#51「そもそも“ナンバー2”とはなんだ?」
2026-06-03 22:10

#51「そもそも“ナンバー2”とはなんだ?」

■話していること

あらゆる人間関係に存在するトップとナンバー2 / 三国志に学ぶ究極の選択:劉備軍と諸葛亮孔明の例え / 全員の幸せを願うトップ(太陽)と、リストラなど厳しい判断を下すナンバー2(北風) / 人から恨まれる役割を引き受ける覚悟と仮面を被る「才能(資質)」 / 社歴の長さや家柄でナンバー2を選ぶことの危険性 / 最初の「1度のズレ」に気づき、社長に耳の痛いことを言えるか / 川田さんの実体験:利益の全額分配を提案する「ハイジ」な社長を止めた過去 / ナンバー2の資質を持つ人を見抜く「トップの眼力」の重要性 / 人を見る力を養うための環境選びと「首から上は何のためについているか」という教訓


■番組について

中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。


■出演者

川田隆司(ナンバー2道場 代表)

駒井 涼(KOMA ひとり代理店)


■ナンバー2道場について

川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。


▼公式WEBサイト

https://number2-dojo.com

感想

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サマリー

このエピソードでは、「ナンバー2とは何か」という根本的な問いについて掘り下げています。会社におけるトップとナンバー2の関係だけでなく、家庭やあらゆる人間関係に存在する力学としてナンバー2の役割を考察します。三国志の劉備と諸葛亮の例を挙げ、民全体の幸せを願うトップ(劉備)と、時には厳しい決断を下さなければならないナンバー2(諸葛亮)の葛藤を描き出します。ナンバー2は、たとえ多くの人に恨まれる役目であっても、組織全体の長期的な幸福のために、仮面を被ってでも実行する「才能(資質)」が必要であると論じられています。また、社歴や家柄でナンバー2を選ぶことの危険性を指摘し、最初の「一度のズレ」に気づき、トップに耳の痛いことを言えるかどうかが重要だと強調します。川田氏自身の経験として、利益の全額分配を提案する社長を止めたエピソードも紹介され、ナンバー2の資質を見抜くトップの「眼力」の重要性と、人を見る力を養うための環境選びの教訓が語られています。

番組紹介とテーマ提起
みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。
はい、ナンバー2道場代表の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、
経営にまつわる60個の話をあれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
残り10回となりました。
まあ寂しいよ。
感情がこもってない。
死んでるんであかんやつや。
いやでも、なんか長かったようで短かったような。
本来60回目で言う話ですけれど。
あと10回か。
すごいね、飛ばしてきたね。
いやまあ本音を言うと60って言いながら、パート1、パート2、パート3とかね。
そやな、多かったな。
本当は70個ぐらいあるんじゃないか。
逆か、本当は50個ぐらいあるんじゃないか。
まあ損なんもありつつ、
今日が51回目なんでね、残り10回皆さんと色々学んでいけたらいいなと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
というわけで本日のテーマに参りましょう。
No.2道場60の経典より本日のテーマは、
その51、そもそもNo.2とは何だ。
いいですね。
今さらですか。
今さら。
2回目ぐらいにやるタイトルのはずやけど。
そもそもNo.2とは何だ。
ナンバー2の普遍性と歴史的考察
いやまあ確かに、なんとなくオリーに触れて言ってたような気はするけど、
なんかはっきりとテーマに設けたことはなかったですね。
ねえ、No.2道場と言いながら。
しかも河童浄土という名前に変わってる。
変わってるし。
とはいえ大事な概念、No.2とは何ぞやと。
そう。
なんかこれまでの話を振り返ると、北風と太陽みたいな話もありました。
今で言ったら太陽は社長No.1って言ったりですかね。
そうですね。
それに対してNo.2は北風であれというようなお話もありましたが、
もっと広い視野でのお話なのかなと思いつつ、
今日はどういう話ですか。
今河童さんに言ってくれたのは会社でいうNo.1、トップとNo.2もそうやし、
家庭で言うたら旦那がトップで奥さんがNo.2、もしくは奥さんがトップで旦那がNo.2。
どっちかはね。
あるよね。
ありますね。
だからどんな場所でもきっとそういう人間関係の、
力関係とは合併があるけど。
争るを得ないというか。
そうそう。
人って誰かを支えながら生きている。
誰かから支えられて生きている。
言ったら人って猿やからそういう社会構造になってるよね。
お猿さんがそういうふうにできてるから。
猿山ってそうやもんか。
ボスがおってね、支えてるがおって。
人の構造もよう似てるなと思ってて。
それだけにそのNo.2って即興道場って打たせるから、
そこの役目。
別にビジネスだけではなくて一般論として、
No.2のポジションになったとき何を悩むのかというのは、
今日ちょっとね、歴史も背景で見ながらやっていこうかなと。
三国志に学ぶナンバー2の葛藤:劉備と諸葛亮
歴史も背景に。
何の歴史ですか?
今回は三国志ですね。
本物の歴史だ。
カータさんの60年の歴史じゃなくて。
そことそれを重ね合わせて。
楽しみ。
No.2ってやっぱり僕の判断ですごく悩むときがあるんですね。
例えば、社員としては社員の幸せを願う。
社員が100人いたとする。
100人の社員の幸せを願う。
のときに、例えばリストラとかあるじゃないか。
50人リストラせえへんかったら会社成り立てへんわと。
これきついと思え?
経験ないですけど、なかなか厳しい判断ですね。
でも全員の幸せを願うんやったら、
全員そのままリストラせえへんほうがええと思え?
それはそうやと思います。
そのまま行って会社倒産して亡くなったらどう思う?
全員不幸せですよね。
そう。となると50人は不幸せで、50人が幸せになってもええの?
これは、だから厳しい判断やなって思いました。
もっとつくむけど、ずっとだから厳しい判断ですよねって言って判断せえへんのはどうなん?
あー。
どんな人や、今日こまちに詰めてもわかんないけど。
どうしようかな。人生かかってんもんな。
でしょ。だからトップは対応やから、そこに手を染めてあかんのよね。
あーなるほど。
やっぱりそこに手腕を振るのがNo.2やったりして。
今、三国志って言ってたじゃないですか。
歴史を。
劉備、玄徳がどないと、諸葛孝明がどうやとか。
その中で、これ人生のときNo.2で教訓やなと思ったのが、
劉備軍って三国の中で一番弱かったよね。
でも民に対してはすごい良い人やったわけ。君主として。
で、みんな劉備について行こうと言って、何万人という人がね、
受けから攻めてきたから逃げましょうと言って、劉備と一緒に逃げたわけよ。
だから軍隊が例えば1万人おったんですよ。
で、民衆が3万人おると。
軍隊は訓練されてるから逃げるの早いやんか、足が。
3万人いたらお年寄りもおるし子供もおるから遅いわけよ。
で、後ろから敵の偉い強いのがぐわっと迫ってきてると。
見張りのやつが、劉備様は後ろこのまま行くと追いつかれて全滅ですと。
どうなりましょうと。
後ろの曹操軍って北の強いやつね、来てると。このまま行ったら全滅です。
人民は3万人のろのろ来ます。
これ行くと我々の軍隊も一緒に巻き込まれてしまいますけど、どうします?
さっきのリストラの話に規模は違いの近いですね。
その時ナンバー2っていうのは軍師だよね。
軍師の諸葛孝明、有名な天才軍師諸葛孝明は、
ここはこのまま行ったら全滅しますと。
この3万人の輪も見捨てて行きましょうと。
全員が答えるわけではないですからと。
将軍劉備だけ生き残って1万人の軍勢があったらまた立て直す機会がありますから、
ここは一旦逃げませんかというだけ。
諸葛孝明はそう言った。
ナンバー2北風やからね。
で、劉備どう言ったと思う?その時。
人民に対してすごい優しいと言われていた劉備ならば、
いやいやその3万人も大事だから、そいつらも助けようっていうスタンスだったんじゃないですか。
そう。助けよう。でも後ろから10万人ぐらいの荒くれ者が追いかけてくる。
どう考えても3万人と一緒に自分も自滅する。
助けに行ったりしたら。
だから一緒に移動しなきゃいけない。
だからその遅いペースで行くと逃げ切れない。
軍隊だけだったら逃げ切れる。
劉備様、ここで全滅した意味がないです。
ここは切り捨てでも逃げましょう。
いやいやそんなこと言うてないと。
みんな民を自分信じてついてきてるんやと。
この時のナンバー2のそのなんていうの。
めっちゃ思いました今。諸葛孔明の気持ち考えたら。
でもナンバー2ってビジネスでもそうなんよ。
結局この時はね、孔明が知恵絞って、江河か何か川があるのかな。
その辺に船を用意してもらって、ボムさんして逃がすとかね。
いろんなことやりはって、まあまあ民も見捨てず、軍隊も全滅せずにいけたんやけど。
それは歴史上の話なんやけどね。
ナンバー2の資質:恨まれる覚悟と才能
実際のビジネスってあるよね、こういうのね。
いやなんかそう、めっちゃ思いました。
諸葛孔明の気持ちになると、何をのんきなこと言っとんねんっていう気持ちもあれば、
とはいえトップはこう言ってるしな、トップに対する目もあるしな、
いろいろ悩むポイントが多いですね。
右行くのも左行くのも悩み。
でね、どっちが正しかったら言うのはこれね、歴史の話だから分からへんけど。
僕はナンバー2って育てられるかどうかっていうのにものすごい興味があんのよ。
ナンバー2という人物を育てられるかどうか。
企業の中でね、今までこの人が社長の時期に長いご奉公してるからナンバー2やと。
そうかなと。
確かに、環境がそうさせただけやないか。
そうそう、古い人とかね、歳が上の人とか。
これでやって結構下手打つ会社多いのよ。
その時に、今言うた3万に見捨てましょう。
これって、もともとドライ。
物理的に考えて、ここ見捨てるほうが得策です。
で、ほんまに言えるやつはあかんのでね。
あかんのか。
おかしいやろ、言ってること。
つまり、トップ以上に心の中でギャン泣きしながらこんなことしたらみんなかわいそうや。
でも自分の役目としては、ここを守らなあかんからそれをするっていう、なりきれる人。
仮面をかぶるじゃないけれども。
演じきれる人。
これね、才能なんですよ。
それは才能ですか。
だってさ、コマチンカってさ、友達とかいろんな人からさ、ええ人やと思われたない?
おそら思われたですよ。
その時に、コマチン・コウメイがな。
いや、ここは3万に見捨てましょうと。
3万人から恨まれるよ。
なんやあいつって。
孫子の代までこう。
恨まれるやろな。めっちゃ嫌やな。
恨まれたくない。
でもそのポジションになるってことは、それを引き受けるってことやから。
この引き受けるという才能がない奴が何発もあったかのよ。
てことはさっきのタレントって、タレントじゃないわ、その才能、英語で言うとタレントか。
才能って言ったってことは、極端な話になれない人も結構いるんですか。
あ、そう。
つまり、自分が一番大事になっちゃうと演じられへんやんか。
だからそこも才能なんや、それが。
そこはちょっと転生というか先天的なところどこかあるんですかね。
つまり自分のアイデンティティで、大義の前の将棋っていうかな。
いわゆる対岸成就するための小さい出来事を切り捨てるっていうだけの奴隷とかアイデンティティとかっていうのは育てないと何発もなれない。
そこは育てていける。
そもそも人から悪く思われるのは絶対嫌っていう人はならないんだから。
そのとき大事なのが、企業で何発を選ぶときにその才能が、これ僕が私質と呼んでるんだけど。
私質。
私質。
私質、はいはい。
その私質のない奴を選ぶと会社こけるんよ。
なるほど。そこの人生かなり重要ですね。
そう。でも結構軽視してるとこ多いのよ。
じゃあ昔からの、一番長くいる社長の次に長くいる人でいいやないかみたいなとか。
とかね。
特に日本の方のパターンだけど、一番長いからこの人でええやんとか。
もしくは社長の息子やから今度は社長でええやん。
これナンバー2じゃないねんけど、次世代もいやいや社員の中でめっちゃ優秀な奴がおったとしても、
いやここはポンコツでも社長の息子やから。
地筋やから、家柄やからその人が次世代の社長。
これ不幸だよね。
その選ばれた当時その人はどう思ってるかわかりませんが、先々の未来あんまり明るくはなさそうですね。
最初のズレとナンバー2の役割
そうやね。だからここで何が言いたいか言うと、その会社の未来。
ビジネスやから分かりやすい言うと、会社の未来って考えたときに、
どの角度、今さっきの3万人期にしてましょうの話もそうやんけど、
最初に角度をちょっと間違えると、永久にずれ始めるねん。
めちゃめちゃ分かりやすい言い方すると、ここ京都やんか。
京都から東京を目指すぞ。よし西へ向かって行進だ。
もう一生使えへん。
どんだけ全力足しても使えへんか。
使わないですね。そういうことやな。
これはね、東にしては分かりやすいけど、
これがちょっと北の方へ5度ずれたとすれば東に向かって東京を向かってるぞ。
確かに東京っぽいこと言ってるけど、ちょっと長野の方向いてるんちゃう?って。
どんどん行く。長野を突き抜ける。福島とか。
東京には着かない。
着かない。その最初のずれ。
これは1度や2度ぐらい大丈夫や、度数でね。
それで大丈夫と思うと、どんどん最後の幅がずれてくるわけ。
これも経営者がこれでええやんって言ったときに、
ナンバー2がお言葉を返すようですが、この1度2度のずれが後々大変なことになります。
ここはけじめつけてください。修正してくださいって言えるかどうか。
さっきの話言ったら、社長に対してもその思いもあって、社長にこうしてほしいなとか、
社長に好かれたいなとかも思いつつ。
けど、もっとみんなのこと考えたらっていう気持ちを押し殺すというか、切り替えて演じて。
そういうことは言えるかどうか。
そうなんや。そういう事実があるかどうかを今度経営者は見なあかんわけや。
次はそっちも大事ね。
逆から見てね。
そうか、経営者が選ぶとしたら、自分に対してもこう言ってくれるかとか。
でもその耳が痛いから言って切ってると、会社こける。
何も言うことないですね。
実体験:利益分配を巡るナンバー2の決断
あれや、大きい会社でイエスマンばっかり集めた社長。
なんかドラマで読みますって。
ドラマでもあるし、現実でもあるよ。
僕が前の会社の時に、小林さんが社長。
肺児ですよね。太陽ですわ。
アルプスの少女肺児系。
あの方に何回か逆ろうって言うんですよ。
何回かというか、かなり数。
何回かとは言いますね。
例えばね、ずっと儲かってなかったと。
ガーッと儲かりだしてきた時に、利益を、利益の全部やで。
利益上がったのを、全部社員に均等に分配するって言ってたじゃん。
均等に、下から上まで。
均等やった方は、多少上下があったかもしれないけど、
とにかく持ってるお金を全部分配すると。
なんで?って聞いたら、喜ぶやんと。
いいなあ。僕でもなんで?ってまず思う。
でも目が真剣やって。
社員が喜ぶことイコール会社が伸びること。
待ちごてはないんやけど待ちごてると。
だからね、都の少しお待ちくださいと。
食わまんよろしくな、まずは。
お気持ちは十分分かりますけども、
それをすると、次の評論が得るとか、設備投資が得るとかなときに、
手持ちがないと、結局会社が衰退して全員が不幸になりますよ。
だからそこは思いとどまってください。
利益の30%だけをボーナスに上乗せしましょうとか。
肺児としては、せっかくみんな喜ぶと思ったのにってなるわけ。
川田はケチくさいとか。
もしそんな話が社員に漏れたらさ、
トップはどんだけ利益分配するって言ってるのに、
それを止めたのは川田であると。
ナンバー2が止めやがったと。
恨み買うよね。
買いますね。
でもそれができるかどうかが支出なんよ。
長い目で見たらそっちのほうが大事だっていう。
そうよ。
3年5年として、もっと儲かっていって、
今は1000万儲かったらそのうち300万分けましょう。
でも700万内部留保して力をつけたら、利益が1億までいったと。
そうしたら3000万分けたり3割とかやったら。
でもいまいまなやって1000万分配してもたら、
1億の利益が出ないわけやから。
ここを読めるかどうか。
難しいな。
ナンバー2を見抜く力と人を見る力
先ほどちらっとおっしゃった、育てられるか。
というふうにおっしゃいましたけど、
まずそもそもナンバー2はなんだっていうところでいくと、
今の話に帰着するのかなと思いつつ。
育てるって言うとなかなかね。
だからね、最初のテーマに戻るけど、
じゃあオリンピックの100m競争。
優勝してる歴代の人って人種なんか分かる?
人種。
結構南米、でもアフリカンが多いんかな。
だから黒人の方、白人の方、黄色人種いろいろ。
誰が一番早い?
黒人系の人が多いね。
絶対そうだよね。
DNAが早い。
筋肉の作り、体の作りもそもそもとかね。
だってライオンと戦おうと島を追いかけて、
ずっとやってはったから、
体の作りも根本から違う。
そのときに走ることに慣れてない、
この人を世界一にする、
慣れるかもしれんけど、
確率的に要素としては低い。
才能の違いか。
ナンバー2を選ぶときも、
100m競争ナンバー2だったら、
黒人の方みたいな要素を持った人を選ばなきゃ。
ベースは大事だよな。
厳しい言い方になるかもしれんけど、
誰でもできるわけちゃうぞと。
それを見抜くのがトップの管理器なのよ。
次トップや。
今これ聞いてくださっている方でいくと、
変わった道場と名前変わったものの、
きっと経営とかに携わっているでしょう。
これから一緒にやっていく人とかを見極める力もすごく大事ってことですかね。
結婚相手を選ぶときのナンバー2に、
自分が何の相手になってくれるのか。
どういう性質の人なのか。
やっぱり人を見る力で大事だからね。
ここは鍛わっていけますか?人を見る力っていうのは。
できるできる。
前回言ったけど、周りの5人の平均だから、
そういう話とか話題とか、
そういう管理器のある人が5人周りにおったら、
自分はそっちに寄っていくから。
そういう5人がいるっていうことに気づくアンテナも必要ですね。
そういう場所に行く。
ぜひとも川田道場、城火に来てください。
そうですね。そういう人たちの集まりですからね。
みなさんぜひ来てください。
まとめと教訓
いきなりCMかい。
というわけで、本日のテーマその51。
そもそもナンバー2とは何だ?いかがでしたでしょうか。
今まであった話の総集編のような感じもしつつも、
やはりちょっと厳しさもあり、
よく考えないといけないなというところでございましたね。
考えなあかんなっていうことで言うと、
よく言われたのが、お前の首から上についてんのは何やと。
頭、頭、帽子かぶるためについてんの?というよう言われてたんです。
あー厳しい!
それ考えるためについてねえぞと。
帽子かぶるための置物ちゃうでと。
あー厳しいけど、なるほどなと。
厳しい。
それ、どっかで言ったら空気凍りつきそうやな。
でもそういうことも肝に銘じて頑張っていきましょう。
というわけで、ナンバー2道場は京都で開催している経営塾です。
ポッドキャストのほかにノートも配信していますので、
こちらも併せてどうぞ、詳しくは番組概要欄をご確認ください。
というわけで、以上ナンバー2道場ポッドキャストでした。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:10

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