教えていく、伝えていく。これが生き甲斐やと。
僕自身は、私自身は全然儲からんでもええと、極端な話。いろんなところでいろんな仕事を取ってきてみんなに分配すると。
みんなが伸びていく、で循環を覚えていって、さらに次の循環を生み出すっていうのが俺の生き様や生き甲斐や、ってなったの。
それになったのがいつなんでしたっけ。
66、7、遅っ!
そんなもんでしょっていう言葉のツッコミはすごく変だし失礼だけど、絶対それぐらい時間はかかるなと思いました。そういうことを思うには。
3回ぐらい前に臨時体験の話だったじゃないですか。あれが65あたりやから、やっぱりそのあたりでお金とか財産とかじゃなくて、
何のために生きてるかってめちゃめちゃ考えるなって。で、同時にこんな感じになった。
もっと若い時でも人のために生きるんだって時に、よっしゃと思ったら辞書か言葉でね、人のためと書いて偽善者の偽、偽りと読むとか言われて。
確かに。
え、あかんねんと。
確かにな。ほんまやな。
やっぱり自分のために生きなあかんと。
思っちゃったんです。
時期もあったから、でも今わかんのは、人のためをすることが楽しけりゃそれでええと。
あー、はいはいはい。確かにね。自分も楽しくて、その人のためにもなっている。
そうそう。人のためにやること自体が、自分が面白いなあ、楽しいなあ、思うのはこれ、自分のためですわ。人のためにやってることが自分のためやったらええねんと。
帰ってきてたらそれでいいっすね。
だって僕、好きやからやってるのも今、道場はね。
これが究極の今の時点でね、僕はあと何年いるか知りませんけど、今の時点での究極の答えはこれ。
だからやっぱりええ言葉とかの出会いはめっちゃ大事やなあと思ってる。
確かになんかこう、僕自身、まあ今日このテーマ話す前に、お互いの好きな言葉を話そうかみたいなことを言ってまして、
まあ正直、なんかその、見た時に映画のセリフなり、詩人の言葉なり、偉人の言葉なりって、まあ当時あの高校で倫理とかが好きやったんで、
なんかその、それこそ無知の地、もうなんかこう、好きな言葉というよりは大ってなった言葉ではあるものの、正直まだまだ川田さんほど言葉に出会えてないというか、
人生観を変えるほど好きで、座右の銘的な言葉っていうのは僕はあんまないんですが、
一個、全然ほんまに、今の川田さんの話から考えたらもうめっちゃ僕は恥ずかしいというより、全然違う領域の話なんですけど。
いやだってまた俺追いつくのに35年ぐらいかかるから。
まあ音楽の歌詞から、影響というかね、好きなっていうのはよくあるじゃないですか。僕高校の時に好きやったバンドがあって、今もまあまあ好きっちゃ好きなんですけど、
何回か前に18までの常識でって言ってたじゃないですか。音楽も僕そうやと思ってて、18までで聴いてた音楽でだいたいベースは作られるような気はしていて、
その18までに聴いてた音楽で、これご存知の方はご存知だと思うんですけど、エルレガーデンっていうロックバンドがいるんですよ、日本のバンド。
日本のバンドなんですけど、英語の歌詞が多くて。その当時で言ったら歌詞カードとかもね、まだサブスク時代の前なんでCDとか借りたりCD買ってて、歌詞とか見てるんですけど、
英語の歌詞とかあるんですね。日本語詞も振ってるんですけど、その英語の歌詞の中で、エルレガーデンのロストワールドっていう曲の中に、
The majority is not always right。要は多数派が常に正しいわけじゃないっていうのが、なんかめっちゃ覚えてて。
多分その当時はって思って。それが結構未だに、好きな言葉の話になったらもちろんその話をするし、多分その当時も今も、多分それを思いながら生きてはいます。
いいと思う。めっちゃいいと思う、それ。
本当ですか。
よく似た言葉でね、正しさは人を幸せにしない。
正しさは人を幸せにしない。
だからその正論部つけて、会議とかで言ってませんよ、正論部ちかます人。だからどうなんのと。誰も幸せにならへんやと。一緒だと思いますよ。
そう、だから、みんなが右向け右が右向いた方が正しいんかって言ったらそうじゃない時もあるみたいな世界だと思ってて。
なんかその当時で言ったら、そのバンドもそんなメジャーじゃなかったんですよ。いわゆるJ-POPとかの世界から見たらめちゃくちゃ少数派やった。
なんかそういう環境も含めて、自分らのことも言ってはんのかなとか。でまぁその当時で言ったら、そういう少数派な音楽が好きな自分に酔ってたのもきっとあるでしょうけど。
あるやろな。
あるでしょうけど、まぁでも、こんな日本でフリーランスになってんのも、別にその歌詞が余儀ってなったわけではないですが、
自分を結果論的に良い方向にポジティブに持っていく時に、やっぱあの歌詞が好きやった自分っていうのは自分なんやなっていう気は。
めっちゃあると思う、それ。
ありがとうございます。そういうのは好きな言葉、好きな歌詞としては多く一個ありますね。
それで言うならね、マジョリティって今言ったじゃないですか。いわゆる多数派。
そういうことを正論かますだけじゃなくて、建設的な組み立て方は何なんだっていう考え方に多分なりますよね。
だからね、いっぺんとというか、これが常識だっていうのを押し付けられる教育を受けてるから、やっぱその考え方が同じ角度しか見えない。
僕ね、小学校の時に先生に言って怒られたのが、信号赤では止まれ、黄色で注意、青で進め。
その時に先生、これ、僕には緑に見えますと。今はLEDだから青らしいけど、小さい時って後ろが柿色の電球やから、緑に見えますよね。
先生、これ緑ですよねと。違う、青信号だと。どう見てもこれ、絵の具と比べたら緑ですよ。延々とやって、怒られた記憶があります。
その違う青だっていうんじゃなくて、まずはそうだねなのか、なんで緑って思うのかなって、なんでじゃあ緑を青って言ってるのかなみたいな、そういう展開がいいですよね。
だから、ガラス自体は青色やけど、後ろから黄色っぽい電気入れてるから、緑に見えるよね。一応ルールとして青信号って呼ぶんだよ。で、よかったんよ。
でも青は青と覚えろ。
申し訳ないですけど、河童さんの時代の教育ってそんなイメージですかね。
そうです、そうです。なんかね、押し付けられる。もっと言うなら、先ほどの会議の話で、99人が右を言った時に1人がね、いやこれ左ですよと。上が言う言葉は、お前それ責任取れるんかと。
いやー、これはラジオ上で河童さんがその流れで言ったけど、今それ聞いてめっちゃやる気なくなった。何かのやる気がなくなった。
そう。やっぱりね、自分の人生の目的、これが目的やっていうのを、もう一回その教えられた、すり込まれた18までの偏見を一旦脱却して、ちょっと一回メタ認知して、何のために生まれてきたんやっていうのを思うと、
明日からのお仕事、生き方、ちょっと違うものになるかなと思います。
そうですね。なんかそういう考え方を持って、明日からちょっと頑張りたいですね。
ぜひともそうしてほしいですね。もうね、押し付けられた教育からちょっと脱却戦と変化激しいですから。
そうですね。僕らはゆとり世代なんで、まだ待つかもしれないけれども、とはいえ今の日本も、もしかしたらね、会社もそうですから、それも一つ教育と考えたときに、ちょっと考え方をシフトして頑張っていくと。
絶対そうですよ。はい。
というわけで本日のテーマその31、何のために生きているかいかがでしたでしょうか。
18までの偏見を取り払いつつ、18までに覚えた音楽は心に刻んでおこうと思います。
いいねー。
自分の中で18ってターニングポイントやなと思います。
はい。
というわけで、No.2道場は京都で開催している経営塾です。定期的にイベントも開催していますので、ご興味ご関心のある方はぜひ一度ご参加ください。
またNo.2道場はノートも配信しています。こちらも併せてどうぞ。
詳しくは番組概要欄に記載しているウェブサイトからご確認ください。
というわけで以上No.2道場ポッドキャストでした。また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
はい。ありがとうございました。