1. 独立後のリアル ー LIFE AFTER ー
  2. 頼りになる人は嘘をつく #304
2026-02-24 46:10

頼りになる人は嘘をつく #304

spotify

いい人と頼りになる人は何が違うのか。頼りになる人は嘘をつく?好きな人と仕事ができることは幸せなこと。

SHIBUちゃんとの特別音源/頼りになる人ならない人/自由に発注できる喜び/心配を減らす人/嘘とビジョン/辻褄を合わせる/面白そうな人と仕事/レコードチョコ


【独リア rooom】

有料コミュニティでは、イベント先行案内、アフタートークや特別音源が視聴できます。リスナーさん同士での交流なども含めそれぞれが気軽に参加できる場です。リスナーの応援で独立後のリアルが継続できています。

(月額¥550から参加できます!)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://rooom.listen.style/p/dokuritsu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠



【2025年まとめ作りました @ note】

リスナーさんおすすめ回(2025年配信分、独立後のリアル)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/khradio/n/n7da8a9ab4e92⁠⁠⁠⁠⁠⁠

special thanks to 独リアrooomパトロン & サポーターの皆様


Spotify Inspiring Voice にpickupしてもらいました!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://spoti.fi/InspiringVoice⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


私たちの本屋も、是非お立ち寄りください!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ポッドキャスト連動型書店 「独立後のリアル」開店!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

独立後のリアル公式グッズ。好評発売中! Life is Messy ロンT、マグカップ、他。覗いてみてください。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suzuri.jp/KHradio⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


感想、コメント、扱ってほしいテーマなど、お便りはこちらから! 

📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠h⁠ttps://linktr.ee/KHradio⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


お便りが番組中に読まれた方には、ステッカーまたはポストカードをお送りします。  


============================

皆さんが投稿してくれた #私の神回ポッドキャスト 、noteにまとめました!  ⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/SWYw6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


==============================  

twitter:         

Hassy ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@hassykagura⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Keiko ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@keikotrottolina⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

KHradio   ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@KHradio2020⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

サマリー

今回のエピソードでは、「いい人」と「頼りになる人」の違いについて掘り下げています。特に、仕事において相手に仕事を依頼する側(発注側)の視点から、どのような人が「頼りになる」と感じられるのかを考察します。以前、公的な機関で働いていた経験から、発注する際に自由度がなく、入札や説明責任が重視される状況を振り返り、現在の自由に仕事相手を選べる状況のありがたさを語ります。一方で、頼りになる人とは、単に親切なだけでなく、相手の心配事を減らし、全体像やリスクを考慮して行動できる人だと定義します。また、ビジョンを語り、その実現に向けて辻褄を合わせようと努力する姿勢が、信頼につながるという見解も示されます。さらに、会社の規模や実績だけでなく、個人のコミットメントや一緒に仕事をしていて楽しいと思えるかどうかも、頼りになる人を判断する上で重要であると結論づけています。番組の最後には、バレンタインデーのプレゼントとして、新しいキービジュアルがデザインされたレコード型チョコレートが登場し、そのユニークさが話題となります。

特勤マッシュの渋ちゃんとの特別対談と「頼りになる人」のテーマ提起
始まりました独立後のリアル、Hassyです。
Keikoです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の講座をしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。毎週火曜朝6時配信です。
独立やルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
先日、特勤マッシュの渋ちゃんと話をする、収録する機会をもらって、まだちょっとその要因が残ってますね。
とっても贅沢なご褒美のような時間でございました。
独立後のリアルのビジュアルとか、そういうことの変更を300回おきにしたんですけど、それを渋ちゃんにお願いしていて、そこでの詳しい背景とかやり取りとか、改めて僕らも渋ちゃんに聞く機会になって。
というのもあるけど、そもそも特勤マッシュが僕は大好きで、なんかこれをポッドキャストとかのところでやってることもあったので、反面とても憧れてる人と1時間ぐらい時間とっていろいろ、仕事も一緒にできたりみたいなね。
今回はね、お酒も入らずにすごいいい話ができた。
初めて聞かれる方のために伝えてみると、特勤マッシュっていうのは、とっても有名なポッドキャストを配信している人たちで、渋ちゃんは全体をね、メインでトークする人でもあり、全体をやっている人でもあり。
で、橋がとてもこの特勤マッシュっていうのが好きで追いかけていて、いつの間にか私も聞くようになって、みたいなそんな人なんですけど、渋ちゃんはもともとデザイナーさんなので、今回はデザイナー文脈でね、ちょっとお仕事をお願いしてみたっていう。
そうだね。
でした。
ブランディングみたいなことをお願いして。
そうです。
内容については、このドクリアのルームというところのサポーターとパトロンの方が聞ける特別音源として、これと一緒にリリースすることにはしてますので、興味のある方はぜひ聞いていただければと思います。
興味があるとかじゃなくて、あれはちょっと本当にみんな聞く価値があるから。
そうだね。
1月だけでもいいから、ドクリアルームにちゃんと入ってみて、その音源だけ聞いてまた抜けるでもいいから、それぐらいいいお話をさせてもらった感じなので。
確かにね。
仕事論っていうとちょっと大げさだけど、仕事のこれからの価値って何だろうねとかね。
特にデザインの方々とかだったら、より具体的な話とかね。
いろんなところにすごいつながるんじゃないかね。
という話をしましたので、ぜひ聞いてくださいというのと。
自由に発注できる喜びと、過去の経験からの対比
今日の少しね、テーマというわけじゃないんだけど、渋ちゃんと仕事してて、すごく頼りになるなというか、いろんな側面でね、そう感じることがあったんだけど。
僕らもね、仕事を個人事業の指摘にやっていて、発注することもあれば、受けることもあるんだけど。
そうだね。
結構頼りになるとか、ならないとか、いい人とかそうじゃないとかはあるんだけど、仕事において頼りになる、頼りにならないって、どういうことなんだろうねというのを、改めて話してみたいなというふうに思っていまして。
なるほど。そこはそこで入りたいですけど、それよりも前に私はやっぱり、あふれてくるのはですね、やっぱこの自由に発注できるっていいな、自由に仕事相手を選べるって最高だなっていう、そういう喜びというか、開放感というのを改めて感じてるね、今ね。
今回?
今回。だけじゃないけど。
もうちょっと今までは自由じゃなかったってこと?
いや、なんか思い出せばですよ。もう私も会社辞めて6年半ぐらい経っちゃってるから、だいぶ前だけどさ。
前いたところがさ、まあちょっと半分光的みたいなところ?大焼け?みたいなところでもあったから、発注先を好きに選ぶなんていう、そんなことは絶対できないわけ。
あ、そうなんだ。
そう。金額レベルがもちろんあるんだけど、そして今回の話とはそういう意味ではちょっと比較とは違うんだけど、仕事上でなんかじゃあ発注しますみたいになったときには、基本入札?
入札?
入札ですよ。
どういうこと?
こういうのをやりますよっていう。
あーってみんなに言って、それにじゃあうちはこういう形でいくらでやりますみたいな業者を集めて。
そう。で、ものによっては一般にちゃんとこういう入札やってますっていうのをホームページとかにもわざわざあげたりしなきゃいけないやつとかもあって。
なるほど。
で、そのためにはこういう要件で決めますとか、あらかじめ決めなきゃいけないし。
なんだろうな、でも結構多くがやっぱり価格で決めなきゃいけないみたいなやつもあって。
まあそうだよね。
センスとか、私この人好きとかここと仕事したらやりやすそうだけでは選べないっていう。
なるほどな。
すごい手足縛られた感じがあるわけ。
ちなみに入札っていうのは、なんかそういう公的な機関に近いから、公平性を期すとか、世の中のいくつかのちゃんとところから出してもらったことによって適正な価格を選んでますとか。
そういうお墨付き的なことも、というか見せるためにも、みたいなことなんだね。
それが妥当なのかっていう妥当性とか、もう説明責任ですよ。説明責任というものを果たさなきゃいけないから、
別に問われる、いつも問われてるわけじゃないんだけど、問われたときのための説明責任のために、こういう要件で入札をしますとか、
入札のやり方もいろいろあるんだけど、それ全部倫理書で決めなきゃいけないし、私一人の一存で決められないし、
なんかそういうのを、上司の理解がいる、上司の上司の理解がいる、何部の理解がいるみたいな感じで、それが綺麗な言葉になってなきゃいけない。
まあ、発注するのも大変だから、かなりかなり脱線するんだけど、仕事の案件でも公的案件の入札に参加するときは、相当覚悟を持ってやらないと、頑張ったから取れるってものでもないし、
結構不毛な結果になることもあるから、例えば私なんかはあまりやろうと思わない。
入札があるって聞いた瞬間に冷めるみたいな。
いや、そう、本当に入札があると冷めるよね。
これは名声のためにというか、ここの案件をもらったという、そのメリットが金額を上回らないと、きっとそんなに高くは受注できないだろうしとか、そういうことを思ってしまう。
でもそれをやる側だったってことか。
そうそう、そういうときはね。だから、今そうだから、発注される側になると、本当に入札とかって言われたら、たぶん乗らないもんね、私。やらないもん。
このコーチが合うかどうかっていう、相性確認みたいな感じで、その候補に上がって、相性合わないから違うみたいな、そんな全然いいんだけど。
そういうことじゃないよね。
そういうことじゃないからさ。入札とかやったら全然やりません。
本当にしたがった何かで出して、みたいなね。
そうそう。
大変だね、それね。
大変だし。
俺とかみたいにさ、結構転職とかもしてさ、ベンチャーってわけじゃないけど、そんなに規模の大きくない会社とかにいるとさ、なんか発注とかさ、もうズブズブだよね。
そうね。
何々さ、これできる?とか。
うんうん。
じゃあちょっと聞いときます、友達に、みたいなさ。
なんかそういう感じでさ、例えば社内でこういう研修やりたいとかさ、言ったとき、何にも遅いのないもんね。
いや、本当そうなの。だから金額がそんなに大きくなければ、随意契約っていう方法があって、入札を通さないで、この金額の範囲内でやったら、もういいと思う人とやっていいみたいな、そういうのもあるんだけど、
それでもやっぱり、中通さなきゃいけないから、ちょっとお願いしたい人がいるんでお願いします、みたいなこと絶対ないから、もう大変で。
すごいね。
見比べると今はすごいね。
見比べると、そう。
あれだよね、今回お願いするのも雑談さんで飲んでる最中に、ちょっとお願いしてみようかみたいな話になったみたいなことだもんね。
そうそう、とかさ、前渋ちゃんたちがやってる月曜トッキンマッシュに、スポンサーとしてさ、お金出したこともあったじゃないですか。
あれとかだって別にさ、これ橋やろうか、みたいな。
出そう、出そう。
出そう、出そう、みたいな。
そうだね、じゃあ稽古なんかそこに対する喜びがすごいんだね、この好きな人と仕事ができる。
そう。
じゃあ好きな人と仕事ができるっていうのは結構幸せなことなんだな。
この自由度はね、なんか今久しぶりに思い出してるけど、やっぱすごい幸せなことだし、すごく贅沢なことだなと、会社員が仲良い私は思ってしまいますね。
特に稽古がいたような、ちょっと金融機関的な、公的なとこだとそういうのがね。
そう。
なるほどな。
説明責任ってほんと、何?みたいな。説明責任をやってる間に失われるものがめちゃくちゃあるんですけど、みたいな。
大丈夫。
まあまあね、まあでもそれをやらなきゃならないだけの、たぶん理由もね、そういうとこには。
あれなんじゃない?株式会社とかもそうなんだろうね、きっとね。大きな株式会社はきっと同じジレンマを持ってんじゃない?
まあでもそういうのはあるんじゃない?金額とかわかんないけど、なんか友達連れてきて発注したみたいになるとさ、それはそれで問題になってさ、叩かれたりとかさ、そういうことも実際あるから。
まあちょっとそんな次元の大きい話はあれだけど、そういう喜びのもと、いろいろ発注してるわけだ。
うん。楽しいです。
それは良かった。
「いい人」と「頼りになる人」の違いを探る
なんか自分で稼いでるお金だから、好きに使えるっていう。
まあそうだよね。
その自由度もある。
確かに確かにね。説明責任がない。
私にさえ説明がつけばいい。
そこくり違うことあるの?
ない。
まあでもそうだな。なるほどね。何だったっけテーマ?
頼りに。
まあで今回すごい頼りになる人に、まあ頼りになる人だなと、なんかよりねちょっと実感したりね、しながらこう今思うわけだけど。
僕の先輩がね、なんかそのお客さんは、頼りになる人なのか、それともただの良い人なのか、どうなのって聞かれたことが結構あるわけ。
ん?誰に聞かれるの?
僕の先輩でね、僕が営業やってる時に、そのお客さんのさ、なんかその窓口の人とかがいるじゃない。
でその人が、俺がよく、いやこの人本当に良い人でとかって言うと、いや良い人なのは分かったんだけど、頼りになる人なの?とか、そういうことをすごい聞かれたんだよね。
でこれ結構なんかさ、ああそうか、まあ良い人と頼りになる人どう違うんだろう?みたいなさ。
でまあ今考えると、良い人ってなんかやりやすいっていうことというよりも、なんかその人さえちゃんと、なんていうの、動機づけするって言うと変だけどさ、
なったらちゃんと社内で動かしてくれるとかさ。
そう、なんか当たりはすごい良いけど、この人だと全然進まないとかさ、そういうこともあるわけじゃない。
多分そういうことをさ、すごいこう、俺に確認してくれてたっていうかさ。でもそういう人っているよなっていうかさ。
いるね。それは何?橋が頼む方の人?それとも営業先、営業しに行った時の人のこと?
まあ営業しに行った時に、先方の担当者が、それは良い人かどうか、まあまあ多分もうちょっと厳しい。
俺は別に良い人かどうか聞いてないんだけど、そういう人は頼りになるのかどうなのかみたいな。
なるほどね。それはだってそうだよね。その人がさ、すごい橋本さんのアイディアすごく良いと思うのでやりたいと思いますって言うんだけど、その人に社内で力がなかったらさ、案件作っていけないからね。
ダメでしたって言って、情報とかいろいろ協力しただけ協力しても最後ポシャっちゃうみたいな話になっちゃったらすごく骨折り損な感じだもんね。
逆にさ、例えばそういう時にさ、これとこれをちょっと抑えないとしょうがないから、そのことに関するちゃんと資料とか提案とかをっていう風にさ、
例えば、もちろんそれ考えるのが僕の仕事でも営業の仕事でもあるけど、でもその社内の事情とかさ、そういうことを加味して、でもある種要求としてはさ、言ってくるけど、でもそれは動かそうとしてくれる。
そうだよね。ここさえやってくれれば後はいけますよっていう、そこやってくれる人と握りたいよね。
みたいなね。
例えばでもそれは頼りになる人ではあるけど、優しい人みたいのあるし優しいかもしれないけどね。
どうなんだろうね。
やりやすいかどうかというよりはさ、要求は多かったりするけど、でも頼りになる人でもあるじゃん。
そうだね。
いろんな側面があるなと思ってさ。
そうだよね。
なんか私の頭がその発注された、発注側の方にさっきからずっといるんだけど、私だからそういう時に、なんかあんまり、あ、この話通らないなって。
今出して、例えばじゃあハッシーが私に営業に来てくれて、出してくれた感じで、通らないなって思った時には。
優しく?
いや、言っちゃうかな。これだと通らないなみたいな。
じゃあ頼りになる人だ。
どっちかっていうと、そこで通らないのに、何度も電話すれば通ると思っている人たちもいるじゃん。
そんな人いるの?
いる?いろいろ情報、追加的な情報を足せば通るのかもしれないとか、なんか足りてないのは情報なのかもしれないとかさ、何かが足りてないからなのかもしれないって言って、何を出せばいいですか?何を出せばいいですか?とか言って、例えばこう言ってくれたとしても、なんかちょっとこの話はもう筋が違うなみたいな話の時とかって。
もうそこに時間使わせるのがすごいもったいなく思っちゃうから、これ多分もうないんですみたいな、そういうのは伝えてるんだけど、そこが伝わらなかった時とかにすごく難しいなっていうか思ったりもしたね。
頼りになる人は、当たりがどうとかっていうよりも、心配が減る人じゃないかなって思うっていうかさ、
それはそうかも。
なんか今みたいなのってさ、これちょっと伝わってるかなとかさ、なんか噛み合ってるかなみたいなさ、
そういうのって、話してる最中もそうだけどさ、それ以外の時間とかもさ、あれ大丈夫なのかなみたいにさ、
なんかそう思う、いくら情報をくれても、なんかそういう人はちょっと頼りになるというよりはさ、
そうだね。
心配を減らしてくれる人。
そうそう、それはある。
あるか。
あとなんか、でもやっぱりもうこの人に任せとけば大丈夫っていう、いろいろ気がついてくれるとかさ、
それがやっぱどうやったら思うんだろうね、この人に任せたら大丈夫って、何があったらそう思うんだろうね、実績?
まあ実績ももちろんそうなんだよね、なんか少し先まで読めてると、なんかこういうことも必要になりますよねとか、
ここではこういうことが必要になってくるんでとか、そこもこうやっときますんでとか、
なんかそういうちょっと先のこととか、ちょっと全体のこととか、そこも私ちゃんと見てますからねっていう、
そこは私直接やらないかもしれないけど、必要があればこういう人とつなぎますよとか、
自分の範疇がどこまでかっていうのを全体見た上で、自分の範疇がわかっているとか、
それはもう今回のビジュアルの話とかじゃなくて、一般論としてね。
わかるわかる。こういうことが起こり得ますとか、難しい局面があるかもしれませんとかみたいなことも含めて、
なんていうの、そういう全体感みたいな話をしてくれるっていうか、
そんなはずじゃなかったんですけどみたいにならないみたいな。
こんなはずではなかったんですけど、一番嫌だね。
「こんなはずじゃなかった」を防ぐ、頼りになる人の条件
いつだったっけな、そのコーチとして独立して、ちょっとした後かと思うんだけど、その人はお医者さんをやってたわけ。
自分のお医者さんというかクリニックに、コーチングとかを導入したいみたいな話がちょっと相談されたわけ。
でもすごい悩んでると。
なんでっていうふうに言うと、前そういうことをお願いしたことが実際あるんだと。
従業員一人一人にコーチングを受けさせるみたいな機会を持つと、いいんじゃないかと思ってやったことがあるんだけど、
前回やったときは、それで結構社員の不満みたいなことをばっかりすごい聞いて、
社員が不満をすごく募らせていって、終わっていったみたいな。
なるほどね。
そう。彼からすると、不満を話すとか、そういうことは過程としてはあるけど、全然こんなはずじゃなかったみたいな。
みんながクリニックの悪口をぶちまけるだけぶちまけて、そこまでみたいな。
なるほど。
社員の本音を聞きたいみたいなことが、別にそんなことをしてほしいわけじゃないしさ。
本音を聞きたいで終わりたくはないってことだよね。
だし、目的もあれだし、例えばそうなったときに、全然特にそれにどうするとかがなくて、
広げるだけ広げて、特に何もなく。
なるほど。
みたいな話を聞いたときにさ、それですごいコーチングみたいなことをやっぱりやるのがさ。
そっか。
まあ、そりゃ嫌だよね。
ドキドキ、嫌だよね。ドキドキっていうか、それがあるのによくまたやろうと考えてくださったね。逆に言うとね。
そうなんだよね。俺は実際ちょっとそこに携わったんだけど、たぶんそういう意味ではさ、その不安をまず解消しないとさ、始まらないし。
でもそうなったときにさっき言ってくれたようなさ、けっこうに言ってもらったような、こういうことも起きるかもしれないけど、
だとしたらちゃんと初めに、これのやってる目的はこういうことだとか、そういう話ししないといけないですよね、みたいなさ。
まあなんかそういうことが、俺が頼りになったかどうかはわからないんだけど、発注してもらったんで、なんかそこがやっぱり全体像というかさ。
あと起こりうるリスクみたいなこととかさ、そういうこともあり得ますとかさ。
そうだね。
なんかびっくりさせすぎないっていうか。
びっくり?
こんなはずじゃない、聞いてないんですけど、みたいなことがさ、ありすぎると、頼りになるっていうよりは。
そうだね。
なんか幕知っぽくなっちゃう。
そうだね。なんかその今の話あった上で発注してたら、まあ私たちの仕事ってちょっとでもやり始めないとどうなるかわかんないとこは正直あるじゃん。
でもたぶん、わかりませんって言ってやるのは、やっぱあんま頼りにならないと思う。
そうそう。でもなんかこんなことが起こるかもしれませんよって少なくとも、でもその時もそばにいますからねっていうか、その時に別に逃げませんからねっていう。
そうね。
うん。なんかそうなったら、私僕知りませんだと相当嫌じゃん。だけど、まあこういうリスクもあるっていう。
まあどれだけそういう修羅場くぐってきたかみたいなことも頼りになるかっていうところにも出てくるかもね。
そうね。修羅場ね。修羅場。
大変な経験もしてきましたって言うから、なんかこの人に任せておけばそういうところも一緒に乗り越えてくれるのかなって思えそうじゃん。
でもなんか修羅場が来るのかなと思うとあれだけど、まあでも結果そういうことかもしれないし。
なんかでもやっぱ安心感だね。この人が隣にいたら大丈夫だろうっていう安心感じゃない?
それが何でできるのっていう話なんだとは思うんですけど。
それ難しいわ。
でも僕は結構、その、保証するわけじゃないけど、なんか言い切ってくれる人は頼りになるなと思うんだよね。
例えばさ、僕らの仕事ってさ、でもけいこ言ってくれたみたいにさ、絶対こうなりますとはさ、保証なんか絶対できないじゃない?
分からないじゃない?
分からない。人辞めちゃうかもしれない。
ビジョンと嘘、そして辻褄合わせの重要性
で、同時に、いやでももうこういうことになるように、なんか本当に、いやもうそのつもりですって。
なんかある種さ、何の仕事でもそうかもしれないんだけどさ、なんかその一回言い切って。
ある種嘘を言ってるかもしれないわけでさ。
いや俺、でもちょっとそう思うときがあるわけ。
1年後にこうなりますよ、みたいなさ。
いやもうそのつもりで行きましょうよって話を例えばしたりするじゃない?
でもそれ何の確証もなくてさ、嘘じゃないけど、まあホラーじゃないけど、あえてそう言ってみると、それに向けてさ、ものすごい辻褄を合わせていくさ、作業がどれぐらいできるかが。
そうだね。
絶対みんな嘘だと思うんだよね。嘘って言うと変だけど。分からないけど。
でもなんか、ある種の嘘という名のビジョンかもしれない。ビジョンという名の嘘かもしれないけど、ビジョンなんて結局ね、どっから言ってみないと分からないもん。
でもそこに向けて、言ったからにはそこに向けて行くんだもんね。
そうそう、そこの何かさ、合間の辻褄を合わせていくことが、多分稽古のさっき言った、逃げないとか、多分そういうことかもしれないし。
そうだよね。
ビジョンって言った方がいいんだな。
そうだよ、ビジョン。ビジョンと書いて丸で囲むんです。そうすると、とても会議で素晴らしい人になれるから。
でもさ、そうだよね。今すごいそう思った。発注するってことはさ、何かしらさ、そういう形、何かを得たいから発注するわけで、そこにいったん、いやこうなりますっていうことをさ、なんか言わない限りはさ、
そりゃさすがにどうなるか分かりませんっていうことにお金払うわけではないからさ。
そうだね。でも何かそこが脱出つつ、何かそこが結構デコボコします。デコボコした道のりを行きますよっていうことを、何か知っているし、やってきたしっていう、その経験はすごい、何か、
あ、この人とだったらデコボコしながらもうそっちの方向に行けるかもっていう、何か頼もしさになるのかもね。
そうだろうね。
でも発信はさ、すごい安心されそうだよね。何か、相手にすごいお客さんにさ、昔は知りませんけど、営業してた時代は知らないですけど、前の会社で。コーチとしてとかさ、何かそっち文脈だったら何かすごい安心して任されそうだよね。
どうしてそう思うの?
そんなことない?
いやいや、どうしてそう思うのかなっていう、ほら、そこがないとさ、信憑性がないじゃん。
何だろうね、まあ堂々としてる、動じてない。落ち着いている感じとか。
でも僕、自分が仕事発注する時に、どういう人がって思った時に、何かすごく綺麗にいろいろ話す人を、何か頼りになるとは、やっぱりそんなに思ってなかったり、
ものすごいぼくとつだけど、言葉とかも何か、ある意味もうちょっとうまく言った方がいいんじゃないのと思うような人もなんかいたなと思うんだけど、逆にそういう人たちのことをすごく頼りにしたりとかすることも、
あんまりこの、どう見てももうちょっとうまい言い方とかありそうなんだけど、何か自分の大事にしてることだけボソボソ言う人とかもいるなと思っていて、何かそういう人の信頼性とかも全然あるなと思うんだよね。
それは、それも何か会社辞めて気づいたことだね。
何かさっきの説明責任みたいなことで倫理書走ろうとするとさ、やっぱりその会社の業績、会社の実績はどうなのかとか、何か類似案件をやったことがあるのかとかさ、何かこう客観的に
ここに任せて大丈夫であるっていうことがどうしても必要になってきちゃうから、やっぱり何か、何かそんな個人事業主に発注するだなんてっていう発想にはなかなかならないじゃないですか。
でも、
あんな信頼性のないとこに。
いやでも本当だから、その会社の規模はどれぐらいなのかとか、何かその頼れるか頼れないかっていうことを判断するときに、結構その会社の規模とか会社の名前とか、その会社がやってきた実績だけでこう見ちゃったりしちゃう。そうなりがち?
何かあれだよね、だからうまくいかなかったときに、ちゃんと選んだはずですみたいな、そういうことが必要っていうかさ。
あ、そう説明席に行ってね。
真っ当な選択をしましたよっていうことが必要になってくるってとこもあるかもね。
いや絶対そうだよね。
だからそうなんだよね。ビジョンの方じゃない、まんもりに入っちゃってんだよね。
やることはやりましたから、あとはこれ以上はなかったですみたいな感じにも取れるというか。
うんうん、ほんとほんと。
人柄とコミットメント、そして「一緒にやりたい」という気持ち
あ、そうかビジョンとまた違うんだな。
違うんだね、ちょっとまんもりみたいな。
いやそうだし、やっぱりなんかこう最後はやっぱり人じゃない?その会社が信用なるかどうかももちろんあるけど、
結局その今目の前に立ってくれているその人が頼もしいかどうか、その人が信頼できるかどうかにかかってくるじゃない?
まあそれはあるよね、そうだよね。
だからそこがね、そのさっきの僕凸とした感じで、やってるけどこの人は信頼できそうだなって思った人に任せるとかさ。
なるほどな。
そういう意味では、会社の規模が大きい小さいとかっていうこととさ、本人のコミットって下手したら反比例してる時だってあるかもしれなくてさ、個人でとか小さな会社で思いっきりかけてやってきてくれてる時の方が、
大企業の中の一部門の一担当者がやってる時に何か万々が一会った時に、どっちが本当に最後まで親身になってそばでやってくれるかっていうことを思った時に、意外とさ、なんか大きい会社の方がサーッとさ、いやもうここは契約の範囲外でサーッとかって引いちゃうかもしれないじゃん。
なんかそういう頼もしさって、人から現れる頼もしさで選びたいというか。
まあでもぶっちゃけ言っちゃえば、この人と一緒に何かやりたいかなみたいな、この人とやって楽しいかなみたいな、そっちの方が私はちょっと実は大きいかな。
それと頼りになるちょっと違うんだ。
頼りになるっていうことと、これはちょっと違う。
それはちょっと聞いてみたいな。
え、なんで?頼りにならないかもしれない。なんかしっちゃかめっちゃかになるかもしれないけど、何か一緒にやったら面白そうかなとか。
っていう人に3000万発注しますと。
物によるはそんな。
やっぱそうじゃん。
そりゃそうでしょ。今の自分の事業規模といろいろ考えてください。
じゃあそうか面白いね。僕らのフリーランスとして、そんなすごいなんかものすごいシャンをかけて、これがいくかいかないかみたいな話じゃなく、
ちょっとしたお願いとか、そういうふうに仕事一緒にするときは、稽古の場合楽しいとか、一緒にやっててしっちゃかめっちゃかになるかもしれないけど、この人とやったら面白そうだなみたいな。
なんかそういう時の方が、そこにちょっと心動く感じなのね。
そうだね。
面白い。
別に3000万別に自分のお金じゃなかったら全然やっていいならやるんだけど。
自分のお金でしょ。
会社の中にいて、私にその決済権限があって、3000万で好きなとこ選んでいいよって言われて、いいよって言われたら、じゃあこの人だったら面白そうかなっていうところを選んじゃうけどね。
まあそうね。
自分のお金じゃなかったら何のことになっちゃうかもしれない。
説明責任が伴わなければ。
説明責任が伴わなければ、全然。
それは無理だよな。説明責任が伴わないよな。
そんなこともないんじゃない?でもそれぐらい自由な会社もあるんじゃない?やりたいだけやってみーみたいな感じで。
まあでも、よく聞くさ、この組織のさ、ブレイクスルー的なさ、そういう番組あるじゃん。ドキュメンタリー的なことってさ。
でも大体どっかにそういうのあるよね。説明責任を超えた、もう半分維持なのか、半分ももうクビになってもいいみたいなさ。
ことでやり続けたことが後々、なんかすごい花開いたりとかさ、みたいな話ってさ、結構あるよね。
そう、私なんか自分がそうやって育ててきてもらったなっていう感じもあるからさ。
独立したての頃とかさ、それこそ実績ゼロの状態でもさ、企業さんの案件とかさ、じゃあコーチングやってみてみたいな感じでさ、仕事くださったりとかさ。
どこにもなんか私の頼りになる感ないじゃんか。
でも多分あるんだよ。
あるんかな。
きっと。
いやー、あの頃仕事くれた人は、まあとりあえず面白そうだからとか、まあなんか面白いかどうかわかんないけど、私に頼んでみようかなって、なんか頼りになるかどうかはわからないけど。
でもさっき言ったさ、まさにちょっと逃げないだろうなとか、最後まではその一緒にこれやるつもりだろうなとか、何ていうの、なんかが起きたときに、まあそのことにちゃんとなんか対応なのか、そういうことするだろうなとか、多分そういうことはあるんじゃない?きっと。
でもそこはほら、こっちにはわかんない部分もあるからさ、まあなんかいろいろ勝手な想像を膨らまして頼りになると思っている可能性もあるし。
そうね。
別に、こっちはそこまでじゃないのにしてもそう思ってくれてるときもあるし、でもなんか、そうやって一件一件やらせてもらいながら、結構やりながら、わっ、こんなことになっちゃった、ギャッ!みたいなのとかさ、なんか企業さんのやつやってるとさ、ほら人事の人とか上司の人とか、いろいろカウンターパーティーが増えてきたりとかするじゃん。
だからなんか初めてのケースとかもいろいろあってさ、毎度、あっ、わっ、こうなったか、わっ、どうしよう、どうしよう、どーんとか言って思いながらさ、いろいろやってきてることが、自分の血肉になって、次のご相談が来たときには、あっ、こんなこともあるかもしれませんが、みたいなことが言えるようになるわけで。
そう、余裕ぶって。言えるようになって。
まあまあよくあることですみたいなね。
なんかその、でも余裕ぶるための過程の中ではさ、さっきのその、なんていうの、さ、なんかこの、まあこいつにちょっとやらせてみようかみたいな、それは向こうにもあったんじゃないかな。
いや、もちろんあるだろうね。
うん。じゃないと頼んでもらえないからな。
まあでもそういう意味では、今みたいにこう育ててね、もらうみたいな、それがもしかしたらこの人とやったら面白そうみたいなさ、まあそういう側面かもしれないし、
まああと同時に、なんか、僕とかがなんかコーチとしてこうやり始めたときとかって、コーチングやってる人が今よりも全然少ないから、
うんうん。
どこまで行っても相手から見たら、コーチングのことについては、僕の方がいろいろ経験の、プロとしてそういうのは少ないかもしれないけど、少なくともそういうトレーニングを受けてるとか、資格を持ってるだけでも、まあ頼れる人という側面もあるのかもしれないね。
それはそうだよね。
きっと、今よりも昔の方が、それはあるのかもしれないなっていうかさ、そのコーチがいっぱいいて、経験がどうみたいなことよりはさ、もうそもそもそんなにいないからさ、
なるほどね。
そう、伝わりづらい大変さはあるんだけど、まあ先行者利益ってちょっと変な。
なんかその伝わりにくい世界でやってらっしゃるんだから、みたいな。
ブラックボックスのまま進めていける。
今は確かにね、いろんな風にね、こっち行くっていう名前も出てるから、なんかどう違うんですかみたいな。
あと他のコーチじゃなくて、あなたに頼むための説明責任が先方に発生してる場合もあるよね。
まあとかあると思う人。
でもそういうのはあんまり昔は、そこまで多くなかったかもしれないね。
そうだね。そうだこれ、発注者さんも聞いてるかもしれないから、どんな仕事であれ、この人とやったら楽しいよっていう人と組んだらいいですよね。
そうね。
そうね。
バレンタインデーのプレゼント:レコード型チョコレート
まあけいこがそういうことを基準に、3000万ぐらいまでを発注するかもしれないんだね。
ということは俺今日わかったよ。
そうなのか。
ということで、私たちにとっての頼りになる人でね、しぶちゃんに。
そこに戻るね。
キービジュアルを刷新していただいたので。
はい。特別音源を。
そう、特別音源を聞いていただくと、どうしてこういう風なデザインになっているのかとか、
このデザインに至るまでの、彼の頭の中でのプロセスとか、それを受けた時の私たちの反応とか、
そんなのがいろいろ聞けるんで、これを聞くためだけに一月入ってもらってもいいし、また抜けてもらっても全然いいし、ぜひ聞いてほしいなというふうに思っています。
今日はですね、収録日が2月14日なんです。
おお、そういう日か。
はい。バレンタインデーということで、プレゼントを持ってきました。
For me?
For you.
ああ、ありがとう。
ちょっと中身と外見は違うんですけど、ちょっと外見は、すいません。服、使いまわしなんですけど。
何の袋なんですか?
これ、化粧品の袋なんです。
ああ、本当。
中身は化粧品じゃないんです。
えーっと、白い、何ていうの、ちょっとちっちゃな手下げバッグ。
クラランスのね。
クラランスっていうの?知らない。これちょっと開けちゃっていいかな。
開けちゃって、開けると。
えーっと、おお、クラフトチョコレート。
逆、逆。
違うんだ。
今、表側を見ずに、裏側からずっと喋っちゃってたんですけど、メインは表にありまして。
ああ、なるほどね。今度の新しいキービジュアルが、なんていうの、カバーになったチョコレートってことね。
おお、すごい。
これなんかいいね。まあ、俺にというのもあるけど、2人でという感じかな。
まあ、どちらでも差し上げるけど、もうちょっとよく見てほしいんだ。
もうちょっとよく見るの?
あの、ひっくり返して、チョコレートがさ。
え、どういうこと?
ドーナツ版になった。
そう、レコードの。
そうだよね。
レコードの。
あの昔のシングル。
そうそう。
なんていうんだっけ、LPじゃなくて、SP?わかんない。
わかんない。
シングル。
レコードのシングルサイズのちょっとだから、大きいレコード版じゃなくて、小さい方の。
これは俺らの世代じゃないとわからない。
あの、そうね、A面とB面で、シングルが、ヒット曲がA面に入って、裏返すとB面にB面の曲が入ってるっていう、本当に昔のレコードの感じのジャケットにしてあるんだね。
そう、で、レコードの、レコード型のおいしいチョコレートがレコード型になってるんです。
なるほど。ありがとうございます。これじゃあ僕もらっていいのね?
うん、いいよ。
ちょっとじゃああれだね、今日のカバーアートはこれだね。
それだね、もう。
これを、これだけ出すともうわけわかんない。
それとレコード。
これだけ出すと本当にステッカーと変わらなくなっちゃうんだけど。
そうなんだけど。
へー、ありがとう。嬉しいです。なんか久しぶりに、2月14日とか本当にあんまりもう、なんかスルーッと抜けていくことが結構多いからね。
この収録の間にもう1回ぐらい分けたことあると思う。毎年上げてるかもしれないけどね。まあまあいいや。
まあいいや。ここまで気合の入ったものは初めてですね。
いやすごい嬉しいな。かっこいいね。
かっこいいでしょ?かっこいいでしょ?
レコード。レコードだね、完全にね。
そうなんですよ。
この感覚が懐かしいっていうのはでもなんかちょっと僕ら世代な。あんま買ったことないでしょ?
ないけど、でも最近またレコード流行ってるからさ。
一番最初に買ったレコードってなんだか覚えてる?
レコードは買ったことないってば。私はCDからだから。
だからって言われてる。
だからないってことだよね。
これが最初の私が初めて買ったレコードはこのチョコレートです。
俺初めて買ったのこういうまさにレコードで。
え?
いやそりゃそうでしょ。
CDじゃないの?
違うよ。
あ、そうなんだ。
全然違う。
へー。
水谷豊のカリフォルニアコネクションっていう、そういう熱中時代という水谷豊が
本当にすごいまだ若かりし頃
自分が主役で先生の役熱中時代っていう
そういう人気ドラマがあったわけ。
それのオープニングの曲を水谷豊が歌ってて
それを俺は多分人生で初めて買ったレコード。
へー。後でSpotifyで検索してみましょう。
水谷豊のカリフォルニアコネクションってあるのかな?
知らない。調べてみようか。
ありがとうございます。
これは。
おいしく食べてください。
そうだね。
割れ物なのでせめてお家に帰るまでは割らずにお持ち帰りください。
そうだね。
持ってくる時もヒヤヒヤしちゃってさ、これ割れてたら今日ザメだなって思って。
本当だね。
台無しになる。
台無しですよ。
リスクの高いプレゼントですね。
ありがとうございます。
はい。お召し上がりください。
はい。
リスナーへの呼びかけとエンディング
この番組では皆様からのお便りをお待ちしています。
概要欄にあるお便りフォームからお気軽にお寄せください。
番組中にお便りが読まれた方はステッカーをお送りします。
Spotifyでお聞きの方はフォローボタンをぜひ押してください。
番組の感想はSpotifyのコメント欄で、
Xではハッシュタグ独立語のリアルをつけてポストしてください。
もしこの番組を応援したいと思った方は、
独立やルームサポーターまたはパトロンになっていただければ嬉しいです。
詳細は概要欄のリンクからチェックしてください。
今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。
46:10

コメント

スクロール