1. 二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜
  2. #95 トップの後継育成にどう関..
2026-02-25 31:18

#95 トップの後継育成にどう関わるか。帝王学の代表古典「貞観政要」をNo.2視点で読み解く②

【二番経営 本編100回!】

記念イベント開催&アンケート募集のお知らせおかげさまで「二番経営」は本編100回を迎えます。 これを記念して、初のリアルイベント開催とリスナーアンケートを実施します!

【1】本編100回記念イベント(公開収録&交流会) 勝見靖英・設楽悠介による公開収録とオフ会を開催します。 「編集NG」のオフレコトークやリスナー同士の交流をお楽しみください。

・日時:2026年3月4日(水) 開場 / 開演

・会場:ゆる学徒カフェ(池袋)(東京都豊島区西池袋3-29-9 C3ビル 2F)

・出演:勝見靖英、設楽悠介

・定員:限定25名(先着順)

▼チケット詳細・申込(Peatix)はこちら

⁠⁠⁠https://nibankeiei-offlinemtg2026.peatix.com/view⁠⁠⁠

【2】本編100回記念リスナーアンケート(回答募集中!) イベントに参加できない方も、ぜひご回答ください。 皆様からのメッセージや「推し」のエピソード回を募集します。 ※ご回答いただいた方の中から抽選で「番組特製ステッカー」をプレゼントさせて頂きます!

▼回答フォームはこちら ⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfCzyli7llSYRLZ2nUX3OI91XoVwDeIVipYJTjKif34O9CJug/viewform⁠⁠⁠

▼今回のトーク内容: 

今週もテーマは帝王学の代表古典:中国の「貞観政要」/No.2視点で読み解くポイント/上司に意見が言えるのか/兼聴=多くの人の意見を分け隔てなく聴く/皇帝とNo.2のやり取り/信頼できる者の話だけ聴くのはNG/トップに分け隔てなく情報を上げるシステムづくり/No.2の驕り(=トップと近しい)/良きNo.2は自分以外のNo.2を何人も作ること/No.2の視座の理想/恐れない=クリティカル・シンキング/将来のトップをどう考えるのか/後継者問題/No.2がどう向き合うのか/皇帝、皇太子への教育/現場に出て民衆の姿を見ろ/「水は舟を載せもするが覆しもする」(水=民衆、船=君主)」/配下の苦言も受け止めろ/「貞観政要」の皇帝の跡継ぎたちの末路/最後は女帝に/後継育成の難しさ/重要な経営課題/No.2の関わり方/いかに主体性を持って関わるのか

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://t.co/TvbyZaezDD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

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設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

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▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

松嶋 こよみ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/⁠⁠⁠⁠

サマリー

本エピソードでは、帝王学の古典「貞観政要」をNo.2の視点から読み解く第2弾として、上司への意見具申と後継者育成という二つの重要なテーマに焦点を当てています。まず、皇帝・太宗が部下からの「還元」、すなわち耳の痛い意見を聞くことの重要性を説いた「兼聴」のエピソードを紹介。これは、多くの人の意見を分け隔てなく聞くことで明君となれるが、特定の人だけを信じると愚君になると説くもので、No.2はトップに情報を上げるための心理的安全性を確保する仕組みづくりに貢献すべきだと論じます。また、No.2自身がトップの意見に偏らず、多様な意見をフラットに伝える役割を担うことの重要性も強調されます。 次に、後継者育成の難しさについて、太宗が息子たちに現場経験や民衆の理解、部下の苦言を受け入れる訓練をさせたにも関わらず、最終的に息子たちが帝位を継げず、女帝が誕生するに至った歴史的事実を解説。優秀な皇帝でさえ後継者育成に苦労したことから、これは経営における重要な課題であると指摘します。No.2は、トップと共に次世代育成を主体的に考え、組織の未来を築く橋渡し役となるべきだと結論づけています。この古典は、経営者だけでなく、チームを率いる全ての人にとって普遍的な示唆に富むと締めくくられています。

「貞観政要」No.2視点の読み解き②:上司への意見具申の重要性
スピーカー 2
二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜。
この番組は、トップを支える立場から 組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。
スピーカー 1
こんにちは、株式会社オーツーパートナーズ 取締役の霞谷水礼です。
スピーカー 2
県当社新しい経済編集長のしだれゆうすけです。
今回のテーマは、前回に引き続き No.2視点の帝王学その②ですね。
スピーカー 1
その②です。貞観政要という中国の古典を扱った第2回目。
簡潔編になります。
前回はですね、この貞観政要という古典が生まれた背景などをさらいながらですね、
No.2視点で読み解く3つのポイントの1つ目のポイントをご紹介しました。
1つ目のポイントは、創業期と成長期以降どっちが重要ということで、
創業家・朱聖家っていう守る、なるですね。
朱聖が今は大事なんだよっていうのを皇帝が部下に悟したというような
エピソードからちょっと話をさせていただきました。
今回はですね、そこの中でもちょっと厚かったんですけども、
上司に意見を言えますかっていうポイントと、将来のトップをどう考えるっていう、
この2つのポイントをですね、テーマにましていきたいと思います。
まず1個目の上司に意見を言えますかっていうのは、
やはり還元という言葉があるんですけども、
ちょっとこう、あんまり耳心地が良くないけれども、
それはやめといたほうがとか、それは違いますというような意見ですね。
そういったことが言えますかというところなんですけども、
基本この大宗っていう皇帝はですね、前回お話したとおり、
正当な後継者ではないところを武力でダッシュしてですね、
皇帝になったっていうちょっとやましいところがあったので、
とにかく良い皇帝になろうと。
そのためには部下の還元っていうのをしっかり聞かなきゃいけない。
だから厳しめに意見を言うポジションを作って、
そこでいろんな意見を聞こうっていうのが基本スタンスとしてあります。
その中の代表的なエピソードの中にですね、
献長っていうエピソードがあります。
かねる、耳へんの聞くというので献長というもの。
それから三峡といって三つの鏡という話があるんですけども、
これがその部下から意見を聞く、上司に意見を言いますと名罰してからです。
そんなふうになるんですけども、
これはどんなときにあった話かと言いますと、
まずこの大宗という皇帝がですね、
いろんな地方官から情報というか報告書が上がってくるわけですね。
それを見ながらですね、なんかこうイライラしてるわけです。
で、ある地方官の報告はもう今年豊作ですと、
ご安心くださいって来てるけど、別な人はなんか聞きんだって言ってると。
だから全然違うこと言ってるじゃないかと。
私の耳にはどっちが真実として届いてるんだと。
スピーカー 1
わかんねえと。
で、議長。議長っていうのは前回出てきた部下、元敵の部下ですね。
で、議長お前はどう思うと。
明君と安君の違いは何だと思う。
急にですね、なんだこの報告書はって言ってるところから、
急に明君と安君の違いは何だっていう全問答が始まるんですけども、
明君っていうのは明るい気味で優秀な君主ですね、皇帝と、
それから安君ですので愚かな君主の違いは何だと思うという質問を部下にします。
そうするとですね、議長は陛下その答えは明白でございます。
兼ねて聞けばすなわち明らかに、返信すればすなわち暮らしっていうのが原文なんですけども、
現代語訳的に言うと、多くの人の意見を分け隔てなく聞けば物事は明らかになります。
つまり明君、異君主になります。
しかし特定の人間の言葉だけを信じれば、目は曇り判断を誤ります。
安君になっちゃいますよということを言うわけですね。
原文が兼ねて聞けば、謙調即明るいと書くんですけども、
スピーカー 1
この最初のところ謙調というエピソードと言われています。
なのでいろんな意見をとにかく聞くの大事ですよと。
こいつ信頼できるからこいつの話を聞いてれば間違いないっていうのなんかありそうじゃないですか。
スピーカー 2
ありそう。でもバイアスかけんなってことですよね、要は。
スピーカー 1
そうですね。広く情報を取ってっていうことになるんですけども、
前回もそうだったんですけども、皇帝側のスタンスとして、聞く耳持つよと。
いろんな人の意見を聞きますよっていう話だと思います。
それで謙虚にですね、いろんな意見を取り入れるっていう、
そんな仕組みがこの謙調というところだと思います。
それを実現するには、いろんなところから自分に意見が届くような仕組みも必要で、
どんな仕組みかっていうと、
都のというか皇帝陛下にはいいことしかあげないっていうものが変わってくると、
いい情報しか上がってこないんだみたいな話ってよくあると思うんですけども、
悪い情報を言われたとしても責められないとか、
今風に言うと心理的安全性っていうのか、
確保されてる情報のパズっていうのが存在してるっていうのがものすごい重要です。
それを作りながれって言ったのが基調です。
まあなんかありそうでないですよね、皇帝も忙しいんで、
そんなにいっぱいは聞いてられないってところなんですけども、
それがもう明君と安君の違いになりますよっていうことを言っています。
なのでその仕組みなんですけども、
なんかここってトップ側にどんどんズバズバ物を言える、
ナンバー2の存在っていうのもものすごい重要だと思うんですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんかもう多分命を賭してでも、
殿に言わねばっていう勇気みたいなものもあると思うんですけども、
これちょっと逆の立場で、ナンバー2視点で言うと、
殿にいろんな人の意見を聞いた方がいいですよってナンバー2が言ったとしても、
ナンバー2ってナンバー1の側にいるので、三暴的な役割じゃないですか。
だから殿に言うわけですよね。
やめた方がいいです、それどんどん言った方がいいですっていういろんな意見を言います。
それやってるとだんだんだんだんナンバー2も自分に寄ってくると思うんですよ。
トップが自分の言うこと聞くわけですよ。
いろんな意見を聞きなさい、部下の言うこと聞いた方がいいですよ、
歓迎も受けれた方がいいですよっていうトップであれば、
ナンバー2が増長してくるんですよね。
だからナンバー2の役割のポイントは、
自分以外のナンバー2をたくさん作ることなんですよね。
私はこう思います。
だれだれの意見も聞いてみてくださいとか、
こういう意見があるんですけれども、私はこう思います。
この立場だとこうですっていうのを、
なるべく自分っていうバイアスをかけないように、
フラットな状態でトップにちゃんと意見というか情報を提供すると。
それもすごく大事で、どんな人もそうなんですけど、
都合のいいというか自分がよく思われるような感じの情報を上げたくなるし、
自分がそこに影響しているっていうのを快感としていると、
多分、あんなの聞かなくていいですよ、こうですよっていうのだけ聞いてもらうようになっちゃう。
2番手の教示がここにかかっているんだなっていうポイントだと思いますね。
スピーカー 2
2番手でもやっぱり、僕も理想的な2番手は何でもちゃんと意見を言うことだし、
プラス他の意見もちゃんと聞いてくださいと言えることが理想だと思うものの、
やっぱり会社の中とかで言えば、明らかに決定権者とそのナンバー2という状況なので、
決定権は向こうにあるし、その中においてやっぱり忖度みたいなことも起きるわけじゃないですか。
スピーカー 2
まさに。だから僕もナンバー2的な仕事をしてきて、
いやーちょっと言いづらいなー、これは。
スピーカー 2
報告の仕方でもちょっとニュアンス変えれたりするから、工夫したりするようなことも考えたりしますけれども、
でもそこすごく大事ですよね。それをやらないと今度はナンバー1が裸の王様になっちゃうしみたいな。
スピーカー 1
おっしゃる通りで、ナンバー2とかトップの方もそうだと思うんですけど、
情報量とか資座の高さとかってやっぱり全然違うと思うんですよ。
そうすると他から来る意思決定とか情報っていうのは、それ違うよっていうふうに思っちゃうんですよね、上から。
でもこっちの方が正しいに決まる。実際に正しいことは多いと思います。
たしかに。
多いので、自分が考えることが正しいっていうのでトップにインプットし続けると、
それが間違ってることとか、あるいは可能性を狭めてしまうとかってことが往々にして起きるんですよね。
スピーカー 2
たしかに。
スピーカー 1
それは自分が正しくても他の人が言うことが間違ってたとしても、
そういう意見も含めてあげて、時には違う判断も含めてやっていくっていうのが、
心理的安全性もそうですし、多様性みたいなところ。
短期的に見たら私の言う通りにしとけばよかったんだけど、中長期的に見たら全然違う意見を取ることが、
最終的な勝利につながるっていうこともあると。むしろその方が生存可能性が高いっていう前提で動くっていう、
めちゃめちゃ難しいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
話してて思いますけど。
ここはなんか。
序盤制御って本当にトップの、低音楽の本なので、トップのスタンス、ご姿勢みたいなので言うんですけど、
それを正しく機能させるために、そばにいる、還元をする人とか仕組みを作る人の役割がもっと重要だなっていうのを気づかせる本ですね。
スピーカー 2
やっぱりね、ちょっと僕は、このかずみさんが引き出していただいたエピソードを前回も含めて2回しか聞いてないけど、なんか議長すごいですね、やっぱりね。
スピーカー 1
議長やばいですよね。
スピーカー 2
やばいですね。キレてますよね。
スピーカー 1
すごいんですよね。
スピーカー 2
見えてる、なんかいろんなことが。
スピーカー 1
なんかこう、クリティカルシンキングの塊みたいな感じだと思うんですけどね。
スピーカー 2
本当にそうですね。
スピーカー 1
恐れないっていう、還元がテーマになっていて、それを受け入れる仕組みだったりとか、そのトップとしての心構えっていうところはあるんですけども、
トップにノーって言えるナンバー2の価値というか、ソンタクとかイエスマンっていうところまで落ちることはないと思うんですけども、
どんだけの覚悟を持ってトップに対して意見を言うかとか、そこら辺が命をかけてというか、議長は実際そういう経験もしているので、よく思いますよね。
スピーカー 2
そうですよね。こういう答えを今回もしてたら、お前何言ってんだって言われるリスクだってあるわけですからね。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
すごいと思いますね。
スピーカー 1
今のってちょっと美談じゃないですか。美談というか、ナンバー2関わるべきっていう感じで、面白いなと思ったのは、今回次にもう1個3つ目のポイントっていうのがありますし、
前回あるいは今回取り上げているこの内容っていうのは、他の書籍とかでも意外と扱われています。ただ角度としてナンバー2視点ではないんですけれども、
今ですね、日本で読める上巻西洋の本っていうのはたくさんあるんです。解説本とか含めて。
リスナーの方にはあんま伝わらないんですけども、文庫本でこれぐらいの、1センチぐらいですかね。
これたぶん一番売れてると思うんですけども、ちくま書房で森屋博士さんが収着を書かれている。
ちょっと前ですけども、山本七平さんが書かれた帝王学っていう本。山本七平さんは、
イザヤ弁打さんでしたっけ?っていう名前でも書かれたんですけども、あとは出口春明さんの解説本とかもあります。
どれもですね、全部を扱ってないんです。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
重要なところっていうのをピックアップしていて、全役中っていうので全部出してるのが、
邦断書学術文庫で、ちょっとカバーがあるんですけどもこんな感じで、厚さが3.5センチぐらい。
私もこれを頭からお尻まで読み通そうと思ってトライして挫折してきたって感じ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
全部読んでないんですけど、ただパッパパッパこうつまみ食いしながら読んでるんですね。
それで、ベースのストーリーというか部下とトップの話っていうのを理解して議長すごいなって思って、
ある時読んだ時にですね、すごいのが出てきて、ちょっと今議長すげえって話してたじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その議長に関する話が出てきて、これどんな話かっていうと、この議長が秘書官、図書管理長官っていう役職になりました。
ところが、議長が謀反を企んでいると告発するものがいた。
大曹は、議長は昔は我が兄の配下だったので、私の敵であった。
しかし自分の君主に、ただ忠義で仕えていたので、私は抜擢して彼を任用したのだ。
そういう議長に対して、なぜ乱に嘘を言うのかと。
残言って感じなんですけども、そういう残言をするのかと。
そんなデマみたいなことを言うのかっていうふうに大曹が怒ってですね、とうとう議長には何も問わず、
お前無謀を企んでるって噂があるぞとか聞かずに、告発したものを直ちに斬首したって書いてあるんですよ。
これね、前半までは良かったんですよね。
いやいや、もう彼もちょっとこっち来たんだから、もうすごいんだよってことを言ってるんですけど、
いや殿、ちょっと心配ですと。議長さん、何か無謀を企んでるっていう噂がありますって言った人の、
てめえんなことねえや!ってパーンって殺しちゃったっていう。
すっごい矛盾してるなあっていう。
スピーカー 2
さっきの話で言うとそれも聞いたほうがいい意見だったかもしれない。事実はどうあれね。
スピーカー 1
えーみたいな。
だから面白いなと。今のは2つ目のポイントに変な感じで見出しちゃったかもしれないんですけども、
この上巻政権に限らずですね、中国の古典で歴史家がついていて書くときにですね、
当然その当時の皇帝に良いこと書いてもらえたわけじゃないですか、皇帝は。
俺がいかに素晴らしいかっていうのを、でもそんなのがんむしなんですね、その歴史演算局って。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
ファクトを残すっていうのが、もう今の皇帝よりも大事なわけです。
だからこの太宗理世民も自分がもう反省してというか、めっちゃ良い君主になろうと思ってやってきたと。
だからちょっとその歴史係に何て書いてあるかちょっと見せてくれないっていうのを言ったらしいんですよ。
いやいや無理なんで、ルールなんでって断られて、だったよねって言って引き下がるみたいなことがあったと言われるぐらい、
だからファクトベースでずっと書いてるんです。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
だからファクトベースなんで、さっきのいやもうなんか優秀な君主は違うなとか何てもすげえなって言ってる中で、
今みたいに告げ口すんならズバーって殺しちゃうみたいなのも入ってるっていう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
これはなんかあの全役版のなんか面白すぎて。
スピーカー 2
面白いかもしれない、ある意味。
スピーカー 1
ちょっと脱線ですけど、そんな話もありましたという感じですね。
これが2番目、上司に意見を言えますかというポイントでした。
その仕組みと自分以外にも上司に物言う人たちっていうのを作んなきゃいけないっていうのがランバスの役割でしたねというところでございました。
後継者育成の難しさとNo.2の役割
この上巻政要の3つ目の最後のポイントになるんですけども、これが将来のトップをどう考えるというところです。
スピーカー 1
一般的な会社だとそこまで考えないかもしれないんですけども、
社長が40代後半から50代になってくると考え始めるっていうのはあるかもしれないです。
最近だともうネット広告の日本最大の会社の裁判エージェントの社長がですね。
スピーカー 2
藤田さんがね。
スピーカー 1
入隊されたっていう話がありましたけれども、やっぱりその後継者をどうするのかっていうのは、やっぱり全経営者の重要課題だと思います。
経営課題であるってことはナンバー2も当然そこを考え続けなきゃいけないというところですね。
じゃあそれを上巻政要の中ではどういうふうに扱っていたのかというところです。
スピーカー 1
この上巻政要の主人公である大層理性民っていうのはめちゃくちゃ優秀でしたと。
全国で天下統一して10年経っても国はめっちゃ安定していると万弱だとっていうか、俺もうめちゃくちゃ優秀になって頑張っているしっていう状況なんですけども、ただ次の世代大丈夫かなっていうふうに思い始めた。
次の世代ってのは自分の息子たちですね。
長男の皇太子、李昌健と言ったんですけどもめっちゃ勉強してますと。
学問できるんですけども常にお城の中に宮中に閉じこもってめちゃくちゃ勉強し続けてると。
もう外行かないっていう感じになるんですね。
家庭教師もついて学業専攻っていう感じになるんです。
大層理性民は何つったって中国統一してますから、外にずっと戦争をしてまわって統一戦争を勝ち抜いてきた、もう外ブンブン行ってた皇帝なわけなので、その中にいて勉強ばっかりしてる自分の長男を見てちょっと心配になって、教育係がいるのでその教育係に言った言葉というかセリフっていうのがあります。
一つはその教師たちに向かってお前たちは皇太子を導くにあたって常に百姓の利害を語って聞かせようということを言ってます。
百姓を大事にしなきゃいけないと。百姓を大事にしないっていうのは自分のスネを食ってるようなもんだみたいな言い方もあるくらい民を大事にしてるんですね。
それを言わなきゃいけないよっていうのと、あとは直接的に皇太子はこの宮中の奥で育っているから民の観難進行っていうのは見聞きすることがないじゃないかということを言ってます。
要はその貴重の帝王学じゃなくて現場行けという話ですね。現場行くように指導してくれなきゃ困るよということを言っています。
これは本当にわかりやすい、ありそうな話っていう感じですよね。
もうトヨタ編でもあったと思います。ジュニアをまず現場に放り込んで、そこで全部回ってこいっていうのもあったと思います。
その帝王学の基本中の基本というのはまず現場っていうところはあると思います。
それから体操はこんなことも言っています。
水は船を乗せもするが、覆しもするという表現なんですけど、水っていうのは民衆のことです。
船は君主のことということで、水の中に船浮くと。
だけどもその水が暴れると船ひっくり返っちゃうよと。
民が支えてくれるから国家を安定するけど、民が離れたら船はひっくり返っちゃうよということですね。
それを伝えると。そのためにも民をちゃんと見ないとダメですという感じです。
経営者が船で、社員とかお客様、パートナー、そういうのが水だっていうことですよね。
また直接ですね、この皇帝が自分の長男に言ったセリフとして、
人の上に立つ者はたとえ道理を書いていても忌ましめを受け入れれば聖人に近づくということで、
要は部下の進言をちゃんと受け入れなさいと。
どんなことでもとにかく受け入れること大事よと。
正しいのを一発で出すよりも修正されることのほうが大事だよと。
間違ってもいいからどんどん修正されなさいということを言っています。
なので今長々といろんなセリフを言ったんですけども、
次世代のトップ育成のポイントを体操理政民としては1個、現場を見せるということですね。
2番目は支える人々を理解させると。水、民のことをとにかく理解する。
どっちも現場を見せると同意だと思います。
あとはもう一つ、苦言を受け止めさせる訓練をすると。
部下から言われても怒んないよみたいな感じですかね。
この3つを一生懸命伝えていました。
スピーカー 2
素晴らしい気がしますね、これも。
スピーカー 1
ですよね。
なんかほんと基本中の基本で、最後の部下の苦言をちゃんと受け入れる度量っていうのは、
なんか全般を通したストーリーかなという感じはします。
じゃあこういうトップ育成のポイントっていうのを抑えながら、
時々教育係も口を出しながら皇帝が言ったんですけど、どうなったか。
スピーカー 2
そう、気になる。
スピーカー 1
はい、気になりますよね。
体操には3人の王子がいました。
長男、今宮中にずっといたというところだったんですけれども、
めっちゃ勉強してた。
英才教育も受けていました。
現場行けって言われながら勉強してたんでそれは偉いと思うんですけども、
育つにつれてそこが乱れてきたらしいですと。
ということでもう拝着せざるを得なくなりましたと。
長男ダメだって言ってバーンとやっちゃったと。
次男もダメでしたと。
で、三男しかいないという状況になってですね。
三男は温厚、優しすぎる性格だったんですよね。
めっちゃ頼りないわけです。
でも、少男次男よりはマシっていう状況で、
でも三男しか選択肢がないので、
ちょっと心配だなと思いながら死んでたという感じです。
そうなんだ、なるほど。
三男が実は後を継いで皇祖というふうに名乗っていったんですね。
優柔不断で弱いという感じだったんですけども、
そこから自分の先代の皇帝が亡くなった後、
急に開眼していい皇帝になるってパターンもないことないかもしれないんですけども、
残念ながらこの皇祖っていうのは優柔不断で、
体も病気になって晩年は持病に苦しんだということがあってですね、
結果何が起きたかっていうと、
皇后不足典という古典ラジオで不足典がありましたって言った、
その不足典に国の政治を委ねるようになっちゃって、
その結果この不足典が最終的に中国史上唯一の序典になっちゃったっていう。
なるほど。
はい。典芸まで取られちゃったっていう話になります。
この序典っていうのは皇典の一足じゃなくて、
スピーカー 2
外から来たお嫁さんに取られたっていう感じですね。
スピーカー 1
結構なことが起きたという感じではあります。
詳細は古典ラジオですごくありますので、ぜひ聞いてみてくださいということで、
残念ながら後継者の育成については、
この上元西洋の主人公太祖は失敗したと言っても、
ひょっとしたらいいかもしれないというところです。
これだけの優秀な皇帝で、
もう過去のことも散々学んで部下のことも言うことを聞いていた皇帝でも、
その後継者を育てるっていうことが非常に難しかったということで、
いかに重要な経営課題なのかっていうのが、
お伺いしれる内容だなというふうに思います。
スピーカー 2
さっき挙げた3つのポイントはすごくいいと思いますけどね。
理想的だと思うものの、やっぱりそれを本人がやるかどうか、
ちゃんと学んでくれるかとか理解してくれてるかって、
また別の問題だから。
やっぱりそこはね、確かに成功した後に後を継ぐっていうのは、
ちょっと違うんだろうなっていう環境もあるんだろうなって気がしますよね。
スピーカー 1
そうですよね。
上元西洋は帝王学としては本当にすごい古典というか、
読み継がれて当たり前の内容だと思うんですけども、
それを引き継いでいく、そのジュニアがどうあればいいか、
どうやって人材を育てるかっていうところまではいかない。
その皇帝の一人称的な立ち入りの前のベストっていうのは、
存分にあったと思うんですけども、
次の世代っていうところまでは触れることができなかったのかなと思います。
なのでちょっとここで、2番ってナンバー2の役割というのは、
ナンバー2って、ナンバー1が一定のナンバー2なので、
ナンバー1の影でもあり表裏一体という存在だと思うので、
実は次世代というか後継者育成というのを主体的に考える立場になさそうだと思う。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
積極的にっていうのは。
ただめちゃくちゃ考えなきゃいけないことだろうなと思っていて、
だからそこまで思いが至るかどうか。
トップがそれを全く考えてないときに、
ナンバー2が勝手に考えると、
そこのギャップっていうのは必ず生まれてきてしまうんですけれども、
トップも重要だけれども、
その所属している組織のことを考えると、
どういうふうにその未来を作っていくのかっていうのを、
改めてトップと考えて、
次世代のことも考えましょうとか、
こういうふうにずっと移行していきましょうっていうのを一緒に考える役割だなっていうのを
ちょっと思いますね。
スピーカー 2
確かに。
そこの世代交代の時に残って橋渡しになるような役目でもありますしね、ナンバー2って。
その移行期に過去のものをちゃんと引き継げるみたいな。
そうならないケースもありますけどね。
新リーダーになるとその側近がまた出てくるから。
スピーカー 1
はい。
本当に。
これは中国の話ですけど、
日本だと二君に仕えずっていう言葉もあってですね。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
トップが引退すると自分も引退するっていうのもあったりとかしますし、
そういう武士道的なものでよく語られるんですけど、
それによる不幸とかもたくさんあったりするので、
何が正解か別として、
ここの引き継ぎというか後継問題っていうのは、
ナンバー2の人も意識して考えていいことじゃないかなっていうふうに思いますね。
ということで、ちょっとクイックに帝王学の序盤西洋の話を紹介させていただきましたけど。
「貞観政要」から学ぶ普遍的な教訓
スピーカー 2
帝王学っていうともうちょっとエラクナンテから読むようなものみたいな感じは言葉ではしますけど、
僕はちょっとすいません、
かつみさんピックアップしてるポイントだけしか見てないからあれですけど、
なんか結構これ別に会社の役員とか経営者じゃなくても、
チームを率いることになったよみたいな、
これからマネジメントしますっていう人を読んだほうがいいですね、これ。
スピーカー 1
めちゃめちゃおすすめですね。
スピーカー 2
そういうヒントが詰まってる気がする。
スピーカー 1
はいはい。
全然分厚い版の方じゃなくてもいいと思うので、
ピックアップしてるやつでもいいと思いますし、
そういえば以前ゲストでお越しいただいた、
田野哲のにおいしたらしい哲学ラジオの品川さんもですね、
確かノートで上巻西洋の記事を書かれていたと思いますので、
いろんな書籍もそうですし、
いろんな方が読んだ感想とかもあるので、
そういうところでも全然いいんじゃないかなって。
スピーカー 2
そうですね、それをまとめたり、
この番組できっかけになっていろいろそういうのを拾っていただいてもいいかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですね。
すっごい面白いです。
他にも登場人物が出ていて、
それぞれ個性があって、だと思いますね。
ご自身のナンバー2的な感じで、
議長タイプかなとか、
暴言霊かなとか、
図書界かなとか、
そんなふうに思いながら、
読む楽しみもあるかもしれないという、
ちょっとマニアっぽいですけど、
ぜひ楽しんでください。
スピーカー 2
今回もそれはすごい感じました。
面白いな。
やっぱり1000年以上前ですけど、
人間のこの人事問題、
なんていうんですか、
スピーカー 1
あ、そうですね。
常理とかそういう問題は意外と普遍的なんだなって。
いや、本当ですしね。
スピーカー 2
本当に感じましたよ。
後取りどうするっていう話も、
もう1000年以上解決しないわけですし、
その前のね、
どの意見信じればいいんだとかもそうですし。
スピーカー 1
ちょっとなんか、
形を変えて畳人という選択の中に触れてるテーマ、
スピーカー 2
いっぱいあったでしょ。
いっぱいありました。
いっぱいある気がします、本当に。
スピーカー 1
たまには個展もということで、
ご紹介させていただきました。
はい。
2番K組織を支えるNo.2の引きこもごも、
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
気に入っていただけましたら、
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エクセやお便りサイトでの感想もお待ちしております。
ここまでのお相手は、
O2パートナーズ、
勝宮すいでと、
スピーカー 2
しだるゆうすけでした。
スピーカー 1
ありがとうございました。
31:18

コメント

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