うんうん。
あふれるやんか。
あふれます。
あふれる水の中には泥がある一定量入ってるよね。
入ってますねー。
で、しばらく置いてると、今先まで下が2センチやった泥が、今度は1センチ。
で、上の水は9割がきれいっぽい水になる。でも下の泥まだ残ってるやんか。
どうする?また新しい知識とか新しい人脈とか。いわゆる新しいもの、コンフォートゾーンを抜け出して新しいものを突っ込んでいくわけ。
あー、そうやって流れを作るというか、水流を作る。
そう。で、その時にイメージしてほしいんやけど、上からそーっと透明な水を入れると、下の泥って混ざれへんやんか。
混ざんない、混ざんない。
上だけ入れ替わるだけやんか。
はい。
透明な水が入って、透明な水が出ていく。
はいはいはい。
泥はダメ。
うんうん。
ということは、結構勢いよく入れる。
あー。
かき混ぜ棒がないとしたらね。
はい。
上の方からダバーッと入れる、下の泥がバッと拡散される。
うんうん。
で、あふれさせる。
うん。
ということで初め、一旦泥になるやんか。
うんうんうん。
だから新しいことをするとき、いっぺん泥になるね。
おー、ちょっと汚れるじゃないけれども。
あ、そう。だからそれが痛みなんよ。
なるほど。痛みを伴う。
そう。つまり痛みを伴わないで新しいことはできない。
うんうんうんうん。
まあ痛みの種類いろいろあるで。
うんうんうん。
まあいろんなあるけど、きれいごとだけでは済まないっていう覚悟。
ああ。
また出た。覚悟。
わかりやすい。そのきれいごとだけでは済まないってまさにそうですね。
そう。
うんうんうんうん。
まあまたね、どっかの機会で喋るけど、
ナンバー2の役目として汚れ役でもやるっていう、
そういう覚悟はいるんやけど、
それと一緒で、自分の人生そのものも、今さっきから言ってるプラス、プラスじゃなくてマイナス。
マイナスの人脈とか云々っていうのが入れ替えていくときは、
それがなくならないと新しい人脈が入っていけない。
ああ、はいはいはいはい。
やっぱ溜め込んでいくだけじゃなくて、流していかないといけない。
そうそう。
そのときって一旦円が薄まったりとか極端に仕切れたりとか、
でもね、人の容量っていうか、パソコンで言うなんていうのはハードディスクの量とかでええねんけど、
一定量なんよ。人脈として考えてもね。
そしたらある程度の人脈部分のハードディスクを開けないと新しい人脈が入っていけへん。
入らん。入らん、マジで。
そう。となると、262って考えたときに、下の方の、
例えばお付き合いの方がこの人低下やなと思ったらごめんなさいと。
下の262の2の低下を外すと、容量が2開くわけやんか。
一瞬開きますね。
ほんとはその中でマッチャーなのか、ギバーなのか、またまた低下なんかしないけど、262が入ってくるわけよ。
2の分の中に262。
ああ、そうなんや。
そう。ということは上の2が2.2、
間が6.2か知らんけど、少しずつ今さっきの泥水みたいに一旦ぐちゃぐちゃになるけど、だんだん綺麗になってくる。
ああ、なるほどなるほど。
それを続けていく意識を持たないといけないですね。
だから今日のテーマの人脈は必要かっていうときに、自分のアンテナさせて、
綺麗な水の人脈を増やしていくと、だんだん泥水が減ってくる。
そっかそっか。
自分の現時点、現在地見たときに、262の2の人がいるなーって言ってる。
それをただすいませんとかわざわざ言うとか、わざわざ嫌なこと言って押しのけるとかじゃなくて、
最初のそのビーカーのお話じゃないけど、お水を入れましょうと。
そこに何か具体的なことを言ったら、何か買いに行ってみようとか、新しい場所に行ってみようとか、
何か違う人に話しかけてみようとか、いろんなやり方があると思うんですけど、そういうのを続けていく。
そう。だから今水で言うたらさ、バンって入れたから溢れたみたいな言い方するけど、
わかりやすい言ったら、めっちゃ新しい会に出たとかセミナー行ったとか、
そこで繋がった人がめっちゃエムキアし、いいことやってると。
面白いなー、僕もそういうのしてくださいよってやる。
そこで時間費やすとなるとNGな人との時間取られへんやんか。必然的に減ってくるやんか。
だから綺麗な方引っ張らない。
なるほど。だからもうそのNGな人を忘れようとする時間をわざわざ取るんじゃなくて、
そんなこと一旦置いといて、新しいことにどんどん時間を使っていく。
それはたぶん人脈、今回人脈が必要かという話なんで、人脈がっていうところもあると思うんですけど、
勉強とか、いろいろありますよね。
自分のビジネスも社会に役立つビジネス、これいいなと思ったらそこへどんどんやっていくと、
つまらんことやってるビジネスの時間は消えてくるね。やってられへんから。
まさにそうやなと思う。
これは一、人間と人間の話ではあるんですけど、
仕事ができる人とか、出世する人って、ネタミソネミがないという。
ないね。
ないですよね。そのイメージあります。他にかまってる暇ないから。
ただね、そこの今河内さんが、かまってる暇ないって言ったやんか。
これってな、もうすぐふんわりした言葉やねんけど、実は深くて、
かまってる暇がないっていうことはドライなんよ。
そう、ドライ、ドライ。
そう、つまり悪気のないドライ。
あの、僕なんかは結局あんまりトップの資質ないなと思ったのはウェッティーなんよ。
あー、ご自身がそう思われる。
だから情に流されるんよ。
だからあかんやつをと思ってても、そこもまあこいつもいろいろな事はしないやかんやいってかばっちゃうから、
結構長引いたやつね。
ほんとにウェッティーって人は、バサッと来るとはそんなんじゃないねんけど、ドライなやん。
なんか良くも悪くもそうですよね。
これは良いことやから良いこと、伸ばそう。これは時間の無駄やからやーめたっていうの。
この辺がね、ものすごい活気でしょ。
時間も人も、多分お金もやと思うんですけど、すごいドライですよね、そういう人って。
そう、なんかファイルを入れ替えるようにカチャカチャって入れ替えてる。
多分その人のパソコンもストレージめっちゃ空いてんやろな。
空いてるやろな。
無駄なもんはどんどん捨てていくみたいな。
人脈も今言ったけど、やっぱりその辺のアンテナとか考え方とか、
結局最終的に、もう極論で言うと死ぬ時に、誰のための人生やったんやねん。
情に流されて何かを手助けしたなやかんやかんやって。
それがめっちゃ楽しかったやねんね。
でも自分の大事な時間とかお金とかをどんどん費やして、何してたんやろと。
俺もっとこの時間とお金こっち費やしたら、もっと面白いこと出てきたい。
もっと面白い仕事出てきたと思ってんのに、引っ張られちゃった。
で、その病院のベッドで100歳ぐらいになって寝込んでた。
あの時、この辺しとったらよかったな。
嫌やな。
嫌やろ?
嫌や。
ということは、今日の小さいとこから。
小さい一歩から、ちゃうことの2、6、2の下の2の0.1でもいいからちょっと削っていく。
それをやっていくよね。
そうですね。
人のせいにするっていうわけじゃないけど、言うても人脈で…
他者と生きているのが人間であるから。
仮にもしご自身がいい風に進んでないなっていう時に、
人のせいにするっていうわけじゃないけど、
その2、6、2の下の2がなんかあるなっていう意識と、
それを押しのけるとか、その人のせいにするとかじゃなくて、
そこを新しくしていくにはどうしたらいいかって考えるっていうステップはいけるかもしれないですね。
今のは人脈の話だったけど、
やってる仕事で、とてもじゃないけど社会的に見てあかん仕事をもしやってて儲かったとするやんか。
昔の僕やね。
ピー。
昔々のね。
まだ30代の頃とか。
がっつり儲けてるとかっていうときそうやってんけど、
やっぱりその下の2でやってたときに、
自分がそっちへずれてるなってことに気がつかない。
だから折れるんよ。
だから多少利益が薄くても社会的に受け入れられる。
上の2でやってたら、必ず最終が伸びるのが僕のつい手前の仕事です。
なるほど。そういうのに意識向けて頑張っていきたいな、僕も。
やってください。
やっていきます。