ゲスト紹介とナンバー2道場の内情
みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。 はい、ナンバー2道場代表の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、経営にまつわる60個の話を、あれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
よろしくお願いします。 はい、今日もお願いします。 なんかエラいキア入ってますね。 今日はね、ちょっと色のやつ聞いとるんですよ。
今日はですね、ゲストの方々がいらっしゃっております。 早速ですが、自己紹介していただきましょう。じゃあお願いします。
株式会社GNS代表の渡辺と申します。 現在、川田さんの道場でお世話になっているものです。よろしくお願いします。
お願いします。で、もう一人。 はい、仏言寺の副住職をさせていただきながら、株式会社GNSでCBO、チーフボーズオフィサーとして活動させていただいております、油野浩二和樹と申します。
よろしくお願いします。 お願いします。 パチパチパチパチパチ。 情報量が多いですね。 多いですね。
僕は今、本当に10分前ぐらいに、今日ゲストこの方々ですと聞いて、肩書きも何も聞かず、誰が来るのかも知らず。 謎。 で、今の肩書きも今初めて聞きました。
よろしくお願いします。そうなんです。今日は、ナンバー2道場のゲストの方々に来ていただいてまして、今週から数回にかけて、今日のゲスト渡辺さんと油野浩二さんのお二人もそうだし、他のゲストの方も。
はい。 いらっしゃるということで、まあ要はナンバー2道場の内情を暴いてもらおうということですね。 ドキドキするわ。
今まで河童さんの話とか、あとはゲストの狛井さんの話とかしか聞いてないので、嘘かもしれない。 嘘かもしれない。ほぼ嘘。
僕も知らないから、その辺の話を聞いていきたいなと思います。よろしくお願いします。 お願いします。
お願いします。
ゲストのプロフィールと道場入りのきっかけ
今肩書きは聞いたものの、どういう方なのっていうところ、今会社のお名前とか、お寺のお名前しか聞かれないので、何をされてる方なのかを渡辺さんから教えてほしいですけど、何をされてる方なんですか?
今は関西の中小企業さんで、デジタル化の支援。デジタルを使って業務を楽にしましょうっていうところであったり、AIを使って業務を楽にしましょうっていうお手伝いをしている仕事をしてます。
なるほど。これもしかして、何回か前にこの番組で河童さんが話されてた熟成の方ですか?
赤い顔して汗だくなって、例の下りの方でございます。
ご本人談を聞けるということで。
掘り下げてください。
よろしくお願いします。
小倉康二さんは何をされてる方ですか?
私は仏玄寺という寺で、福住職という形で、よくは法事とか御葬式とか相当こともさせていただいてるんですが、どちらかというと、今を生きる人に仏教ってまだ捨てたもんじゃないよっていう形で、
お寺を開いていく活動をしながら、株式会社GNSの方にもジョインさせていただき、いろいろ開発などをしてるっていう、そういう坊主です。
そんな坊主がいるんだ。
いわゆるAI坊主。
AI坊主、いわゆる。初めて聞きました。
肩書きとしては。
坊主とは言うけど、皆さんどんな見た目を今想像してますか?
声だけですもんね。
これね、No.2道場の塾生の皆さんはわかってると思うし、油野浩二さんのお友達ははいはいって感じやけど、坊主と真反対ですからね。
僕、初めて来られた時、ホストかなと思いました。
金髪で黒Tシャツに黒ジャケットでいらっしゃってますけど。
このね、ホストネタもあるんでしょうね。
ホストネタ!
そうなんや。もうすでにNo.2道場の幅を感じますよね、塾生さんの。
いやー、おもろいな。
なんか、それでいくと、こうやってネタにされる、河童さんがお話にされるぐらいお二人は日々頑張ってらっしゃるかなと思うんですが、
そもそもNo.2道場に何弟子って、なんで入ったかっていうところはめちゃくちゃ気になるんですけど、
何きっかけやったんですか?渡辺さんは何きっかけやったんですか?
僕も油野浩二もきっかけは一緒なんですけれども、
河童さんがNo.2道場を始められる前に河童さんとお会いしていて、お寺で、あれは後継イベントですよね。
後継イベント。
ちょっとお寺でイベントをするときに河童さんにゲストでお越しいただいていて、
そのときGNSも主催員としてやらせてもらってたんですけれども、
一番最初に出会ったのはその打ち合わせ、オンラインミーティングで河童さんと会ったっていうところがスタートです。
オンラインミーティング。それをやるにあたってのミーティングがきっかけ。
はい。で、そこから河童さんのお話をいろいろとお聞きする中で、
本当に今までの経歴お話がすごい。
もうこの番組でお話されてるようなことですよね。
それをもう真っ先に聞いているってことですよね。
で、その方が道場を始めるという話を聞き、
ぜひちょっと入らせてくださいというような流れで、
ナンバー2道場があったから行ったというよりも河童さんやったから行ったっていうような。
なるほど、そうですよ。
よいしょ!
よいしょかもしれんけど、本人が言うてる。
そうそう。
じゃあもう、安村浩二さんも同じタイミングで、じゃあ僕もみたいな感じ。
そうですね、その会場の寺がそもそもうちの寺だったんですよ。
ああ、そういうことか。
そうそう。お寺で。
ここでやりましょうと。
じゃあ、つながるきっかけの前に、また別の方がいて、
じゃあこういうイベントやろう、あと次イベントやろうって言ったら、集まったのがこの3人やったみたいな。
岡井さん来てましたけどね。
ああ、なるほどね。
それではもう同じタイミングでお話を聞きながら。
僕はちょっとタイミングが違って、オンラインミーティングの話を聞いてて、すごい人がいるぞと。
で、うちの寺で話しておられたら、もうすごいことしかわからないんですよ。
言ったら、言葉でいろいろ語っておられて、その内容がすごいのはわかるんだけど。
すごいなと。
ただ、すごすぎて咀嚼できひん、自分が言って。
お味なんかに。
いや、なんでしょうね。食べたことない味だったんですよ。
けど、これは知っときたいなって。
自分のものにしたいなって思えたときに、たまたま同じように道場開くんやけどっていうことで。
へえ〜。
すごいっすね。
すごいんですよ、実は。
なんか、ちょっと舐めてました。
知ってるよ。
知ってるよ。
それが2年前?3年前とかですか?
2年ぐらいかな。
2年ぐらいですか。
じゃあ、今の道場生の他の方も同じようなタイミング?
そっからみんな。
彼らがいわゆる一期生というか。
あ〜。
ちょうどそのあたりですね。
へえ〜。
またね、ゲスト次に来てもらいますけど、例のじゅんちゃんなんか。
例のじゅんちゃん。
そのあたりがちょっと前ぐらいに、一枚ずつ握りしめて来てたタイミング。
でもほぼ、ドラマを描くならほぼ同じタイミング?
そうですそうです。
なるほど。
渡辺さんの起業経歴と油野さんの進路
なんか今聞いてて、そもそもその後継というイベントが僕は何か分かってないですけど、
そういうイベントに参加されたきっかけっていうのも、
多分そのご本人の渡辺さんや油子さんのお仕事とかの関係だと思うんですけど、
まず、今会社を経営されてるんですか?
そうです。
それは何きっかけで経営されてるんですか?
なんでそれをやってるんですか?
えっと、起業したのは6年前なんですけれども、
その前に僕、役者をやってたんです。
役者さん?
また情報量が増えた。
高校在学中から役者をやって、
サラリーマンになりたくなかったんですよね。
高校生の時からそれを持ってて、じゃあ役者かなと。
そうです。
役者になって、父親がちょっと病気で倒れて、役者は無理だなってなったんですけど、
でもやっぱりそこでも、サラリーマンになりたくないっていう気持ちだけが、
ずっとあって、今になります。
じゃあ、もう俳優さんをやって、そこは一回引退されて、
会社員になるのはやっぱり無理だなとなって、起業なさった。
そうです。
考えられないですね。
俳優からAI、どう繋がってるの?
もともとAIとかにはご関心があって、そこから始めたんですか?
6年前っていうとまだAIが一般の人が使える状態ではなかった。
確かに。2019年とか18年とかですよね。
そうです。
もともとはシステム開発、ウェブ制作とかアプリを作る会社として立ち上げて、
ずっと開発を最初やってたんですけども、
その中で企業さんのデジタル化のお手伝いっていうお話がどんどん増えてきて、
今AIも扱ってます。
時代に乗ったら今になったらAIだねと。
そうです。
じゃあ別に今もAI以外でも選択肢としてあればそれも提案するみたいな感じですか?
そうです。
なるほどね。
そんな仲良いご一緒されてる油野浩二さんは、
なんで一緒に仕事してるんですか?
なんで一緒にというと小学校の時の親友なんですよ。
そうなんや。
5、6年生かな。
ずっと一緒にいて。
ずっと一緒にいて。
ずっと遊んでて。
そこから進路がお互い別れたんですよ。小学校卒業して中学校から。
中学から別れて。
別々で。
油野浩二さんはどういう進路?
僕はそこから中高大とキリスト教の学校に。
ちょっと待って。
あれ?
もう何か記憶飛んだかな。
ご実家何でしたっけ?
寺です。
おかしい。
どうなってんすか?
僕もキリスト教の学校やとは思ってなかったんですよ。
誰のご意向ですか?
偏差値と教学っていうのがそこに。
で、楽しそうだなっていうのが。
教科書リストに賛美家と聖書って書いてあって。
めちゃめちゃ日本人やん。すげえな。
めっちゃ焦って一応。
実家寺でよくわからんとキリスト教の学校に行かれた。
で、その後普通に大学を卒業して就活をして銀行員に。
銀行員さん。
家を継ぐ気が一切なかったので。
そのようですね。中学校入ったぐらいからそのような気が。
そこから3年間ほど有志と営業の業務をさせていただいて。
そこから坊さんに急になりたくなりまして。
急になった。
ちょうど家が寺ということで坊主になって。
もういろいろ論文を書いたりだとか研究活動をしていて。
6年ぐらい経ってからお寺を開く活動を始めてるという。
論文って何の論文?
仏教の大学院があって。
そこに通って仏教関係の研究活動をして論文を書くという。
社会人の方はお仕事を辞めてとかそのタイミングで。
そうですね。銀行員は辞めて坊主としてやりながらという形ですね。
それってお寺さんの継ぐにあたって必要だったんですか?
いや、やらなあかんとかいう風習ではなくて。
私が行きたくて行ったという。
ちゃんと勉強してからお寺をやりたいなと思った。
そうですね。本当に坊主さんのお好きな言葉で無知の地っておっしゃった。
勉強したら下だけわからなくなるんですよ。
なるほどね。仏教なんかそうですよね。
それと上手さらに今思い知らされてるっていうところで。
そうですよ。
確かに河津さんもここはお寺であったというもので、仏教とか。
そうですね。大好きですね。
そのお考えもベースにあっているのですもんね。
そうです。
なんか濃いなあ。
濃いですよ。
咀嚼しきれえなあ。
最初に何言われたか忘れましたもんね。すごいなあ。
そうなんです。
そんな今日お二人自己紹介してもらいましたけど、
ナンバー2道場での学びと目指すもの
ここで道場で今現在何してるのか聞いて次回お楽しみにしてもらいましょうか。
分かりました。今道場でしてること。
渡辺さんが。
道場は月に一回河端塾というような形で集まるんですけれども、
私の場合日頃も河津さんに見ていただいているので、
人としてまず基礎を身につける。
そしてその上にビジネスが乗るというようなことを教わっているんですけれども、
そこを日々頭で覚えるなと。行動に移せというような形で。
学ばせていただいているというと軽すぎるっていう。
それでも軽い?
日々しごいていただいています。
重いですね。
しごいていただいて。なるほどなるほど。
安室さんはどうですか。
そうですね。私も最初勉強という言葉かなと一瞬思ったんですけど、
違うなと今渡辺の話を聞いて、
本当に塾の中ではアウトプットの回とかがありまして、
学ぶだけじゃダメだぞと入れるだけじゃなくて、
しっかり自分の血肉にして出す。
その出すときに仲間に対して、誰に対してどんな思いでそれをするのかという、
本当に実践を伴ったことを体を動かしながら、
みしばし学ばせていただいている。
体を動かしながら。
何やってるんですか。
でも本当に頭じゃなくて体で覚えろって。
人間としても身体で覚えろってことですよね。
すごいですね。
だから最終的には、いつも言ってるあの循環と恩送り。
あれを身につけてねと。
今はビジネスだから頑張って儲けてくれたらいいんやけど、
最終はそこちゃうでと。
儲かったら循環していくんやで、恩送りしていくんやでっていうのを身につけたら、
本当のビジネスの道が見えるよっていうことを言ってます。
なるほどね。
僕は今聞いただけではやっぱり分からないですね。
分かってはいけないと思う。
本当すごいなあの一言しか。
番組のまとめと次回予告
でも実際、今触りは伺ったものの、
普段どんな感じで塾で学ばれてるのか。
河田さんの何が、ここがダメだよ河田さんとかね。
ぎこっ。
分かんないですよ、めっちゃ無責任言ってます。
など次回以降聞いていきたいなと思います。
というわけで本日、
テーマは言ってなかったですね、ゲスト回ということで。
そうですね。
道場とは何ぞや。
パート1。
ということはその37、道場とは何ぞやパート1いかがでしたでしょうか。
道場とはというよりお二人のね、お人柄をまず知りましたけれども。
まあまあちょっと次回以降より深く聞いていきたいなと思います。
というわけでNo.2道場は京都で開催している経営塾です。
ポッドキャストの他にノートも配信していますのでこちらも併せてどうぞ。
詳しくは番組概要欄をご確認ください。
というわけで以上No.2道場ポッドキャストでした。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。