1. 二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜
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#108 日本版ビジョナリーカンパニー研究「サイバーエージェント」④。時代の寵児を支えたNo.2・日高裕介氏の二番経営力
2026-05-27 36:59

#108 日本版ビジョナリーカンパニー研究「サイバーエージェント」④。時代の寵児を支えたNo.2・日高裕介氏の二番経営力

▼今回のトーク内容: 

サイバーエージェント副社長=No.2・日高裕介氏/共同創業者/前社前職の同期/日高氏はあまり表には出て来ない/時代の寵児・藤田氏の右腕/1998年3月創業/藤田「会社の中では”社長”と呼んでくれ」/日高「わかりました、藤田社長」/日高氏の”二番経営力”/人間としての信頼関係/仕事の相談は必ず雑談ではなく役員会で/ほかの従業員に「2人の会社」と思われたくない/藤田氏の意思決定の翻訳係/戸惑うスタッフへの丁寧な説明/まさに陰で支える/藤田氏と一度も対立したことがない/藤田氏の責任感を信頼し切る/「藤田以上に広く深く会社のことを考えている人間はいない」/ゲーム事業を最初に任される/モバイルでのtoCプロジェクト/藤田氏のイエスマンではない/トップに「火をくべる存在」/ほかの社員との距離感/会食機会の7割以上は社員との時間に費やす/藤田「社員は悩みがあると私ではなく日高に相談しに行く」/日高「社員と仲良くなるのが目的ではない」/会社の中での健全な組織文化醸成のため/あくまで戦略的/全体のNo.2であり、ゲーム事業ではトップ/チーム育成にBBQ企画/今では名物に/2025年、藤田氏退任/新社長・山内隆裕氏/日高氏は引き続き副社長/次のトップと伴走・育成/「会社のためなら何でもする」/さらにビジョナリーに飛躍へ

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://t.co/TvbyZaezDD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

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設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

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▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

松嶋 こよみ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/⁠⁠⁠⁠

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サマリー

このエピソードでは、サイバーエージェントの副社長である日高裕介氏に焦点を当て、彼の「二番経営力」を探求しています。日高氏は、創業者の藤田晋氏と共に会社を創業して以来、28年間にわたり藤田氏を支え続けてきました。創業初期、藤田氏が日高氏に「社長と呼んでくれ」と伝えた際のやり取りや、日高氏が藤田氏の意思決定を翻訳し、現場スタッフに丁寧に説明する役割を果たしてきたことが語られています。また、日高氏は藤田氏と一度も対立したことがなく、藤田氏の責任感への絶対的な信頼を表明しています。さらに、ゲーム事業の立ち上げや、社員との戦略的なコミュニケーションを通じて健全な組織文化を醸成する姿勢についても詳述されています。2025年の藤田氏退任後の新社長体制においても、日高氏は副社長として伴走し、次世代の育成に貢献していく決意を示しています。この放送は、トップを陰で支えるNo.2の重要性と、その卓越した経営手腕を浮き彫りにしています。

サイバーエージェントNo.2・日高裕介氏の紹介と創業時のエピソード
スピーカー 2
二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜。
この番組は、トップを支える立場から、組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。
スピーカー 1
こんにちは、株式会社オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英です。
スピーカー 2
現当社新しい経済編集長の須田隆佑介です。
二番経営始まりました。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
今回は前回に引き続きまして、No.2視点のサイバーエージェント
日本版ビジョナリーカンパニー研究の第4回となります。
スピーカー 1
4回で最終回になります。
今回はサイバーエージェントのNo.2
本人は否定されているんですけども、副社長の日高雄介さんをフィーチャーした
そういう回となります。
スピーカー 2
楽しみです。いよいよ来ましたね。
スピーカー 1
いよいよ来ましたね。
日高副社長、今でも副社長さんなんですけれども
中さんは、福田さんと一緒にサイバーエージェントを創業した共同創業者ということが言えます。
ですので、そこから創業した仲間で
大体スタートアップって創業者同士仲違いして離れるっていうのもよくありますし
もうそういうこともなく28年間ずっと一緒に来たと
創業している時、藤田さんが社長で
日高さんは確か常務でスタートしたと思うんですけれども
そういう上下関係がある。もともと前職の同期の2人なんですけど上下があるというところ
過去に日高さん書籍も出されていますけれども
あんまり表に出られる機会っていうのはない感じです。
前回第5水準のリーダーシップの話もありましたけれども
ただ時代の長寿藤田さんを支える
あるいはサイバーエージェントも8000億企業の
副社長ですので、どんな方なのか何考えているのかっていうところは
やっぱり関心として高くてですね
個人的にもずっと興味があったんですけれども
ようやく今年の4月に出たダイヤモンドハーバードビジネスレビューという雑誌に
日高さんのロングインタビューが出ていたということもありましたので
そのインタビューの内容も含めてですね
そこに創業時の話ですとか
これまでこの2番系でも話してきた内容なんかも絡めながらですね
ちょっと皆さんと共有できればと思っております。
まずですね最初に創業の時の話からというのを言いたいんですけれども
1998年の3月18日にサイバーエージェントという企業は創業されました
その創業したオフィスの中にですね
最初に入居した日の夜にですね
同期であった藤田さんからですね
日高さんに会社の中では社長と呼んでくれという風に伝えられて
日高さんが分かりました藤田社長と答えたというところが
このサイバーエージェントの歴史の始まりみたいな感じですね
ここ何気ないんですけれども
多分これまでは日高藤田っていう同期の中だった
よく遊びに行ってたみたいな仲良しなんですよね
これが社長と呼んでくれとはい分かりましたその場で切り替わるっていうところ
これ藤田さんの本にも書かれている内容なんですけれども
結構エモいですよね
スピーカー 2
なんかいいシーン映像にしたらいいシーンになりそう
スピーカー 1
いいシーンだなっていうのは多分社長と呼んでくれっていう藤田さんの方が
結構その言葉を溜めて溜めて言ったんじゃないかなって思うんですよ
で日高さんは多分ナチュラルに分かりました藤田社長って答えたという
じゃないかなというふうに思っていて
なんでそれを思ったかっていうと先ほど話した
日高社長のインタビュー記事の中でこんなのがあります
当時のやり取りは記憶にないのですが起業することが決まってから
そのような話がいつ出てもおかしくない空気感はありましたということで
具体的なやり取りって日高さんは記憶ないんですよ
だから一緒に会社をやろう手伝ってくれって言われた時から
日高さんの気持ち決まっていて当たり前のこと言われたから
はいって答えただけっていう感じでむしろトップの藤田さんの方が
これから俺はお前を友達じゃなくて部下として見るんだっていうのを
自分に言い隠せてで結構思い切って勇気を出して言った一言なんじゃないかなと
だから記憶残ってるんじゃないかなっていうのは気がするんですよね
だから余計エモいし日高さんの2番経営力って言うとちょっとおこがましいんですけど
慣れ合いを排した関係性と意思決定の翻訳者としての役割
スピーカー 1
えげつねえなってちょっと思っちゃって
スピーカー 2
確かにそうですね
スピーカー 1
すごかったですね
ちょっとインタビューの続きがあってですね
藤田を社長と呼ぶことについてわだかまりなどは一切ありませんでした
藤田が単に上下関係をつけたがるような人間であれば
抵抗感を抱いたかもしれませんが
そういうタイプではありませんと言ってるんですね
ここもなんかお互いの人間性とか
本当に人間力的なところでつながってるというか
信頼関係があるっていう言葉だと思いますし
あとこんなこともついてます
サイバーエージェントをパブリックな存在にするという決意から来るものだからこそ
すんなりと受け入れたのだと思います
これから目指そうとしているものの大きさと
絶対に実現するという真剣度は最初から伝わっていましたと
いうことをおっしゃってますね
なんか本当にドラマの最初としては完璧なスタートですね
ですよね
そこからその同期であると元友人だっていうところの
慣れ合いを排除していくようなやり取りっていうのがその後も続いていたそうです
こんなこともあります
創業以来会社では慣れ合うようなコミュニケーションを取らないように気をつけていた
仕事の相談はすべて役員会で行うと決め実際にそうやってきましたと
なるほど
スピーカー 2
すごい面白いこれ
スピーカー 1
これね
ここ読んだ時にぐっさんぐっさん刺さっちゃって
もう何刺さったかと言いますとですね
もうサイバーエージェントと比べるまでもないんですけども
当社オーズパートナース社長の松本と私同級生なので
そうかそうか
共同創業者では決してない
もう出来上がったところに私が後から入っただけなんですけども
私の慣れ合いというか慣れ慣れしさがアンパないなという
本当にあの日高さんを爪の赤を煎じて飲まなきゃいけないっていうのを
本当に心から思いますよね
スピーカー 2
上層部でそもそもの人間関係があれば
もちろん役員会ですべて行うっていうのがすごいなと思ってて
ちょっと連絡したりそれこそすれ違った時に
早く動かした方がいいみたいなアンケートもあるから
あのさみたいな感じでちょっと相談してそれやっちゃおうよって
裏で握りつつみたいなことって
多分多数ある普通のことだと思うんですよね
スピーカー 1
普通にありそうですよね
あるいはその関係性が近いがゆえに
止められることというか還元がしやすくなるとか
そういうこともあるんじゃないかなというのも感じるんですけども
日高さんはやっぱりちょっと目線が全然違ってですね
こんなことをおっしゃられてます
サイバーエージェントの社員に私と藤田の間で
特別な関係が築かれていると思われて
壁ができてしまうのを避けたいのです
まるで2人の会社であるかのように捉えられ
成長の妨げになることが怖いというのは正直なところですと
スピーカー 1
この会社のことなんでもあの2人で決めてんなとか
2人とそれ以外っていうふうにもうしたくなかったと
なるほど
もうなんかさらっと言ってるんですけどもね
スピーカー 2
すごいことですよね
スピーカー 1
ほんとすごいことですよ
なかなかこんな会社なんてできない
もうほんとに
いやもうなんていうんですかね
ちょっとね人間ができすぎてる感じなんですよね
確かに
スピーカー 2
やっぱりファウンダー創業者での人って
一般的に言うと独裁政権を引いてなくても
実質上独裁権があるというかそう見えるし
それが悪いってわけじゃない
いろいろな会社のやり方がありますけど
そこに対して壁を作ることでの緊張感を持たせている会社もあるわけじゃないですか
スピーカー 1
ありますね
スピーカー 2
でも後に僕もサイバーエージェントの現場の人と仕事をして
それこそ藤田さんってどんな人なのとか聞いて
すごく変な意味じゃなく
大社長がみたいな怖い存在のように語ると逆で
友達みたいな感じで話すんですよね
先輩の友達で仲いい人みたいな感じで話すので
やっぱりそれが成功したんだなっていう気がしますよね
一方逆にやっぱり
社長はみたいな会社もあるわけで
スピーカー 1
なんですよね
すごいですよね
いやもうなんかなかなかできない
全くできてない恥ずかしいっていう感じ
スピーカー 2
普通にやってても壁勝手にできるもんですからね
だからそれを配慮してるってことですよねできるだけ
スピーカー 1
いやもうなんでちょっとここが創業以来までも繋がってる
2人の関係性っていうところをちょっとフィーチャーしたところですね
こういう話も持ってました
インタビューの中なんですけども
藤田が大きな決断
例えばサクセッションですね
今回の社長の答えですね
重大な話も流れの中でさっと下し
それを聞いた経営陣が一斉に動き出すのは
この会社の特徴ですと
今でこそそう決断した理由まで伝えるようになりましたが
以前は説明も最小限で
特に新しい幹部の中には戸惑う人もいたので
別の機会に私が自分の言葉でできる限りの説明を行うといったことがありました
ということです
ここは藤田さんの決断のスタイルとか
トップの意思決定なんですけども
ワントップで
さっき社長との距離感の話あったんですけども
あくまでもトップが右向けって言ったら
みんな右向くっていう
角度何度の右ですかみたいな
そんなこと誰も言わないで
特にそこに一気に走り出す
カルトとかハリネズミとか
いろんな話ありましたけれども
そこをやって
そこのギャップの部分をそっと陰で支えてるみたいな
のがあってですね
ここの社長に
いやちょっとそこ理由をみんなに説明してくださいよとか
どういうことなんですかとかっていうのを
表だって言ったりもしないっていう
自分も動くメンバーの一人としてやるみたいな感じ
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
すごい
これまあなんか普通にね
ワントップで強いカリスマ経営者がいてっていうのは
こういう会社さんって他にもいっぱいあると思うんですけども
いや同じファウンダー同期ですからね
そこで自分も他のメンバーと一緒っていうところに置くとか
だから役員会でしか聞かないみたいな感じだったりとか
すごいですよね
スピーカー 2
さらに言うとその日高さんが立場的には
下の人たちが戸惑っていたら
ちゃんとそこは翻訳者としての立ち回り
2番系的に僕らもそう言ってることですけど
重要なこともやってるし
スピーカー 1
そうなんですよね
あとそのポイントの中で
藤田さんと一度も対立したことがないっていう話が
いくつか出てくるんですけれども
本当に対立したことないんですかってインタビューを聞いても
よく聞かれるのですが本当にありません
会社の最終決定は藤田がトップとしての
責任感を持って下してくれるという
安心感を抱いているので
そもそも自分の中に対立するという選択肢がありません
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
会社のことについて創業社長の藤田以上に
広く深く考えている人間はいませんから
議論するよりもやってみた方が早いと考えています
スピーカー 2
なるほど
すごい
スピーカー 1
何ですかこれという
スピーカー 2
これすごい言葉だな
スピーカー 1
すごいですよね
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
トップへの絶対的な信頼感がある
でも信頼しているがゆえに
これは自分考える必要ないんだやるだけなんだっていう
覚悟みたいなのを
おそらく日高さんもそうですし
それ以外の幹部の経営陣も皆さん持っているからの
サイバーエージェントという感じがしますよね
スピーカー 2
すごいな
トップが独裁的で
言ったことはやらないとダメだからやるっていうのと
結論は同じなんだけど
何かをやれって言われてやるっていうことは
全然違いますよね
その仕事の進め方が
スピーカー 1
本当に全然違っていて
私思ったのは
トップへの絶対的信頼と「やってみた方が早い」哲学
スピーカー 1
今日曇ってますけども
晴れた日に空を見上げて
太陽がサンサンと照っているじゃないですか
今は春なんですけど
夏みたいに暑い日とかあるじゃないですか
スピーカー 1
暑いんで何とかしてくれませんかって
太陽に言っても意味ないじゃないですか
確かに
暑いから薄着着る
薄着になるとか
スピーカー 2
Tシャツに反蘇剣するとかしかないですね
スピーカー 1
エアコン入れるとか
そのアクションじゃないですか
暑さに文句言うとか
日差しがどうのこうのなんて
考えないんですよね
それぐらいの信頼関係というか
絶対的なものっていうのは
ちょっと言い過ぎかもしれないですけど
それに似たものを感じてしまって
だから対立概念っていうのは
そもそも太陽と喧嘩する人なんかいないでしょっていうのと
スピーカー 2
でもちょっとおかしい人ですもんね
スピーカー 1
そうそうそう
でも普通はですね
太陽じゃなくてそこに
ストーブかなんか置いてあって
ちょっと暑いんで
火小さくしてくれませんかとか
それだったら部屋の温度
上がりまくっちゃうんで
ちょっと下げないとまずいですよ
ストーブさんっていう社長に
誰か近くの人が言うとか
だからそれはコントロールができるとか
話せばわかるって関係なんですけど
話す意味もないですみたいな
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
5月っていうのはもう太陽が
あのすごいさんさんとってってですね
夏場と同じような気温になることがあるんですよって言って
最近来た人に教えるみたいな
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
そんなレベルを感じます
スピーカー 2
すごいな
スピーカー 1
ですわ
スピーカー 2
本当に一回もないっていうのがすごいな
だって
スピーカー 1
いやーすごいですね
スピーカー 2
30年近くやってて
それこそ雨間なんかも赤字だったわけで
雨間なんかも
どこか立場としては
俺が止めなきゃダメなんじゃないかと思うこともあると思いますし
細かいことでも
いやそれは違うんじゃないって
自分じゃないわけで
社長はそのトップ
ヒダクさんから見ると
だからなんか
もちろん絶対的な信頼関係と
人間的にも元々友人であったとかも含めて
もうさっぴいて
スピーカー 2
1個や2個は実はってありそうな気がするけど
それがないっていうのが
インタビューは困りますけど
それ1個くらい欲しいなって
スピーカー 1
思いますよね
あの時はおもめしましたっていう
スピーカー 2
実はっていうのが
どの人でもあるような気がするんだけど
それがないって言い切れるのは
めちゃくちゃすごいですね
ここはなんか
スピーカー 1
ちょっとすごい覚悟だと思います
あと議論するよりも
やってみた方が早いと考えていますって
このやってみた方が早い哲学って
大量のことをやって
なんか残ったものがいいっていう
ビジュアルに看板的なところもあると思いますし
ここのやってみた方がっていうのは
他にもこんなことをおっしゃってますね
藤田のイメージが具体的ならそのまま形にして
結果を見ながら修正していきますし
構想が抽象的であれば
その時の組織に合う形を模索して
具体化しますということで
とにかく具体的であれば
そのまま抽象的であっても
とにかく走るとやってみるということですね
それをゲーム事業の例で
お話しされてるんですけども
ゲーム事業を始めた時も
モバイルのB2C向けビジネスを展開する
ということだけしか決まっていませんでした
そこから中核事業にまで成長できたのは
議論を重ねて細部を詰めることに力を注ごうとせずに
組織と市場に目を配りながら方針を練ってきたからだと思います
後半はゲーム事業の戦略っぽい話になりましたけれども
ここもモバイルのB2C向けビジネスは何だっていうのは
もちろん考えてのゲームだったと思うんですけれども
そこを考えて何がうまくいく失敗するっていうのを考えて
具体的にして用意スタートじゃなくて
とにかく走りながらどんどんどんどん詰める
そこを繰り返してきてっていうところは
もうやったほうが早いというか
しのごの言わずにみたいなところはあるんだなというのはありますね
スピーカー 2
すごいな 具体的だったらそのままやって
抽象的だったら補完するっていう
スピーカー 1
抽象的だったら具体的に指示をもらうまで
私なんかちょっとクリンチしちゃいそうです
言ってる意味わかんないんですみませんもうちょっと落ちてってくださいみたいな
どこを目標にしましょうかみたいな
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
なんかねそんなのをちょっと欲しがっちゃうのが普通だと思いますね
スピーカー 2
そしてゲームもそうだったんですねはじめ
ゲームやろうじゃないわけですじゃないですか
スピーカー 1
いやそうなんですよ恐ろしいですよ
スピーカー 2
恐ろしいこれはすごい
スピーカー 1
なんでこうなってんのかっていうのは
なんか起こるべくしてなるべくしてなってるっていうのが
なんかすごく経営哲学的なものだったり
皆さんで共有されてる価値観だったりっていうのが
すごいレベルで共有されてるっていうのを本当に再確認しますね
藤田氏から見た日高氏と社員との戦略的コミュニケーション
スピーカー 1
でこれなんか対立しないっていうのは
なんかいろんなところで出てくるところなんですけど
これ対立しないがただ言いなりになってるとか
従順であるっていう感じとなんかこう
ES版的な感じじゃないっていうところというか
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
言われたら確かにその右向けって言ったら右向いてダッシュするんですけども
ただのES版っていう感じじゃないんですよね
そこがまたすごいなというふうに思いますね
でこれあの今すごくすごいですねっていう
美談的な感じでずっと言ってるんですけども
これ日高さんのインタビューからの抜粋を今ずっとお話ししているんですけども
今度ですね藤田さんの書籍を見るとですね
またちょっと違う角度見れて面白かったんですけれども
これはちょっと半分冗談も含めてだと思うんですけども
日高さんはめっちゃ怠けがちな人であると
映画とか漫画とかなんかそういうものも大好きなので
ほっとくとすぐそっち見に行っちゃうと
だから自分はなんか本当大丈夫なのかできてるのかっていうのを
なんかあの火をくべるっていう言い方かな
だから下から燃やしてですね
なんかその中でアチチチって踊るような感じで
適度に燃やすんですっていうのを言ってるんですよ
だからなんかこのほっといてあとよろしくってずっと黙ったままだと
途中で止まっちゃってサボっちゃうだろうから
適度なプレッシャーをかけるみたいなことを
藤田さんは本で書かれていて
日高さんのインタビューからそんなのみじむ感じないんですけれども
もう純粋に社長と価値観一緒でひたすら頑張ってますしか
感じないんですけれども
今度はもう逆にこれは藤田さんのトップとしての敬願だと思うんですけれども
何ですかねこうそういうふうに思ってみんながこう
自分で動いてくれるような場だったりとか環境だったりっていうのを
なんかこう作っているものもあるんだなっていうのはなんかね
はい感じられましたね
その火をくべるっていう表現だったかな
それは日高さんに限らず
他の社員に対してもよく時々やるんだっていうことを
おっしゃってましたね
ここがちょっと非常に面白かったです
あと日高さんのインタビューでちょっとポイントになったのは
さっき社長との距離というか
そこで壁をしっかりと立てていくっていうところ
社員との距離感を意識してっていうことはあったと思うんですけれども
そこの社員と社長日高さんとの関係性についてもですね
インタビューで答えられていて
社員とのコミュニケーションの考え方ですね
こんな感じです
一時期と比べると減ったものの会食機会の7割以上は
社員とのコミュニケーションに際立っています
もうすげえって思いましたもう純粋に
もうそれだけでもすごいですけど
これはすごいですよね
あとその時々でこの人たちと話ができると良いと思う人や
チームに声をかけるように心がけていますと
藤田さんもですね
社員は悩みがあると私ではなく日高のところに相談しに行くっていうふうに
おっしゃってるくらいですね
だから社員との距離感っていうのを近くってことですね
頻繁にコミュニケーションを取るっていうのは
これ社員と仲良くなるっていう雰囲気じゃないですか
仲良くなったほうがいいに決まってるって思っちゃうんですけど
これはですね日高さんまた別なことをおっしゃっていて
社員と仲良くなることが目的ではありません
会社がどうすれば大きくなるか
そのための組織文化をどのように作っていくかを考え
コミュニケーションを取るようにしていますっていう
スピーカー 1
もうただのビジネスモンスターだったって話です
スピーカー 2
まあそういうことなんだ
スピーカー 1
もう本当バーベキューをよくやる会社さんっていう話も
以前ちょっとありましたけれども
ほんと週末のたんびにバーベキューをやっていたと
それももちろん楽しいっていうのもあったんだと思うんですけど
そこの距離感を良い感じにしていくと
組織を大きくするためにいい文化を作るために
戦略的にやられていたと
スピーカー 2
だからそうですよね
スピーカー 1
7割にするの難しいと思いますよ社内を正直上の人が
そうですよね
スピーカー 2
これは点でしかない情報ですけど
確かに僕も何年前ぐらいだろうな
10年弱ぐらい前に
僕は社外の人と
あと社員もいましたけど
ミノワーコースティ君と僕とあと何人かで飲んでたら
隣の個室にひだくさんいたんですけど
社員といましたねその時
背後人で社員と飲まれたの覚えてるな
だからそれは点でしかないリサーチですけど
スピーカー 1
でもね主人が7割そうだっておっしゃってるんで
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
そうなんですよね
もちろん楽しくなくて
ただ一緒に飲めいいんだろうとかってことは
微塵もなくて
いい人間関係があるから
相談されに行くと
ただそれは仲良しグループを作るためじゃなくて
組織として何をすべきかっていうのを
考えてやられている
これもすごいなというふうに
思いますよね
社員の方との距離感っていうのを意識している
成長を阻害しないための緊張感と次世代への伴走
スピーカー 1
インタビューの回答っていうのがいくつかありまして
距離感大事にしていてそこ間違えると
いろんな弊害が生まれる
サイバー人との成長の妨げになるってことを
おっしゃっていますし
あとですね今度はもう逆
スピーカー 1
感情移入しすぎるとっていう感じかもしれないですけど
一生懸命働いている人や
頑張っているチームを見ると
どうしても応援したくなり
距離を詰めすぎる傾向があるのを
自覚している
スピーカー 2
そうよそうよそうなっちゃうよ
普通そうなっちゃうよ
スピーカー 1
自分がそのような行動を取った時
会社の目指すべきところと
矛盾するリスクがあることも分かっているので
社員との付き合い方は
意識するようにしてきました
もうなんか
スピーカー 2
すげーこれ
スピーカー 1
すげーですよ本当に
とはいえ組織の価値観に基づく判断や
行動することについては
もう自然にやれていますと
もうだからこれ
昨日今日で意識したことじゃなくて
もう本当創業以来会社が大きくなる
につれずっとやってきたこと
ですよね
これ
そうひたかさんの
すごいとか面白いところって
副社長って
ナンバー2的な
ご本人はナンバー2と言われるのに
違和感あるっておっしゃってるんですけども
藤田さんの次のレイヤーにいらっしゃる経営人っていう
全体の2番目っていうところもある
中でそのゲーム事業の責任者っていうところで
1事業のトップっていうところもあるから
ご自身もトップなわけですよね
だからそこの中でも今の
その距離感という話はあると思いますし
バーベキューもそのゲーム事業のチーム
チーミングをしっかりやるっていう
その書かれていたその本の中に
ある時からそのバーベキューを
やらなくなったって書かれていて
それはそのチームって
ゲーム事業のチームっていうのの
仲間意識とかチーミングっていうのを
目的に始めて今は
自分がそういうバーベキューを企画しなくても
それがもう自然とできているような
組織文化になったから
その役割を得たっていうので
今やらなくなってるっていうのを
おっしゃってました
でも10年くらい前の書籍なので
当時にもそれができていたっていうところですね
スピーカー 2
一回も自分の部下とバーベキューしたことないですね
それはどうでもいい話なんだよ
スピーカー 1
私もそうですよ
スピーカー 2
無事しようかな今さら
スピーカー 1
もう部下は愚かっていう感じですけどね
なかなかバーベキューやってみたくなりました
この話聞いて
あとそこの距離感とか組織文化を作るっていうのは
マネジメントとしてのパフォーマンスを発揮する
組織に貢献するってところだと思うんですけども
創業以来ですね
その日高さんは前職の社長から
日高で大丈夫なのかって言われて
営業がもうなんか微力欠の
セーレスマンだった日高さん
というので入ってきてるわけですけども
日高さんはですね創業以来
自分の存在が会社の成長を阻害する
ボトルネックになってはいけないという緊張感を持ち続けてきました
最初からここにいるという理由だけで
大したパフォーマンスも出さずに
イスワールドはサイバーエージェントって
正しい姿ではありません
これも今簡単に読み上げたんですけど
こんなこと言えないですよ
スピーカー 2
言えないですねこれは
スピーカー 1
ファウンダーの一部だったら
俺をずっと置けと
俺をもっと大事にしろって
言いたくなるし
思ってるけれども
会社の成長のためには
そこをちょっとその椅子を他の
新しい人に譲ってくれっていうのを
トップが決断して
創業メンバーっていうのが
離散していくっていうのが
普通のスタートアップベンチャー企業ですよ
スピーカー 2
最初からいることという理由だけでって書いてますけど
やっぱりそこでリスク取ったっていう
ことがあるから
ファウンダーたち共同創業者たちって
だからそこはやっぱり
価値として重視されるものですよ
一般的に
スピーカー 1
本当に
これがそこに
座るというかそのポジションで
いるための
努力もされてきたろうし
結果も出されてきたろうし
サイバーエージェントっていう
その組織にふさわしい
マネジメント人材であるあるいは
藤田さんを支える身として
ふさわしいっていうのを
常に緊張感持って
取り組まれてきた
こんな何か
覚悟って
すごいなっていう
本当に変えがたい
方だなっていうのを
すごい感じましたね
そういう
トップと
一連択勝のようにしてきて
従業員との
距離感も大事にして
組織のことを第一に
思ってきたところで
今度はトップが
代替わりをするという
サクセションが行われました
サクセション自体も
社長が交代して
藤田さんが会長になって
ひだかさんは今
副社長にいらっしゃるという状況です
ここからどう
されるんですかというのも
インタビューの中にはありまして
これに関しては
ご自身だけで
自分だけで決められるものでもなく
今すぐに何かするということはありません
とか
今回のサクセションはゼロからのスタートなので
時期の経営体制をどう作るべきか
見据えながらじっくりと
ご自身の立場という
言葉はちょっと入れてないんですけども
じっくりと考えていくつもりです
あと藤田は
4年後に80%引き継ぐと
言っているためそこは一つの目安になる
かもしれませんということを
おっしゃられています
あとサクセション自体に
どう関わってきたかというところに関しては
この話が出てきてからの
数年間サイバーエージェントらしい
サクセションとは何か
持続的な成長を遂げる会社になるために
何をすべきかと
組織のあり方から研修の具体的な
内容まで役員会ではもちろん
それ以外にも多くの時間を割いて
話し合ってきました
良いとされてきたものは
引き継ぎ進化させていくために
自分がどのような役割を担うべきか
そこはこれから考えるサイバーエージェントが
21世紀を代表する会社になるために必要なことは
何でもするつもりですということで
サクセションについて
語られていました
これは何ですかね
もちろんこれからどういう立場で
何をされるのか分からないというのが
今だと思うんですけども
特に周りから何か分かりこないんですけれども
サクセションの
プログラムっていうのを
役員の皆さんで考えている
っていうのは
ナンバー2の役割として
次のナンバー1を作っていく
育てていくっていうのが
ジョーガン制御のところでもちょっとあったと思うんですけれども
まさにそれを
組織としてやられている
多分うまくいかなかった事例なんかも
山ほどこうしたりされていると思うんですよね
それで最適な
カリスマ経営者の次になる
誰がいいのか
どうやって支えていくのかっていうのも
考えられた上での
スピーカー 1
サクセションだと思うので
本当に
今後も楽しみというか
本当経営モデルの
お手本になるような
ことを今やられているんじゃないかな
というふうにすごく思いますね
確かに
スピーカー 2
現在進行形ですからねまさに
サイバーエージェントシリーズの総括と二番経営の重要性
スピーカー 1
そうなんですよ
ちょっと
もうすごいとか
いやーみたいな話ばっかり
でしたけれども
サイバーエージェントって会社が
すごいフィジターさんもすごい経営者
でもその影にですね
日高さんっていう副社長の
存在もやっぱりすごかった
っていうのがですね
インタビュー記事で
見られたというのが
今回のシリーズの最終回で
ございました
サイバーエージェントのシリーズ
4回やってきましたけど
いかがでした?
面白かったですし
スピーカー 2
僕も世代的に
年がそんなに変わらない経営者たちの
話なので
過去のねもちろん歴史上とか
大企業の話っていうのも
勉強になったんですけど
スピーカー 2
すごくなんか
自分と重ねやすいし
リスナーの方とかもそうで
実際今動いてる会社
どの会社も動いてるんですけど
本当に創業から知ってるよ
とか
スピーカー 2
サービスを使ってるよっていう人も
多い会社だと思うんですよ日本の会社で
一般の人も一般のビジネスパーソンも
だからよりなんか現実感
あるというか
学びが多かったような気がしますね
いい意味で短っていうかですね
スピーカー 2
っていうところがあるので
ビジョネリカンパニー
は素晴らしい本であれを読むと
いろんな事例が出てきますけど
そこの事例より非常に日本人と
距離がある
スピーカー 1
リスナーさんにとっても
スピーカー 2
距離がある
いい意味で距離が近いので
ビジョネリカンパニーの会を補完するにも
いいエピソードだったんじゃないか
と思いますね
スピーカー 1
ありがとうございます
経営省とかビジネス省とか
補填って言われる本にはそれなりの
意味があると思うんですけども
それを活かして
いくっていうのは
個人だと難しいんですけども
生きたこういう
事例があると
応用しやすくなりますよね
自分の中で
そこが
皆さんでどこを
取っていただいてもいいと思うんですけども
こういう素晴らしい会社が
あってもちろん
企業なんで下がったり上がったり
繰り返しなので
今時点素晴らしいことをやられている感じなんですけども
これからもわからないですけども
そういうことも含めて
見続けていくと
いいんじゃないかな
というふうに思って
紹介させていただきました
スピーカー 2
やっぱりサイバーエージェントさんを振り返っても
2番経営というの重大さが
わかった気がします
成長する会社でもというかね
スピーカー 1
本当ですね
私も改めて
勉強になりました
まだ反省しかない感じでしたけどね
反省ありますよ
スピーカー 2
本当に
スピーカー 1
本当にありがとうございます
2番経営
組織を支えるNo.2のひっこむごも
ここまでお聞きいただきありがとうございました
気に入っていただけましたら
番組フォローいつも評価をお願いします
エクスやお便りサイトでのご感想も
お待ちしております
ここまでのお相手は
大津パートナーズ 勝宮水礼と
スピーカー 2
しゅだれゆうすけでした
ありがとうございました
36:59

コメント

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