#44「道場とはなんぞや Part4」
2026-04-15 27:21

#44「道場とはなんぞや Part4」

■話していること

前回に引き続き、ゲストは京都信用金庫の社内ベンチャー「京信人材バンク」の矢野氏と井上氏 / 自分のことは自分で分からない、「信念」と「頑固」の違い / 社内ベンチャーでの組織崩壊と、自分を変える決意をするまで / 仕事での挫折と一人で抱え込んでしまう悪癖 / 道場で過去の指摘の真意を理解する / 川田さんから見た2人の変化 /「ナンバー2道場に向いている人·合わない人」とは? / 「本当の自分と出会う痛み」

■番組について

中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。


■出演者

川田隆司(ナンバー2道場 代表)

駒井 涼(KOMA ひとり代理店)


■ナンバー2道場について

川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。


▼公式WEBサイト

https://number2-dojo.com

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ナンバー2道場のゲストとして、京信人材バンクの矢野氏と井上氏が登場します。矢野氏は、自身の「信念」と「頑固」の違いに気づくまで、そしてチーム崩壊という挫折を経験し、自己変革を決意するまでの道のりを語ります。井上氏は、仕事での挫折から立ち直り、自己理解を深める過程で道場での学びがどのように役立ったかを共有します。二人は、道場は本気で変わりたい人、自己と向き合う覚悟のある人にこそ来てほしいと語り、そこでの学びは時に痛みを伴うが、成長への重要なステップであると強調しています。

ゲスト紹介と道場への期待
みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。 はい、ナンバー2道場代表の川田です。ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、経営にまつわる60個の話を、あれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
はい、よろしくお願いします。はい、お願いいたします。今回も前回に引き続き、京新人材バンクより井上さんと矢野さんに来ていただいてます。よろしくお願いします。お願いします。あの、めっちゃ余談なんですけど早速。はい。学生の時に京都の大学にいたんで、京新の、使ってたんです。
京新の講座で。理由としては、学内の一番近いATMが京新だったんですよ。なるほど。京都銀行と京新があって。あ、微妙。で、京都銀行はちょっとATM遠かったんですよ。で、京新にして。解約してなくて今。
なんかあの、最近って長いこと使ってない。あるじゃないですか。お手紙みたいな。羽飛んぞって来るじゃないですか。京新さんからも来てて、まだ対応してなくて。すみません。それを機会にまた1000万ぐらい入れといてくださいね。そうですね。ぜひ。このポッドキャスト頑張って稼いで。だいぶかかるな。
というわけで今回もよろしくお願いします。では今回のテーマに参りましょう。No.2道場60の経典より本日のテーマは、その44道場とは何ぞやパート4。
伸ばしてますね。パート4ということで、前回は井上さん矢野さんのご経歴というか、ご経歴ということではないですけど河内さんといつどうやってお会いしたのって話を聞きましたが、今回はNo.2道場でどういうことやってるのとか、どういう学びや気づきがあったのみたいな話を聞いていきたいなというふうに思っております。
矢野氏の自己認識と成長
河内さんがいないと思ってしゃべってもらえたらいいかなと思います。難しいですね。目の前にいるからね。というわけでまずは矢野さんから、道場3期生とおっしゃってましたけれども、いざ入って、入るのにもすごくなかなか二の足三の足踏んだよみたいなことはおっしゃってましたけど、入ってみてどうだったか、どういう気づきがあったかとかって教えてもらっていいですか。
はい。本当に僕はですね、前回でもあったんですけども、道場にある意味入る前から道場始まってたようなところは正直あったなと思います。本当に長いこと教え続けてもらってたというか。
そうですね。え、何を学んだでしたっけ。
あ、そうそうそう。危ない危ない。
なので、そこを学んだことっていうのは、本当に大きく言うとまずは、自分のことって本当に自分ではわからへんやなっていうことをまず大きくはすごく実感しました。
で、特に自分の場合は信念と頑固。
信念と頑固。
これは違うんだよということが一番大きいテーマなのかなっていうのが今振り返ると思いますね。
じゃあその何年か学んだ中で信念と頑固の違いについて学べた。
そうですね。そこがずっとわかってなかったんですね。言い続けてもらってたんですよ。
ということはイメージとしては、勝手なイメージで言うと、矢野それは信念じゃなくて頑固なだけやぞって言われ続けてたってことでしょ。
そうですそうです。
まさにその通り。
まさに。川田さんから見てもそうやったんですか。
もうその通り。
頑固の塊。
自分の勢いというか自分のポリシーがものすごくはっきりしてる子なんですよ。
それはいいんやけども、いいほうに出たときはポリシーとか信念なんですけど、悪いほうに出るとただの頑固。
例えば言うなら昔ね、恐竜がいてるときに、素手で恐竜に向かっていくと。お前それ死んでまうぞと。
いや僕は素手でいけるんです。いややめとけと言うことを延々とやれてたわけじゃない。やった感じ。
やった感じ。すごい例え方ですね。
なるほど。でそれは今おっしゃった感じで言ったら矢野さんもそこまでもやっぱ自分のことは自分でわからないっていうのもあって、理解するのにもなかなか時間がかかった。
いやほんまに時間かかりました。それぐらいもう川田さんにそこに関しては結構つっかかってて、そのいやいやいやと。
おーえ?
そう。
いや川田さん何言ってるんですかじゃないですけど、いやいや違いますよと。信念なんですよと。いうことを最初の頃なんかもう。
言ってた言ってた。
えー。
真正面から聞いてた。
へへへーすご。
確かにそれまあ、なんかどっかから聞くと信念って感じもするけど、確かに今聞くと頑固って感じもするな。
そうね。だから見てた、例えばね、静岡のちょっと高いところから見ると、そっち行ったら沼やったら落とし穴あるよと。
おー。
こっちから見えるんですけど、矢野君の高さからはその当時のね、からは見えないと。だから僕はこっちの道が正解なんですって言うけど、いやいやそこ行ったら落とし穴大きくなるよ、池があるよ、ワニおるよと。
おー。
僕はでも行くんです、やめとけと。
おー。
すごい自信があったんですよ、かつ自分にもその、まあ何でもできるとは思ってなかったですけど、自分の掲げてた人材番組社内ベンチャーだったので、自分で言うたらこう、会社の中で社内起業をしたみたいなところがあって、このビジョンがあったんですね、ずっとね。
このビジョンは要はこう、素晴らしいと。
そうでしたね。
この掲げてるビジョンは間違いないから、ここに向かってやってる限りは成功するはずだじゃないですけど、そういう、そこに対するすごく自信もあったし、信念を持って自分はやってると。筋を通してこうやってるんだと。だから、まあ入ってこなかったんですね。
おー。ということは、まあ道場入って、ごめんなさい、どういう経緯でそういう話に広がっていくか僕分かってないですけど、その信念を持って、矢野さんの中で信念を持って何かをやっていたが、結果がなかなか伴わないんですっていう話があって、みたいな流れですか。
うん。だから言うたやろと。
それは信念とは言うものの、曲げるとかそんなんじゃなくて、それは頑固なだけやぞみたいな。
そう、方向がそもそも間違っているとか、原理原則から外れてることと、信念は違うよって、何回か頭打っていただいて、下手打っていただいて、ほらなと。だからちょっとだけ修正しちゃおう。180度は変えられへんから、もう3度だけちょっと右行こうかと。
ほんのちょっとね。
ほんのちょっと。それを何度も繰り返して、そのうちこう上手くいく方向が彼自身も見えてきたから、それが信念だよって感じ。
それは矢野さんの中で、最初はね、その話して、いやいやそれは頑固やで、いや違いますよっていうのがあって、でも言われてみたし、3度は無理やけど1度だけ変えようかなみたいなのがきっとあったのかなと思うんですけど、やっぱなんかどっかのタイミングで、確かに河津さんが言ってた通りかもしれんみたいな時があったんですか。
ありましたね。ほんとじわじわっていうのは大前提あったんですね。自分の人生と密接につながってたというか、自分を変えないといけないのかみたいな、自分がなくなるんじゃないかみたいな信念をなくしたら自分じゃなくなるっていう怖さがずっとあって、だから握りしめてたんですけど、やっぱり人材バンクの中でもチームがね、ほんとに1回崩壊したんですよ。
メンバー崩壊したというか、9割入れ替わった。1年ぐらいの中で9割メンバーが入れ替わったタイミングがあって、でもこれも明らかにもうおかしい。何か自分にやっぱり問題がないとこんなこと起こるはずがないよねっていうところまでやっぱり行ったというか、置き詰まりきったんですね。
そこで初めて、ちょっとずつ自分が変えるべきなんだっていうことに気づき始めたというか、受け入れざるを得ないみたいなぐらい、それぐらい強かったですね。
なるほど。最初は事業としてちょっとなかなかうまくいかないな、相談してる、いやでもそんなことないと思うけどなってなってたら、河田さん目線の言葉借りると、ホラーなっていうような状況になってしまったみたいな。ホラーなっていう言い方はあれですけど。
行動力あるし信念があるんで、例えたら炎の中でも突っ込んでいくぐらいの勢い。ヤンク君本人は火傷、ついてくる奴は火傷するじゃないですか。嫌やと。信念さればこんなとこ火傷しないんだ、みんなついてこーい。
そうですね。その勢い、それは横で井上さん見てて思います?そうですね、思うことはありました。僕はそこまで火傷するのもちょっとなーみたいな気持ちはわかるけれども。
ですし、やっぱり部下としてメンバーとして動いてたら、いやこの先落としたのありますよとか、みたいなのを僕らなりにも気づくとか。やっぱり目線が違うから、ですから相談してもやっぱり、いやこれが正しいみたいなところは結構議論というかしましたね。
えーお前ねー。しみじみと。それで一番最初に相談というか、まあ多分道場入ってすぐぐらいと思うんですけど、そこからその事象が起きて、でも変わっていこうってお気持ちがだんだん変わっていったっていうところまでで、なんかどれくらい体感どれくらいの時間がかかったんですか?半年とか3ヶ月とか。
変わっていこうって思い始めたとこ。思い始めたとこ。結構かかったよな。2,3年。え、2,3年?下手したら。そうすごい長いスパンかかったこの子は。変わったなーって言い切れるので言ったらもう2,3年ぐらい。明確に入れるのは2,3年経ってからかもしれないですね。
いやなんか僕やったら、何かきっかけで道場入ったとして、矢野さんと同じ状況になって、河内さんとか他の人とね色々喋って相談してて、状況も変わらん。で自分はそれこそ頑固なんかもしれんけど、1年経っても何も変わらんかったらもう相談さえやめるような気がするけど、そこは根気強さすごいですよね。
そうだね、何度もクイズ出てきましたね。セッションし続けるというか、セッションというか分かってないですけど。あーそうですよね。だから自分でも不思議な感覚もあって、もう嫌やっていう自分もいるんですよ。もう言っても言っても、まあ言ったら否定されるし。そうですよね。
そう、分からへんし、何を言ってるか分かってないし、みたいな。ずっと打ち止めされ続けるんで、でもやっぱり多分奥底でやっぱ変わりたいって思ってたんですよきっと。だからここに必要なきっと学びがあるって、体感覚的に思ってたんで、何とか立ち続けてたというか。もうそれぐらいの感じですね。立ち続けてただけかもしれないです。むしろ。
へー、なるほどなー。それは河内さん以外の人とも話し合ったりもしてるんですか?道場では。基本河内さんとだけですか?もちろん道場の方ともお話ししながらですけど。そうなんかなーとか色々考えながらっていう感じですね。
井上氏の挫折と道場での学び
なるほどなー。そんな3期生の矢野さんと1期生の井上さん。井上さんはなんかこう入って、1期生として入って、そもそもご自身、結構前回の話聞いたら、なんかこう矢野さんほどめちゃくちゃこう思い詰めたタイミングで入った感じではないのかなと思ってるんですけど、入った時のお気持ちとか、その後の今に至っての気づきみたいなところってどうですか?どんな感じですか?
はい。入った時は本当に、矢野さんはこういう人材バンクを立ち上げての壁というか、自分がこうやりたい、できないみたいなところだったんですけど、僕自身はやっぱり、その挫折をしたというところが、前回お話ししたところでいくと、ちょっと何が悪くてこけたのかすらも分かってなかったみたいな。
実際川田さんとか同情勢の方から言われることって、一緒なことを言われてるんですけども、それが当時の挫折をした時にも言われてたんですけど、気づけてなかったみたいなのがまずありまして、そこをやっぱり変えたいなっていう思いは、自分は当時は気づいてなかったですけど、ちょっとありまして。
それを導いてもらえたというか、きっかけを与えてもらえたのが田中さんであったり川田さんだなと思いました。っていうのが、やっぱり僕の中ではまずそれが一つ、他経営者の方ばっかりなんですけど、会社員でも挑戦できるというか、食らいついていけば、別に来たらダメというわけでもないので、そんな思いを持って参加させてもらったかなというのが印象です。
たしかに今の重要なポイントだなと思ったのが、会社員でもいいっていうのはすごくポイントかもしれないですね。ナンバー2とか企業みたいなキーワードがすごく立っちゃってるけど、会社員って言ってしまえばクライアントと向き合えたら究極のナンバー2な感じもするしね。そういうとこ大事ですね。
そうです。あとはやっぱり本当に自分自身のことがわかってなかった。でも自分の意思もちゃんと持てずというか、なるように人生そんなに対して本当の意味で判断せず来てしまったっていうのもうすうす多分感じてたんですけど、それをもろに言われたり食らったのが挫折した時だったので、
やっぱりこのままいったら、ろくな人間にならないというか、やっぱり自分が思い描いてる理想の自分とか、こうあるべきだみたいな思いとかもやっぱり全然リンクしなかったんで、やっぱりこう挑戦して変えるチャンスというか、そこに足を踏み込んだっていう形ですかね。
ちなみに言える範囲でいいですけど、挫折というそのネガティブな要素は、具体的には名前とかいろいろ伏せていいんですけど、どういうことがあったんですか。
ありがとうございます。やっぱり仕事でミスをしてしまいました。でもそれこそ上司に相談できたりとか、早いうちに自分が手放したりとか、全部自分がやるやるやるでもできないのにやっちゃって、結局お客さんに迷惑かけるみたいなとか、自分の悪い癖があるってのを言われてるんですけど、こっちも聞く余力というか意味もわからないので、
なんかどんどんどんどん空に閉じこもっちゃったみたいな。で、最終的にはちょっとこう自分の思いすらというか冷静な判断もつけなくなってしまって、極論二択を外し続けるみたいなぐらい、逆を選んでました。右だと思ったら左をあえて選んだりとか、でもそれまた間違ってるみたいな。
ということがつづいてしまったのですね。それが最初のきっかけ。それ入って、そんな話も多分ね、道場入ったときにしてると思うんですけど、カズさんが入ったときもどういう印象でしたか?
だって顔土色やったもん。土色。土色の顔と泳ぐ目。おどおどか。挙動不審。お風呂屋のポスターに貼ってる感じ。ピンとこないけど。なるほど。最初はそういう感じやったんですね。で、それで一期生入ってみてどうでしたか?なんかこういうことがあったよとか、こういう気づきがあったよみたいなんで言うと。
そうですね。言われてたところと同じことを同情勢であったりとか、川田さんにも言われて、なんでわかるの?ってなったのが、やっぱり結構大きかったですね。背景を。言ってもないのに、いや、リョウ、ここ言われてただろ?みたいなとか、リョウの悪いとこはこういうところだ。ここを改善した方がいいみたいなのを。
そこで初めて、前の挫折の時にも、言われてたんだけど気づけてなかったんだなって知れたのが、やっぱり入り口はすごい僕の中で衝撃というか。はいはいはいはい。
だからやっぱりそこで改めて変わりたいなって思いましたし、でも変われる状況じゃないとそれにも手を伸ばせなかったりとか、いろいろやっぱりあるなーと思ってたので、でもここで同情に入って学ぶっていうのはやっぱり自分としてちゃんと判断というか意思決定を下したっていうのが一つ、僕にとっては大きいところかなと思いました。
うーん、なるほどね、確かに。その二択は合ってたって感じですか? あー、そうですね。
なるほどねー。なんかそれを、まあ多分同情勢としては後輩でありつつも、同じプログラムというか、授業の中で先輩でいらっしゃった矢野さんは、今の井上さんの話聞いてて、そうやったなーとか、井上さんこういうとこ変わったなーみたいなってどうですか?
やっぱりその最初のスタートの時が、本当にあの土色の目が覚えてるっていう。 土色の目になってますね、いよいよ。
あー、そうそう、土色の顔をね。そうそうそう。 っていう、まあ本当大変な状態だったので、スタートがね。そこから明らかに顔色も良くなって、やっぱりこう一期一期こう、すごいエネルギーが前向きなエネルギーが出るようになった。
多分誰が見てもわかるぐらい変化があって、なんかこう自分で決めてチャレンジしていく、積極的にっていう、なんかそういう姿勢もどんどんこう磨いかれていってるような感じはそこで見てても一緒に一緒ですけども、頼もしくなっていくというか、感じは途中からもう教えてくださいみたいな感じで、僕も。
あの、最初ちょっと先輩風を吹かせてたかもしれないですけど、だんだん成長していくんで、なんかそこは僕も教えてもらうこと増えましたし、尊敬しますね。
へー、なるほどね。川端さんはどうですか?井上さんのこの変わっていく様というところを見て。
うん。先ほどの矢野君の場合は火の中へ飛び込んでいくじゃないですか。頼の場合は富士の樹海に磁石も地図も持たずにただ歩いてる感じ。
そのまま行ってますね。
危ないよ、そのまま行ったら行方不明になっちゃうよ、迷うなっちゃうよって言うけど、そうなのかな、僕どうなのかなって歩いてるから待て待てと。
それ以上歩いたら一回引き戻して、で、ちゃんと道路の際に連れてきて、歩くのはこっちだよ、国道はここだよっていうのをやってた。
へー、それが今国道も一人の足で歩けるようになって。
結局、矢野君も一緒なんですけど、自分で自分のことがわからないんですよ、みんな。客観視して、ここですよと、上から見たらこっちの方向ですよっていうことを聞いてくれたら導ける。
りょうの場合は、最初目をつぶって耳塞いで人話聞けなかったからね。
2人とも話聞かないタイプなんですね。
そうですね。
ちょっと言うと、矢野は聞かないタイプ、りょうは聞くことができなかったタイプ。
聞けないっていう感じ?
りょうの場合はキャンノット、矢野はドゥーノット。
わかりやすいですね。
どっちもそれぞれのところがありますね。
川田氏から見たゲストの変化と道場の本質
そんな方でも、わりとナンバー2道場、川田さん並びに他の道場生はお互いを磨き合う。
すごいですね、前回までのゲスト回もそうですけど。
僕は皆さんにお会いしているタイミングは、道場に入って時間が経ち、
言葉で言うと明るくなってからじゃないですか。
暗い要素を知らないのであれなんですけど、本当にみんなまっすぐな目をしてますよね。
それはまっすぐな目になっていったっていう感じですか?
そもそもどっちもまっすぐなんですよ。
まっすぐはまっすぐ。
まっすぐ。
まっすぐだから、たぶん矢野で言うなら、何遍教えてもこいつわからへんな、また聞いよるなと。
でもまっすぐだから、しゃーないなと。
そんなまっすぐくなったらもう教えるわ、いうのを。
確かにね。
ずっとプライベートでやってましたからね、彼とは。
プライベートで。
道場するのもっと前ですからね。
まっすぐじゃなかったら見捨ててますよ。
まあ確かに確かに。
もうええかなってなるか。
君がんばれよ、じゃあなーってそーっと手放しますけどね。
そうか、なるほどね。ありがとうございます。
道場に向いている人・合わない人
今いろいろ聞いてて、こういう人たちが集まってる場所なんだなと思いつつ、
結構厳しい場所でもあるかなと思うんですよ、このNo.2道場。
別にただのお悩み相談所とかではないなというふうには思ってて、
お二人から今後No.2道場に関心のある人に、こういう人にはぜひ来てほしいなとか、
逆にそれこそNo.2道場全体が厳しいという言葉でいくと、
こういう人にはちょっと合わないかもしれないみたいなのがもしあれば、
ぜひここもマッチングの場だなと思うので聞きたいなと思うんですけど、
矢野さんどうですか、こういう人に来てほしい、こういう人はちょっと合わないかもっていうのは。
やっぱりありていですけど、
本気で学びたい、本気で変わりたいって思っていないと、
やっぱ合わないと思いますね。
やっぱりすごく僕自身もそうでしたし、
本当その道場の中での話っていうのは、自分の痛い部分とか、
本当だったら見たくない、見て見ぬふりをしたい、逃げたいみたいな部分ばっかりね、
刺さってくる内容なので、そういうの嫌やなと、
見たくないっていう人にとっては、本当苦痛でしかないかもしれない、
そこまでしも別に変わる必要もないかもしれないみたいなと思うので、
そこは結構大きなポイントかなって個人的には思いますね。
おー、なるほど。
ええこと言うわ、ほんまに。
育てましたね。
全部言われてしまいましたっていう。
全部言われたものの他にもしあれば。
そうですね、僕自身がそうだったように、僕も矢野さんのお話を言うと、
最初から本気で変わりたかったと思えてたかって言われたら、そうじゃない。
そのような導きがあって、紹介とかご縁あってなったんですけど、
やっぱりそこで、そのタイミングでもいいから本当に自分が変わりたいとか、
もっと視野を広げたいとか成長したいって思える、
そのがっつき度というか前向きさはすごく必要になるんかなと。
そういう方がぜひ来ていただけたらなと思います。
逆にやっぱり怒られるのとか、僕も正直ありますし、逃げてしまうことも最近でもありましたが、
やっぱりそれからもちゃんと向き合って正直に、
川畑さんごめんなさい、間違ってましたとかも含めて、
そういうのをちゃんと言い合えるというか学べる場所ではあるので、
本当にそういう方に来てもらえたらなと思ってます。
ありがとうございます。
いやー、つくづく、何でって思うかもしれないですけど、僕は入れなさそうやなって思いますね。
人それぞれの感覚やと思うんですけど、
まさに超ウェルカムっていうわけじゃないっていうのもすごく大事なところだなと思いますね。
川畑さんどうですか?今二人の聞いてそうやなとかっていうところとか。
いやー、本当の自分と出会うっていうのは結構痛いんですよ。
そう、なんかね、カットインして、それをね、
前のゲスト回のなべちゃんたちの話聞いてても、
えー?って聞きながら、そんなことしてんの?みたいな。
そこが大事やけどしんどいというか。
そこを突き抜けていくと、次のフェーズに入れるっていうかね。
だからさっき矢野くんが言ったように、今回の人生、僕適当でええねん言う人はそんなにしんどいことはして、
自分を見つめんでも、嘘の自分で言ったりはしない。
やっぱりせっかく生まれてきたからには、次の高みを目指したい。
と思ったら、自分のアカンとこもやっぱり正面を切って見て、
っていう形でやると、道場はめっちゃネイチャルと思います。
なるほどねー。
ぜひそういう方たちに届いてほしいなと思います、本当に。
まとめと番組告知
僕もこのポッドキャストでできるだけそういうところを伝えられるように。
お願いします。
というわけで本日のテーマ、その44、道場とは何ぞやパート4、いかがでしたでしょうか。
本当に道場とは何ぞやでしたね。
今回良かったですね。
良い部分が聞けたなと思います。
お二人仲良かったら出てみてどうでしたか、感想。
矢野さんから。
感想として。
もうお二人が喋っているところを目の前で見ながら話す。
緊張しました。
全然そうは聞こえる。
お二人ともうまく喋ってもらって助かりました。
ありがとうございました。
矢野さんどうですか。
僕もこんな風にやっているんだって知らなかったですし、
自分喋ってみるとやっぱり緊張するなと思いましたけど、楽しませてもらいました。
ありがとうございます。
僕からしたら道場知らないから、こういうきっかけないと喋れないですもんねって言いながら多分道場でいっぱい喋ってるんじゃないかな。
こういう機会に道場を開けていくような感じでぜひ皆さんにも引き続き。
他のもしかしたらゲストもいらっしゃるかもしれないので、ぜひお願いしたいなと思います。
というわけでNo.2道場は京都で開催している経営塾です。
定期的にイベントも開催していますので、ご興味ご関心のある方はぜひ一度ご参加ください。
またNo.2道場のノートも配信しています。
こちらも併せてどうぞ。
詳しくは番組概要欄に記載しているウェブサイトからご確認ください。
というわけで以上No.2道場ポッドキャストでした。また次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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