みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。 はい、ナンバー2道場代表の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、 経営にまつわる60個の話を、あれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
川田さん、今日もよろしくお願いします。 はい、お願いいたします。 43回目ですが、今回も前回までの5、6回分ぐらいに引き続き、
今度は新しく、また違う道場生の方にゲストで来ていただいてますので、 来てるんですわ〜。
いや本当にあの、ちょっと自己紹介の前に、言ってくださいよ、来るなら来るって。 ごめん、いつも。
だからもう今日、また違うゲストが来るというのは聞いてて、じゃあ今日後半はゲストの方がいらっしゃるから、5本撮り、6本撮りの時に、じゃあ前半2回分ぐらいは、
ガーツさんとお二人で喋るんかなと思ったら、待ち合わせに全然、あれ?みたいな。 おじさんじゃない人が来てる。
っていうゲスト、今回急遽来て下さいましたお二人。 ご紹介します。じゃあ自己紹介順番にお願いします。
はい、狂信人材バンクから来ました矢野と申します。よろしくお願いします。 そしてもう一人、同じく狂信人材バンクの井上涼と申します。よろしくお願いします。
はい、お願いします。 若々しい、まあ僕言うのもないですけど、若々しいお二人が来てくださいましたね。
ナビちゃんアブちゃんももちろん若々しかったけれど。 うちどうです?若い。 若いですね。よろしくお願いします。 お願いします。
なんかお二人も急遽決まったとか。 いやいや、もう、前々から。 去年の夏ぐらいから予約してました。 去年の夏?
また適当なこと言うねん。 そうですか。 去年の夏って。 そうしたわけですっかり忘れてたって。
で、もう一回予定調整。 聞くところに言うと今日はしっかりお休みも取っていただいて、本腰構えて来てくださってます。 偉いね。 ありがとうございます。
じゃあ、えー、本日のテーマからね、発表していきましょう。 今回のテーマ、では今回のテーマに参りましょう。
ナンバー2道場60の経典より本日のテーマは、 その43、道場とは何ぞや?パート3。
出ました、パート3ね。 ね、パート3。 適当ですよね、パート1、パート2とかって。 正直。 正直。
なんやろうなあ、言いながら。 パート1、パート2は別の道場生の方がゲストで来ていただいているものになりますので、そちらも合わせて聞いていただけたらなんですが、
つまりは、いつも河童さんの目線でしかナンバー2道場は喋ってないから、道場生のお話聞こうやないの?という回でございまして。
実は僕も矢野さん井上さんは以前から河童さんの道場というか、何かの関係でお会いはしたことあるんですけれども、そもそもなぜナンバー2道場にいらっしゃるのかとか、
河童さんと何きっかけでお会いしたの?っていうところは知らないところだしっていうので、そういったところをお伺いしたいなと思っているんですが、まずどうでしょう?
矢野さんから河童さんといつどういうきっかけで出会ったとか教えてもらっていいですか?井上さんめっちゃニコニコしますけど。 いやいや、僕も知らないところがあると思うので、気になります。
ぜひ教えてください。どうですか? 緊張しますね、これ。
河童さんとの出会いは結構長いんですよね。 古いよね。
何年前になるんですかね? 4年ぐらい前にはなるかなと。2021年とか。 結構前だったね。
もともとは、京都信用金庫の社内ベンチャー事業という形でスタートしたんですけども、
地域の副業人材を、地域の中小企業にもっとマッチング、紹介していくつないでいこうっていう。 そういうことなんだ、人材バンクさんって。
そういうことをね、もともと構想というか、やりたくて立ち上げをさせてもらったんですね。
で、その中で副業人材をマッチングしたかったんですけど、副業人材どこにおんねんというところから始まってるんですよ。
なので、その中で偶然、京都信用金庫の某支店長を通して河童さんと小米会長ですよね、当時。
そっかそっか、あの流れか。
そうですそうです。
あそこで、紹介をしていただいたんですよ。
とてもお世話になってる会社さんで、素晴らしい会社なんで、一回会ってみーと言っていただいて、お会いしたんですね。
で、そこでこんなことを人材バンクでやりたくてみたいなことを、当時26、6、7ぐらいの年だったんですけど、語らせてもらってて。
そしたら河童さんが、ちょっとうちに若手で面白い人いるから、みたいなところで、副業人材の最初の一人目を紹介していただいたっていうのが、初めての。
え、一人目って何かのこと?
そうです。
あ、そうなんや。
えーーー。
え、ちょっとこけそうです。
見えてないんですけど。
危ない危ない。
こけかけましたね。
こけかけましたね。
見えますね。
いつからひっくり返りかけた。
もう完全にギリギリでしたね。
本人はそんなつもりなかった。
覚えてない?それは。
いや、つないだは覚えてるんですけど、初っ端っていうのはね。
そう。初めましての時に、ちょっと待ってねーって言って、何ですか?ちょっと上来てくれる?って言われて、当時2階にあがったんですけどね。
そしたらパソコンがあって、覚えてます?パソコンがあって、ちょっとおもろいチャインおんねーみたいな感じで、画面に出てきたのが田中なるみさん。
あ、そうなん。
画面に出てきた?
そう、オンラインでね。ズームで。
その即座につないで、この人ですってオンライン越しに紹介されたんですか?
そうなんですよ。
なにその紹介って珍しい。
いつも適当ですね。
適当というか、速さがね、いいですよね。速さ大事。
なるほど。
そこからね、本当にご縁としては始まって、田中さんとそこから本格的に副業人材として登録してもらって、
で、この田中さんの副業に対する思いとか熱い気持ちをお聞きしたそこで、
で、ちょっと田中さんの、なるさんの副業先を探させてくださいと。
僕らがね。
っていうところで、一社目を探しに行って。
あー、そうね。
終わったね、いろいろね。
そうなんですよ。それでサービスがそこからゼロから始まったんですよ。
第1号案件は、その田中さんの副業先を探すところから始まったんですね。
で、今があるっていう、そこのきっかけでもあって。
なるほど。
そのまあ、ちなみにその田中さん、田中なるさんは、また違う回でゲストで来ていただけますね。同業生やからね。
そうですね、また来ますよ。
なんかすごい、まあ、みたいな言い方してますけど。
ウェイトがあるような言い方してますけど。
ウェイト。
それが最初のきっかけ。
そうです。
それで人材バンクとしての、まあお仕事きっかけで繋がりつつも、
No.2道場には、どういう、それだったら、じゃあ田中なるさんを紹介して、
ありがとうございます、じゃあこっちで引き取って仕事やります、で終わるような気はするんですけど、
その後もご関係が続くってことですよね。
そうです、続きました。やっぱり田中なるさんの、そのお仕事をね、一緒に作っていくっていうところで、
河童さんもずっとサポートぐらいでしてくださって。
え、なに、俺。
疑ってないですよ、別に。
でね、またここからがね、すごいあったんですよ、本当にもううまくいかなかったんですね、最初。
なるほど。
勢い良かったものの、簡単には見つからずというか、形にならず、
でもよく覚えてます、電話でね、JR乗る前、出勤前に電話で河童さんと電話で、
すしこ玉叱られた時があって。
河童さんに?
そうなんですよ。
朝から?
そう、朝から。で、僕それで号泣しましたもん。
え?
え、それ初耳です。
初耳。
結構悩んでたんですよ、どうしようと。なかなか仕事つなげられへんと。
うまくいかないと。
で、河童さんが愛の劇がこう、あって。
ほぼね。
ほぼね、哀れてますね。
そうなんです。でもそのおかげで、もう一回ちょっと気合い入れ直して、
まあこう動いた結果、まあなんとかこう形になったっていうのもあって、
そこから、いや、この、この、まあすいません失礼です。
このおっちゃんが恐ろしい、すごい人だなっていうのが、まあ初めての僕のこの。
同情心なるまやから言いたい放題ですもんね。
はい。で、そこからね、あのいろいろこう、えっと個人的にも。
そうですね。
まあ教えをこいに、これからちょっと自分のどうしようかなっていう時もあったので、
ちょっと相談させてもらいに行ったりが始まったんですね。
これ同情心始まる前なんで。
はいはいはいはい。
で、よう来おったんですわ。ちょっとお話いいですかみたいな感じで。
で、いつもね、あのとある駅の中のカフェ、喫茶店みたいなところで待ち合わせして、
話をえんえんと教えて、こうね、あれって言って。
で、お昼ご飯をおごって、コーヒーをおごって、もう散財して、
俺何してんのかなみたいな。
散財って。
で、彼はその納得しながら帰るっていうのを何回もしたんですよ。
へえ、なるほど。
懐かしいね。
懐かしいですね。
それが4年前、5年前ぐらいで。
それが2023年で。
4年ぐらいかかるんですね。
へえ、なるほどね。
で、まあそこから。
じゃあ、ってことは、その人材バンクのお仕事がうまくいってたら、
そんな悩んで電話して、川田さんとはどういう人かっていうのも分かんなかったから、
同情心ならなかったかもしれない。
ならなかったと思うね、100%。
うまくいってたらってこと。
はい。
へえ、まあそれはそれでいいきっかけになりましたよね。
あ、ほんとそうですね。
で、同情が始まってね、そこから。
で、最初は同情始まったときに、逆に僕は一歩が出なかったんですよ。
もう始まる前から、散々要はこう、いろいろ頭叩いてもらってるというかね、
ある意味指導をしていただいてた中で、やっぱりこう、なんていうのかな、
自分の中では多分こう、怖いというのか、こうなんていうか、
嫌だなあみたいなこう。
まあね。
自分も痛いところがやっぱりね、痛いところとか、見たくないところをすごいこう、
向き合うっていう時間もあるので。
はいはいはい。
なんか余裕もなかった時期で、
今言ったらちょっともたへんかもな、みたいな感じも当時あったなって今思うと。
思い返すと。
うーん、なるほどね。
まああの頃ね、今よりもかなり繊細でしたね彼は。
あ、そうですか。
今だいぶずっとなりましたけど。
ずっとなった。繊細さんも大事ですよ。
なるほど。
そんな矢野さんと同じ銀行というか、同じ仕事をされてる井上さん。
実は同じ名前、同じ下の名前。
漢字まで一緒です。
同じなんですけれども、井上さんは後輩に当たるんですか、矢野さんは。
はい。私が矢野さんの一つ下の後輩になります。
なるほど。
で、どういうきっかけでまたその、まあ今日ゲストに出てきてもらってるというより、
ナンバー2道場に入られたんですか、井上さんは。
私は本当に人事異動で、この4月で丸2年になるんですけど、
その4月のタイミングで人材バンクに、まあ営業店から異動になりまして、
で、もともと矢野さんと私は同じ大学で学部も一緒の先輩後輩だったんです。
ほうほうほう。
で、ゼミは違ったんですけど、まあいろんな、まあそういう三学連携事業とか、
もう全然わかってなかったので地域活性化だみたいなのを参加してまして、
その当時矢野さんはどちらかというともうゆったり引っ張っていくというか、
まあ学部でも有名なゼミ、有名なゼミのゼミ長をされてるみたいな形だったんですけど、
まあそういうのもありまして、まあまさか自分自身も人材バンクで、
こう一緒に働くなんてっていうのはまあ思ってなかった部分がありました。
でもちょっとまあご縁があって、今こうやって働かせてもらったときに、
まあ矢野さんにもこうちゃんと、すごい恥ずかしかったんですけど、
こうお願いしますみたいな。
で、言ったときにもうすでにそのときに先ほどの田中さんがもうあの競争パートナーという形で入っていただいてて、
4月の初めての移動の前にお花見をね、5章でやると言ったときに先に呼んでいただいて、
で、そこでなるさんとお会いしたのがきっかけで河童さんを、今度はなるさんが僕を繋いでいただいて。
そこは矢野さん経営じゃなくてなるさん経営なんだ。
あの直接の河童さんのご紹介はそうです、なるさん。
ただ部としての連絡は最初には、もちろん矢野さんから所属長というか、上司部下の関係でいただいてたので、
田中さんが来るから、りょうよかったら会いでないかみたいな形で呼んで、
もう行きます行きますみたいな。
で、言ったのがきっかけです。
一番最初になるさん経由で河童さんに会ったときのことは覚えてますか?
もちろんです。
食い気味に。
セッティングをね、していただいたんですけども、まさかのなるさんがですね、少しだけ遅れて来られまして。
わ、気まず。
はい。で、僕はですね、本当に河童さんのノートとか、これ見といてねみたいななるさんからの、要は情報しかなくてですね。
先ほどの話じゃないですけど、全然河童さんのこと知らないと。
そうですよね。
なのに、お店が個室だったんですけど、すっごく角部屋の。
すっごく角部屋。
三角形みたいなところで、まさかの河童さんと僕が先に一緒になる。
で、初手で、井上ですみたいな話をしたんですけど、
もう当然のごとく、お酒飲まれますか?何頼みますか?って言って、もうちょっとビールは?って言われるとか。
こっちが言ったことが全部はまらなくて、もうすいません、すいませんみたいな。
嫌やなぁ。
もうええええと河童さんが言ってくださって。
気遣いでええやともね。
楽にしてくれた、えっと今日はありがとうなぐらいって逆に言っていただいたんですけど、もう本当にそれぐらいわちゃわちゃした記憶がもう多分忘れないですね。
河童さんはそのとき第一印象どうだったんですか?
いや、あのめっちゃ気遣う子やなと。
しかも緊張、え、人間ってこんな緊張するんやと思って。
そんなに。
ぱっつんぱっつんに緊張の人変わってたから、これ僕がもしね、まあ大丈夫かって強いこと言ったらこいつキレるなと。
プチンと。
倒れるんちゃうかもね。
だからいかに優しい自分演出するかで、気にしないでいいよ、大丈夫よって。
その割にはいやビールじゃないからね。
そこはビールじゃないからね。
それが最初で。
本当の最初のイメージがそうですね。
でまあそのとき話して、すぐNo.2道場に入るというか。
僕自身もその人材番組に来たタイミングがまああのもっと自分自身も変わりたいとか、いろいろまあ挫折をちょっと直近してたのもありまして、
でまあそういった話をまあ本当に競争パートナーさんに、まあ事前にこうお話をする機会がありまして、
でそこからまあそういう、もし自分が本当にこう成長したいだったりとか変わりたいって思うなら、
ぜひ道場ちょうどやるタイミングだったので、来てみろよみたいな形で、
本当に全部都合よくというか、どれのあれにも参加できたので、これはラッキーだなっていうのは正直思って、
そこから。
よう来たな、でもスッと抵抗なくな。
矢野の場合ちょっとな、こう。
確かに。
ひっかかりつっかかり。
大分2の足踏んでました。
矢野の場合3の足、4の足、5の足ぐらい踏んでましたからね。
まあでも確かに、井上さんで言ったらまあ最初緊張はしつつも、
ある程度、川田さん的には優しくせなっていう優しい川田モードだったけど、
矢野さんは厳しい川田モードだったから、
それはちょっとね、入るときのこの気持ちにはちょっとどうしたもんかと怖さもありますけど。