次僕は、ギブとしては何をどうすりゃいいんですかね。
つまり自分がお世話になった人のために何ができるかを問いを立てることですよ。
まずは問いを立てる。
単純にパッと動く前にギブに当たって何をすりゃいいかとか、もっとちゃんとした問いを立てるということですね。
でね、動かへん人というか、いやいや僕はまだ人命が大したことがないねとか、自分自身の発信力が弱いとかね。
そんなんじゃなくて、この人がやってることがええなと思ったら、今やったらSNSなんかいくらでもみんなやってるから、
そこにちょっとシェアするとか、シェアじゃなくて自分が、こんな仕事してあって結構面白いですよと。
僕もお世話になりましたと。みなさんもどうぞって紹介するだけでもいいやん。
確かに。何かこう第三者の一言あるだけでも、なんとなくその質感変わってきますね。
そう。それをなんかね、ごっつえ得意先を紹介するとかね。クライアントを紹介するとかね。
ビジネスという言葉に引っ張られると、それぐらいしないとってまずは思っちゃうかも。
で、結局そんなにコネクションないからできませんと。
諦めちゃう。
その時に反応が、「いやーやろうと思うんですけどねー。けどねー。」
けどねと。やらんなと。
やらんなと。だってそんなに実力ないもん。人脈ないもん。死になって考えてます。
けどないんですもん。仕方ないですやんみたいな。
だいぶ前に言ったけど、思いと思いやり、おばあちゃんに電車で席譲るかどうか。
一生懸命考えて譲らんやつと、何じゃこいつと思いながら譲るって、どっち大事な話したじゃないですか。
はい。しました。
一緒なんですよ。だからいい曲を紹介したいとか、ビッグなお仕事をつなぎたい。でも僕にはできない。だから無理。
席を譲らん方ですね。今の話で言ったら。
それやったらちょっとでも。とりあえず行動。前回もまずは行動ってありましたけど。
だから自分が出会った人にこんなことやってる人知ってるんですけど、こんなん知ってます?って。一個話題振るだけでもいいじゃないですか。
そうですね。
でもほとんどの議部できない人はそれ忘れるんですよ。
それが議部とも思えてなかったかも僕も。
でも結局ね、目一杯自分の仕事を何とかしたいって思ってる人はそこに思考が至らないんですよ。
なるほど。だからもう自分以外に全然思いが馳せないというか。
だから言うたら俺が俺が。
テイカーテイカーですね。
そうです。で、そんな人がいくら議部の話を聞いたとしても、いや分かってるんですけどで。
受け取り下手っていうのが、ちゃんと頂きました。頂いたという時にただただありがとうで終わるのは、いくらありがとう言ってもこれはテイカー。
で、逆に言ったらその、いや私なんかそのもらうほどの値打ちありませんって止めちゃう。これ受け取り下手。
止める。流れ止める。だから自分は議部動かない。だからこれもダメ。
だから本当に最初に言った議部とは受け取ることであるっていうのは受け取ることから始まるんだっていうことですね。
もちろんなんかで、議部から生まれる人もいるかもしれん。いや僕は議部からなんだよって思ってる人もいるかもしれないけど、それは実際は何かその巡り巡って昔テイクしたものですってことなんですかね。
だから日本のことわざでいいのがあって、情けは人のためならず。
あ、なんかこのどっちやっけってなるやつや。
情けかけるのは人のためならんからやっちゃいかんとかね。
そう思っちゃうやつね。
そうですよね。だから本当の意味としては、誰かに情けをかける、親切にするっていうことは、いずれ回り回って自分だとか、自分の子供だとか、自分の関係者がまた議部もらえるよと。っていう壮大なことわざですよね。
だから情けは人のためっていうのが議部なんですよね。
そんなに力満でもいいから、受け取ったらありがとうやから、ありがとうだけで終わってあかんでっていう。
そこが一番大事ですね。恩送りと循環が全部繋がってきますね。
なかなか、本当にさっきも言ってありましたけど、FacebookなりInstagramなり、紹介するとか、メンションつけるとか、いろいろやり方はあるし、それの一歩先により紹介していくとか、直接連絡するとか、そういうのもあるでしょうし。
大事なことは、やっぱり頭の片隅に置いておく。
それ大事やな。
脳が気の多い人で、分かってます、考えてます、いう人は動かないですわ。
結局大事な場面になったりとかの時に、自分が自分がなっちゃってると、そこに思考の隙があるから、余白はないから。
だから今同情線すごい言うてんのが、余白持ちなさいと。
余白を持ちなさい。
80%で全力でいけって言うんですよ。
80%で全力というと。
止まります。一瞬はいけるけど必ず止まります。
ちょっとお金とかから話はずれるんですけど、僕たちは自己啓発文ひらずみゲラゲラゲラみたいな感じになってますけど、
幸せを引き寄せる力がどの子のみたいなのあるじゃないですか。
ありますね。
わざわざそんなうさんくさいタイトルにせんでいいのにとは思うんですが、今の話聞いててやっぱ思ったのは、
ニコニコしてるというかポジティブな人っていうのは、それだけで幸運というか、人や仕事やお金とかそういう意味での幸運というか、
引き寄せてるのは間違いないなとは。
だって未見にしわ寄せた人に仕事したないもん。
これまた余談続きなんですが、僕コワーキングスペースと言われる月額なんぼや払って、
大きいカフェみたいなところでたまに仕事してるんですよ、会員制。
一応そういう場所ってどこもそうですけど、会員同士の方で混ざり合いましょうってめっちゃ軽々しく言うんですよね。
ありますね。
混ぜてくれとか思いながら。
ただ何かきっかけで、確かに声かけられるっていう可能性もあるから、
あんまりしかめ面で仕事はせんとこうと思うんですよね。
パソコン仕事してたり、単純に目悪いので、
多分ね、自分が思ってる以上にすごいしかめ面で仕事してるんですよ。
ただ、知ってる人からも知らん人からでも、比較的声のかけやすいニコニコ姿勢まではせんけど、
表情でいるべきやなとかも思います。
絶対そうですよ。
それはそうですか。引き寄せてくる。
もちろん。
だからね、そのことでちょっと悩んでる、同女性じゃないな、ご相談を受けたときに、
テレビ放送業界の、そこそこ偉い人です。
で、いろんなことうまいこといかないと。
テレビの業界って結構厳しいらしいんですよね、いろんな。
で、自分がここからどうすべきか。
ご相談いただいたんで、具体的にこれでこれでって話じゃなくて、
じゃあ一個だけヒントあげるわと。
朝起きたら、家から鏡ぐらいあるじゃないですか、洗面所。
そこで自分の姿見ながらタコ踊りをしなさいと。
ヒント?朝起きて、鏡見ながらタコ踊り。
30秒でいいからタコ踊りしなさい。
できるだけブサイクな踊りしなさいと。
かっこよくね、ポーズが決まらなくて。
ほんと他の人から見たら、バカじゃないのと言うほどのことをやりなさいと。
その方も最初は、は?って。
なるなる、そりゃなる。
でも、とにかくやってみてって。
3日ぐらいやったらすぐ分かるから。
3日ぐらいしたらご報告がありまして。
その次の日からね。
今日、今朝タコ踊りしましたと。
最初真面目な文章さ。
タコ踊り頑張りました。
頑張るんじゃねえと。
もうちょっと気楽に。
2日目、3日目やった時に、
タコ踊り今日もやってまーす。
浮かれてまーすって。
そこやでと。
その感覚で自分がライトになって、
軽やかにたおやかに生きていくと、声かかるし、
人とのつながりもできるでって。
なんか今聞いてると、
なんか、なんですかね、
軽やかにたおやかにすることで表情が、みたいな話の流れで、
言って、今の話していただいたものの、
なんとなくその人の中での気持ちが軽くなって、
次の行動にも移しやすくなりそうですね。
そう。
だから、自分一人がやらかしたって何にもないし、
誰も一人で済んどったらね、
誰も見てなかったら、
どんだけバカバカしいことやって、
一番最初に笑うの誰やったら自分なんですよ。
かく私も朝タコ踊りしてるんですよ。
やっぱ言い出しっぴはちゃんとやってるよ。
でね、できるだけバカバカしい、
どんだけバカバカしい自分ができるかってやるんですよ。
だからね、笑うんですわ。
鏡の中の笑ってる自分を見るとね、
自分が笑うんですよね。
すると、小さいこととかどうでもええやん。
やっぱマインドって大事やな。
だからその思考を変えてからね、
マインドを変えるのは難しいんですよね。
なら、環境とかバカ踊り、
ゴッツこんなアホなことしてるの嫌や!
と思いながら一応バカ踊りですよね、タコ踊り。
大事。一歩目ね。
そうそう。
ダンスの一歩目、まず取得。
で、タコ踊りしてる自分を見ると、
難しい思考じゃなくて、
バカじゃないの自分って思いながらも笑ってしまう。
これが次のステップです。
そういうことを理解してもらったんですよ。
なるほどな。
リスナーの皆さんもぜひタコ踊りやってほしいですね。
はい、というわけで最後、タコ踊りの話が終わってしまいましたが、
今回のテーマ、その29、
ギブとは受け取ることである、いかがでしたでしょうか。
ギブかテイクかみたいな話から、
より最後、タコ踊りまで。
でもどっか繋がるところはあると思いますね。
そこも大事に、明日からタコ踊り皆さんしていきましょう。
というわけで、No.2道場は京都で開催している経営塾です。
定期的にイベントも開催していますので、
ご興味ご関心のある方はぜひ一度ご参加ください。
また、No.2道場はノートも配信しています。
こちらも併せてどうぞ。
詳しくは番組概要欄に記載しているリューサイトからご確認ください。
というわけで以上、No.2道場ポッドキャストでした。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。