#50「人脈は必要か?」
2026-05-27 21:03

#50「人脈は必要か?」

■話していること

「全ての人脈は必要か?」と「友達100人できるかな」への疑問 / 人脈には増やす時期と減らす(マイナスする)時期がある / ステルスシロアリのように見えないところで蝕むマイナスの人脈 / 262の法則と、関わってはいけない「下の2(テイカー)」 / 自分自身のブラックな面も自覚する謙虚さ / ビーカーの泥水の例え:流れがないと人生も淀んでしまう / 透明な水(新しい人脈や知識)を注ぐ時に伴う「痛み」と覚悟 / 人の容量(ハードディスク)の限界と、手放すことで入ってくる新しい出会い / NGな人をわざわざ切るのではなく、新しいことに時間を使うアプローチ / 仕事ができる人・トップに共通する「悪気のないドライ」さとは / 人生の終わりに後悔しないため、フラットな心で「上の2」にフォーカスする

■番組について

中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。

■出演者

川田隆司(ナンバー2道場 代表)

駒井 涼(KOMA ひとり代理店)


■ナンバー2道場について

川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。


▼公式WEBサイト

https://number2-dojo.com

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サマリー

このエピソードでは、「全ての人脈は必要か?」という問いに対し、数よりも質を重視することの重要性が語られます。人脈には増やす時期と減らす時期があり、ステルス性の高い「マイナスの人脈」は気づかないうちに蝕むため注意が必要です。262の法則(ギバー、マッチャー、テイカー)に触れ、特に「テイカー」との関わり方や、自分自身のブラックな面も自覚する謙虚さの必要性が説かれます。 人生を川の流れに例え、淀んだ状態を避けるために、新しい知識や人脈といった「透明な水」を注ぐことには「痛み」や覚悟が伴うと説明されます。人の容量には限界があり、手放すことで新しい出会いが生まれるとし、NGな人を無理に切るのではなく、新しいことに時間を使うアプローチが推奨されます。仕事ができる人に共通する「悪気のないドライさ」にも言及し、人生の終わりに後悔しないために、フラットな心で「上の2割」に焦点を当てることの重要性が強調されています。

番組紹介とテーマ提起
みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。 はい、ナンバー2道場代表の川田です。ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田隆司ちゃんが、
経営にまつわる60個の話を、あれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。 よろしくお願いしまーす。
さっき収録前にチラッと、サラッとおっしゃってましたけど、これナンバー2道場ポッドキャストって言ってんのに、ほんちゃんは今ナンバー2道場という名前じゃなくなったと聞いたんですが。
その通りでございます。 何になったんですか。
えー、川田道場。 川田道場。
ストレートな名前に。 川田さんがやってる川田道場。
これなんでなんですか。
ナンバー2道場ってやると、社長および取締役。 経営関係の人。
それもだいぶ上の人。だけしか来てあかんのっていう誤解が発生してるようなんで。 なるほど。
で、いやいやそんなことないよと。
でね、先々週あたりから白帯道場って、初心者もどうぞ来てくださいと。
やっぱりナンバー2ってやっちゃうとね、敷居高すぎるのと。
道場生から言われたのは、ナンバー2道場っていうふわっとした名前にしとくと、川田さんと逃げれますよねと。
そんなこと言うてくん、すごいな。
川田道場に来れた、覚悟をよく見ましたと。
川田が言いましたっていう道場。
もう逃げられへんよと。
なるほどね。それで川田道場って。
はい、今変わってます。
なるほど。じゃあ、ナンバー2道場で60回はするけれども、調べていった先には川田道場と書いてるということで。
皆さんお気を付けください。
とはいえね、川田道場で、ちょっと他の言葉浮かばないんであれなんですけど、上から下までいろんなレイヤーの人が人間とは何ぞやっていうところとかね、いろんなことを学べると。
もちろんナンバー2に関しても学べると。
その通りです。
ぜひ皆さん参加してみてください。
というわけで、今回のテーマに参りましょう。
ナンバー2道場60の経典より本日のテーマは、
その50、人脈は必要か?
難しい問いが50回目に来ましたね。
ヘビーですね。
ヘビーですね。
これは僕は、必要だなってめっちゃ個人事業主になった手前。
そうやな。
非常に思います。むしろ、0、100ではないですけれども、ないと生きていけない世界なので、
お客さん、もしくは協力してくれる人、必要だなと。
必要かどうか、イエス、ノーだったら、必要、イエスなんですけど、けどっていう感じが僕の中にあって、
勝手にこのタイトルが決まった時点で、その言う話なのかなと思ってるんですが、川田さん今日はどういうお話ですか。
人脈の量と質、マイナスの人脈
じゃあ、ちょっと問いを変えるね。
すべての人脈は必要ですか。
すべてのってつくと、ノーですね。
ですよね。
つまり、僕、友達100人できるかな、なんか歌ったじゃないですか。
小学校1年生入ったらすぐ習うやつ。
僕はひねくれちゃったんで、いらんやろと。
作ろうや、一回。
なんかね、あれがね、素敵な友達できるかなとかね。
ちょっと語呂悪いけど、必要な友達10人できるかなとか。
語呂悪いし、なんか小学生よりは絶対言わないやつ。
必要な友達10人できるかな。
そうそう。やったんやけど、無駄に数いらんのちゃうかなっていう話なんですよ。
僕もけどって言ったのはそこあります。
人脈だけじゃないけど、前年回も言ったけど、人生にプラスを増やしていく時期とマイナスの時期とかあるのよね。
減らしていくフェーズがあるという話も2回ほど前にしました。
僕も自分でビジネスやってるとき、やっぱり増やして増やして増やしすぎて失敗したよね。
増やしすぎて失敗するパターンがあるんだ。
だって今夜、例えばね、牛丼屋に行って並食べたと。
徳森も行こうかと。津田区も行こうかと。
しめにゃん、ラーメンここあるぞと。お腹壊すよね。
お腹壊す。
だから適度ってあるんですよ。人脈も。
身でもそうか。
自分の好きな牛丼にしても、ロースのお肉だけ使った牛丼とか。
質の高めていく。
吉野家では考えられない。
だから何でもかんでもたくさん食べればええんじゃないよってことだね。
人脈とか社脈もそうやるけど、前のね、機械屋さんやってるときもそうやってんけど。
例えば10件注文いただいたと。
9件まで栄養客さんってうまくいってて、10件目にあかん会社と引っかかるとしてんが。
その手前の9件の利益が全部飛んじゃうとかね。
相当あかんっすね、それ。
あるよね、だから。
極端な例なんやけどね。
いったんお金払ってねえからあれも直せ、これも直せ、こうしてくれ、ああしてくれってクレームクレームとかね。
純当なクレームやってねえけど、明らかにこれあかんやんと。
どっかで切らなあかんわけ。お金返すから機械も引き上げるからっていう話とかやるんやけど。
人脈もそれがあるんよね。
そんな人いるんか。
だからこの前の、前回言ったステルス。
少しずつ分かれへん間に蝕むから。
だから家の床下のシロ割り。
何も分かれへんのにある日会うとき30年目ぐらいで木がバサバサっと床抜けたりとかするやんか。
あれステルスシロ割りだよね。
シロ割りはもうステルスであり。
人脈もそうなんよね。
なるほどな、広げすぎるとちょっとエラーにつながるんですね。
いいもんばっかりは絶対に、社会見てね。
日本人、世界の人、何でもいいんだけど、全員が全員かいったら絶対そんなことないやんか。
絶対そんなことない。
262って分けるやんか。
A人、普通の人、あかん人。
ギバー、マッチャー、テイカー、でも262やんか。
262の法則。
全部いくと下まで作っちゃうから。
10全部みたいになったらね、そんなわけないやんかと。
必ず一定数ね、あかんっていうか、関わってあかんとこってあるんよね。
自己認識と人生の流れ
なんかこう、主語を自分にして、他の人を見たときにそのアンテナももちろん張るんだけど、
正しいかわかんないですけど、僕自身もそんな良い人ちゃうでって常に思ってます。
自分自身が。
それは俺も負けてないわ。
なんか手前味噌の話ですけど、めっちゃ良い人やなとか言われるんですけど、
期待値上げんといてくれって。
それぐらいの謙虚さがある人は大丈夫やね。
そうですか。
自分がA人っぽい、前見たけど、ギバー風テイカー。
こういうやつはわからないからね。
良い人風やけどそんなことないやんかって。
今コマちゃんみたいにハードル上げんといてくれと。
俺は悪い目もあるんや。
ドロドロしたままあるんやって宣言してくるのはわかりやすいやんか。
これわからへんさ怖いね。
これ聞いてる方で僕のお友達いたら本当そんな期待しないでください。
ぼちぼちやってるんで。
ビジネスっていうよりも人生そのもので考えてほしいんやけど、
例えば川が流れてると。
川の水って腐らへんやんか。
ずーっと流れてますもんね。
ずーっと流れてるから腐らへんよね。
あれ溜め息になると途端にややこしになるよね。
ややこしになりますね、あれ本当に。
泡がポコポコみたいな。
淀んで。
川でも黒温度とかね、流れが溜まっちゃうとこってあるよね。
ありますね、淀んでるところ。
人生にもこういうのができてくるよね。
流れてるようだけれども。
ある一定量は必ず。
今言ったその2,6,2の中の下の2、一瞬関わるときってきっと全部は見分けられへんから。
淀みに足突っ込んでまうときはある。
それが人脈であったり、取引先であったり、友達であったり。
ありますね。
例えばさ、科学実験で使うビーカーってあるやんか。
ガラスのね。
懐かしい。
その下に、これが10センチのビーカーでしたら、下から2センチ、泥、土が入ってるやんか。
で、水を上からだぼーっていって満タンにするやんか。
中の水どんなになる?
下が土なら、2層になるんじゃないですか、土と水。
あ、じゃあ泥って考える?
泥に泥。
水をバーっと入れたら。
1回混ざりますよね。
どうなる?イメージとして。
泥がふわーって上がってくる感じがしますね。
泥水になるやんか。
しばらくしたらどうなる?
分離はせへんか?
綺麗に2分はせへんけど、上澄み液と土が下にちょっと溜まってる感じになりますね。
もう一回かき混ぜたらどうなる?
また泥水。
つまり、その中でいくら同じことやっても、泥水は泥水になる。
なるほど。1回その空間にずっといる分には分かれてるようで、出てないからまた混ざったら一緒。
上の8割は綺麗な水みたいに見えるんよ。
下の2位の泥はずっとおるわけやんか。
そこで一瞬動き回るとまた下の泥がバーっと上がってくるから、全体が泥水。
なるほどー。
どうしようってじーっとしたらまた泥が下に沈むから、綺麗になったと思うけど下の泥は残ってない。
そういう時って、多分体感でも何かをきっかけに、池に池ぽちゃやわという時が来た時に、どうすれば流れのあるものにまた切り替えれるもんですか?
つまりそれは流れを入れたい。
流れを入れる。
物理的なよね。今の表現で分かりやすく言うと、上から透明な水をダバダバダバっと入れる。
新しい流れを作るための覚悟と行動
うんうん。
あふれるやんか。
あふれます。
あふれる水の中には泥がある一定量入ってるよね。
入ってますねー。
で、しばらく置いてると、今先まで下が2センチやった泥が、今度は1センチ。
で、上の水は9割がきれいっぽい水になる。でも下の泥まだ残ってるやんか。
どうする?また新しい知識とか新しい人脈とか。いわゆる新しいもの、コンフォートゾーンを抜け出して新しいものを突っ込んでいくわけ。
あー、そうやって流れを作るというか、水流を作る。
そう。で、その時にイメージしてほしいんやけど、上からそーっと透明な水を入れると、下の泥って混ざれへんやんか。
混ざんない、混ざんない。
上だけ入れ替わるだけやんか。
はい。
透明な水が入って、透明な水が出ていく。
はいはいはい。
泥はダメ。
うんうん。
ということは、結構勢いよく入れる。
あー。
かき混ぜ棒がないとしたらね。
はい。
上の方からダバーッと入れる、下の泥がバッと拡散される。
うんうん。
で、あふれさせる。
うん。
ということで初め、一旦泥になるやんか。
うんうんうん。
だから新しいことをするとき、いっぺん泥になるね。
おー、ちょっと汚れるじゃないけれども。
あ、そう。だからそれが痛みなんよ。
なるほど。痛みを伴う。
そう。つまり痛みを伴わないで新しいことはできない。
うんうんうんうん。
まあ痛みの種類いろいろあるで。
うんうんうん。
まあいろんなあるけど、きれいごとだけでは済まないっていう覚悟。
ああ。
また出た。覚悟。
わかりやすい。そのきれいごとだけでは済まないってまさにそうですね。
そう。
うんうんうんうん。
まあまたね、どっかの機会で喋るけど、
ナンバー2の役目として汚れ役でもやるっていう、
そういう覚悟はいるんやけど、
それと一緒で、自分の人生そのものも、今さっきから言ってるプラス、プラスじゃなくてマイナス。
マイナスの人脈とか云々っていうのが入れ替えていくときは、
それがなくならないと新しい人脈が入っていけない。
ああ、はいはいはいはい。
やっぱ溜め込んでいくだけじゃなくて、流していかないといけない。
そうそう。
そのときって一旦円が薄まったりとか極端に仕切れたりとか、
でもね、人の容量っていうか、パソコンで言うなんていうのはハードディスクの量とかでええねんけど、
一定量なんよ。人脈として考えてもね。
そしたらある程度の人脈部分のハードディスクを開けないと新しい人脈が入っていけへん。
入らん。入らん、マジで。
そう。となると、262って考えたときに、下の方の、
例えばお付き合いの方がこの人低下やなと思ったらごめんなさいと。
下の262の2の低下を外すと、容量が2開くわけやんか。
一瞬開きますね。
ほんとはその中でマッチャーなのか、ギバーなのか、またまた低下なんかしないけど、262が入ってくるわけよ。
2の分の中に262。
ああ、そうなんや。
そう。ということは上の2が2.2、
間が6.2か知らんけど、少しずつ今さっきの泥水みたいに一旦ぐちゃぐちゃになるけど、だんだん綺麗になってくる。
ああ、なるほどなるほど。
それを続けていく意識を持たないといけないですね。
だから今日のテーマの人脈は必要かっていうときに、自分のアンテナさせて、
綺麗な水の人脈を増やしていくと、だんだん泥水が減ってくる。
そっかそっか。
自分の現時点、現在地見たときに、262の2の人がいるなーって言ってる。
それをただすいませんとかわざわざ言うとか、わざわざ嫌なこと言って押しのけるとかじゃなくて、
最初のそのビーカーのお話じゃないけど、お水を入れましょうと。
そこに何か具体的なことを言ったら、何か買いに行ってみようとか、新しい場所に行ってみようとか、
何か違う人に話しかけてみようとか、いろんなやり方があると思うんですけど、そういうのを続けていく。
そう。だから今水で言うたらさ、バンって入れたから溢れたみたいな言い方するけど、
わかりやすい言ったら、めっちゃ新しい会に出たとかセミナー行ったとか、
そこで繋がった人がめっちゃエムキアし、いいことやってると。
面白いなー、僕もそういうのしてくださいよってやる。
そこで時間費やすとなるとNGな人との時間取られへんやんか。必然的に減ってくるやんか。
だから綺麗な方引っ張らない。
なるほど。だからもうそのNGな人を忘れようとする時間をわざわざ取るんじゃなくて、
そんなこと一旦置いといて、新しいことにどんどん時間を使っていく。
それはたぶん人脈、今回人脈が必要かという話なんで、人脈がっていうところもあると思うんですけど、
勉強とか、いろいろありますよね。
自分のビジネスも社会に役立つビジネス、これいいなと思ったらそこへどんどんやっていくと、
つまらんことやってるビジネスの時間は消えてくるね。やってられへんから。
まさにそうやなと思う。
仕事ができる人のドライさと人生の選択
これは一、人間と人間の話ではあるんですけど、
仕事ができる人とか、出世する人って、ネタミソネミがないという。
ないね。
ないですよね。そのイメージあります。他にかまってる暇ないから。
ただね、そこの今河内さんが、かまってる暇ないって言ったやんか。
これってな、もうすぐふんわりした言葉やねんけど、実は深くて、
かまってる暇がないっていうことはドライなんよ。
そう、ドライ、ドライ。
そう、つまり悪気のないドライ。
あの、僕なんかは結局あんまりトップの資質ないなと思ったのはウェッティーなんよ。
あー、ご自身がそう思われる。
だから情に流されるんよ。
だからあかんやつをと思ってても、そこもまあこいつもいろいろな事はしないやかんやいってかばっちゃうから、
結構長引いたやつね。
ほんとにウェッティーって人は、バサッと来るとはそんなんじゃないねんけど、ドライなやん。
なんか良くも悪くもそうですよね。
これは良いことやから良いこと、伸ばそう。これは時間の無駄やからやーめたっていうの。
この辺がね、ものすごい活気でしょ。
時間も人も、多分お金もやと思うんですけど、すごいドライですよね、そういう人って。
そう、なんかファイルを入れ替えるようにカチャカチャって入れ替えてる。
多分その人のパソコンもストレージめっちゃ空いてんやろな。
空いてるやろな。
無駄なもんはどんどん捨てていくみたいな。
人脈も今言ったけど、やっぱりその辺のアンテナとか考え方とか、
結局最終的に、もう極論で言うと死ぬ時に、誰のための人生やったんやねん。
情に流されて何かを手助けしたなやかんやかんやって。
それがめっちゃ楽しかったやねんね。
でも自分の大事な時間とかお金とかをどんどん費やして、何してたんやろと。
俺もっとこの時間とお金こっち費やしたら、もっと面白いこと出てきたい。
もっと面白い仕事出てきたと思ってんのに、引っ張られちゃった。
で、その病院のベッドで100歳ぐらいになって寝込んでた。
あの時、この辺しとったらよかったな。
嫌やな。
嫌やろ?
嫌や。
ということは、今日の小さいとこから。
小さい一歩から、ちゃうことの2、6、2の下の2の0.1でもいいからちょっと削っていく。
それをやっていくよね。
そうですね。
人のせいにするっていうわけじゃないけど、言うても人脈で…
他者と生きているのが人間であるから。
仮にもしご自身がいい風に進んでないなっていう時に、
人のせいにするっていうわけじゃないけど、
その2、6、2の下の2がなんかあるなっていう意識と、
それを押しのけるとか、その人のせいにするとかじゃなくて、
そこを新しくしていくにはどうしたらいいかって考えるっていうステップはいけるかもしれないですね。
今のは人脈の話だったけど、
やってる仕事で、とてもじゃないけど社会的に見てあかん仕事をもしやってて儲かったとするやんか。
昔の僕やね。
ピー。
昔々のね。
まだ30代の頃とか。
がっつり儲けてるとかっていうときそうやってんけど、
やっぱりその下の2でやってたときに、
自分がそっちへずれてるなってことに気がつかない。
だから折れるんよ。
だから多少利益が薄くても社会的に受け入れられる。
上の2でやってたら、必ず最終が伸びるのが僕のつい手前の仕事です。
なるほど。そういうのに意識向けて頑張っていきたいな、僕も。
やってください。
やっていきます。
まとめと今後の行動
というわけで、本日のテーマその50、人脈は必要か?いかがでしたでしょうか。
全ては必要じゃないかなっていうところですね。
そうだよね。
やっぱこう、得利好みしろってわけじゃなくて、
現状見つめ直してどんどん新しいことやっていこうっていう。
簡単に言うとフラットになるところ。
フラット大事ですね。皆さんもぜひトライしてみましょう。
というわけで、No.2道場は京都で開催している経営塾です。
ポッドキャストのほかにノートも配信していますので、
こちらも併せてどうぞ。詳しくは番組概要欄をご確認ください。
というわけで、以上No.2道場ポッドキャストでした。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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